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January 2001

2001.01.27

小トラブルその後

「その後」シリーズ第2弾(笑)。
昨年12月20日の項で書いた小トラブルのその後であるが、HotSyncを認識しないという症状は、USBハブをバスパワーモードにしてから全く再現していない。毎回軽快にHotSyncしてくれている。
排気ファンの異音は、その後も何度か起こった。排気ファンの異音と書いたが、どうもそうではなさそうでどっかのパーツがファンの振動に共振しているような雰囲気だ。ただ、ケースの上から触ったり、叩いたりしてみてもどの辺が振動しているのかいまひとつよく判らない(なんかケース全体が振動しているような気もする)。開腹してみても電源が入っていないことには判らないから、症状が出た時点で(即ち電源を入れたまま)開腹してみるしかないのだが、それはちょっと怖いしなあ、などと思っている内にこのところ起こらなくなってしまった。まあ、起こらなくていいんだけどね。
最後にいつの間にかシステムが空きメモリをほとんど占有している状態が発生する件であるが、これも時たま再現している。この現象が起きる少し前に、SlidPadという常駐型のランチャーソフトを入れたところだったので、そのせいかと思って外してみたのだが、その後も起こるので関係なかったようだ。考えてみるとこの現象が起こる時はたいていIEを立ち上げていたから、IEが悪さをしているかも知れないが、今のところ発生率が少なすぎて原因を特定するなんてとうてい無理。これも頻繁に起こるよりはいいわけだが。しかし256Mもメモリを積んでいるのに、「空きメモリが少なすぎて起動できません」とか怒られるのはむかつく。

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2001.01.24

その後のメガネ

早いもので、眼鏡を掛け初めてから5カ月過ぎた。その後特に視力が悪化するということもなく(別に測った訳ではないが)、掛け始めた頃同様、仕事中&読書中&パソコンに向かっている時だけ掛けるというスタイルのままである。
もっとも、よく考えてみれば平日に関しては外している時間より掛けている時間の方が圧倒的に長い。それなら起きてから寝るまで(風呂入っている時は別として)ずっと掛けたままでいる方が面倒くさくないのではないかと自分でも思うのだが、37年間しみついた習慣というのはなかなか抜けないもので、未だに私の中では「眼鏡掛けてない状態=普通」「眼鏡掛けている状態=かりそめの姿」という認識なのだ。だもんで必要性がない時にはつい外してしまうのである。
まあ、掛けないとどうしようもないくらい視力が落ちていればまた別なんだろうが、なまじそこそこは見えるだけになかなか全面的眼鏡体制には切り替えられない。もっともこの先視力が回復するとは考えられないので、普通に見える右目を労るためにもずっと掛けている形にした方がいいのだろうが…。
眼鏡関連の話を続けると、私は母親譲りの肩こり症で、定期的に肩こりに悩まされていた。乱視が原因で肩こりが起こる、あるいは悪化することもあると聞いていたので眼鏡を掛けるようになった時、これで肩こり症がいくらか軽減されるのではと密かに期待していたのだが、残念ながらそういうことはなく、肩こり症は一進一退状態である。その代わりというか、10代後半〜20代にかけては悩まされてきた花粉症が、このところほとんど症状が出ない。ってこれはここ数年の傾向であるから眼鏡とは関係ないな。
うむ、こういうネタを書くと言うのは年取った証拠だな。まあ、脱線ついでに、目・肩、とくれば残りは腰。ではなくて歯だ。乳歯の頃はぼろぼろ状態だったが(おかげで歯並び悪い)、永久歯になってからはほとんど歯医者へ行ったことがない。数年前に生えかけたまま状態の親知らずがやられて行く羽目になったが、実に20年ぶりの歯医者であった。
もっともうちの親を見ていると、この頑丈な歯の神通力もせいぜい40代前半までのようである。たぶん後数年で、せっせと歯医者通いをする羽目になるだろう。ああ、嫌だ嫌だ。

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2001.01.23

安物買い

今日、会社の帰りになんか右足に(正確に言うと右の靴に)違和感を感じるなあと思ったら、階段を降りている時にかかとの部分がぽろりと取れてしまった。一応有名ブランドの靴である。ここ数年はもっぱらそこの靴しか(ビジネス用は)履いていないのだが、こんなことは初めてだ。う〜む、品質管理が低下しているのではないか>某Rブランド。
「安物買いの銭失い」ということわざがある。安物を買ってそれで得したようでも、早く壊れたり使えなくなったりして結局は高くつく、という意味であるが、靴とか鞄とかの革製品は結構そういうところがある。革は使い込むほど味が出るなんて言われるが、安物だと使っても傷むばかりで味が出るところまで行く前に使えなくなってしまうことが多い。
それに比べると、電気製品なんかは値段と耐久性はあまり関連がないような気がする。安物でも10年以上持つものもあるし、高級品でも数年持たないものもある。電気製品に関しては、いまや安物でも高級品でも使っているパーツは同じようなものだからか、それともメーカーの思想として高級=高耐久性という考え方がもはやないせいなのか、そのあたりはよく判らない。
「一生もの」という言葉もある。それを買えば一生持つ、一生使える、というような製品のことだが、物理的には一生使えるとしても、一生使う気になるかどうかはまた別の問題だ。具体的に言えば飽きが来るということだが。個人的には、時計なんかがまさにそれに該当する。結構飽きっぽい性格なので、気に入って買ってもしばらくすると飽きて使わなくなってしまうことが多い。それを考えると十万以上するような高級な時計はなかなか買う気になれない。高い金出して買ったはいいが、1年くらいで飽きてしなくなったのでは、「高いもの買いの銭失い」になってしまう。
もっとも、今している時計は珍しくもう7〜8年は使っている。高校入学から始まるン十年の私の時計遍歴のなかではダントツの長さである。値段の方もそれなりにした時計だったが、遊び用に使っている数千円のスウォッチも、これまた3〜4年は飽きずにしているから必ずしも値段に比例して飽きにくいという訳でもないようだ。
完全な生活必需品ならともかく、時計とか鞄とか「趣味」が混じってくる商品になると、やはり「いい買い物」だったかどうかは実際に使ってみないと判らないものがある。ましてや完全な趣味嗜好品である本とかCDなんてその最たるものである。まあ、本の場合はそんなに何べんも読み返すものでないから、判断の基準があいまいだが、CDの場合、購入金額を聴いた時間で割るような方法で評価したとすると、とんでもなく高いものから安いものまで様々な結果になるだろう。それこそ買った時の高い安いには全く関係ない評価になると思われる。「安物買いの銭失い」は通用しないのだ。
もっとも、中にはバーゲンとかで安さのあまり買ったはいいが、全然聴かなかった、というようなものもあるが、それは安さに釣られて要らんものを買っているのであって、ちょっとばかし事情が違う。ただそういうもののなかに愛聴盤が出てくることも多々あるのでこれまたややこしい。まあ、買う前からこれはどれぐらい聴き込むだろうなんてことが判ってしまったら、それはそれで味気ないけどね。

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2001.01.20

固い音楽

今朝、いつものように携帯型MDを聴きながら通勤電車に乗っていたのだが、なんだかぷちぷちとノイズが入る。はて?と思ってあたりを見回すと、すぐそばに立っていたおねーちゃんが携帯をいじくっている。それもSONYから出ている例のメモリースティックウォークマン機能内蔵の奴だ。
ああ、こいつのノイズか。とノイズの正体はそれで判明したのだが、待てよ、自分自身にはノイズが入らんのか?という当然の疑問が起こった。おそらく、プレーヤー部分は電磁波シールドがしてあってノイズが入らないようになっているのだろう。音楽聴きながら携帯で話する奴はおらんと思うがメール操作はするだろうからそこでぷちぷちノイズが入るんでは話にならん。うぬぅ、自分だけガードして他人にはノイズをまき散らすなんてなんという迷惑千万な奴!(と決めつける)。
この手のMP3やら何やらの(最近色々規格があって憶えきれん)、まとめて呼ぶ呼び名がよく判らんのだがソリッドオーディオで良いのか?それについては興味はあるのだが、購入には至っていない。やっぱりメディアが高すぎて、MDみたいに出かける時に適当に選んで装着する、という訳にはいかないのがネックだ。パソコンからその都度転送することになってしまうが、最近はどのくらい転送速度が上がっているか知らないが、朝の慌ただしい時にするにはやっぱり面倒くさいだろう。音飛びがしない、とか小さい軽いという利点も、今のMDのレベルで特に不便は感じてないし。家で聴くにはCDがある訳だし。
という訳で、ソリッドオーディオの類には縁がないと思っていた。それがちょっと変わってきたのは、先日のMacWolrdEXPOで発表されたiTunesを試してみてからである。これは統合型オーディオプレーヤーとでも言うべきもので、通常の音楽CDを再生することも出来るし(必要最小限の機能しかないが)、その内容をMP3に変換することも出来る(聴きながらバックグラウンドで変換出来るので便利)。
もちろん変換したMP3をライブラリ登録してプレイリストを作成してジュークボックス感覚で再生することも可能だ。まだ日本語版が出ていないのだが、直観的な操作が出来るので、英語版でも特に不自由は感じない。そして何よりも無償すなわちタダである。個人的には十分お金を取れる出来だと思うのだが。
あと、おまけ機能として、iTunesから直接音楽CDを焼ける機能(ただしCD−R/Wドライブ内蔵機種に限る)やら、ウィンドウに音楽に合わせて変化するグラフィックを表示する(昔あったヴィデオドラッグみたいなの)機能もある。後者は大画面で見てると音楽によっては結構トリップしそうになる。
こいつの良いところは、何と言ってもCDをいちいちケースから出してプレーヤーにセットしてという手間が要らないところだ。データさえ作っておけばCD何枚分でも連続して再生できるわけで音質にこだわらなければ究極のオーディオデータと呼べるかも知れない。CDを買ってきて、まずパソコンで聴きながらMP3に変換しておけば、買った音源を全てライブラリ化することも出来る。標準の変換レートだと、大体1分1.1Mぐらいだから、CD1枚50分平均入っているとして、1枚55M、手頃なところで、20GくらいのHDを買ってMP3ライブラリ専用にすれば、CD364枚分を格納できる。一般的な人にとっては、手持ちのCDを全てMP3化して格納することも十分出来るレベルだ。
まあ、個人的にはそんなに長時間音楽を聴く機会がどれだけあるかは疑問だし、集中して聴く時にはやっぱり音質の問題もあってCDからになると思うが、他のことをしながらBGMとして使う分には理想的なシステムだろう。ということでお気に入りのCDをMP3ライブラリ化する計画を現在実施中。

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2001.01.16

猫ちゃん

いや〜、今日も寒かったすね〜。どのぐらい寒かったかというと、朝マンションを出る時、玄関のあたりに氷が張っていたので、「おー凍っとる凍っとる」と思って出社して仕事して帰ってきたらそれが全然溶けてなくて危うく滑りそうになった。それぐらい寒かった(まあ、北向きだから陽は当たらないんだけどね)。それでも今日は昨日の夜みたいに風が強くないのでまだマシだ。うちのマンション、古いだけあって風が強いとサッシの隙間から結構冷風が吹き込んでくるんだよな〜。
いつになく軽い&長い前振りだが本題とは全く関係ありません。今日の本題はコレ。このところ音沙汰のなかったバンダイの猫型ロボットだ。知り合いのHPを見て知ったのだが、いつのまにか公式ページが出来てしかも来月下旬には予約受付開始?う〜ん、結構食指が動いてます。ていうか欲しい!
AIBOが出た時も「欲しいけど高すぎ。せめて5万くらいなら」と思っていたのだが、今回のBN−1は正に5万!まあ高いと言えば高いけどなあ。¥2500のCDなら20枚分だ。20枚なんてあっという間じゃん(゚゜)バキ☆\(--)。
まあ本物の猫だって血統書付きなら7,8万はするわけでそれを考えると妥当な値段かも知れぬ。などと言って自分を納得させようとしているなあ、このパターンは(^^;。
ただ今回の発売分って色が白しかないんだよね〜。と思っていたらクロネコヤマトでキャンペーン期 間中に引越すると抽選でBN−1の黒猫バージョンが当たるらしい。う〜む、そう来たか〜。やっぱ、白・黒・三毛・茶虎くらいのカラーバリエーションは欲しいところだ。う〜む、初回発売を狙うか、カラーバリエーションを期待して見送るか、ってすっかり買う気になってるじゃん(^^;。

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2001.01.15

古本屋

昔、と言っても大学〜就職してしばらくの頃であるが、古本屋をチェックするのが楽しみの一つであった。大阪球場のなんば古書街(今は大阪球場の取り壊しに伴い、近所に移転。規模も小さくなってしまった)や梅田かっぱ横丁の古書街(これは今でもある)によく入り浸っていたものだが、何時の頃からか、すっかり足が遠のいてしまった。経済的に余裕ができたという理由もあると思うが、それよりも古本屋へ行っても、買おうと思うような本がないと言うことが、大きな理由であったと思う。
私のばあい、単行本はあまり買わない。ほとんどが文庫本である。ところが、いつとはなしに古本屋へ行っても、数だけはあるがどこにでもあるようなものばかりで欲しいと思うような文庫本が置いてないという状況になってきたのだ。まあ、利益率の低い文庫本にあまり力を入れる気にならないのは、ある程度は止むを得ないことだと思うが。中には絶版文庫に力を入れている店もあって、それなりにいいものは置いてあるのだが、値段の方もそれなりにする。どうしても欲しいものはそういう店で入手すればいいのだが、やっぱり「掘り出し物を探す」と言う楽しみには欠ける。
ところが、最近になってちょっと事情が変わってきた。他でもないブックオフのせいである。最近怒濤のように店舗が増えているブックオフであるが、うちの近所にも一軒できた。最初はブックオフなんてどうせ売れ筋の本しか置いてないだろうと思っていたのだが、入ってみるとそうでもない。確かに大半は売れ筋の本なのだが、それに混じって結構いいものが落ちている。しかも値段は高くても定価の半額、ものによっては百円均一である。
つうことで、最近週一くらいのペースでブックオフ通いをしている。しかも行けばたいてい何か買っている。財布の中には、千円買う毎に発行してくれる割引券が1,2枚常備されている状態だ(^^;。
しばらく前に、井辻朱美さんの本について、書いたが、あの後井辻さんの別の本を4冊まとめて近所のブックオフで入手した。しかも4冊とも百円である。その他にも、軒上泊の『べっぴんの街』だとか司凍季の『からくり人形は五度笑う』などを入手。いずれもここしばらく探していた本である。問題は買う速度に読む速度が追いつかないことで、未読本が急速にたまりつつある。まあ、これは以前からの問題なのだが。
しかし、ブックオフってどの店へ行っても必ず一人はやたらと声のでかい店員がいるが、あれは何故なのだろうか?ひょっとしたら店の志気をあげるために、本部から各店に一人づつ派遣されているのではあるまいかなどと、店中に響き渡る「いらっしゃいませ〜」と言う声を聴きながら妄想してしまうのであった。

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2001.01.11

新型機

ついにと言うか、いよいよと言うか、ようやくと言うか、やっとと言うか、そう言う感じでアップルの新型ノート機、PowerBookG4が発表された。おお、チタンでっせ!金属でっせ!
まあいまさら銀パソ?という感じがなきにしもあらずだが、写真を見る限りでは上品というかクラッシックな感じで悪くない。たしかにi-Macやら青白G3の時のようなインパクトはないけれど、Cubeがあれだったから、今回は抑えめなデザインにして正解ではないかという気がする。個人的には、ノート型パソコンは曲線ぐねぐねよりは角ばった箱型デザインであるべきだと思っているので、その点でも評価したい。
惜しむらくは、ちょっと出てくるのが遅すぎた。VAIOが登場する前に出していたら、結構衝撃だったと思うけど、今となっては山ほどある金属製ノート機の一つになってしまったからなあ。後は実物を見てみてどんな印象を受けるかだな。
デザインはそのぐらいにして、スペックだが、まあCPUがどうとか言う話は置いといて、サイズと重量だ。薄いとか言ってるけど、確かに大きさに比例して考えれば薄く感じるけど、単純に2.6センチというと決して薄くはない。重さの2.4キロもなんとか持って歩ける限界くらいの数字だろう。少なくとも個人的には持ち歩きたいとは思わない(笑)。
まあ、それなりに購入欲はそそられるけど、値段を考えると買おうとは思わんねえ。あと5万くらい安くなれば…。う〜ん。

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2001.01.09

ジェイムズくん

近所のブック・オフに、文庫版の『エロイカより愛をこめて』がずらっと並んでいるのを見て、つい手を出してしまった。残念ながら100円均一扱いではないので、一気買いはさすがに苦しくて2冊ずつくらいちまちまと買っているのだが。
大学の頃、知り合いに借りて読んだことはあったが、考えてみれば自分で買って読むのは初めてである。さすがに細かいストーリーとかは殆ど忘れているので、結構新鮮に読める。もうひとつ、大学の頃に読んだのとは違う点は、当時はまだツェッペリンに思い入れがなかったことだ。まあ、後からの知識として、ツェッペリンのメンバーがモデルになっているというのは知っていたのだが、こうして改めて読んでみると感慨深いものがある。守銭奴のジェイムズくん(=ジミー・ペイジ)はいじめられてばかりの可哀想な役どころだが、これはやっぱ作者の愛情の屈折した形での現れなんだろうかなどとつい深読みしてしまったりする(^^;。しかしジョンジーファンとしてはジョーンズ君の扱いが小さいのはちょっと気に入らんかったりして。

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2001.01.08

前世紀

世紀変わりネタをもう一つ。
いよいよ2001年。本来なら今年は月面で謎の石板が発見されて…というようなネタはあちこちに氾濫しているのでいまさら書かない(と言うか先越されちゃった)。まあ、3日の項にも書いたように21世紀になったからと言って何も変わる筈はない、と思っていたのだが、よく考えると一つだけ明確に変わったことがあるのに気が付いた。それは「前世紀の」という言葉を、少なくとも去年まで使っていたような意味ではもはや使えなくなった、ということである。「前世紀の」と言えば大体「時代遅れの」とか「古くさい」というような意味だが、今の時点では「前世紀」と言ってもたかだか数日前である。「前世紀の遺物」なんていう言葉もあるが、そんなことを言えばこれを書いている私自身も含めてほとんどのものが「前世紀の遺物」になってしまう。
もう一度、「前世紀の」という言葉が今までの意味で使えるのは何年ぐらい先になるのだろうか?「ドッグイヤー」とか「マウスイヤー」とか言われる世の中であるから、案外早く数年後には復活しているかも知れない。

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2001.01.06

まもなく

大分前になるが、このコーナで「マイパームブラック&ブルー統一化計画」なるものについて触れたことがあったのを憶えて…ないだろうなあ、いまさら。
その後音沙汰がなかったのは、決して忘れていたためではなく進行が滞っていたからなのだが、ようやく完結の見通しが立った!今度こそ、近日中に全貌を明らかに出来る予定(だから大げさな物言いは止めろって)。

CDソフトケース化計画 進捗状況その3
2枚組用ケース3パック強を消化。棚のあちこちに隙間が出来た。近々、通販にて1枚用を大量手配予定。ちなみに「ロバート・ジョンソン・コンプリート・レコーディング」国内盤は、さすがに1袋には収まらず止むなく2分割収納することに。

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