« August 2003 | Main | October 2003 »

September 2003

2003.09.30

家にこもる

本日の鬱度=△
昼前に起床。鬱ではないが、いまひとつやる気がしない。
ベッドに入って寝てみたが、うたた寝程度で目が覚めてしまった。
ということで結局ぼーっとして1日過ごす。
本日の未聴CD消化は1枚。ホプキンス・ブラザーズの『Lightning, Joel & John Henry』。本当に共演している曲が少ないのが残念だが、事前のリハもなにもなしの現地一発録りだから仕方ないか。途中で女性の笑い声が入っていたりしてアットホームな雰囲気。お兄さんのジョン・ヘンリーもジョエルも結構上手い。ライトニンに負けてません。
明日は散髪でも行ってみようかなあ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2003.09.29

とりあえず回復

本日の鬱度=△
ここ2,3日比較的寝付きが良い。音楽聴きながら入眠療法を実施しているのだが、この療法は全く効かない時もあるが最近は効いているようだ。
昼頃起床する。鬱は完全回復まではいかないものの、それなりには元気が出てきたので外出する。
とりあえず阪神百貨店の中古レコード市へ。多少補充されていたが、買うようなものはなかった。ということで何も買わず。
昼飯+休憩後、駅ビルの中古盤屋をチェックしながらタワーレコードへ。
このところブルースの棚しか見ていないのだが、今日は久しぶりに全体をざっとチェック。
デヴィッド・シルヴィアンの作品がデジパックで再発されている。リマスターか?などと思ったらリマスターどころかCCCDだった!おのれEMIめ!!
その後、ひょっとしてと思ってJAPANのところを見るとこっちもCCCDで再発されている(おまけにレイン・トゥリー・クロウまで)。しかもボーナストラックとか、オリジナルとは別パッケージとかエサ付きで。
怒りのあまり?CDを2枚購入。
・ジョー・ヒューストン『Cornbread And Gabbage Greens』。テキサスのホンカー(サックス奏者)のSpeciality録音集。ついにホンカーものに手を出してしまった。
・ジョー・ターナー・ミーツ・ジミー・ウィザースプーン『Patcha, Patcha, All Night Long』。ジョー・ターナーとジミー・ウィザースプーン、大物ヴォーカリスト2人の共演アルバム。1985年録音だからジョー・ターナー死の直前か?
ということで、終了。帰宅途中で銀行に寄って残高を確認するが、25日過ぎてるにも関わらず、傷病手当金がまだ振り込まれていない。
ヤバい。
CDなんて買ってる場合じゃないな。今週の残りは大人しくしておこう。
本日の未聴CD消化は1枚。マンス・リプスコムの『Texas Songster』。渋い、渋すぎのカントリーブルース。ライトニンのような鋭さやエグさはなく、むしろ穏やかな感じなのだが不思議と聴いていて退屈はしない。深い。
しかしこの人もかなり数奇な人生を送った人で、1960年に再発見された時は既に65歳。で、再発見されたその日の内に録音が行われたのだが、それが人生初めてのレコーディングだったというからすごい。65歳にして初録音!しかし再発見した人もよく見つけたもんだね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2003.09.28

まだまだ何もせず

本日の鬱度=▲
昼過ぎに起床。今日も相変わらず鬱。やっぱり寝る。夜に入って多少回復の兆し。
久しぶりに本日の未聴CD消化1枚。ソニー・ローズの『The Blues Is My Best Friend』。いきなり「スタンド・バイ・ミー」のカバーから始まるという意表をつく出だし。ノリがよいのか、まったりしてるのかよく判らん不思議な感覚。う〜ん、これはどうなのかねえ、と評価に苦しむ1枚。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2003.09.27

やはり何もせず

本日の鬱度=▲
昼前に起床。難波〜日本橋巡りをするという計画があったが、阪神の中古レコード市でそこそこ買ったし、なにより軽症ながら鬱なので止めて今日も一日寝る。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2003.09.26

何もせず

本日の鬱度=▲に近い△
昨夜、というか今朝になってからようやく寝付き、昼過ぎまで眠る。
起きてみると、微妙に鬱っぽい感じ。ということで一日何もせず眠る。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2003.09.25

そこそこの大漁

本日の鬱度=△
昨夜も一睡も出来ず。15:00まで寝ていただけなのに…。
ということで早朝から起きて、もやることがないのでぼーっとしてる。その内11:00になったのでそろそろええかと阪神百貨店の中古市へ出発。
今回は衣料関係のバーゲン2種に挟まれたウナギの寝床型の細長い会場。ざっと見て回るが、予想以上にブルース関係の出品が多い。前回なんか、ブルースのブの字を探すのも大変だったのに。
と言うことで、予想外の購入。もっとも¥1000前後の安いものが多いが。
・クリスタル・ラジオ『Purusha And The Spiritual Planet』。これのみ非ブルース。クリスタル・ラジオの実態は、キンクスのデイヴ・デイヴィスとラッセル・T・デイヴィスという人物2人によるものである。デイヴ・デイヴィスの公式サイトでのみ通販されていたものだ。なんかブックレットその他からインド方面の宗教系のにおいがぷんぷんしている。デイヴ先生がブックレットで細かく解説しておられるが、字が小さすぎて読む気にならん。
・スモーキー・ホッグ『Angels In Harem』。Ace盤によるSpeciality録音全22曲。確かもう1種出ていたと思うがあれはモダン録音だったかな?既に購入した盤とのダブリは幸い1曲のみ。
・マンス・リプスコム『Texas Songster』。名前を聞いたことしか無かったが、勘とジャケ写で買ってみた。テキサスのカントリーブルースマンらしい。まあ、ライトニンと同じようなスタンスか(歳はライトニンより上)。この人も1960年代に「再発見」された人である。
・アルバート・キング『Charly Blues Legendes live, Vol.5 Albert King Chicago 1978』。タイトル通り、1978年シカゴでのライヴ盤。それ以上のデータは記載されてない。ちなみにつっこみを入れとくとジャケ写では「Vol.5」が「Vol.4」になっとるぞ>Charly。アルバートのライヴ盤って結構出てるのだが、殆どがLPの収録時間に合わせて40分前後に編集されている。これはCDの収録時間一杯までのフルライヴなので貴重だ。
・スー・フォリー『Big City Blues』。またスー・フォリーか!とツッコミを入れたくなるくらい最近中古で立て続けに入手。発行年不明。
ということで終了。あの具合ではもう1回くらい、補充分のチェックに行かんといかんか。
休憩を取った後、タワーへ。ここでイヤなものを見つけてしまった。映画『ダーク・クリスタル』のサントラ盤だ。最近、ブートでは無さそうなブツが流通しているという噂は聞いていたが、これがそうか。2枚組で、1枚は映画通りのオリジナル、2枚目は映画のために書かれたスコアを全て演奏した完全版、しかも(手書きの汚い字による)ナンバリング入り。と完璧な仕様。これで¥3000くらいなら喜んで買ったんだが…、¥5090!¥2000以上のCD買うのに勇気が要る今のワシに取ってはつらい。しかもどう考えてもこの値段設定はマニアから金をふんだくってやろう、という意図としか思えない。
つうことで泣く泣く見送り。後で後悔するだろうが。
その後、ソフマップへ。買い換えを検討というか決定しているiPodの在庫状況視察であるが、案の定40Gは在庫切れ入荷待ち状態。はあ、やっぱ予約せんと手に入らんか〜。
ということで帰宅。
本日の未聴CD消化は1枚。スー・フォリーの『Ten Days In November』。う〜ん、なんかアレンジが過剰、というかやかましい。もっとシンプルでアコースティックな音の方がこの人には似合うと思うんだが。スー・フォリーそのものは、いつものなげやり唱法とシャウト唱法をうまく使い分けてなかなか良い感じ。
帰宅後、某TV番組を見始めて、はっと気が付くともう終わっていた。その間完全に熟睡していたらしい。ということでそのままベッドへ直行。しかし4時間くらい寝てまた目が覚めてしまう。ということで、深夜(というか明け方というか)にこの日記を書いてます。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2003.09.24

通院

本日の鬱度=△
午前中〜午後にかけて何度か目を覚ます。鬱は回復したようだが、頭痛がして身体がだるい。風邪を引いたのかも知れない。昨晩はやたらとくしゃみが出たし。
病院行くの止めようかとも思ったが、明日は休診日なので、そうなると行くのが金曜日になる。そこまで断薬すると確実に禁断症状が出るしなあ。
などと考えながら寝たり起きたりしていたが、15:00頃に起きたらどうにか回復していたので身支度をして出かけようとするとついさっきまでだだ降りだった雨が止んでいる。チャンス!と家を出て病院へ。
今回は、今飲んでいる薬がやたらと多いのだが、効いているとは思えない薬もあると訴えて薬のダイエットを計る。結果、粉薬2種を省くことになった。粉薬があると飲むのも面倒くさいのでこれでちょっとは楽になった(経済的にも)。
診療終了後は、あまりうろちょろせず帰宅する。といいながらCDはしっかり1枚購入。
・ホプキンス・ブラザーズ『Lightning, Joel & John Henry』。中古。ライトニン…じゃなかったホプキンス3兄弟が一堂に集まってのセッション集。和やかなムードのジャケ写がいいです。
本日の未聴CD消化は2枚。
1枚目は、バーナード・アリソンの『Storm Of Life』。う〜む、いい曲もあるのだが、アルバム全体としてはやはり今一歩、という感じ。やはりお父さんを超えるのは難しいか。
2枚目は、マクヒューストン・”ミッキー”・ベイカーの『Mississippi Delta Dues』。ロバジョン、サンハウス、リロイ・カーなど、大物のカバー中心とあって、ストレートなブルースアルバムかと思ったら、1曲目でいきなりバックにストリングが入っていて驚き。それ以外にもアコギ+コンガで渋く決めてみたり、原曲の原型を留めている曲はほとんどない。やはりこの人は一筋縄ではいかない。いやあ、参りました。
さて、明日からは阪神優勝の影響で延期になっていた阪神百貨店の中古レコード市。あんまし大したものはないだろうな、と言いながら毎回行ってしまうのだが。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2003.09.23

祝日

本日の鬱度=▲
今日は通院日の筈だったのだが、よく考えたら祝日だ。どうもこういう生活をしていると祝日の意識がなくなる。前もこんな事があったなあ。
と言う訳で通院は明日に繰り越し。
10:00頃に起床するが、やはり何もする気力が起きない。結局ベッドへ逆戻りして夕方まで寝る。
本日の未聴CD消化は1枚。スモーキー・ホッグの『Penitentiaru Blues』。これまたいかにもテキサスな乾いたサウンド。武骨というか、不愛想な感じの歌い方だが、これはこれでまた味がある。やっぱりこの人はいいなあ。Aceからモダン録音のベスト盤2枚が出ているのだが買おうかなあ。Ace盤ってタワーでもamazonでも高いのが難点だ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2003.09.22

寝過ごす

本日の鬱度=▲
昨夜はまた一睡も出来ず。
今日は、16:00から心斎橋タワーで、長見順というブルースマン、もといブルースウーマンのインストアライヴがあるので行く予定なのであるが、10:00頃に眠くなってくる。
まあ、13:00ぐらいまでは眠れるなと計算して、目覚まし時計も仕掛けて寝たのだが、目が覚めたら15:30!この役立たずの目覚まし時計め!
もっとも今日はかなりの鬱気味だったのでちゃんと目を覚ましても行けたかどうかは疑問。
ということでそのまま夕方まで寝る。
本日の未聴CD消化は1枚。キャロル・フラン&クラレンス・ホリマンの『It's About Time』。いかにもテキサスという感じの乾いたサウンド。バリバリのジャンプな曲もあり。クラレンス・ホリマンも、ギター弾きまくりということはないがなかなか味のあるいいギターを弾く。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2003.09.21

今日はお休み

本日の鬱度=▲
昨日、ディスクユニオンの大阪出張セールも神戸巡回もしてしまったので、今日は予定がない。ということで一日ごろ寝して過ごすが、すこし寝過ぎたかも…。今夜は寝られるかなあ…。
未聴CD消化もなし。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2003.09.20

なんとか回復して強行軍

本日の鬱度=△
昨夜は久しぶりに一睡も出来ず。ハルシオン服用も効果なかった。
ということで、11:00開始のディスクユニオンの大阪出張セールに行くことに。
11:00頃に家を出て、開始30分後くらいに入場。
思ったよりもブルースものが多い。ということで1時間半くらいかけて漁り、収穫は以下の通り。
・キャロル・フラン&クラレンス・ホリマン『It's About Time』。中古。キャロル&クラレンス夫妻の2000年作。キャロル・フランのヴォーカル参加は4曲のみなので、実際にはクラレンス・ホリマン作と言うべきか。
・スモーキー・ホッグ『Penitentiaru Blues』。中古。さすがCollectablesだけあって、録音時期とか一切不明。この前買った盤とは、2曲ほどダブっているようだが。
・スー・フォリー『Ten Days In November』。中古。1998年作。
・ルーサー・アリソン『Reckless』。新品バーゲン品。スタジオアルバムとしては生前最後の作品。
・バーナード・アリソン『Storm Of Life』。新品バーゲン品。親子仲良く1枚ずつ。この前出たライヴ盤と勘違いして買ったが、おそらくその前のスタジオ盤。
ということで全5枚。まあまあの内容でした。
昼飯を食って休憩してもまだ2時前だったのでそれから神戸方面を回る事にした。
しかし、神戸方面は今日は不漁で、収穫は1枚のみ。
・マクヒューストン・”ミッキー”・ベイカー『Mississippi Delta Dues』。中古。何故か本名表記になっているが、ミッキー・ベイカーのアルバムです。J.B.ルノアやロバジョン、サンハウスと言った大物のカバー曲がほとんどで、ミッキーの自作曲は3曲しかない(共作含む)。
ということで帰宅。
本日の未聴CD消化は2枚。
最初は、ジミー・ベビー・フェイス・ルイスの『The Complete Recordings 1947-1955』。童顔だからもっと甘い声かと思ったら、多少ハスキーな感じの声だった。でも悪くはない。ただまともにギターソロ弾いてるのが1曲だけというのが(そのギターソロが面白かっただけに)ちょっと残念。まあ、時代を考えれば仕方がないか。
2枚目は、スヌーキー・プライアの『Snooky』。スヌーキーのハープもヴォーカルも悪くはないが、アルバム全体を通すと今ひとつ印象の薄い感じ。本当にこの人は最近のアルバムほど凄くなっていく感じ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2003.09.19

いきなり力尽きる

本日の鬱度=△
昼頃起床。
今日からディスクユニオンの大阪出張セールが始まっている。プログレオンリーならスルーするところだが、今回はオールジャンルということなので一応行っておきたい。
しかし初日は17:00開始という半端な時刻なのでほとんどそれだけ行くことになってめんどくさいなーとか考えている内に行く気が失せる。まあ、明日も明後日もやってるし。
ということで一日ごろごろと眠る。
未聴CD消化もなし。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2003.09.18

受け渡し

本日の鬱度=△
昨夜もやっぱり寝付けず、ハルシオン服用。2日連続だ。ヤバい。
昼頃起床。知り合いに依頼されて代理購入していたCDが先日届いたので、渡さねばならないのだが、その知り合いから「今日なら都合いいよん」というメールが入っていたので、しばらくぼー、としてからのろのろと出かける。なんか座りたかったので喫茶店へ入り、休憩しながら件の知り合いにメールを打つ。
待つことしばしして知り合いが現れる。メール連絡が遅くなったので危うく帰るところだったと怒られる。
恐縮しながらさっそく代理購入していたものや、借りていたビデオや、ここではおおっぴらに書けないようなもの各種を受け渡し。
その後しばらく雑談してからオタク系の店や中古盤屋を見ていく。
ハマー・ホラーフィルム・コレクションの5巻(第2シーズンの1巻目)が中古で落ちていたので、ポストカードセットプレゼント用応募ハガキが入っていることを確認後購入。う〜む、思わぬ出費が…。
その後帰宅する知り合いと別れてタワーレコードへ。何も買うまいと思ったが1枚だけ買ってしまう。
・ジミー・ベビー・フェイス・ルイス『The Complete Recordings 1947-1955』。1940〜1950年代に活躍した、その名の通り童顔のブルースマン。Blue Moonレーベルお得意の全曲集。
ということで帰宅。
本日の未聴CD消化は1枚。スヌーキー・プライヤの『Mind Your Own Business』。スヌーキーのハープとヴァーカルを全面に押し出した、シンプルだが力強い音。なんだかこの人の作品は最近のものほどいいような気がする。
ここ4,5日はイベントが多いのでなんとか気合い出して頑張らなくちゃ。
さて、今日はなんとかハルシオンなしで寝付けるかな。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2003.09.17

やっぱり調子悪し

本日の鬱度=▲
13時頃起床。
昨日と同じく調子悪い。夕方まで数時間寝る。
どうもこのところ月曜〜水曜ぐらいが調子悪いというのが定着してしまったようだ。
本日の未聴CD消化は1枚。ロング・ジョン・ハンターの『Swinging From The Pafters』。なんか想像通り、いかにもアリゲーターレーベル、という音。まあ、それなりに工夫はしているみたいだけど。
さて、3日間ばかり爆睡してしまったので、今夜は寝付き悪そう。昨晩もハルシオン服用してしまったので、なるべく連用したくないのだが…。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2003.09.16

調子悪し

本日の鬱度=▲
11時頃起床。相変わらず調子悪い。昨日と同じような感じ。ということで夕方まで寝る。
本日の未聴CDも2枚。
最初は、ジュニア・パーカーの『Way Back Home The Groove Merchant Years』。1970年代という時代を反映してか、かなりロック/ソウル寄り(ビートルズの「レディ・マドンナ」のカバーなんかもやってます)。ジュニア・パーカーの声も、1950年代に比べるとぐっと重々しいというか貫禄がある。が、やっぱり上手い。
もう一枚はスー・フォリーの『Walk In The Sun』。全体に、かなりゆるいノリの作品。しかしこの人の声にはこういう作風があっている。なかなかの良盤。ちょっとカントリーっぽい感じのする2曲目が好き。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2003.09.15

やっぱり寝る

本日の鬱度=▲
9時頃起床。しかし昨日の反動が鬱気味。結局また寝て15時頃まで。その後は阪神優勝の模様をちらちらと横目で見ながらCD聴いたり本読んだり。
未聴CD消化は2枚。
まずはジュニア・パーカーの『Junior's Blues The Duke Recordings Volume One』。先日聴いたSUNレコードのコンピ集のものと大差なし(まあ、年代も同じようなものだし)。
もう1枚は、ライトニン・ホプキンスの『Lightnin' Strikes』。「謎のエコー地獄」と形容されるように全曲深いエコーがかかっている。エコーの彼方から聞こえてくるライトニンの声はまるで悪魔の囁きのよう。でもエコーを除けば案外素直な演奏と言えなくもない。
ボーナストラックは、『Coffee House Blues』という名で出されているライヴコンピ盤から、ライトニンのソロ部分だけ抜き出したもの。ライトニン、ちょっと堅くなっている感じがするが、歌や演奏は力強い。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2003.09.14

有言不実行

本日の鬱度=○
10時頃に起きる。
さて、と思っている内にいつの間にか足が京都方面に…。
やっぱり昨日レココレのバックナンバー読んだのが良くなかった。昨夜寝付きが悪かった(2度目のハルシオン服用)にもかかわらず10時にすっきり目が覚めたのも悪かった。程よい涼しさで外出に最適なのも悪かった。と言う訳で京都巡回。
でもそんなに大量には買ってません。全て中古だし。
・クラレンス・”ゲイトマウス”・ブラウン『One More Mile』。1982年作。
・スヌーキー・プライア『Snooky』。1987年?作。
・アルバート・キング『Albert』。1989年作。アルバート・キングのStax期の作品はリマスターが途中で中断したような状況になっていて迂闊に買えないので、TOMATO期の作品を購入。
・ソニー・ローズ『The Blues Is My Best Friend』。1994年作。
ということで大人しめの4枚でした。
帰宅後の、未聴CD消化として、ルーサー・アリソンの『Bad News Is Coming』を聴くが、途中で寝てしまったので良く覚えとらん(゚゜)バキ☆\(--)。で、そのままベッドに直行して珍しくあっという間に寝付いた。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2003.09.13

家でのんびり

本日の鬱度=△
9時頃起床。今日は梅田でも出ようかと思ったが、どうもしんどいので結局もう1回寝る。夕方まで。
経済的な理由でこの3連休は大人しくしていようと思うので、CD屋巡りも行けない。何しろ先月は収入ゼロ、どころかマイナスだったので、本当は毎週どかすかCDなんか買ってる場合じゃないのだ。今月からは傷病手当金が入るはずなのだが、それも何時振り込まれるか判らんし…。iPodはそろそろ買い換えにゃならんし。
そう思っているとパイオニアからこんなのも出るし。安い。が、安すぎてちょっと不安。しかしとうとうアメリカでもCCCD化が始まりだしたようだし、もうCDというフォーマットの終わりは見えたと言えなくもない。そろそろSACDやらDVDオーディオの準備をしとかんといかんのかのう。まあ、ブルース系なんかはもうしばらく大丈夫そうだが。
本日の未聴CD消化は3枚。
まずはグラディ・ゲインズの『ホーン・オブ・プレンティ』。ジャンプっぽいノリのいい曲からR&R調の曲までバラエティに富んでいる。メインがホーンの人なのでインストが多いが、ヴォーカル曲も悪くない。
2枚目は、U.P.ウィルソンの『Boogie Boy! The Texas Guitar Tornado Returns!』。下手すると「粗暴」と言われそうな、ワイルドで押しの強いギターがこの人の持ち味なのだが、このアルバムは1歩引いた感じで大人しめ。しかし押さえるところはちゃんと押さえているのはさすが。
3枚目は、『Johnny Otis Show Live At Monterey!』。取って付けたような観客の拍手や歓声や笑い声がちょっと気になるが、全編ノリノリで良い感じ。でもやっぱり最高はピー・ウィーの1曲。もう大爆発してます!この1曲だけでも買う価値アリ。
と言う風にCD聴きながら、思いついて壁際に積み上げてあるレコードコレクターズ誌のバックナンバーを崩しながら見てみた。1号につき2〜3枚だが、ブルースのリイシューもののレビューが載っている。昔のヤツに遡って見ていくと、そうかこの前あそこで見たあのCDはこういう内容だったのか、とか、この人はなかなか良さそうとか色々と情報を得られる。雑誌類は基本的に捨てるようにしているのだが、捨てずに置いておいてよかった。
とか見てるとまたCD屋巡りしたくなってきた。ああ、やばい。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2003.09.12

どうにか一段落

本日の鬱度=▲
昨夜はさすがに眠れまいと思ったが、案の定2時間経っても眠れない。ということでいよいよハルシオンの初服用!で、結果は…ハルシオン恐るべし!服用後30分以内に寝てしまった。
14時頃に起床するが、やっぱり今日も眠い。しかしベッドへ逆戻りするとまた夜まで寝てしまうので、座椅子に座ったまま2時間程うたた寝し、何とか眠気をさます。
その後は夕食に出たり、CD聴いたり、本読んだりして過ごす。
本日の未聴CD消化は2枚。
まずはハダ・ブルックスの『Jump Back Honey - The Complete Okeh Sessions』。ピアノインストものは1曲だけで後はヴォーカル。それもしっとりしたバラードが殆ど。悪くはないが、もう少しブギウギっぽい曲も聴きたかったなあ。
2枚目は、ライトニン・ホプキンスの『Texas Blues』。編集盤とあって、アコギ弾き語りからバンド編成の曲までバラバラだが、そんなことは全然問題になりません。ライトニンが唄い、ライトニンが弾くだけでもう彼だけの濃密な世界が。やっぱいいっす。
京極夏彦の新刊、ようやく読み終わる。やっぱ久しぶりに読む本シリーズは面白い。とは言え、読み終わるのに何日かかったんだか。初めてこのシリーズを読んだ時は、5日で3冊読破したのに。読書力が落ちたのう。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2003.09.11

まだまだ眠い

本日の鬱度=▲
昨夜は、1時間半くらい寝付けなかったが、一応個人的にハルシオンを服用する基準を2時間眠れなかったらと定めているので、それに達する前に寝てしまい、服用する機会がなかった。
いったん寝ると、昨日同様眠い眠い。しかも今日は鬱症状も加味されたので心体共に眠りを要求されている。
ということで、一日中、それこそ真夜中まで寝ていた。
当然何も出来ず。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2003.09.10

眠い眠い眠い

本日の鬱度=△
昨夜は1時間以内に寝付いてしまったので、ハルシオンの効果を試す機会がなかった。
それはいいが、今日はなんだかやたらと眠い。いつもは昼寝ていると言っても、鬱でしんどいとか何もする気がしないとかで寝ているのだが、今日は鬱でないにもかかわらずひたすら眠い。
1〜2日断薬していたので、久しぶりに薬飲んで副作用が出たのかな?
と言う訳で、昼頃に食事に起きた以外はひたすら寝ていた。
今日の未聴CD消化は1枚。リトル・ジュニア・パーカー・アンド・フレンズの『Mystery Train』。やっぱり、全24曲中ジュニア・パーカーの曲は9曲のみであとはジェイムズ・コットンとかウォルター・ホートンとかの曲。従って正確にはコンピ盤と呼ぶべきだろう。ジュニア・パーカーは、ハーピストというよりはヴォーカリストと言うべきか。ちょっとハスキーな声で、軽快なナンバーからしっとりしたバラードまで歌い上げている。なかなかいい。プレスリーの有名な「ミステリー・トレイン」もこの人がオリジナルだったんだね。知らんかった。
ところで、『未来惑星ザルドス』のDVDの件だが(まだこだわっている)、通販サイトで買ったらどうなるか?と思いついてやってみた。
まずamazonでは価格が¥1990で表示される。おおっ!と思ったがよく見ると「こちらはキャンペーン商品につき、2枚以上、偶数枚数でお買い上げください 」という注意書きがしっかり書いてあった。(´・ω・`)ショボーン。
次にタワー。こちらも¥1990で表示される。しかもamazonのような注意書きもない。試しにやってみたが最終購入確認画面まで行けた!なんか1枚だけで買えてしまいそう。もっともタワーの場合、¥2500以上買わないと送料無料にならないのだが、これはなんか適当なCDと抱き合わせで注文すればいい。ということで『ザルドス』単品で買ってしまいそうだ。
ちなみにHMVではどうかと言うと、そもそも検索対象に載ってこなかった。どうやら「1枚買うと1枚タダ!」キャンペーンの作品は取り扱いがややこしいので除外されているらしい。ヘタレだなあ。
と言う訳で、三者三様に対応が別れているのであった。
さて、そういう訳で一日中寝てしまったので、今日こそハルシオンの効果を試せるか?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2003.09.09

またも徹夜明けで徘徊

本日の鬱度=△
昨日一日中寝ていたので、ひょっとしたらと思ったら案の定一睡も出来ず。もう睡眠のリズムがめちゃくちゃ、というよりリズムなんてない状態だ。
9時頃までベッドでごろごろしたあと、病院へ出かける。
火曜日は、いままで診てもらった人とはまた別の人が担当。ということでまた症状を一から説明しなければならない。しかしなかなか感じのいい人だったので、今後は火曜日にしようかなあ。
とりあえず、夜の不眠がひどく、今の薬ではどうにもならないということで「ハルラック」というのを処方してもらう。一般的には「ハルシオン」と呼ばれているヤツで、今まで飲んでいたマイスリーなんかに比べると格段にキツい。健忘症とかの副作用も出やすいし、断薬するとてきめんに不眠になるらしいので、あくまで眠れない時のみ服用するように釘を刺される。でもこのところほとんど毎日寝付けないんだけど…。
ということで昼前に診察終了。
メシ食った後、喫茶店でマターリして、さて、これからどうしようか考える。このまま帰るのも何だし、かといってあんましうろちょろするのもなあ、ということで結局心斎橋タワーだけ覗いて帰ろう。のつもりが実際には結構うろちょろして難波方面まで出ることに。で、当然CDも購入。
・スー・フォリー『Love Comin' Down』。中古。2000年作。なんか、スー・フォリーだけ中古で順調に揃っていってるんですけど。やっぱりみんなジャケ買いして聴いてみて面白くないから中古盤屋に叩き売るのかなあ。ワシは結構好きなんだけど…。
・ライトニン・ホプキンス『Lightnin' Strikes』。新品。1962年発表作。最近Charlyから出た再発盤。ボーナストラック4曲付きの上にデジタルリマスター、しかも既発盤より安い!お得!!
・『Johnny Otis Show Live At Monterey!』。新品。ジョニー・オーティスは初めてだが、出演者の豪華さに負けて購入。1970年のモントレーフェスティバルのライヴ録音。ピー・ウィー・クレイトンを筆頭にジョー・ターナー、ロイ・ミルトン、ロイ・ブラウンなど大物揃い。ピー・ウィーが1曲しか演ってないのが残念。
・ジュニア・パーカー『Junior's Blues The Duke Recordings Volume One』。中古。まだまともに聴いてもいないのにどんどん買っていってるジュニア・パーカー。まあ、軽く試聴して面白そうというのは確認ずみなんだが。
これは1950〜1960年代のDukeレーベルの録音集その1。その2もあるだが、どうも廃盤っぽい。手に入るかなあ。
ということで控えめに4枚買って終了。
さてと、今日はちゃんと寝付けるかなあ。寝付けなかったらさっそくハルシオンの効果を試してみることになるが。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2003.09.08

月曜はダメよ

本日の鬱度=●
昨夜は前の晩寝ていないにも関わらず、なかなか寝付けず、やっと寝たのは5時頃。
いったん寝ると、今度は起きられない。今日は通院しないといけないのだが。
まあ、平日だから遅くまでやってるし、と思いながら寝ている内にどんどん鬱症状がひどくなってきて、とうてい外出できる状態ではなくなった。夜に入っても回復せず。ずっと寝たまま。結局トータルで16時間くらい寝てた。
ということで何もできず。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2003.09.07

徹夜明けの徘徊

本日の鬱度=△
前の日、それほど昼間中寝ていた訳でもないのに、一睡もできず。7時頃に諦めて起きる。
適当にネット巡回しながら、この前買ったライトニン・ホプキンスの5枚組箱をリッピングしてiPodに放り込んで行く。なにせ126曲あるので、終わるとiPodの残り容量は400MBちょっと。後CD5,6枚放り込んだら満杯だな。やっぱり買い換えは必須か…。
そうこうしているうちに昼前になったので、出かける。今日の行き先はしつこく日本橋〜難波方面。ということで今日も散財。
まずDVDであるが、オマケの1枚で悩んでいた『未来惑星ザルドス』は結局止め。まあ、キャンペーンが終わって分売しだしたら¥2500くらいになるだろうし。その頃には廃盤になっているというケースもあり得るが。
で、結局下の2枚を購入。
・『脱出』。同じくジョン・ブアマン監督作。バーゲンコーナーで安かったので。『ザルドス』はTVで何度か見たことがあるが、これは未見なので楽しみ。
・『マッシュ 特別編』。我慢しきれず買っちゃいました。まあ、ポイントを使用したのでかなりお安く済んだが。
次にCDは以下のものを。
・ハダ・ブルックス『Jump Back Honey - The Complete Okeh Sessions』。新品。Okehレーベルでの全曲集(と言っても16曲しかないですが)。前に買ったのは殆どインストだったが、こっちはヴォーカルもの中心の模様。
・ライトニン・ホプキンス『Texas Blues』。中古。タバコをくわえてニカッと笑っているライトニンのジャケ写が素敵なArhoolie盤。ちなみにP-VINEから出ている『テキサス・ブルースマン』にも同じ写真が使われていて(ややこしいが中身は別物)、そっちはモノクロなのだがこのArhoolie盤はライトニンの部分のみ着色してある。これはこれでまた味わいが……、あれ?な、何だってぇ!着色されてないじゃん!しかもなんかトリミングされていて、車のところでカメラを見つめている子供の部分なんかはみ出しちゃってるし。これは一体どういうことなんだッ!!
その後某店で新品のArhoolie盤を確認すると確かに着色されてました。結局途中でジャケ写が変わったらしい。ということは無着色版のArhoolie盤はもう入手不可!レアですよレア!!
ちなみに内容の方はArhoolieから出たアルバム4,5枚からの編集盤。同様の編集盤がもう2,3種出ているのでそっちも集めてゆきたい。
・スー・フォリー『Walk In The Sun』。中古。1996年作。
・ジュニア・パーカー『Way Back Home The Groove Merchant Years』。新品。1970年代の作品集。これが最後の録音らしい。
ということでちょっと控えめな4枚。しかしDVDのことを考えればいつも通りか。
本日の未聴CD消化は大分前に買った作品だが、フレディ・キングの『Larger Than Life』。RSOレーベルでの2作目。生前最後の作。大半はライヴ録音。ソウル寄りともロック寄りともつかないささか中途半端な作風だが、音は分厚い感じで悪くない。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2003.09.06

寝過ごす

本日の鬱度=△
一昨日の夜一睡もしていないせいか、やたらと眠い。いったん9時頃に起きたのだが、また寝てしまって気が付いたら16時。はっ!今日は通院日だった…。
と言う訳で通院は月曜日に繰り越し。夕食兼本屋を回ったりして過ごす。
昨夜は書くのを忘れていたが、昨日買ったストロベリー・スイッチブレイドの『ふたりのイエスタデイ』増量盤、さっそく聴いてみた。ああ、懐かしい。
この甘酸っぱくてちょっと切ない「ふたりのイエスタデイ」で始まり、もの悲しい「ビーイング・コールド」で終わる構成が好きだったのだ。そういう意味ではボーナストラックは余計と言えば余計なのだが、まあ本編と同じような感じの曲ばかりだからそれほどは気にならない。殆どがシングルB面曲で、当時シングルまでは買ってなかったので初めて聴くものだ。1曲だけ、日本の車のCMで使われた「ジョリーン」は聴いたことがあるが。
1980年代の安い打ち込み機材を使っているからか、それともリマスターしていないからか、音が悪い。通して聴くと耳がキンキンした。
本日の未聴CD消化は1枚。ライトニン・ホプキンスの『モージョ・ハンド』だ。これは凄い!確かに「名盤」という世間の評価は正しい。なんというか、良いとか悪いとか言う以前に他の作品とは違う世界が構築されているのだ。異質な、ごりごりした手触りとでも言うべきものがある。
もっともライトニン御大本人は、でへでへ笑いながら(想像)いつも通りに唄ってギター弾いただけなんだろうが。
もっともこれだけ異質だと、聴く人を選びそうな気はする。名盤だというので、初めてこれを聴いて、ライトニンが(もしくはブルースそのものが)嫌いになったという人も多いかも知れない。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

寝過ごす

本日の鬱度=△
一昨日の夜一睡もしていないせいか、やたらと眠い。いったん9時頃に起きたのだが、また寝てしまって気が付いたら16時。はっ!今日は通院日だった…。
と言う訳で通院は月曜日に繰り越し。夕食兼本屋を回ったりして過ごす。
昨夜は書くのを忘れていたが、昨日買ったストロベリー・スイッチブレイドの『ふたりのイエスタデイ』増量盤、さっそく聴いてみた。ああ、懐かしい。
この甘酸っぱくてちょっと切ない「ふたりのイエスタデイ」で始まり、もの悲しい「ビーイング・コールド」で終わる構成が好きだったのだ。そういう意味ではボーナストラックは余計と言えば余計なのだが、まあ本編と同じような感じの曲ばかりだからそれほどは気にならない。殆どがシングルB面曲で、当時シングルまでは買ってなかったので初めて聴くものだ。1曲だけ、日本の車のCMで使われた「ジョリーン」は聴いたことがあるが。
1980年代の安い打ち込み機材を使っているからか、それともリマスターしていないからか、音が悪い。通して聴くと耳がキンキンした。
本日の未聴CD消化は1枚。ライトニン・ホプキンスの『モージョ・ハンド』だ。これは凄い!確かに「名盤」という世間の評価は正しい。なんというか、良いとか悪いとか言う以前に他の作品とは違う世界が構築されているのだ。異質な、ごりごりした手触りとでも言うべきものがある。
もっともライトニン御大本人は、でへでへ笑いながら(想像)いつも通りに唄ってギター弾いただけなんだろうが。
もっともこれだけ異質だと、聴く人を選びそうな気はする。名盤だというので、初めてこれを聴いて、ライトニンが(もしくはブルースそのものが)嫌いになったという人も多いかも知れない。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2003.09.05

梅田をぐるっと

本日の鬱度=△
昨日昼間爆睡したせいか、久々に一睡もできない。あれこれ眠ろうとしてみたがダメ。
ということで、11時前には家を出て梅田へ。WAVE→三番街地下の中古市→駅ビル中古盤街→タワー→ソフマップ→ヨドバシ→ディスクピア、という梅田巡回フルコース。
今日はあまり買い物する気が無かったのだが、こういう時に限って欲しいものが見つかるもので。ということで収穫物。
・ストロベリー・スイッチブレイド『ふたりのイエスタデイ+9』。中古。もう、2年前くらいになるか、ふと気づくと国内盤がボーナストラック満載仕様に変わっていて驚いた。それ以来中古で安く落ちていれば買い換えようと思っていたのだが、そう思っているとなかなかないものである。ようやく見つけたのでイマイチ割安感がなかったが購入。
・ロング・ジョン・ハンター『Swinging From The Pafters』。中古。テキサスのブルースマン、ロング・ジョン・ハンターのアリゲーターでの2作目。どんな音か判らんが、なんか想像がつくような気もする。
・クラレンス・”ゲイトマウス”・ブラウン『Gate Swing』。中古。1997年作。クレジットを見るとホーン奏者がやたらと多いので、ビッグバンドっぽいサウンドの予感。
・ライトニン・ホプキンス『モージョ・ハンド』。中古。出た!ブルース史上に残る名盤、ということになっている1960年作。これはP-VINEから出ている、アルバム未収録曲9曲を追加した完全版の紙ジャケ仕様盤。ちょっと高かったが、まあ、元値が高いから仕方ないか。
・リトル・ジュニア・パーカー・アンド・フレンズ『Mystery Train』。新品。1950〜60年代に活躍したハーピスト/シンガーのサンレコード(プレスリーで有名なレーベルですな)に残した音源。もっとも「アンド・フレンズ」という通り、全23曲中、ジュニア・パーカーは9曲のみ。後はジェイムズ・コットンだのウォルター・ホートンだのの名義になっているのだが、実際の所はどうなっているのか、聴いてみないとよく判らない。
・ルーサー・アリソン『Bad News Is Coming』。新品。久々のルーサー・アリソン。この前インターネットラジオでこれのタイトル曲がかかっていてやっぱりいいなと。他のもんに浮気してる場合ちゃうぞと。と言う訳で買いました。ボーナストラック4曲入り。
モータウン時代のアルバムは、最後の1枚目だけが未だCD化されてないのだが、早くCD化してくれよ。
さて、CD関係は一段落ついたので、次はソフマップでiPodの買い換えについて店員と密談する。ていうか単に下取り価格を聞きたかったのだが、わざわざ店まで行かんでもWEB上で公開されてるじゃん_| ̄|○。
まあ、その結果は何とかならないでもないと言うような雰囲気を持って前向きに検討する価値はあるのではないかとの結論に達したりしたかも知れない。
残るヨドバシとディスクピアではDVD関係の検討を。『未来惑星ザルドス』のDVDが最近出た!ジョン・ブアマン監督ファンとしては買わねばならないのだが、これが「1枚買うと1枚タダ!」キャンペーンの対象になっている。そんなのに入れずに¥2980くらいで出してくれたらためらわず買うのに。
そういう訳で、もう1枚を何にしようか迷っていたのである。この前は『荒野の七人』にしたので、今度は『続・荒野の七人』にしようかと思ったら、あっ何ということだ!日本語吹き替えが入ってないじゃないか!『荒野の七人』は入ってたのに。ということで萎え。
『史上最大の作戦』というのもあるのだが、これがまた「1枚買うと1枚タダ!」バージョンは特典ディスクが付いてこない。特典ディスクと言っても「ノルマンディー上陸作戦再現ドキュメント」とかいうものなのであんまし面白そうにないのだがなんとなく一方は付いているディスクが付いていないというのは気分的にイヤだ。
他には『スペース・ヴァンパイヤ』とかもあったけど今さらなあ。定期的にTVでやってるし。ということで結局オマケディスクの選択に迷って買えず。何やってんだか。
DVDでは他にも『M・A・S・H』とかも出てて、これも特典ディスク付き2枚組なんだが、特典映像中の「30周年同窓会」というのが激しくそそられる。
さらに本業?のハマー・ホラー箱も既にシーズン2が2箱出ているが手つかずである(まあ売り切れはせんだろうけど)。
今はブルースだけで余裕がないからなあ。来月くらいから徐々に…無理だなあ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2003.09.04

引き続き鬱

本日の鬱度=▲
昨夜は比較的早く寝れたが、その代わり眠りが浅い。
昼頃起きるが、全く何もする気がしない。ということで引き続き寝るが、熟睡は出来ない。半覚半睡の状態で夜迄過ごす。
夜に入ってやや回復の兆し。
本日の未聴CD消化は1枚。U.P.ウィルソンの『Live At Schooner's』。「Texas Blues Party Vol.1」と併記があるので、Vol.2があるらしいが、VOL.2の収録メンバは判らん。
で内容の方だがやっぱり格好良い!の一言に尽きる。1曲毎にフェイドアウトするのがちょっと不満だが。
全曲で、ツツ・ジョーンズが参加。最後の1曲はツツ・ジョーンズの単独ライヴという仕様になっている。
さて、明日こそはなんとか外出してみたいがどうなることか。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2003.09.03

やっぱり鬱

本日の鬱度=▲
昨夜〜今朝も同じような感じで5時頃に寝て9時頃に目が覚める。このまま起きていようと思ったが耐えきれず昼前に眠る。起きたら15時。そのまま夕方までふて寝する。
水曜の夜くらいになると鬱から回復しかけることが多いのだが、今日はダメだ。
ということで未聴CD消化もなし。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2003.09.02

やっぱり上がらず

本日の鬱度=▲
昨夜寝たのは5時頃。それでも9時くらいに目が覚めてしまう。最近睡眠のリズムが本当に変だ。
その後、12時前に再び眠りにつき、18時頃まで、と切れ切れの眠り。
amazon.ukに頼んでいたU.P.ウィルソンの3枚が到着。わざわざamazon.ukに頼んだのは、amazon.jpやamazon.comに在庫が無かったから。
・U.P.ウィルソン『Boogie Boy! The Texas Guitar Tornado Returns!』。
・ 同 『This Is U.P.Wilson』。
・ 同 『Live At Schooner's』。
1枚目はJSPレーベルでの1st。2枚目は2nd。3枚目は、1994年にダラスで行われたライヴの模様を収録。
ということで、本日の未聴CD消化は2枚。
1枚は今日到着したCDから『This Is U.P.Wilson』。これだけなんか盤面に傷が多かったので、正常に再生出来るか確認を兼ねて。割と大人しめの曲が多いのだが、情感たっぷりというかメロウな感じで(ヴォーカルに裏声を使っているせいかも知れんが)、今までのU.P.とは違う感じで楽しめた。
もう1枚は、アール・フッカーの『Play Your Guitar Mr.Hooker!』。収録年がバラバラなので統一感はないが、やっぱり格好良い!その一言に尽きる。
さて、明日ぐらいからなんとか回復しないかなあ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2003.09.01

調子上がらず

本日の鬱度=▲
昨日寝付いたのが遅かったので14時頃起床。
頑張って寝ないように起きているつもりだったが、ライトニン・ホプキンス箱の2枚目を聴いたのが悪かった。途中で轟沈。
ということでそこから夜までたっぷりと寝る。
と言う訳で今夜も寝付けそうにない予感。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« August 2003 | Main | October 2003 »