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June 2003

2003.06.30

今日も鬱

本日の鬱度=▲
昨日に引き続き今日も鬱気味。
昼過ぎに目が覚めたが、起きる気がしないので、15時過ぎまでベッドの中でごろごろと。
ようやく起きたが、冷蔵庫の中に食べるものが何も無かったので止む無く食事&買い物に外出。
帰ってきたら多少気分がマシになったので、CD聴いたりTV見て過ごす。
本日の未聴CD消化は2枚。
まずはJ.B.ハットーのソロアルバム。J.B.のギターがイマイチ弱いというか目立たない。その分他のメンバーが頑張っているが。ヴォーカルは味があってなかなか良い。
次はT−ボーン・ウォーカー。全体にシンプルな感じ。ちょっとジャジーなスローナンバーが多い。しかしT−ボーン自身は絶頂期と何も変わっていないように思える。やっぱりT−ボーンはいいわ。
さて、やっぱり家にこもっているとどうも気分が落ち込みがちなので、明日は梅田でも出てまたマターリして来ようかな。

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2003.06.29

反動

本日の鬱度=▲
昼過ぎに起床。
昨日の反動か、軽度の鬱。何もする気がしない。
折角の良い天気なので、洗濯だけしてまた寝る。
amazon.co.jpからメールが来る。エルモア・ジェイムズのモダン録音3枚組。納期が4〜8週間遅れるとのこと。結局在庫なしでキャンセルになるんじゃないだろうな。
鬼束ちひろのチケット、ヤフオクで検索してみたけど、みんな高いなあ。立ち見の予約番号だけで¥5000って何だよそれ(怒)。
ちょっと手が出ないかも。
本日の未聴CD消化は2枚。
1枚はオーティス・スパン。う〜ん、正直言ってあんまし印象に残らんかったが、珍しくオルガンを弾いているインスト曲が良かった。
次はフェントン・ロビンソン。「メロウ・ブルース」などと評されることが多い人だが。このアリゲーターの2ndはかなり激しくてぶっとい音。リズム隊の2人が特にがんばっていて、スローバラードのラスト曲以外はメロウどころではない。これはなかなか良かった。

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2003.06.28

取れず

本日の鬱度=○
さて今日は鬼束ちひろのライヴチケット発売日。ということで、目覚まし時計を仕掛けて10時前に起き、携帯と固定電話の2台で挑戦したのだが…。
結果は予想通り玉砕。立ち見席すら取れなんだよ(´・ω・`)ショボーン
情報によると開始5分ぐらいで完売したらしい。そんなもん取れるかー!ていうか先行予約で枚数出し過ぎだ(怒)。
後はヤフオクでなんとか取るしかないのか、でも結構値上がりしそうだしなあ。それにYahooのIDを再取得したり本人認証手続きするところから始めないといかん。めんどくせ。
ということで、憂さ晴らしに京都方面へ出かけることに(←危険なパターン)。
昨日の足の痛みはもう回復して目出度く菱沼さんの呪いからは解放されたが、今度は腰痛気味。つくづく運動不足だわ。
それでもなんとか所定のコースをたどって一通り巡回する。前回来た時と、正直ほとんどブツが変わっていないので苦しかったが、なんとか何枚か購入。今回は全て中古。
それでは例によって収穫物を。
・J.B.ハットー『Masters of Modern Blues』。1966年作。初のソロアルバム。
・オーティス・スパン『Cryin' Time』。1969年作。2曲で奥さんのルシールがバッキングヴォーカルを取っている。
・パイントップ・パーキンス『Back On Top』。ピアニストものをもう1枚。マディ・ウォーターズやロバート・ナイトホークのバックで活躍していた人。オーティス・スパンの後輩にあたる。2000年作。
・ヒューバート・サムリン『My Guitar and Me』。ハウリン・ウルフの片腕として活躍していた人。1975年パリでの録音。
・T−ボーン・ウォーカー『I Want A Little Girl』。1969年作。既に絶頂を過ぎたと言われる時期の作品だが、さて?
・伊福部昭『交響作品集』。伊福部昭の交響楽3曲を収録。特撮もの以外の伊福部昭に手を出すのは初めてだ。
・井上誠『ゴジラ伝説CHRONOLOGY 1』。本日最大の収穫!以前2を見つけた店で発見。同時に入荷したと思われるが、何故ばらばらに店頭に並んだのか?まあ、とにかく買えて良かった。今回はオビがないが、そのかわりブックレットは状態良い。
とりあえず伊福部昭関係の2枚を聴いてみる。
『ゴジラ伝説』、やっぱりかっこいい。今作は「モスラ」「妖星ゴラス」「キンゴジ」と歌ものが3曲もあるのでなんか得した気分。
『交響作品集』の方であるが、「日本狂詩曲」「土俗的三連画」「ラウダ・コンチェルタータ」の3曲である。最初の曲はタイトル通り日本的な旋律を意識したもので、この辺が『ゴジラ』の大戸島の儀式のルーツかなどと想像してみる(←こじつけ)。
2曲目はアイヌ音楽などを意識した土俗的なもの。この辺が『モスラ』のインファント島とか『キンゴジ』のファロ島のシーンのルーツかなどと想像してみる。と思ったらこっちの方が年代的に後だったよ。
「ラウダ・コンチェルタータ」は、オーケストラとマリンバの激しい掛け合いがスリリングな大作。随所で「伊福部節」が聴かれる(当たり前だが)。
さて、明日は家の用事を片づけて、鬼束チケットのヤフオク状況を監視して過ごすか。

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2003.06.27

呪い

本日の鬱度=△
昼前に起床。
しばらくぐずぐずしてから医者へ行く。
なんか、駅に着いた頃から、ふくらはぎのあたりが痛くなってきた。電車に乗って梅田へ着いてからも、ひどくなる一方。別に全力疾走した訳でもないのに。
運動不足もここに極まれり、という感じだな。
最後には殆ど足を引きずるような感じでようやく医者に到着。例によってこのまま継続、という結論で話はすぐ終わる。
診療&薬待ちで座っている内に、どうやら足の痛みは回復したが、それからは足を気遣ってのろのろとしか歩けない、菱沼聖子の呪い(鈍いとも言う)にかかった状態になってしまった。
それでもめげずに心斎橋へ出る。使用期限が8月頭までのHMVのポイントカードが50ポイント(¥2000分)貯まっている(普段HMVはあまり利用しないのだが、名古屋駐在時は一番便利な立地だったのでよく利用していた。その名残である)。忘れない内に使ってしまえと思ったのだが、どうせ使うからにはある程度大物に使いたいので、欲しいものが見つからなかった。仕方なしに見送ったが、あと1ヶ月のうちになんとか使わなくては。
その後タワーへ移動する。ブルースのコーナーが2F→4Fに移動されていた。のはいいが気のせいか若干スペースが縮小されたような気がする。
色々と漁り、迷った末1枚だけ購入。
・フェントン・ロビンソン『I Hear Some Blues Downstairs』。アリゲーターレーベルでの2作目。1作目はよく見かけるが、2作目はあまり見ない。値段も安かったので購入。
CDは1枚だけだが、そのほかに「ブルース&ソウル・レコーズ」誌のバックナンバーを2冊購入。2冊も買うと馬鹿にならない値段だ。
本日の未聴CD消化は2枚。
1枚はアール・フッカーの『ブルー・ギター』。ほぼ全曲アナログ落とし。まあ、この時代のは仕方がないか。演奏の方は最高。やっぱりアール・フッカーはいいなあ。
2枚目はアルバート・コリンズの『Cold Snap』。いつものアルバート節で安心して聴いていられるがその分ちょっとマンネリか。
さて、明日は鬼束ちひろのライヴチケット発売日なのだが、どうも取るのは厳しそう。早い目に先行予約で取っとくべきだったかな〜。

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2003.06.26

家にいると…

本日の鬱度=▲
昼頃起床。
どうも家にいると気分が良くない。今日も軽い鬱。
ということで食事後再び寝る。夕方まで。まあ、予想通りであるが何も出来ず。
書き忘れていたが、昨日「月刊動物のお医者さん最終巻」を購入。それを今日読み終わったのだが、時を同じくしてTVドラマのほうの「動物のお医者さん」も終了。なんだか中途半端な終わり方だったが、視聴率はどんなもんだったんだろう?良ければ「動物のお医者さん2」が見れるかも。個人的には、冬頃にやってチョビの犬ぞりエピソードや菱沼さんが雪に埋まるエピソードも見たい。
本日の未聴CD消化は2枚。
まず1枚はミッキー・ベイカー。全曲インストで、自作曲+「第三の男」や「枯葉」と言ったスタンダードのブルース風(でもないか)アレンジという構成なんだが、このアレンジがかなり怪しい。おまけにリバーヴが深くかけてあるので、よけい怪しさが増幅されている。
それでもなんとか聴かせてしまうところは、この人上手いというか器用な人だなと思う。
もう1枚はバディ・ガイ&ジュニア・ウェルズのライヴ。このコンビのライヴは2人だけのセットのものは持っているが、これはバンド編成。
正規録音らしく音質は良好。バディもジュニアもなかなか頑張っているが、ちょっとバックバンドの演奏が今ひとつという感じか?でも悪くはない。
さて明日はまた通院日(このところ毎週通院にしているので)。

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2003.06.25

売り払う

本日の鬱度=△
昼頃起床。
家でごろごろしているのもいい加減飽きたので、梅田へ出ることにする。
ついでに、買い換えとかで重複したり、買ってはみたものの2度と聴かないであろうと思われるCDを処分することにした。かなりの量があるが、持って歩ける範囲ということでとりあえず50枚弱くらいを持っていく。
ブックオフだと二束三文になりそうだったので、重いが梅田まで出て某店へ持ち込む。思ったよりは良い値で買ってくれた。ということでちょっとリッチな気分。
喫茶店で1時間ほど本を読みながらぼーっとした後、梅田タワーを巡回する。
先日、13th Floor Elevatorsの2ndを再発したCharlyより、今度はボックスセットが出ていた!CD3枚組にアルバム4枚とボーナストラックを詰め込んだ内容だ。ぬぅ〜、そういう時は箱を先に出してからバラ売りするか、同時に発売するもんだろうが。中途半端な出し方しやがって、金返せゴルァ!
しかも2ndアルバムが収録されているディスクを見ると、先に単独で出たのと微妙に中身が違う。結局、3枚組として特に安くない値段だったので買わず。
と言いつつも、リッチな気分だったこともあり、珍しく新品CDを3枚も買ってしまう。
・ミッキー・ベイカー『The Wildest Guitar』。1959年録音。「第三の男」だの「枯葉」だのが収録されている。まだ聴いていないが、かなり怪しい音の予感。楽しみだ。
・バディ・ガイ&ジュニア・ウェルズ『Live In Montruex』。1977年のモントルーでのライヴ音源。ボーナストラック5曲収録!と思ったらそっちは別人のライヴの模様(1曲はヒューバート・サムリンなんで嬉しいが)。
・アール・フッカー『ブルー・ギター』。1960〜1963年のChief/Ageレーベルの録音集(他人のバックで弾いている曲も含む)。日本盤しか出ていないようなので、中古で落ちていないかと思ったが無理そうなので泣く泣く新品購入。と言っても¥2400(税抜)なんだが。
昔は、¥2400のCDなんて平気で買っていたのに、最近¥2000以上だと買うのに勇気がいる(笑)。何時の間にこんなにせこくなったんだろう。
さて明日はまた寝てしまわないようになんかしたい。

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2003.06.24

何もする気せず

本日の鬱度=▲
昼頃起床。
鬱は昨日よりも悪化して久しぶりの▲。
とにかく何もする気がしないのでひたすら寝る。
20時頃まで寝ていた。その後も眠れないがベッドで横になっていた。
ようやく起きて活動を始めたのは23時頃。
そういう訳で今日は未聴CDの消化もなし。
明日は何とか回復するかなあ、ていうかその前に今夜眠れるか?

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2003.06.23

まだ眠い

本日の鬱度=△
昼過ぎに起床。昨日に引き続きやっぱり眠い。夕方まで寝る。
何かしたいという気はあるんだが、具体的に何をと考えていくと途端にやる気がなくなり、何かせねばという焦燥感だけが残る。
鬱の回復期にはよくある症状だ。ということでこのまま回復してくれればいいんだが…。
本日の未聴CD消化は2枚。
まずはスー・フォリー。基本的には前作とあまり変わらない。相変わらず投げやりというか気怠げなヴォーカルが良い感じだ。
もう1枚はアルバート・キングの『The Lost Session』。かなりぶっとい感じの音で悪くないが、今ひとつ単調というか、躍動感に欠けるか。
さて、明日はどうしようか。また家でごろごろしているのも飽きてきたが、雨だしなあ。

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2003.06.22

眠い

本日の鬱度=△
今日は静かだったので安眠できたが、それでもなんか異様に眠い。
昼前に起きて食事だけするが、まだ眠かったので寝直し、結局夜まで寝る。
と言う訳で何もせず。
今日の未聴CD消化は3枚。
まずはB・B・キングのベスト盤2枚。う〜む、声が若い!なんか違和感がある。
内容の方はもちろん悪くはなく、安心して聴けるが、逆に安定しすぎというか、いまいち破綻した部分がない。この辺が、アルバート・キングやフレディ・キングに比べて今ひとつB・Bが好きになれない所かも。ライヴ盤とかは好きなんだがなあ。
残り1枚はフレディ・キングの『ボサノヴァ・アンド・ブルース』。怪しいタイトルだが、中身はもっと怪しい。ボサノヴァとは言い難いが、ブルースとも言い難い1曲目を筆頭に怪しさ全開。まあ、そこが良かったりする訳だが。
最近、未聴CDの消化率が落ちているのは、ネット巡回中にインターネットラジオを聴く癖が付いたためだ。といっても聴いてるのは相変わらずブルースなんだけど。
iTunesにプリセットされたブルース専門のチャンネルはいくつかあるのだが、その中で専ら聴いているのはBluesOnAirという局(さっき見に行って初めて知ったが、韓国のサイトだったんだ)。ここは古い曲から新しい曲までまんべんなくかかる。何よりアーティスト名と曲名をちゃんと表示してくれるのがいい(表示されないところも多い)。56Kbpsだから音質はイマイチだが、まあながら聴きには十分。

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2003.06.21

寝過ごした

本日の鬱度=○
今日は倉橋ヨエコのインストアライヴだが、見事に寝過ごした…。
朝から斜め上の部屋で改装工事をやっているらしく、騒音で起こされる。そのまま起きれば良かったのだが、ついついベッドに入ったままごろごろしている内に静かになってつい寝てしまい、起きたら13時半。
今から行ってもインストアライヴ終わった頃だろうから諦める。
かといって家にいるのも馬鹿らしいので出かける。三宮はこの前行ったところだし、京都は今から行くのは時間的に辛いので、結局いつもの日本橋方面へ。まあ、前回行った時買おうかと思いながら見送ったものもあったので。
で、多少大人しめの収穫は以下の通り
・B・B・キング『The Best Of B.B.King volume one』。
・ 同 『The Best Of B.B.King volume two』。両方とも中古。B・B・キングのモダン/RPM/ケントレーベルのベスト集2枚。MCA以降の音源は2枚組のベスト盤を既に購入しているので、ベスト盤は計4枚になった。B・Bに関しては、まあ、これぐらいでいいかなと。枚数が多すぎるのでちょっとアルバム全部集める気にはなれない。
フレディ・キングについてはほとんどのアルバムを購入済み(もともと枚数が少ないからね)。残るはアルバート・キングだが、これはアルバム全部集めようと思っている。とりあえずSTAX期から始める気だが、amazonで買うのが一番安いので、amazonで買い物するたびにアルバートのアルバムを1枚おまけで購入しよう作戦というのを実施中。
ということで先日のエルモア・ジェイムズ3枚組注文時にもしっかりおまけで注文してある。
・フレディ・キング『ボサノヴァ・アンド・ブルース』。新品だが、30%引きの処分価格だったので。
・スー・フォリー『ウィズアウト・ア・ウォーニング』。中古。セカンドアルバム。
・アルバート・キング『The Lost Session』。新品。なぜかこれだけamazon価格よりも安かったので購入。1971年に、ジョン・メイオールが参加して行われた未発表セッション音源。
つーことで今日は仲良く3大キングの作品を購入。
最近未聴CDが溜まる一方だな。明日から消化に努めねば。

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2003.06.20

通院

本日の鬱度=△
昨夜は何とか4時頃に寝れた。今日は昼前に起きる。
13時半頃に家を出て医者へ。そこそこの混み具合。一応、大体薬を変える前の状態に戻ったこと、禁断症状らしき事を話し、再びこのまましばらく様子を見ようと言う話に(結局それかい)。
診療終了後、梅田タワーへ寄って以下のものを購入。
・倉橋ヨエコ『モダンガール』。だいぶん前に出てた倉橋ヨエコ嬢の最新作。なんとなく気乗りがしなくて購入してなかったのだが、明日あるインストアイベント用に購入(不純な動機)。そのインストアイベントもスルーしようかと思ったのだが、公式サイトでグランドピアノ弾き語りと知って俄然行く気に。普段物置に使われているあの梅田タワーのグランドピアノが使われるところは是非見てみたい。
その後は梅田をふらふらしつつ、ふとディスクユニオンの大阪出張セールが今日からだった事を想い出して、あまり期待は出来ないが一応行ってみる。
第1回の時より、量はだいぶん増えていたが相変わらずあんまし安くないし、プログレ系がメインなのでこのところのブルース中心の嗜好からはあまり食指が伸びないものばかり。
ということで結局何も買わず、そのまま帰宅。
なんか今日は今ひとつブルースを聴いても乗れない感じだったので、未聴CDは消化できず。

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2003.06.19

相変わらず低空飛行

本日の鬱度=△
昨夜は、どうせ眠れないだろうと日記書いた後、ツェッペリンのDVD2枚目を見る。
1枚目の時に興奮しすぎたせいか、なんか冷静に見てしまった。それでもアールズコート公演の綺麗な画質見ると、これの完全版見たいなあと思ってしまう。さっさと出せよ!ていうか出してください。お願いします。
という訳で見終わったら朝の6時。それから寝ようとしたがなかなか眠れず、10時過ぎにようやく眠り、14時頃目が覚める。家にいるのも飽きたし、梅田でも出ようかと思ったが、どうせ明日は通院日で出るんだし、めんどくさくなって止め。
ということでそれからまた寝たり起きたりして過ごす。
本日の未聴CD消化は1枚のみ。
J・B・ハットーの『Slidewinder』。前に聴いたのに比べると、かなりノリの良い感じで、ギターのスライド度も上がっている。なかなか良い。
さて、明日は通院日だが、その前に今晩は寝られるか知らん。

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2003.06.18

めちゃくちゃ

本日の鬱度=△(▲に近い)
昨夜は眠れず、今朝8時頃になってようやく眠りにつき、15時ぐらいまで眠る。
その後外出して食事と買い物を済ませるが、20時頃からまた寝てしまう。
もう、生活のリズムがめちゃくちゃですわ。
気分的にも、パキシル復活後の2日ぐらいは良かったが、その後は低空飛行が続いている。まあ、前と同じ処方に戻っただけだから、当たり前と言えば当たり前なんだけど。
そういう訳で今日は未聴CD消化できず。

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2003.06.17

1/2計画

本日の鬱度=△
昼過ぎに起床。
あまり元気とは言えないが、昨日よりはマシか。
久しぶりにCDのソフトケース入れ替え化作業を行う。それなりに棚が空いたが、何か中途半端な空き方なので、いまいち空いたという感じがしない。
終了後、夕方からまた寝てしまう。
なんか、昨日から6時間起きて6時間寝る、24時間ならぬ12時間サイクルで生活してるな。
本日の未聴CD消化は3枚。
まずはバーナード・アリソン。かなりロック寄りというか、コンテンポラリー・ブルース(という言葉が有効かどうか知らんが)な音。ギター弾き倒しな曲もあるが今ひとつ印象が薄い。この前出たライヴ盤は試聴機に入ってたので聴いてなかなか良かったんだけど。でも声はお父さんにそっくり。
次はフレディ・キング。このKotilion録音2枚目って、ジャケットが地味なせいか1枚目に比べるとマイナーな扱いをされているようなのだが、個人的には良かった。結構ストレートなブルースでファンクとかの要素は少ないんだけど、真っ向勝負という感じで悪くない。
最後は、パパ・チャビー・バンド。う〜ん、ロックっぽい音というか、全体的に地味目。いまひとつぐっと来るものがない。やっぱりもっと後の作品の方が良さそう。

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2003.06.16

反動

本日の鬱度=▲
昼過ぎに起床。
ここ2,3日の反動か、今日は軽度の鬱。
夕方くらいまではなんとか起きていたが、その後眠ってしまう。
結局1日何も出来なかったなあ。
先日エルモア・ジェイムズのモダン録音3枚組を注文したサイトから返事が来る。内容は予想通り在庫切れで注文キャンセル(´・ω・`)ショボーン。
仕方ないので、amazon.co.jpで輸入盤を注文。先日のキャンペーン期間中に買い物したので、雀の涙ほどであるがギフト券が届いていたので使用。消費税分にもならなかったが。
未聴CDの消化は2枚。
まずはジェイムズ・コットンの2枚組ライヴ。これは良い!オーディエンス録音らしく、音質はモコモコした感じでイマイチだが、演奏は極上。熱いです。
特に後半のI Can't Quit You Baby〜Sweet Sixteen〜Midnight Creeper〜Hoochie Coochie Man〜Stormy Mondayと続く名曲のオンパレードは強烈だ。
もう1つはスモーキン・ジョー・キューベック・バンド。とりあえず1992年作の『Chain Smokin' Texas Style』を聴いてみる。う〜む、バンドの演奏はまあまあ平均点だが、あまり個性はない。唯一黒人のオジサンのヴォーカルがなかなか味があり良い。
でも3枚も買う程でも無かったかな(´・ω・`)。

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2003.06.15

回復したらしたで

本日の鬱度=○
珍しく11時頃起床。
昨日と同じく気分は良い。う〜む、パキシルを飲むと飲まないでこんなに変わるものか。今まで毎日大量に薬を飲んでいて、本当に効いているのか?と思ったこともあったが、確かに効いていることが確認された(禁断症状という負の「効き目」も確認されたが)。
しかしこれで目出度く薬に依存した身体になった訳だ。ワシの場合、鬱は一過性のものでなく、かなりベーシックな部分から発生していると思えるので、量は減らせるかも知れんが、当分の間薬は飲み続けなければならないだろう。ひょっとすると一生の付き合いになるかも知れない。
ということで、元気のあまり家にじっとしていられず、神戸方面へ出かける。
ということは、また大量に散財した訳で。元気になったらなったで困った副作用があるものだ。ということで例によって以下に収穫を。
・パパ・チャビー・バンド『Gas Money』。中古。パパ・チャビーの1993年作。この頃は「パパ・チャビー・バンド」名義だったのか。ジャケットの写真もこころなしか若い。
・スモーキン・ジョー・キューベック・バンド・フューチャリング・ブノス・キング『Chain Smokin' Texas Style』。
・ 同 『Texas Cadillac』。
・ 同 『Cryin' For The Moon』。さるコンピ盤に入っていた曲が気に入ったバンド(若めの白人3人、黒人のオジサン1人という珍しい編成)。安かったので3枚まとめて購入、3枚とも中古。本当は全部で5枚落ちていたのだが、聴いてみてツマンナカッタヨ(´・ω・`)となった時のダメージを計算して3枚で止めた。面白かったら、残りの2枚も回収しに行こう。
・カースティ・マッコール『Tropical Brainstorm』。新品。カースティ・マッコールの遺作となったアルバム。三宮HMVの何とアルバム1枚¥100、シングル1枚¥10!という超投げ売りワゴンより救出。他にCD2枚以上買えば、¥600引きというセールもやっていたが、こっちは元値が通常価格より¥300〜400引き上げて設定されているためあまりお得でない。2枚組とかは通常の価格のままなのだが、適当な商品がなかった(金もなかった)。
・沢知恵『いいうたいろいろ』。中古。沢知恵の名曲カバーシリーズ第1弾。美空ひばりからジョニ・ミッチェルまでいろんな人の曲をカバー。
・金子飛鳥『MULTI VENUS』。中古。プログレ系ヴァイオリニスト、金子飛鳥のソロデビュー作。この人(および関連プロジェクト)のCDって現在全て廃盤でしかもなかなか見つからないので嬉しい。
・バーナード・アリソン『Across The Water』。新品、50%引き棚より救出。ルーサー・アリソンの息子、バーナードの2000年作品。お父さんの曲も2曲取り上げている。
・フレディ・キング『My Feeling For The Blues』。新品。Cotilion録音2枚目。
ということで、なかなかの収穫でした。
家にいた時間が短かったので、今日聴いたCDは1枚のみ(今聴き終わったところだが)。女性シリーズ第2弾ということでスー・フォリーを聴く。この人も昨日聴いたデボラ・コールマンと同じく基本的にはモダンブルースだが、デボラが直球ならこの人は変化球主体というところ。結構いろんな技を使ってくるが、それだけにギターはかなり器用だ。ちょっと投げやりな感じのヴォーカルも良い感じ。アップテンポな曲よりも、スローでダルな曲の方が印象に残った。
さあて、明日は家でごろごろするか、というかちょっとは建設的なことしたいが。

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2003.06.14

ようやく回復

本日の鬱度=◎
昼頃起床。
昨日まで悩まされていた頭のふらふらする感じがきれいさっぱり消えている!昨夜飲んだパキシルのせいか?服用すると止まるということはもしかして禁断症状?
ネットで調べてみると、やはりパキシルはいきなり止めるとめまい等の禁断症状を起こしやすいらしい。止める時は、量を減らしながら徐々に行う必要があるようだ。
ということで、肉体的にも元気になったし、精神的にも通常状態を通り越して躁なくらい。ということで、「本日の鬱度」に初めて「◎」を付けた。この状態が持続してくれればいいのだが。
夕方から買い物に駅前へ。昨日書き忘れていたが、心斎橋〜日本橋とふらふら彷徨う内、何処かで傘を置き忘れていた。しかも情けないことに何処で忘れたか、どう考えても判らない…。
ということで替わりの傘を購入。¥1000均一の安い奴の中から、これでいいやと適当に選ぶ。ていうか、梅雨の季節のくせに妙に品揃えが悪かったのだが。
先日買ったイヤホン、MX500について、純正のイヤーパッド(イヤホンを覆うスポンジ製のアレ)が外れやすい、と2ちゃ○ねるの某所に書いてあった。それはスポンジが劣化して伸びたからだろうと思っていたのだが、昨日初めてMX500を装着して半日歩いて、帰宅間際に見ると右側のイヤーパッドが取れてました(´・ω・`)ショボーン。
でその2ちゃ○ねるには、¥100ショップとかで売ってるので代用すればいい、とも書いてあった。いくら¥100ショップでも、イヤーパッドだけ置いてあるかなあと思ったのだが、試しにダ○ソーへ入って見ると、ありました!1袋6個入りで、2袋ペアで売っている(単価が安すぎて1袋単位じゃ売れないのね)。確かに純正品に比べるとスポンジが分厚くて丈夫そう。ということで早速装着してみたが、具合良い。これで、少々無くしても当分在庫あるぞ(笑)。
昨日買ったCD、2枚聴く。まずはミッキー・ベイカー。ストレートなブルースがあるかと思えば、マンボ調の怪しげなインストあり、フォーク調の歌ものありと、実に様々。ミッキー&シルヴィアの曲なんてほとんどポップスの世界。と言う具合に、何が出てくるか判らないところがいい。
もう1枚は、デボラ・コールマン。ストレートすぎるくらいのモダンブルース。ギターはなかなか上手い。歌はちょっと単調な感じで弱いかな。
ということで、明日も◎は無理でも、△くらいは維持したい。

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2003.06.13

無理も程々に(自戒)

本日の鬱度=△
ということで、前日より眠れぬまま午前中をぼーっと過ごすが、そうしていても仕方ないので、早い目に医者へ出発。
昼前に医者へ着く。色々話し合った結果、結局先週変えた薬の処方は元へ戻った。この1週間はなんだったんだ。
診察終了後、まだ体調が完全に元へ戻っていないにも関わらず、レコ屋巡りを決行。それも心斎橋経由難波・日本橋コースというハードなもの。いつもより多めに休憩を入れながら回ったが、途中でかなり体調が回復してきたのでなんとか最後まで回る。
ということで今日も大漁。ていうか大量にお金を消費。
・J・B・ハットー『Slidewinder』。中古。先日に引き続きJ・B・ハットー。アルバムタイトルまで似てるし。
・V.A.『Popa Chubby Presents New York City Blues Again』。中古。先日購入したパパ・チャビー編集によるニューヨークのブルースシーン7人(本人を含む)のコンピ盤。第2弾らしい。
・ミッキー・ベイカー『Rock With A Sock』。新品。ミッキー・ベイカーの初期の録音集。ミッキー&シルヴィアの音源も含む。
・ジェイムズ・コットン『Midnight Creeper』。新品。1967年のライヴ盤。2枚組だが、¥2000ちょっとだったので購入。曲目リストを見るとブルースの名曲だらけ。
・マジック・サム『ライヴ・イン・シカゴ〜ロッキン・ワイルド』。中古。またマジック・サムのライヴか!と思いながら安かったので購入。1966、1963,1964,1968年の4つの音源を収録。
・スー・フォリー『テキサス・ピンク・ペイズリー』。中古。カナダ出身の白人女性ブルースシンガー/ギタリスト。の多分1stアルバム。
・デボラ・コールマン『I Can't Lose』。中古。女性ブルースシンガー/ギタリスト第2弾。こっちは黒人。何枚目のアルバムかは不明。
・アルバート・コリンズ『コールド・スナップ』。中古。失敗った!これは先日避けようと思ったばかりのキングレコードから出てるシリーズではないか!安かったのでつい反射的に買ってしまったが。帰ってからブックレットを読むと、余分な曲が後ろに追加されているだけのようだ。とりあえず一安心。
後は、レコードコレクターズの最新号も購入。当然特集はツェッペリン。今回はかなり濃いメンバーが執筆しているので、久々に読みでがありそうだ。

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2003.06.12

Heat Up at Midnight

つーことで、日記を書いた後、眠れぬままにレッド・ツェッペリンのDVD1枚目を視る。
まずは、メインの1970年ロイヤル・アルバート・ホールでのライヴ。うおおおおおおおおおおおおおおおおおっ!これは凄い!!凄すぎますぅ!!!と取り乱すくらいの高画質高音質。とても30年以上前のものとは思えない。
よくこれだけのものが残っていたなあ、というかよくぞここまで復元したなあ。時たま静止画の連続になる部分があるが、多分残されていた映像に問題があった部分なのだろう。しかしそんなことも気にならないくらい演奏は凄い。
まず1曲目の「ウィアー・ゴナ・グルーヴ」でいきなりノックアウトされます。
2曲目の「君から離れられない」の唄い出しで鳥肌立ちまくりです。
そして、3曲目「幻惑されて」のジミー・ペイジの弓しばきで昇天です。後はもう夢心地。あっというまの2時間弱でした。
特典の映像がまた結構面白くて、1つめは「コミュニケーション・ブレイクダウン」のプロモ映像。口パクのせいか、かなりやる気のなさそうなメンバーだが、ボンゾのスティック回しの技が見られたり、既にペイジのギターソロに突入しているにも関わらず何か唄っている(当然声は聞こえない)パーシーとか面白い。
その他の特典映像は、プロモと言いながら30分ぐらいのミニ・ライヴで見応えあり。
ということで、ようやく全て見終わった頃には夜は白々と明けているのであった。
このまま2枚目に突入か?と思ったが、それはあまりにも勿体なくて罰が当たるだよ〜、ということで2枚目は明日以降の楽しみ。

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引き続き調子悪し

本日の鬱度=▲
昨日に引き続き、体調悪い。頭のふらふらする感じも治らないし。
ということで、またしても1日中寝る。おかげで多少マシになった感じがするが、まだ本調子ではない。
レッド・ツェッペリンのDVD届いたが、そういう訳でまだ見ていない。
どうせ眠れそうないし、朝までかかって見ようか?
明日は医者へ行く予定だが、この調子で外出できるかな?

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2003.06.11

調子悪い

本日の鬱度=▲
昨夜はさすがに眠れず。
今朝8時頃になってようやく眠いというよりしんどくなってきたので、ベッドに倒れ込み、6時間ほど眠る。
どうも心身ともに調子の悪い一日。
やっぱり今の薬の処方は駄目だな。鬱の度合い強くなってるし、一時期起こっていた頭がふらふらする感じが再発している。
明日、と言いたいところだが明日は医者休みなので金曜日に医者行って元へ戻してもらおう。
amazonのユーズドストアで買ったCD2枚、夕方遅くにようやく到着。やっぱお中元シーズンだから配送業者も忙しいのか。
・T−ボーン・ウォーカー『T-Bone Blues』。1955〜1957年にかけての、インペリアル録音に続く1枚。
・ルーサー・タッカー『Sad Hours』。死の直前にAntone'sレーベルに残した音源集。先日買ったCDはライヴ録音やら何やらの寄せ集めという感じなので、正式なアルバムは多分これだけと思われる。
さて明日はいよいよレッド・ツェッペリンのライヴDVDが届く予定。楽しみだ。

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2003.06.10

一日寝る

本日の鬱度=●
昨夜はなんとか普通に眠れた。のはいいが、今日は起きられない。ずるずると寝続けて結局起きたのは16時頃。起きても鬱状態がけっこうひどく、結局食事だけしてまた寝る。
結局1日中寝てた。
日曜日に買ったCD、最後のマジック・サムのライヴ盤を聴く。1枚目は、マジック・サムの知り合いの人がテレコ担いでいって録音したということなので、完全なオーディエンス録音でブート並(しかもかなり悪い部類)の音質。ギターの音だけはそれなりに聞こえるが、その他の音はかなり遠い。演奏がかなり凄いというのは判るが音質悪すぎ。のれず。
2枚目もオーディエンス録音っぽいが、1枚目に比べればはるかにマシな音。こっちはなかなか楽しめた。

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2003.06.09

家にいてもしっかり散財

本日の鬱度=△
昨夜は、昼間寝ていないにも関わらずなかなか眠れず、結局朝方になってから眠るが、それでも昼過ぎには起きる。
CD聴いたり、昨日に続きMX500のエイジングしたり(単にiPodで全曲再生して放ったらかしておくだけだが)なんだかんだしたりして、なんとか寝ずに起きていることに成功。最近、家にいても寝なくなってきたか?(鬱の時は除く)。
昨日買ったCDの内、アルバート・コリンズとアール・フッカーを聴く。
アルバートの方は、ちょっと食傷気味か、イマイチのれなかった。
アール・フッカーの方はなかなか面白い。他人のバックに回った時は、きちんとした感じのギターを弾く人であるが、ソロアルバムとあってかなり好き放題してる感じ。ボーナストラックの方は、デモっぽい曲とかもあり、興味深い。最後に収録されているライヴがいい感じ。
暇にまかせてamazonのユーズドストアを見ていると、安いのが2枚見つかったので、つい注文してしまった。昨日散々買ったとこだのに…。まあ、2枚で送料込みで¥2000くらいだからいいか。
それだけなら良かったが、調子に乗って、しばらく前からの懸案事項だったエルモア・ジェイムズのモダン録音3枚組を注文してしまう。最初はamazonで買うつもりだったが、本体+送料でamazonとほとんど同じ値段で国内盤売ってるサイト見つけたので、そこで買うことにした(amazonの方は輸入盤しかない)。値段同じなら国内盤の方が歌詞とかライナーの訳とかついてるし。
もっとも、国内盤ってもうほとんど流通してなさそうなので、在庫切れでキャンセルくらいそうな予感がする。まあ、その時は改めてamazonに注文するべ。
さて、明日からしばらく天気が崩れるようだ。別にどこへ行く当てがある訳じゃないからいいんだけど。

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2003.06.08

環状線中古盤屋巡り

本日の鬱度=△
昨夜は、一日中寝ていたので、さすがになかなか眠れず。ようやく寝たのは朝になってから。それでも昼過ぎには起きる。
家にいるとまた寝てしまう→昼夜逆転生活に逆戻り、となりそうだったので、無理矢理出かけることにする。
いつもの中古盤屋巡りだが、今日は趣向を変えて環状線中古盤屋巡り(正確に言うと、環状線東半分中古盤屋巡り。西半分にはその手の店がないので)。ということで、天満、京橋、玉造、天王寺を回る。もっとも、収穫があったのは最初と最後だけで、途中は抜かしても全く問題なかった訳だが。まあ、いいか。
で、結局の収穫は以下の通り。全て中古。
・クラレンス・ゲイトマウス・ブラウン『The Original Peacock Recordings』。ピーコックレーベルからの録音集(全曲ではない)12曲。聴いてみたが、後のアルバート・コリンズやハウンド・ドッグ・テイラーにも通じるようなちょっと荒っぽいところもあるなかなか好みの音。30分くらいと短いのが物足りない。
・シュミーカ・コープランド『Wicked』。ジョニー・コープランドの娘さんでもある女性ブルースシンガー。これは2作目。今聴いているところだが、ヴォーカルはなかなか迫力があっていい。歌い上げる感じの曲も無難にこなしているし。ただ、曲調がブルースからソウル、ロックまでバラエティに富んでいるのはいいのだが、いまいち方向性が定まっていない感じ。
・アルバート・コリンズ『フロストバイト』。アリゲーターでの2作目。降りしきる雪の中でギターを構えるアルバートのジャケ写、かっこいいです。
・アルバート・コリンズ/ロバート・クレイ/ジョニー・コープランド『Showdown!』。ギタリスト3人の共演アルバム。
・アール・フッカー『The Moon Is Rising』。1968年のアルバムにライヴを含むボーナストラックを付け足したCD。アール・フッカーは、他の人のバックで弾いている音は聴いたことがあるが、自分名義のアルバムは初めて。
・マジック・サム『ライヴ!』。1963年のクラブでのライヴと、1969年のアン・アーバー・ブルース・フェスティバルでのライヴを収録した2枚組。マジック・サムは、初期の頃の音源集を1枚持っているだけで、それも今ひとつしっくり来ないのだが、まあ、ライヴだとまた違うかも知れないし、この国内盤2枚組はあまり安く落ちていることがないので買ってみた。
ということで、終了。ついでにヨドバシカメラに寄って、iPod用のイヤホンとして、ゼンハイザーのMX500を買う。今まで使っていたSONYのEX70が、酷使のせいか最近なんかもこもこした音に聴こえるので。
これで家用、外用どちらもゼンハイザーになった。もっともMX500はゼンハイザーと言っても、ヨドバシで¥2380というお手頃価格なので気軽に買える。帰宅後、EX70と比べてみたが、確かに音がくっきりしたような…。でも劇的な差はない。まあ、まだ買ったばかりだし、本来の音は出ていないかも。ということで、現在エイジング中。

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2003.06.07

久々の●

本日の鬱度=●
昼頃目が覚めるが、久しぶりに結構強い鬱で起きれない。15時頃ようやく起きて食事だけ済ませるもまた寝る。
ということで、結局1日寝ていた。
やっぱ、パキシルを飲まなくなった影響だろうか?まあ、もう少し様子を見てみないと判らんが。

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2003.06.06

通院日

本日の鬱度=△
昼過ぎに起床。
しばらくぼーっとした後、通院のため外出。14時過ぎに医者に着く。今日も空いていた。この時間帯が一番いいようだ。
とりあえず医者と話しして、薬の処方を少し変えることになる。あまり効いてそうにない炭酸リチウムを1回2錠→1錠に減らし、デパケンを復活。だけだと思ったらパキシルまで消えていた。パキシルは結構効いてそうな感じだったので、大丈夫かなあ…。まあ、駄目なら2週間後と言わず1週間後にでも文句言いに行こう。
診察終了後は、久しぶりにジュンク堂書店へ行き、本やら雑誌やら2,3冊買う。ついでにしっかりCDも1枚購入。
・パパ・チュビィ『Booty and The Beast』。中古。プロレスラーのような巨体にスキンヘッド、腕には刺青という、どう考えてもヘヴィメタかヒップホップ系の人としか思えない外観だが、実はばりばりのブルースシンガー/ギタリスト、パパ・チュビィの1995年作。早速聴いてみたが、コテコテのギターが鳴り響くノリノリのブルースで(・∀・)イイ!ヴォーカルも良い味出してる。結構アルバム出しているみたいなんで、他のも聴いてみよう。
日曜に買ったCD、マディ・ウォーターズを忘れていたことに気がついたが、無視して月曜に買ったジョ・アン・ケリーの2枚組ベスト、とりあえず1枚目だけ聴く。
これがなかなか衝撃ものだった、声が男性並みに低い。ハスキーヴォーカルで低めという人は結構いるが、特にハスキーと言う訳でもなくただ低い。3曲目くらいまで、録音が悪いこともあってどう聴いても男性の声にしか聞こえなかった。4曲目ぐらいでようやく女性らしいと判ってくる。その後曲が進むにつれだんだん普通の女性の声になっていくから不思議。
内容的には、まあベスト盤だから仕方ないのだが、最初の方はまるで戦前ブルースのように鄙びた感じだったのが、1枚目の最後の方ではソウルっぽいノリノリの曲に変わっている。2枚目ではどんな音になるのか楽しみ。

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2003.06.05

寝てない…と言えるのか?

本日の鬱度=▲
珍しく10時頃に目が覚めるが、昨日に引き続き鬱で起きる気がしない。
結局寝直して15時頃ようやく起床。その後はなんとか寝ずに起きていた。
夕食に駅前まで出て、ついでに寄ったブックオフでついCD買ってしまう。
・一青窈『月天心』。今さらという気は激しくするが、初回限定盤だったのでつい。ちょっと高かったので財布の中のサービス券を総ざらえしてなんとか適正価格で購入。
早速聴いて見た。「もらい泣き」、あれだけヒットしたにも関わらず、まともに聴くのは初めてだが、こんなこてこてのアレンジだったっけ?もっとシンプルな曲のような気がしてたが…。それともシングルとアルバムでバージョンが違うんだろうか?
この曲だけでなく、全体的に派手というかやかましい曲が多い。もっとアコースティックな感じを予想していたので、悪い意味で裏切られた感じ。
その後寄った本屋では、いつぞや書いた「ブルース&ソウル・レコーズ」誌が撤去されていた。どうやら1冊も売れず返品されたと思われる。
日曜に買ったCDの残り2枚を聴く。
まずはルーサー・アリソン。なんと全曲アコギ演奏。というかバンド自体がアコースティック編成でドラムレス。まあ、これはこれで悪くないが、やっぱりエレキ弾き倒しの方が好きだなあ。ちなみに1曲だけ息子さんのバーナード・アリソンが参加。
最後の1枚はロニー・アール。ロニー・アールはギターだけで、ヴォーカルはゲストが唄う形式。そんな訳で、アルバムとしての統一性はあまりない。曲も結構出来不出来が大きくていい曲はいいんだが…。
後は、T−ボーン・ウォーカーのキャピトル録音3枚組をようやく聴き終える。やっぱりT−ボーンはいいっす。スローな曲はジャジィに、アップテンポな曲は跳ねる感じで。ギターもヴォーカルもスルメのように味が出まくり。やっぱ買って良かった。
さて、明日は通院日。ついこの間行ったような気がしてるのに、もう2週間経ったのか〜。

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2003.06.04

久しぶりに寝る

本日の鬱度=▲
昼過ぎ起床。
久しぶりに鬱気味で、何もする気がしない。食事だけしてまたベッドに潜り込み、夜まで寝る。
起きてからはぼーっとしながらTV見て過ごす。今週のマシューズベストヒットTVは、前半松浦亜弥、後半ソニンVS保田圭というある意味最強の出演者。久しぶりに面白かった。
エルモア・ジェイムズの3枚組、¥100値上がりしている。うう(泣)。
さて、明日は…あんまし回復しそうな気がしないなあ。

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2003.06.03

何とか寝なかった日

本日の鬱度=△
昼過ぎに起床。
今日は比較的元気だったので、なんとか昼間寝ずに起きていられた。
しかし建設的な事を出来る程の元気は出なかったので、CD聴いたり、本読んだりで過ごす。
日曜に買ったCD、3枚ばかり聴く。
まずはアルバート・コリンズのライヴ盤。音質はあまり良くない。おそらくオーディエンス録音と思われるが、十分楽しめるレベル。インスト曲が大半の上、10分以上の長い曲が3曲も連続するので、途中ちょっとだれる所もあるが、それでもアルバートの凶悪ギターソロが延々と聴けるのは嬉しい。
次ッ!サン・シールズ。ストレートな思い切りのいいギターと野太いヴォーカルが印象的。なかなか面白い。
最後はジェームズ・コットンのライヴ盤。ルーサー・タッカーとマット・マーフィーのギタリスト2名参加という豪華なメンツであるが、どうもメインはルーサーでマットはサイドに回っているようだ。ギターの音だけで聞き分けできる程聴き込んでないから、不確かだけど。当然、メインはジェームズのハープ&ヴォーカルなんだが、ギターソロも結構あって楽しめる。
なんか、太鼓持ち評論家みたいに面白い面白いと言ってるが、実際に面白いんだから仕方ない。ブルース聞き始めて数ヶ月経って、馴染んできたというか、体に染みこんできたという感じで、何を聴いても面白い時期なんだろう。
ある意味、今が一番いい時期というか、楽しい時期かも知れない。ということで、今の内にがんがんとCD買って、せっせといろんな人を聴いて置こうと思う。
まあ、そうは言っても使えるお金には限度があるので、少しでも安く上げるべくせっせと中古盤屋通いをしている訳だが。
とは言え、今までは安さにこだわりすぎている面もあったので、今後は本当に欲しいものは高くても買うぞ。と言う訳でやっぱエルモア・ジェイムズの3枚組¥7000は買わんとあかんかなあ…。
さて、明日はまた梅田でも出てマターリするか。

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2003.06.02

サイン会

本日の鬱度=△
昼過ぎに起床。
今日は鬼束ちひろのサイン会である。平日のせいか、18時からと遅めのスタートなので、慌てることなく身支度をして家を出る。
適当に暇をつぶし、会場のHMV心斎橋に着いたのは開始40分くらい前。雑誌の立ち読みなどしていると、開始30分前には早くも列に並ばされる。えらい巻きの進行だな。
結局ほぼ予定通り18時に鬼束ちひろが登場してサイン会が始まった。ちっちゃい!かわいい!!なんかTVとかで見るより痩せて見える。それとも最近ダイエットしたのだろうか。
コーラ好きで知られる彼女、サイン会の合間にもミネラルウォーターでなくコーラで喉をうるおしていた。
100人ということで、1時間くらいかかるかと思ったが、かなりの高速サイン会だったため、30分強で終了。
うむ、次は8月のライヴに行かなくては。
時間が余ったので、適当にレコ屋を回る。昨日散財したところだったので、今日は何も買うまい、と思いながら買ってしまった。
・ジョ・アン・ケリー『Black Rat Swing』。イギリス人女性ブルースシンガー、ジョ・アン・ケリーの2枚組ベスト。新品。2枚組で¥1890と安かったのでつい。
後は「ブルース&ソウル・レコーズ」誌のT−ボーン・ウォーカー特集号も。
昨日買ったCDの内、J・B・ハットーとルーサー・タッカーを聴く。J・B・ハットーは小粒のエルモア・ジェイムズという感じ。ややワイルドさには欠けるが、悪くはない。
ルーサー・タッカーの方は、死の直前ということで不安があったが、録音時には体調にも問題なかったのか、元気いっぱいでノリノリの演奏。もう少し地味というか、大人しめの演奏かと思っていただけに以外だった。
さて、明日はさすがに家にこもっていようか。また寝てしまわないようにしたいが…。

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2003.06.01

京都遠征・2回目

本日の鬱度=△
昼過ぎに起床。
とりあえず出かけようということで京都へ向かう。と言っても例によってレコ屋巡りするだけだが。
今日は出かけるのがちょっと遅くなったのと、この前の遠征で大体どの辺の店にブツがあるか把握できたので、巡回コースを簡略化する。それでも結構な枚数買ってしまった。まあ、値段の安いものが多いので、総額はそれほどでもないんだが。
ということで、収穫は以下の通り。
・沢知恵『小さな恋のうた』。最近中古盤屋でめっきり見かけなくなった沢知恵の(ひょっとしてどこかで再評価が進んでいるのか?)、これは最新マキシシングル。3曲入り。中古。
・シーリス『プレイ・オン・ライト』。ケルティックハープ2人組、シーリスの4th。¥500だったので買ってみた。
・サン・シールス『リヴィング・イン・ザ・デンジャー・ゾーン』。1991年発表のアルバムから1曲省き、代わりに1980年発表のアルバムから5曲追加するという、不可解な編集がされている国内盤。¥500と安かったので、つい買ってしまったが、キングレコードから出ているブルースものはこういう変な編集がされていることが多いので今後は避けよう。
・アルバート・コリンズ『Molten Ice』。1973年カナダでのライヴ盤。新品だが、結構安かったので購入。
・ルーサー・アリソン『Hand Me Down My Moonshine』。1992年作。新品。¥980均一ワゴンから救出。
・マディ・ウォーターズ『ザ・ベスト・オブ・マディ・ウォーターズ+8』。「ブルースとは何だ。これだ!」というアオリ文句もあるくらいの名盤。マディ・ウォーターズとか、ジョン・リー・フッカーとかの泥くさ系は意識的に避けているのだけれど、これぐらいは買っても良いかなと思って購入。中古。
・J.B.ハットー『Slideslinger』。エルモア・ジェイムズ直系のスライドギタリスト。1982年録音。中古。
・ロニー・アール『Ronnie Earl and Friends』。知らない人だが、ゲストがジェイムズ・コットンやルーサー・”ギター・ジュニア”・ジョンソンなど豪華だったので購入。中古。
・ルーサー・タッカー&ザ・フォード・ブルース・バンド『same』。渋いギター職人ルーサー・タッカーの死の直前、1993年のライヴ+スタジオ録音。スタジオ録音の方は、完全に仕上げる前に死んでしまったので、残りはバックバンドの面々で完成させたらしい、というようなことがブックレットに書いてあるような気がしないでもない。中古。
・ジェイムズ・コットン『Live At Antone's Nightclub』。1987年のライヴ盤。前述のルーサー・タッカー、マット・”ギター”・マーフィーも参加。中古。
ということで、今日は定番の人以外に、目新しいところにも手を出してみたが、果たして結果はどうか?
後は、「ブルース&ソウル・レコーズ」誌のバックナンバーからエルモア・ジェイムズ特集号を購入。付録のCDには、エルモアの他の人へのセッション参加曲も収録されている。これはなかなか手を出しにくいだけに嬉しい。
ということで今日も散財して帰宅。

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