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December 2000

2000.12.31

20世紀最後の日に

そういうわけでいよいよ年末であり、世紀末でもある。
この機会に今年を振り返ってみようと思ったが、べつにこれということもない1年だった。HPを作ったことについては、1000アクセスの時に振り返ってしまったしなあ…。今から来年の抱負を書くというのもちょっと早いし。
つーことで年末で忙しいことでもあるし、今回はご挨拶(と昨日の購入簿更新)だけで失礼させていただく。今年も1年間(HPとしてはまだ5ヶ月だけど)有り難うございました。来年もまたよろしく〜。

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2000.12.30

ベスト10

今年も押し詰まるという表現でも追いつかないくらい残りわずかになってきた。年末になると「今年の十大ニュース」とか(今年の場合は「今世紀の」というのもありだが)そういう企画が流行るものだが、音楽好きとしては「今年のアルバムベスト10」とかいう企画を立てて検討するのも楽しいことだと思う。
「思う」と書いたのは、そういうことを今までしたことがないからである。別に主義としてしない、とか嫌いとかいう訳でなく、単に過去1年間自分が何を買ったか(聴いたか)ということを覚えていないだけである(^^;。もちろん全然覚えていないわけではない。印象に残ったものは覚えているが、やっぱりこういう企画は買ったものの一覧を見ながらあれやこれやと選ぶのが楽しい(と思われる)。
このHPを作る時に購入簿のコーナを作ったのは実は自分が何を買ったか、後で見て判るように、という意図があってのことだった。そんなもん自分でメモっておけば済む話で別にHPで公開する必要もないのだが、なにせ生来のものぐさ太郎であるから、HPの更新という名目でもないとなかなかやらないだろうと予想できたのでこういう形を取ったのだ。
そういう訳で、このHPを立ち上げた7月以降の購入物については一覧が判る状態である。ちょっと中途半端だが、今年の下半期ベストテン(^^;でも作ってみようかと思ったのだが、まだ2日残っていることだし、いっそ来年になってから、ゆっくり今年(の後半)を振り返って作ってみようと思っている。

CDソフトケース化計画進捗状況その2
年末で忙しいのでそれどころではない!年明けから再開予定。

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2000.12.26

とほほ

先日書いたプレステ2用のDVDリモコンキット、無事に届いた。「ファームウェアに直接プレイヤーソフトを書き込む」と書いたが、それは嘘だったらしく、今まで通りメモリカードにダウンロードする方式でした。それは良いのだが、取説をよく読むと、「AVマルチケーブルには対応していません」とさりげなく書いてあるではないか!がーん、Ver1.0では対応してたのに何でそんな改悪すんだよ〜!!
と叫んでいてもしかたないので、一縷の希望にすがってAVマルチケーブル経由で再生してみたところ、映ることは映るが、緑色のモノクロ画面になる(T_T)。これでは使いものにならないので接続方法を変えねばならないが、いまさら普通のAV接続になんか戻れんしなあ。となるとコンポーネント接続か、S映像接続か、いずれにしてもまた金がかかるではないか。くっそ〜、SONYめ〜!
と叫んで(以下同文)、梅田ソフマップへ(最近2、3日に1回は行っとるなあ)ケーブルを調達しに出かけた。まずコンポーネントケーブルであるが、これは例のプラグが4つ生えているタイプで、うちのTVに付いているのはDコンポーネント端子というちっちゃいプラグのタイプの奴で規格が違うので使用できない。となるとS映像ケーブルだが…、げっ!SONY純正のって\3000もするじゃん!(@_@)。サードパーティ製なら半値以下だが。しかしこれにしてしまうとAVマルチケーブル使う時は差し替えせんといかんのが辛いなあ…、と思っているとその横に「AVアダプター」なるものを発見。説明(と言うか単に図が書いてあるだけだが)を見てみると、AVマルチ出力端子につなぐことにより、AVマルチ出力の他に通常AV出力とS映像出力を増設できるものらしい。これならAVマルチケーブルを使ったままで、S映像接続も出来そうだ。値段も純正S映像ケーブルの半値だし。ということでそいつを購入。
帰って接続してみると、思い通り、AVマルチケーブル接続とS映像接続の併用に成功した!これでケーブルをいちいち差し替えする必要はなくなった。そのかわり、TVのビデオ入力端子を全て使いきってしまったが。しかし、よく考えてみると最近ほとんどゲームしてないから、AVマルチケーブル環境は捨ててもよかったんだが(^^;。まあ、せっかく注文してまで入手したAVマルチケーブルを使わないのももったいないし(ってそれでまた別のアダプタ買って新たな出費してる訳だが>本末転倒(^^;)。
なんかケーブルの話題に終始してしまったが、ようやく使えるようになった肝心のリモコンはどうかというと…、薄っぺらいので持ちにくい。ボタンが小さくておまけにぎっしり詰め込まれているので操作しづらい。スロー再生はできるがスピードが固定だし(早送りは3段階いけるのに)、コマ送り機能がない。結局プレステ2本体の電源ON・OFFとかディスク取出しとかはできないとかやっぱ専用DVDプレイヤーに比べるとイマイチ。う〜ん、なんかすっごい無駄な買い物したような気分になってきた(^^;。

CDソフトケース化計画進捗状況その1
2枚組用2.5パックを消化。棚が1段まるまる空いた!

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2000.12.23

新・ロボット工学3原則

最近ロボットネタが多いな。
1年弱前から、MacPower誌に「ロボータロボータ!」というコラムが連載されている。名前の通りロボットに関するもので、具体的にはロボットの研究開発をしている人へのインタビューという形を取っているのだが、これがなかなか面白く、このところMacPower誌を買う大きな理由の一つとなっている。
既に、ホンダのP3開発者、バンダイのワンダーボーグ開発者等へのインタビューが紹介されているが、最新号ではいよいよSONYのAIBO開発者へのインタビューが掲載された。例によって非常に興味深い内容であるが、中でも驚かされたのがAIBOの開発にあたって「新・ロボット工学3原則」を制定していたという話題だ。「ロボット工学3原則」と言えば、「ロボットの父」とも言われるSF作家アイザック・アシモフの作品中に登場し、現実のロボット開発においても考慮されるようになったあまりにも有名なものであるが、それの新バージョンとは一体どんなものなのか?幸い本家3原則と共に内容が掲載されているので、引用してみよう。
ロボット工学3原則(byアイザック・アシモフ)
第1条 ロボットは人間に危害を加えてはならない。また、その危険を看過することによって、人間に危害を及ぼしてはならない。
第2条 ロボットは人間に与えられた命令に服従しなければならない。ただし、与えられた命令が、第1条に反する場合には、この限りではない。
第3条 ロボットは前掲第1条および第2条に反する恐れがない限り自己を守らなければならない。

新・ロボット工学3原則(byソニー)
第1条 ロボットは人間に危害を加えてはならない。自分に危害を加えようとする人間から逃げることは許されるが、反撃してはいけない。
第2条 ロボットは原則として人間に対して注意と愛情を向けるが、時に反抗的な態度を取ることも許される。
第3条 ロボットは原則として人間の愚痴を辛抱強く聞くが、時には憎まれ口を利くことも許される。
    布施英利氏「ロボータロボータ」(MacPower誌2001年1月号掲載)より
見てみると、第1条は似ているが、第2、3条はまったく違う。第3条なんて、かなりジョークに近いものがある。まあ、その辺の違いについては、記事の中でも取り上げられいるので、詳しくは原文をあたっていただきたいが、一つ感じるのは日本人が作った「原則」だなあ〜、ということである。「時には反抗的な態度を取ることも許される」なんてロボットにとかく脅威を感じる(らしい)西洋人にはとても思いつくまい。また本家の原則がきっちり論理的に書かれているに書かれているのに対し、「時には」とかあいまいな表現が使われているのも日本人らしい。まあ、この辺は時代の流れという影響もあるのかも知れないが。
もっとも、「本家3原則」が「論理的」と書いたが、確かに各項個別に取れば論理的なのだが、総合的に見れば矛盾が発生するような場合もある訳だ。そのへんはアシモフの小説でも、例のHALの暴走ででも取り上げられていたが、ロボットを完全に人間に服従する、機械の延長として考えれば、どうしても矛盾が発生せずにはおれない。命令を下す人間そのものがもともと矛盾だらけの存在だからだ。その点、「新3原則」は、そういった矛盾に対する逃げ道を作っているとも言える。矛盾した命令が下されれば、「反抗的な態度を取」って無視すればよい訳だ。まあ、「時には」というあいまいな条件の解釈をどうするか?と言う問題は残るけどね。
SONYが、そこまで考えて「新3原則」を作ったかどうかは判らない。記事中では、「思い通りにならない」ことによって、かえって人間を癒す効果がある、というようなことが語られている。「ペットの延長」としてロボットを位置づけているSONYならではの考え方だろう。このまえ(11月22日の項参照)も書いたが、この辺にSONYという企業の特異とまでは言えないが、ちょっとひねった考え方がよく表れているような気がする。
しかしよく考えてみると、「憎まれ口」はともかく、「時には反抗的な態度を取る」という存在を「ロボット」と言ってしまっていいものだろうか?それはもはや、「別種の生き物」と考えた方がいいのではないか?う〜む、ひょっとするとSONYはとんでもないことをしようとしているのではあるまいか?そんな事もつい頭をよぎってしまったりするのだった。
まあ、日本人にとっては、「ロボットが言うことをきかない」というのは当たり前のことなのかも知れない。ロボットもののはしりの番組の一つである、「ジャイアントロボ」だって最終回では操縦者の命令に従わずに、敵と一緒に自爆してしまう訳だから。

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2000.12.21

小トラブル

先日、プリンタを購入した際、パソコン本体のUSBポートが一杯だったので、USBハブも購入して、今まで本体に直差ししていたパームのクレイドルをUSBハブ経由に変更した。ところが、それ以降、パソコン起動直後にHOTSYNCを認識しなくなってしまった(; ;)。クレイドルのHOTSYNCボタンを押してもパソコンは全く反応しない。いったんハブからプラグを抜き差しすると認識されて何事もなくHOTSYNCできるのだが。
同じハブに差しているプリンタの方は、パソコン起動直後でも何事もなく使えるので単純にハブが不良品という訳でもないようだ。もともとこのクレイドルはシリアルポート用で、それにシリアル−USB変換コネクタを繋いで使っているので、その辺に問題がありそうだ。
まあ、抜き差しすればHOTSYNCできるので致命的ではないのだが、非常に面倒くさい。なんとかならないものかと思っていたのだが、昨日ふと思いついてまさかとは思ったがUSBハブのACアダプターを外し、バスパワーモードにしてパソコンを立ち上げてからHOTSYNCボタンを押してみると…あっ、何と言うことだ!すんなり認識してHOTSYNCするではないか!う〜む、よく判らん。まあ、いちいち抜き差しする必要がなくなって良かった。今USBハブに差しているのは、プリンタとクレイドルだけで、どちらも電力は自前だからバスパワーでも特に問題はあるまい。
しかし、うちのパソコンも1年弱経って多少変な動きもするようになった。しばらく前には、電源を入れるといきなり排気ファンが異音を発するということが。回ってはいるようだが、やたらと喧しい。幸いその時だけでそれ以後は何事もないのだが。
さらに、2、3日前には、IEを立ち上げようとすると「空きメモリがありません」というメッセージが!エディタくらいしか立ち上げてないのに何でやねんと思ってみてみると何とMacOSだけで200M以上メモリ占有してる〜(T_T)。再起動して直ったが原因不明。
そろそろOSの再インストールでもするべきか?しかし上書きインストールじゃあ、あんまし効果は期待できそうないし、かと言ってクリーンインストールすると今の環境に戻すの大変だし、困ったもんじゃのう。

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2000.12.19

収納問題

洋の東西、時代の古今を問わず、人類を悩ませてきたもの、それは収納問題。とまあ、そこまで言い切れるかどうかは知らないが、ウサギ小屋に住む現代日本人にとっては普遍的な問題であることは確かだ。
うちの場合、収納問題の対象と言えばもっぱら本とかCDの類なのだが、本に関してははっきり言って収納することをあきらめている状態(^^;なので収納問題がどうのこうのというレベルではない。問題になるのはCDの方だ。
今の家に引っ越した時、思い切って1000枚収納と言う巨大なCD棚を二つ購入した。合わせて2000枚収納である。実を言うとそれでも入り切らないのではないかと思っていたのだが(^^;、さすが2000枚は大したもので、全部収まったばかりか、余裕もあった。しかしそれから1年を経て、さすがに空いたところがなくなってきた。
もう2度としないであろうゲームソフトの類も一緒に入れているので、それを処分すれば多少は空くが、未聴のまま机の上に山積みになっているCDを入れてしまうと、おそらくプラスマイナスゼロだと思われる。このまま放置しておけば、再びそこらじゅうにCDが積み上がっている引っ越し前の状態が再現される日も近いであろう。う〜む、なんとかせねば。
まあ、ゲームソフト同様、もう2度と聴く事はあるまいと思われるCDもあるので、この際そういうものは処分しようと考えている。しかし、まだ不要CDの洗い出しをした訳ではないのだが、どう考えても根本的解決になる程不要CDが出てくるとは思えないのだ。て言うかそこまで手放す気になれん(その辺が根本的問題だと言われると一言もないのだが(^^;)。
となると、残る方法は一つしかない。CDソフトケースの導入である。ご存じない方のために簡単に説明するとビニール製のケース(レンタル屋でCD借りると入れてくれるような奴)でこれにCD本体とブックレットとバックインレイ(ケースの裏側に入っている紙)を収納することにより、プラケースより少ない容積(約1/3)でCDを収納できると言うものだ。収納容積1/3といううたい文句通りなら2000枚収納の棚に6000枚入ることになる。これだけ入れば、当分の間は大丈夫だな。
今までも何度か導入は考えたことがあったのだが、それなりに費用がかかる(1枚¥30)し、まだせっぱつまった状況ではなかったのでついつい見送っていたのだが、もうそんなことは言っていられない。とりあえず枚数以上に場所を取っている厚型2枚組ケースのものから導入していってみようと思う。ていうか、思いついたが吉日ということで、会社帰りに早速梅田タワーにて2枚組用を1パック(25枚入り。\1200)購入してみた。帰って適当なCDを入れ替えてみると…おお、こりゃ凄い。1/3どころか、2枚組なら1/5、3枚組でも1/4くらいにはなる。うちにある2枚組ケースは80枚以上だから1/4としてもCD120枚分が空く計算だ。よし、大々的に導入決定!!ただ、2枚組だと薄すぎて背中の文字がかなり見づらい状況になるが、まあ、止むを得まい。来年から本格的に入れ替えるぞ!

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2000.12.18

印刷可

この前からあーだこーだ言っていたプリンタをようやく購入。機種はEPSONのPM−780C。まあ、妥当な線だな。結局近くのダ○エーで購入。そこが一番安かった、まあ、オマケとか付けてくれないからUSBケーブルは別途手配したけどそれでもまだ安い。USBポートが一杯だったので合わせてハブも購入。 とりあえず「お試し用」についてきた写真プリント紙に適当な画像を印字してみたが、こりゃ確かに写真と一緒だわ。印字スピードも思ったよりは速い。う〜む、テクノロジーの進歩は凄まじいものがあるのう。
先日買った宛名職人への住所録の取り込みもようやく終わり(この機会にPalmDesktop上のデータもあれこれ整理していたら時間かかった)後は裏面デザインを決めて印字するだけだが、このデザインがイマイチ使えんものばかりなのよね〜。

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2000.12.14

AFTER 1000 ACCESS

昨日、ついに1000アクセスを達成した!これも見に来てくれた皆様のおかげである。厚くお礼を 申し上げます。
開設から4ヶ月弱、少し早いような気もするが、いい機会なのでここでこのHPを立ち上げようと思 った動機や実際に立ち上げてみてどうだったかについて書いてみたい。
まず、動機であるが、直接的には身の周りの知り合いが次々にHPを立ち上げたので「ワシもやってみたい」と思ったというそれに尽きる(^^;。間接的な動機、と言うかじゃあ立ち上げるとして何を目指すのかという目標については、まず文章を書く場を持ちたい、というのがあった。私はもともと文章を書くのは嫌いではない。小学生の時分から読書感想文を書くのを苦に思ったことはないし、高校時分には小説まがいのものを書いていたこともある(^^;。しかしここ数年は文章を書くと言えば仕事で報告書やら資料を書いたりぐらいで、自発的に文章を書くと言うことがなくなった。ニフティでそれなりに発言していた頃はそれでもまだ良かったが、最近は完全にROMと化して仲間内パティオぐらいしか発言していない。不特定多数の人に向けて文章を書くという行為がなくなってしまったので、そういう場を持ちたかったのである(あんまり不特定でないような気もするが(^^;)。
では実際に立ち上げてみてどうだったか?まず、HPのネタを探すためだろうか、身の回りのものや出来事に敏感になったように思う。別に今まではぼーっとしていた、と言う訳ではないのだが(^^;、注意深くなったというか、見たものからなにかしら考える習慣が身に付いたような気がする。
しかし、そもそもの目的である文章を書くという点については、十分とは言い難い。「つれづれなる」はそれでも数日おきに書いているが、まとまった文章を書くという目的で作った「よしなしごと」はここ3ヶ月くらい放ったらかしである。もっとも、最初は気軽に、1回数行程度と考えていた「つれづれなる」が結構ボリュームのある数十行くらいのものになることも多くて、最初考えていた構想とはちょっとずれてきた面もあるのだが。まあ、もうちょっと頑張らねばなるまい。とりあえず、今書きかけているネタがあるので、数日中には久々にアップできると思う(と自分にプレッシャーをかける)。

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2000.12.12

ようやく

プレステ2のDVD用リモコンがようやく発売される。なんだかんだ言って結局10ヶ月かかった。本日からプレイステーション・ドットコムにて予約が開始されたので早速予約申し込み。しかし今回は値引きとかないので、送料が余分にかかる。これで発売日に大量に店頭に並んでいたりしたらバカだよなあ、と思って先ほどもう1回HPを見てみると、おお!予定数終了で予約受付終了しているぞ!やっぱ早めに予約して良かった〜。
まあ、これでようやくコントローラーを握りしめてDVDを見るスタイルから解放されることに。プログラム再生とか、スロー再生・スキャンにも対応しているし。そのかわり、ファームウェアに直接DVDプレイヤーソフトを書き込むので、例のリージョン無効化の裏技は使えなくなるようだが、まあええか。結局使ったことないし。

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2000.12.10

年賀状作成ソフトGP

いよいよ年賀状作成の季節。この前からしつこく言い続けているプリンタの件もあるが、順番から言うと年賀状作成ソフトを手配する方が先だ。幸い、MacFanの最新号に付いてきたCD−ROMには「宛名職人」「すぐれ筆」「筆王」という3大年賀状作成ソフトの体験版が収録されていたので早速インストールして体験してみることに。
インストールであるが、「筆王」のみがインストーラー方式、後の2つはCD−ROMからフォルダごとHDにコピーという方式であった。いづれ削除する体験版だから、HDコピー方式の方が判りやすくてよい。この時点で「筆王」マイナス1。
さて、各々インストール終了後に起動してみた。「宛名職人」は大分前に使ったことがある(Ver.4くらいだったか?)。起動するとまずウィザードが出てくる方式で、多少うざったいが判りやすい。しかし体験版だからとは言うものの、ちゃんと動かなさ過ぎ。なにか選ぼうとする度に「データがありません」とかエラーメッセージの嵐。もうちょっときちんと作れよなあ。
続いて「筆王」。しかし起動しようとした途端、「xxxファイルが存在しないので起動できません」のエラーメッセージが!体験版とは言え、それはないんじゃない?と言うことで失格!哀れ「筆王」はスタートラインにも立てませんでした。
最後は「すぐれ筆」。こっちは起動するとメニュー画面が出てくるタイプ。そこからウィザード形式も選べる。内容説明ウィンドウが用意されていてカーソルを止めるとすぐに説明が表示されるなど、こっちも判りやすいがやっぱりうざったい。
まあ、基本機能では「宛名職人」も「すぐれ筆」も大差なし。後は住所録データの取り込みで勝負だ!今のところ、パソコン上で住所録を管理している情報は、PalmDesktopしかないのだが、こいつの住所録情報はちょっと変わっていて、姓と名が別項目になっている。この辺がうまく取り込めるかどうか?ということで、PalmDesktop上でアドレスデータをタブ区切り形式で書き出して読み込んでみた。
まず「宛名職人」。左側に読み込んだデータの項目一覧が、右側に「宛名職人」の項目一覧が表示され、左と右の関係付けを指示するタイプ。非常に直感的でわかりやすい。試しに左側の「姓」を右側の「氏名」に対応付けた後で、左側の「名」をもう一度「氏名」に対応付けると…おお、ちゃんと2つの項目を結合して取り込む指定になるようだ!実際に取り込みを指定してやってみたがうまく行った。
一方の「すぐれ筆」は読み込んだデータの項目一覧が左右に表示され、各項目のところのプルダウンメニューで対応する「すぐれ筆」の項目を指定する方式。ちょっと判りにくい。更に「宛名職人」のように読み込みデータの複数項目を結合して取り込むということはできないようだ。
ということで、住所録データ取り込み機能で一歩リードした「宛名職人」の優勝!明日にでも買いに行こうっと(なんか最近コンビニでも売ってるけど)。

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2000.12.08

切り替え

色々考えた末、テレホーダイを止めてi・アイプラン3000+ケンタくんの組み合わせに切り替えた。ケンタくんは1500円以下は対象外でおまけに市内は10%しか割り引かれないので気休め程度だが。切り替えは12月中旬からなので結果が出るのは来年になる。さてどうなるか?ざっと試算してみたところではそれほど差はなさそうなのだが、とりあえず時間帯を気にせずにアクセスできるのはありがたい。もっともいい気になってばかすかつないでいるとかえって高く付くことにもなりかねんが。う〜む、根本的解決になっとらんな(^^;。

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2000.12.07

掌にATOKを

先日発売された「ATOK Pocket for Palm OS」、ATOKユーザー向けの優待販売のお知らせが来たと同時に申込して、発売日の12月1日には届いていたのだが、その日と次の日は家にいなくて実際に手にしたのが日曜日。しかし体調を崩して家で死んでいたのでとりあえず内容を確認したまま放置状態、結局昨日ようやくインストールした。手書き文字入力機能とかもあるけど、とりあえず最小限の機能のみ。
いやー、やっぱいいわ。Palm純正の日本語変換機能は、変換そのものはまあまあなのだが文節区切りの判断がイマイチ。例えば「しりょうさくせい」を変換すると「資料さ くせい」になって区切り位 置を変えてやらねばならなかったのだが、ATOKはさすがに「資料 作成」と一発変換!(ってそれが当たり前だが)。2〜3行になるような長い文章はどうかと思ったが、苦もなく変換。しかし「きしゃのきしゃがきしゃできしゃした」は「貴社の貴社が貴社で帰社した」となって×。「いれたてのおちゃ」も「入れた手のお茶」でこれも×。やっぱ標準の辞書ではこんなもんか。
難点はファイルサイズがでかいこと。最小構成でも1.3Mちょっとある。おかげでメモリ使用率60%から一気に80%弱に(;_;)。手書き入力機能やらラージ辞書まで入れたフル構成でインストールするなんて、とうてい無理。もうちょっとサイズ小さくならんもんかねえ。
まあ、機会を見て手書き入力機能は追加インストールして試してみるつもりだが、多分試した後で速攻で削除すると思う(笑)。

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2000.12.05

傷モノ

何気なく携帯を取り出して見ていたら、な、なんと愛機NM502iの液晶画面に傷が付いているぅ。そう深い傷ではないがよく見るとそこかしこに浅い傷が(;_;)。
しかしそんな傷が付くような状況になったことはないはずだが…。堅いものと接触したこともない筈だし…。と思ってふと気づいたのが携帯に付けているFF9のビビストラップ。名前通り、ビビの結構大きなフィギュアがついている。ストラップのフィギュアってPL法のからみか軟質素材で出来ていることが多いのだが、このフィギュアは結構堅い材質だ。おまけに両手を広げたポーズなので、手の先部分がかなりとがった造形になっている。ためしにストラップを携帯に巻き付けるような感じにしてみるとその右手の先がちょうど液晶の傷の箇所とぴったり一致…犯人はおまえかいっ!! つーことでストラップとして致命的な欠陥が明るみに出てしまったビビストラップ。なんか代わりのストラップを探さにゃあ。

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