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2003.06.12

Heat Up at Midnight

つーことで、日記を書いた後、眠れぬままにレッド・ツェッペリンのDVD1枚目を視る。
まずは、メインの1970年ロイヤル・アルバート・ホールでのライヴ。うおおおおおおおおおおおおおおおおおっ!これは凄い!!凄すぎますぅ!!!と取り乱すくらいの高画質高音質。とても30年以上前のものとは思えない。
よくこれだけのものが残っていたなあ、というかよくぞここまで復元したなあ。時たま静止画の連続になる部分があるが、多分残されていた映像に問題があった部分なのだろう。しかしそんなことも気にならないくらい演奏は凄い。
まず1曲目の「ウィアー・ゴナ・グルーヴ」でいきなりノックアウトされます。
2曲目の「君から離れられない」の唄い出しで鳥肌立ちまくりです。
そして、3曲目「幻惑されて」のジミー・ペイジの弓しばきで昇天です。後はもう夢心地。あっというまの2時間弱でした。
特典の映像がまた結構面白くて、1つめは「コミュニケーション・ブレイクダウン」のプロモ映像。口パクのせいか、かなりやる気のなさそうなメンバーだが、ボンゾのスティック回しの技が見られたり、既にペイジのギターソロに突入しているにも関わらず何か唄っている(当然声は聞こえない)パーシーとか面白い。
その他の特典映像は、プロモと言いながら30分ぐらいのミニ・ライヴで見応えあり。
ということで、ようやく全て見終わった頃には夜は白々と明けているのであった。
このまま2枚目に突入か?と思ったが、それはあまりにも勿体なくて罰が当たるだよ〜、ということで2枚目は明日以降の楽しみ。

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