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February 2003

2003.02.28

金曜日は通院の日

本日の鬱度=△
めずらしく昼前に目が覚めて起床。しかし例によってなんだかんだしていて家を出たのは14時過ぎ。
昼飯を済ませつつ、医者へ到着。今日は人が多く、結構待たされる。
診察の結果、ここ1週間ぐらいは落ち着いているということで、このまま様子を見ようということになる。新しい薬が効いているのならいいのだが、前にも1週間くらい落ち着いた状態の後でかなりひどい鬱状態になったことがあるので、安心はできない。せめて後1週間、落ち着いた状態が続けばいいのだけれど。
診察終了後、DVDを代理購入していた知り合いに連絡を取り、梅田タワーで待ち合わせ。DVDを渡すついでに店内を見て回る。相変わらずブルース関係に目が行ってしまう。ということで以下のCDを購入『American Folk Blues Festival 1965/1966/1967/1969』。昨日購入したCDの続きだ。今回は4年分4枚組。1968年が抜けているのは、そもそもフェスティバルが開催されなかったためなのか、製造元の手抜きなのか不明。
顔ぶれは昨日買った1962〜1964に比べるとやや地味だが、それでも渋いメンバーばかり。ただこのシリーズ、もともとのLPのフォーマットをそのままCD化しているらしく、収録時間の都合でフェイドアウトしてる曲があったりするのが難点だな。
その後ディスクピアへ移動。DVDのコーナーで『バロン』のDVDを見つけて即購入。これも廉価版扱いのDVDが最近めっきり見かけなくなっていたタイトルだ。
ということで知り合いと別れて帰宅。タワーで購入した雑誌「ユーロ・ロック・プレス」を読んでいると激しい眠気に襲われ、そのまま寝てしまった。鬱病になってから、入眠障害が普通の状態だったので、自分の意志で寝ようと思わないで寝てしまったのは久しぶりだ。
12時過ぎに目を覚ましたのだが、このまま起きてばたばたすると今度は眠れなくなる予感がしたのでそのまま就寝。と言う訳で日記を書くのも翌日になってしまった。

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2003.02.27

心斎橋巡り

本日の鬱度=○
昨夜もそれほど早く寝た訳ではないが、今日こそは心斎橋方面へ行く為に昼頃無理矢理起きる。
何故そこまで心斎橋にこだわるかというと、心斎橋にある某中古レコ屋の割引券を持っているのだが、その使用期限が2月一杯なのだ!明日は通院日なのでちょっと行けそうにない。従って機会は今日しかない!
まあ、往復の電車賃を考えると明らかに赤字なのだが(笑)、それは言わない約束。主婦が電車乗って10円安い卵買いに行くようなもんですよ(ってそんなことしてる主婦が本当にいるかどうかは知らん)。
ということで15時過ぎに現地到着、最近心斎橋というとアメ村界隈しか回っていなかったので今日は久しぶりにハンキー・パンキーから。
『シンフォニック・イエス』の国内初回盤¥1500というのがあった。最初は買うつもりがなかったが手にとって見ている内になんとなく欲しくなる。ビル・ブラッフォードがどんな顔で(って顔は見えんが)「ロンリー・ハート」叩いているのか聴いてみたい!ということでちょっと高いとは思ったが購入。
と思ったら案の定次に寄ったりずむぼっくすで輸入盤が¥1000でした。ま、まあ、国内盤は1曲多いし、特殊パッケージだし(と自分を無理矢理納得させる)。
ここでは『ガス人間第1号』のDVD中古が¥3600で落ちていた。東宝特撮シリーズの中古ってなかなか落ちてないし、値段もそこそこだったので即購入。
ここで休憩を入れつつ、次はHMV。久しぶりに来るとまたレイアウトが変わっている。のはいいが、品揃えがまた悪くなった感じだ。と思ったらこの間までさんざん探していたマリカミズキの1stがここにあった!しかし既に通販で頼んだ後なので買わないことにする。
続いてディスクヘヴンへちょっと顔を出す。何故か、ミレーヌ・ファルメールのシングルが安かった(¥780)ので購入。基本的にはメタル関係の店なのだが、何故かDVDとかも全部揃っている。きっと店員にファンが居るに違いない。
さて、ここでようやく本日のメインイベント、割引券のあるキングコングを回る。3店あるので、その内どっかでは割引券を使わないといけない。3枚あるのだが、幸い「5枚まで同時使用可」という親切な仕様になっているのでどっか1カ所で買い物すれば済む。
まず1軒目は特に何もなかった。続いて2軒目。フランスの歌姫カレン・アンの『La Disparition』が¥1280であった。このCD、初回限定でDVD封入バージョンがあったらしいので探していたのだが、もう見つかりそうにないので諦めて購入する。残り1枚はなかなか凄いものを発掘してしまった。1980年代に「Words」という一発ヒットを放ったF・R・デイヴィッドという人物がいたが、そのF・R・デイヴィッドが2000年に出したその名も『Words2000』というアルバムだ!昔のオリジナルバージョンや2000年のリミックスバージョンやらを収録。いや、こんなの出てたの知らんかったよマジでと言う訳でバカなことしてるなと思いつつ購入。¥1280でした。
ということで無事割引券も消化。残り1店はパスして心斎橋タワーへ。
4階は早々にパスして3階へ。ジャズスタンダード関係の廉価箱をなにか買おうかと思ったのだが、候補にあげていたシリーズが、なんば店では¥990だったのに、ここでは¥1390だったので止める。
その後2階へ降りてブルーズコーナーをチェック。なにかコンピ盤でも買おうかと思ったが、この前買ったのと曲がダブるののも嫌なので結局『American Folk Blues Festival 1962/1963/1964』というライヴコンピ盤を購入。3CDで¥2290。ドイツで1962〜1985まで行われたブルースフェスティバルの様子を収録したものの第1弾。メンフィス・スリム、T−ボーン・ウォーカー、ウィリー・ディクソン、ジョン・リー・フッカー、ソニー・ボーイ・ウィリアムソン、マディ・ウォーターズ、ヒューバート・サムリン、スリーピー・ジョン・エステスなどメジャーどころ総出演。ちなみにこのシリーズ、1985年までしっかりあるらしい。次の1965〜1968ぐらいは欲しいのう。
あとはブルース関係の解説本というか、せめてどういう人がいるのかという知識くらいは身につけておきたかったので、売り場に置いてあった『レコードコレクターズ増刊 ブルース・ギター』というムックを購入。
ちゅうことで半日歩き回って疲れたので、今日は『指環』鑑賞もDVD鑑賞も休みだ。

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2003.02.26

冬目景『羊のうた 7巻』(バーズコミックス)(2/25)

6年半という長い期間を経て描かれた作品のいよいよ完結編。この作品については、以前にも書いたことがあるが、とにかく最近の日本のコミックとはちょっと違う時間の流れのようなものが特徴的。1種の変形吸血鬼ものではあるが、ホラーではない。むしろ文芸コミック(という名前が有効かどうかよく判らないが)と呼ぶべきかも知れない。
作者曰く最初の構想よりはややハッピーになった、というエンディングにただ涙(でも当初の構想のエンディングも読んで見たかったり)。

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やっぱり起きられない

本日の鬱度=●
昨夜も早めに就寝したのに、今日もやっぱり眠い&軽い鬱気味で起きられない。
結局起床したのは、夜に入ってから。
昨日買ったハマーフィルム怪奇コレクションの4から『火星人地球大襲撃』を見る。このシリーズ、3箱目だが、みんな適当に飛ばし見しかしてなくてきちんと見るのはこれが初めてだ(^^;。
この映画は子供の頃にTVで見て結構怖くてトラウマになっていたものなので早く見てみたかったのだ。20年ぶりくらいに見ると、さすがに大まかなあらすじは覚えているのものの細かいところでは忘れてて、おお!そんな設定が!と驚くようなところも。
画質は1960年代の映画にしては良好。おまけに音声はてっきりモノラルだと思ったら5.1chサラウンドになってる。更に監督&脚本家のオーディオコメンタリー入り!特典の予告編も英版と米版2種の計3種入ってるし。なかなか力入ってますな。
ハマーのホラー/SF映画って好き者にはたまらないのだが、一般の人に見せるにはどうかというようなものが多いのだが、これがストーリーもしっかりしているし、普通の人が見ても充分楽しめるんじゃないかと思う。ちなみに『スペース・ヴァンパイア』(トビー・フーパー監督、1985年作)って、結構この映画のパクリだよね。まあ、もう1本の、誰でも知ってる某映画の方は年代からして微妙だが。
その後は恒例の『指環』鑑賞。いよいよ第2夜「ジークフリート」も完了。これで残るは最終夜「神々の黄昏」CD4枚分のみ。
さて明日は、なんとかして心斎橋方面へ出かけたいものだが。ということで今夜こそは早く寝るぞ。

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2003.02.25

とりあえず梅田でも

本日の鬱度=▲
昨夜も比較的早めに寝る。
なのに相変わらず起きられない。結局15時過ぎまで寝てしまう。この前処方してもらった薬の副作用なのかと思って、ネットで調べて見るとやはり副作用として眠気とか傾眠とかが挙がっている。やはりこれのせいっぽい。
一応、この薬を飲みだしてから気分としてはそこそこ安定しているのだけど、それも2週間くらい様子を見てみないと何とも言えない。
とりあえず、心斎橋行く計画はおじゃんになったが、また駅前巡回で終わるのもなんだったので、辛うじて明るい内に家を出て梅田へ向かう。
まずはヨドバシカメラのDVD売り場へ。やっぱDVDも(特にマイナーなタイトルの場合)気がつくと廃盤、という事態を招きかねないなというのをここ2,3日考えていたので、まだ買っていないハマーフィルム怪奇コレクションの3と4を一気買いするか、などと考えていたのだが4しかなかった。
まあ、3よりは4の方が欲しかったのでとりあえず4のみ購入。
その後、タワーを巡回するが特に何も買わず。しかし金曜日に来た時には大量にあったジャズスタンダード系廉価箱がかなり減っている。特に5枚組¥1690という最安感のあるシリーズはほとんどなくなっていた。まあ、また入荷するだろうが。
その後、コミック補完計画にて冬目景のコミックを2冊。『羊のうた 7巻』と『LUNO 1巻』。前者は、先日買ったフィギュア憑き限定版はシールドのまま置いておくことにしたので、読み用に通常盤を購入。
その後、旭屋書店へ寄る。何冊か欲しいものはあったものの、ここしばらくの読書量の少なさを鑑みて買わず。
帰宅後は、昨日に引き続き『指環』鑑賞。今日は「ジークフリート」の第2幕。CDで言うと、2枚目の半分くらい〜3枚目の半分強。ということで、残り5枚強となった。
さて明日はどうしたものか、なんか水曜日って定休日の店が多いから家で大人しくDVDの消化に努めようかな?

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2003.02.24

まだまだ昼夜逆転

本日の鬱度=▲
昨夜は多少早めに就寝した。
昼前に宅配便で起こされる。amazon.co.jpに頼んだベル・スターズのベスト盤の到着だ。
普通通販で頼んだものが届くと嬉しいものだが、今回は衝動買いならぬ衝動注文だけあってあんまし嬉しくない。どっちか言うと、「なんでこんなもの頼んじゃったんだろう?」てな感じ。CDのジャケットもなんかカラーコピーみたいで全然いけてない。もうちょっとマシなスキャナ使えよ!てな感じ。
全20曲入り。『the Very Best Of』というタイトルだが、実際には全音源が収録されてそうな感じ。
というところまで確認した所でまた眠くなってきたので再び寝てしまう。どうもここ2,3日眠くてたまらん。新しい薬の副作用かな?前に処方されたテトラミドの時のような病的な眠さではないが…。
ということで起きたのはまたしても夕方。しばらくぼーっとしてメシ食いに出る(なんかここ3日ばかり同じような行動パターンだな)。メシ食った後、なんとなくそのまま帰るのもアレだったので駅前のブックオフへ。最近よく行っているので、新しいものもない筈だがと思っていると、光瀬龍+萩尾望都の『宇宙叙事詩(上下巻)』(ハヤカワ文庫)が\100均一コーナーに落ちていたので保護。
帰宅後、『ニーベルングの指環』鑑賞。今夜は第2夜「ジークフリート」のCDを1枚半。1枚半というのは、オペラの1幕分聴くとそうなってしまうからだ。これで残り6枚半。おお、半分を越えたぞ!
で、それが終わってから今ベル・スターズのCDを聴いているんだけど、まあ、思ったよりは悪くない。とは言え、傑作という感じでもない。やっぱ、「一発屋」の音だなあ(笑)。
さて、明日はちょっと心斎橋方面でもうろうろしてきたいところだがどうなるか?

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2003.02.23

通販が…、パケット代が…

本日の鬱度=△
昨夜はなんとか夜が明ける前には寝れたので(^^;、今日は昼過ぎには起床。
金曜日に届いた大魔神ボックスセットより、1作目の『大魔神』を鑑賞。もう10年以上見ていないので、最初の内はありゃ?こんな話だったか?という感じだったが、見ている内に徐々に思い出してくる。やっぱり面白い。続編、続々編も楽しみだ。
その後、それをネタにして久しぶりにHP更新する。
そうこうしている内に夜になったのでメシ&買い物に出る
帰宅後、ネットを巡回していてついついamazon.comにまたDVDを頼んでしまう。知り合いがやっていて、ワシも一応見習っている「通販については頼んだものが届いてから次のオーダーを出す」という鉄則があるのだが、前回オーダは届いた後なのでクリアしている(もっともamazon.co.jpにオーダーしてまだ来てないのもあるし、TOWERの通販に頼んでいるものもあるのだが(^^;)。本当はもう少し間を開ける予定だったが、3種類ばかり頼んだ内の1つが「残り在庫2枚」だったのでちょっと慌てて頼んだというのが真相。今回は日本映画でないので、果たして英語だけでどれだけ理解できるか未知数。
その後は、なんとなく携帯をいじって時間を過ごす。「モンティ・パイソン」のテーマ曲、『リバティ・ベル』の着メロが欲しいんだけど、どこにも置いてないんだよね。仕方ないので、今度は『怪獣総進撃マーチ』を探すがこれも置いてない(『メーサーマーチ』なんてもっとマイナーのは置いてあるくせに)。そういえばK−1の佐竹選手の入場テーマ曲になっていたな、と思ってそっち方面で探したら見つかった!と思ったら『怪獣総進撃マーチ』じゃなくて単なる『ゴジラのテーマ』でした。20円返せ!
やけになって色々と探していたらNHKの着メロサイトというのがあってここが結構凄い。NHKのドラマ、ドキュメンタリー、人形劇、子供向け番組、ニュース番組などのテーマ曲・挿入曲の着メロが大量に置かれている。『ロボットパルタ』のテーマ曲まであったのには驚いたよ。しかしそこまでするなら何故『ニャッキ!』の着メロを置かないのかと小一時間(略)。
その後、某サイトの洋楽のところで「ジェネシス」で検索したら『静寂の太陽』があったのにはびっくり。こんなのジェネシスファンでも知らん奴多いぞ。
ということで今日だけで携帯のパケット代がどれだけいっているやら。

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2003.02.22

未だ昼夜逆転

本日の鬱度=△
昨日はえらそうなことを書いてしまったが、そんなこと実現できる訳もなく、昨夜も就寝したのは明るくなる頃。昨日の寝不足もあって、今日は鬱でもないのに夕方まで寝てしまう。
起きてしばらくした後、メシ食いに駅前まで出る。メシ食った後、駅前のダ○エーの中にある小さなレコード屋へ入り、何気なくDVDの棚を見ていると、知り合いから捜索依頼の出ていたタイトル(廃盤ですでに店頭在庫のみ)を発見。すぐさま連絡を取り、代理購入。2枚買うと10%引きというキャンペーンをやっていたので、ついでに自分用のも1枚買う。こっちはまだ廃盤にはなってないが、期間限定で廉価設定されてたのがそろそろ終わりかけて通常価格に戻りつつある盤。ここのはまだ廉価設定仕様だったので。
最近、期間限定で\2500とか\1500とかの価格設定をしているタイトルが結構たくさんあって、それはそれで嬉しいんだけど、「期間限定」というのが何時頃までなのかはっきりしないのが辛いところだ。何タイトルか、そういう値引きしてる奴に欲しいのがあるんだけど、やっぱり早い目に買っておくべきか?
その後、本屋へ寄る。冬目景の『羊のうた』7巻が出ていたので購入。限定版のフィギュア憑きと言う奴だが、さて開封して読むべきか?それともシールドのまま置いておいて、読む用に通常版をもう1冊買うべきか?う〜む、悩む。
帰宅後、ここ2日程休んでいた『ニーベルングの指環』鑑賞。いよいよ第1夜「ワルキューレ」の最後のCD。始まるといきなり映画『地獄の黙示録』で有名な「ワルキューレの騎行」のテーマが鳴り響く。ただし、オペラ版では女神ワルキューレ達の独特の叫び声が随所に挿入されるので、管弦楽曲で聴くのとはまた違った趣。とにかくこれでようやく前半部が終わった、という感じ。つってもまだCD8枚分あるんですけど。
その後は勢いに乗って、昨日買って未聴だった『ニーベルングの指環|管弦楽名演集●ショルティ』を聴く。バレンボイム、クナッパーツブッシュに続く3人目の指揮者だが今のところショルティが一番好みのような気がする。まあ、もう少し聴き込んでみないと判らんが。
結局DVDは1枚増えただけで消化できず。明日こそ。

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2003.02.21

2週間ぶりの通院

今日から、その日の鬱度を記号で現す事にした。ちなみに内容は、
●●…極度の鬱、●…中程度の鬱、▲…やや鬱、△…どちらでもなし、○…通常もしくはやや元気、◎…躁気味とする。
で、本日の鬱度=○
昨夜はまた明るくなる頃に就寝。最近ずっと昼夜逆転にちかい生活だ。なんでそうなるかといえば、結局は鬱状態が酷い時に昼間ずっと寝ているからついそういうリズムになってしまうのである。昼間ずっとなんて普通は寝られないものだが、鬱状態の時は寝られてしまうのだなこれが。
でなんで昼間寝ているかと言えば、起きていると精神的にしんどいからである。寝ていれば少なくともそれは防げる訳だ。
というものの、この昼夜逆転現象がよけい鬱をひどくしている可能性もあるので、もう少し早く寝るように心がけないと。
ということで、昼過ぎに眠い目をこすって起きる。今日は通院日なのであんまり遅くまで寝てもいられない。
出かける支度をしていると、郵便でamazon.comからでかい段ボール箱が届く。 キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
USAMAZONに頼んでいた大魔神(もちろん某野球選手ではなく映画の方)のボックスセットだ!とりあえず開封して1枚目だけちゃんと見れることを確認してから出かける。詳細はまた別所で。
15時過ぎに医者へ到着。診察では、この2週間で、今までの2〜3日置きの鬱←→通常の変化というパターンがまたちょっと変わったことを話す。結果的に今までの薬はそのままで、また1種類薬を増やすことになる。デパケンという薬だ。本来は抗てんかん剤なのだが、抗鬱というか、気分の波を押さえる薬効もあるらしい。ネットで調べた限りではあまり効いた!という話がなかったのだがさてどうか?
とりあえず来週はまた医者へ行くことにする。
さて、診察終了後は、先週CDとビデオを借りた知り合いにとりあえずCDだけ返すために(ビデオはまだ見ていない)連絡を取り、梅田タワーで合流する。いろいろと見て回り、昨日に引き続きルーサー・アリソンの『Luther's Blues』というアルバムを購入。74年作だが、ボーナストラックで73年の音源が3曲追加されている。スタジオアルバムとあって昨日購入したのよりは地味だが、その分渋い。うむ、今後もどしどし買うぞ!
後は恒例のワーグナーで『ニーベルングの指環|管弦楽名演集●ショルティ』。クナッパーツブッシュに続き、今度はショルティ指揮に挑戦だ!これは未聴。
なんば店で売れ行きが良かったのか、あっちに置いてあったようなジャズスタンダード系の廉価箱が梅田店にも続々と置かれ出した。10枚組¥2290とかのセットが大量にある。ルイ・アームストロングとかビリー・ホリデイとかちょっと欲しい。
その後、喫茶店で休憩してCDを返した後、梅田ディスクピアへ移動。中古コーナーで『モンティ・パイソン・アンド・ナウ』を発見。この前買い逃したところなので速攻で購入。更に新品フロアで例のロジャー・ディーンのDVDを発見。タワーの¥3290に対し、¥2980と安かったので思わず買ってしまう。ああ、今日も出費がかさんだことであるよ。
知り合いと別れ、帰宅後、まずロジャー・ディーンのDVDを見てみる。本編はドキュメンタリーという感じでロジャー・ディーンとリック・ウェイクマンが交互に出てきてしゃべってくれるが、字幕がないので少々、いやかなり辛いです。英語のヒアリングが出来ればなあ、と痛感。後はなぜかエイジアとユーライア・ヒープとリック・ウェイクマンのライブを1曲ずつ収録。イメージギャラリーとかもあるけど、正直画質がイマイチ。ということでやや辛口の評価。ちなみにパッケージの裏面にはロジャー・ディーンのポスターのオーダー方法とかが印刷されてます。う〜む、商魂たくましい。
『モンティ・パイソン・アンド・ナウ』の方は飛ばし見しかしてないが、やっぱ日本語吹き替え音声が最高。久しぶりに広川太一郎の「このぉ、ちょんちょん」を見て、いや聞いて感動。
さて、明日は溜まっているDVDやらCDの消化に努めますか。

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2003.02.20

少し調子が良くなったからと言ってまたふらふら

10時半頃起床。
今日は久しぶりに気分が良い。かなり通常に戻った感じ。
ということで、またうろちょろする。
まずはWAVE。先日買ったマリカミズキの1stがないか探したがなかった。他にも気になるものはあれど、結局は買わず。
続いて、日本橋(でんでんタウンではなく地下鉄の日本橋)へ向かい、その辺の古本屋と中古レコ屋をチェック。先日ネットで買った古本(手数料とかも含めると¥700くらい)が、¥240で売られていてちょっと凹む。まあ、以前¥1000くらいかけて買った本が¥50で売られていたのよりはマシだが。
結局大十の中古部で、『宇宙戦争』のDVDとモダチョキのベスト盤を購入。前者は最近見かけないし、¥2400とまあまあ安かったので。
後者は、例の小西某が選曲&編集&解説しているということで、激しく嫌だったのだが、まあ仕方ないと妥協して買う。あんまし見かけないし。ボーナスCD憑き、分厚いブックレット憑きで¥1600。
その後、ビックカメラへ寄ってDVDソフト売り場をチェック。なんか結構安売りされているという情報があったのだが、ほとんどは単純に10%引き+ポイント10%(ハロプロ関係の一部DVDのみ30%引きのもありましたが)。これなら地理的に近いヨドバシで買う方がいいな。
その後タワーなんばへ移動。先日買ったブルースのコンピ盤から気になっていた人、ルーサー・アリソンのCDを探す。結構在庫はあったが、値段と相談の上、『South Side safari』というCDを購入。1979年のライヴ盤である。全7曲、収録時間40分強というのがちょっと物足りないが、内容の方は全然問題なし!とにかくカッコ良すぎっす!!2枚組のライヴもあったがちょっと値段が高かった。でもその内買うぞ!
あとはロジャー・ディーンのDVDとか気になるものはあれど結局買わず。雑誌「映画秘宝」をフライング購入しただけ。
ということで今日はなんだかんだで遅くなったので『指環』鑑賞はお休み。

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2003.02.19

低空飛行変わらず

10時半頃に目が覚めるが、やはり中程度の鬱でなかなかベッドから出られない。なんだかんだしてる内に15時を回ったので、仕方なしに起きる。
洗濯した後に、外出。大分長いこと散髪しに行っていなかったので、髪の毛が耳にかかって鬱陶しかったので、散髪しに行くことに。寒さを考慮に入れて長めにしたので、あんまりさっぱりした感じはしないが、まあ、鬱陶しくはなくなった。
適当に駅前を回るつもりだったが、駅前のダ○エーが定休日だったので本屋寄っただけで家に帰る。
本屋では、講談社文庫の新刊で二階堂黎人の「渋柿信介」シリーズの2作目が出ていたので購入。
別冊宝島の「僕たちの好きな○○」シリーズの最新作として「アルプスの少女ハイジ」が出ていた。今までは「ガンダム」とか「北斗の拳」とか男の子向けのものが多かったが路線転換か?しかも主題歌のCD憑きで最後のページに楽譜も載っているという新機軸。
今後は「世界名作劇場」シリーズで行くのかな?「フランダースの犬」とか出たら買ってしまいそう。
今夜の『指環』鑑賞は、第1夜「ワルキューレ」の3枚目。いよいよ、前半部分のクライマックスにかかったと言う感じ。
『The Birth of the Blues』はいよいよ3枚目にかかる。やはりカコイイ。ちょっとしばらく嗜好がブルース方面へ向きそうなヨカーン。
後は、ネットで色々と調べもの。今、輸入盤で購入を考えているDVDが3枚ほどあるのだが、3枚ともアメリカ盤とヨーロッパ盤があり、しかも内容が微妙に違う(値段はまあおんなじようなものだが)。
一応、AMAZONでの購入を考えているのだけど、USのAMAZONは結構詳しいデータ(字幕の有無とか特典の内容とか)も書いてくれてるのだが、UKのAMAZONはその辺が今ひとつ甘い(そんでもって日本のAMAZONが最悪な訳だが)。
だもんで、AMAZONのデータだけでは判断がつかなくて、販売元のHPまで行って色々と調べなければならない。更には国内盤が出るんじゃないかという噂もあったりして、この辺は厳しい決断を要求される所だ。リージョンフリー、PAL対応のプレーヤーを買って、なんでも見られる環境ができたのはいいが、それはそれでまた苦労の種だったり。

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2003.02.18

以前として低空飛行

電話で10時前に起こされる。腹が減ったのでそのまま起きようと思ったが、朝食を食べるとまた眠くなり、もう1回ベッドに潜り込んでしまった。2,3時間だけ眠るつもりが、結局夕方まで眠ってしまう。どうもまだ鬱から完全に回復してない感じ。今回はしつこいなあ。
起きた後は、昨日休んだ『指環』鑑賞。今回は第1夜「ワルキューレ」のCD2枚目。これでようやく残り10枚。なんか、大分慣れてきたというか、面白くなってきた感じ。
その後は、昨日買った『The Birth of the Blues』を聴く。CDの裏に書いてあったことから、てっきり戦前ブルースのコンピ盤かと思ったが、実際には戦前ものから結構最近のものまで年代はバラバラのようだ。しかしカッコイイので無問題!
何人か、良さげな人がいたのでまた個別にチェックしよう。

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2003.02.17

マイケル・コナリー『わが心臓の痛み(上・下巻)』(扶桑社ミステリー)(2/16)

ハリー・ボッシュシリーズで知られる作家のノンシリーズ作。心臓を悪くして退職し、心臓移植手術を受けたばかりの元FBI捜査官、テリー・マッケイレブは、ある日見知らぬ女性の訪問を受け、彼女の妹の殺人事件を解決して欲しいと依頼される。既に退職したテリーはいったん断るが、実はその殺された妹の心臓こそ自分自身に移植されたものであったことを聞かされて引き受ける。
と言ったストーリー。とにかく主人公テリーの、捜査への動機が明確なので、最後まで一貫してストーリーが進行する。途中次々と明かされる新たな事実。いい味を出している脇役達。そして最後に明かされる思いがけない犯人の動機と主人公テリーの苦悩。
と非常にすぐれた作品。なのに読了まで1ヶ月半もかかったのはひとえに私が悪いんです、はい。

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意地でも出かける

昼過ぎに起床。
まだ完全に鬱が抜け切れていない感じだが、なんとか気力を奮い起こして家を出る。こういうことすると、後で反動が来るのは判っているのだが。
さて、今日も日本橋巡り。南→北へ北上するパターンで、何件かの店を回る。いつもの輸入DVD専門店では、買いはしなかったものの、ちょっと欲しいものが2,3あった。帰ってからAMAZONで価格チェックだな、ということで携帯で写真取ってメモ替わり。
続いてバックトリップレコードへ寄る。輸入音楽ものDVDのなかに、スパンダー・バレエのライヴDVDがある。のはこの前から気づいていたのだが、ふと割引券の存在を思い出し、これを使って買ってしまう。ちょっと楽しみだ。
更に寄り道をしながらも、なんばタワレコに到着。今回は、やたらと安い箱もののなかから普段あまり聴かない分野のものを買おうというコンセプトで買い物(笑)。
で、まず最初がワーグナー関係。箱ものオペラはとりあえず『指環』を聴き終えるまでいいので、楽曲集を。なにせクラッシック超初心者だけにどんな指揮者のがいいのかとかさっぱり判らんのだが、なんとなく聞き覚えのあった『クナッパーツブッシュ/ワーグナー名演集』というのを。安かったし(税抜き¥780)。これにも「ジークフリートの葬送行進曲」が入っている。言うなればこの曲がワシにとってワーグナーの原点と言えるので、しばらくこの曲が入っているいろんなCDを買って聴き比べてみよう。
2つ目は、『The Birth of the Blues』という、1930〜1940年代のいわゆる戦前ブルースのコンピ盤。3枚組¥1690。
マディ・ウォーターズ、ボ・ディドリー、ライトニン・ホプキンス、ジョン・リー・フッカーと言ったワシでも名前を知ってる人から全然知らん人まで、全60曲。廉価盤の割には丁寧な作りだ。
最後は、『The Ladies of JAZZ』という、いわゆるジャズスタンダードの女性ヴォーカルもののコンピ盤。3枚組¥1190。こっちは値段に相応しい結構ショボイ作り。
この辺の世界は、名前ぐらいは知っていてもどんな音だがさっぱり判らんので、とりあえず色んな人のが適当に収録されてるこのCDを。5枚組¥1690というもっとお得なのもあったが、それは4種類ぐらいあるので、その内どれを買えば判らんと言う罠があったので避けた。
ということで、それなりに買い物して土日の鬱の後遺症は多少晴れた、かな?

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2003.02.16

やや回復

今日も昨日に続き鬱。
今日は人間椅子のライヴを見に行く予定であったが、この状態ではとうてい出かけられないのであきらめる。あぁ、チケット代が…。
昼間はずっと寝ていた。夜に入ってようやく多少回復。起きてなんだかんだする元気も出てきた。
『ニーベルングの指環』鑑賞再開。今夜は第1夜「ワルキューレ」のCD1枚目。これでようやく残り11枚。
その後、昨年から本当にスローペースで読み進んでいたマイケル・コナリーの『わが胸の痛み』をようやく読了。1ヶ月半くらいかかったような気がする。正直時間をかけすぎて途中だれていたが、一気に読めば面白かったろう。もう少し読書にも力を入れなければと反省。
明日は、なんとか鬱から回復してこの土日行く予定だったところを回りたい。

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2003.02.15

激鬱

昨夜は3時頃就寝。
昼頃目を覚ますが、ここ1ヶ月程なかった激しい鬱状態。とても起きられない。
ここ1週間くらい軽い鬱状態が続いていたとはいえ、このところ激しい鬱状態はなかったのに…。
結局1日ベッドの中で過ごす。全く何も出来ず。

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2003.02.14

結局は散財

昨夜はやや早く、4時頃に就寝。起きたのは13時頃。
あいかわらず、軽度の鬱が続いている。医者へ行こうか、とも思ったが、ぼーっとしている内に時間がなくなってしまった。
今日は今のところ関東地方にしかない某レコ屋が大阪出張セールをする初日だ。一応、初日は行っときたいので16時頃に家を出る。
現地到着は開場15分ぐらい前。なんか入場整理券を貰って並ばされる。最終的には50人ぐらい並んでいた。
の割に、いざ入ってみるといささかショボイ。そもそも量が少ない上に、値段も中古が¥1000〜¥1500とそこらへんの中古屋と大して変わらん。結局特製のオビ付き紙ジャケとか目当ての奴だけ逝けばいいかと。
とかいいながら3枚ほど買ってしまったが…。
その後、このところビデオの貸し借りをしている知り合いと駅ビルの地下の中古レコ屋で待ち合わせ。ここでもなんとなく2枚ほど買ってしまう。
その後梅田タワーの横の喫茶コーナーへ移動してCDとビデオの貸し借り。ワシは、この前DVDプレーヤーのリージョンフリー確認用に借りていたDVDを返す。
代わりに借りたのは、ホラー関係のサントラ2枚と。B級ホラーのビデオ4本。うっ、カバンが重い(^^;。
その後、21時過ぎまでうだうだいいながら店内を検索した後、解散。
なんか身体が重い感じがするので、「今日は『ニーベルングの指環』鑑賞は止めて早い目に寝ようかな。

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2003.02.13

またしても鬱

昨夜の就寝時間も5時。相変わらず早く寝れません。
今日も引き続き鬱。よく考えると月曜日からずっとだ。程度は軽いものの、これだけ長期間鬱だったのは久しぶり。
明日は医者へ行かない予定だったが、やっぱり行っておいた方がいいかも知れない。
ということで今日も18時前までベッドの中でごろごろする。起きてTV鑑賞、ネット巡回、食事などを済ませた後、今日は止めておこうかと思ったが、一応昨日に引き続き『ニーベルングの指環』鑑賞。これで「ラインの黄金」完。2/14消化だ。ってあと12枚もあるのかよ〜。

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2003.02.12

槻城ゆう子『召還の蛮名』(エンターブレイン ビームコミックス)(2/11)

学園ラヴコメ+クトゥルフ神話もの、という非常に珍しいジャンルのコミック。日本でもこんなの書いてるの彼女だけじゃないだろうか。絵柄的にはまあまあ好み。ストーリーとしては…、正直ラヴコメとしてもクトゥルフものとしてもぬるすぎる。原因として、ひとつには、RPGマガジンに不定期連載という形を取っていたことだろう。そのせいで、連載でもなく1話完結でもないなんか中途半端なストーリー進行になってしまっている。
もう一つは、著者自らあとがきで触れているが「注釈などを省いた為、魔術情報が秘められて」しまっていることだろう。各種召還魔法を使う場面は、確かにかっこいいのだけど、それがどういう魔法かとかいう情報が一切無いため、単なる道具になってしまっている。ということで、できればちゃんとした連載という形で続きをキボンヌ。

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鬱と「指環」初聴き

昨夜寝たのは5時。またちょっと遅くなってしまったな。
12時頃目を覚ますも、3日連続で軽い鬱。というか、昨日よりは重い。ということで、再びベッドに潜り込んで19時過ぎまで寝る。鬱で一日寝ていたのは久しぶりだ。
起きてから、適当にTVなど見た後、いよいよ『ニーベルングの指輪』を聴く。とりあえず、序夜「ラインの黄金」の前半部。つまりCD1枚分を聴く。これで1/14消化だ。
面白い。が、昨日買った対訳本が無かったら、多分聴いていても結構退屈だったんじゃないかと思う。やっぱりストーリーというか、歌詞の意味が判るのは大きい。対訳本を買って置いて良かったと思う。
その後、ネット巡回している内に、急に80年代に活躍したグループ、ベル・スターズの曲が聴きたくなる(「サイン・オブ・ザ・タイムズ」という奴ね)。
amazonで検索してみると、ベスト盤が1枚だけ見つかった。安かったので思わず注文してしまう。まさしく衝動買いという奴だな。

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2003.02.11

またしても梅田巡り

昨夜寝たのは4時半。うむ、また早くなっているな(笑)。
起床は12時過ぎ。今日も昨日に続き軽い鬱状態だったが、そうも言っていられない。知り合いから、とある中古レコ屋にモンティ・パイソンのDVDがあるという通報が入っていたためだ。
ということで、15時過ぎに家を出て問題の中古レコ屋へ向かう。もっとも知り合いがそれを見かけたのはかなり前の話なので、既に買われた後、という可能性も十分にあるのだが…。
現地へ到着してみると、悪い予感通り、モンティ・パイソンの「モ」の字もなかった。(´・ω・`)ショボーン
まあ、せっかく梅田まで出たので、適当にぶらぶらして帰ることにする。遅い昼食を食った後、「コミック補完計画」という痛い名前のコミック専門店で、槻城ゆう子という人の『召還の蛮名』(エンターブレイン)というコミックを購入。今月号の「ダ・ヴィンチ」で紹介されていたものだが、学園ラヴコメ+クトゥルフ神話、という妙な話である。
その後は駅ビルの中古レコ屋を覗きつつ、梅田タワーへ。先日買ったマリカミズキの2ndがなかなか良かったので、1stが置いてないかなあ、と思ったのだが残念ながらなかった。タワーの通販では扱っているんだけど…。
この手のものに強そうななんば店か、もともと2ndを買ったWAVEあたりをチェックしてなければ通販で買おう。もっとも来週以降の話だ。今週末は大量に散財してしまう可能性がある(謎)。
その後、ジュンク堂梅田店へ移動。とりあえずクラッシックのコーナーをチェック。『ニーベルングの指輪』の対訳本が出ているというのを調査済みだったので、それを見てみるためだ。探すとなんなく見つかる。見るだけ、のつもりだったのに結局買ってしまう。高いのと安いのと2種類あって、もちろん安い方にしたけど、それでも上下巻合わせて¥4600。CDより¥2000以上高いじゃん(笑)。でもやっぱ対訳ないと聴いててもさっぱり意味判らんしなあ。
ということで準備も整ったので、いよいよ明日は『ニーベルングの指輪』を聴き始めるとしよう。

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2003.02.10

ずっと寝てた

昨夜寝たのは、5時。まあ、前日、前々日に比べれば早くはなっている(笑)。
昼過ぎいったん目を覚ますが、軽い鬱だったのと、このところの昼夜逆転生活で睡眠不足だったのか、再び寝入ってしまう。起きたのは19時(^^;。
メシ(時間的には夕食だが量的には朝食)を食べて軽くネット巡回。21時頃になるとまた腹が減ってきたので、メシを食いに出る。単にメシ食うだけではちょっと物足りなかったので、駅前のブックオフに寄るが、大したものもない。何も買わず。
メシ食った後、コンビニ寄って帰る。火曜発売の筈のプレイボーイが既に売られているのを見て、ようやく明日が祝日だということに気づく。まったくこんな生活していると、曜日の意識はかろうじてあるものの祝日の意識なんてまるっきりなくなるな。

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2003.02.09

梅田巡り

昨夜も何をしていたという訳でもないのに、気が付くともう早朝。また朝飯を食べてから寝るという同じパターンに。いかんなあ。
昼頃一度目を覚ましたものの起きられず、結局15時頃起床。この時間だし出かけずに家でごろごろしていたかったのだが、そうもいかない事情があった。
昨夜、日記を書いた後、例の『ニーベルングの指輪』14枚組箱が、CDが1枚足りない(入っていない)のに気がついたのだ。さすが廉価盤だけのことはある。
と言う訳で梅田タワーまで行って(3日連続だよ〜)交換してもらわないといけない。一応、2週間以内なら交換して貰えるのだが、このままでは聴くに聴けないので、早い目に交換して貰うに限る。在庫なくなるかも知れんし。
ということで、16時頃家を出て梅田へ。タワレコへ向かう、前にWAVEに寄り道。やはりWAVEは安い!特に売れ筋商品なんか、タワーより数百円は安い。しかし、そんな売れ筋商品には目もくれず、購入したのが次の2点。
・マリカミズキ『シマウタブンブン』
このところの島唄ブームに乗り遅れてしまって、元ちとせもまだ買ってない(というか今さら買いにくい)のだが、そこでまだブレイクしてなさそうなこのグループを。MARICAとMIZKIの2人によるデュエットだ。言うなれば島唄版のキロロというところか。
ちなみにこれが2ndアルバムの模様。なんとバリ島の竹ガムランと共演している。未聴なのでどんな音かはまだ判らんが楽しみだ。
・V.A.『THE BEST AIR GUITAR ALBUM IN THE WOLD...EVER!』
エア・ギターちうのは、いわゆるギターの弾き真似のことですね。ロックが好きな人なら、聴きながらついギターの弾き真似をしてしまった経験があると思うが、これはそういうエア・ギターするのに最適な曲をCD2枚分43曲詰め込んだ激しくナイスなコンピ盤だ。実はしばらく前から欲しかったのだが、結構高めだったのでためらっていたのだが、WAVEだとタワー価格より¥650も安かったので購入。
選曲もさることながら、ブックレットを開けるといきなり「HOW TO HOLD YOUR AIR GUITAR」なんて図が載っているところが最高!
ちなみにブライアン・メイが1枚噛んでいるらしく、ブックレットの最後になんか書いてたりします。
さて、その後はヨドバシカメラのDVD売り場を覗きつつ、梅田タワーへ到着して、例の箱を交換してもらう。レジのおねいさんにかくかくしかじかと説明すると、担当者らしい別のおねいさんが新しい箱を持ってきたのでそのまま交換してくれるのかと思いきや、新しい箱を無造作に開封して、CDの足りなかったところ(ちなみに箱の中身はプラケースが4つ)だけ交換してくれた。
まあ、まっさらな箱を貰ってそれがまた不良品だったりしたら嫌だからその方が良い訳だが。
その後、旭屋書店に移動して、『アーサー王の死』(ちくま文庫)を購入。これもエクスカリバーつながりと言う訳で。もっともこのところ激しく読書欲が減退しているのでいつ読めるか判らんが。
さて、ここ3日間はあちこちうろうろしていたので、明日は家でおとなしくしてみたい。その前にもうちょっと早く寝ないと。

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2003.02.08

日本橋巡り

昨夜は色々とネットで調べ物していて、気が付いたら明け方。というより朝になっていた(^^;。
寝ようと思ったが、腹が減って眠れなかったので朝飯?を食べてから寝る。それでも昼過ぎには目が覚めて起床。14時過ぎに家を出て日本橋方面へ向かう。
さて、今日の目的は3つ。まず第1の目的のためにディスクピアへ。ここに、マグマのドラマー、クリスチャン・ヴァンデの最新ソロ作が辛うじて残っているのだが(一時期タワーにも入荷していたが全滅)、1枚物のくせに¥3780もする。そのままではとうてい買えない値段であるが、幸いにもジョーシンのポイントというものがあったので、これを行使して¥1600以下で購入!これにて第1の目的完了。
第2の目的は、先日日本橋へ来た際に時間がなくてきっちり見れなかった輸入DVDの専門店のチェック。ここは品揃えは非常に良いのであるが、値段は高め。まあ、値段のことはともかく、やっぱり洋画だと日本語字幕が欲しいのでどうしても購入をためらってしまう。それに最近は国内メーカーも頑張っていて、まさかあんなマイナーなのが?と思うようなのも国内盤で出てしまうのでそういう意味でも購入しづらい。
その点、もともと日本語の日本映画とか(なかには英語に吹き替えられている物もあるので注意が必要だが)、音楽物なんかは日本語字幕なしでも構わないので狙い目だ。
そんな感じでざっと店内をチェックする。『大魔神』のボックスセットアメリカ版があるが、これはamazonで買った方が安いと事前に調査済みなので買わない。ソニーチバこと千葉真一の主演映画4作をDVD2枚に詰め込んだ奴が¥2000とか、10作をDVD4枚に詰め込んだ奴が¥3800とかあって思わず買いそうになったが、こっち関係は別の知り合いが欲しがっているのでそっちに任せることにする。
で、結局買ったのはBlack Sabbathの『The Black Sabbath Story Volume One』。以前、VHSで出ていたのとほぼ同内容だが、1曲追加になっているうえ、初代マネージャー、ジム・シンプソンのインタビューが特典でついている(字幕がないのはちょっと辛い)。さらに全曲5.1サラウンド仕様になっている。まあ、元の音源が旧いので、あんまり効果はないが、VHS版に比べれば音質はかなりいい。
その後は、適当に中古レコ屋をチェックしながら最終目的地のタワレコなんば店を目指す。
途中入った某中古レコ屋で、『早安少女組。個人作品集』というのを見つける。 キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
これはモーニング娘。の2年くらい前にファンクラブ限定で発売されたメンバー10人(当時)のソロCD(ソロ曲1曲+メッセージ)10枚を1枚のCDにまとめた台湾盤のもちろんぁゃιぃCDだ。ずっと探していて、2,3回見つけた事はあるのだがたいがい¥4000以上の値段がついていて手が出なかった。今回は¥1800というリーズナブルな値段だったので即購入。
という風に時間を取られながらようやくタワレコなんば店に到着。邦楽、洋楽フロアは適当に通過してクラッシックコーナーへ。今日の目的は先日聴いたワーグナーが気にいったので、もっと分量のあるボックスセットを探すためだ。というか、候補は金曜日に知り合いと買う買わないで盛り上がった『ニーベルングの指輪』完全演奏盤の14枚組¥2590!という箱なのだが、調べてみるとそれなりの評価はされているものの、決定版というにはほど遠いらしい。まあ、入門者だからこれで充分なんだけど、一応それ以外の箱物も調べてみようと言う訳だ。
ということで一通り見てみたが、やはりみんな¥5000以上する。ということで、やっぱり前述の¥2590箱を買うか、と思って、1個だけ残っていたそれを棚から引っ張り出すと、付いている値段が¥4790!
なんでおんなじタワーレコードで¥2000以上差があるんじゃい!ゴルァ
ということでなんば店をあきらめて梅田へ戻り、梅田店で¥2590の箱を購入。しかし消費税入れても¥2719。CD1枚あたり¥200割ってますよ?
更に言うと、14CDの合計で約844分なので、1分あたりの単価は3円ちょっと。いやはや、もう凄い世界である。当分聴く物に不自由しなさそう。ていうか、最後まで通して聴けるのか、かなり不安。

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2003.02.07

通院とレコ屋巡りと

今日は12時過ぎに起床。一時期の、寝る時間起きる時間バラバラという生活から、ようやく毎日それなりに一定したリズムになりつつある。とは言え、毎日3時4時に寝て昼頃起きるというのはちょっと問題がある。もう少し一般人に近い生活サイクルにしなければ…。
今日もなんだかんだで時間を潰して家を出たのは15時過ぎ(なんでこうスムーズに出かけられないのだろう?)。遅い昼飯を食いつつ、医者へ向かう。
話し合いの結果、とりあえず、まだ鬱症状が出なくなったという訳ではないにしろ、前よりは安定してきたということで、特に症状が悪化しない限り、今までの毎週通院から2週間に一度通院に変えることになった。薬類は変化なし。
とりあえず、あと1〜2週間様子を見て、安定しているようなら復職も具体的に考えられるところまで来たような気がする。
診察終了後は、ビデオ類の受け渡しのある知り合いと連絡を取り待ち合わせ。早めに着いたので、梅田のタワレコで珍しくクラッシック、それもワーグナーの項を漁る。なんでかと言うと、先日見た『エクスカリバー』の音楽が大好きなのだが、残念ながらサントラが出ていない(少なくともCD化はされていない)。のだが、実はワーグナーの曲を多用しているという話なので、サントラ替わりに、と思ったのだが、普段ロックやポップスしか聴いていない人間にとっては、なかなか難しいものがあった。なにしろ同じ曲でも演奏者の違いによって山程CDが出ている。さらにワーグナーの楽曲って、フルで演奏するとCD数枚ではきかないので、大体美味しそうな所をつまんでCDにしてあるのが多いのだが(もちろん全曲完全収録な「漢」なCDもあるがいきなりそういうのは買いにくい)それもCDによってバラバラで欲しい曲が全部入っているCDを探すのが大変。
とりあえず、『エクスカリバー』でどの曲が使われているかは事前に調査済みだったので、その曲が入っている+『地獄の黙示録』とかで有名な「ワルキューレの騎行」が入っている値段も安い盤にあたりを付けたところで、知り合いが到着。2人して、クラッシック、ジャズ関係のBOXセットの安さに感動しながら、しばらく店内を回り、ワシは前述のCD『《ワーグナー:管弦楽曲集》 バレンボイム』というのを購入。
その後、別のCD屋をざっと回った後、休憩を取りながらブツの交換を行う。
ワシの方は、先日借りていた『ゴジラ伝説』のビデオを返し、チェン・ミンのプロモビデオと『魔鬼雨』のビデオを貸す。かわりに、中国製のぁゃιぃDVDを貸して貰う。こいつはリージョンが1なので、先日購入したうちのDVDプレーヤーのリージョンフリー化が成功しているかテストするためだ。
その後、再び梅田タワレコへ戻り、閉店まであれやこれやうだうだと店内を回った後解散。
帰宅すると、早速リージョン1のディスクの再生テスト。見事再生に成功!これでリージョンを気にせずDVDソフトが買えるぞ!
それからタワレコで買ったワーグナーのCDを買う。「楽劇《神々の黄昏》」の「葬送行進曲」というのがまさしく『エクスカリバー』で使われていた曲だった!いや〜やっぱいいわ。なんかワーグナーにハマってしまいそうでちょっと怖い。

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2003.02.06

プチ鬱とビデオの日

13時頃起床。今日は今ひとつ調子が良くない。プチ鬱というところ。やはり2〜3日周期での鬱→通常の交替は治っとらんか。
と言うわけで一日ゴロゴロして過ごす。ネットで色々と検索したり、知り合いから借りていたビデオ見たり、知り合いに貸す予定でまだ見てないビデオ見たり。

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2003.02.05

シンプル・イズ・ベスト

ということで昨日の続きです。買ってきましたよ>電話機。なんか最近の電話機って、高機能が当たり前のようになってます。そんな訳でFAXなし、Lモードもなし、ましてやコードレスもなし、留守電だけというシンプルなのとなると自ずと機種が絞られる、ていうか数機種しかなく、しかもどれを取っても大差なし。留守電もついてないのになると、おサレな感じなのやどこのメーカー?と思うようなぁゃιぃのが出てきて結構豊富なんですが。
と言う訳で駅前の電機屋を2軒ほど回りましたが、決め手は値段だけという感じで、最終的に決めたのがシャープのDA-Y400という機種。基本的には留守電が付いているだけ、というシンプルなのです。とかいいながら着信音が7〜8パターンから選べたり、自作できたり、電話かける時に押したボタンをいちいち読み上げる(ウザイのですぐ切ったけど)とか細かい機能がいろいろ付いてはいます。ちょっと便利なのは、留守電にしといて用件が登録されると、別の電話番号にそれを通知してくれるという機能。早速携帯の番号を登録しといたので、これで固定電話に留守電あってもすぐ携帯でチェックできる!まあ、そんな機会はあんまりありそうないですが。
で、もう一つの希望だったいたずら電話撃退機能は、よく考えたらNTTとナンバーディスプレイを契約せんと使えないのだった。工事費\2000、毎月の使用料が\400かかるというのでとりあえずやめ。いたずら電話がそんな多いわけでもないし。

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トミー復活!

昨夜も寝たのは4時前。いかんなあ、ネット巡回する時間をもう少し減らさないと…。
と言う訳で今日は昼過ぎに起きる。ごそごそした後、15時過ぎに梅田へ出る。明日発売予定のTommy february6の1年ぶりの復活シングルを入手するためである。一応、初回限定盤があるので(デジパックかプラケースかだけの差だが)、早い目に入手したい。
ということで梅田タワーへ到着すると予想通り山積みになってました。こいつはいわゆるCCCDでおまけにレーベルゲートCDというソニーのローカル規格CDなのだが、WINDOWSしか対応してないのでマカーのワシには関係ない。本当はCCCDなんて死んでも買いたくないのだが、トミーこと智子様のためとあらば仕方ない。ということで購入。
で安心した所で久しぶりに心斎橋へ出、中古CD屋中心に回る。
収穫は、パフィーの8センチシングル『日曜日の娘』¥100。これでパフィーの8センチシングルはコンプ。
後は、『エクソシスト』と『エクソシスト2』のDVD。本当は2だけ欲しかったのだが、やっぱ続きもんだし、2枚合わせても¥3000行かない値段だったので。
最後は、先日amazonで12インチミックス+B面曲集を購入したNaked Eyesのベスト盤。これには15曲入りのと20曲入りのと2種類あるのだが、もちろんお得な20曲入りの方。
ということで今日の収穫もまあまあ。
帰宅して、トミフェブのCCCDが本当にコピーガードなのか挑戦。うちのMacのドライブに入れると…、あら?なんということもなく認識してマウントされたよ?
もっともiTunesでリッピングしようとすると、何故か3曲目だけエラーというか、うまくリッピング出来ない。結局なんだかんだ小細工を使ってなんとかリッピングに成功!うむ、CCCD恐れるに足らず!(ほんまかいな)。

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2003.02.04

なんとかの法則

良く言われる事ですが、家電製品ってなにかひとつ壊れると、続けざまに壊れると言いますよね。 ワシ自身も経験がありますが、こういうのって、「なんとかの法則」とか名前はついてないんだろうか?なんか絶対名前が付いてそうな気がするけど、それがなんなのか判らん。
えー、今回はなにか壊れた、という訳ではないのですが、日記の方に書いた通り、ついこの間DVDプレーヤーを買った(今まではプレステ2をDVDプレーヤーとして使っていたので、こういう場合「買い換え」にあたるのか微妙)ばかりなのに、今度は電話機(携帯ではなく固定電話の方)が壊れて買い換える羽目になりました。ていうか、もうかなり前から壊れていた可能性が高いです。いや、正確に言うと、留守電機能のみは4〜5年前から壊れているので、壊れている電話を無理に使っていたとも言えます。
大体、携帯を買ってからというもの、みんな携帯の方に電話してくるので、固定電話はほとんどその役割を果たしてません。たまに掛かってくる電話と言えば、間違い電話かいたずら電話か、何かの勧誘の類ばかり。
で、しばらく名古屋駐在生活していたせいで、固定電話取る機会も殆どなかったのですが、2日程前に、電話が掛かってきて、たまたま出たところ(また勧誘の類でしたが)向こうの声がかすかにしか聞こえない。こっちの声はちゃんと聞こえているみたいなんですが。その時は、回線の状態でそうなったのかと思いましたが、もしかしてと思って携帯電話との間で相互通信してみると、送話はちゃんと機能しているようですが、受話の音が限りなく小さい。音量調節するようなところもないので、本格的に壊れたっぽい。
まあ、なければないで別段困らんと言えば困らんのですが、やはり回線がある以上電話機くらいは付けときたいので買い換えを決定。FAXなんていらんし、狭い家だから別にコードレスでなくても困らんし、まあ、留守電機能と、あとはいたずら電話撃退用に非通知拒否機能くらいあればいいや、というような感じで、日本橋方面遠征する前に、某大型量販店行くだけ行ってみたのですが、これでええなあという機種(要するに上記の必要条件を満たしている最安値のもの)は見事に在庫切れでした。みんな考えることは一緒ですな。まあ、明日でも近場の電機屋で再度トライしてみるか〜。

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電話機購入

前夜も、なんだかんだしてて寝たのは3時過ぎ。なにせ日曜の14時から36時間以上寝ていなかったもので、久しぶりに夢も見ず爆睡。
そんなわけで、起きたのは16時。メシ(もはや何メシと言っていいのか判らん)食ってなんかうだうだしてる内に18時過ぎる(ちなみにこのところのDVD見すぎのせいか、なんか目の調子が悪いのでDVD鑑賞はしばらくお休み)。
2,3日前に今使っている電話機が壊れていることが判明したので、買いに出る。適当に駅前の電機屋(ていうかダ○エー)で買って帰る。辛うじて留守録機能がついているだけ、コードレスすらないシンプルなものだがこれで充分。
夕食を食べて帰る。電話機の動作確認&設定を行う。この後、ネット巡回して早めに就寝する(かも知れない←もはや弱気モード)。
明日は某目的のために梅田へ出る予定。

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2003.02.03

素早く鬱から回復

前日は早く就寝するつもりだったが、そんなことが出来る筈もなく、寝たのは、というかベッドへ入ったのは4時。予想通り、眠れない(まあ、土日と過眠していたから当たり前だが)。
眠れぬまま、色々と考えている内に段々と鬱症状がひどくなってくる。いつになったら復職できるのだろうとか、本当に治るのだろうかとか…。
これでは今日も鬱かな、と思っていると、何故か6時を過ぎた頃からいきなり鬱から回復。こうなると、自分でもどういうタイミング・原因で鬱←→通常の切り替えが行われるのか、さっぱり判らない。まあ、判らないのが普通なのかも知れないが。
とりあえず、鬱からの回復を確実にするために、7時頃に起きて薬を飲む。その後、またベッドに戻るが、結局寝れないので9時頃本格的に起き出す。
今日もまたDVD鑑賞。本日は、今年の新年会Part1で(中古で)購入したThe Brilliant GreenのライヴDVD。1999年年末〜2000年年明けにかけて行われたツアーからの収録だ。単にライヴを頭から最後まで流すのでなく、途中随所にリハーサルだの移動中や楽屋での風景が挿入されている。個人的には、ライヴはライヴでまとめて、それ以外はそれ以外でまとめた感じの方が好きなのだが、まあ、チャプターが別れているので、適当にプログラム再生すればそういう観方もできそうだ。
昼過ぎから、日本橋方面へ遠征してあちこち探索するが、あまり収穫物なし。フェイ・ウォンの「Eyes On Me」の中国版CDシングル(8センチCDシングルの形をそのまま12センチCDに拡大したような奴)が\300だったので購入。
後は、知り合いが興味を持ちそうな盤を適当にメモしたり。こういう時にはカメラ付き携帯は実に便利だ。
帰りは久しぶりに(でもないか)寿司屋寄って帰る。

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2003.02.02

今日も鬱

10時頃目が覚めるが、今日も昨日に引き続き鬱。起きる気になれず、結局14時過ぎまでベッドの中でゴロゴロする。朝食兼昼食を食べた後、このままだとまた寝てしまうなあ、ということでDVD鑑賞することにする。あんまし明るいor軽いものは見る気になれなかったので、タルコフスキーの映画でも見ようかと思ったが、それはさすがにヘヴィすぎるので、ジョン・ブアマン監督の『エクスカリバー』に決定。今までTV放映でしか見たことなかったので、初の(おそらく)ノーカットということで期待。
案の定、見た覚えのないシーンがいくつかあった。ヘヴィ過ぎず軽すぎず、鬱な今日の気分にはちょうどいい感じだった。
その後は軽くネット巡回して早めに就寝(予定)。
なんとか復活の兆しは見えるので、明日はなんとか動きたい。散髪しに行きたいし。

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2003.02.01

久々の鬱

10時頃起床。
昨日からその傾向はあったが、今日は久しぶりに本格的な鬱。
一応起きて朝食は取ったものの、どうにも起きているのが辛い状態で、昼過ぎに再びベッドに潜り込み、夜まで寝る。結局、一日何もせず。
昨日はある程度治ってきたかと喜んでいたのだが、やはりなかなか一筋縄ではいかないようだ。

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