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January 2003

2003.01.31

軽度の鬱と通院と

10時頃起床。
ここ1週間くらいは、鬱状態は起こらなかったのだが、今日はそれほどひどくはないものの鬱状態。
しかし通院日なのでそうも言っていられない。とりあえず出かける支度を始めるが、こういう時の常で時間がかかることおびただしい。やらなくていいのに、中途半端にネット巡回始めたり、DVD見始めたり。
ということで、結局家を出たのは15時。途中、昼食を食べながら医者に向かう。
今日は混んでいた。しかもなんだか変な人多し。まあ、神経科なんだからその方が普通と言えばそうなのだが、今まではそう言う人にあまり当たらなかったんだが。
しばらく待たされた後に診察。一応、ここ1週間くらいは状態が良かったということで、このままもう1週間様子を見ようということになる。後1週間、安定して鬱状態が出なければ復職もそろそろ具体的に考え始めても良さそうだ。
あまりあちこち出歩く気にならなかったので、レコ屋を2軒ほど回る。
伊アカルマレコードより出たspringの紙ジャケの国内盤(と言ってもオビと簡単な解説付けただけだが)が出ていた。輸入盤と変わらない値段だったので購入。アカルマの紙ジャケはイマイチ作りが粗いものの、こういう3面見開きみたいな派手なものを作らせると結構迫力があって良い。
帰宅すると、easyseekで捜し物登録して購入した二階堂黎人の『軽井沢マジック』(徳間文庫)が届いていた。既に絶版でなかなか見つからなかったものなので嬉しい。

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2003.01.30

続・サントラ三昧

ということで、1日あいだが空きましたが、引き続き最近購入CDの感想です。今回は土曜日購入(というか到着)分について。

  • 『The Prisoner [File #1]』(SilvaScreeen filmcd601)
  • 『The Prisoner [File #2]』(SilvaScreeen filmcd602)
  • 『The Prisoner [File #3]』(SilvaScreeen filmcd603)
    1960年代末に製作・放映され、その難解かつ不条理なストーリーで人気を博したTVドラマ、「The Prisoner」(邦題は「プリズナーNo.6」)のサントラです。最近某所で、#2と#3だけ見つけて、2と3だけじゃなあと思って買わなかったのですが、さすがamazon、3枚ともありました。しかも某所より\1000近く安い値段で。
    このプリズナーNo.6、カルト的な人気があったドラマにもかかわらず、何故か今までまともなサントラが出ていませんでした。10年以上前に、見るからにぁゃιぃサントラ盤を入手した事がありますが、これがもうあきらかにTV放映のVTR(またはカセット)から起こしたと判るブートでした。そんな訳でまともなサントラが出るのは(多分)これが初めてです。
    え〜、このサントラについては、これを購入したamazon.co.jpのカスタマーレビューちゅうやつを書いて投稿したので、あんましこれ以上書きたくないのですが(笑)、できればそちらを参照してくれい(゚゜)バキ☆\(--)。
    ちなみにこのサントラ、amazon.co.jp上では、「FROM UK」と「FROM US」の2種類になってますが、ワシが書いたのは「FROM UK」の方です。もっとも単なる感想じゃなくて資料的なことまで書いたところ、その「資料的なところ」が見事に間違っていて、先程慌てて訂正内容を投稿してきたところなんですが(^^;。投稿から掲載まで2〜3日かかるようなので、今の時点では訂正の方は掲載されてないと思ふ。
    ちなみに前回紹介したハマーホラー映画のサントラについても、amazonで見るとまだ誰もレビューを投稿してなかったので、前回書いた内容を流用して投稿したのはヒミツ(笑)。なぜそこまでするかというと、最初にレビューを書いた人には、抽選でギフト券があたるからなのだ。もっとも、「抽選」というのがどういう範囲での抽選なのか、曖昧なので当選する率がどのくらいなのか、さっぱり判らんのですが。
    さて、そういうことで手抜きした訳ですが、前記カスタマーレビューの中であまりにも細かいというか些末すぎると思って書かなかったことがあるのでそれを書いておきましょう。
    このTVドラマ、実は全17話という比較的短いものなのですが(当初の予定ではもっと短かったらしい)、それにも関わらずサントラがCD3枚にも及ぶ分量になったのは何故?というものです。
    各CDのブックレットの一番最後に、収録曲のクレジット等が記入してあるのですが、そのまた一番最後に「Tracks ○,○,○,were recorded for the series. All other music tracks are from the Chappell Recorded Music Production Library.」という記述があります(「○」にはトラック番号が入ります)。で、ここからは多分に想像ですが、おそらくこのドラマのために新たに作曲されたものと、既存の曲を集めたいわばBGM用のミュージックライブラリみたいなものがあって、そこから使用した曲が混じっているのだと思われます。で、本当の意味で言えば、「Tracks ○,○,○,were recorded for the series. 」と記された曲(実際には登場人物の台詞も含む)のみがこのドラマのために作られた曲ということになるのですが、このサントラ盤ではとりあえずドラマで使われた曲は出元がどこであれ収録したので分量が多くなったのではないか、と。
    ちなみに既存曲を省いて、オリジナルの曲だけを残すと、多分CD1枚で収まるのではないかと思われます(^^;。まあ、どこで作られた曲であれ、ドラマを見ている人間にとっては同じですから、これはこれでいいような気がしますが。
  • Naked Eyes『Everything and More』(ONE WAY39815)
    さて、amazon購入分の残り一枚は、1980年代、いわゆるエレポップ全盛時代に活躍した(と言っても期間は短かったが)、グループ、Naked Eyesの12インチリミックス+シングルB面曲集です。これも数ヶ月前に某所で見つけて、値段の点で折り合いが付かなくて見送ったら、その後全然見かけなかった、というものです。プリズナーNo.6のサントラ頼むついでに検索してみたらちゃんと置いてあったので一緒に頼んだもの。さすがamazon、しかもこっちは某所と\1200くらいの価格差が(笑)。
    かなり重箱の隅つつき作業の結果出来たものらしく、クレジットに未発表と書いてあるものやら、マスターテープが見つからなかったのか、アナログ落としの曲まであります。
    このNaked Eyesというグループ、ポップでキャッチーでかつ非常に大げさな(笑)曲調で当時好きなバンドでした。と言いながら、知り合いにアナログをダビングして貰ってずっとそれを聴いていたので、アナログにせよCDにせよ、自分で買うのはこれが初めてだったりします(゚゜)バキ☆\(--)
    もっとも、オリジナルアルバム2枚は未だCD化されていません。まあ、大半の曲を収録したベスト盤が出ているので、それを買えば済むんですが、いつかオリジナルアルバムがCDになるんじゃないかと思ってまだ買ってないんですねえこれが。このレア曲集買ったついでにベスト盤も買うかなあ。
    ちなみに、ブックレット中には「This album is dedicated to the memory of Rob Fisher.」の文字が。そう、このバンドの片割れ、ロブ・フィッシャーって1999年に亡くなっていたんですねえ。合掌。
  • Didier Lockwood & Raghunath Manet『Omkara』(Francis Dreyfys Music FDM36624-2)
    さて、最後にやっかいなものが出てきたぞ(笑)。元マグマのヴァイオリニスト、ディディエ・ロックウッドとRaghunath Manet(どう読むのかも判らん)の共作アルバムです。はっきり言って、ディディエ・ロックウッドの名前だけで買いました(笑)。で、もう一人のRaghunath Manetというのがどういう人かイマイチよく判らんのですが、どうもインド舞踊の人らしい。ジャケ写でも確かに踊ってます。クレジットではveena,danceとなってます。veenaというのは、どうもシタールの親戚みたいな楽器らしい。それはいいんだけどダンスって。まあ、それらしい楽器の音がしない時は踊っているんでしょうが、CDでダンス言われてもどないせいちゅうねん、としか言いようがありません。やっぱり踊っている姿を想像しながら聴かないといけないんでしょうか。インド舞踊なんて、よく知らないんだけど。
    音的にはまあ、いかにもインドインドしてます。フランス人の筈のディディエ・ロックウッドのヴァイオリンの音までインドっぽく聞こえてくるから不思議。あと、Caroline Casadesus(ソプラノ)とMurugan(ドラム)という人も参加してます。その割には、どう聴いてもフルートとかの音も聞こえてくるんですが、まあ、手の空いた誰かが吹いてるんでしょうな(ややなげやり気味)。まあ、\990だからねえ、ってちょっと高かったような気もする…。

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鑑賞

12時過ぎに起床。
ということで、折角DVDプレーヤーも買ったことだし、今日は買ったまま見てないソフト(これがまた山程あるんだ)の鑑賞に努めることにした。
まず一本目は、鈴木清順監督の任侠映画『東京流れ者』。一昨年の夏に行われた鈴木清順監督作品の一挙上映の催しで見ていたので初見ではないが、久しぶりに見るとやっぱりいい!。
さて、二本目、と思ったがその前に銀行へ行く用事があったのを思い出したのでいったん外出。
メシ(時間的には中途半端であるが一応昼食)を食ってから銀行へ行って用事を済ませる。ついでに、DVDプレーヤー−TV間のコンポーネント接続用のケーブルを買ってくる。
帰ってから、コンポーネント接続ケーブルを接続する。今まではS映像端子接続だったので、どれだけ画質が向上したか比較しようとしたが、S映像/コンポーネント同時には出力できないみたいで、いちいち設定を変えないといけないので面倒くさい。
それでもなんとか比較してみた結果は…ほとんど差なし!(´・ω・`)ショボーン
TV側がプログレッシヴ対応なら劇的に差があるんだろうが、しょせん同じインターレースだからなあ。まあ、折角ケーブルも買ったことだし、コンポーネント接続のままにしておくことにする。
で、二本目は、東宝特撮映画の傑作『地球防衛軍』。これは初見だ。感想は…とにかくカッコイイ!モゲラかっこいい!マーカライトファープかっこいい!さすがに傑作と言われるだけの事はある。ただところどころ、演出がもたつくというか、スピーディーな流れが途絶えるようなところがあるのは東宝特撮映画の宿命か。
さて、もう1本くらい見るかなあと思って休憩していたところ、急に眠気が襲ってきたので止むなく寝ることに。と言うわけでこの日記も翌金曜日の朝に書いてます。

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2003.01.29

購入!

と言う訳で、前日と言うべきか、当日と言うべきか、もはやよく判らないのだが、午前2時半頃から眠れぬまま、日記書いたり、ネット巡回したりしている内に朝を迎える。一応、今日日本橋へ行ってDVDプレーヤー購入の予定であるが、まさか朝から行く訳にもいかないので、午前中はHPの更新(月曜日に半分書いて残した分)などして過ごす。
昼過ぎになるとまたしても魔法のように眠気に襲われるが、ベッドへ入るとまた夜まで眠ってしまうので、コタツに入ったままうとうとして何とか目を覚まし、出陣。
前日の調査で一応3機種に絞っているのだが、まずその最安価機種を調べにG*店に向かう。ゲームやらDVD(ソフトの方ね)やらCDばかり並んでいるので、DVDプレーヤーなんか売っているのか?と思ったが、片隅にひっそりと数台積み上げてあるのを発見。値段は\9480!消費税入れても1万でお釣りがくる価格である。しかしパッケージには一切日本語はなく(なんか保証について書いた紙が張り付けられているのみ)、見るからにぁゃιぃ感じである。値段は超魅力的だ。しかもこれがPALも見れてリージョンもフリーにできて、コピーガードも××に出来てしまうという最強の機種らしい。
まあ、まともなDVDプレーヤーを既に持っていて、遊び的に2台目として買うにはいいと思うのだが、ワシの場合事実上1台目だし、やっぱそれなりの画質・音質は欲しいので却下。
2機種目は、これもPAL再生、リージョンフリーの条件は満たしており、価格も1万円台なのだが、基本的にカラオケ用機らしく、上下キーがエコーの強弱に割り当てられているという始末なのでやっぱり却下。
ということで、結局一番高価なマランツのDV4300という機種に決定。その手の物に強く、HPにもお勧め機種として載せている某M電機を訪ねると…、なんと在庫なし!しかも入ってくる見込みもなし!
というちょっと予想外の展開にがっくり来て、このまま帰って後日どっかから通販ででも買うかと思ったが、折角だからとその辺の店を当たってみることにした。しかしJ電機、N電機、その他この手のAV機器に強そうな店を片っ端から当たるもそもそもマランツというメーカーそのものが滅多に置いてないという現状。
あきらめかけたその時、何気なく入ったY電機の、棚の下の方に、
MARANTZ DV4300の文字が! アッタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
値段を聞いてみると税込¥27500。税込¥30000くらいは覚悟していたので文句なく購入。
さっそく帰って動作確認する。国内盤DVD再生、問題なし!PAL形式DVD再生、問題なし!VCD再生、問題なし!
これ以外にmp3データを焼いたCD−Rとか、jpgデータを焼いたCD−Rとかも再生できるのだが、そういうデータを作るのが面倒くさかったので後日することにする。
で、問題のリージョンフリーであるが、初期状態ではリージョン=2またはALLしか受け付けない。しかし秘密のコマンドを入力すると…、という訳でネットで検索した方法でリージョンフリー化することには成功した!のだがよく考えると今持っているDVDってリージョン=2かALLばかりなのでうまくいっているか確認しようがないのであった。その内どっかでリージョン=1のソフトでも調達しようかな。
とりあえず、プレステ2に比べると、というか比べものにならないくらい操作性は良いし、画質も音質も悪くはなさそう。薄型で場所もとらないし、プログレッシヴ出力あるし(ってTVが対応してないんだけど)、ということで満足。

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2003.01.28

DVDプレーヤー購入を決意

2日前の日記でも書いたが、なんかこのところ、起きる時間やら寝る時間が非常に不規則である。仕事を休む事が決定した時に想像したのは、毎日昼過ぎに起きて明け方に寝る、という人として最低な(夜勤の人は別として)生活パターンであったが、現実はそれをはるかに凌駕していて、もう昼間ずっと寝ていたり、そうかと思うと一般人のように午前7時に起きてみたりとバラバラだ。
このままでは、暦上は10日経っている筈なのに実生活上は9日しか経ってないとか、そういうことになりかねない(逆八十日間世界一周ですな、あっとネタバレ)。
今日は土曜日に続き、宅配便の配送で10時頃に起こされる。日曜日の日記に書くのを忘れていたが、実は「プリズナーNo.6」のDVDボックスセットをポチっとな、していたのだった。いや、日曜日までの期限で15%オフのキャンペーンをやっていたもんで。
しかしサントラを買ってから本編を買うとはなかなかに本末転倒の至りである。
とりあえず、開封して1話だけ見る。なんせ17話しかないので、そんなに一度に見たら勿体ない。
子供の頃、TVで放映してたの見たきりなので、多分25年ぶりくらいであるがやはり面白い!
のはいいのだが、あいかわらずのプレステ2のDVDプレーヤーとしての操作性の悪さにむかつく。あんまりむかついたので、もっとまともなDVDプレーヤーを買うことを決意。
画質や音質はそれなりで良いので、それよりもしばしば買うことが多いヨーロッパ製のPAL形式のDVDもNTSCに変換して見れる奴が欲しい。リージョンフリーなら更に言うことない。
なんか、1年くらい前にもそんなんでどんな機種があるか調べたような気がするが、もう世代交代しているだろうから改めてネットで調査。一応国内ブランドのそれなりの奴から、どこ製とも判らない(多分中国製だろうが)超ぁゃιぃ奴まで3機種ぐらい見つかる。まあ、後は日本橋でも行って現物みて決めよう。
という結論が出たあたりで、また異様に眠くなり(やっぱ副作用だなこりゃ)、午前2時半くらいまで寝てしまう。さすがにもう眠れそうないので、今これを書いている訳であるが、この部分は水曜日の日記に入れた方がいいのだろうか?もはや自分でもわけわからなくなりつつある今日この頃。

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2003.01.27

サントラ三昧

と言うほどサントラばかり買ってる訳でもないんですが。
日記の方を読んでくれてる人なら、1月以来何買ってるか、大体把握できると思うのですが、ここ数日の購入はサントラものが多い。 で、まあサントラ/非サントラに限らずここ数日に購入したCDについてレビュー、というか感想の綴り書きをしてみたいと思います。 まずは、金曜日購入分から。

  • 人間椅子『修羅囃子』(メルダックMECR-3009)
    和風ハードロックバンド、人間椅子の最新作です。何時の間にやら11作目(ベスト盤は除く)。もっとも初めて聴いたのは8作目発売後ですが。
    後藤マスヒロ(Dr)加入以来、けっこうプログレ風味が強かった人間椅子ですが、前作『見知らぬ世界』では、力押しという感じの、ストレートなハードロックで、個人的にはレッド・ツェッペリンの『プレゼンス』みたいな位置づけのアルバムかなと思っています(サウンドそのものが『プレゼンス』に似ている訳ではない)。
    今作は、基本的には前作同様ストレートなハードロック路線ながら、けっこうあっさり目だった前作に比べより粘っこいというか、おどろおどろしい感じが強まっているような気がします。そういう意味では1st〜4thあたりの、「和風文芸ロック」路線に戻ったと言えるのかも。
    サウンドの方は、まあそんな感じでなかなか良いのですが(ちなみに今のところのお気に入り曲は随一後藤氏作曲による「野球野郎」。けっこうキャッチーというか印象的な力作です。タイトルも素敵)、どうも前々作あたりからジャケ写でコスプレをするという悪癖がついたみたいで、今作もそれは続いてます。
    前々作『怪人二十面相』は、もともと二十面相のコンセプトアルバムだったので、鈴木研一(Vo,B)=二十面相、和嶋慎治(Vo,G)=明智探偵、後藤氏=小林少年、とまあ無難なコスプレだったのですが(後藤氏の小林少年はちょっと無理がありましたが)、前作『見知らぬ世界』では、鈴木氏=山伏、和嶋氏=銀色の宇宙服、後藤氏=え〜と海兵隊ちゅうか、アーミースタイルな人、とばらばらな状態ながらもまだまし(和嶋氏の宇宙服は若干浮いてましたが)。
    ところが今作は、ちんどん屋というコンセプトがあるのはいいのですが、その内容はと言うと、鈴木氏=紫色の着流しに大小たばさんでラッパ吹くという、そんなちんどん屋おるんかいなというツッコミを入れられそうなスタイル(かっこいいですが)。後藤氏は、顔を黒く塗ってなんとなくアメリカンな感じの派手なスーツにシルクハットに蝶ネクタイで太鼓叩くというもの(けっこうハマってます)。この2人はいいんですが、残る和嶋氏は、顔を白塗りして派手な振り袖に髷を結って三味線を弾く、しかもあのヒゲとメガネはそのままで、という凄いもの。文章で書いても判りづらいと思いますので絵を見てみたいと言う人はここをご覧下さい(精神的ブラクラの可能性がありますのでご注意下さい)。
    ひょっとしてライヴにもこの格好で出てくるんだろうか(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
  • 『Hammer The Studio That Dripped Blood!』(SILVA SCREEN SSD1137)
  • さて、1枚目が長くなりましたが、2枚目(正確には2枚組なので2〜3枚目)は、いよいよサントラです。1950〜70年代に、ホラー/SF映画の名作を量産した英ハマー映画のホラー物を中心としたサントラです。
    と言っても、残念ながらオリジナル音源ではなく新録もの。まあ、その分音質は良いし、オリジナル音源だとどうしても細切れになりがちなところもうまく編集して組曲風にアレンジしてあるので、聴きやすいという利点はあるんですけどね。
    さて2枚組のこの作品、1枚目は「THE HORROR FILMS SCORES OF JAMES BERNARD」というサブタイトルで、ハマーホラー映画で数多くの名作の音楽を手がけたジェームス・バーナード作曲の作品のみを収録しています。
    最初の9曲は「THE DRACULA SUITE」と名付けられ、「吸血鬼ドラキュラ」「凶人ドラキュラ」「血のエクソシズム ドラキュラ復活」「帰ってきたドラキュラ」「ドラキュラ 血の味」の5作品より編集したもの。
    ドラキュラ物以外の作品としては、「フランケンシュタイン 死美人の復讐」「悪魔の花嫁」「吸血鬼の接吻」の3作品より収録されています。
    2枚目は、「OTHER HAMMER THEMES」というサブタイトルで、ジェームズ・バーナード以外の作曲家による作品を収録。収録作品は、「恐竜100万年」「恐竜時代」「原始人100万年」「怪奇ミイラ男」、R・ハガード原作の「炎の女」、「恐怖の雪男」「宇宙からの侵略生物」「HANDS OF THE RIPPER」(日本未公開)、「吸血鬼サーカス団」「VAMPIRE HUNTER」(ハマー映画のドキュメンタリー)、「吸血 狼男」と多様ですが、それなりに同系統の映画ばかり集めるような編集がされているようです。
    ブックレットもなかなかきっちり作ってあって、各収録作品のデータも書いてあるし、ポスター画も小さいサイズながらちゃんと掲載されています。そしてなによりCDのレーベルデザインがかっこいい!
    SILVASCREENって、ちょっと前まではあんまし良い印象がなかったのですが、次に紹介する「プリズナーNo.6」のサントラといい、最近はなかなか良い仕事してますね。今後は要注意ですな。
ちゅうことで、金曜日購入分のみで長くなってしまったので、残りの分については明日以降に引っ張ります!

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またしても昼寝

と言う訳で午前3時前に目覚めたまま眠れず。ベッドでごろごろしたあげく、6時半頃起床。前夜出来なかったネット巡回をしている内、腹が減って来るが(前日の夕食食ってないんだから当たり前だ)、冷蔵庫の中が空っぽである。しかし郵便局へ行きたい用事があったので、9時過ぎまで我慢し、その後出かける。
久しぶりに松屋の朝定食を食べるが、今ひとつ美味しくない。しばらく食べていない内に味が落ちたのか?それともあれは徹夜明けに食べるから美味しいのか?やっぱ後者だろうな。
その後郵便局へ行って用事を済ませた後、コンビニ寄って帰り、ネット巡回の続きを行う。
昼過ぎに、何故か昨日と同じく異様に眠くなり、ベッドに潜り込む。これも抗欝剤か何かの副作用だろうか?
今回は12時間以上眠るということはなく、16時過ぎに目が覚める。その後、久しぶりにHPの更新を行う。調子に乗って書いていたら長くなりすぎたので、半分で切り上げ、残り半分は明日以降更新することにする。

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2003.01.26

12時間ずれた日

土曜日は、なんだかんだしている内に遅くなって、寝たのが4時半(笑)。
ところが寝られない。結局8時過ぎに起床。午前中は某所に書き込む文章(謎)を書いたりして過ごす。
なんか、座った体勢から立つ時に股の筋肉が異様に痛む。はて、そんな運動してないし…と考えて思い当たったのが、前日の古本屋探索。棚の下の方を探す=しゃがむ→棚の上の方を探す=立つ、と言う動作を確かに数十回ではきかないぐらい繰り返したが、そんなんで筋肉痛になるとは…。
運動不足だなあ。
昼飯を食った直後から異様に眠くなり、我慢できなくなったのでベッドに潜り込む。夕方くらいまで寝るつもりだったが、起きたら3時前。午後3時じゃなくて翌日の午前3時だ。12時間以上寝てた(^^;。(その後再度寝ようとしたがさすがに寝れず、これを書いているのは月曜の朝)。
どうも、鬱病になってからというもの、朝から夜まで寝てたり、逆に一晩眠れなかったり、睡眠のリズムが乱れている、というレベルではなくそもそもリズムがない、という感じになっている。
これも鬱病特有の睡眠障害という奴なのだろうか?
とりあえず、
・鬱でも一日寝ていないでなんとか昼間は起きている。
・午前3時を過ぎてから寝ると寝られなくなることが多いので遅くとも3時までには寝る。
この2つはなんとか守るようにしよう。
後者はなんとかなると思うけど、前者が厳しいなあ。

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2003.01.25

久しぶりに充実した休日

って毎日が休日やがな!というツッコミはさておき。
10時頃、宅配便で起こされる。昨日再配送を依頼したamazonからの配送物だ。
今回購入したのは、以下のもの。
・1960年代に英国で作成され、日本でも放映されたTV番組「プリズナーNo.6」(原題はThe Prisoner)のサントラ(1集〜3集までの3枚)。
・80年代のいわゆるエレポップ全盛時代に活躍したグループ、Naked Eyesの12インチリミックス+シングルB面曲集。
「プリズナーNo.6」のサントラは、実は先日の新年会PartIで見かけていたのだが、その時は2集と3集しかなかったので購入を見送ったもの。またNaked Eyesの方は、名古屋(去年の2月〜12月まで名古屋駐在生活を送っていた)のHMVで見かけて欲しかったものの、\2800以上したのでもっと安いところで買おうと思ったらどこでも見つからなかった、というしろものだ。
そう言う訳で両方とも目出度く入手できたのは嬉しい(しかも安かったし)。嬉しさのあまり、流し聴きしたり、ネットで調べものをしていたりしたらちょっと遅くなってしまったが、気分も良く、久しぶりに三宮方面へ出かける事にする。
現地到着は15時半頃。今回は音関係よりも本(ていうか古本)関係をメインに巡回する予定。
まずダイエー内にあるジュンク堂書店へ寄り、先日から読み始めている手塚治虫の『ブラックジャック』(少年チャンピオン版)の4〜6巻を購入。その後、隣にあるサンパルにある大型古書店(ま、ブックオフの類似品ですが)MANYOUおよびその下のフロアにある一般古書店を探索。これだ!というものは見つからなかったものの、まあまあの収穫あり。収穫物は以下のもの。
・矢作俊彦のハードボイルド、マンハッタン・オプシリーズ、角川文庫版、光文社文庫版合わせて4冊。これはなんとなくノリで。
・ハヤカワ文庫から出ているファンタジー、光の輪シリーズ全4巻。これは昔から読もう読もうと思ってその度に見送ってきた作品。さすがに最近は見かけなくなっているのでこの機会に購入。
・荒巻義雄の『幻文明の旅《空想古事記》』(徳間文庫)という本。こんな本が出ていたことすら知りませんでした。徳間文庫は奥が深いのう。
結局18時半ぐらいまでかかった。その後適当に休憩した後、タワレコに瞬間的に寄ってから、某アメコミショップへ。以前は、このアメコミショップに通うために月1回は三宮へ来ていたのだが名古屋駐在になってからは全く行っていなかったので久しぶりである。久しぶりの挨拶などして帰るつもりだったのだが、実は以前にオーダーしたものがそのままになっていたらしい。恐縮しながら受け取り代金を払う。ものは、モンティパイソン関係の変な(悪趣味なとも言う)Tシャツ2枚。
その後、HMVに寄る。何も買わないつもりだったが、ワールド音楽関係の投げ売りエサ箱を漁っていると、元マグマのヴァイオリニスト、Didier LockwoodとRaghunath Manet(どういう人さっぱり知らん)の共演作が¥990だったので購入。
その後再度休憩を取った後、途中でカレー食って帰宅。

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2003.01.24

回復そして通院

火水木とよく寝たせいか、8時過ぎには眼が覚めて起床。なんとか3日間続いた鬱からは回復した模様。
午前中は家の雑用をして過ごす。昼頃にはそれも終わり、通院日なので出かけなければならないのだが、昨日amazon.co.jpから注文したものの発送メールが来ており、今までの経験によれば昼過ぎくらいには届く筈である。よって適当にTVを見ながら出かけるのを引き延ばす。NHKのスタジオパークという番組を見ていると、アナウンサーの特集というか紹介をしていて、山本美希アナウンサーが取り上げられていた。一時期関西ローカルの朝のニュース番組を担当していて、右目の下のほくろが印象深かったのでなんとなく気になっていた人だが、番組内容を聞いてみると実は日英仏のトライリンガルでスポーツ万能でおまけに趣味は華道に茶道に香道というなかなかに凄い人だったらしい。
などと適当に時間を潰していたがそろそろ時間切れになってきたので一向に来ないamazonの配送をあきらめて家を出る。
結局3時頃に医者に到着。しばらく待ってから診察を受けるが、先週とあまり症状に変わりがないということで、正直打つ手がなさそうな感じ。とりあえず1回1錠に減らしていた炭酸リチウムを再度1回2錠に戻す。後は変化なしで、もう1週様子を見ようということになる。ただ、血圧に関しては思ったように下がらないということで降圧剤をもう1種、レニベース(マレイン酸エナラプリル)というのを追加することになった。なんか、段々薬の種類が増えていくのだが、相互作用もあるだろうし、正直ちょっと不安である。
ここ2週間ほどは、1/6〜1/8に起こったような激しい鬱症状こそないものの、2〜3日の周期で鬱と通常状態を繰り返すという現象は変わっていない。このまま治療を続けてこれ以上良い状態になるのか、多少不安になる。まあ、悪化していないだけマシだし、一番苦しかった頃に比べれば雲泥の差である。後は根気よく治してゆくしかないのだろうか。
診療終了後は遅い昼飯を食べた後、駅前2ビルで定期的にやっている古本市を覗く。大貫妙子のエッセイが¥100であったので購入。
その後梅田タワーに移動してあれこれチェックしていると、ばったり知り合いと会い、一緒に回る。結局CDを2枚買った。1枚は元々購入予定だった人間椅子の新譜『修羅囃子』(特典としておまけとポスター付き)。もう1枚は知り合いにそそのかされて買う羽目になったイギリスのハマーフィルムのホラー&SF映画サントラ集。2枚とも¥3000前後するんだが、満点カードを投入してどうにか購入。
家に帰ると、案の定amazonの配送の不在通知が入っていた。時刻を見ると、ほとんどワシが家をでた時間と同じだ。入れ違いになったらしい。仕方ないので、明日の午前中に配送してもらうように手配する(最近は自動応答で再配送の指定ができるシステムがあるので便利)。
火曜日以来、家で悶々としている日々だったので、この土日はちょっと遊んで回りたいがどうなるか。
しかしこのさるさる日記の、一日MAX1000文字ちゅうのはちょっと少ないなあ、やったことが多いと、すぐ前後編に分ける羽目になる。1日2000文字くらいにならんもんか。

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2003.01.23

やっぱり調子悪い

10時すぎに起床。相変わらず調子は悪い。結局夜まで寝たり起きたりで何もせず。
明日は通院日だしなんとか回復して欲しい。

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2003.01.22

昨日と変わらず

10時頃起床。昨日に引き続き鬱状態で、まるで昨日のコピーのような日。
明日はもう少し回復してくれるとよいのだけど。

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2003.01.21

調子悪い日

10時頃起床。昨日の反動からか、かなり調子が悪い。久しぶりの本格的な鬱状態。朝飯を食べて少し動けば何とかなるかもと思い、洗濯などしてみるが改善されず。
結局、昼過ぎにあきらめてベッドへ逆戻りする。夕方まで寝たり起きたり。
19時頃に夕食を取るために家を出てついでに本屋へ寄る。雑誌「映画秘宝」の最新号が出ていたので買って帰る。

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2003.01.20

新年会PartII

土曜日曜と爆睡したせいか、7時頃に目が覚める。しばらくベッドでごろごろしていたが、眠れないので8時に起床。
午前中は家の雑用して過ごす。昼飯を食った後、早くに起きたせいか2時間程うたた寝してしまった。今日は土曜日から延期になった新年会なのであまりのんびりもしていられない。集合時間は17時半だが寄り道したい所もあるし、ということで14時半過ぎに家を出る。まず寄り道の対象である梅田タワーへ行ってみると…本日休業!マジっすか?!
と言う訳で仕方ないので駅ビルの地下でお茶したり、中古レコ屋を覗いたりして時間を潰す。
予定通り、17時半に知り合いと合流。会うのは3年ぶりくらいであるがあまり変わっていない。
某おでん屋にて3時間半くらい、あれやこれやと話しながら飲食。二人とも調子に乗って食い過ぎて満腹状態。その後、茶店でしばらく話をしてから解散。
帰りの電車がやけに混んでいると思ったら、またJRで事故があったらしい。その度に阪急や阪神は振り替え輸送で混雑するんだからいい加減にして欲しいもんだ。
無事家に帰り着いてもまだ満腹状態。酒もそれなりに飲んだし、明日はちょっと食事を控えねば。

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2003.01.19

続・何もなかった日

で、翌日曜日は早く目が覚めるかと思いきや、なんと夕方までずるずると眠ってしまう。約20時間くらい眠った計算だ。新しい薬の副作用だろうか?
ということで今日は買い物しに行ってお終い。この前まであった、歩くと微妙に頭がふらふらする症状は、今日は出なかった。やはり炭酸リチウムを1回2錠→1錠に減らしたのが効いたのか?
この後、ネット巡回してから眠る予定であるが、果たして眠れるか?

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2003.01.18

何もなかった日

昼前に起床。今日は知り合いと新年会の予定であったが、先方の都合で延期となる。
久しぶりに神戸方面でも出かけようかと思ったが、お腹の調子が今ひとつだったので断念。HPの更新やらなにやらして午後を過ごす。夕食後、妙に眠くなり我慢できなくなったので、ベッドへ。目をさますと11時を過ぎていたので、本格的に眠ることに。寝られるかなあ、と思ったもののあっけなく眠ってしまう。

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2003.01.17

通院日

昨夜もなんだかんだで寝るのが遅くなったのだが(むしろ早朝になってから寝たというべきかも)、今日は昼前にむりやり起きる。
朝飯(時間的には完全に昼飯だが)用のパンを買い忘れていたことに気づく(ていうか昨日は家から一歩も出てないし)。仕方ないので牛乳の残りのみで朝飯を済ませる(最近のお気に入りは明治の「おいしい牛乳」だ)。
通院日だし、その後知り合いと会う約束もあるのであまりのんびりしていられないのだが、あまり調子が良くない。こういう時の常で、なかなか出かける支度が整わず、結局家を出たのは14時過ぎ。途中昼飯を食いつつ、医者に到着。幸いあまり混んでいなかったのですぐ診察して貰えた。
昨週からの状態を話し、またテトラミドの副作用でやたらと眠くなるので飲むのを止めていること、炭酸リチウムの副作用?と思われる症状で多少めまいのような症状があることを話す。
色々相談した結果、また少し薬を変えて試してみることになる。粉薬についても薬の名前を教えて下さい、とお願いするとメモに書いてくれた。
で、新しい処方は朝夕飲む粉薬、これには3種類の成分が入っている。アモキサン(またはアモキサピン)という抗欝剤、セレナール(またはオキサゾラム)という安定剤、グランダキシン(またはトフィソパム)という安定剤である。
後は炭酸リチウムを1回2錠飲んでいたのを1錠に減らし、テトラミドを無くした。後は以前と同じである。さて、新しい薬でどこまで効果があるか?
診察終了後、知り合いと連絡を取る。幸い近くにいたのですぐ合流し、おもちゃ系の店を2軒ほど、あーだこーだ言いながら回る。しかし最近の食玩系の種類の多さにはおじさんもうついていけんよ、ちゅう感じである。
その後、休憩しながら今回の目的である代理購買していたブツを渡す。ブツその1はこの前日本橋で発見したPSY・Sのシングル2枚。そしてブツ2はセブンイレブン限定で販売されているブラックジャックのコミックスのピノコ編である。ついでにビデオを1本貸して貰う。『ゴジラ伝説』という井上誠のゴジラ関係のアルバムがあるがそれに実際の映画の映像を付けたものだ。楽しみ(はぁと)。
その後、閉店セールを行っている某レコード店へ行き、二人で漁る。ワシの収穫物は以下の通り。
・井上鑑の『スプラッシュ』と『架空庭園論』というアルバムのカセット。前者は持っていなかったので嬉しい。後者はCDでは持っているのだが、まあ¥100だったし(^^;。
・パフィーの1stミニアルバム『amiyumi』。何故か買い損ねていたので。¥400だったし。
・スザンヌ・ヴェガとクランベリーズのベスト盤。クランベリーズの方は、ライヴ5曲の入ったボーナス盤憑きでお徳。
・バラネスク・カルテットという弦楽四重奏団がYMOの名曲をカバーしたアルバム。以上3枚全て¥300!
合計4枚+カセット2本で¥1575(税込)。なかなか大漁でした。
その後知り合いと別れ、書店関係を2,3回る。うちに腹が減ってきたので、先程その前を通って気になっていたカレーうどん専門店へ行き、上(エビ天入り)とライスを食す。カレーの辛さも麺のコシもなかなかよろしい。ただ値段に比べてちょっと量が少ないかな?次回行った時は大盛りを頼んでみよう。

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2003.01.16

手塚治虫『ブラックジャック 1〜3』(秋田書店チャンピオンコミックス)(1/15)

私はマンガ少年ではなく、子供の頃はほとんどマンガというものを読まなかった。本格的に読み始めたのは高校生になってからという、ちょっと珍しい子供であった。
そんな訳で、名作の類とかも読んでいないものが多く、手塚治虫の作品もまともに読んだのは『どろろ』と『三つ目が通る』くらい。
たまたま雑誌「ダ・ヴィンチ」の最新号が「ブラックジャック」特集だったので、この機会にちゃんと読んでみようと思った次第。最初はお手軽な文庫版を買おうと思っていたのだが、調べてみると文庫版にはかなり未収録の話があるらしい。ということで、ちょっと入手しにくいんだが、チャンピオンコミックス版をとりあえず3巻。
内容については、今さらとやかく言うこともありません。傑作です。まだ読んでいない人は今すぐ書店へ走りましょう。

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鬱の周期について考えてみる

昨日の予感が見事に当たって、今日は調子が悪し。と言っても激鬱というところまではいかず、プチ鬱というところか。ごろごろして結局夕方まで寝る。まあ、昨夜ほとんど寝てないのでそのせいもあるかも知れないが。
このところ、週の前半が鬱気味、後半が元気、というパターンが多かったような気がするのだが、今週は逆転している感じだ。それとも微妙にずれてきているのかも知れない。そう言えば、鬱にしろ反鬱(って言うのも変だが躁という訳でもないし)にしろ、大体3日くらい続くような気がする。それで最近の傾向を表にしてみようと思ったのだが、残念ながらこの日記では<table>タグが使えないみたいなので、各自この日記を読んで鬱と反鬱の傾向を把握するように(゚゜)バキ☆\(--)。
で、自分で表を作ってみたところ、なんか周期性があるようなないような。それでも鬱にしろ反鬱しろ、ほとんど2日(たまに3日)周期ぐらいで反復しているようだ。まあ、外的な要因もあるのでいつもそういくとは限らないだろうけど。とりあえず、自分のそういう鬱の周期が判っていれば、何か行動するにしても何するにしてもやりやすいし、そういう意味でもこういう日記を付けることは意味があると思う。

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2003.01.15

模様替え

なんだか早起きしてしまったので(眠れなかったのでと言う方が正解だが)、昨日の日記設置に続き、今日はHPの模様替え、と言っても大したことはしていない。ちょこちょこと文章を見直して、後は前々から考えていた読書感想のページを作った。そのかわり、「ものぐるをし」のページはいったん更新停止扱いとした。CD・DVDについて何を購入したかは、多分今後は日記の方に書くと思うのでそっちを参照してね。「よしなしごと」も更新はしたいのだが今のところネタがない。「さうざうしき」は真面目に書くと2〜3日かかるので、もう少し手を抜いて再開しようかと思っている。ただ過去に書いた奴を見ると、ちょっと穴に入りたいぐらいな恥ずかしさなので、もう少しどういうスタイルで書くか考えてからでないとダメポ。
てなことを考えている場合かという気もせんことはないのだが、鬱病だからと言って何もしないでいると余計症状が悪化するらしいので、せめてHPの更新にでも精力を注がんとのう。

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早起きと2日続きの梅田と

と言う訳で午前3時半過ぎに寝たのであるが、一向に眠れない。マイスリーはちゃんと飲んでいるのにこんなことは初めてである。なんか寝たのか寝てないのかよく判らないままに気が付いたら7時半。どうせ、昼夜逆転しつつある生活リズムをなんとかせねばと思っていたところだし、このまま起床することにして、めざましTVを見ながら朝食を取るという健康的な生活に(ていうかそれが普通な訳だが)。
午前中は、昨日日記を作ったついでにやりたくなったHPの更新(実はこの日記とは別にHPも持っているのです)を行う。と言っても、文章にちょこちょこと手を入れたり、読書感想のページを新設したくらいだが。
なんだかんだで14時を過ぎてしまったので、あわてて昼飯を食べて出かける。昨年末に携帯をドコモからauに変えたのだが、まだドコモの解約をしていない。もう知り合いにも新しい番号が普及したころだし解約しようと思って駅前のドコモショップへ行くとここは売る方専門なので解約はできませんと受付のおねいさんにさわやかな笑顔で言われ、さらにこの隣の駅まで行かないとそういう店は有りませんと追い打ちをかけられる。
隣の駅まで行くくらいなら梅田まで出る方が潔いので、梅田駅近くのドコモショップの場所を聞いて、結局昨日に続き梅田に出る事に(まあ、最初から出るつもりではあったんだが)。
梅田駅近くのドコモショップへ行くと、銀行にあるような待ち順の番号札機械が置いてある。こりゃ待たされるのかと思って番号札を取ると、待ち用のベンチに座るか座らないかの内に番号を呼ばれ、不愛想でも無く愛想良くもないきわめて事務的な態度のおねいさんにあっという間に解約手続きを進められる。実質5分くらい。
その後本屋へ寄ってマンガ数冊を購入後、しばし休憩。なんか、昨日くらいから気が付いていたのだが、じっとしているといいのだけど、動くとどうも頭のへんがくらくらするというか、ふわふわ落ち着かない感じがする。めまいが一瞬だけしかけてすぐ直ってしまうような感じ。なんか、足も時たまふらつくようだ。
先日調べた、今飲んでいる薬のなかで、炭酸リチウムの副作用にめまいというのがあったのでそのせいかも知れない。全く副作用だらけだ。
その代わりというか、気分は良い。良いというか、昨日に引き続き何かしようという建設的な気分。これがこのまま続いてくれればいいのだが、どうも勘では明日あたりから下降しそうなきがする…。
その後は、ヨドバシカメラへ行って写真関係の買い物。2万弱。予定では2万を超えるはずだったので良しとしよう。
久しぶりに吉牛が食べたくなったのでヨドバシ近くの店で特盛り+卵。なんか、吉牛も肉の質が落ちたなあ。
満腹して帰る。今日は(今日こそは)早く寝よう。

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2003.01.14

Eight Years Gone

なんか前にも同じネタのタイトル使ったような気がするけど、まあいいや(笑)。
今日、メールを受信すると、ニフティから普段のフォーラム通信とかそういうのとは違う感じのメールが届いてました。読んでみると、
「○○様
アット・ニフティを8年間ご利用いただきまして誠にありがとうございます。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。」
というもの。そうか、もうにふちー入って8年経つのね。
8年というのはちょっと中途半端な気もしますが、8年前すなわち1995年の1月と言えば忘れられない年月。そう、兵庫県南部大地震の起こった時です(「阪神大震災」という名称は誤った印象を与えやすいので個人的には使わないようにしています)。
その前年の12月に初めてパソコンを購入し(当時はまだマカーではなく98ノートでした)、翌年の新年にいよいよ通信環境を整えるべくモデムを買おうとして日本橋へ行ったら、いつの間にかモデムがプレステに化けていた、という話は前にも書いた気がしますが、結局その翌週に再度日本橋へ行って今度こそモデムを買い(確か12800だったよーな気が。まさしく隔世の感が有りますね)、にふちーに入り、いよいよネットデビューだっ!という正にその時に兵庫県南部大地震が起こった訳ですわ。早速パソ通を活用して情報を収集し、なんてことが昨日今日ネット始めたばかりのネット若葉マーク者にできるわけもなく、しばらくはネットに接続する気にもなれませんでした(結構余震とか怖かったのよマジで)。
つうことで、結局ネットデビュー(フォーラムへの書き込み、って書いても意味わかんない人多いだろうなあもう)は3月の頭ぐらいにずれ込んだような記憶があります。

まあ、そんな訳でネット生活8年という区切りにあたり、日記を、それもウェブ上の公開日記を開始することにしました。じゃあ、今書いてるこのページは何?というツッコミをする人も多いと思いますが、ここはあくまでも「日々の雑感」を書くページであって、何も思うことが無ければ更新してないし、今日は何をした、という行動記録でもないので、日記とはちと違う。
それならこのHP内に日記のページを作ればいいんですが、このHPはhtml直修正で作っていてcgiとか使っていないので、毎日更新するのはめんどくさい。それならどっかからcgi引っ張ってきて設置すればいんですがそれはもっとめんどくさい(゚゜)バキ☆\(--)。
ということで、一番お手軽なレンタル日記を利用することに。最初、パスワードとかで制限して一部の人にだけ公開しようかなとも思ったのですが、制限機能付きのレンタル日記って今ひとついいのがなかったので、結局結構メジャーなここを使うことにしました。と言うことで、作った日記がこちらです。なんか、本日の日付にいきなり衝撃的な事が書いてありますが、そーなんです、闘病中というのは、実は鬱病だったんです(←ここんとこASAYAN口調で読んでね)。まあ、そんなわけで鬱病で苦しんでいる人のほんの少しの助けにでもなれば、というか、日記を付けることで自分自身の治療の一環にでもなればとでも思って始めた次第です。
とりあえず、3日坊主に終わらずに続けられそうな自信が付くまでは、TOPページからはリンクしません。またあっちの日記からこっちのHPへリンクすることも今のところは考えてません(先行きはどうなるか判らんけどね)。
まあ、正直言ってこのページと内容がある程度はダブルので、こっちの更新頻度は落ちるかもしれませんがそこはあしからず。よろしこ、と言うことで。

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円道祥之『ガンダム「一年戦争」』(宝島社文庫)(1/13)

アニメ『機動戦士ガンダム』で描かれた「一年戦争」について、過去の戦争の例を挙げながら戦史的に解説した本。この手の本は、はっきり言ってやっつけ仕事が多いが、これは「原典」であるアニメを充分読解した上で、それに頼りすぎずにあくまでも過去の戦争の延長線上として解説しているためあまり違和感が無く面白い。
もっとも、この著者、戦争ヲタクらしいが、戦略・戦術よりは具体的な兵器の方に興味があるらしく、そのためモビルスーツという「兵器」を真正面から捕らえた続編『機動戦士ガンダム兵器モビルスーツ』(宝島社文庫)の方がずっと面白い。まずそちらから読むことをお勧めする。

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久しぶりの梅田

昨夜はテトラミドを飲まずに寝たのであるが、結局今日も2時くらいまで寝てしまった(^^;。あまり変わらない。しかし起きた後はすっきりした感じで眠くないのは全然違う。
5時くらいから梅田へ出る。買いたいものがあったのだが、その前に寄ったWAVEで、大量の安売りワゴンをチェックして気力と体力が尽きる(゚゜)バキ☆\(--)。
結局、収穫は、2枚で¥500!というワゴンからいつか聴いてみたいと思いながら機会がなかったOzric Tentaclesというバンドのアルバム『Waterfall Cities』(何枚目か判らん)、とThe Heads(デビッド・バーンが脱退した後に残されたメンバーが結成したTalking Headsの後釜バンド)の『No Talking Just Head』といういささか皮肉なタイトルのアルバム。
それとフェイ・ウォンの2001年東京武道館公演のDVDとVCDが今頃出ていた。DVDが比較的安かったので買ってしまう。実際に見に行った大阪公演だともっと嬉しかったのだけど。これでスタンプカードが満点になった(^^)。
その後は茶店で休憩後、久しぶりに回転寿司を食べて帰る。
帰ってから、いよいよこの日記の登録と設定作業を行う。
日記の登録は無事に終え、さて今度は設定をしようと思うと、「テレホタイムの負荷を避けるため午後11時〜午前2時までは管理画面へは入れません」と怒られてしまった。猫も杓子も常時接続のこの時代にテレホタイムかい!と小一時間説教したくなったが、よく考えてみると既に常時接続のワシでも、午後11時〜午前2時くらいにアクセスすることが一番多い。ということでその時間帯に負荷が高いのは判るが、今時分テレホタイムを持ちださんでもええだろうに。
なんだかんだで午前2時まで時間を潰し、ようやく設定を行う。といっても文字色とか背景色を変えたくらいである。ちょっと寒々しい色合いになったような気もするが、まあ鬱病闘病日誌であるからこれくらいでよかろう。
その後も、ネットでなんだかんだ調べものをしていたりして、気が付いたら午前3時半。さすがにこれはマズイということで速攻で寝る。今日もテトラミドは飲まず。

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2003.01.13

眠いPartIII

今日も夕方というか、ほとんど夜まで寝てしまった。それも熟睡ではなく、夢を見ているような起きているような嫌な感じの眠り。夢も悪夢が多い。このままではなにも活動ができないので、今日からしばらくテトラミドは飲まないことにする。次回医者に行った時に副作用のことを話して相談しよう。

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2003.01.12

眠いPartII&薬について

昨日と同じような感じ。やはり眠くて起きられない。今回新しく処方して貰った薬は、3食後に飲む炭酸リチウム(アメル)というのと、就寝前に飲むテトラミドというのの2種類であるが、インターネットで調べてみるとこのテトラミドというのは日中眠くなる副作用があるらしい。どうもこのせいのようである。
ちなみに現在処方して貰っている薬は、就寝前に飲むのが前述のテトラミドという抗欝剤とマイスリー。後者は導眠剤、つまり眠りやすくする薬で、なかなか良く効く。これを貰う前は夜明けまで眠れないことが多かった(その分昼間寝ているんだが)が今は全くそんなことはない。
3食後に飲むのが炭酸リチウム(アメル)これは抗欝剤というよりは気分を安定させる薬らしい。
後は血圧が高いので、降圧剤を1日2回飲んでいるが、これは鬱病とは直接関係ない。
その他に1日2回粉薬を飲んでいるが、これは正体不明である。今行っている病院は処方している薬について説明とかしてくれないのが、ちょっと不満。次回行った時には、説明してくれるように頼んでみよう。

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2003.01.11

薬漬け

名古屋から帰ってきて以来(正確にはその前から)実は闘病中です。と言っても入院とかしている訳ではなくて在宅治療&通院ですが。
で、今日も通院日だったので医者へ行ってきたのですが、どうも病状が思わしくないということで、ちょっと薬を強化しようということになり、薬の量が一気に増えました。朝・昼・夜・寝る前と一日4回、計5種類の薬を飲むという正に薬漬け状態に。しかも単純に三食後飲めばよいと言う訳でなく、朝・昼だけ飲む奴とか、朝・夜だけ飲む奴とか、タイミングの組み合わせがバラバラなんで大変。その都度、ええと、昼だからこれとこれだななんて考えて飲むのはやってられないので、考えた末、文房具屋でビニール製の小袋(ジッパーでフタできる奴)を、朝昼夜用と(ちゃんと3色に分けて)3つ買ってきてそれぞれに仕分けして入れました。これでそれぞれの袋から1個づつ出して飲めばいいので楽ちん。
しかし、実はそれ以前に問題があるのです。それは今のワシの食生活が朝飯抜き、ていうか朝昼兼用になっていること。朝・夜飲む薬の場合は別にいいのですが、朝・昼飲む薬というのもあるのでこれはちょっと問題。ていうか、結局は朝飯食う位の時間にちゃんと起きろ、つうことですね。ということで、明日からもう少し早寝早起きを心がけよう。

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眠い

新しい薬に変えて1日目であるがさほど症状に改善は見られない。ていうかひどく眠い。
結局夕方まで寝ていた。鬱と言うほどではないがあまりいい気分ではない。

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2003.01.10

原作:二階堂黎人 作画:河内美加『−渋柿信介の事件簿−歯なしの探偵』(秋田書店susperia mystery comics)(1/9)

二階堂黎人による、孤高の幼稚園児ハードボイルド探偵小説、渋柿信介シリーズをコミック化したもの。秋田書店という比較的大手の出版社から出ているにも関わらず、探すのに苦労した。まず、どのあたりに分類されて並べられているのかがさっぱり判らない。某W店ではとうとう降参して店員に訊いたが、置いてなかった。仕方ないので某ジュン○堂へ行って、もう探すのめんどくさかったので店員に訊いたところ、レジにいる店員では対応できず専門の店員を呼ぶはめに。さらにそれでも判らず、結局検索機に頼ってようやく見つけだしてくれた。
本当は中を確認してから買いたかったのだが、ここまで大騒ぎになると今さら要りませんとも言えず買うはめに。ということで多少の不安を覚えながら読んでみたのだが、充分面白かった!全6編の内、3編が二階堂氏の原作によるもの、残り3編が河内氏によるオリジナルだが、オリジナル作品も面白い。ただ絵柄はキュート系?で、主人公信介にしろやや可愛すぎる。もう少しハードボイルドっぽくして欲しかったところだがまあ止むを得ないところか。

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今年最初の通院

昼頃起床、通院日なので14時過ぎに病院へ。
年末以来の症状を話し、いろいろと相談した結果、まだ仕事に復帰するのはとうてい無理という結論になる。症状の改善が思うように見られないので、薬も強化しようということになり、結局朝昼夜就寝前の1日4回。計5種類の薬を飲むことになる。しかも薬の種類によって微妙に飲むタイミングが違うので管理が大変だ。
それよりも朝飯を食べられる時間に起きなくては(笑)。

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2003.01.09

48時間の空白

ちょっと調子が悪くて、ここ2日間ネットに接続していなかったんだが、いや、驚きましたね。たった2日のうちになんだか驚くようなニュースが頻発(って言うほどでもないけど)。
アップルからは新しいPowerBookが発表されてるし(それもと)。大の方には、「世界初の17インチノートブック」とか誇らしげに書いてありますが、そりゃそんなの出そうと考えるのアップルぐらいのもんだつーの(笑)。小の方はかなり欲しげな気もするが、スペックとか読んでみると結局今の12インチiBookのCPUとガワが変わっただけじゃねえのか、という気もするし微妙。1.6Kgとか切ってたら速攻で逝くところなんだがな〜。とか言いながらも今のiBookを下取りに出したらどの位の値段になるか密かに考えてたり(゚゜)バキ☆\(--)。
しか〜し!もっと驚いたニュースは、美貴帝こと藤本美貴モー娘。加入!!これですよ!!!まあ、モー娘。とかあんまし興味ない人にはへえ、て感じでしょうが、これはあなた秘密戦隊ゴレンジャーに仮面ライダー1号が加入するようなもんですよ。もしくは科学忍者隊ガッチャマンにキャシャーンが加入するとか。ビジンダーがいつのまにかキカイダーの仲間になっていたというのとは訳が違う(どういうたとえだか)。
正直言って最近娘。には興味を無くしかけていたのですが、これでちょっと面白くなってきました。色んな意味で。

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大野裕『「うつ」を治す』(PHP新書)(1/8)

「うつ」についてとても良くまとまって書かれた解説書。前半では、「うつ」とはどのような症状か、どのような病気なのかが説明され、後半では「うつ」の治療法について、心理的および薬理的に解説されている。
「うつ」に関する本というと、どうも著者の主張とか理論が前面に出たものが多いのだが、本書はそのようなこともなくよく客観的に書かれていると思う。「うつ」に関心のある人、自分は鬱病ではないか?と思っている人は読んでみてはいかがだろう?

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写真撮ってぶらぶら

10時頃起床、予定通り、写真撮影に出かける。目的地は阿倍野近辺とだけ決めているがあとは気分次第足任せ。
地下鉄谷町線阿倍野駅で降りて、大体南西方面を目指しながらぶらぶらと。気になる路地やちょっと古めの家や時たま遭遇する猫を適当に撮りながら16時過ぎまで。ちょっと暗くなりかけた時にちょうど36枚撮りフィルム1巻を消費したので終了。阪堺電車に乗って恵美須町まで帰る。そこから更に調子に乗ってでんでんタウンをしばらくぶらぶら。途中知り合いのために中古CDを代理購入したりして帰る。さすがに足が疲れたが、全く何も考えず(写真の構図とかそういうのは別だが)、適度に運動もできるし、鬱病の治療法の一環としては写真撮影はなかなかお勧めかも知れない。
阿倍野の東側半分は全然廻れなかったので、また近い内に攻めよう。

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2003.01.08

やや回復

朝の内は鬱だったが、昼頃起きて食事するとどうにか回復。3日ぶりにネット巡回とかしている内に元気が出てくる。
明日は天気が良さそうなので、かねてよりの懸案だった写真撮影に行こうという気になる。なんか、気分の上下動が激しい。ひょっとすると鬱病と言うより鬱よりの躁鬱病なのかも知れない。

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2003.01.07

激しく鬱PartII

昨日に続き激しい鬱状態。21時頃までベッドの中。ようやく起きて、昨日買っていた本来昼食用の食材で食事を済ませてすぐ寝る。結局この日は家から一歩も出ず。

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2003.01.06

激しく鬱

朝目を覚ました途端に判る激しい鬱。会社の健康診断の日であったがとうてい行ける状態ではない。結局19時頃までベッドでごろごろしたまま過ごす。当然昼飯は抜き(というか食べに出る気にもなれない)。仕事を休んでからこれほどひどい鬱状態は初めて。果たして回復するのかと不安になる。
外出は20時頃に買い物に出ただけ。

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2003.01.05

特に何もなかった日

昨日の反動か、鬱という程ではないもののあまり精神状態はよくない。適当に近所へ買い物しに行く程度で過ごす。

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2003.01.04

あけおめことよろ

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
さて、去年の話題になりますが、年末の忙しい時に携帯を変えました。単なる機種変更ではなく、キャリア乗り換えです。何故?と言っても特に理由はないのですが、強いて挙げればドコモに飽きたから(^^;。
ていうか、猫も杓子もカメラ付き携帯にする昨今、別に流行に乗り遅れるな!という訳では無いですが、カメラ付きのが欲しかったのよ。まあ、仲間内で写真を撮り合ってキャピキャピ、ということは死んでもしないと思いますが(笑)、CD屋とか古本屋とか回っていてこんなの有ったぞ!と通報するときには便利。
別にドコモにだってカメラ付き携帯はあるのですが、ドコモにないのが、いわゆるパケット割引という制度。写真とか送りだすとパケット量が馬鹿にならないので、結局パケ割りのあるauのこの機種にしますた。いかにもカメラついてまっせー!というデザインが好みが別れそうですがワシは結構気にいってます(ちなみにほぼ同時期に同じ機種買った知り合いは「目玉の親父携帯」と呼んでいる模様)。派手なこっちの機種も考えたんだけど今のところ赤しかないので断念(ちなみにこっちはウルトラマンケータイと呼ばれているみたい)。
今まで使っていたのはSONY製の携帯でこれはジョグダイヤルと予測変換機能(POBOX)が便利だったので、カメラ付きのSONY製携帯があれば文句なしにそれにしたんだけどねえ。新しい携帯はATOKを積んでいるのですが、これにも予測変換機能はついていてまあまあの出来です。ただPOBOXほど親切ではありません。例えば、「あけましておめでとうございます」と打ちたい場合、最初の「あ」を打てば推測変換の候補で「あけまして」が出てくる、そこまではATOKもPOBOXも同じなのですが、ATOKの場合は、次に「お」を打たないと「おめでとうございます」を表示してくれないのですが、POBOXの場合は「あけまして」を確定した時点で既に「おめでとうございます」を次に打つであろう候補として表示してくれるので、全くキーを打たないでジョグダイヤルだけで文章を打ってしまうことも可能なのです。この使い勝手の良さはまだATOKに勝りますね。
ただ、便利なジョグダイヤルにも耐久性という難点があって、うちの携帯も時たま回しても反応しなかったり、強く押さないと決定できなかったりという現象が発生していました。それでそろそろソニータイマーが発動する時期かな?と思ったのも携帯変えようと思った理由の一つ。
とりあえず買ったばかりなので着メロ色々落としたり(最近は1曲いくらというところが多くていいね、大量に落とすわけでないのでそっちの方が安上がり)、EZWEB覗いたり、ゲームしたりしていたらあっという間にバッテリが切れそうに。やっぱり機能が増えるとバッテリは保たなくなりますなあ。

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新年会

今日は仲間内の新年会(と言っても3人だけだが)。
13時になんばタワーレコードに集合予定であるが、例によって家を出るのが遅れる。しかし、他のメンバも時間通りにきそうにないので平気(笑)。
現地についたのは15分遅れ。果たして誰もいない。一人からは「今起きたところ」というメールが地下鉄に乗っている間に来ていた。
しばらく待っている内にもう一人が到着、2人であれこれ見て回っている内にようやく3人揃う。あれやこれやとダベリながら店内を散策。ワシはここでは何も買わず。
今回は例年のようにレコ屋を回りつつ、古本屋も攻めたいね、と事前に打ち合わせしていたのだが、まだ年明けなので古本屋と言ってもブックオフくらいしか開いていない。結局ブックオフ2軒+いつものレコ屋という構成で4〜5時間回る。
収穫は、本が2冊ばかり。CDは某店で1枚¥100(の30%引き)で売っていたCDシングルに3人してハマってしまう。ワシは懐かしいモダンチョキチョキズの8センチCDを2枚見つけた他、
パフィの8センチCDをほぼ全て(後でチェックすると2枚足りなかった)と何故か太陽とシスコムーンのこれまた8センチCDを(太陽とシスコムーンなんて聴いたこともないのに)何枚か購入。後はブリグリことThe Brilliant Greenの馬鹿高いライヴDVDを中古+満点ポイントカードを利用してなんとか納得行く価格で購入。
その後は、梅田へ出て毎年恒例の焼き肉。ラストオーダーまで2回しかオーダーする機会がなかったので、ここぞとばかり大量にオーダーして欠食児童のように食べまくるが、終わってみれば腹9分目というところか。
その後は仲間の一人が終電時間がヤバイということでそのまま解散。

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2003.01.03

帰省、の逆って何て言うの?

7時半頃起床し、9時過ぎの電車に乗って戻る。精神状態はほぼ回復。これなら大丈夫そう。昼過ぎに家に着く。買い物などしに出た他は、家で2日ぶりのネット巡回他。夜は早めに寝る。

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2003.01.02

2日目

8時頃起床(というか叩き起こされる)。朝食を食べた後、昼までまた寝る。今飲んでいる抗欝剤のせいか、とにかく眠くて仕方がない。
昼からは散策&ちょっとした写真撮影に。懐かしい家の近くの公園のあたりを2時間ほどぶらぶら。10年ぶりくらいかな?すっかり様変わりしていて驚く。
夕食は水炊き。夕食後は例によって憂鬱になる出来事が発生。なんでこう毎年毎年帰省してくると起こるのか?いい加減嫌になる。去年に比べると、今年はそんなにたいした事でもなかったのだが、激しく反応してしまい、見事に鬱状態に。普通にしていればどうということはないが、何かネガティヴな出来事が起こるとまだまだ鬱状態だなというのを実感。明後日は仲間内の新年会なのでそれまでに回復しないとまずい。ちょっと心配。
さっさと入浴して就寝。

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2003.01.01

謹賀新年

昨日は調子が悪かったので、一日延ばして今日から帰省。7時頃起床して8時頃家を出る、筈が案の定遅くなる。それでも9時過ぎの電車に乗れたので実家へ着いたのは11時頃。
しばらくゴロゴロしていると、12時過ぎに兄一家も到着して喧しくなる。といっても、もう姪っ子、甥っ子も大分大きくなっているので数年前に比べるとどうということはない。
昼食後、兄一家は兄嫁が夜から仕事があるとかで3時過ぎに帰る。また一気に静かになる。
夕食はすき焼き。適当にTVを見て、10時頃には寝てしまう。自分の家では信じられない生活だ。

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