« 切り替え | Main | ようやく »

2000.12.10

年賀状作成ソフトGP

いよいよ年賀状作成の季節。この前からしつこく言い続けているプリンタの件もあるが、順番から言うと年賀状作成ソフトを手配する方が先だ。幸い、MacFanの最新号に付いてきたCD−ROMには「宛名職人」「すぐれ筆」「筆王」という3大年賀状作成ソフトの体験版が収録されていたので早速インストールして体験してみることに。
インストールであるが、「筆王」のみがインストーラー方式、後の2つはCD−ROMからフォルダごとHDにコピーという方式であった。いづれ削除する体験版だから、HDコピー方式の方が判りやすくてよい。この時点で「筆王」マイナス1。
さて、各々インストール終了後に起動してみた。「宛名職人」は大分前に使ったことがある(Ver.4くらいだったか?)。起動するとまずウィザードが出てくる方式で、多少うざったいが判りやすい。しかし体験版だからとは言うものの、ちゃんと動かなさ過ぎ。なにか選ぼうとする度に「データがありません」とかエラーメッセージの嵐。もうちょっときちんと作れよなあ。
続いて「筆王」。しかし起動しようとした途端、「xxxファイルが存在しないので起動できません」のエラーメッセージが!体験版とは言え、それはないんじゃない?と言うことで失格!哀れ「筆王」はスタートラインにも立てませんでした。
最後は「すぐれ筆」。こっちは起動するとメニュー画面が出てくるタイプ。そこからウィザード形式も選べる。内容説明ウィンドウが用意されていてカーソルを止めるとすぐに説明が表示されるなど、こっちも判りやすいがやっぱりうざったい。
まあ、基本機能では「宛名職人」も「すぐれ筆」も大差なし。後は住所録データの取り込みで勝負だ!今のところ、パソコン上で住所録を管理している情報は、PalmDesktopしかないのだが、こいつの住所録情報はちょっと変わっていて、姓と名が別項目になっている。この辺がうまく取り込めるかどうか?ということで、PalmDesktop上でアドレスデータをタブ区切り形式で書き出して読み込んでみた。
まず「宛名職人」。左側に読み込んだデータの項目一覧が、右側に「宛名職人」の項目一覧が表示され、左と右の関係付けを指示するタイプ。非常に直感的でわかりやすい。試しに左側の「姓」を右側の「氏名」に対応付けた後で、左側の「名」をもう一度「氏名」に対応付けると…おお、ちゃんと2つの項目を結合して取り込む指定になるようだ!実際に取り込みを指定してやってみたがうまく行った。
一方の「すぐれ筆」は読み込んだデータの項目一覧が左右に表示され、各項目のところのプルダウンメニューで対応する「すぐれ筆」の項目を指定する方式。ちょっと判りにくい。更に「宛名職人」のように読み込みデータの複数項目を結合して取り込むということはできないようだ。
ということで、住所録データ取り込み機能で一歩リードした「宛名職人」の優勝!明日にでも買いに行こうっと(なんか最近コンビニでも売ってるけど)。

|

« 切り替え | Main | ようやく »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/28674/12476234

Listed below are links to weblogs that reference 年賀状作成ソフトGP:

« 切り替え | Main | ようやく »