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January 2002

2002.01.25

落書き

2002年 1月某日

このところ、また更新が滞っている。
ネタ切れという訳ではない。ネタはあるのだ。「ものぐるをし」も1月に入ってから全然更新していないし。
原因は判っている。2ちゃんねるのせいだ。
2ちゃんねるを読むのに時間を取られているのだ、というか、空いた時間がほぼそれに費やされているのである。
あんな、便所の落書きごときになぜこんなに時間を費やさねばならぬのか、考えると理不尽であるが、どうにも止まらないのだから仕方ない。
見に行くスレが増えたので、もはや普通のブラウザで見るのは鬱陶しくて仕方がない。それで2ちゃんねる専用ブラウザ(MacMoeという奴)を導入して見た。仲々に快適である。スレの巡回予約も出来るので、平日は予約したスレのみ読むようにして新たなスレには手を出さないようにしているのであるが、それでも時間を取られる。
大体、予約しているスレだけでも多すぎるのだ。その大半は下らぬ1行書き込みと芸術的であるが何の役にも立たぬAAと厨房の煽りと荒らしに過ぎぬと言うのに。

てなことを考えながら鬱々と仕事をし、定時にさっさと退社して梅田タワーへ向かう。ケミカル・ブラザーズの新作の輸入盤が入っていた。しばらく前に店内でかかっていてなかなかいいなと思っていたのだが(このところテクノっぽい音が好みである。懐かしいボム・ザ・ベースなんて引っ張り出して聴いていたりする)、国内先行発売だったらしく、国内盤しかなかったので見送ったのだった。
待望の輸入盤は\1,750。十分に安い値段であるが、イマイチ手を出す気になれない。試聴機に入っていたので、もう一度試聴しようと思ったら、二十歳ぐらいの兄ちゃんがしゃがみ込んだまま試聴していて、一向に止める気配がない。仕方ないので洋楽コーナーをぐるっとチェックして、邦楽・DVDコーナーもチェックして戻ってきてもまだそのまま居る。いつまで聴いてるんだよゴルァ!逝って良し!!などと言う勇気は当然ないのであきらめて出る。

そのまま帰ろうと思ったが思いついてBREEZEへ行くことに。行ってみると、運良く輸入盤10%引きセール中だった。ケミカル・ブラザーズの新作は\1,800×0.9=\1,620。ということでタワーより安かった。満足して購入。
折角の10%引きなので、他にもなんかないか見て回っている内に、今出回っているストロベリー・スィッチブレードのCDってボーナストラック入りまくりなのを発見。何時の間に?と思ってみてみると、なんと97年発行だ。もう4年以上経ってるじゃないか!今まで気が付かなかったとは…。毎週2回以上はレコード屋に行っているというのに一体何を見ていたのだろうか?ワシは…。
ちょっと欲しかったがショックのあまり買う気を無くす。結局ケミカル・ブラザーズだけにする。
レジへ持っていく途中、邦楽の棚でツェッペリンのIIIそのままのジャケのCDを発見。画像では判りにくいが、ちゃんと窓が開いていて中の円盤が回転するようになっている。
そういや少し前に出たJ-FRIENDSのCDもフィジカル・グラフィティのジャケそのまんまだった。何か?最近ツェッペリンが流行っているのか?などと思ったりもしたが、そうは思えん。どう考えてもオマージュとか、リスペクトとか、そういう感じは全くしない。単に真似しただけちゃうんかと。ある意味手抜きちゃうんかと。臆面もなくよくこんなこと出来るなあ。おまえら恥も外聞もないんかと問いたい。問い詰めたい。小一時間問い詰めたい。

いかんいかん、咄嗟にこんな言い回しが出てくるなんて本当に2ちゃんねるに毒されているぞ。鬱だ…。
とか言いながら帰ったらまた見てしまうのだが。と言いながら、オチも何もなく終わるのであった。これでは2ちゃんねる以下ではないか。回線切って首吊って氏(略

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2002.01.24

ナニワライズ

まいど!横山やすしや!!(ちゃうちゃう)
いやーまた10日間以上も間が開いてしまいましたがなほんまに。ちょぉっと気を許すとすぐこれや。いかんいかん。
さて、今日はなにやらベタベタな大阪弁で書いとるんやがこれには訳がありますのや。最近WEB上で日本語←→英語の翻訳とかしてくれはるサイトとか結構あるわけでおますが、今回は標準語→大阪弁の翻訳ちうかフィルタリングをしてくれるサービスちうのを見つけましたんや。ここでおます。ここのサイトでURLを打ち込んでアクセスすればあら不思議、どんなサイトも見事に大阪弁化されまっせ、ちう訳や。これでYahooのニュースページなんか見に行ってみなはれ、「浜崎あゆみキッパリ「休みはあらへん」」なんちう見出しが出てきて、天下の浜崎あゆみもまるで関西芸人や。いや笑えまっせほんまに。
どないなロジックでやっとるんか、判らへんのやけど、ようできとりますわ。ところどころ翻訳が怪しかったり、なんぼ大阪人かてこないな言葉遣いしまっかいな、ちゅう箇所もないではないけんど、それもまあご愛敬でっしゃろ。しかも書いた覚えのないギャグ(しかも寒い)を勝手に挿入したりするあたりは、さすがでんな。
そういうたら、ATOKの最新バージョンもなにやら大阪弁対応しとるちう話やし、これからの時代のトレンド(死語)は大阪弁なんかも知れまへんなあ(あらへんあらへん)。ちなみにこの文章は、翻訳した訳やのうて、最初から大阪弁で書いとるのやが、ほならこのページをさっきの大阪弁翻訳で見たらどうなりまっしゃろか?まあ、やってみなはれ。うちのサイトを大阪弁変換するにはここをクリックや。

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2002.01.12

白物家電?

というタイトルを見て想像がついた人がいるかもしれませんが、今回は先日発表された新型iMacの話題です。なんと言っても、スライムのてっぺんから液晶モニタがにょっきり生えたようなあの形はなかなか想像力(何のや)をくすぐるものがあります。発表されてすぐ(と言っても午前2時からの基調講演を見ていた訳ではないので、翌日の昼間だが)色々とネタを考えたんですが、家へ帰り着く頃にはヘルメットネタも豚まんネタもベロ出し一つ目小僧ネタもみんな先取りされてしまってました(T_T)。鬱だ…。
しかし、みんな今回の新型iMacについてはギャグのネタとしてしかとらえてないんじゃないか?真面目に取り上げようという奴はおらんのか!嘆かわしい(と、自分の事は棚に上げて嘆いてみる)。こうなったら後は実物を見てからだな、と思っていたら、今日からヨドバシカメラ梅田店にて展示されているという裏情報(いや、別に裏じゃないが)が!ちうことで会社帰りに寄って見てきました。
さぞかし人で一杯だろうと思ったら、1階の入り口入ってすぐという絶好の場所に置いてあるにも関わらず、だ〜れもいない(;_;)。人気ないのかのう…。まあ、おかげでじっくりいろんな角度から見れました。あいにく、フェンス+ガードマン憑きという厳戒態勢だったので触れず、見るだけでしたが…。
さて、第一印象は…、う〜む、なんか大きいのか、小さいのかよく判らん。大きいと言えば大きいし、小さいと言えば小さいような気がする(^^;。土台というか本体部分だけ見れば確かに小さいんですが、そこから生えている液晶は15インチあるのでそれなりにでっかい。その土台が小さくて上の部分が結構でかいというアンバランス具合が、なんだか大小の判断を狂わせるようなところがあります。後はですねえ、写真ではよく判らなかった本体部分の質感ですが、iBookのようなツルツル系ではなくてかな〜りツヤ消しな感じです。かといって、初期型iMacの半透明という感じとも違う。では何と似てるかと言うと、あっちこっちのサイトでヘルメットだとかスライムだとか豚まんだとかいろいろ言われていた訳ですが、その中にあった雪見大福、これですね!あの表面が粉をふいたような感じでその下にほんのり透き通った皮がある感じがよく似てます。ということで個人的には雪見大福Macと呼びたい(゚゜)バキ☆\(--)。
G4Cubeが出た時は置物みたいだと思いましたが、今回のはスタンドみたいな形をしているということで家電っぽいのか?と思いましたが、そうでもない。正面から見ると、液晶モニタに台が付いている、としか見えません。じゃあ液晶テレビか?というとそれにしてはなんだか綺麗すぎる。家電製品の、あの生活感というものがないんですね。それになんだか妙な威圧感がある。CRTiMacの時は可愛いというか、部屋の隅でうずくまっている猫みたいな感じがどこかにありましたが、今回のは部屋の隅で突っ立っているカンガルー(笑)というところでしょうか。なんか知らない間に首、じゃない液晶モニタを動かしてこっちをじっと見てそうでちょっと怖いかも(^^;。
う〜む、しかしこれは売れるんでしょうか?なんだか予測が難しいなあ。個人的にはG4Cube<液晶iMac<CRTiMacちゅう感じかなと見てるのですがどうか?じゃあそういう自分はどうなんだ?というところですが、正直言って、あまり欲しいとは思わないなあ、という感想です。スペック的には(拡張性の低さを除けば)問題ないし、価格もいい感じですが、「もの」として所有したいという気はあまり起こりません。でも今のマシンもそろそろスペック的にきびしくなってきたし、純粋に買い換え対象として見るなら結構魅力的かも。

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2002.01.07

2001年の収穫

昨年から、音盤関係の購入簿を付け始めたので、せっかくだから2001年の音盤購入物中の収穫があったな、と思えるものを挙げてみたいと思います。ただし、去年出た新譜か?旧譜か?というような区別は面倒くさいので止め(笑)。対象としてはとにかく去年1年中に購入したもの、ということで。洋楽部門とか邦楽部門とかの区別もなし。といってだらだらリストアップするだけというのもなんなので、適当に部門を作ってあげてみます。
◆ヘビロテ部門◆
これはタイトルそのままどれだけ繰り返し数多く聴いたかという部門です。さあ、栄えあるヘビロテ部門に輝いたのは…。
 モーニング娘。/ベスト!1
 次点
  チェン・ミン/I WISH-我願-
  タンポポ/TANPOPO 1
大体、予想通りの結果ですね(笑)。しかし、8月に買ってから5ヶ月経ちますが、未だにかなりの頻度で聴いているというのは恐ろしい。
◆大当たり部門◆
これは、全然知らん人だったが、思い切って買ってみたら大正解、大当たりだったというものです。まあ、厳密に言うと試聴とかはしてるんですが…。
 Lee Jung Hyun / Magic to go to My Star
 次点
  倉橋ヨエコ/思ふ壺
  二階堂和美/たねI
イ・ジョンヒョンに関しては、ヘビロテ部門に入れてもいいくらい繰り返し聴いてます。この1枚で、韓国ポップスというものに対する見方が変わりました。それに続くセカンドバッターがまだ出てきていないのがつらいですが。
◆渋いめ部門◆
これは、ヘビロテ部門に入れるほど繰り返し聴いたわけではないですが、ええ盤やなあ、と思える1枚です。
 O.S.T./EXORCIST II "THE HERETIC"
 次点
  岸倫子/LINN TETRA&LINNKO
  SYJYGYS/SUMO
特にコメントはなし。
◆捜索部門◆
これは、長年探し続けていてようやく見つけた!というもの。
 人間椅子/no title
 次点
  該当無し
ここ数年の捜索物だったもの。これが見つかったのと、最近店頭になくても通販で買える場合が多いので、捜索物の数は減少する傾向にあります。後は、ロキシー・ミュージックの「Avalon」紙ジャケただしUK盤カタカナオビ憑き、くらいかなあ。つい昨日もオビ無しなら見つけたんですけど(T_T)。見かけた方、通報求む。
◆パッケージ部門◆
最後は、ちょっと変則で、音は関係無しにパッケージがいかに良かったか、というもの。
 MYLENE FARMER/MYLENIUM TOUR
 次点
  MAGMA/Therse Hamtaak TRILOGIE
  范暁萱/絶世名伶
この部門は名作揃いで(笑)、なかなか選考に苦労しましたが、やはり金属製のケースという重厚さを取ってミレーヌ様のミレニアムツアーライヴ盤に。

さて、それでは最後に2001年の音盤購入枚数と金額をここで大公開!ちなみに枚数は2枚組以上のものやシングルCDも1枚とカウントしています(何枚か付け忘れているかも)。金額の方は記憶に頼って付けたところがあるので多少誤差があります。

2001年音盤全購入枚数: 187枚
       全購入金額: 324,530円


1枚当たり、1,735円ちょっとですか…。高いのか安いのかよく判らん。前半〜中盤は安い中古盤を買い漁っていたけど、後半は新品が多かったからなあ。まあ、1枚単価2,000円を切ったのでよしとしよう。
さて、今年はどうなるのか?

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2002.01.05

謹賀新年

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
もう三が日も過ぎてしまって、あんまり謹賀新年という気分でもないですが、一応。
年末からばたばたしている割には部屋の片づけもなにも中途半端なまま年を越してしまい、年が明けても同じような感じでいつの間にか4日目に突入してしまいました。なんかこの1年の行く先を暗示しているような気がしないでもないですが…。ま、今年もぼちぼちとやっていきたいと思いますので、よろしく。

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