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2003.06.08

環状線中古盤屋巡り

本日の鬱度=△
昨夜は、一日中寝ていたので、さすがになかなか眠れず。ようやく寝たのは朝になってから。それでも昼過ぎには起きる。
家にいるとまた寝てしまう→昼夜逆転生活に逆戻り、となりそうだったので、無理矢理出かけることにする。
いつもの中古盤屋巡りだが、今日は趣向を変えて環状線中古盤屋巡り(正確に言うと、環状線東半分中古盤屋巡り。西半分にはその手の店がないので)。ということで、天満、京橋、玉造、天王寺を回る。もっとも、収穫があったのは最初と最後だけで、途中は抜かしても全く問題なかった訳だが。まあ、いいか。
で、結局の収穫は以下の通り。全て中古。
・クラレンス・ゲイトマウス・ブラウン『The Original Peacock Recordings』。ピーコックレーベルからの録音集(全曲ではない)12曲。聴いてみたが、後のアルバート・コリンズやハウンド・ドッグ・テイラーにも通じるようなちょっと荒っぽいところもあるなかなか好みの音。30分くらいと短いのが物足りない。
・シュミーカ・コープランド『Wicked』。ジョニー・コープランドの娘さんでもある女性ブルースシンガー。これは2作目。今聴いているところだが、ヴォーカルはなかなか迫力があっていい。歌い上げる感じの曲も無難にこなしているし。ただ、曲調がブルースからソウル、ロックまでバラエティに富んでいるのはいいのだが、いまいち方向性が定まっていない感じ。
・アルバート・コリンズ『フロストバイト』。アリゲーターでの2作目。降りしきる雪の中でギターを構えるアルバートのジャケ写、かっこいいです。
・アルバート・コリンズ/ロバート・クレイ/ジョニー・コープランド『Showdown!』。ギタリスト3人の共演アルバム。
・アール・フッカー『The Moon Is Rising』。1968年のアルバムにライヴを含むボーナストラックを付け足したCD。アール・フッカーは、他の人のバックで弾いている音は聴いたことがあるが、自分名義のアルバムは初めて。
・マジック・サム『ライヴ!』。1963年のクラブでのライヴと、1969年のアン・アーバー・ブルース・フェスティバルでのライヴを収録した2枚組。マジック・サムは、初期の頃の音源集を1枚持っているだけで、それも今ひとつしっくり来ないのだが、まあ、ライヴだとまた違うかも知れないし、この国内盤2枚組はあまり安く落ちていることがないので買ってみた。
ということで、終了。ついでにヨドバシカメラに寄って、iPod用のイヤホンとして、ゼンハイザーのMX500を買う。今まで使っていたSONYのEX70が、酷使のせいか最近なんかもこもこした音に聴こえるので。
これで家用、外用どちらもゼンハイザーになった。もっともMX500はゼンハイザーと言っても、ヨドバシで¥2380というお手頃価格なので気軽に買える。帰宅後、EX70と比べてみたが、確かに音がくっきりしたような…。でも劇的な差はない。まあ、まだ買ったばかりだし、本来の音は出ていないかも。ということで、現在エイジング中。

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