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2003.04.21

久しぶりの出社

本日の鬱度=○
ここしばらくの睡眠過多のせいか、昨夜は一睡も出来ず。それでも案外元気で、朝の8時から恒例の片づけ作業を始める。
本日の作業の結果、小さいCD棚が1個空いたので、これをDVD収納用にすることにする。トールケースの奴は縦に入らないので横に寝かせた形で収納することになるが、そんなに取り出しにくくはない。とりあえずこれでDVDの積み上げ山はなくなった。
平行して『指環』のフルトヴェングラー箱もようやく聴了。やっぱりもう少し音が良ければなあ…。あとやっぱりながら聴きは良くない。面倒でも対訳本見ながら集中して聴かないと…。
昼からは、総務から呼び出しがかかっていたので久々に出社。3ヶ月ぶりくらいだ。スーツ着てネクタイ締めるのも同じく。
2時半頃、会社に到着して総務と話をする。なんか、ワシの知らん間に、休職が長期にわたりそうということで、4月から総務付けに配転されていたらしい。道理でいきなり総務から呼び出しが来る訳だ。しかし「総務付け」というのはなんか新入社員みたいでちょっとイヤ。
一応、現在の病状やら通院の様子やらを説明する。「焦らずに半年や1年ぐらい休んだらええやん」との言葉を頂く。有り難いことであるが、そんな呑気なことで大丈夫かいな?なんかいつの間にかリストラされてるなんてことないだろうな。
その後、数日後に(社内)引っ越しがあるということで、机の荷物を段ボール詰めさせられそうになるが、段ボールがまだ来ていない、ということで免れる。しかし今の時点で段ボールが来ていないって大丈夫かいな。
ということで、退社。ジュンク堂へ寄って本と雑誌を購入。その後梅田タワーへ、と思ったら休業日だった(なんか最近休業日に当たることが多いな)。
久しぶりに革靴履いたので、あんまし歩き回ると足が痛い。それでも中古レコ屋を3,4軒回って3枚ばかり収穫。
アルバート・コリンズ『ラスト・ライヴ』。名前の通り、最後のリリースとなったライヴ盤。実際には死の前年のモントルー・ジャズ・フェスティバルのライブと、闘病中のラストツアーからのライヴのカップリング。早速聴いてみたが、やっぱり凄い演奏だ。早すぎる死が惜しまれる。
T−ボーン・ウォーカー『The Complete Imperial Recordings,1950-1954』。名前の通り、Imperial Record在籍時の全録音集。手当たり次第に買うのは止めようとこの前書いたばかりなのにまたやっちゃったよ。でも2枚組で¥1300と安かったし、何と言っても「モダンブルースギターの父」だから、1枚ぐらいは持っとく必要があるべ。
リヒャルト・ワーグナー『Tristan Und Isolde』。ワーグナーのオペラ2つ目。まだ『指環』のショルティ箱も聴いていないというのにやっちゃいました。4枚組で¥2000という格安値(しかも未開封)だったので。もっとも対訳がついていないので、対訳本の値段が上乗せされるのだがそれでも安い。
HD590であるが、かなりエイジングの効果が現れてきた。特に低音の充実というか迫力ぶりは最初の状態とは全然違う。一方高音の方はもう少しエイジングが必要なようで、いまいちクリアさに欠ける。しかしMDR-F1と一番違うのは、ボリュームをほんの少し上げ下げしただけで全く違う音になることだ。少し絞ると大人しいというかこじんまりとした音になり、少し上げるといきなりワイルドな音になる。CDの録音レベルに合わせてこまめにボリュームを調節してやる必要がある。やっぱりいいものは手間もかかるのね。

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