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June 2001

2001.06.28

イライラ解消

前回触れた、niftyのhomepage2のサーバにアップロードしようとしてもなかなか繋がらない件であるが、とうとう我慢しきれなくなって、月曜日にはnifty宛に苦情メールを出してしまった(センター宛メール、略してセンタメと言う奴である。ちなみにこれが初めてだ)。その甲斐あって…、かどうかは判らんが、昨日ぐらいからかなり接続までの時間が短くなり、今日は1分以内で接続された!
ちなみに苦情メールの返事も今日来ていた。またniftyのHPにも障害報告としてアップされているが、その2つを読んだ限りでは、どうもそういう現象が起こっていることをnifty側は認識していなかった節がある。やっぱり、苦情メールは出して見るものだ。
とにかくこれでいつまで経っても接続できないイライラ状態が解消できてほっとしている。この状態が続くようなら、元の3webの方に一時的に移転しようか、などと真剣に考えていたところだったので、そんな面倒な事態にならなくて良かった。
ちなみに、3webの方であるが、会員規約を読んでみると「年払いの場合途中解約しても返金しまへんで」と書いてあった。うちはまさしくその年払いなので(ていうかワシが入会した時は年払いしかなかったのよ)、途中解約しても馬鹿らしいだけなので、次回更新までそのままにしておくことにした。で、次回更新というのが、実は5月末だったりするんだよな(^^;。あと11ヶ月もあるじゃん。

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2001.06.25

ミスその2

今年の2月16日の項に続く、HP関係のミス第2弾(これも知り合いにご指摘いただいた。感謝!)指摘の内容は、このページを見た時に改行がされずに、全部1行のイメージになってしまうよ、というもの。しかし、うちの環境では全く問題ない。
最初にあやしいと思ったのはwindowsとMacの環境の違いである。うちはMacであるが、通報してくれた知り合いはwindowsである。ご存じのように、windowsとMacでは改行を示す制御コードが異なる。windowsではCR+LFなのに対し、MacではCRだけ。そのため、Macで作ったテキストをwindowsで表示させると、改行コードが認識されないので全く改行されない、ということになる(逆の場合は、LFという制御コードが余分なものとして化けて表示されることになるが、CR+LFの改行コードになっているテキストを開こうとした時には、変換するかどうかのダイアログを出してくれるのであまり問題はない)。
今回の現象は、それによく似ている。しかも、うちのHPでは"PRE"という、あまり一般的でないHTMLタグを使っている。このタグを指定すると、それ以降のテキストの改行コードとか、スペースとかをそのままHTMLの表示イメージに反映させてくれるというもので、これを使えば改行の時にいちいちBRタグを指定する必要がないので便利だ。
このタグを使う上で、一番気になったのが、上で書いたwindowsとMacの改行コードの違いでだった。そこでHPを一般公開する前に、とりあえずアップロードした段階で、会社のwindows機でこっそり見てみたのだが、ちゃんと改行されたイメージで見れたので大丈夫だと確認できた。それ以来、知り合いに指摘を受けるまでは実際問題なかったのだが…。
おかしくなった原因の発端は、このHPのあるNiftyのhomepage2というサーバが最近調子が悪いことである。特に、アップロードしようとした時になかなか接続できない。以前から遅かったものの、ここ数日は特にひどく15分くらい放っておいてようやく接続される有様である。それでひょっとするとFTPソフト(Fetchを使っている)の設定に問題があるのではないかと思って、設定を色々といじくっていたのだが(結局設定の問題ではなかったようだが)、その時にUPLOADのオプションの中の、テキストデータをUPLOADするときの形式を"TEXT"から"RAW"に変えてしまったようなのだ。
"RAW"というのは生データというような意味なので、これでアップロードすると、前述の改行コードの違いの問題がもろに出てきてしまうらしい(逆に"TEXT"でアップロードすると、どういう仕組みかは知らないが、ちゃんと変換されるようだ)。
ということで、時ならぬ深夜のデバッグ作業(^^;の結果、FTPソフトの設定を元に戻して再度アップロードして復旧した。多分、木曜日にアップした分からそうなっていたのではないかと思う。という訳でwindows環境でご覧の皆様にはご迷惑をおかけしましたm(_ _)m。もっとも、このHP見てそうな人をリストアップしてみると、大半がMacユーザーだな(^^;。

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2001.06.23

終了!

6月2日の項で書いた、お家で宇宙からの電波を解析するソフト、SETI@Home Clientであるが、ようやく1回目のデータ解析終了!所要時間は20時間48分29.7秒でした。始めたのが5月29日だから、23日かかったことになる。単純に所要時間を日数で割ると、1日1時間未満になるが、どう考えても平均2時間以上は起動しているはずだから、所要時間は単なる経過時間ではなくCPU時間なのだろう。
SETI@Homeに参加するにはアカウント登録が必要なのだが(もちろん無料。メールアドレスの入力のみ)、そのかわりHPでユーザー情報を見ると、解析したデータ量による自分のランキングを見ることができる。さっそく見てみたが、当然ながらいち、じゅう、ひゃく、せん、まん、って桁を数えるのも嫌になるくらいの数字であった(笑)。
なかにはランキング上位を狙っている人も居て、そのためにだけマシンを24時間稼働させたり、無理やりSETI@Home Clientを複数タスク立ち上げて一気に大量のデータを解析させる荒業を使ったりしているが、そこまでする気はない(笑)。まあ、家に居る間くらいは、マシン立ち上げっぱなしにしてもいいんだけど、うちのパソコン、排気ファンの音が思いっきり喧しいのよね(笑)。なんせ、パソコンが立ち上がっていると、TVを見るにもボリュームを2レベルくらい上げないといかんくらいで(^^;。まあ、座ってTVを見ようとすると、頭がパソコンの筐体のすぐそばにくる、という位置関係になっているのが悪いのだが(タワー型のでかい筐体だから床の上においているのだ)。
さて、一息つく暇もなくさっそく2回目のデータ解析が始まっている。前回と同じペースとすると、 次回終了予定は7月13日頃だな。

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2001.06.22

脅威

いやあ、驚きましたね。何がって今朝の朝日新聞朝刊1面である。トップ記事として、昨日から予約受け付け開始したYahoo!BBの申込が15万件以上に達したと報じている(Yahoo!BBはYahoo!が7月より始めるADSL接続サービス、正確に言えばADSL利用を前提にしたISPサービス)。
この手のニュースが1面トップになるのも今まであまりなかったことで凄いが(まあ、あんまりネタがなかったんだろうな(^^;)、このニュース、それだけの価値はある。最終的にはYahoo!BBへの申込は20万件にまで達したようであるが(よくサーバーが落ちなかったものだ)、通産省(多分)が推定した5月末時点でのADSL利用者の数が約18万人。つまりYahoo!BBには一日にしてそれを上回る数の申込があったのだ。
もっとも今回の申込はあくまで予約受け付けで、本申込しなくてもキャンセル料とかはとられないので、とりあえず申込だけはしとけ!みたいなノリの人も多かったと思われるが、それにしても20万人という数は凄すぎる。
下り最大8MBpsという速度もすごいが、やはり20万人のハートをがっちり掴んだ(^^;のは、月3000円以下(モデムレンタルの場合、買取なら2500円以下)という格安料金だろう。この速度にしてこの価格!これが実現した暁にはさすがのNTTもとうてい敵うまい。もっともこれだけの利用者がいると、速度の面でも安定性の面でも本当に大丈夫なの?という不安はぬぐえない。ふたを開けてみれば速度はフレッツ並しか出ず、接続は落ちまくりという可能性だってある。しかしまあ、ADSLもこのままではNTTの一人勝ちで実質的には寡占状態か?などと数日前までは思っていたのだが、こんな対抗勢力が出てくるとは。喜ぶべきことなのかも知れないが、そうも言っていられないのはただでさえNTTに押されて苦しいイーアクセスはどうなるの?という点だ。2、3日前からADSL系の掲示板は既に蜂の巣をつついたような騒ぎになっていて技術面でのサポートと言う本来の役割を果たせていない状態である。乗換えを宣言する人、とりあえず様子見という人、倒産へのカウントダウンを勝手に始める人(^^;などもう過熱状態。
何のかんの言っても、まだサービスが始まってもいないので少々騒ぎ過ぎという感は否めないのだが、やっぱりみんな今のADSLサービスにそれだけ不満が多いということなのだろうな。私自身はとりあえず様子見である。今のところ、速度も出ているし、障害もほとんど無いので乗換える必要性は感じない(ていうかあんだけ高い初期費用払ったのにいまさら乗換えられるか(T_T))。
まあ対抗策として値下げしてくれると嬉しいんだけど、そんなことよりも倒産しないかどうか、そっちの方が心配だ(T_T)。「がんばれ!イーアクセス!!」キャンペーンでも始めようかな〜。

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2001.06.20

殺しのスタイル・其の弐〜七

其の壱を書いて以来、さぼっていた鈴木清順監督の日活時代の作品を連続上映する企画、「殺しのスタイル」のレビューですが、ちゃんと(毎回ではないけど)見に行ってます。上映日程そのものはあと2週間弱ありますが、多分もう見に行かないと思うので、ここで第2回以降の作品をまとめてレビュー。基本的にネタバレなしで書きます。

  其の弐 6/1(金) 野獣の青春
これはオーソドックスなハードボイルドアクション。何と言っても、主演の宍戸錠でしょう!冒頭、黒いトレンチコートを着て現れたかと思うと、いきなりからんできたチンピラを殴り倒し蹴り倒しまくる。その後、バーで女に囲まれながらなぜか不機嫌な顔で酒を飲んでいるシーンまで、もうむちゃくちゃ格好いいっす!
この手の清順作品のやくざとかギャング映画って、なぜかアジトというか事務所がみんな凝りまくっているのですが、この映画ではバーの鏡張りの壁が実はマジックミラーになっていてその向こうに事務所があるという想定。後は、やくざの組長が情婦を折檻するシーンでなぜか黄色い砂嵐が吹き荒れる幻想的なシーンが印象的です(って日本にそんな砂嵐の吹くようなところがあるのかよ(笑))。

  其の参 6/5(火) 探偵事務所23 くたばれ悪党ども
引き続き、宍戸錠主演のアクションもの。ただしこっちは明るいノリのコメディ仕立て。宍戸錠もコミカルな味を出してますが、最大の見せ場はバーでチャールストンを歌い踊るシーン。でも歌はあんまりうまくないぞ(笑)。
恒例ギャングのアジトの凝りっぷりは、一方がガソリンスタンドの地下、一方が映画館のスクリーンの裏という具合。
ヒロイン役の笹森礼子の悲しげな大きな目も印象深いけど、もっと印象深いのが押しかけ探偵助手を演じている初井言栄。初井言栄なんておばあちゃん役しか印象になかったけど、ここではまだ若いです(調べてみるとこの時点で33歳くらい)。大阪弁をしゃべる癖のあるキャラなんですがええ味出してます。

  其の四 6/8(金) 俺たちの血が許さない
小林旭、高橋英樹主演の仁侠もの。タイトルから何となく「俺たちの血が黙っちゃいねえ。悪は許しておけねえ!」みたいなノリの痛快な作品かと思っていたのですが、全然違ってました(^^;。
最初の内は、弟役の高橋英樹がメインで、コミカルにテンポよく話が進むのですが、中盤から兄役の小林旭がメインになってくるとやたらと重くてシリアスな展開に。そしてラスト、富士山麓での壮絶な撃ち合いは凄じいの一言。
ヒロイン役の松原智恵子が美しい。

  其の伍 6/9(土) 関東無宿
主演小林旭、松原智恵子と前日見た映画とダブるキャストですが、今作での松原智恵子は女子高生役(笑)。う〜む、前作とのギャップが…(^^;。
今度こそ痛快仁侠映画。と思ったのですがやっぱり違ってました(^^;。これはもう何と言ったらいいんでしょうか?むしろ不条理映画と言った方がいいくらい分かりにくい映画です。判りにくいと言ってもストーリー自体は単純なんですが、主人公の心理状態というか内面を描こう、としてうまくいってなくてそのせいで結果的にすごくシュールになっているという感じです。
有名なラスト近くの某シーンは凄いけど、そこまでで終わっていた方が良かったかも。

  其の六 6/12(火) 東京流れ者
渡哲也、松原智恵子(またかよ(笑))主演の仁侠映画。これは痛快、とまではいかないまでもかなり軽いノリの作品。ミュージカル、とまではいかないけれど、とにかく登場人物が歌いまくります。渡哲也は「俺が主役だ!」と言わんばかりに主題歌「東京流れ者」を歌います。それも5、6回(笑)。口笛で吹くバージョンも入れると8回くらい。負けじと松原智恵子も「ブルーナイトインアカサカ」を3回程熱唱(吹き替えですが)。俺だってという訳で二谷英明も「男のエレジー」を2回程。ということで、全編歌だらけの珍作です。
ラストの舞台になるバーは壁も床も天井も白づくめでそこにピアノやらシュールな造形の彫刻がおいてあるという、無国籍的というより異次元的な空間。まるで「2001年宇宙の旅」でボーマン船長がスターゲイトをくぐった後で辿り着く部屋のようですが、年代的にはこっちの方が古いよなあ。まさかキューブリックこれを見て真似したんじゃ?

  其の七 6/14(木) 殺しの烙印
さて今回の企画のハイライト、宍戸錠、真理アンヌ主演の問題作。ストーリーはないに等しく、モノクロのシュールな映像が連続する実験作です。ドライなタッチで殺し屋達の非情な世界が描かれている前半はひたすら格好良い!しかし中盤真理アンヌの登場と共に非条理というか、シュールレアリスティックな世界に突入します。個人的にはここの部分がちょっと長すぎるというかしつこ過ぎる感じがしてのれませんでした。謎のナンバーワンなんていうキャラが出てきたり、主人公が閉塞的な状況に追い込まれるあたり、なんとなく「プリズナーNo.6」を思い起こさせるのですが、やっぱりこっちの方が先だよなあ。真似したのか?>パトリッ ク・マッグーハン(゚゜)バキ☆\(--)
脚本家の大和屋竺が歌う主題曲、渋すぎ!!

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2001.06.17

小動物

すっかり梅雨ですね(今日はいい天気だったが)。
今の家は、すぐ近くに田んぼ(!)があるので、この季節になると夜はカエルの声で喧しい。なんだか都会とは思えない。数日前の雨の夜、マンションの玄関を出た途端、なにか緑色の小さなものが顔をかすめて降ってきたのでなにかと思ったらアマガエルだった。
私は田舎育ちなので、カエル、トカゲ、ヘビの類には幼少の頃から親しんでおり、あまり嫌いというか苦手ではない。カエルは全種類大丈夫だし、トカゲもあの身体が虹色のやつはちょっとアレだが、カナヘビ(紛らわしい名前だがトカゲの一種です)の方はよく捕まえて遊んでいた。ヘビも小さい頃はよく捕まえたものである。今、捕まえろと言われるとさすがに躊躇してしまうが…。
後、クモもたいがい大丈夫なのだが、随一ムカデだけはダメである。これはもう生理的に受け付けない。いわゆるむしずが走るという奴でこれだけはどうしようもなさそうだ。
前述の如く、田舎育ちだったおかげで、こういう小動物に親しむ機会は多かったのだが、何故か田舎では見かけず、都会へ出てきて初めて見たものもある。それはヤモリとコウモリである。田舎にだって居ていいと思うのだが、私の生まれ育った地域ではあまり見たことがなかった。特にコウモリは、それまで見たことがなかったものだから、こちらへ出てきて初めて夕暮れ街灯の周りをひらひら飛んでいるのを見た時は印象深かった。鳥とも、チョウやガの類とも異なる独特の存在感(むしろ存在感のなさと言うべきか)があってみょうちくりんな生き物だなあと思った。吸血鬼の化身とされたり、正体不明なものの代名詞にされたりするのも、頷けるところがある。

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2001.06.12

六月はネタ枯れの国

ここ1週間ばかり、このコーナーを更新していないが、その理由はごく単純だ。ネタがないのである。
一応、日記ではなく、なにか思いついたこと、感じたことがあったら書く、というスタイルをとっているので、なにも思いつかなければ何も書かない、ということになる。10カ月以上このスタイルでやってきたのだが、妙なものでいくらでもネタを思いついてむしろあれも書きたいこれも書かねばというような時期があるかと思えば、今のように全く何も思いつかない、パソコンの前に座ってう〜んと唸ってみてもダメ、というような時期もある。
今回も結構重症なようで(大体こうやってネタがないことをネタにするのがそもそも末期症状である(^^;)、6月に入ってからまだ3回目しか書いてない。しかもそのうち1回はHPの移転告知であるから、実質まだ2回である。
じゃあ、今まではどうだったの?ということで統計を取ってみた(゚゜)バキ☆\(--)。中途半端な去年の7月は除き、去年の8月〜今年の5月までの書き込み回数と、ついでに1回あたりどのくらい書いたかということで、行数(ただしHTMLタグ込み。ヘッダとフッタのみ除去した値)を調べてみると以下のようになった。
・総書き込み回数:118回 日数で割ると、約2.6日に1回書き込んでいる。
・総行数:2,929行 書き込み回数で割ると、1回あたり約24.8行である。
  ※いずれも小数点以下第2位を四捨五入
ちなみに月別に見ると、書き込み間隔のベストは去年の8月で1.7日に1回(さすがに立ち上げた直後はまめに書いていたなあ)。2日に1回のペースを上回ったのはこの一月だけだった。ワーストは去年の10月で、3.9日に1回。8月の半分以下である。グラフで表示してみると、ほぼ上がったり下がったりの曲線になっている。
次に1回あたりの行数では、ベストが今年の4月で34.1行。ワーストは去年の9月で15.7行である。これもグラフ化してみると、書き込み間隔と、多少の差異はあるものの反比例しているのが面白い。書き込み回数が増えると、1回あたりの量は減るみたいなのだ。
と言うことで、個人的にはなかなか興味深い結果が得られたのだが、それがどないやねん、と言われ ると、全く何の反論も出来ないのであった(^^;。

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2001.06.07

突然の欲望

突然、何か特定の食べ物がたまらなく食べたくなることってありませんか?私は結構そういうことが多い。食べたくなるものとしては、マクドのポテト(だけ)とか、吉野屋の牛丼卵つきとか、外食系のメニューか、そうでなければお菓子系統が多いようだ。数年前、仕事中(それも夜の十時頃)に突然桜餅が食べたくなったことがある。帰りにコンビニ数軒をハシゴして探してみたが、あいにくどこにも置いてなくて、食べたいよ〜と泣きながら(かなり誇張表現)家に帰ったこともある。
で、本日は何故かLOOKチョコレート(のバナナ味)が無性に食べたくなった。LOOKチョコレートなんてまだ売ってるんかいなと思いながらコンビニへ行くと、ちゃんと売っていたので早速買って帰って食べた。おお、この味ぢゃ(^o^)。
しかし、LOOKチョコって、私の幼少の頃からあるから、かなりの長寿商品だよなあ。やっぱりファンの人が多いのだろうか?まあ、今回は手に入ったからいいのだが、たまにもうすでに無いものが食べたくなった時は困る。例えば、昔のなか卯の牛丼とかね。
※なか卯の牛丼、最近は結構甘めの、いわゆる牛鍋風の味付けだが、昔はあんまりあまくない、あっ  さり目の味だった。最近、あの手の味の牛丼屋ってないな〜。

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2001.06.03

解析

常時接続環境になったから、という訳ではありませんが、前々からちょっと興味のあったSETI@homeに手を出してみました。
知らない方のために解説しておきますと、SETI(Search for ExtraTerrestrial Intelligence)とは、アメリカのバークレー大学で行われているプロジェクトで、電波望遠鏡で受信した宇宙からの電波を解析して、知的生命体の発したものを見つけよう、という壮大な計画です。当然ながら解析するデータの量は莫大なもので(しかも刻一刻増え続ける)、スーパーコンピュータを使っても解析には多大な時間を要します。
そこで考えられたのがSETI@home。これはインターネットで接続されている全世界のパソコンの、空いているCPU時間を使ってデータの解析を行おうというものです。具体的には、SETI@home Clientと呼ばれるプログラム(Win版、Mac版、UNIX版など各種プラットフォーム用あり)をインストールして実行すると、SETI@homeのサーバから解析するデータをダウンロードして解析を行い、解析が終わると結果をSETI@homeにアップロードするという手続きを自動的に行ってくれます。Win版とMac版はスクリーンセーバとして機能するようになっているので、パソコンの使っていない時間を有効に活用できるわけです。
早速、最新版であるSETI@home Client3.03をダウンロードしてインストールしたのですが…、再起動するとSETI@homeの機能拡張の読み込み時にシステムエラーとなり、起動できません(T_T)。PRAMクリアとかデスクトップファイル再構築とかやってみたけどダメ。
仕方無しに機能拡張から外したのですが、ドキュメントを読み直して見ると、単体のアプリとしても動くようなのでダブルクリックして実行させることによって作動しました(ただし、スクリーンセーバとしては機能しない)。エイリアスを作って起動項目に入れ、パソコンを立ち上げればSETI@homeも立ち上がるようにしたので、パソコン起動中はずっと解析を行っている状態になっています。
それはいいんですが、解析速度、遅いです。Ver3.03になってから、解析内容をかなり細かくしたのでそれまでよりも飛躍的に時間がかかるようになったらしいのですが。今の時点で、CPU時間3時間半弱経過してますが、まだ進捗率は15%ちょっと。この分では解析終了して結果を送信できるのは何時になるやら(T_T)。常時接続なんて、全然関係ないやん(笑)。
ちなみに、SETI@homeのサイトはこちら、日本語訳のページはこちら。

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