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2000.08.18

せわしない

今朝のこと、仕事先へ向かう途中、十三駅前の交差点で信号待ちをしている時、なにげなくあたりを見ると、すぐ横手にパソコンやらプリンタの箱が積まれている。それだけならいいが、数人の男女が群がってその箱を次々と開封していっているではないか。よく見ると、彼らの裏手には箱から取り出されたプチプチ付きシートにくるまれただけのパソコン本体やらモニタやらプリンタが地べたにそのまま置かれている。
なんでまたこんな往来で開封せにゃならんのか?と疑問を持ってあたりを見回してみると、すこし離れたところに問題のパソコン類を運んできたと思しきトラックが停車しており、荷台の中にはたった今用済みになったばかりと推察される空き箱のみが積まれていた。
おそらく、どこかの会社が普通にパソコン類を発注したのだろうが、搬入しようとした段階で、社長の流山権造(仮名)(57歳)の「そんな箱なんか置いといても場所取るばっかりで一文にもならん。今すぐここで開封して箱だけ持って帰って貰え!」という一言でこういう事態に至ったと推察したのだがどうか?
たしかにパソコンとかAV機器とかの空き箱は場所ばかり取って無駄と言えば無駄だ。だから空き箱は捨てるという主義の人も多いが、なにも往来で開封せんでも事務所内で開封すればいいと思うんだが、持ってきた人間に持って帰らせれば無駄がないと言う訳だろうか?大阪流合理主義というか、単なるいらちと言うか、せわしないやり方ではある。それに開封する時に取説だとか保証書だとかの付属品を取り忘れてないか、人ごとながら心配だ。事務所が引越しとか言う事態になった時のことも危惧されるところである。

ちなみに私個人は、なかなか空き箱を捨てられない方である。AV機器とかの空き箱は、去年引越しした際に思い切って全部捨てたが、パソコンの空き箱は捨てられなかった。今も押し入れの中にはモニタの緩衝材のばかでかい発泡スチロールが鎮座ましましている。箱そのものは畳んでしまえばいいんだが、この発泡スチロールという奴はやっかいだ。もうちょっと梱包方法をなんとかして欲しいものだ>アップル社。やっぱアメリカの会社だから日本の住宅事情とか全然考えてないんだろうな。

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