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March 2003

2003.03.31

一日寝てた

本日の鬱度=▲
一昨日と同じく、それほど鬱でもないのに、何故か起きる気になれない。薬の副作用か?単なる怠け癖か?結局夜まで寝ていた。
明日からは多少無理してでも起きるようにしよう。
起きた後は、久々に『指環』聞きながら、森博嗣の『月は幽咽のデバイス』を読了。感想はまたHPの方で(何時になることやら)。
その後は、昨日買ったCDからB・B・キングの『Blues Summit』を聴く。これは面白い。特にジョン・リー・フッカーと演っている「You Shook Me」が最高。別に熱いギター・バトルがある訳でもシャウト合戦がある訳でもなくて、2人とも淡々とギター弾いて歌っているだけなのだが、言葉にしにくいんだけど絶妙な雰囲気がある。さすがに大物2人は違うな。

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2003.03.30

心斎橋で中爆発

本日の鬱度=○
今日も10時前に目が覚め、今回はなんとかそのまま起きられた。午前中は洗濯したりして過ごし、昼から心斎橋へ出かける。
定期的にやっている中古レコード市が今日までだったので、一応見ておきたかったのだ。もともとアナログ中心の催しだし、最終日の夕方とあって大したものはないだろうと思ったが、想像通りほとんど何もない(ていうかCDはブートばかり)。
辛うじて、某店のブルース箱から次の3枚を拾い出す。
1枚目はマジック・サムの『...With A Feeling - The Complete Cobra,Chief, and Crash Recording 1957-1966』。名前の通り、コブラ、チーフ、クラッシュレーベルに残した音源の完全収録盤。2枚目はジミー・ウィザースプーンの『Blue Spoon/Spoon In London』。ブルース(というよりジャズか?)シンガー、ジミー・ウィザースプーンのアルバムの2in1。3枚目は『The Sound Of The Delta』。ミシシッピ・デルタ・ブルースのコンピ盤。あまり聞いたことのない人の名前が多かったので買ってみた。3枚とも¥1000。
その後は例によって中古レコ屋巡りするが、収穫は1枚だけ。またしてもブルース。B・B・キングの『Blues Summit』。いろんなアーティストと競演したアルバム。相手がバディ・ガイだのジョン・リー・フッカーだのロウエル・フルスンだのアルバート・コリンズだのやたら豪華。これも¥1000。
最後にタワーにて、「ブルース&ソウル・レコーズ」誌のバックナンバーでルーサー・アリスン特集のものを見つけたので購入。
後は、最近、ダスティ・スプリングフィールドのベスト盤が欲しいなあと思っていたのだが(例の車のCMの影響は否めない)、『ダスティ・スプリングフィールド・フォー・カフェ・アプレミディ』。というのが出ていたので買ってみた。カフェ・アプレミディというシリーズの1枚。いわゆる「カフェ・ミュージック」って言うんですか、こういう小洒落た企画ものは苦手なのだが、CDの収録時間ぎりぎりまで29曲詰め込んで¥2000というコストパフォーマンスの良さを評価して。
ということで終了。さて、明日からはまたちょっと大人しくしておこう。

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2003.03.29

DVD4時間

本日の鬱度=△
昨日早めに寝たこともあり、10時前にすっきり目が覚める。気分も悪くない。のに何故か起きる気がしない。薬の副作用か?
結局ずるずると寝続けて夕方ようやく起床。特に鬱でもないのにこんなのは珍しい。
起床後は、『バンデットQ』のDVDを見る。最初は通常再生だけのつもりだったが、見終わってからちょこっとだけオーディオコメンタリーの方も見始めたらこれが面白くて最後まで見てしまう。ということで結局通常再生+オーディオコメンタリーで4時間『バンデットQ』見てました。ちなみにオーディオコメンタリーのメンバーは、監督のテリー・ギリアム、主人公ケビン少年役の人、マイケル・ペリン、ジョン・クリーズ(ちょっとだけ)、悪魔役の人。当然メインはテリー・ギリアムなんだけど、撮影の裏話やら意図やら色々話していて興味深い。最後の方に出てくる暗黒城が実はレゴブロックで出来ている!という事実、今回のオーディオコメンタリーのギリアム監督の話で初めて気が付いた。
その後は2日ぶりに(昨日は寝てしまったので)、ネット巡回しながらハウンド・ドッグ・テイラーのアルバムを聴く。うむ、渋い!この人のアルバムももっと聴いてみよう

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2003.03.28

珍しく何も買わなかった日

本日の鬱度=△
昼前に起床。なんだかんだ雑用した後、代理購買していた雑誌を知り合いに渡すために梅田へ出る。
電車へ乗る前にメールしたが、なかなか返事がないので梅田へ着いてしまった。仕方ないのでWAVEへ。ハウリン・ウルフの『ロンドン・セッション』デラックスエディションはやはりなかった。入荷しないのだろうか?
とりあえず店内を一通りチェックする。多少欲しいものがないことはないものの、昨日も結構買った事だし断念。
ここで知り合いから返信があり2,3回のメールのやりとりの後、合流。代理購入していた雑誌を渡す。
その後、もう1件レコ屋を回ってから知り合いと別れ、次に読む本でも物色しようと旭屋書店をぶらつくも結局何も買わず。と言う訳で梅田へ出たのに何も買わなかったという珍しい日だった。
昨日買ったCDの内、エタ・ジェイムズのライヴ盤を聴く。この前買ったココ・テイラーと同じくドスの利いた声&シャウト系のおねえちゃんだが、なかなか熱い。とにかく客を煽りまくりでコール&レスポンスの嵐である。これはなかなかの拾いモノだった。
その後、なんかやたらと眠くなり、コタツでうたた寝してしまう。1時間くらいで目を覚ますが、どうもすっきりしないので、結局そのまま本格的に寝る。

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2003.03.27

ようやく回復

2003/3/28(木) ようやく回復
本日の鬱度=○
昨夜寝たのはまたしても4時半頃。ここ2〜3日昼間中寝ているような生活だったので、寝れないかもと思っていると案の定眠れない。
8時頃に諦めて起床。例によって『指環』でも聴きながら片づけしようかと思ったが、昨日amazon.co.jpから発送したよメールが来ていたので、今日配送が来るはずだ。従ってヘッドホンして音楽聴いてる訳にもいかないので適当に本を読んで過ごすが、途中でこの前みたいに郵便受けに放り込んであるんじゃないかと思いついたので、10時半頃見に行って見ると来てた!ルーサー・アリスンのライヴDVDだ。全18曲、2時間半というボリュームである。ちょっとだけ見てみたが1曲目からもう圧倒される熱い演奏だ。このライヴのわずか4ヶ月後に、脳腫瘍で逝ってしまうのだが、とてもそうとは思えない。
ということで、配送を待つ必要もなくなったので出かける。出かける先はまたしても日本橋である。軽く中古CD屋巡りをして、その後この前書いたヘッドホン購入もできればしてみようという魂胆だ。
中古CD巡りは、先日の梅田巡回と同じくブルース系中心、¥1400以下という基準だ。
梅田界隈に比べると難波〜日本橋界隈は中古価格が安いので楽勝だろうと思ったのだが、某大手中古CD屋チェーンが休業日だったこともあって、条件を満たすものがないまま徒に店を巡るばかり。この時点で、ヘッドホン購入という第2の目的は忘れられてとりあえず開いている中古レコ屋を総なめ状態(^ ^;。
で、結果の収穫は以下の通り。
・DVD『三大怪獣地球最大の決戦』。中古にしては微妙に高い値段だったが、まあ、キングギドラも出ることだしねえ。
・続いてブルース系は、ハウンド・ドッグ・テイラーの『Hound Dog Taylor and the House Rockers』。ジャケが渋いです。メンフィス・スリムの『Memphis Blues』。14曲入りのベスト盤?なんか中途半端な盤だけど安かったので。エタ・ジェイムズの『Rocks The House』。女性シンガー、エタ・ジェイムズの1963年のライヴ盤。以上3枚。今回は皆予算内で収まりました。ていうかもう安いのを適当に買ってみたんだけど。
・非ブルース系は、次の2枚。まずはレイナード・スキナードの『The Essential Lynyrd Skynyrd』。2枚組のベスト盤。レイナード・スキナードなんてまともに聴いたことないんだけど(だいたいアメリカン・ロックという奴はどうも苦手である)、それがなんで買ったかというとこの前買ったコンピ盤に入っていた曲が良かったから。
・ここまでは中古盤。唯一の新品が、アラン・パーソンズ・プロジェクトの『Sllence and I The Very Best Of The Alan Parsons Project』。同じくアランパ好きの知り合いからの通報により出ていることを知った。3枚組で¥1690という廉価盤。それはいいのだが、なんか選曲が激渋、ていうか地味。曲名を見てもどのアルバムに入っていた曲か、咄嗟に出てこない曲が大半だ。アランパのベスト盤って結構種類出てるから、普通に有名曲入れたんでは対抗できないと思ってこんな地味な選曲にしたのか?謎。

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2003.03.26

今日も鬱

本日の鬱度=●
今日も駄目だった。
起きた時は元気だったのだが、なんか急速に鬱状態になって結局ベッドに逆戻り。一日中寝ていた。
日曜日から、もう4日間鬱が続いている。新しい薬がまだ効いてきていないせいもあるのだろうが、なんだかここ一月ほどかえって悪化しているような気がしてならない。
本当に治るのだろうか?とちょっと、いやかなり不安を覚える今日この頃。

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2003.03.25

激しく鬱

本日の鬱度=●
今日も引き続き鬱。どうも調子が悪い。
何度か目を覚ますが、どうしても起きあがれない。結局19時くらいまで寝ていた。
その後、気分転換にと思って入浴してみる。これが功を奏してどうにか活動出来る状態に。と言っても何をした訳でもないのだが。
明日ぐらいはなんとか回復して動き回りたい。家賃の振り込みとかもあるし。

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2003.03.24

大魔神来襲

ということで、先日の日記でも触れた通り、amazon.comに注文していた大魔神シリーズのアメリカ盤ボックスセット、『Complete Daimajin』が到着しました。大魔神シリーズのボックスセットって、既に国内盤でも出ているのに、なんでわざわざアメリカ盤を買ったというと単純にそっちの方が安いからです。安いと言っても、\1000や\2000の差ではありません。国内盤のボックスセットが\15750(税込)。単品売りを3つ揃えても\14805。それに対して今回のアメリカ盤は、送料込みで$28.46。本日の為替レートで計算して\3337。国内盤ボックスセットの1/4以下ですよ?
日本映画のアメリカ盤って、音声が英語吹き替えされてるものが多いのですが、これは珍しくオリジナル日本語音声のまま。デフォルトでは英語字幕がONになってますが、これはOFFにできるのでそうすると普通に国内盤を見てるのと何ら変わりがありません。ただ、オープニングとエンディングのクレジット部分のみ英語表記の素っ気ないものに差し替えられてますがまあ、これぐらいは仕方ないところでしょう。あ、当然リージョンは1ですので、普通のDVDプレイヤーでは再生できません。
後は画質と音質ですが、これは国内盤買ってないので比較できません。国内盤のDVDはかなり画質が良いらしいですが、まあ、60年代の映画としてはこんなもんじゃないでしょうか。時たま明らかにフィルムの傷と判るノイズ(いわゆる雨降りという奴)が出るのはちょっと気になりますが。
国内盤との差としてはあとは特典とパッケージでしょうね。国内盤には予告編の他、関係者へのインタビューなんかがついているみたいですが、アメリカ盤は実質的に何も無し。予告編は一応ついているんですが、これがオリジナル劇場予告編じゃなくて、向こうで勝手に(それも「大魔神」「大魔神怒る」「大魔神逆襲」の3作の映像をごちゃまぜにして)作ったもの。なんかプロモビデオみたいな出来でそれはそれで楽しいですが。
パッケージも、国内盤の『大魔神封印函』がすごく凝ってるのに対し(ちょっと凝り過ぎじゃないかと思うが。バラ売りで揃えた方が安いというのはどうかと思う)、ごくあっさりしたものこんな感じです。通常のDVDトールケースの2倍くらいの分厚さの3枚組用ケースにDVDが3枚入っているだけ。「箱」に入っていないので、正確にはボックスセットではありません(笑)。ブックレットもクレジットとか書いたのが1枚だけ。まあ、値段が値段だからしゃあないわな。
つーことで、大魔神シリーズのDVDは欲しいけど1万以上も出す気はない&リージョン1のDVD見れる、という人にはお勧めです。

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不規則な一日

本日の鬱度=▲
例によって鬱気味。起きようとしたがなかなか起きられず、結局昼過ぎに起床。
起床後はネット巡回して夕方まで過ごす。夕方に買い物&食事に出るが、帰宅したところで妙に眠くなり、ベッドに潜り込んで4〜5時間寝てしまった。
結局何もしなかった一日。

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2003.03.23

諸星大二郎『私家版鳥類図譜』(講談社モーニングKCDX)(3/22)

諸星大二郎の最新作品集。こんなタイトルになっているのは収録作6編全てが「鳥」になんらかの関係があるから。
現代から古代、いずれの時代とも判らぬ別世界まで舞台も様々、内容もコミカルなものからシリアスなものまで様々だが、どの作品も相変わらずの「諸星節」とでも言うべき独特の味があるのはさすが。
個人的には最後に収録されている「鳥を見た!」が好み。

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特に何ということもない日

本日の鬱度=▲
昨日の熟睡から、7時頃に目が覚める。そのまま起きてすっきりした一日を…と思っている内にまた寝てしまい、結局起きたのは昼過ぎ。合計すると16時間以上眠っていたことになるが、まあ、2日分と考えれば妥当なところか?
今日は鬱気味で何もする気がしない。ぼーっとネットを巡回していると天本英世氏逝去のニュースが飛び込んできた。ご本人は不本意だったみたいだが、仮面ライダー世代の一人としてはやはり死神博士の印象が強い。どうも今年に入ってから、好きだった人の逝去のニュースが続いているような気がする。そういう世代になったということなのだろうか。
先日買った『バンデットQ』のDVDでも見ようかと思ったが、いまいち気が乗らなかったのと、通常再生+コメンタリー再生で見ると4時間かかるので、止めて代わりに『宇宙戦争』を。
TVで一度見たはずだが、その割にはイマイチストーリーを覚えていなくて新鮮で面白かった。火星人のウォーマシンのデザインは何度見ても秀逸だ。
昨日は薬を飲む暇もなく寝てしまったので、いよいよ今日からパキシルを飲み始める。さてどうなるか?もっとも聞き始めるまで1〜2週間かかりそうだが。

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2003.03.22

ロバート・ゴダード『石に刻まれた時間』(創元推理文庫)(3/21)

ロバート・ゴダートの最新翻訳作。
人材スカウト業のトニーは、不意の事故で妻マリーナを亡くす。トニーはマリーナの妹ルーシー夫妻の招きでしばらくその住居アザウェイズに滞在することにするが、この家では不可思議な現象が起こり、そして秘密を秘めていた…。
というような話。最近のゴダードの傾向として、超自然的な要素が出てくるのだが、あくまでもメインは現実世界で渦巻く陰謀や悲劇。そのあたりのバランスが絶妙で一気に読ませてしまう。やっぱりこの人は凄い。

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通院と2日分の睡眠

本日の鬱度=△
昨夜は、ロバート・ゴダードの『石に刻まれた時間』を読み始めたら止めるに止められなくなる。なんとか読了したが、おかげでベッドに入ったのが4時半すぎ。ところが寝ようとしても寝られない。結局7時半過ぎにあきらめて起床。
例によってフルトヴェングラーの『指環』から「ワルキューレ」第2幕を聴きながら片づけ作業。
昼前には家を出て、医者へ到着するが、昨日が休みだったので患者が2日分になり、待合室(ていうか単なる廊下だが)に座りきれない程の混雑。結局2時間近くかかった。
この半月程、どうも調子がよくないことを話し、薬を変えることになった。この前処方されたデパケンはあまり効果がないようなので外し、代わりにパキシルという薬を入れる。これはSSRI(選択的セロトニン再取込阻害薬 )というもので、今まで処方されていた抗鬱薬とは異なる種類に属するもの。なんか、劇的に効いた、という体験もあるようだが…。とりあえず期待しよう。
診療が終わった後は例によって駅前ビル中古レコ屋巡り。今日もブルース系中心で、かつ¥1400以下という基準で。
ところがなかなかものがない。いや、ものはあるのだが、¥1500とか¥2000とかばかり。中には廃盤の但し書き付きで¥3000とかふざけた値段のモノも。
仕方ないので、¥100予算オーバーだが¥1500でオーティス・ラッシュの『I Can't Quit You Baby The Cobra Sessions 1956-1958』を購入。
その後、タワー〜ヨドバシを経過してWAVEへ。ハウリン・ウルフの『ロンドン・セッション』のデラックスエディションが出ている。このシリーズはいつもWAVEが一番安いのでここで買おうと思ったのだがなかった。
しかしいつものことながらWAVEは安い!ブルースの棚も¥1650は当たり前で¥1250というのもある。中古より安いやんか!これでもう少し品揃えが良ければなあ…。
そんななかで¥1250ものの1枚、フレディ・キングの『Freddie King is a Blues Master』を購入。ほかにも欲しいものはあったが、最近の金使いすぎ傾向を鑑みて断念。
後は諸星大二郎の新作が出ていたので購入。
ということで帰宅したのだが、さすがに昨日の夜眠っていないだけあって急速に眠く&しんどくなってきた。ちょっとだけ眠るつもりでベッドに横になったら物凄い勢いで熟睡してしまい、起きたのは6時間後。仕方ないのでそのまま再度眠る。

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2003.03.21

帰還

本日の鬱度=▲
10時頃某運送会社からの配送で起こされる。修理に出していたパソコンが帰ってきたのだった。先週の土曜引き取りだから1週間弱だ。早いのはいいけど、事前に電話かメールぐらいよこせよ。
眠かったのと、花粉症か鼻風邪か判然としない症状が相変わらずだったので、そのままにしてまたベッドに潜り込み、昼過ぎまで寝る。
起き出してからようやく開封して復旧作業にかかる。まずはそのままで起動してみる。問題なく起動した。どうやらHDの中身も無事らしい。
ということで、開腹して修理に出す前に外して置いた増設メモリとHDをまた付ける。何事もなく起動…と思ったらなんか警告音がして起動しない。はて?と思って再度開腹してチェックしたらメモリがきちんと刺さってませんでした。刺し直して無事起動。
ということでようやくデスクトップ機の環境が復元しました。やっぱiBookより快適だわ。快適すぎてたまっていた2ちゃんねるのログ読みやら何やらで結局1日潰してしまった。
さて明日は今日の代わりに医者へ行く日。土曜日は受診時間が短いので早く行かねば。

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2003.03.20

久方のライヴ

本日の鬱度=△
本日も精神的には調子良し。ただし鼻の調子は相変わらず悪い。やはり花粉症なのか風邪が治っていないのか?結局今日は一日中鼻ぐすぐす状態のまま過ごす。
そんな中でも10時には起床して出かける準備をする。今日は、伊丹のアイフォニックホールというところで沢知恵さんのライヴ(しかも無料!)があるのだ。
会場に着いたのは、開場10分前くらいだったが、少し早めに開場になった。20〜30人目くらいに入り、真正面5列目くらいを確保。
無料なのは、市の文化事業か何かなのだろうと考えていたが、入場時に貰った資料によると、伊丹市は「平和都市宣言」なるものをしており、定期的に平和フォーラムというのを開催しているらしい。内容は講演会だったりコンサートだったり色々なのだが、今回はそれが沢知恵さんのコンサートということらしい。
いずれにしろ費用は伊丹市の税金から出ている筈なので、伊丹市民でない身としてはちょっと形見のせまいところ。
しかし、司会の人も言っていたが、よりによって「平和フォーラム」の当日にアメリカ軍によるイラク空爆が始まってしまうとは皮肉としか言いようがない。
と言う訳で始まったライヴ。沢さんは黒字に般若心経の文字が書かれたドレスを着て裸足という格好。最初の内はちょっと重苦しい雰囲気だったが、3曲目の「Listen To My Voice」(客席との掛け合いが楽しいナンバー)あたりからほぐれてきた。そして4曲目は、先日買ったライヴ盤で聴いて期待していた「やぎさんゆうびん」!おなじみ♪しろやぎさんからおてがみついた〜、というあれだが、この曲は歌詞がループするので終わるきっかけを見つけるのが難しいという恐ろしい曲なのだった。
その他「盛岡スコーレ高等学校校歌」(誕生のエピソード語り付き)など、約1時間半。なかなか楽しいライヴでした。
終わって外へ出るとCDの即売会をやっていた。無料では申し訳ないので、何か買うことにする。最新ライヴ盤はこの前買ったし、「いいうたいろいろ」シリーズは4枚もあるのでどれにするか迷うし、ということで結局はオリジナル曲のピアノ弾き語り集『死ぬか生きるか』にする。迷っている内に即席のサイン会が始まっていたので列に並んでサインしてもらう。
さて、ライヴ終了後街をぶらぶらするかと思ったが、どこに何があるか判らない。とりあえず阪急駅前のショッピングビルへ入ると古本屋があったので全く期待しないで見てみたが、ハヤカワ/創元推理文庫に収穫が3冊。
まずはT・J・バスの『神鯨』。ここ数年古本屋巡りをしても全く見かけなかった本だ。読んだことはあるのだが、もう1回読んでみたかったので。
続いてはクリス・ネヴィルの『ベティアンよ帰れ』。どこで読んだか判らないが、あらすじだけが強烈に心に残っている作品。現物を見るのは初めてかな?
最後はウィルスン・タッカーの『静かな太陽の年』。この本、1983年の初版にもかかわらず背中の部分がほとんど日焼けしてない!一体どんな状況で保存されていたのだろうか。以上3冊で¥500。
その後はJRへ移動してそのまま梅田まで出る。ヨドバシカメラのAVソフト売り場へ行くと、テリー・ギリアムの『バンデットQ』のDVDがフライング発売していたので買う。伝説のラスト10分カットの劇場公開版を見た身としては買わないわけにはいかない(もっとも完全版のLDも持ってるが)。前にも一度予定表に載りながら結局発売されなかったものだ。待たせた割には中身はLDと同じマスターじゃないか?という噂もあるみたいだが、今回は監督&キャストのオーディオコメンタリーが付いているのが楽しみだ。
あとは、ヘッドホンをちょっと物色する。今住んでいるマンションは、凄く静かで、それは利点でもあるんだけど、逆に自分がでかい音を出せないということでもある。と言う訳で、音楽を聴く時はほとんどヘッドホンだ。今使っているのは、SONYのMDR-F1という奴で、装着感というか、長時間つけていても平気という点ではピカイチなんだけど、音質の面では低音がイマイチとか不満がある。それでMDR-F1は映画見る時専用にして、音楽聴く時には別のを買おうと思っている。どうせ買うならそれなりにクラスのをということで、あこがれのゼンハイザーを試聴。やっぱり凄い。でも、店によって機器の状態に差があると思うので、もう2,3軒試聴してみてから決めるつもり。それなりに値段するしな。
毎日が休日な生活を過ごしているものだから、明日が祝日だと言うのをすっかり忘れていた。本来通院日なのだが、医者も休みなので土曜日にずらさなくては。

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2003.03.19

あずみ椋『ニーベルングの指環 I〜IV』(親書館WING COMICS)(3/18)

ワーグナーの楽劇『ニーベルングの指環』の忠実なコミック化。それ以上でも、それ以下でもない。と書くとけなしているみたいだが、そういう訳ではない。原作の雰囲気はよく出ていると思う。しかしもう少しなんらかのアレンジがあってもいいのではないかと思わせるのも事実だ。
原作を知らない人にはお勧めできる。この辺からワーグナーの深み(笑)にはまる入り口にするのもいいかも知れない。

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風邪引き

本日の鬱度=△
朝起きると、なんか体がだるい。熱を測って見ると、微熱がある。やはり花粉症ではなく風邪だったようだ。
という訳で、昼間は大人しく寝ていることにする。
夕方になって、起き出して見るとだいぶん楽になって、熱も下がっていた。あまり大した風邪ではなかったらしい。
昨日買ったCDの中から、まずB・B・キングのライヴを聴く。さすがに名盤と言われるだけあって凄い。B・Bの歌と演奏も凄いが、観客との一体感が壮絶だ。これの完全盤とか出ないかなー。
次にココ・テイラーのアルバム。ものすごいドスを利かせて歌う迫力たっぷりのブルース。病み上がりの体にはちょっときついかも。1曲だけマディ・ウォーターズとの共演ライヴ収録。
となんだかんだしていると遅くなってしまった。風邪がぶり返さないよう、さっさと寝よう。

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2003.03.18

日本橋で大爆発

本日の鬱度=○
今日は数日ぶりに鬱から回復!そのかわりになんか鼻の調子が悪い。2〜3日前から花粉症気味なのでそのせいだと思うが、起きて外の空気に接する前に調子が悪いというのも妙な話で。ひょっとすると風邪引いたかな?
その後鼻炎用の薬を飲んでなんとか症状を押さえ込んでいるが…。
さて本日は10時前に起床。午前中家の雑用したあと、ここ数日の鬱憤を晴らすべく、日本橋へ出かけて大爆発。もうどこで買ったかいちいち書くの面倒くさいので何買ったかだけ書く。
・DVDは『2001年宇宙の旅』と『禁断の惑星」。いずれもその内買わねばと思っていたものだ。ヨドバシカメラは、¥1500シリーズについては10%引きしてくれないので、ALL15%引きの店で購入した方が安い(電車賃を考えると赤字なのは言うまでもない)。
・ブルース関係のCDについては、そろそろルーサー・アリソン以外の人も買ってみたいのだが、はっきり言って誰の何を買えばいいのかさっぱり判らん。B・B・キングとかジョン・リー・フッカーとかマディ・ウォーターズとか枚数の多い人は特にだ。
ちうことで、ベスト盤っぽくて中古で適当に安いものを買う。という判断基準で。
アルバート・キング『A Truckload of Lovinn the best of』まずは3大キングの一人、アルバート・キングの2枚組廉価盤ベスト。これのみ中古でなく新品。
ココ・テイラー『What It Takes/The Chess Years』女性ブルースヴォーカリスト、ココ・テイラーのチェス時代のベスト盤。
ロウウェル・フルスン『The 'Tramp' Years』。劇渋ブルースアーティスト、ロウウェル・フルスンのkent時代のベスト盤。
ジュニア・ウェルズ『Southside Bluse Jam』。これはベスト盤ではないが、何となく面白そうだったので。
B・B・キング『ライヴ・アット・ザ・リーガル』。御大B・B・キングについては、ベスト盤で適当なのが見当たらなかったので、名盤と評判の高いこのライヴ盤を。
U・P・ウィルソン『Atack Of The Atomic Guitar』。あんまり有名な人ではないようだが、先日買ったコンピ盤の中の曲が結構良かったので。安かったし。
ということでブルース関係については一挙6枚(実質7枚)購入。次は三大キングの残り一人フレディ・キング、オーティス・ラッシュあたりを狙ってみたい。
・ブルース以外のCDについてはまずワーグナー関係で、クレンペラー指揮のワーグナー管弦曲集1,2が¥980と安かったので購入。
あとは『A Tribute To Godzilla』という、テクノ系のゴジラトリビュートもの。これ実は前回日本橋へ行った時に某店で見つけていたのだが、なんだかなあなジャケットと¥1800という値段で買わなかったもの。その後ネットで調べてみると結構良さそうなので今回は買おうと思っていたら、別の店でもっと安い値でしかも帯付きで発見。
最後は、1984年にジョルジォ・モロダーが音楽付きで公開した『メトロポリス』のサントラ。
そんでもって土曜日に梅田のまんだらけで見つからなかったあずみ椋のコミック版『ニーベルングの指環』も日本橋のまんだらけで無事発見。帰ってから早速読んでみたけど、本当にワーグナーのシナリオに忠実なコミック化でした。
さて、今日は大爆発してしまったので、明日は大人しくしてるぞ。

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2003.03.17

もはやタイトルのネタが無い

本日の鬱度=●
今日も調子が良くない。15時頃まで起きられず。
本来の通院日は次の金曜日なのだが、明日も調子が悪いようなら医者へ行ってこようか?
夕方メシを食いに出る。森博嗣の新刊が出ていたので購入。
帰宅後、フルトヴェングラー指揮の『指環』より「ヴァルキューレ」の第1幕を聴きながら片づけ仕事。

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2003.03.16

黒い安息日

本日の鬱度=●●
今日は久しぶりに激しい鬱。
どうもこのところ症状がぶり返している感じだ。なんか3月に入ってからの方がひどくなっているような。
そろそろまた薬を変えてみる時期かも知れない。
昼頃にamazonからの配送で起こされるが、受け取って内容を確認しただけで再びベッドに潜り込む。
20時頃になってようやく回復してきたので起床。
本日amazonから届いたのは2点。いずれもブラック・サバスがらみ。
1つ目は1978年ハマースミスオデオンでのライヴDVD。画質は思ったよりはいい。時たま横じまのノイズが入るくらい。音質も結構いいが、5.1chにするとなんか音がこもる感じ。通常の2chステレオで聴いた方が良かった。
ただかなりカットされていて、1時間弱しかない。おそらく、TV放映か何かで1時間枠に編集されたものをマスターにしていると思われる。
音楽ものには珍しくリージョン=1。
もう1つは、元スマッシング・パンプキンズのMelissa Auf der Maurを中心にしたHand Of Doomというサバスのカバーバンドのライヴ盤。オジー役が女性というのは新鮮だがやっぱり違和感がある。特に本家を聴いた後では。ただギターの人なんか結構頑張っていてかなりトニー・アイオミっぽい。
明日はなんとか回復してくれるといいんだけど。

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2003.03.15

修理引取

本日の鬱度=▲
どうもここ2〜3日調子が良くない。
と言いながら、今日はパソコンの修理引き取りに来るので11時には起きた。
待つこと3時間、14時過ぎに某運送会社が引き取りに来た。本体だけ用意しておいてもらえば梱包もやりますということだったが、本当に箱を持ってきて梱包して(多少適当だったが)、引き取っていった。早く戻ってくるといいな〜。
その後は、梅田へ出かける。軽くその辺を回る予定だったが、例によって散財しまくり。
まずヴァージン梅田店。ここで売れないDVDの50%オフをやっているのは知っていたが、この前来た時にはろくなものがなかったのに。今回は収穫あり。
1つ目は大林宣彦監督の『廃市』。昔、布施あたりの小さな映画館で確かに見たはず。なのにストーリーが全然思い出せない。ひょっとして見に行ったと思いこんでいるだけか?
2つ目は『ブレインストーム』(定価¥2000の50%だから¥1000!)。これは今は亡きOS劇場のシネラマスクリーンで見た。たぶんTVの小さい画面で見ても面白くないだろうなあ。まあ¥1000だし。
続いてディスクピアでは、中古DVD棚よりスティーブン・キングの『呪われた村』原作、トビー・フーパー監督の『死霊伝説 完全版』。もともとTV映画として製作され、出来が良かったので短縮版が劇場公開されたのだが、このDVDはもともとのTV映画と同じ長さの完全版。しかし3時間もあるので見るのが大変そう。
その後、珍しくまんだらけへ。あずみ椋という漫画家がワーグナーの『ニーベルングの指環』のコミックを描いているというので探しに行ったのだが、無かった…。
かわりにさべあ のまの『懐かしい贈り物』と、手に取っている内にどうしても読みたくなってつい買ってしまった山岸涼子の『妖精王』の1巻もの。
最後にタワーへ寄ったけど珍しく何も買わず。
ということで今日はDVDとコミックだけでした。
ちなみに『妖精王』は帰ってから速攻で(2時間以上かかったが)読んでしまった。大学生の時に一度読んでいるけど、やっぱり面白い。

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2003.03.14

修理準備

本日の鬱度=●
今日はかなり重い鬱。病院へ行こうかどうしようか、行ってもすぐ直る訳じゃないしなあ等と考えている内に15時頃になってしまったのであきらめる。
とりあえず、明日パソコンの修理の引き取りに来るのでその準備をしておかなくてはいけない。夕方になってから起きて作業する。
まずは増設したメモリ、これは引き抜くだけだから簡単だ。次にHDだがこれはケーブル引っこ抜いたり、ボルト外したりと結構面倒くさい。なんとか完了し、これで購入時と同じ状態になった。後は引き取ってもらうだけ。
先日買ったフルトヴェングラー指揮の『指環』全曲箱を聴き始める。今回は対訳本をいちいち見ず、それどころか他のことをしながらのながら聴き。まあ、この前聴いて大体のストーリーは頭に入っているので問題ない。
それよりこの全曲箱、なんで12枚しかないのかと思ったら(通常は14〜15枚組)、12枚ともCD一杯まで詰め込んであるせいだ。それはいいけど、おかげで「ジークフリード」の最後の部分と「神々の黄昏」の最初の部分が1枚のCDに同居している。これぐらいは別のCDに分けて欲しかったなあ。
1950年の録音ということで、正直音質は期待してなかったが、結構聴ける(もちろんモノラルだけど)。ただ観客?の咳き込む声とかが盛大に入りまくっているんだけど、ひょっとしてオーディエンス録音?それともマイクがそういう位置にあるんだろうか?
その後、先日買った鬼束ちひろのライヴDVDを見る。アルバム聴いてた時から想像していたけど、この人は完全に自分の世界に入り込んで歌うタイプだな。MCとかも淡々としてて間違っても客を煽ったりはしなさそう。で、客は客で歌っている間は大人しく聴いているのみと。確かに独特の雰囲気はありそうだ。
あと、この人も歌う時裸足派なのね。最近流行っているのか?

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2003.03.13

修理依頼

本日の鬱度=▲
今日も今ひとつ鬱状態。例のパソコンの件もあるので、仕方なしに昼過ぎに起きる。
一晩放置してみたが症状は全く変わらない。どうやら本格的に壊れたらしい。ということで、アップルのピックアップ&デリバリー修理依頼に電話する。多少待たされたが、まあまあの早さで繋がった。ということで、土曜日に引き取られていくことになりました。「HDの中身は保証しませんから」と脅しをかけられたので、とりあえず増設したHDだけでも外しておこう。
夕方になって飯を食いに出る。帰りにブックオフに寄るも何もなし。最近入荷ブツが少ないようだ。
帰ってきてから先日買ったDVD『メトロポリス』を見る。これは凄いよ!あまりに凄すぎてここではとても書けないので、またHPの方ででも。
ここ数年ずっと噂になっていたレッド・ツェッペリンのライヴDVDがようやく出ることが決定したようだ。同時にライヴCDも出る。DVDは2枚組。CDは3枚組。発売日は5月27日。まだ2ヶ月以上あるが、DVDの方はすでにamazon.comでもamazon.co.jpでも予約注文が始まっている。amazon.comの方は予約注文割引ということで7ドル程安くなっているのだが、送料が要ることを考えるとどちらで注文しても値段は同じか。ちなみにCDの方は、何故かamazon.co.jpでは受け付けてないようだ。
まあ、まだ2ヶ月あるし、あわてて注文することもないか。
明日は通院日ではないのだが、どうもこのところ調子が良くないので医者へ行こうか、とも考えていたり。

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2003.03.12

遠征と一大事

本日の鬱度=○
昨夜は3時半頃にベットに入ったが、なかなか眠れない。ようやく眠ったのは5時半頃。
それでも翌日は10時頃に目を覚ます。
午前中は家の片づけをして過ごし、昼から出かける。今回は日本橋でんでんタウンの南端から梅田タワーまでという強行軍。タワーについてはなんば店、心斎橋店、梅田店をはしごしたことになるが、これは先日の『More Greatest hits of The 80'S』の「more」なし盤があるかどうかチェックしたのだが、どこにもなかった。ダメ元で取り寄せでも頼んでみようかな。
その他死ぬ程店を回ったが、例によって収穫のあったところのみ
日本橋の某店(伏せ字にしている訳ではなく店名忘れた)にてDVD『ドクター・モリスの島 フィッシュマン』。なんでこんなのを買ったかと言うと、主演の半漁人じゃないバーバラ・バックが好きだったから。後そろそろ店頭から消えつつあるので。もう少ししたら廃盤になるの目に見えてるし。
次にサウンドパック某店(これも店名判らん)にて沢知恵の『一期一会』。2枚組のライヴ盤です。サンプル盤で¥2500。
その後、サウンドパック本店にてボム・ザ・ベースの『Clear』。1995年作ということだが、そんなの出てたかなあ?記憶にない。
その後は、ブックオフ某店(やっぱ店名判らん。普段行かないほうの店)にて、まずは『モンティ・パイソン 人生狂想曲』。今出回っているトールケースではなく、以前のジュエルケースのもの。現行のより僅かに安かったのと、モンティ・パイソン関係のDVDって全部ジュエルケースで出ているのでこの方が揃うから。
同じ店でやはりDVD『ダーク・シティ』。しばらく前にTVで途中から見て結構面白かったのでちゃんと見たかったのだが、東宝得意の定価¥6000という高値だったので定価では手が出なかった。
ちなみに音楽は『エクスカリバー』と同じトレバー・ジョーンズが手がけているので、自動的にサントラも買わなければならないという罠の予感。
最後は鬼束ちひろのライヴDVD『Cradle On My Noise L*I*V*E』。この人のライヴは独特の雰囲気があるらしいので、一度生で見てみたいのだがなかなかツアーやってくれないので。せめてDVDで。
と言う訳でまあ、それなりに収穫があった訳だが、最後に飛んでもない罠が待っていた。デスクトップ機のメモリ増設をしようと思って、安いバルク品のメモリを買ってきて取り付けたのだが、なんとマシンが起動しない。相性が悪かったかな〜。と思って外してからやって見ても同じ、POWERスイッチを入れると、1秒間くらいファンが回ってその後ぶちっ、と電源が切れてしまう。(´・ω・`)ショボーン
とりあえず電源ケーブル抜いて一晩放置してもダメなら修理に出すしかしないな。でもなんで壊れたんだろう。メモリスロット以外触ってない筈なのに…。
ということで今この日記はiBookで書いてます。いや〜、代替機があって本当によかったよ。

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2003.03.11

不規則きわまる生活

本日の鬱度=▲
昨日、日記を書いた後で翌日が月に1度の紙資源収集日であることに気が付き、あわてて新聞やら雑誌やら段ボールをまとめて出す。ついでに何か使い道があるかもと思って置いておいたAMAZONの配送箱も全部捨てることにした(どうせすぐまた来るし(^ ^;)。
それで気が付いたが、2〜3年前に来た梱包に比べると最近来た奴の梱包は明らかに簡略化されている。以前のは外箱の中にもう1枚段ボールの板を入れて固定してあったが、最近のは単にビニールで固定してあるだけだ。AMAZONも手抜き、じゃなかった色々とコストダウンをはかっているのね。
その後、しつこくネット巡回していて、最近ハマっている人、ルーサー・アリソンのライヴDVDがAMAZON.COMでもAMAZON.CO.UKでも在庫切れになっているのを発見。その他の通販サイトでも軒並み同じで、中には「廃盤」と明記してあるサイトすらある。
そんな中で何故かAMAZON.CO.JPだけが在庫ありになっていたので早速注文。
てなことをしつつも、3時半位には寝たというか寝ようとしたのだが、久しぶりに眠れない。
6時半になった時点であきらめて起床。家の雑用を片づけたり、モンティ・パイソンのDVD(オリジナルTV版。箱を持っているくせにまだ1stシーズンも見終わっていない)を見たりしている内に昼になる。
今日は大人しくしている予定だったが、せっかく早起きした(正確には寝ていない)のだし、どっか行くかと思ったがその頃から猛烈に眠くなってきた。たまらずベットに潜り込んで夕方まで就寝。
起きてからメシを食いに行き、帰ってきてからDVD『ガス人間第1号』。何回か見ているはずなのだけど、ラストシーンはあんな風だったっけ?ちょっと違和感が。どうも脳内で勝手に違うシーンが撮影された模様。それにしても八千草薫、美しいです。
さて、もはや何時起きて何時寝るのか、自分でもさっぱり判らなくなってきた今日この頃。明日は一体どうなるのやら。
このところずっとIEではなくSarariを使っている。もはや実質的に標準ブラウザになりつつある。文字化けの問題も、化けた場合に手動で直すとちゃんとそれを覚えていて次にアクセスした時からは化けないようになっている。のでここ数日で殆ど文字化けしなくなってしまった。賢いぞSafari。

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2003.03.10

またしても鬱

本日の鬱度=●
1日置きに鬱と通常状態が入れ替わるというのはどうも固定化してきたらしい。今日も、鬱と薬の副作用と風邪気味症状の三重苦で起きられない。
結局起きたのは19時過ぎ。
なんか何をする気にもなれなかったが、ぼーっとしているのも何なので、iBookのOSを10.2にアップデートするのと、未だインストールしてなかったATOK15のインストールをしておくことに。
やっぱりCPUがG3だからか、それとも新規インストールよりアップデートの方が手間がかかるのか、結局2時間ばかりかかった。
その間に昨日買ったルーサー・アリソンの『Live In Chicago』を聴く。これはもう格好いいの一言。リキ入りまくりでテンション上がる上がる。と言いたいところだが、こちらが鬱なのでイマイチ堪能できない。もっとアッパーな気分の時に再聴しよう。
一時期のさっぱり読書できない症候群からやや回復の兆しが見えたので、買ってから大分寝かせておいたロバート・ゴダードの『石に刻まれた時間』を読み始めた。なかなかいい感じ。
さて、法則に従うと明日は元気になるはずだが…。あんまりうろちょろせずに家で大人しくしておくか。
ところで、この日記の「¥」の文字がすべて化けていたことに今更ながら気付く。いったんエディタ上で書いてから貼り付けるようにしているのだがエディタ上では正常なのだが…。
とりあえず半角の「¥」ではなく全角を使うと問題なさそうなので過去の分も含めて全角に修正。

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2003.03.09

ワグネリアン

て言うらしいです。ワーグナー好きな人の事。
ワシはとうてい「ワグネリアン」ていうような濃い人たちの中には入りませんが、それでも既に1枚モノのCD数枚、そして『指環』の全曲箱2箱(笑)も所有する身になった以上、ワーグナー嫌いとはもう言えないでしょう。
果たして何故こんな事態になったのか?今日はそれについて書いてみましょう。
◆原因その1 『エクスカリバー』が好きだった
1981年、ジョン・ブアマン監督の映画『エクスカリバー』。劇場には見に行ったことないですが、TVで放映されていたのは数回見て、結構好きでした(ちなみに余談ですが、アーサー王伝説について描かれたこの映画、最初は最近話題のあの『指環物語』の映画化を目指していたそうです。しかし結局は予算等の都合で断念し、アーサー王伝説に切り替えたとの事。以上余談でした)。
好きと言っても、ビデオ買ったり、LD買ったりするところまでは行かなかったのですが、1年半くらい前に、某店の在庫一掃セールでDVDが\1600で売られているのを発見。なんとなく買ったはいいのですが、すぐに見る気になれず、放ったらかしていました。結局その間に名古屋駐在もあり、初めて見たのは今年の2月2日。いや予想外に面白かったです。なんでこんなに長いこと放っといたんだろうと思うくらいに。
で、特に気に入ったのがあの重々しい音楽。ということで、サントラが欲しいと思ったのですが。
◆原因その2 サントラが出ていなかった
んですねえ。これが。もしサントラ盤が出ていたら、その時点で満足してしまってワーグナーに手を出すこともなかったと思います。
ちなみに音楽を手がけたのはトレバー・ジョーンズという人ですが、どうもこの人はサントラ運?がないらしく、80年代前半に手がけた代表作『ダーク・クリスタル』『暴走機関車』などはサントラ入手困難です。80年代後半以降の作品『エンゼル・ハート』『ラスト・オブ・モヒカン』『クリフハンガー』なんかはちゃんと入手できるのですが…(ここでまたしても余談ですが、1998年には『エクスカリバー 聖剣伝説』という紛らわしいタイトルのTV映画の音楽も担当しています。以上余談その2でした)。
が、ここで知ったのが『エクスカリバー』の音楽がワーグナーのものを流用しているということ。それなら、ワーグナーの音楽をサントラ替わりにできないか?ということでした。とりあえずネット上で探してみると、『エクスカリバー』で使われているのは、楽劇『トリスタンとイゾルデ』より第1幕への前奏曲と、楽劇『ニーベルングの指環』「神々の黄昏」よりジークフリートの死と葬送行進曲だと判りました。
ということでタワーレコードの普段ならスルーするクラッシック売り場へ行ってみた訳ですが、なにせクラッシックなんてほとんど聴いたことがないので勝手がわかりません。どうにか、前述の2曲が入ってしかも安い(\1200)バレンボイム指揮の『《ワーグナー:管弦楽曲集》』というのを購入。確かにあの映画全編に鳴り響いていた、重々しくて陰鬱な音楽は正にこれであると確認できて満足しました。
◆原因その3 \2590の『指環』全曲箱があった
これで一応当初の目的は達成した訳ですが、そこで見つけてしまったのが日記でも散々書いた『ニーベルングの指環』全曲箱。14枚組\2590という奴(最初に入荷した時は更に安く\1790だったらしい)。
もともと『ニーベルングの指環』というオペラというか物語にはそれなりに興味もあり、なんとなく欲しくなって来ました。\2590というとマジでCD1枚分なので別にその場で衝動買いしてもよかったのですが、衝動買いできそうでできない性格もあってネットで調べましたよ、結構。googleで「ニーベルング 全曲 安い」とかいろいろキーワード入れて検索しまくり(笑)。 その甲斐あってレビューをしてくれてるサイトが、2,3(ほんとに2,3だけ)見つかったのですが、そんなに悪くはないらしい。またオペラ入門みたいなサイトも見つかったのですが、そこには初めて聴く時には歴史的録音は避けて最近のデジタル録音の奴にした方がよい。また対訳本は必須だ、というようなことも書かれてました。
ということで、結局は\2590箱を買ってしまった訳です。そこまで墜ちたら後はもう行くとこまで行くしかない、という訳でCDの倍近い対訳本は買うわ、管弦楽集はクナッパーツブッシュだのフルトヴェングラーだの買い漁るわという現状。とうとう『指環』の2箱目も買ってしまいましたわ(虚しい笑い)。
あとは映像ですか。『指環』のDVDが2万くらい出すと売ってるんですが…。ただオペラ歌手って、ご存じのように非常に体格のよい人が多いので(笑)、声だけならともかく映像まで見ると萎えるかなあ。吹き替えで声担当の人と役者担当の人を分けるようなオペラの映像が出ないか知らん(笑)。

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神戸巡回

本日の鬱度=○
1日置きに、鬱と通常が繰り返すというこのところのパターンはあてはまって、今日は割合元気。昼前に起きる。
このところ、土日は家でごろごろしている(ていうか行動不能状態になっている)ことが多かったので、今日は久しぶりに神戸方面を巡回することにした。
あちこち回ったが、面倒くさいので収穫のあったところのみ。
まず三宮タワーにて、NAXOSという廉価盤のクラッシックを出しているレーベルより『ザ・クラシックス・アット・ザ・ムービーズ エピック』というもの。要するに映画の中で使われていたクラッシックの曲を収録したコンピ盤だが、最初の3曲が『エクスカリバー』での使用曲だったので。まあ、今更買ってもしかたないんだけど、元値¥990の更に50%引きだったので。
続いてルーサー・アリスンの『Live In Cgicago』。2枚組なので、梅田タワーでもamazon.co.jpでも¥3000を超えていたのに、何故か¥2290!ということで、1も2もなく購入。多分店員の値札付け間違えだろうな。
あとは、センター街地下にあるりずむぼっくすにてABWHの(むしろイエスのというべきか)『An Evening Of YES Music Plus』。ABWHのスタジオアルバムは買って結構好きだったんだけど、何故かこのライヴアルバムは買い逃していたのだ。2枚組にもかかわらず¥1400というなかなかの安価。ただ、オリジナル盤に比べるとジャケットがトリミングされている(上部のタイトル部分がなくなってる)のがイマイチ。今これを書きながらちょうど聴いている(スティーヴ・ハウが「ムード・フォー・ア・デイ」を演奏しております)ところだが、やっぱりいい。う〜ん、DVDも欲しくなって来たなあ。
他にも色々と回って、特にブルース関係は結構ものはあったんだが、何故か中古でも結構高い。まあ、あまり焦って買わずにじっくり攻めていこうということで今日はブルースの中古モノは買わず。
なんか、風邪を引いたっぽいので、今日は早く寝よう。

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2003.03.08

T・マロリー『アーサー王の死 中世文学集I』(ちくま文庫)(3/7)

『エクスカリバー』がらみで買ったアーサー王伝説の本。15世紀にT・マロリーが書いたものを、W・キャクストンなる人物が編集・出版したものが原典。原典は莫大な量なので、この文庫版ではかなりの量が省いてある。量にすると1/3以下なので、抄訳というよりは部分訳という方がよいかも知れない。特に聖杯探求の物語部分がばっさり省かれているのは痛い。省略のせいで、読んでいても今ひとつ意味が通じなかったりする(知らない間に登場人物が死んでいたり)。またどの程度原典に逐語的に訳されているのか判らないが、今ひとつ読みにくい(特になじむまでの間)。
まあ、『エクスカリバー』は、映画化にあたってかなり話を変えているのがこれを読むとよく判る。とは言え、アーサー王伝説に興味を持った人への1冊目としてはお勧めできない。
次はT・ブルフィンチの『中世騎士物語』でも読んでみるかな?これも大半はアーサー王伝説について書いてあるらしい。

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久しぶりのHP更新

本日の鬱度=▲
どうも、このところ1日置きに鬱と通常状態が交代するような感じ。ということで、今日も軽度の鬱と薬の副作用で起きられない。結局夕方までベッドの中で。
起きてから、ネット巡回しつつ、先日来買ったルーサー・アリスンのCD他数枚をリッピングする。何故かルーサー・アリスンのCDはCDDB情報が間違っているのが多い。アーティスト名と曲名が逆になっていたり、アーティスト名が「The Allison」になっていたり。一応直して送信しといたけど、あれって取り込む時には間違っているかどうか判らんから困る。
で、リッピングするついでというか、リッピングしている間に久しぶりにHP更新。この日記を始めた時に、HPの更新頻度は落ちるだろうということは予測がついたが、それにしても落ちすぎだ。もう少し頻繁に更新せねば。
最近、ブルース系をメインに聴いているが、その副作用?か、このところクリームが聴きたくて仕方ない。ワシにとっては、クリームはライヴバンドなのでスタジオアルバムはあまり好きでない。「Live Cream」「Live Cream VOL.2」というのもあるがあれは選曲がどうもイマイチというか中途半端なので、やっぱり「Wheels Of Fire」のライヴディスクということになる。なんか、今までの総クリーム聴取時間の70%くらいを占めているような気がする。今持っているCDは古い奴でデジタルリマスターしたのが出ているのだが、どのぐらい音質が向上しているのだろう?劇的に向上しているのであれば買い換えてもいいのだが…。
3月6日のところに書いたブラック・サバスのライヴDVD、ようやくamazon.comにカスタマーレビューが上がってきた。読んでみるとそんなに悪くもなさそうだ。ということで注文。今回はamazon.co.jpでも扱ってくれたので、送料が助かった。

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2003.03.07

やっぱり散財

本日の鬱度=○
今日は通院日なので、目覚ましを仕掛けておいたが、その必要もなく10時頃起床。家の用事を済ませた後、14時頃に家を出、昼食を取りながら医者へ向かう。
今日も混んでいて結局1時間半くらいかかった。まあ、このところ軽い鬱にはなってもそれほどひどい症状は出てないということで引き続き様子見。ていうか、そろそろ復職に向けて具体的に考え始めないと。
診察終了後は、まずジュンク堂へ向かう。あまり長居はせず、雑誌「ダ・ヴィンチ」の最新号のみ買う。
その後は買ったばかりの「ダ・ヴィンチ」を読みながら茶店で休憩。今回はガンダム特集ということだが、いつも一番後ろの方に連載されている大田垣晴子さんも3カットほどイラストを描いている(ひょっとしてガンヲタか?)。
その後は駅前ビルの中古レコ屋とタワーレコードをチェック。先日の緊縮財政宣言などどこ吹く風でまたしても散財。
まず3ビルB2のDISC-JJで、フルトヴェングラー指揮の『ニーベルンゲンの指環』全曲箱¥3600というのがあったのでついつい買ってしまう、ああ、2箱目だ〜。泥沼だ〜。
とりあえず休憩しながら中をチェックすると、紙製の外箱の中に、素っ気ないペーパースリーブに入ったCDが12枚と、最小限のことしか書かれていないブックレットが入っているだけ。パッケージについては先日買った¥2950箱の方がはるかに充実してるが、まあこっちはフルトヴェングラーだからな。もっとも1950年録音ということで音は悪いものと思われ。
後は、3ビルB1のカーニバルレコードでルーサー・アリスンの『LIve In Palis』を発見。あんまし安くなかったが、どうせ買う予定だったので購入。
最後にタワーでは『More Greatest Hits of the 80'S』という80年代ヒット曲のコンピ盤を購入。なんと8枚組で¥2290だ!1枚¥286ちょっと。全143曲なので、1曲あたり¥16ちょっとだ。
もっとも安いだけあって紙製の外箱にペーパースリーブに入ったCDが8枚入ってるだけ。ブックレットすらないです。それはいいのだが、買ってしまってからタイトルの「more」ちうのが気になった。これってひょっとして続編?そういや収録曲が微妙に地味だし。果たして「more」のつかないのがあるのかと思ってAMAZONで検索してみたら案の定ありました。しかも¥6000近くしてるし。タワーで買ったんだからと思ってタワーの通販で探しても引っかからず。
ということでタワーの店頭で探すしかないのか?見つかるかなあ?
タワーではもう一つショッキングな事が。先ほど買ったフルトヴェングラー指揮の『指環』箱。¥3690でした!¥90しか変わらんやん!この前チェックした時は¥5000ぐらいしてたと思ったんだが…。
ということでいくぶん凹みつつ帰宅。する前にヨドバシよって増設メモリを買おうとしたが高かったので止め。
帰宅後は、DVD鑑賞。今夜は大魔神シリーズ2作目『大魔神怒る』。まあ、いろいろと新味を出そうとはしているんだけど、所詮同じような話なので、2番煎じという感は免れない。そこがいーんじゃねえか!という意見もあるかも知れんが。
ところでこのアメリカ版の大魔神セット、DISC2が『大魔神逆襲』、DISC3が『大魔神怒る』になってるんだけど、逆じゃねえのか?まあいいけど。
昨夜からインターネットブラウザとしてずっとSafariを使っている。安定しているし早いのだが、日本語の文字化けだけが問題。ていうかみんなHTMLのHEADのMETAタグんとこに日本語使用する指定と、SHIFT-JISかEUCかの指定ぐらいは入れようよ。それがちゃんと指定してあると殆ど文字化けしないんだけど…。

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2003.03.06

またしても鬱気味

本日の鬱度=▲
昨夜は寝たのが4時過ぎ。その前の夜は寝ていないにもかかわらずだ。当然のように起きられない。多少鬱気味だったこともあって夕方まで寝てしまう。
起きた後は、昨日に引き続きOSX環境の整備。といっても大した事はしていない。メールデータのOS9環境からの移行は、結局OS9側の環境設定とかメールデータが入っているフォルダをOSX側に強引に持っていくことで解決。文字化けもしなかった。
後は、パーム関係の環境を移行するのを忘れていたので(最近全然使っていないんだけど)、PalmDesktopをインストール。
それと、アップル社製のインターネットブラウザ、Safariをインストールして試してみる。まだ英語版のしかもベータ版しかないけど、なかなかいい。時たま日本語を認識しきれなくて文字化けしたりするけど、IEよりはちょっと早い感じだし、それにウザいポップアップウィンドウを開かないようにする機能が標準で搭載されているのがいい。もう少し完成度が上がれば標準ブラウザにしてもいいようなヨカーン。
昨日買ったCDの内、ワーグナー関係の2枚は昨日の内に聴いた。2人ともさすが巨匠と言われるだけあってなかなか。音も1950年代頭の録音にしてはまあまあ。そういやフルトヴェングラー指揮の『指環』全曲箱って比較的安かったなあ、などと考えてしまう。いかんいかん。
後は、東宝怪獣映画の鳴き声集CDは聴いた。1曲目は、「ゴジラが街にやってくる」というタイトルで、鳴き声をフューチャーしたテクノっぽい曲になっていて結構かっこいいのだが、2曲目からはひたすら鳴き声の連発。これはちょっと…。寝る前に聴いたら素敵な悪夢がみれそうだ(^ ^;。
という訳でウルトラマンの怪獣鳴き声CDはまだ聴いていない。
昨日緊縮財政と言ったばかりなのに、早くも危機が。なんか、ブラック・サバスの1978年のライヴDVDがリリースされたらしい。1978年というと、オリジナルメンバーとしては末期で色々と不安もあるが、オリジナルサバスのライヴ映像でまとまったものなんてほとんどないのでちょっと見るのは見てみたい。音質とか画質はどうなんだろう?さすがに発売されたばかりなので、どこにもレビューとか載っていない。まあ、それ待ちだな。

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2003.03.05

忙しい一日

本日の鬱度=○
昨夜は4時過ぎにベッドに入ったが、久しぶりに眠れない。7時になった時点でこれは駄目だとあきらめて起きる。
朝食を摂った後、昨日できなかったデスクトップ機のOSバージョンアップ作業に取りかかる。
今のOS9環境はそのまま残しておき、OSXはそれように2年ぐらい前に増設したHD(2年間遊んでいた訳だが)にインストールする。なんだかんだで30分強かかったが、特にトラブルもなく終わる。と思いきやその後にソフトウェアアップデートの嵐という罠が待ち構えていた!1回終わってやれやれと思って 再起動するとまた新たなソフトウェアアップデートが!!1回で出来へんのかい!(ちなみに「出来へんのかい」の部分はATOK15の話し言葉関西モードを適用すると一発変換されました。偉いぞ)
結局3回のソフトウェアアップデートを経てようやくインストール完了。
その後は今使っているトラックボールのOSX用のドライバをインストールしたり(無くてもちゃんと2ボタン&ホイールは作動するが特にホイール動作の滑らかさが違う)、ATOK15をインストールしたり、環境設定を適当にいじったり。
後はメール関係だが、OSX付属のメールソフトに乗り換えようかとも思ったのだが一応使い慣れたARENAの最新版をインストール。なんか、今まで使っていたバージョンと設定方法が微妙に異なるので戸惑ったが、なんとかメール環境も構築。もっともOS9環境のメールのログをどうやって移行するかという問題はあるのだがそれはまた明日だ。
後はOS9の時から愛用しているエディタ、miのOSX版をインストールしたり、そうだ!HPを更新するにはFTPソフトが要るぢゃないか!ということで適当にぐぐってその名も「やりとり」という凄い名前のフリーソフトをインストールしたり。
最後に、名古屋駐在していた関係で、iTunesというかiPod環境がiBookの方が真になっているので、この機会にデスクトップ機を真に変更することに。
そのためには、iBookからデスクトップ機へMP3データをコピーせんといかんのだが、なぜかiBookからデスクトップ機は認識してくれるくせに、逆は認識してくれない。仕方ないので、直接iBookのIPアドレスを指定してなんとか認識させ、コピー完了。
というあたりで、昼過ぎになった。このまま作業を続けてもよかったのだが、この前日本橋をうろちょろしようと思って出来なかったのが、心残りだったので出かけることに。
最近は北上コースを取る事が多かったので、今日は南下することにする。
まず、1店目、DISC-JJなんば店でいきなりモンティ・パイソンのDVD2種を発見『モンティ・パイソン ドイツ版』と『ライヴ・アット・ハリウッドボウル』だ。正直言って、どうしても欲しいというタイトルではないのだが、それだけにこういう機会でもないとなかなか買わないだろうなと考えて、2つとも購入。
続いてタワーなんば店。例によって洋楽フロアーは大雑把に見た後、クラッシック/ジャズフロアへ。ジャズスタンダードの見た目はすんごいチープだが3枚組¥990という超安値のシリーズがあって、なにか買おうかと思っていたのだが、いつの間にか¥1390に値上げされてる!ということで買う気をなくし、結局買ったのはトスカニーニ指揮の『ワーグナー管弦楽集II』。例によって「ジークフリートの葬送行進曲」の入っている奴。本当はフルトヴェングラー指揮の奴を買うつもりだったのだが置いてなかったので代わりに。
ネットとかで見てもトスカニーニ指揮のワーグナーってあんまし話題を見ないんだがどんなもんなんだろうか?録音時期が古いので音はあまり良くなさそうだ。
その後中古レコ屋を回るが微妙に欲しいが値段がちょっと、というものばかり。
そういや、なんばシティ2階の新星堂はブルース関係とか強かったなと思って行ってみると、ルーサー・アリスンの『Standing At The Crossroad』が割と安かったので購入。
この時点で19時を回っていたので、20時で閉まるディスクピアへ急行。DVD全品10%引きだったような気がしてたのだが、思い違いで単に10%ポイント還元だった。ということで、新品は何も買わず。
中古コーナーへ降りると、つい先日出たばかりのハマーの『吸血鬼ドラキュラ』が落ちていた。あんまし安くなかったが、どうせ買おうと思っていたところだし購入。後は先ほどタワーなんば店で置いてなかったフルトヴェングラー指揮の『ワーグナー管弦楽集(第1集)』もあったので一緒に。
さて、20時になったのでまだ開いている店ということで久しぶりに○か×へ。
ここでは3点ばかり収穫があった。1つはSILVA SCREENが出している『HORROR!』という超ストレートなタイトルのサントラコンピ盤。O.S.Tではなく新録だが、これがまた誰も知らんような、どマイナーなホラー映画からばかり取られている。さすがSILVA SCREEN。
2つ目は『ゴジラ&全怪獣咆哮図鑑『吠える』』というもの。要するに、東宝特撮映画に出てくるいろんな怪獣の吠え声ばかり集めたCDです。正直買うかどうか迷ったんだがその3つぐらい隣にあったんですよ。『ウルトラマン・ザ・CD』という奴が。こっちはウルトラマンに出てきた怪獣の鳴き声とかSEとか収録したCD。この2つが並んでたら一緒に買うしかないでしょ?ということで買ってしまいますた。
ということで、今日も散財して帰宅。しかし、考えてみるとここ1ヶ月くらいのCD&DVDの購入費用。計算するのも恐ろしいくらいになってる…。通販の分は来月くらいカード引き落としだし…。
ということで、ちょっと緊縮財政を取ることに。明日は引き続きOSX関係の整備作業をしつつ、まだ見てないDVDの消化に努めたい。

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2003.03.04

どうも安定しない

本日の鬱度=●
ということで、今日はかなりな鬱状態。
昼過ぎに宅配便で起こされる。今日はタワーの通販で頼んでいた島唄関係のCD3枚。この前散々探してなかったマリカミズキの1st『ソングフルーツ』と、マリカミズキの片割れ、中村瑞希の1st『アイランド・ガール』、2nd『うたの果実』だ。amazonでもHMVでも扱っていなかったので、タワーに頼んだのだが随分待たされた。
通販物が来たところでそれをきっかけにして起きるかと思ったが、やはり鬱状態で起きられない。結局夜まで眠る。
どうにか起きて、メシを食いに出かけ、帰ってきてから『指環』鑑賞。いよいよ最終夜「神々の黄昏」の最後のCD。これで全14枚全て聴き通しました。ちょっと感慨が…。聴き始めたのが2/12だったから、20日ぐらいかかった事になる。途中休んだ日があったとは言え、長いことかかったなあ。おまけにただぼーっと聴いている訳にいかず、対訳本を見ながら台詞を追いかけないといけないのでしんどかった。もう当分全曲集は聴かんぞ。
つーことで一休み後、今マリカミズキの1stと中村瑞希の2枚を聴いているのだけど、これはなかなか良い。いわゆる「島唄風ポップス」じゃなくて本物の島唄なので、歌詞カード(および歌詞カードに書いてある歌意)を見ないと何の意味だがさっぱり判らないのだが、そういうことをしなくてただぼーっと聴いていても充分気持ち良い。なんかアルファ波出まくりという感じ。ワーグナーの後のチル・アウト音楽としては最適かも知れない。
と言う訳で、OSXのインストールは結局出来なかった。明日だ明日。

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2003.03.03

来た!その2

本日の鬱度=△
昼過ぎに起床。どっか出かけるかと思っていたら、amazon.comから先日注文したDVD3枚が来た。「出荷したよ」メールから6日しか経っていない。早いなあ。
とりあえず、どんなもんかちらっとだけ見てみる。
1枚目は『Godzilla and Other Movie Monsters』、ゴジラを中心に、古今東西の色んな怪獣の登場シーンを編集したもの。名作アニメ「バンビVSゴジラ」が特典として収録されているのにウハウハ。
2枚目は『Don't Look Now』(邦題『赤い影』)。15年以上前にレンタルビデオで借りて見たきりだが、その時のビデオはフィルムの劣化が激しくて画面が真っ赤だった。今回のDVDはそんなことはなくてまともな画質なのを確認してウハウハ。
最後の1本は『Metropolis』。1984年公開の音楽入り版(80分)しか見たことがなかったのだが、今回のDVDは昨年リストアされた124分版。ということでいきなり見たことないシーンが続出するのにウハウハ。
各DVDのレビューはちゃんと見てからまたHPの方で。
ということでウハウハしていたらすっかり夕方になってしまったので、梅田まで出て買い物することにする。
今メインで使っているデスクトップ機は、未だにOS9なのだが、もうそろそろOS9の時代でもあるまいし、最近調子悪い(シャットダウン時に度々フリーズ)ので、OSXに買えようという魂胆である。
と言う訳でヨドバシ行ってOSX購入。なんか、キャンペーン中ということでガイドブックみたいなの貰えた。
さて、次はタワーでも行くかと思って、ヨドバシを出た途端、ATOKを買い忘れたことに気がつく。引き返すのもアレなんで、ソフマップへ寄り道してATOK15を購入。なんか知らん間ににポイントが貯まっていたので結構安く買えた。
その後タワーに移動。色々見て回り、それなりに欲しいものもあったがイマイチ購入欲が湧かず。
そうこうする内に20時になったので、まだ開いている音関係の店と言うことで久しぶりにMUSIC INNへ。ブルースコーナーを漁ってルーサー・アリソンの『Blue Streak』等2枚を購入。
帰宅後は、恒例の『指環』鑑賞。最終夜「神々の黄昏」の3枚目。いよいよ残すところあと1枚。
でなんだかんだで遅くなったので、OSXのインストールは明日だ。

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2003.03.02

久しぶりの鬱

本日の鬱度=●
ということで、今日は久しぶりに鬱。しかしそれほど重くはなく、夕方にはなんとか回復する。
メシを食いに外へ出ると、しっかり目と鼻に来た。今年もいよいよ花粉症の季節だ。しかし薬を飲む程ではなく、家へ帰ると間もなく直る。
帰ってから、DVD鑑賞。今夜は『フランケンシュタイン対地底怪獣(バラゴン)』。この映画、なにか独特の暗さがあって好きだ。バラゴンもその凶暴さの割にかわいい顔つきしてるのがいい。でもうっかり海外版の方を見てしまったので(このDVDは国内版・海外版をメニューで選択可)、最後の最後で脱力。なんで淡水湖にあんな大蛸が!というツッコミは散々されていると思うので省略。
その後は、『指環』鑑賞。いよいよ最終夜「神々の黄昏」の序幕と第1幕。CDにして2枚分(切りが悪いので2枚聴かんといかんかった)と言う訳で、いよいよ残り2枚となりました。
どうも最近土日は鬱気味で家に籠もっているというパターンが多い。明日はちょっとうろちょろしてみたいがどうなるか?

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2003.03.01

来た!

本日の鬱度=▲
昨日早く寝たにもかかわらず、今日はそれほど鬱でもないのに起きられない。結局夕方までベッドの中で過ごす。
昨日買ったユーロ・ロック・プレスを見ながらぼーっと過ごし、ネット巡回。amazon.co.jpから配送のお知らせメールが来ていた。ようやくCD化された『サンダーバード』のサントラCDだ!ていうことは今日中に来るな!と思って待っていたのだが夜になっても来ない(´・ω・`)ショボーン。
が、しかし!amazon.co.jpからの配送の場合時たま郵便受けに放り込んだままにしておくことがあるのを思い出し、見に行ってみると… 。
キテタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
しかしこの前のベル・スターズの時はちゃんと玄関まで持ってきたくせに。配送方法を揃えろよ>某大手会社。
それはともかくさっそく聴いてみる。あのTV版のオープニングと同じカウントダウン入りのオープニングテーマで始まり、あのエンディングテーマで終わる。もう感涙の一言!これはサンダーバード好きならマストアイテムですよ!
この調子でキャプテンスカーレットやらスティングレイやら謎の円盤UFOもどしどし出して欲しい。
もう一つ、通販関係のメールで、TOWERからは「在庫確認のため配送遅延のおわび」メールが届いていた。頼んだのが島唄関係のCDで、ほとんど現地のレコード屋で作ってるレベルの自主制作盤だからまあ、仕方がなかろう。在庫無しでキャンセルにならなければよいが。
と言う訳で今日もなんかあたふたして『指環』鑑賞もDVD鑑賞も休み。

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