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July 2003

2003.07.31

それでも寝る

本日の鬱度=△
珍しく9時過ぎに目が覚めてそれ以上眠れなかったので起床。
しかし食事だけした後、やっぱり寝足りない感じがしたのでベッドへ逆戻りし、15時頃まで眠る。
その後は洗濯とか家の雑用をして過ごす。久しぶりにCDのソフトケース入れ替えもちょこっとだけ。そろそろソフトケースの在庫が乏しくなってきた。と言ってまた通販で大量購入する程のことでもないし。こまめに買っていくか?1ケース¥1800だから結構金かかるんだよな。
本日の未聴CD消化は1枚。アルバート・コリンズの『Don't Lose Your Cool』。いつものアルバート節という感じだが、スローな曲あり、ノリの良い曲あり、けっこうバラエティに富んでいて良い感じ。
さて、明日はまた外出してみるか?

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2003.07.30

今日も寝る

本日の鬱度=▲
今日は何度か目は覚めるものの、どうも起きる気になれない。結局夕方までそのままメシも食わずにひたすら寝る。14時間くらいは寝たかな?
本日の未聴CD消化は1枚。ギター・スリムの『Atco Sessions』。結構ノリの良い曲が多い。なかなかの良盤。早くに亡くなってしまったのが惜しい。

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2003.07.29

時間つぶし

本日の鬱度=△
13時頃起床。
なんだかんだで遅くなったが、16時過ぎに家を出て梅田へ。
CD屋は2軒ばかり回るものの、何も買わない。ちょっと欲しいものもあったが、我慢我慢。
あとはひたすら喫茶店で本を読みながらマターリ。今日は禁煙席が確保出来たので、煙草の煙に悩まされることもなく本に集中。できるはずだったが、なんか異様に眠い。数ページ読んでは眠る体制を取る(眠るところまではいかない。電車の中とか喫茶店ではなかなか眠れない体質なのだ)感じで、全然読み進まず。やっぱ薬の副作用で眠いのかなあ。
本日の未聴CD消化は1枚。スヌーキー・プライアの『In This Mess Up To My Chest』。基本的には一昨日聴いたのと同じような感じだ。メンツも殆ど同じだし。強いて言えばこっちの方がモダン色が強いかな?
さて明日はまた家でごろごろしている予定。

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2003.07.28

またもや寝る

本日の鬱度=△
13時頃起床。
昨日と同じような感じでやはり何もする気がしない。結局夜まで寝る。
本日の未聴CD消化は2枚。
1枚はアルバート・キングの『New Orleans Heart』。以前の曲の再録やら、ベスト盤で聴いたことのある曲が多いので、あまり初めて聴くアルバムという感じがしない。内容的にはしつこいというか、くどい感じの濃厚なアレンジだが、アルバートのギターとヴォーカルがあれば、「アルバートのアルバム」になっちゃうんだよなあ。
もう1枚はホームシック・ジェイムズの『Juanita』。これはなかなか良い感じの鄙び具合で良かった。
さて、家にこもっている(と言っても大半は寝ている訳だが)のも飽きてきたので、明日はまた梅田でも出てみようかな。

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2003.07.27

やっぱり寝る

本日の鬱度=△
11時頃起床。
朝飯(昼飯か?)を食べて、さて。と思ったがやはり何もする気がしない。別に鬱という訳ではないが。
結局夕方まで寝る。
本日の未聴CD消化は2枚。
1枚はT−ボーン・ウォーカーの『Good Feelin'』。1曲目と最後の曲がピアノ弾き語りという趣向になっている。それ以外の曲は、かなりソウルっぽい。これはこれで悪くないが、あまりT−ボーンらしさは感じられない。
2枚目はスヌーキー・プライアの『Too Cool To Move』。あまり鄙びた音ではなく、かなりモダンっぽい。でもスヌーキーの渋いハープはやっぱり(・∀・)イイ!。ルーサー・タッカー、パイントップ・パーキンス参加の曲もあり。
さて明日こそは寝てばかりでなくなんかしてみたいな。

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2003.07.26

通院と目標達成?

本日の鬱度=△
昨夜は寝るのが遅くなったので、今日は起きたのが13時半。
通院日なのでそそくさと身支度して家を出る。
今日も空いていた。最近流行ってないのか?>あの病院。
いろいろ話した結果、最近の鬱気味についてはパキシルを1回3錠→4錠に増量することに、寝付きが悪い点については、夕食時に抗不安剤を追加することになった。また薬が増えた〜。
診察終了後はCD店をちらっとだけ見たが、何も買わない(まあ、買いたいものもなかったけど)。その後は例によって喫茶店で本読みながらマターリ。読んでいたのは最近出た小沼丹という人の『黒いハンカチ』というミステリだが、マターリした雰囲気が良かったので、旭屋書店へ寄って講談社文芸文庫から出ている短編集(非ミステリ)を買う。今回買った本は税抜き¥1000しないが、別の本を見るとそれより薄っぺらいにもかかわらず¥1200したので卒倒しそうになる。講談社文芸文庫は高いなあ。と文句を言いながら帰宅。
本日の未聴CD消化は1枚。スヌーキー・プライアの『Snooky Pryor』。前半はさすがに音が悪い(針音ばりばり)&ちょっと鄙びすぎ。後半はなかなか良い感じ。
明日は色々と用事も溜まっているのだが、寝ずに過ごせるか?

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2003.07.25

今の内に大量購入

本日の鬱度=△
珍しく午前中に起床。
会社の上司から「連絡するように」というメールが入っていたので電話する。
今までは「長期休暇」という扱いだったが、8月からいよいよ休職扱いになるとのこと。それに伴って給料の支払いも変わるらしい。今より少なくなるのかなあ。ちょっと厳しいんだが。かといってまだとても復職できるコンディションではないし(鬱度=●が頻繁にあるようではムリだ)。
とりあえず、近日中に会社へ行って手続きしなければならないらしい。
そういうことで、今の内に買えるものは買ってしまえということで天王寺〜日本橋方面へ出かける(なにか間違っているような気もするがまあいいや)。
まずは天王寺のHMVへ。来月頭までのポイントカード¥2000分をここで使ってしまおうと。
いろいろ迷ったあげく、↓のDVDを購入。
・ドアーズ『30th Anniversary Collection』。「Live At The Hollywood Bowl」「Dance On Fire」「The Soft Parade & Retrospective」の3本のヴィデオを1枚のDVDに詰め込んだお得盤。音声が5.1chでないのがちょっと残念。
それから日本橋へ出て北上しながらレコ屋巡回。収穫は以下の通り。
・スヌーキー・プライア『Snooky Pryor』中古。
・ 同 『Too Cool To Move』中古。
・ 同 『In This Mess Up To My Chest』。新品。ということでスヌーキー・プライアを3枚。最近の好みとしてはこの辺の鄙びてはいるがカントリーブルースとまでは行かないあたりだ。1枚目は1947〜1960年代までの雑多なセッション20曲を収録。2枚目は1991年作。3枚目は1994年作。
・ホームシック・ジェイムズ『Juanita』新品。鄙び系第2弾。ホームシック・ジェイムズの1993年作。
・アルバート・コリンズ『Don't Lose Your Cool』中古。アリゲーターでの4作目。これでアリゲーターの作品は揃った。
・ギター・スリム『Atco Sessions』。中古だが未開封。ギター・スリムの生前最後の録音集。
・O.S.T.『Deep Seijun』中古。2001年に鈴木清順監督作品の『ツィゴイネルワイゼン』『陽炎座』『夢二』が再上映された時に出された、3作品のサントラ盤。内容がイマイチ中途半端なので、当時は買わなかったのだが、さすがに最近では見かけなくなってきたので購入。本当はもっとちゃんとしたサントラ盤を出して欲しいのだが…。
ということで反省の色もなく本日も大量購入。未聴CDの山がまた高くなってしまった…。
本日の未聴CD消化は3枚。
まずはJ.B.ハットー&ニュー・ホークス。これはなかなかの良盤。前半はスタジオ録音、後半はライヴ録音なのだがこのライヴが良い!緊張感があるようでなさそうな、リラックスしてそうでしてなさそうな、なんとも正体のつかめない雰囲気が逆に(・∀・)イイ!。
2,3枚目はミッキー&シルヴィアの2枚組。これは完全にブルースではなくてポップスであるが、ポップスとしては良くできた曲が多いし、何曲かではミッキー・ベイカーのぎゅるぎゅるギターも炸裂している。まあ、ブルース聴く合間の気分転換としては良かった。
さて、明日は通院の日。明日こそは何も買わないぞ!

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2003.07.24

無理矢理外出

本日の鬱度=▲
昼頃起床。
相変わらず鬱気味だが、だいぶマシになったので無理矢理外出する。
でも遠出する元気はないので、梅田でCD屋を1,2軒回って喫茶店で例の如くマターリして帰ってきただけ。
それでもCDはしっかり購入。
・アルバート・キング『New Orleans Heart』。1978年Tomatoレーベルからの作品。アラン・トゥーサンがプロデュース。
・イ・ジョンヒョン『Summer Party』。韓国のダンス系テクノの人、イ・ジョンヒョンの新作。と言っても実質は4曲で、後はそれの別mixとノンストップmixという形。いきなりジャケットでハワイヤンな格好をして微笑んでいるが、アイドル路線転向か?
帰宅して聴いてみたら、テクノでもユーロビートでもポップスでもないなんか中途半端な路線。まだ前作よりはましか。おまけでVCDも付いているがまだ見ていない。
ネットを巡回していたらこんな記事を見つけた。「衝動買いに抗鬱剤が有効」。パキシルなら毎日飲んでいますが何か?それでも衝動買い(ってもCDだけだけど)が収まる気配は全くないところを見るとあまり信用できないかもしれない。

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2003.07.23

続・鬱

本日の鬱度=●
昨日に引き続き鬱。
ということでやはり何もする気せず。一日寝る。
夜に入って多少気分が回復。まだ本調子にはほど遠いが。
本日の未聴CD消化は1枚。J.B.ハットー&ヒズ・ホークス。全体的にかなりラフな作りだが、この人の個性にはこれが合っている。なかなかの良盤。
明日はなんとか回復してくれんかなあ。ていうか家で寝ていても回復しそうにないので無理矢理にでも外出するか。

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2003.07.22

本日の鬱度=●
鬱。
何もやる気せず。一日寝ていた。

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2003.07.21

続・怠惰

本日の鬱度=▲
何度か目が覚めるも、今ひとつ起きる気になれず、ずるずると寝続ける。結局起床したのは15時半。
色々と行きたい所はあったが、この時間からでは仕方ないのでまたしても家でごろごろ。
本日の未聴CD消化は2枚。
最初はルーサー・アリスンの謎のライヴ盤。音質からして正規に録音されたものらしい。ロバート・ジョンスンの「Dust My Broom」で始まって「Sweet Home Chicago」で終わるという構成。もっとも全6曲40分あまりと短いし、1曲毎にフェイドアウト/インするので完全版ではない可能性大。
2枚目はヒューバート・サムリン。曲によっては良い感じのものもあるんだが、全体として見るとイマイチかなあ。ヒューバートはヴォーカルは2曲のみで後はギターに専念している。確かに上手いとは言えないヴォーカルだがそれなりに味はあり。全曲ヒューバートのヴォーカルでも、アコースティックな感じのアルバムならアリのような気がする。
さて明日はどっか遊びに行ってみようかなあ。まあ起きた時の気分次第だが。

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2003.07.20

怠惰

本日の鬱度=△
昨日に引き続き9時過ぎに起床。
またどこか出かけるかと思ったが、なんとなくめんどくさい。昼からまた寝てしまう。夕方に起床。
TV大阪でやっている番組、『そして音楽が始まる』が「天国への階段」の回だったので見る。ジミー・ペイジのインタビューがあるのは事前に知っていたが、ロイ・ハーパーまで出てきたんでびっくり。考えてみれば動いているロイ・ハーパーを見るのは初めてだが、なんか好々爺っぽい感じの人だったのでイメージが違った。
本日の未聴CD消化は1枚のみ。昨日買ったミッキー・ベイカー。
これは確かに怪盤だった。ブルース、ジャズ、ロック、その他ジャンル分け不可能な曲が混在。6曲目なんてジャズというよりフュージョンだし、クリムゾンの『アイランド』に入ってそうな曲もあるし。ということで「怪しさ」を堪能しました。
ここ半年ぐらい、ブルースを聴き続けて来た訳だが、大体自分の好みがはっきりしてきたように思う。基本的にはモダンブルース、それもシカゴ系ではなく、テキサス〜西海岸系の音が好きだ。あまり新しめの、コンテンポラリーブルースと言われるようなのはどっちかというと苦手である。聴いてもなんとなくのれないのだ。
一方で、電化されていない、いわゆるアコースティックなブルースは別に嫌いという訳ではない。インターネットラジオとかで時たまタンパ・レッドとかかかると結構いいな、と思う。ただあまり手を広げてもあれなんで、とりあえず封印している。その内、一段落したら(いつするのか判らんが)、ライトニン・ホプキンスあたりに手を出してみたい(テキサスつながりということで)。でも量が莫大だからなあ…。

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2003.07.19

大量購入

本日の鬱度=○
珍しく、9時過ぎに目が覚める。しかしメシ食った後、横になっているとつい2度寝してしまって起きたのは14時半。急いで身支度して家を出る。
今日の目的は、梅田の某所で行われているディスクユニオンの大阪出張セールだ。今回はソウル/ブルース/ジャズ特集ということなので一応顔出しとかんと。
正直あんまし期待してなかったが、結構欲しいものがあった。値段はそれほど安くなかったが、この3日間しか買えないと考えると、つい手が出てしまう。ということでまたしても大量購入。全て中古。
・T−ボーン・ウォーカー『Good Feelin'』。1969年作。
・ズズ・ボーリン『Texas Bluesman』。今日一番の収穫。テキサスのモダンブルースシンガー/ギタリスト、ズズ・ボーリンの唯一のアルバム。店頭ではまず見かけないし、amazonでも在庫切れになっていたので見つかってラッキー。
・J.B.ハットー&ヒズ・ホークス『Hawk Squat』。1966および1968年録音作。サニーランド・スリムも全面参加。
・J.B.ハットー・アンド・ザ・ニュー・ホークス『Keeper Of The Flame』。こっちは1979および1980年作。
・ルーサー・アリスン『Sweet Home Chicago』。聞いたことない正体不明のCDだったが、とりあえず買ってみた。1曲が長いので、ライヴかな?と思ったが帰宅してちょっと聴いてみるとやはりライヴ。1976年シカゴ録音としか書いてないので、詳細は不明。
・ヒューバート・サムリン『Healing Feeling』。1990年作。
・ミッキー・ベイカー『The Legendary Mickey Baker』。1970年代の作。なんか原盤は教則レコードらしく、ブルースありジャズありロックありの怪盤らしい。ということでちょっと楽しみ。
・ミッキー&シルヴィア『Love Is Strange』。ミッキー・ベイカーとシルヴィア・ヴァンダーポールのコンビ、ミッキー&シルヴィアの1950年代の録音を網羅した2枚組。これを出しているBear Familyというレーベルは、ブックレットが異様に詳しく、このCDも何と52ページの分厚いのが付いている。録音データも網羅されているし、写真も多数。
帰宅後、早速ズズ・ボーリンを聴いてみた。なんか、T−ボーンをモダンにして同時に鄙びさせた、という感じ(どんなんや)。派手なギターソロがある訳でもなく、どちらかと言えば地味な音だが、何となく聴いていて和む。アルバムがこれ1枚きりなのが残念。

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2003.07.18

またまた寝過ぎ

本日の鬱度=△
昨夜も割とすっと眠れる。昼頃起床。
しかしメシ食った後で、また寝てしまう。夕方まで。ということで今日こそは果たして眠れるか?
本日の未聴CD消化は1枚。先日買ったジョー・ルイス・ウォーカーのゲスト豪華盤。悪くはないが、今ひとつ印象に残らない。このところこの手の新しめの音はどうもしっくりこないというせいもあるが。
だんだん好みが古い方へ向かっているのかな?

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2003.07.17

今度は眠りすぎ

本日の鬱度=△
昨夜はまたしても眠れるか心配だったが、案に相違して1時間以内で眠れた。全くどうなってるんだか。
それはいいが、寝たのは早かったのに起きたのは14時。しかも夕方からまた4時間くらいうたた寝してしまう。ということで今夜はまた眠れるか怖い。
本日の未聴CD消化は2枚。
1枚目はフレディ・キングのラストアルバム。悪くはないが、さすがに残っていた音源をかき集めた、という感は否めない。ライヴ音源の「Woman Across The River」の途中、転調するところで、ベースが思いっきり置いてけぼりになってるのがちょっと笑える。
2枚目はこの前買ったミッキー・ベイカー。いきなりアコギで始まるんで驚いたが、4曲目以降はエレキに。なかなか良い感じの曲もあるが、全体にちょっと低調。特に今まで聴いてきたミッキー・ベイカーの曲特有の「怪しさ」が足りないんだよなあ。

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2003.07.16

またも不眠

本日の鬱度=△
昨日は昼間寝た訳でもないのに、夜一睡もできず。
9時頃ようやく眠れ、夕方まで眠る。
どうも不眠傾向がだんだんひどくなるようだ。正確に言うと入眠障害で、いったん眠ってしまえば普通に数時間眠れるのだが。
土曜日に医者行って相談してこようかな?どうせ外出する予定あるし。
アルバート・キングのライヴDVDを見る。動いているアルバート・キングが見られる、と言うだけで正座して見なければというようなモンだが、もちろん正座はしておりません。
バックバンドはギター2人にベース、ドラムとシンプル。まずバックバンドのみで軽く1曲演った後、御大登場。地味なスーツにパナマ帽、パイプをくわえて、というスタイルだ。帽子とパイプを置いた後、やおら愛器ルーシー(真っ赤なフライングV)を取り上げてアンプのつまみをあれこれ調整しながらギターソロに突入。いやあ、アルバートだ、紛れもないアルバート・キングですよこりゃ。
結構ギターソロをサイドの2人に回したりすることが多いし、ヴォーカルはさすがに全盛期と比べると聴き劣りがするが、それでもさすがはアルバート・キング。もう何も言うことはない。満足です。
本日の未聴CD消化は1枚。パイントップ・パーキンス。あまりしっとり系ではなく、ノリの良い感じ。もっとも後半は半分寝ながら聴いていたのであまり確かではない。

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2003.07.15

気分転換

本日の鬱度=▲
14時頃起床。
今日も気分は晴れないが、用事もあるし、気分転換したかったので、16時頃に家を出て梅田へ。
用事というのは明日発売予定の↓のCDを買うため。
・トミー・フェブラリー『Love is forever』。3曲入りマキシシングル。またしてもCCCDだが、こればかりは買わない訳にはいかん。
・トミー・ヘブンリー『Wait till I can dream』。同時発売のこれはトミフェブが人格分裂?を起こして産まれた新キャラという設定。当然これもCCCDだが、オマケでDVDが付いているので、まあそれ目当てで買ったということで。
ついでに中古で落ちていた↓も購入。
・ミッキー・ベイカー『The Blues And Me』。1973〜1976年にフランスで録音された音源をまとめたもの。
その後は喫茶店で1時間半くらい粘って読みかけの本を読了する。昔に比べて読む速度が落ちたなあ。
喫茶店を出てから、本屋へ行き、新しい本を2冊ばかり補充して帰宅。
本日の未聴CD消化は1枚のみ。バイザー・スミスの『Mississippi Kid』。名前からしてデルタな雰囲気かと思ったがそれほどでもなくまあ普通のモダンブルース。悪くはないが、今ひとつ印象に残らない。
昨日よりは多少気分的にマシになったようだが明日はどうかな?

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2003.07.14

低空飛行続く

本日の鬱度=▲
昼前に起床。
今日も気分はイマイチ。ということでメシ食って洗濯だけしてボーッとして夕方からまた寝る。無為の1日。
本日の未聴CD消化は2枚。
まずはホームシック・ジェイムズの『Goin' Back Home』。2000年作と書いたが、それにしては声が若いと思ったら1976年作だった。かなりダウンホームな雰囲気だが、今日のような鬱気味の日にはこういう音の方がしっくりくる。元からか、CDのマスタリングのミスか判らんが左チャンネルにノイズが入るのが残念。
2つ目はロバート・ロックウッド・Jr.の『...Does 12』。引き続きダウンホーム路線ということで。もっともこっちは結構アップテンポな曲とかもあったりしてバラエティに富んでいる。なかなか良い。
さて、明日は回復してくれんかなあ。

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2003.07.13

雨の神戸

本日の鬱度=▲
昼過ぎに起きる。
気分はあんまし回復してないし、雨は降ってるしめんどくさいが、このまま家にいるとまた夜まで寝るのが確実なので無理矢理神戸方面へ出かける。
三宮タワーでは2,3、お?と思うものが出ていた。1つはマウンテンの『Climbing!』と『Nantucket Sleighride』のリマスター&ボーナストラック入り盤。値段も安かったしどうしようと思ったが、ボーナストラックが1曲だけというのが寂しいので見送り。
2つ目はロキシー・ミュージックの『Avaron』のSACD。一応ハイブリッド仕様だが、噂ではSACDのマルチチャンネルのみボーナストラックが入っているという「口惜しかったらSACDプレイヤー買うてみい!」という仕様になっているらしい。むかつくのでこれも買わない。
結局例によってブルースものの中古のみ購入。
・パイントップ・パーキンス『Pinetop's Boogie Woogie』。1992年作。ジェームズ・コットン、マット・マーフィー、ヒューバート・サムリン、ルーサー・タッカーと何気に豪華なメンツ。
・フレディ・キング『(1934-1976)』。死後に追悼盤として出された最後のアルバム。エリック・クラプトンも参加。
・ジョー・ルイス・ウォーカー『Great Guitars』。この前聴いてつまらなかったのに、また買ってしまったのはボニー・レイット、クラレンス・ゲイトマウス・ブラウン、バディ・ガイ、ロバート・ロックウッド・Jr.、タジ・マハール、マット・マーフィー、オーティス・ラッシュという豪華すぎるゲストに目がくらんだから。
・リル'エド・アンド・ザ・ブルース・インペリアルズ『...What You See Is What You Get』。J.B.ハットーの甥っ子、リル'エドの1992年作。
・バイザー・スミス『Mississippi Kid』。モダンブルースシンガー/ギタリスト、バイザー・スミスの1996年作。
ということで多少大人しめの購入物でした。
本日の未聴CD消化は2枚。ホームシック・ジェイムズ&スヌーキー・プライヤの2枚組。どうも、ディスク1枚目はホームシック編、2枚目はスヌーキー編とするような編集意図があるようで、そのためにわざわざアルバムを分割するようなややこしい編集をしているようだ。それよりは普通にアルバム通りに収録してくれる方が嬉しかったけど。
しかし内容の方は、ダウンホームなカントリー風の中にもモダンな味付けがされていて、その辺のさじ加減がなかなかよろしい。 

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2003.07.12

深夜プラス鬱

日記を書いた後、寝ようとして例によってなかなか寝付けないでいたら、急激に鬱の発作が。こんな夜中に来たのは初めてだ。
何とも言えない無力感、挫折感、焦燥感、そして不安。
とりあえずお腹が空いていたので、何かお腹に入れたらマシになるかもと思って冷蔵庫を漁って食べる。その後、CD(暗いヤツ)を聴いたら何とかマシになった。しかし今度は眠れなくなる。
結局7時頃になんとか眠れる。

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どうにか通院

本日の鬱度=▲
昼過ぎ起床。今日もあんまり気分は良くなかったが、土曜日は診療が16時までなのでのんびりしていられない。なんとか頑張って支度して家を出る。
いつも行っている金曜日と土曜日は先生が違って、金曜日は院長、土曜日はその息子さんと思しき人なのだが、息子さんの方が丁寧だしちゃんと話聞いてくれるので、今後はなるべく土曜日に行くようにしよう。
診療終了後、梅田タワーへ寄る。アルバート・キングのライヴDVDを発見。フレディ・キングのがあるのは知っていたが、アルバート・キングのは見かけないのでないと思っていたのだ。見ている内に欲しくなってきたので、高かったがポイントカードを使って購入。
・アルバート・キング『アイル・プレイ・ザ・ブルース・フォー・ユー〜ライヴ1992』。生前最後のライヴ映像らしい。楽しみ楽しみ。
その後、適当に喫茶店で本を読みながらマターリしてから帰宅。
本日の未聴CD消化は2枚。DVD購入記念ということで、アルバート・キングの2枚。
まず『Born Under A Bad Sign』だが、予想外にバックのバンドの音が分厚くて(リマスターのせいもあるだろうが)。アルバートのギターの音は大人しめ。しかしヴォーカルはいい。特に終盤のスローバラードは最高だ。
次、『I Wanna Get Funky』。その名の通り、ファンクというかかなりソウル寄りの音。こっちは1曲が長いので(7分以上の曲もある)、ギターソロもたっぷりあってギターの音も楽しめる。やっぱアルバート・キングはええなあ。 

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2003.07.11

ヒッキー

本日の鬱度=●
昼頃起床。
今日は通院日であるが、久しぶりに中程度の鬱でなかなか行く気がしない。
行かなくちゃと思っている内に14時になり15時になり…。
結局時間切れで行けず。明日は何とか行かなくちゃなあ。
しかしこれで月曜から金曜まで買い物に出る以外は家に引きこもり状態だ。
本日の未聴CD消化は1枚。ギター・スリム。これはなかなか良かった。ギターもヴォーカルもかっこいい。

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2003.07.10

逆転

本日の鬱度=△
昨夜は眠れそうなかったので、だいぶん前に買って放ったらかしだったルーサー・アリソンのライヴDVDを見る(なにせ2時間半もあるので、気軽に見れないのだ。おかげで終わったら完全に朝でした)。
長すぎて途中ちょっとだれるところもあるけど、とにかく全力投球、最後まで手を抜かないルーサーは凄い。とてもこの4ヶ月後に亡くなってしまうとは思えない。ライヴの最後の方のトークで「この時間は私の人生の最良の時だ」みたいなことを言っていて、それと直後の死の事を考え合わせてちょっとジーンと来てしまった。
その後、このまま夜まで起きていようと思ったが、午前中はなんとか頑張ったものの、昼過ぎに眠気に負けて、夕方まで寝る。
先日、amazon.co.jpにエルモア・ジェイムズの3枚組ボックスを頼むついでに注文していたCDが随分遅れて到着。
・アルバート・キング『Born Under A Bad Sign』。STAXレーベルからの記念すべき1作目。アルバム完全制覇の野望にまた一歩近づいた!
本日の未聴CD消化は2枚。
1枚は、エルモア・ジェイムズの3枚組から最後の1枚。感想は、1,2枚目と同じなので省略。
もう1枚は、ジョー・ルイス・ウォーカー。モダン、というよりはコンテンポラリーブルース。かなりロック寄りの音。いまひとつ面白くない。もっと後期の作品の方がいいのかな。
さて明日は通院日。1週間は早いねえ。

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2003.07.09

まだ眠い

本日の鬱度=▲
昨夜は5時頃になんとか眠れたが、今度は起きられない。結局夕方までずるずると眠り続ける。
さらに夕食後もまた眠ってしまい、起きたのは23時過ぎ。丸1日眠っていたのに近い。
ということで今日の未聴CD消化は1枚のみ。エルモア・ジェイムズの3枚組の2枚目。このディスクはテイク違いが多数収録されているので、同じ曲を何度も聴かされるのだが、そんなことは全然気にならん。やっぱりエルモアはいいなあ。
さて、今夜こそ眠れそうにないが、どうしたもんか?

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2003.07.08

眠い

本日の鬱度=△
昼前に起床。
気分は悪くないが、昨日に引き続きやる気なし。それになんかやたらと眠い。
16時頃まではなんとか起きていたが、その後寝てしまう。いったん眠るといくらでも寝られる。結局起きたのは22時過ぎ。
ということで今日も何もせず。
本日の未聴CD消化は2枚。
まずは、ギター・ショーティ。典型的なモダンブルース。音の方向性から言うと好きな部類に入るはずだが、いまいちノれない。悪くはないんだけど。
続いて、ロバート・ロックウッド・Jr.の『Contrasts』。やっぱり渋い音だが、この間聴いた1stに比べると、アップテンポな曲も多いし、ブギ調の曲とかもある。かなりバラエティに富んだ感じで、個人的には1stよりも聴きやすい。
さて、明日はちょっと梅田でも出てみたい。しかしその前に今夜は眠れるのか?

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2003.07.07

やる気なし

本日の鬱度=△
昼過ぎに起床。
ここ3日ばかり動いていた反動か、鬱ではないもののなにもしたくないきもち。
ということで一日ごろごろと過ごす。
HMVの通販サイトで行われている¥590均一セールで買ったものが到着。
・ブラック・サバス『Maximum Sabbath The Unauthorised Biografy of Black Sabbath』。CDオーディオブックと書いてあったので、何となくCD付きの本みたいなのを想像していたら単なるCDだった。ようするにテキスト読み上げをCDに収録したものらしい。一応、インタビューとかも混じっている模様。英語のヒアリング能力を鍛えるには良いかも知れない。
・ギター・ショーティ『My Way or The Highway』。ギター・ショーティという人も2人いるみたいでややこしいが、こちらはモダンブルースシンガー/ギタリストの人。1991年作。
・デッド・キャン・ダンス『Spiritchaser』。4ADレーベルのグループ、デッド・キャン・ダンスの1987年作。
ということで全くまとまりも共通性もない3枚でした。
本日の未聴CD消化は2枚。
まずロイ・ゲインズのライヴ盤。なかなか熱い演奏。ギター/ヴォーカルメインではなく、バンドのアンサンブルで聴かせるタイプ。音楽的にもブルース、ジャズっぽいの、ロックっぽいのと変幻自在。なかなか良かった。
次はホームシック・ジェイムズの『Got To Move』。エルモア調の曲もあるがむしろもっとダウンホームな感じの曲が多い(アコギ弾いてる曲もあり)。でも声質から言うとそっちの方が合ってる感じ。エルモアの曲も2〜3曲カバーしているが、カントリーっぽい感じの「Dust My Broom」がかえって新鮮な感じで良かった。
さて、明日はもうちょっとなんかせんとなあ。

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2003.07.06

昨日の今日でまたしても大量購入

本日の鬱度=○
昼過ぎに起床。
15時過ぎに家を出て、昨日今日と心斎橋で開催されていた中古レコード祭りに一応行ってみる。アナログ中心なんであんまし大したもんはなさそうだけど。
予想通り、某店の¥1000均一ブルース箱から3枚救出したのみ(なんか前回も同じような感じだったな)。
その後、心斎橋タワー→新星堂なんば店→難波タワーと今日は新品中心に回って帰宅。
収穫は以下の通り。
・ジョー・ルイス・ウォーカー『The Gift』。新品¥1000均一。1988年作。インターネットラジオ、BluesOnAirでよくかかっていて結構好みだったので購入してみた。
・ホームシック・ジェイムズ『Got To Move』
・ 同 『Goin' Back Home』。共に新品¥1000均一。エルモア・ジェイムズの従兄弟で、プレイスタイルも同じような人、ホームシック・ジェイムズ(かなりの高齢のはず)の1999年と2000年の作品。
・ホームシック・ジェイムズ&スヌーキー・プライア『The Big Bear Sessions』。新品。う〜む、ホームシック・ジェイムズ3枚目だ。いや、2枚組だから正確には計4枚。
これはハーピスト、スヌーキー・プライアとの共演作だが、中身の方はアルバム3枚+ライヴ音源をしかもかなりややこしい構成で収録したもので、どこまでが共演作でどこからが単独作なのかは聴いてみないとはっきりしない。
・ギター・スリム『Sufferin' Mind』。新品(15%引き)。ギター・スリムという名のブルースマンは4人くらいいるようなのでややこしいが、これは本名エディ・ジョーンズというニューオーリンズで活躍した人。ニューオーリンズ系の音はあんまし聴いたことがないが、評判が高いようなので挑戦。
・アルバート・キング『I Wanna Get Funky』。新品(15%引き)。1974年作。アルバート・キングアルバム完全制覇の野望にまた一歩近づいた!
・ロイ・ゲインズ『In The House』。新品。テキサス系モダンブルースギタリスト。2001年にスイスで行われたLucerne Blues Festivalでのライヴ録音。
ということで本日も大量購入。さすがにちょっと買いすぎだ。未聴CDも貯まってきてるし。明日からしばらくは大人しくしておこう。
本日の未聴CD消化は1枚のみ。ピー・ウィー・クレイトンのベスト盤VOL.2。やっぱ良い!もうその一言だけ!!

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2003.07.05

インストアライヴ

本日の鬱度=○
昼前に起床。
今日は15時から梅田タワーである二階堂和美のインストアライヴに行く予定。
いろいろと用事を済ませて14時過ぎに家を出る。会場に着いたのは開始10分程前。まもなく同じインストアライヴを見に来た知り合いと合流し、二人して見る。
まずは二階堂和美の前にベベチアという男2人組のライヴ。なんかゆったりした感じのギターポップ。ヴォーカルの兄ちゃんの声が眠気を誘うような声なので寝る前に聴くといいと思った。
続いて二階堂和美の登場。外見はごく普通のお姉ちゃんであるが、喋りはじめた途端変さが炸裂。なんか面白いキャラだ。歌の方もほとんどまともに歌詞を歌ってない、弾き語りならぬ弾き唸りとでも言えそうなもの。まあ、アルバムの方はもうちょっとまともなんだろうが。
ライヴ終了後、もう一人の知り合いが現れ、3人でタワーを一通り見て回った後、喫茶店で休憩しながらいろいろと代理購入物の受け渡しやら貸していたものの返却やらを行う。
さらに2店ばかり中古レコ屋を回った後、解散。
なんだかんだで今日もCD購入。
・ジョ・アン・ケリー『Tramp 1974』。ジョ・アン・ケリーのTramp名義での1974年録音作+ライヴ音源。梅田タワーの50%オフワゴンより救出。先日買ったベスト盤とのダブリが多少心配だったのだが、まあ、2〜3曲程度のダブリだろうと勝手に決め込んで買った。しかし帰宅後調べてみると全14曲中なんと8曲がダブり。う〜む、ちょっと痛かった。
・沢知恵『愛してください』。知り合いに中古レコ屋で見つけて代理購入してもらっていたもの。
・Skryvania/Skryvania。中古。何と読むのか良く判らんので、アルファベット表記(^ ^;。全然知らんバンドだが、イエスの「危機」とかをカバーしていた(しかも演奏時間が1分。あの大曲をどうやって1分で?)ので購入。
本日の未聴CD消化はなし。

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2003.07.04

通院(遅め)

本日の鬱度=△
昨夜は全く眠れず。仕方ないので、また寝ずに外出するかと思ったが、8時過ぎ頃に猛烈に眠くなったのでベッドに潜り込み、5時間ほど寝る。
おかげで医者へ行くのがいつもより遅くなった。しかし話そのものはいつもと変わりなくあっという間に終わる。
今日は診察終わったら難波まで出ようかと思ったのだが、遅くなったので止めて適当に駅ビル中古屋巡りをして終了。しかしCDはしっかり1枚購入(中古)。
・ロバート・Jr.・ロックウッド『Steady Rollin' Man』。1970年録音の初ソロアルバム。この前買った2枚組もまだ聴いてないのに買ってしまった。
しかしこの人の名前の「Jr.」って、真ん中に来てる時と最後に来てる時と両方あるんだが、どっちが正しい表記なんだろう?どっちでもいいのかな?
本日の未聴CD消化は2枚。
ますはエルモア・ジェイムズのボックスセットから最初の1枚を。う〜む、やっぱりいい。この人の場合、常に自分のスタイルを押し通すという感じなので、どの時期の音を聴いてもそんなには変わらないのだが。しかし、出だしが同じような曲が多すぎる。この人の曲でイントロ当てクイズやったらかなり難易度が高いと思われ。
もう1枚は今日買ったロバート・Jr.・ロックウッドの『Steady Rollin' Man』。これはまさしくロバート・ジョンスン直系のかなりダウンホームな感じのブルース。渋い。しばらく前だったら渋すぎて受け付けなかっただろうが、今ならこういうのもありかな、という感じで聴ける。まあ、毎日こういう渋いのばかりでは辛いが。
さて明日は色々予定があるのでまた外出せねばならん。

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2003.07.03

鬱な週だった

本日の鬱度=▲
11時前に宅配便で起こされる。結局予定通りエルモア・ジェイムズの3枚組ボックスセットが到着。
はいいんだが、外箱がシールドされてないし、中のCDも3枚の内1枚はシールドされてて残りの2枚はシールドされてない状態。税関で検査に引っかかったのか?それにしてもCDのシールドまで開封するとは思えないが…。
イマイチ納得がいかないが返品する程のことでもないのでまあ良しとする。一応再生可能の確認だけしておく。
その後は、やっぱり鬱で結局一日寝たり起きたり。どうも今週はずっと調子悪い。
本日の未聴CD消化は1枚。ピー・ウィー・クレイトンのベスト盤VOL.1。やっぱりピー・ウィー・クレイトンはいいわ。スローバラード、ジャイブする曲、みんな聴いてて楽しい。VOL.2も楽しみだ。
さて、明日は通院日。なんとか元気出して行ってこにゃ。

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2003.07.02

結局買う

本日の鬱度=△
昼頃起床。
今日もあんまり気分はよくなかったが、たまには外出ないと余計気が滅入るばかりだと考えてどうにか梅田まで出る。
しかし、やはりいまひとつ気が重く、結局あまりうろちょろせず、梅田タワーとジュンク堂行った他は喫茶店でぼーっと本を読んでいたのみ。
と言いながらタワーではしっかり3枚CD購入。3枚とは言え、新品なので結構な金額なのだが、ちょうどスタンプ2倍キャンペーンやってるし、タワーで買うなら今だ!ということで。
・ピー・ウィー・クレイトン『The Modern Legacy Vol.1』
・ 同 『Blues Guitar Magic The Modern Legacy Vol.2』。ピー・ウィー・クレイトンのモダン録音ベストその1とその2。これも大分前から欲しかったんだが、中古では落ちてそうないのであきらめて購入。
・ロバート・ロックウッド・Jr.『The Complete Trix Recordings』。1973年のアルバム『Contrasts』と1975年の『...Does 12』。のカップリング2枚組。それでいてお値段は下手な1枚ものより安いお得盤。
帰宅すると、amazon.co.jpよりメールが届いていた。先日の発送が遅れる件で、案の定分割発送になるというメールだったが、よく読んでみると発送されたのはこの前のメールで遅れると言ってきたエルモア・ジェイムズの3枚組の方でおまけで頼んだアルバート・キングが未発送?一体どないなっとんじゃ全く。
しばらくお休みしていたTV番組「トリビアの泉」が今日から再開。今まで関西では土曜日の午前中という見にくい時間帯だったが、目出度く午後9時のゴールデンタイムに。
もっともなんだか以前に比べて無駄に豪華になったという気がせんことはない。まあ、番組のコンセプトから言えば「無駄」というのは理にかなってる訳だが。個人的には深夜にひっそりとやってる方が似合う番組だと思うんだが…。
本日の未聴CDは1枚のみ。ヒューバート・サムリンの『My Guitar and Me』。歌入りは2,3曲のみで大半はインスト。あまり起伏のないというか、淡々とした音なのだが、それでも存在感があるのはさすがだ。

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2003.07.01

めんどくさい

本日の鬱度=▲
昼過ぎに起床。
今日は梅田へ出る予定だったが、引き続き鬱気味でその気になれない。雨も降ってるし。
ということでまたしても1日寝たり起きたりして過ごす。
本日の未聴CD消化は1枚のみ。パイントップ・パーキンスの『Back On Top』。
うむ、なかなか渋い。レイドバックしたスローな曲とアップテンポなブギ調の曲が半々ぐらい。どちらもなかなかいいのだが、ヴォーカルの声質から言うとスローな曲の方が合っている感じ。
さて、明日は天気も回復するみたいだしなんとか動きたいなあ。

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