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June 2004

2004.06.30

★鬱日記(6/29)★

本日の鬱度=△
昨日は寝るのが遅かった朝まで起きていたので、今日は昼過ぎに起きる。どこか出かけるつもりだったがやる気が起きない。Blogの記事を二つばかり書いてまた寝る。気持ちよく寝て暗くなった頃に起きる。素晴らしき哉怠惰な生活!

amzon.co.jpから還元ギフト券が届く。先月Sonicaを買った時のだ。2ヶ月近く経ってるからもうすっかり忘れてたよ。もう少し早く送れませんか>amazonさん。
さて何を買おうか、有効期限は来月一杯なのでゆっくり考えよう。

NHK(日本放置協会)に加入してみました。これでどれだけ放置されても平気(なんか違う)。

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2004.06.29

★サイドバー、また増えました★

昨日の夜、またしても「サイドバーに色々設置してみたい症候群」が再発。夜遅く(というか明け方まで)なにか面白そうなものはないか探して回る。
いまさらこうさぎharbotつけるのもアレだし(余談だが、こうさぎの投稿って決まった時間に行うのだろうか?ココログの新着記事一覧見てるとこうさぎの投稿ばかり集中している時があるのだが)。時計や天気予報付けるのも流行っているようだが、正直そんなの見せられてもな〜。
ということで迷ったあげく設置したものその1が「RSSTIME」。アクセスカウンターの下にあるバーコードの出来損ないみたいなのがそれ。結構あちこちのサイトで見かけるのだが、今までは何を表しているのか判らなかった。24時間の内、どの時間帯に更新したか、を表すものなんですね。黒地に入っている白の縦線が更新した時間を表している。うちの場合は月単位表示にしているので、更新が集中している時間帯は「線」じゃなくて「帯」になってますが、来月になればまたさらの状態から始まるはず。
その2が「Moon Phases」。右サイドバーの一番下に表示されている黒い四角で、見ての通り月の満ち欠けの様子を表示するもの。こんなの何に使うんだ?と言われると答えようがないですが。海釣りやる人ぐらいしか使い道がないかもしれん。あ、月齢が表示されてないから駄目か…。

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★ピー・ウィー・クレイトン『The Essential Recordings』(6/28)★

1974年録音のアルバム(らしい)。裏ジャケには10曲書いてあるのに、実際に再生してみたら9曲しか入っていない。1曲分金返せ!おまけにアナログ落としだし。まあ、スクラッチノイズはそれほど気にならないレベルなので許容範囲内だが。
内容の方は、ピー・ウィー・クレイトン単体のアルバムとして考えるとちょっとギター、ヴォーカルとも寂しい感じだが、バンドとして考えればなかなか分厚いサウンドでいい感じ。

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★鬱日記(6/28)★

本日の鬱度=△
9時頃起床。気分は昨日に比べるとややマシ。
昼頃から2,3時間昼寝した後、溜めているネタを消化すべく記事を書く。晩飯をはさんで19時頃までかかって完了。また量だけは多いが中身は少ない記事になってしまった。
まあ、このくらいのペースで記事を書いていきたい。それにしてもアクセス数は全然伸びないな。このところ一日30人強でずっと変わらない。まあ、安定していると言えばそうなんだが。
さて家にこもっているのも飽きたので明日あたりは外出してみたいな。

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2004.06.28

★鬱病薬歴★

一昨年の秋頃から鬱病の症状がひどくなり(それ以前から兆候はあった)、通院を始めたがそれでも良くならず、結局仕事を休職して現在に至っている。発症当時に比べれば大分症状も改善されて安定してきたので、この機会に今まで服用してきた薬についてまとめて見たい。
2005/6/24(金)改訂
2005年4月より復職した。当初は会社にも行ったり行けなかったりといった状態であったが、アモキサンの追加が効いたらしく、6月より本格的に仕事を始めている。
2006/1/18(水)改訂
その後も仕事は続けているものの、仕事量は半分程度であり、とても治った、と言える状態ではない。

◆抗鬱剤◆
アナフラニール
成分名:塩酸クロミプラミン
服用量:当初10mg×1錠、後に10mg×2錠
現在は服用していない。
最初にかかった医者で処方された薬であるが、1〜2週間服用しても全く効いたという気がしなかった。その後かかった別の医者で、「効いていない」と訴えたところ、別の薬に変えられた。しかし、最近になって聞いてみたところ、どうも投与量があまりにも少なかったようである。「全然効かなかったのですが」と言ったら、「この量じゃあねえ」と言って鼻で笑われた。
まあ、量が多ければいいと言うものではないので、少ない服用量で済めばそれに越した事はないのだが、あまりにも慎重すぎる投与量であったらしい。ちなみに医者によってあまり薬を出さないところと、どんどん出すところがあるようだが、今通っている医者は間違いなく後者だと思う。

テトラミド
成分名:塩酸ミアンセリン
服用量:10mg?×1錠
服用2,3日で自主的に中止。
とにかく眠くなる薬。その印象しかない。寝る前に服用するのだが、これを飲むと次の日は夕方まで泥のようにしつこい眠気が残り、何もできなかった。個人差はあるのだろうが、ネットで調べてみても「テトラミド=眠い」というのは定評?があるようだ。
不眠症の薬として用いられることもあるようで、こうなると「副作用」とも言えない気がする。

アモキサン
成分名:アモキサピン
服用量:当初25mg×2錠、現在25mg×4錠
約10ヶ月服用後中止。その後再開して現在も服用中。
セレナール、グランダキシンと混合して粉薬で処方。従って単独での評価は難しいが、正直効いている感じがしなかった。テトラミド程ではないが結構眠くなった。服用を止めたら昼間やたらと眠くなるのがかなり改善された。
2005年5月後半から量を増やして単独で服用を再開。驚くほどの効果があり、現在鬱症状もほとんど出ない状況になっている。おそらくパキシルとの組合せが良かったと思われる。ネット上で検索してみても、パキシル+アモキサンの組合せが効いた、という意見が多い。
その後、慣れるに従って飲み始めのような著しい効果は無くなってしまったが、安定して効いている感じはする。

パキシル
成分名:塩酸パロキセチン
服用量:当初10mg×2錠、現在10mg×4錠
現在も服用中。
選択的セロトニン再取込阻害薬(SSRI)というややこしい名前の種類に属する抗鬱剤。第三世代という比較的最近になって用いられ出した薬である。
服用し始めた当初は、明らかに効果が認められた。しかしある程度服用した時点で、今ひとつ効果を感じなくなり、増量してもらったが、あまり変わらなかった。しかし既にMAX量を飲んでいるので、これ以上は増やせない。
あと、パキシルは断薬時の副作用がひどい。一度、突然別の薬に変えられた時があって、止めてから2,3日で副作用が出始めた。ちょっと説明するのが難しい症状なのだが、頭の中がピキピキというか、パキパキというかそういう感じになる。瞬間的なめまいが断続的に起こっているようでもある。また身体がだるく、発熱感(実際には熱は出ていないのだが)もあった。
結局、1週間後にまたパキシルを処方してもらって飲んだ途端に嘘のように症状が消えた。ということで、今パキシルを服用している人は、急に断薬しない方がいいです。少しずつ量を減らして止めることをおすすめします。
上項の通り、アモキサンとの組合せで驚くほど効果が増した。そろそろ、量を減らしたいのだが…(パキシルは薬価が高い。ほかの薬と桁が違う)。

ノーマルン(トリプタノールと呼ばれる薬と同一成分)
成分名:塩酸アミトリプチリン。
服用量:20mg×2錠。
2,3日で自主的に服用中止。
基本的には抗鬱剤だが、不眠症の薬としても用いられるようだ。そのせいか、翌日眠すぎて起きられない上、口が渇く副作用が酷かった。

トレドミン
成分名:塩酸ミルナシプレン
服用量:当初15mg×3錠、MAX時25mg×3錠、現在15mg×2錠
選択的セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害剤(SNRI)と呼ばれるもっとも新しいタイプの抗鬱剤。かなり期待していたのだが、数ヶ月飲んでも効き目が見られず、服用を中止するべく現在減量中。

ルジオミール
成分名:塩酸マプロチリン
服用量:25mg×2錠
四環系と呼ばれる抗鬱剤のなかでも比較的新しいもの。人によっては効く人もいる、ということで服用してみることになったが、まだ1週間も経っていないので、効果の程は何とも言えない。

◆抗躁剤◆
リーマス
成分名:炭酸リチウム
服用量:当初100mg×6錠(一日3回)その後何回か増減を経て現在は100mg×6錠(一日3回)に戻った
現在も服用中。
どちらかと言えば、鬱病の薬ではなく躁病の薬なのだが、気分を安定させる働きがあるので、鬱病でも鬱と躁の波があるような症状の場合に用いられる。ワシの場合は確かに波があるタイプなので当てはまっているとは思うのだが、正直効いているという感覚はない。一度「効いている気がしないんですが」と訴えたら、「そういう薬なんです」と軽くあしらわれた。
一時期、細かいことをしようとすると妙に手が震える時期があったが、ひょっとするとこの薬の副作用だったのかも知れない。現在は治まっている。

◆抗不安剤◆
セレナール
成分名:オキサゾラム
服用量:不明
約10ヶ月服用、効果は認められず。
アモキサン、グランダキシンと混合して粉薬で処方。従って単独での評価は難しいが、正直効いている感じがしなかった。テトラミド程ではないが結構眠くなった。服用を止めたら昼間やたらと眠くなるのがかなり改善された。

グランダキシン
成分名:トフィソパム
服用量:不明
約10ヶ月服用、効果は認められず。
アモキサン、セレナールと混合して粉薬で処方。従って単独での評価は難しいが、正直効いている感じがしなかった。テトラミド程ではないが結構眠くなった。服用を止めたら昼間やたらと眠くなるのがかなり改善された。

◆抗てんかん剤◆
デパケン
成分名:パルプロ酸ナトリウム
服用量:不明
2回程処方された。現在は服用していない。
鬱病の薬ではなく、抗不安剤でもなく本来はてんかんの薬。何故処方されたのか判らない。おそらく医者になんらかのこだわりがあったのだろう。全然効果が感じられなかったので中止してもらった。

◆入眠剤◆
マイスリー
成分名:酒石酸ゾルビデム
服用量:当初5mg×1錠、その後5mg×2錠になるが現在は再び1錠
現在は服用していない
最初にかかっていた医者で、不眠症状を訴えたら処方された薬で、それからずっと継続して服用している。服用し始めた時は驚く程よく効いて、それまでの不眠が嘘のようによく眠れたが、今では慣れてしまったのか、効き目はいまいち。とは言え、多分もうこれがないと眠れない身体になっていると思われる。

レンドルミン
成分名:プロチゾラム
服用量:当初0.25mg×1錠、現在0.25mg×2錠
常用はしていないが不眠のおそれがあるときに服用。
一時期、強い不眠症状になった時があって、マイスリーに追加して出された薬。常にマイスリーと同時に飲んでいるので、単体での評価は困難。比較的短期型のマイスリーに比べると、やや効き目が長い模様。
現在はマイスリーなしで単体で飲んでいる訳だが、どこまで効いているのかはよく判らない。

ハルラック(ハルシオンと呼ばれる薬と同一成分)
成分名:トリアゾラム
服用量:0.25mg×1錠
現在は服用していない。
レンドルミン追加でも効かなかったので、追加の追加で処方された薬。しかしやっぱり効かなかった。超短期型なので、飲んですぐ眠れなければもう効かないと思って良い。
ちなみに飲むとトリップできる、という噂があってネットなどで取引されたりしているようだが本当かどうかは疑わしい。個人的にはそのような経験はなかった。

アモバン
成分名:ゾピクロン
服用量:75mg×1錠
レンドルミンだけでは今ひとつ寝付きが悪いということで追加で処方された薬であるが、あまり効いている感じはしない。ハルシオン同様短期型なので、薬を飲むタイミングが難しい。

◆催眠剤◆
ラボナ
成分名:ペントバルビタールカルシウム
服用量:50mg×1錠
一時期頓服薬として処方された。継続服用はしていない。
ハルラック追加でも眠れなかったので、最終兵器として処方された。「眠れない時だけ飲んで下さいね」と釘を刺されたが、かなり危ない薬なので無理もない(どう危ないかは書きません)。医者によっては処方してくれないところも多いようだ。
確かに危ないだけあって良く効いた。とは言え、もう一度ラボナを飲まなければならないような不眠にはなりたくないものだ。
その後再度処方されたが、怖いので常用はしなかった。現在は処方も止まっている。

◆総括◆
ということで、長々と書いてきたが、1年半以上という治療期間に比べると、飲んだ薬の種類は少ない方だと思う。もっと色んな薬を試してみると、ひょっとしてぴったり合う薬が見つかるかも?という期待は捨てきれないが、無駄なような気もする。
鬱病の薬は、とにかく種類が多い上に人によってどの薬が合う合わないという差が激しく、しかも一定期間飲まないと効果が出ないものが多い。ある薬を試す→効かない→別の薬に変える→やっぱり効かない→また別の薬、というようなことをしていると半年ぐらいあっという間に経ってしまう。ここが辛いところである。
とは言え、飲まないよりは飲んだ方がいいに決まっているので、鬱病かも?と思っている人は医者へ行って診断を受けてみることをおすすめします。あと、薬をもらったらネットで検索してみて副作用にどんなものがあるか、把握しておいた方がよいでしょう。
担当の先生を変えたので、以前に比べると色んな薬を試すようになった。とは言え、薬の種類も限られているので、全部試してみてやっぱりダメだった、というような事態にはなりたくないものだが。

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★シェイキー・ジェイク&ジ・オール・スターズ『Further On Up The Road』(6/27)★

ブルースシンガー/ハーピスト、Shakey Jakeの1968年録音アルバム。L.A.録音だが、メンバーはシカゴのミュージシャンばかりなので、音は完全にシカゴブルースになっている。
達者なメンバーばかりなので、そつのない、安心して聴けるアルバムになっているが、難を言えばそつがなさ過ぎるというか、まとまりすぎというか、もう少し羽目を外しても良かったのでは?と思ってしまう。といってもつまらない訳ではなく、平均以上の出来で充分楽しめるものではあるのだが。
その中でも、フランシス・クレイ(Dr)のプレイはやっぱり良い。ルーサー・アリソン(g)はまだデビュー間もない時期だからか、ちょっと大人しめ。ルーサーがもっと暴れてくれればさらに面白いアルバムになったかも知れない。

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★鬱日記(6/27)★

本日の鬱度=△
9時頃起床。気分は特に良くもなく悪くもなく。
うちのマンションのペンキ塗り工事。今日は各部屋のドアの塗装。って内側まで塗るのかよ!!11時頃二度寝してたところを叩き起こされて無理矢理塗られました。昨日どころでなくペンキ臭い。2時間程換気扇を回しっぱなしにしてどうにかしのげる状態になった。家にいるのもなんだし外出しようかと思ったが元気が出ず。
夕方からこの前書きかけて途中だった記事の続きを書く。22時頃までかかってようやく完了。大作な割に読み返してみると内容がない。まあ、この記事は書いてる途中での色々調べる作業が面白かったのでよしとしよう。あと2,3ネタは思いついているのだがなかなか思うように書けない。
発作的に、ココログランキングへ登録してしまった…。別にアクセス数を伸ばそうとか思った訳ではないのだが。右サイドバーがごちゃごちゃしてきたのでココログル検索窓を左サイドバーへ移動。またWindows環境で表示が崩れていないか心配なのだが、例のWindows環境での見え具合を確認できるサイト、ieCaptureがこのところずっと負荷高杉で使えないので確認できない。

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2004.06.27

★CD付き食玩は違法なのか?★

なんか東スポ風煽りタイトルを付けてしまいましたが、正確に書くと「CD付き食玩の中には違法なものがあるのか?」という事です。
ここ数年の食玩ブームには凄まじいものがあります。今まではフィギュアをおまけにつけたものが主流でしたが、最近はCDをおまけに付けたものも出てきました。単価せいぜい¥300ちょっとの食玩でCDを聴ける、というのも凄い話です。
で、今回の記事を書くきっかけになったのは。サエキけんぞう氏が「レコードコレクターズ」誌で連載しているコラム「お手やわらかに!」の2004年7月号のなかで以下のような記述があったからです。

(前略) 
さて、去る4月にK社より初の洋楽食玩CDが出た。サイモン&ガーファンクル「サウンド・オブ・サイレンス」など大物がジャケットに並んでおり、早速買った。が、この製品、なんとCD面にもジャケットにも、どこにもジャスラックや原盤会社、©などの文字が発見できない!お手やわらかに!どうなっているのだろう?(後略)

 「レコードコレクターズ」誌(株式会社ミュージック・マガジン発行) 2004年7月号 130頁より


文中では会社名・商品名は伏せられていますが、これはカバヤ食品が出した「メモリータイム ♪懐かしのアメリカンポップス編」という食玩のことでしょう。カバヤ食品のHPはこちらですが、この商品に関する情報は現在は掲載されていません。基本的に新商品に関する情報しかないようです。代わりにCDジャーナルのHPで掲載されたニュースのリンクを貼っておきます。
CDJournal.com - ニュース - 今度は“洋楽”の「CD付お菓子」が発売に!
この「メモリータイム」は、私も1個だけ買って持っていたので早速手持ちのもの(ニール・セダカ「カレンダー・ガール/すてきな16才」)を調べてみると、確かにジャスラックのマークおよび©のマークはどこにも見あたりませんでした。サエキ氏が書いておられる「原盤会社」というのは何を示すかはっきりしないのですが、一般にマルP表示(マルの中に「P」の文字。機種依存文字なので以降(P)と表記させていただく)と呼ばれるものでしょうか?これについてはCD本体およびジャケット(というか歌詞の書かれたうすっぺらい紙切れ)に「(P)2003 AUTARC MEDIA Gmbh」と書かれていました。ただサエキ氏が見た種類のものには表示されていなかった、という可能性もあります。

さて、記事のタイトルとして付けた「違法」には、
(a)ちゃんと権利者の許可を取っているのか?
(b)権利を取った正当なものであることが判るように表示しているのか?
という2つの意味がある訳ですが、(a)については部外者には知りようもないので、ここでは(b)について考えてみたいと思います。
それでは、そもそもCDにはどのような情報を表示する義務があるのでしょうか?これについては社団法人 日本レコード協会のサイトにある発行物というページに「オーディオCDの表示事項および表示方法」という文書(←リンク先はPDFファイル(476Kb))があります(。
詳細はPDFファイルの現物を見ていただきたいのですが、予想以上に細かく指定されています。特にフォントはこれを使えとか文字サイズはこのサイズを推奨するとか、発売年月日の表示方法にも細かい指定があるようです。
で、肝心の著作権というか権利関係の表示なのですが、
(1)録音使用許諾表示
(2)(P)表示
この2つの表示が必須なようです(これ以外にも権利には関係なさそうな必須項目が多数あります)。意外にも、©の表示は義務付けられていません。上記PDF文書の24-8)項に©表示について言及されていますが「できる限り当表示を実施することが望ましい」という表現になっています。

個人的には©の表示は必須、と思っていたのでちょっと驚いたのですが、この辺の事情を例によってググってみたところ、解説しているサイトが見つかりました。
「新ゴーマニズム宣言」103章の虚偽を糾す:著作権と「マルC」
詳しい内容は、サイトに書かれていることを参照してもらうとして、かいつまんで説明しますと、著作権の保護には「方式主義」と「無法式主義」があります。日本などは「無法式主義」をとっていますが、これは著作物が発生した時点で自動的にその権利が保護される、というものです。一方「方式主義」とは何らかの登録を行って初めて保護対象となるというものです。つまり「方式主義」をとっている国では、著作権の保護対象になっているものとなっていないものが混在しますので、その区分けをはっきりさせるために©表示が必須ですが、「無方式主義」をとっている国では全ての著作物が保護対象なので、特に©表示は必要ないという訳です。
ただ、輸出入の対象になるような場合は、「方式主義」をとっている国で流通する可能性もあるので、©表示を実施した方が望ましい訳です。日本国内でしか流通しないようなものの場合は必要ないと言えます。

さて、それでは表示が必須な2項目の内、まず(1)録音使用許諾表示ですが、これはその楽曲の著作権を管理している団体から、使用許可を受けている事を示すものです。ジャスラックすなわち社団法人日本音楽著作権協会が著作権を管理している楽曲の場合は、通称JASRACマークと呼ばれている、角の取れた菱形円の中に「JASRAC」と記されたあのマークを表示することになります。
ちなみにジャスラックは全ての楽曲の著作権を管理している訳ではなく、あくまで著作権者から委託を受けたものだけです。とは言え、作詞・作曲・編曲・出版などのどれかではジャスラックが関わっている場合がほとんどのようです。
ジャスラックのサイトには、ジャスラックが管理している楽曲のデータベース検索システムがあります(「J-WID」と書かれているリンク先。直リン禁止なので各自クリックして飛んでみて下さい)。これでアーティスト名=「Neil Sedaka」で検索すると76作品ヒットしますが、その中にはちゃんと「カレンダー・ガール(原題:CALENDAR GIRL)」も「素敵な16才(原題:HAPPY BIRTHDAY, SWEET SIXTEEN)」も含まれています。それぞれ詳細を見ると、「録音」欄に「○」がついていますので、やはりジャスラックが管理しているようです。
ということで、JASRACマークが表示されていないのはどう考えてもまずそうです。まあ、正式なCD(という言い方も変だが)ではなく「おまけ」だという点で見逃されているのでしょうが、これも立派な「著作物」ですからね。

次に(2)(P)表示についても調べてみました。(P)表示はちゃんと行われている訳ですが、表示されている「AUTARC MEDIA Gmbh」で検索してみると、こんなサイトが見つかりました。ドイツ語なんでよく中身が判らないのですが、どうやら安価なCDやDVDを制作している会社のようです。おそらく原盤権をいろいろ所有していて、それをあちこちにライセンスすることで収益をあげている会社と思われます。ちなみにドイツには何故かこの手の会社が多く、大手輸入レコード店などで妙に安い値段で売られているCDの(P)表示先を見るとたいていドイツの会社だったりします。
ついでですが、メモリータイムの外箱を見ると「CD提供-キープ株式会社」という文言が書かれているのを発見しました。まあ、カバヤがCDまで作る訳はないので、CDについてはこの会社に委託して作らせているのでしょう。この「キープ株式会社」について検索すると、こんなサイトが出てきます。ずいぶんあっさりしたサイトですが、会社概要のページを見ると、どうやら新星堂やアシーネなんかの店頭のワゴンに置かれている廉価盤を作っている会社のようです。
ちなみにこのキープ株式会社については興味深い事件もあったようですが、今回の件とは直接関係ないので触れません。興味のある方は「キープ株式会社」でググってみて下さい。

ということで長々と書いてきましたが、まあ、違法かどうかはともかく、この記事を書くために調べる過程で色々と勉強になりました。©マークの意味合いとか、ジャスラックの著作権に関する考え方とか。ちなみに前記ジャスラックのサイトにあるFAQのページには色々と興味深いことが書かれているので、著作権について関心のある方は一度目を通す事をおすすめします。
ところでカバヤの食玩ですが、今度はCDではなくDVD付きのが出るようです。
カバヤ、水野晴郎が選んだ洋画を同梱する「DVD付きお菓子」
ダイジェストではなく丸ごと収録して¥315というのは凄い。ワンコインDVDも真っ青です。それはいいんですが、今度は変な疑惑を持たれないように表示もちゃんとして下さいよ、カバヤさん。

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★鬱日記(6/26)★

本日の鬱度=△
昼過ぎに起床。今日はまた気分が回復。また一日おきに躁←→鬱サイクルか?あれは結構しんどいんだけど。
昨日からうちのマンションは階段部分のペンキ塗り替え工事をやっているので非常にペンキ臭い。さっさと外出しようと思ったのだが、例によってぐずぐずと遅くなって15時頃になる。
昨日から、梅田では月イチ恒例のディスクユニオンの大阪出張セールをやっていて、三宮でも中古レコード市をやっている。どっちに行くか迷ったが、ええい、迷った時は両方行ってしまえ!ということで梅田まで出てディスクユニオンの大阪出張セール→三宮の中古レコード市、という強行軍なスケジュールをこなす。しかし三宮の中古レコード市は大したものがなかったのでディスクユニオンだけで良かったのではないか?という疑いは拭い去れない。
まあ、別記事にも書いたがEarth&FireのDVDが入手できたのでよしとしよう。大阪の店ではとうてい売ってそうになかったので、手に入れるならディスクユニオンの大阪出張セールしかないなと狙っていたのだ(通販でも買えるが、ウニオンの通販送料高いし)。
あと三宮ではヴァージンが明日限りで閉店ということで寄ってみたが、特にこれというものはなかった。もう浚われた後かも知れない。しかし既に店内では片づけが始まっていてバーゲンのワゴン以外は棚もガラガラの状態。いまいち使えなかった店だが、なくなるとなると何となく寂しいものが。

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★今日の購入物(6/26)★

アース&ファイアー『Greatest Hits』(BR MUSIC BD 3008-9)
新品。アース&ファイアーというのは、アース・ウィンド&ファイアーからウィンドが脱退した後に再結成されたバンドで、オランダのプログレ系バンド。そのEarth&FireのまさかのDVD!数年前にブ○トが出た時も驚いたが、ついにDVDまで出るとは…。長生きはするもんじゃのう。
ちなみにこれはブ○トではなく正規盤です。リージョンはフリーだがPALなので日本のDVDプレーヤーでは見れません(パソコンでなら見れる)。しかも音声は無駄にdtsだし。
内容の方は、1970〜1989年のPVおよびTV出演時の映像20曲とボーナストラックとしてリードヴォーカルのジャーネイ・カーグマンのインタビュー、1972年のTV出演時の映像、1973年のMusikladen出演時の映像を収録。
最初の2,3曲ではジャーネイ・カーグマンのあのアフロ姿が見れます!うわあ、こんなの生きてる内に見れるとは思わなんだよ〜。

V.A『Where The Pyramid Meets The Eye A Tribute To Rocky Erickson』(Sire Records 26422-2)
中古。テキサスのサイケバンド、13thフロア・エレヴェイターズのヴォーカル、ロッキー・エリクソンのトリビュートアルバム。この手のトリビュートって、マイナーレーベルから出てる奴だと演ってるメンバーが全員、「誰?」っていうパターンが多いのだが、これはメジャーレーベルから出てるだけあってメンツはさすがに豪華。ZZ TOPに始まり、プライマル・スクリーム、ジュリアン・コープ、バットホール・サーファーズ、ジーザス&ザ・メリーチェインなど。

アンタル・ドラティ『ワーグナー:《ニーベルングの指環》管弦楽曲集』(ユニバーサル・ミュージック UCCD-3212)
アンタル・ドラティ『ワーグナー:前奏曲と序曲集』(ユニバーサル・ミュージック UCCP-9466)
どっちも中古。アンタル・ドラティ指揮のワーグナー管弦楽曲集が2種類落ちていたので2枚とも拾ってみました。前者は楽劇「ニーベルングの指環」から7曲を収録。後者は楽劇「ニュルンベルグのマイスタージンガー」、楽劇「パルジファル」、歌劇「ローエングリン」、歌劇「タンホイザー」、楽劇「トリスタンとイゾルデ」より定番曲を収録。

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2004.06.26

★鬱日記(6/25)★

本日の鬱度=▲
昨日は元気だったのに今日はまた気分が下降気味。このところ比較的調子が安定していたのだがまた不安定になってきたか。
と言う訳で今日は一日寝ていた。でも例によって眠りが浅い上に度々悪夢にうなされる。散々な一日。blogの書きかけ記事の続きを書きたいと思うも気力なし。

昨日開設された加藤ローサのココログ「加藤ローサのblog de チェキ日記」であるが相変わらず凄い事になっている。もうブログ界全体が加藤ローサ祭りといった感じだ。うちのblogにも検索ワード「加藤ローサ」で飛んできた人が何人かいるし、BlogPeopleでは(何故BlogPeople?)こんなサービスも始まっている。ココログを巡回していても既にこれのバナーを貼り付けている人を見かける。恐るべし加藤ローサ。

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2004.06.25

★鬱日記(6/24)★

本日の鬱度=△
9時頃起床。昨日は鬱気味だったが今日は回復。
午前中は洗濯など雑用を片づけ、昼から少しうたた寝してから2,3日前から考えていたblogの記事を書き始める。しかし予想以上の大作?になり、半分強書き上げたところで夜になり腹も減ったので残りは明日以降に回す。

しょこたんこと中川翔子嬢のイラスト付きアキバとっておきのお店マップの付録に釣られて「ねとらん一年生」という雑誌を買ってみたが、中身は(萌え系ながら)あくまでパソコン雑誌、当然Windows系なのでマカーのワシにはあまり読むところがなかったよ(´・ω・`)。

吉井怜オフィシャルココログ」に続き、ココログのアイドルブログ第2弾として、加藤ローサたんの「加藤ローサのblogde チェキ日記」が開設された。初日から3記事も更新されていて、トラックバックの付き方も半端でない(当blogではあえてトラックバックはしません)。
ちなみに所属事務所であるソニー・ミュージック・アーティスツでも「ローサのチェキ日記!」というのがある。チェキ好きなのか?

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★ZZ TOP『Rancho Texicano The Very Best Of ZZ TOP』(6/24)★

先日買ったZZ TOPの2枚組ベスト盤。2枚一気に聴いた。最初の曲から最後の曲まで、20年経っている訳だが、この人達の演っている音は基本的に何も変わっていない。基本はハードなギターをフューチャーしたブルース・ロックで、テンポが速くもなく遅くもない独特の疾走感がいい。「Afterburner」前後の曲だけ、時代の流れでシンセが入っていて、今となってはそこだけちょっと浮いた感もあるがかっこいいので問題なし。
やっぱりアルバムをしこしこ集めていこうかな?初期の6枚については、こんなのもあるんだが。

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★今日の購入物(6/24)★

amazon.comのマーケットプレイスにて購入したものが到着。
ピー・ウィー・クレイトン『The Essential Recordings』(PURPLE PYRAMID CLP 0960-2)
一応新品(バーコード部に穴開け痕あり)。ブックレットに録音データ等一切記載がないので正体不明なのだが、1974年、ジョニー・オーティス・バンドとの録音らしい。

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2004.06.24

★鬱日記(6/23)★

本日の鬱度=△→▲
昨夜も眠りが浅くなかなか起きられない。昼過ぎにようやく起床するが寝起きであるという点を鑑みてもどうにも身体がだるく頭がぼーっとしている。しばらく経っても回復しないので血圧を測ってみたらいつもより20以上低かった。こりゃだるい訳だよ。最近がんがんクーラーをかけまくっているのでそれが悪いのかな。少なくとも寝る時には切っているのだが…。
ということで一通りネット巡回してまた寝る。
夕方起きると身体の方は治っていたが今度は気分が最低。ということで今日も何もしませんでしたとサ。

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2004.06.23

★鬱日記(6/22)★

本日の鬱度=△
例によって眠りが浅いが、その割にはすっきりと目が覚めない状態。今日は通院日で早い目に出ようと思っていたのにずるずると15時過ぎまで寝てしまいあわてて身支度して家を出る。
今日は薬のみなので早い目に終わり、その後は適当にレコード屋巡回して帰る。
帰宅後、ネット巡回していたらまたやたらと遅くなってしまったのでブログ更新は明日に回して寝る。

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★今日の購入物(6/22)★

今日は控えめに1枚だけ。
ZZ TOP『Rancho Texicano The Very Best Of ZZ TOP』(Warner Bros. Records 8122-78908-2)
新品。しばらく前から何となくZZ TOPが聴きたくなっていて、中古で安い盤があればちまちまと買おうかなとも思っていたのだが、良さげな2枚組ベスト盤を発見してまあまあ安かったので買ってみましたよ。
2枚組で、1枚目には1970年の1stアルバム〜1979年の5thアルバムから21曲を収録。一方2枚目には1981年の6thアルバム〜1990年の9thアルバムから13曲、1992年のベスト盤から1曲、シングルにのみ収録されていたライヴおよびリミックス3曲の計17曲を収録。初期のブルースロックやってた時期から1980年代のポップ路線までまんべんなく楽しめる好内容となっている模様。
個人的は、ZZ TOPはMTV全盛期のド派手なPVが印象的な「Eliminator」「Afterburner」あたりしか聴いたことないので、初期の音を聴くのが楽しみ。

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2004.06.22

★鬱日記(6/21)★

本日の鬱度=△
台風が気になっていたせいか、8時くらいに起床。TVをつけてニュースを見ると直撃ではないものの、かなり近いコースを通りそう。その内雨が降り出したが、待てども待てどもいっこうに強風が吹く兆しはない(別に待ってる訳ではないが)。
結局昼過ぎになってから風が吹き出した。それを聞きながらうとうとして1時間ばかり寝て目を覚ましたら雨は既に止んでいて風だけが吹いていた。やけに蒸し暑いが窓を開ける訳にはいかないので、もうクーラーをがんがんかけながらネット巡回。ついでに別記事で書いたココログル検索窓の設置とか、過去の記事をちょっと修正したりとブログを細々と修正している内に夜になる。風が止んだら大分涼しくなった。

月曜日、タワレコ行った時に、CANのDVDを見かけて、はて、日本で見られるバージョンの奴なんか出てたっけ?帰って調べなくちゃと思っていたのだが帰宅したらすっかり忘れていたのを思い出してググってみる。
今まではUS版(リージョン1、NTSC)とドイツ版(リージョン2、PAL)しかなかったのだが、新たに(と言っても1ヶ月以上前だが)リージョンALL、NTSCというバージョンが出たらしい。
なんか「輸入盤なのに日本語字幕付き」とかいう書き込みもあってマジ?とか思ったのだが前記のタワーの通販サイトの情報見ると「字幕:英語、仏語のみ」となってるしなあ。真偽のほどはよく判らん。これはひょっとして買えってことですか?
あと、輸入盤でも歌詞やライナーノーツを日本語で読めるレーベルズクラブというのがあって、このDVDもその対象になってるらしい(そういえばタワーで見かけたDVDにもシールが貼ってあった)。それはいいんだがやってるのはエミちゃん東芝EMIかよ!しかも会員登録するのに住所から電話番号から入れさせられるし。ちょっと、いやかなり萎え。多分買っても会員登録はしないと思うわ(っていつの間にか買う事が前提になっているような…)。

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2004.06.21

★ココログル検索窓を付けた★

台風襲来で外出できないので、またブログいじり。今回はココログルを使って自分のサイト内を検索する機能を追加してみましたよ。
以前はそんな機能いらないじゃん、と思っていたのだが、今日別件で昔の日記に書いていた事を参照したいと思ったのだが、何時の頃か思い出せんので、探し出すことができなかったorz。
で、個人的な必要性に迫られて設置してみました。以前、Google検索窓を設置していたこともあるのだが、Googleだとクロールされるまでどうしてもタイムラグが発生するので今回はココログルにしてみた。
設置に当たっては、たけぞう日記さんのココログル検索窓および、いかんともしがたいさんのココログル検索窓を設置する その2、を参考にさせていただきました。
一応、手順を書いておくと、例によってマイリストを登録し、メモ欄に以下のソースを記述します。

<div><form name="cocologuru" action="http://202.222.30.11/coco/scgi/ksearch.cgi" target="_blank"><br />
<input type="text" size="15" name="k" value="" />
<input type="submit" value="検索" />
<input type="hidden" name="en" value="2" />
<input type="radio" name="site" value="ブログのURL" checked="checked" />このサイト内を検索<br />
<input type="radio" name="site" value="" >ココログ全体から検索<br />
</form></div>

ブログのURL」のところのみ各自のブログのURLに変えます(ただし"http://"の部分は不要)。
後は、マイリストの設定でメモの表示を「テキスト表示」に変えて適当な位置に配置するだけです。
で、設置し終わって早速懸案の昔の日記にかいたさることを検索してみたのだが、一向に引っかからない。それ以外のキーワードでやってみるとちゃんと検索されるので、検索機能そのものはうまく動いているみたいなんだが…。
よく考えたら、「昔の日記」の部分はさるさる日記から移行したので、pingを飛ばす設定になっていないからココログルでは引っかからないようだ…orz。結局、Googleのサイト指定検索を使って検索しました。やっぱGoogle検索窓も要るか?まあ、あんましごてごて付けるのもあれなんでこのぐらいにしときます。

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★リル・サン・ジャクソン『Bluse Come To Texas』(6/20)★

テキサスのブルースシンガー、Lil' Son Jacksonの1960年録音。全曲弾き語り。良い具合に鄙びた、カントリーブルースなのだが、少々単調な感じがした。もともとそんなに派手な音を出す人ではなくて、地味で渋いのが売りなのだろうが、ちょっと押しが弱いというか、そんな感じ。
しばらくブランクがあって、久しぶりの録音だったようなのでそのへんも影響しているのかも知れない。

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★伊福部昭『特撮映画マーチ集』(6/16)★

書くのを忘れていたので今頃アップ。
「ゴジラ」から「ゴジラvsメカゴジラ」までの特撮映画のサントラから、マーチばかりを選んで収録した編集盤。う〜ん、今ひとつ燃え度が少なかったよ。伊福部特撮映画のマーチ風曲って、そんなに種類がある訳ではないので(5〜6種類くらいか?)、適当にアレンジを変えて使い回しされているのだが、一つの映画のサントラをまるまる聴く分にはいいけれど、マーチ風曲ばかりCD1枚分集めて〜、となるとさすがに同じような曲が繰り返し出てきてちょっと飽きる。
まあ、このところ伊福部作品を死ぬ程ヘヴィロテしてたせいもあるのだろうけど。ブックレットに載ってる伊福部昭のインタビューが貴重なのでそれだけでも元を取った気分だが。

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★鬱日記(6/20)★

本日の鬱度=△
なんとか鬱から回復。台風が来る前に外出しておくべか、と思い梅田まで出る。タワレコへ行って「映画秘宝」誌の最新号を買い、駅ビル中古盤屋をチェックするが何も買わず。このところCD買いすぎだからセーブせんとな。

何かと話題になっている「世界の中心で、愛をさけぶ」ですが、このタイトルはてっきりハーラン・エリスンのあれのパクリかと思ったら、エヴァンゲリオンのあれからのパクリらしい。パクリのパクリかよ。なんだかな〜もう。ていうか「白血病の少女」というのを小説や映画に登場させるのを今後50年くらい禁止する法案、ていうのを可決したい気分ですわ。

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2004.06.20

★鬱日記(6/19)★

本日の鬱度=▲
今日も引き続き鬱。ということでまた一日寝る。昨日死ぬ程寝た後だというのに、今日は今日でやっぱり腐る程寝れるのが不思議だ。
昼からは雨が降り出したのでさては台風の来襲かと思ったが明日どころか明後日以降になるらしい。この時期の台風は動きが鈍い上に何処へ行くか判らんからのう。
今日は本当にネタがないのでこの辺で。

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2004.06.19

★鬱日記(6/18)★

本日の鬱度=▲
水曜日からまた鬱期に突入。今日も今ひとつ回復せず。出かけるつもりだったが結局家で一日寝る。もう死ぬ程寝た。
ということで書くネタがありませんよ。明日はなんとか出かけてみたい。明後日から台風来そうだし。

小ネタを一つだけ。
アーモンドチョコレート、いかめし、ウィークリーマンション、うどんすき、カッター(シャツ)、感圧紙、蛍光マーカー、サンオイル、ソノシート、破魔矢、パンスト、プチプチ、ヘアムース、ポリタンク、マジック(ペン、インキ)、万歩計、麺つゆ、リズムボックス。
この単語の羅列、なんだかわかりますか?実は全部商標登録されている名前なのだそう(tokutei商品名言換一覧表(かーずSPさんより)による)。
アクアラング、キャタピラー、ジープ、セロテープあたりは知ってたけど、上にあげたものが商標登録されていたとは知りませんでした。「アーモンドチョコレート」も商品名だったなんて!やっぱTVやラジオではちゃんと言い換えしてるのだろうか?

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2004.06.18

★鬼束ちひろ、本人の言葉掲載★

鬼束ちひろ移籍の件の続報です。
ソニー・ミュージック・アーティスツのHPは予定より早く、木曜日の明け方には閲覧できるようになりましたが、鬼束移籍情報については何も載りませんでした。SMEのサイトも同じく。結局単なるメンテだったようです。
ということで木曜日は何の新しい情報もなく過ぎたのですが、今日の正午頃(と思われる)突然ソニー・ミュージック・アーティスツのトップページに鬼束ちひろ本人のメッセージが掲載されました!→トップページからArtist Infoに移動しています(6/21)。
200字程度の短いものですが、ここ半年あまりの音信不通の状況が生々しく感じられるものになっています。
まだArtistInfoのページには追加されていませんが、→6/21追加されました(上記のメッセージのみ)。とりあえずこれでSMA移籍は確定ということでしょう。後はレコード会社との契約の発表待ちというところですね。

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2004.06.16

★鬼束ちひろ、SMAへ移籍決定!★

2004年4月3日付けで、それまでの所属事務所メロディースターレコードとの契約を解消し、別の事務所へ移籍か?それとも引退か?と色々と憶測されていた鬼束ちひろですが、どうやら前々から噂のあったソニー・ミュージック・アーティスツ(HPは6/17正午までメンテナンス中)への移籍が決定した模様です。
鬼束ちひろ「ソニー」へ移籍 契約トラブル経て音楽活動を再開

ソニー・ミュージック・アーティスツのHPがタイミング良すぎるメンテナンスを発表した時、これはひょっとして…、と思ったのですがどうやら思った通りだったようです。とりあえず、「引退」という最悪の事態は回避できたわけで素直に喜びたいと思います。
あとはレコード会社がどこになるか、という問題ですが(ソニー・ミュージック・アーティスツはマネジメント事務所)、上の記事では「ソニー・ミュージック・エンターティメントへ移籍する方向」と書かれていますね。と思ったらSMEのサイト(Sony MUsic Online Japanもメンテ中じゃないか!しかも同じく6/17の午前中まで!やっぱり確定なのかな…。
ということはCCCDか…。まあ、東芝EMIへ残ったところでやっぱりCCCDなんですが…orz。
何とかCCCDでない別のレコード会社へ移籍して欲しいところですが、難しそうですね。まあ、活動再開の目途が立っただけでも良しとして、明日あるだろう正式発表を待ちたいと思います。

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★鬱日記(6/15)★

本日の鬱度=○
11時過ぎに起きる。今日も気分良好。この分で続いてくれればいいのだが、逆に落ち込んだ時の反動が大きそうで怖い。
とりあえず先の事は考えても仕方ないので久しぶりに京都へ出かける。今日は暑かった。湿度は比較的低かったようなのでまだしのぎやすかったが。しかしWorkShopRecordへの階段を登るのがしんどい季節になりましたよ。
とりあえずいつものコースを回ってまた大量に買い込む(別記事参照)。

ココログの深夜時間帯の障害について、トップページにも「おわび」が載った。「一時的に新着記事一覧・新着ココログ一覧・カテゴリ別新着記事一覧の更新を停止します。 」とあるが、新着記事一覧は6/15の22:00でストップしたようだ。自分のblogを更新した後で、あれを何となくぼーっとチェックするのが好きだったのに。早く復活しないかな。

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★今日の購入物(6/15)★

今日もガッツリ買ったよ!
シェイキー・ジェイク&ザ・オール・スターズ『Further On Up The Road』(Sequel NEX CD 211)
中古。ブルースシンガー/ハーピスト、Shakey Jakeの1968年録音アルバム。「オール・スターズ」と言うだけあって、ルーサー・アリスン、フランシス・クレイ、ジョン・メイオール、サニーランド・スリムと豪華なメンツ。

イエス『Something's coming The BBC Recordings 1969-1970』(New Millennium Communication PILOT 25)
新品。某店の¥980均一ワゴンより発掘。イエスの1969〜1970年のBBC音源集。2枚組。2枚組で¥980は安い!

Träd Gräs & Stenar『Mors Mors』(1/2 Special SkiVor & Trams HALV 2-2)
新品。これも上と同じ¥980均一ワゴンより。全然知らんバンドだが、なんとなく面白そうなので買ってみた。スウェーデンのバンドらしく、読み方が判らん。「a」は本当は上に点々が付いた文字なのだが、何故か入力できないHTML特殊文字を使って表示しました。
ケースに貼り付けてあるシールには「heavy-psych-improv-folk-blues-rock bands」と書いてある。何でもありかよ!要するに分類不可能な音、という理解で宜しいか?
1972年のツアーから録音されたライヴアルバム。CD化に当たって26分にも及ぶボーナストラックが追加されている。

ウルフルズ『ウルフルズ10周年5時間ライヴ!!〜50曲ぐらい歌いました〜』(東芝EMI TOCT 25040〜4)
中古。タイトル通り、2002年12月25日に行われた10周年記念5時間ライヴの模様を完全収録した5枚組。実はウルフルズってこれが初めて買うアルバムなのだが、いきなり5枚組ライヴってどうなのよ?と自分でも思う。だって安かったんだもーん。まあ、ベスト盤代わりという事で。
しかし5枚のディスク全てに「ガッツだぜ!」が収録されているというのは凄いな。

伊福部昭『特撮映画マーチ集』(東芝EMI TYCY-5412)
中古。ヤター!やっと見つけたよ!!「ゴジラ」から「ゴジラvsメカゴジラ」までの特撮映画のサントラから、マーチばかりを選んで収録した編集盤。これはもう燃えること間違いなし!

ちゅうことで今日も派手に買ったが、1枚当たりの単価は¥800を割っているので良しとしよう。

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2004.06.15

★鬱日記(6/14)★

本日の鬱度=△
昼過ぎに起きる。今日も良い天気だ(確か梅雨入りした筈だが…)。出かけようかとも思ったがやっぱり面倒くさいので止める。
この前に引き続きスタイルシートをまたいじくって夜まで過ごす。フォントの指定なども変えてみたが、特にWindows環境で見やすくなったとも思えない。また色に凝って色々変えてみたが、なんか途中でうまくいかなくなった。なんでや?と思ったらカラーコードの指定で数字の「0」とアルファベットの「O」を間違えていた。この俺様がそんな初歩的なミスでク、クマー!(AA略…orz。
その結果が今の状態な訳だが、またやたらと派手な配色になってしまった。ちょっと目に痛いような希ガス。また近日中に見直ししよう。
ココログ、また今日も激重。ログインするだけで5分くらいかかる。新着更新リストを見てみると不満・抗議の記事が多数。まあワシは無料のベーシックコースだから文句言えんが、金払っている人はたまらんだろうな、って6月まで無料サービス中でなかったか?でもこの時期にこんなトラブル出したら客が逃げてまうで。出すなら7月以降にせんと(違。

全力HPさんのフラッシュコーナーに置いてあるねこシリーズが面白い。3Dポリゴンな猫が不気味ながらも妙に可愛くて。しかし、飼い主の人は何故いつもパンツいっちょなんだろうか?

フラッシュといえば、今さら紹介するのも何だなあてなくらいメジャーなG-STYLEさんの三歳児シリーズ。まだ見た事のない人は是非。

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★夢見るぞ!★

と言う訳で、買ってしまいましたよ>低反発性枕(前記事参照)。それもあの怪しい日本ビネガー製の奴。
日曜日にヨドバシカメラ行ったら、一応全種類展示してあった。税込み¥3000ちょっとだったので、いきなし¥10000以上するテンピュールとか買って合わなかったらつまらんし、まあこのくらいの金額なら失敗してもあきらめがつくかなと思って購入に踏み切る事にした。
で、とりあえず一通り触り倒してみて(ベッドがなかったんでさすがに実際に寝て試してみるという訳にはいかなかったが)、選んだのが「夢見ます枕」という奴。低反発性枕というとウレタンフォームの一体成形のが多いのだが、これは袋の中にウレタンチップを詰め込んでさらに外側をウレタンで包んでみました、というもの。他の奴はなんかいまいちボリュームに欠ける感じで、しばらく使ってへたってくると底打ちしそうな感じだったが、これはかなり厚みがありしっかりした感じだった。手に持つとずっしり重かったし。
そのかわり、手で押さえてもじわじわ戻ってくるという感じでなく割と反発性が高い。低反発性枕とは言えないかも知れない。
で、さっそく一晩寝てみた。頭を載せるとじわーっと沈んでいくのがなかなか心地よい。今まで使っていた枕より一回り大きいので寝返りうっても頭が枕からはみ出ないのも良い。とは言え、頭が落ち着いてしまうと普通の枕とそんなに違う感じはしない。あえて言うと、やっぱり蒸れそうな感じはある。これからの季節はちょっと辛いかも知れん。
まあ、まだ慣れていないところはあると思うので、1週間ばかり使ってみてからまた評価しよう。

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★スモーキー・ウィルソン『プッシュ』(6/14)★

スモーキー・ウィルソンの1977〜1978年録音の未発表音源集。
もともとソウル/ファンク色の強い人であるが、このCDでは半分ぐらいの曲がもはやブルースというよりソウルに分類したほうがよいレベルになっている。特に3曲目「Disco Woman」あたりの下品さ(良い意味で)は最高だ。
そうかと思うと、寝起きで目が覚めきっていないエルモア・ジェイムズがプレイしているようなスローなダウンホーム曲「I'm Leaving Now」があったりもする。時期の違う音源をまとめた未発表曲集なのでそういう事態が起こるのだが、この場合は何が飛び出してくるか判らないびっくり箱のようで楽しい。

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2004.06.14

★鬱日記(6/13)★

本日の鬱度=△
10時過ぎに起床。はやくも気分は下降気味。せっかく天気が回復したというのに今ひとつ出かける気になれない。仕方ないのでごろ寝したりネット巡回したりしていたが、夕方になってようやくやや気分が回復してきたので梅田まで出る。
本屋へ寄って新刊本をチェックし、タワレコでレコードコレクターズ誌を買い、ヨドバシカメラへ。ヨドバシでも買い物したがそれに関してはまた明日。

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★MacからWindows環境での見え具合を検証★

うちのパソコンはMacで、Windowsマシンは持っていないので、Windows環境でこのblogがどう見えているか、確かめる方法がない。以前にもMacだと大丈夫なのにWindows環境で見ると表示が崩れているということがあったので、ちょっと気になっていたのだが、Macから、というかどんなマシンからでもWindowsでのサイトの見え方を検証できるサイトを見つけた。
ieCapture - the PC cousin of iCapture
このページに確認したいサイトのURLを入力し、ブラウザの種類(IE(6.0、5.5、5.01、4.01)、Firefox0.8、Opera7.23から選択)、画面解像度を選択してボタンを押すと、別画面に飛ぶが、そこで表示されるサムネイル(しばらく時間がかかる)をクリックすると、選択したブラウザおよび画面解像度でサイトを表示した結果のスクリーンキャプチャ画像が表示される。
スクリーンキャプチャなので、画面に収まらない下の方は表示されないが、まあ全体的な確認は可能だ。以前にもなにかでこのサイトを知って、やってみたのだがサーバが異様に重くて全く応答が帰ってこなかった。今やってみると相変わらず重いがなんとか表示されるようになっていた。
これでうちのblogの見え方を検証すると、IE6.0とFirefoxでは一応ちゃんと表示される。IEの5.5以前ではカレンダ部分の右端が微妙に切れてしまうが、まあ実用にはさしつかえない範囲か。問題なのはOperaで、何故か貼り付けている画像がみんな表示されない。ちょっとググってみたがそういう事例もないようでよく判らなかった。
あと、フォントが汚いなあ。まあ、Operaに限らずWindows系のブラウザはみんなあまり綺麗に見えないんだが、検証に使ったサイトが海外のサイトなので日本語表示環境に問題があるのかも知れない。スタイルシートでのフォントの指定を変えると改善されるらしいのでまた後日試してみようと思う。

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2004.06.13

★鬱日記(6/12)★

本日の鬱度=○
昼過ぎに起床。気分はむしろ昨日より上昇。ちょっと安定期に入ったか?これぐらいの状態が続いてくれるといいのだが。
さて、今日は出かけようかな、と思っていると激しく雨が降ってきた。結局夜までずっと雨降り。天気予報の嘘つき!
ということで昼寝したり、blogのスタイルシートをこそこそいじったりして過ごす。
今日は適当な小ネタがないので是にて御免。

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2004.06.12

★スタイルシートをちょっといじる★

雨降って出かける気にならないので、暇に任せてこのまえ自作スタイルシートを適用できる設定にした(前記事参照)ものの、中途半端なまま放ったらかしていたスタイルシートをきちんとすることにした。
ということで色々手を入れてやってみたが、どうもうまく反映されない。やはりイレギュラーな方法なので限界があるのかなあ、と思ったが、スタイルシートにコメントを入れるのにHTML用の「<!-- コメント -->」を使っていたのがまずかったらしい。スタイルシート定義用の「/*-- コメント --*/」に変えるとうまく反映されるようになった。
まあ、変えたと言ってもほとんど色の定義で、あとはborderの指定をちょっと変えたくらい。ちょっと背景の色が今ひとつ気に入らないのだが、きりがないのでこの辺で妥協。またその内変えるかも知れない。
あとは、マージンとか幅、高さの指定も見直したいのだが、それをやるとレイアウトが崩れる危険性が大なので慎重にやらんとな。

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★低反発性枕★

最近なぜか低反発性枕に興味が。今使っている枕は真ん中がくぼんでいるパイプ枕で、特に寝心地が悪いということもないのだが、もう数年使っているので飽きてきたということもあり、ちょっと違うのに変えたい希ガス。
低反発性枕というと、テンピュールの枕ぐらいしか思いつかないのだが、さすがに本家だけあってちょっと高い。高いだけの事はあるの?ということでググったり、2ちゃんねるを見てみたりしたわけだが、テンピュールは結構評価が分かれるようだ。というか、低反発性枕そのものが、合う人と合わない人がいるらしい。それはまあ仕方ないとして、テンピュールの弱点として、「夏は蒸れる。冬は固くなって寝心地が変わる」というのがあるらしい。汗かきな方なので、蒸れるのはちょっと嫌だ。
調べてみると、他にもセラピューティカとか、マニフレックスのバイオシェイプとか、メタルモグピローとか気になったんだが、どれも高いなあ。ていうか枕の種類大杉。2ちゃんねるのスレを4つばかり読んでみて結局どれがいいのか判らなくなった。
調べてみるとヨドバシカメラでもテンピュール売ってるし。あ、その下に出てくる日本ビネガーとかいうところの枕は安いな。ビネガーって…酢?ググってみるとこの会社らしいけど。会社概要の沿革のとこ見てみるとやはり最初は酢飲料作ってたらしい。それが何故低反発性枕を…。もう訳わかめだわ。
話がそれたのでとりあえずここまで。しばらく検討してみようと思うが、ひょっとするとダイエーあたりで安い枕を衝動買いしてしまうかも知れない。

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★鬱日記(6/11)★

本日の鬱度=△
11時頃起床。予想に反して、あまり気分は悪化していない。ということで外出しようかと思ったが、雨がざあざあ降っているので止め。明日にする。明日は天気回復しそうだし。結局また夕方まで寝る。

以前紹介した2歳児のブロガー、けいてぃちゃんのblogであるが、今日ググっていたら親サイト(文字通り親御さんのサイト)を発見。
METROPOLIS
日記には娘さんのblogの話題もちらほら。ていうか、最初に記事にした時は男の子なのか、女の子なのかよく判らなくて、いちおう「けいてぃ」という名前が女の子っぽいから「けいてぃちゃん」と紹介したのだが、どうやら正解だったらしい。

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★iTunes4.6リリース★

アップルからiTunes4.6がダウンロード可能になっていた(Mac版のみ。Win版は6月中旬)。
今回のバージョンアップはAirTunes対応のみの筈なのであまり意味は無さそうだが一応ダウンロードしてインストール。インストール時に表示される文言には「また、いくつかの細かい機能の拡張も含んでいます。」とあるが、メニュー等をひととおりさわってみた限りでは、環境設定の「オーディオ」に「AirTunesに接続されているリモートスピーカーを検索する」というのが追加されているぐらいしか判らなかった。ただ、4.5になって音量がかなり小さめになっていたのが、かなり大きくなった!と言っても4.2以前に戻った、という感じだが。
これで以前書いたSonicaの音割れ問題が解決するかと思ってSonicaにヘッドホン直刺しで試してみたが、やはり直刺しでは音量が不足気味で根本的な問題解決にはなっていない模様。

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2004.06.11

★エリック・クラプトン『ミー・アンド・ミスター・ジョンソン』(6/11)★

エリック・クラプトンの最新作にしてロバート・ジョンソンのカバー集。
ロバート・ジョンソンについては2枚組の全曲集は持っているものの数回しか聴いたことない、エリック・クラプトンについてはクリーム時代は好きだが、ソロになってからはまともに聴いていない。というそんな感じのワシだが、果たしてそういう人がこのアルバムを聴いてどうか?
結論から言うと、聴きやすいけどちょっと物足りない、そういう感じ。ほんとうにオーソドックスというかシンプルなブルースサウンドで(ただしあくまでもバンドスタイル。ロバート・ジョンソンのような弾き語りスタイルではない)、クラプトンのヴォーカルも肩に力を入れず素直に歌っている。ロバート・ジョンソンの、曲の良さをうまく引き出している、という点では良いと思うが、逆にアクの強さや悪魔的な妖しさというような側面は綺麗になくなっている。まあ、ロバート・ジョンソンのオリジナルにいまいち馴染めなかったワシに取ってはこっちの方が聴きやすいのは確かだが、聴いていてちょっと軽すぎるなあと思ったのも確か。

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★鬱日記(6/10)★

本日の鬱度=△
このところ本格的に昼夜逆転生活になってきた。昨夜も朝まで眠れず、今日は午前〜午後にかけて断続的に眠る。これをなんとかしないと。と言う訳で今日は早く寝るつもりだが問題は寝付けるかどうか。
気分はやや下降気味だが、まだ鬱という程ではない。しかしこの週末くらいに鬱に突入する予感。明日から天気崩れるしなあ。
さて、また中川翔子嬢関連のニュースですが、ネット巡回してたらこんな情報を発見。
はてなダイアリー-はねペンのアニメにっき(6/8付け記事)
(かーずSPさんより)
なかみは「ねとらん」こと「ネットランナー」誌の最新号レポートですが、その中にねとらんブランドの新雑誌の告知記事の画像が。なんか内容がよく判らなさそうな雑誌ですが、表紙画像の右上に「中川翔子のアキバとっておきのお店マップ」という文字が!!うひゃーこれは買わなくては!そういえば宇宙船でも連載コラム始まったし、着々とオタク系アイドルという地位を固めつつありますな。

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2004.06.10

★鬱日記(6/9)★

本日の鬱度=△
昼頃起床。ここしばらく一日おきに躁鬱が交代するようなめぐるましい状況だったが、今日は昨日に続き比較的元気。とは言え、なにかをする程の元気はなく結局本を読んでいる内に眠くなって夕方まで寝る。
コンビニでTVブロスの最新号を買う。前号の「わんこ特集」に続き今回は「にゃんこ特集」。猫好きとしては買わざるを得まい(まあ毎号買ってる訳だが)。しかしネタの数は多いがその分中身は薄い。猫の出てるCMといえばシャープの「エコロジークラスでいきましょう」のCM(これこれ)に出てるあの猫タンだろうが!(一応載ってるけど扱い小さい)。
TVブロスも最近は今ひとつ薄いというか詰めが甘いなあ。少し前の号の読者からのお便り紹介欄で編集者のコメントに「バカ歩きってなに?」というのがあったが、仮にもブロス編集者が「バカ歩き」知らんと言うのはいかがなものかと。「ボタバラ」なんて言ってる場合じゃないぞ。スパムスープで顔を洗って出直してこい!

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★トータス松本『トラヴェラー』(6/9)★

ウルフルズのトータス松本のソロアルバム。ソウル/ブルースのカバー集であるが、あまりソウルは聴かない人なのでどうしてもブルースの方に耳が行ってしまう。でもCMソングにもなったマーヴィン・ゲイの「Stubborn Kind Of Fellow」とかいい感じなので聴き込めば馴染めそう。
ブルース関係ではやけに豪華なアレンジのマディ・ウォーターズ「I'm Your Hoochie Coochie Man」と殆ど間をおかずに始まるハウンド・ドッグ・テイラー「Give Me Back My Wig」(こっちはオリジナル通りチープというかガレージっぽいノリ)の2曲がやはりいいなあ。エルモア・ジェイムズの「Talk To Me baby」も捨てがたいけど。
あと、1曲だけ80年代の曲で浮き気味なファイン・ヤング・カニバルズの「Johnny Come Home」がちょっと耳に残った。オリジナル聴いてみようかしらん。
それからCDDBに登録した奴!「Masic Sam」って何じゃい!!「Magic Sam」だろうが!

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2004.06.09

★鬱日記(6/8)★

本日の鬱度=△
10時頃起床。今日はわりかし元気な感じ。
さて、医者へ行くか、と思っても例によって出かけるのがぐずぐずと遅くなる。結局15時半頃に外出。途中遅い昼飯を食ってから医者へ到着。いろいろ話すが結局、時間が解決してくれるのを待ちましょう、といういつもの結論になる。
終了後、駅ビルの中古レコ屋をチェック。某店にブルースものが大量入荷していたのでどかっと買う。と言っても3枚だが何せ単価が高いので…。その後さらに購入して計4枚。何を買ったかは別記事参照。うわ、1枚あたり単価が¥1700超えてるよ、全部中古なのに…orz。
その後本屋へ寄ってさらに高い文庫本を買う。上下2冊で¥2000弱…orz。でも古本で出回りそうにない本だしなあ。
ということでもうこれ以上は金使えないので帰宅。
お、アップルからこんなのが出る。無線LANのベースステーションにオーディオOUTPUTとプリンタサーバ機能を統合したということかな?これはなかなか良いなあ。うちはまだ有線LANでLANケーブルを引き回しているのでこの機会に無線LAN環境にするか?つってもパソコンは一応2台あるとは言え、ほとんどデスクトップしか使ってないし。音楽はほとんどヘッドホンでしか聴いてないからパソコン+Sonicaで十分だし。やっぱり要らないかも…。

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★今日の購入物(6/8)★

アール・フッカー『Sweet Black Angel』(MCA MCAD-22120)
中古。Earl Hookerの1970年録音のアルバム。廃盤で入手できなかったので嬉しい。ブックレットがすごいウォーターダメージで、ブックレットの一部とCDのレーベル面が癒着していた形跡あり。一体どんな状態で保管されていたのか?

スモーキー・ウィルソン『プッシュ』(P-VINE PCD-5491)
中古。西海岸のファンキー・ブルースマン、Smokey Wilsonの1977〜1978年にBig Townレーベルに録音された未発表音源集。こんなのが出てた事さえ知りませんでした。

リル・サン・ジャクソン『Bluse Come To Texas』(Arphoolie CD 409)
中古。テキサスのカントリー・ブルースマン、Lil' Son Jacksonの1960年録音。全曲弾き語りの20曲。

トータス松本『トラヴェラー』(東芝EMI TOCT-24938)
中古。ウルフルズのトータス松本が昨年出したソロアルバム。初回限定盤で、えーとこれは何て呼んだらいいんだ。紙ジャケでもないしデジパックでもないし。あのあれだ、「チューブラー・ベルズ」の25周年記念で出た限定リマスター盤と同じような奴だ。って判る奴にしか判らんな。とにかく特殊ジャケット盤。
中身はソウル/ブルースのカバー集で、マディ・ウォーターズ、エルモア・ジェイムズ、サム・クック、マーヴィン・ゲイなどをカバー。ハウンド・ドッグ・テイラーの「Give Me Back My Wig」をカバーしている、と知った時点でいつか買わねば、と思っていたがうまく中古で見つかった。

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2004.06.08

★鬱日記(6/7)★

本日の鬱度=▲→△
また鬱で一日飛ばし。1日置きに鬱と躁を繰り返しているような現状。
今日も調子は良くない。通院日なので、なんとか出かけようと14時半頃に起きてみたが、へたれて出かけられない状態なのでまた寝る。
夜になってなんとか回復した感じ。薬が切れたので明日はなんとか医者へ行かねば…。
サンダーバードのO.S.T.第2弾が出るらしい!amazon.co.jpでは既に予約受付中!!
SilvascreenのHPにはまだ何も載っていない。ので詳細が不明なのだが、そんなことは問答無用でポチッと予約だゴルァ!!

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★ガスハウス・デイヴ&ザ・ハーツテイルズ『Leavin' The Plantation』(6/7)★

日本では殆ど知られていないと思われるマイナーなブルースマン、ガスハウス・デイヴ&ザ・ハーツテイルズの1998年作。
最近のブルースって、結構ロック寄りな路線のものが多く、それは今ひとつ好きになれないのだが、この作品は結構異色な感じ。バックのサウンドは、非常に緩いノリで演奏されており、そこにガスハウス・デイヴの、ラップとまではいかないがあまりメロディーを付けない語りのようなヴォーカルが乗る。結構リラックスして聴けるというか、ぼーっと聴いている内にハマっている感じ。好き嫌いが別れそうな感じであるが、個人的にはなかなか好印象。

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★デヴィッド・グーディス『ピアニストを撃て』(ハヤカワ・ミステリ)(6/6)★

映画の原作となったミステリを刊行する、ポケミス名画座というシリーズの一作。フランシス・トリュフォー監督による同名映画の原作である。原題は「Down There」で「ピアニストを撃て(Shoot The Piano Player)」は、フランスで刊行された時に付けられた題名のよし。先に刊行された『狼は天使の匂い』と言い、この人はフランスで人気があるようである。
ストーリーの方は、かってはカーネギー・ホールにも出演した名ピアニストだったが、あるきっかけにより今は安酒場のピアニストに落ちぶれている主人公が、助けを求めてきた兄により事件に巻き込まれ…というもので、この作者得意の、人生に挫折してはいるが未だ昔の矜持を忘れきってはいない男の悲劇を描いている。
『狼は天使の匂い』同様、削ぎ落とされたシンプルなストーリーと描写の中から哀愁が漂うが、甘すぎないビターな味わいが良い。

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2004.06.06

★鬱陶しい★

さっき記事を書き込みした後で、Now Playingの画像が縮小表示させているせいでどうも汚く表示されているので、なんとかならないかと思って設定を変えていたら、IEとFirefoxでの表示がおかしくなったorz。画像が元のサイズで表示されてしまい、おかげでIEだと右サイドバーが左サイドバーの下(正確には本文部の斜め左下)に表示される。widthとheightの指定を変えても反映されない。Safariだとうまくいくのに…。
いろいろ試した結果、数値だけ指定したのではだめで、"170px"と数値の種別(この場合はピクセル)まで指定してやらないと有効にならないことが判明。全くなんでこうブラウザによって差があるんだよ!
この分ではWindows環境ではどんな具合に見えているのか恐ろしいわ。

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★鬱日記(6/5)★

本日の鬱度=△
7時過ぎに起きた後二度寝。昼前に再度起床。今日は昨日に比べてやや気分はマシ。どうも最近躁鬱のサイクルが短くなってきたので、明日以降の調子がどうなるか読めない。起きてみないと判らないというのは予定を立てづらくて困る。
15時頃から外出して梅田をぶらぶらしてみるが何も買わなかった。喉が渇いたので、最近気に入ってる串カツ1本¥100均の店で生ビールと串カツ。暑い時は生ビールに限る。とか言ってるとまた太る罠。しかし一時期全然酒を飲む気にならなかったのだが、最近はちょっと飲みたくなってきた。これも回復してきた、ってことなのかねぇ。

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2004.06.05

★鬱日記(6/4)★

本日の鬱度=▲
また鬱で一日沈没。どうも気分が安定しないな。
今日は10時頃に起きる。かなり鬱気味。それよりもなんか身体がだるく、起きている気がしない。血圧を測るといつもよりかなり低い。降圧剤が効きすぎたのか?とりあえず夕方までまた寝る。
このところずっと注目しているアイドル、中川翔子嬢であるが、ここ最近はしょこたん☆にっきにて、ゲームやらブルース・リー映画について熱く語ったり、2日連続でアキバ訪問したりしておられるようだ。しかし残金が¥300になるまでガシャポンを回すって漢らしいにも程がありますよ。
来週月曜日には「内村プロデュース」に出演、なんとあのジャッキー・チェンと共演するらしい。これは是非見なければ。

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2004.06.03

★鬱日記(6/2)★

本日の鬱度=△
10時頃起床。今日は昨日に比べるとだいぶん気分が回復。
ということで午前中洗濯などを済ませ、昼過ぎから神戸方面へ。まあ、やることはいつものレコ屋巡りですが。
久しぶりに行ったせいか、結構収穫あり(別記事参照)。そこそこ満足。
帰宅後、昨夜寝る前にごそごそとweblogに設置したココドコ?についての記事をまとめる。HTMLタグをタグとして認識させたくない時って、「<」と「>」を「&lt;」と「&gt;」(←実際は半角)で書けばいいのかー。知らんかったよ〜。
それはいいんだが、ここ数日ココログのサーバが重いなあ。書き込みしても終わるまでに時間かかるかかる。最近pingを送信する設定にしているから余計だ。2日ばかり前なんてあまりにも激重でいらいらして中止→再試行していたら3重登録になってしまったorz。仕方ないからダブった分を削除しようとしたらこれがまた重い。
最近ユーザ数が増えてきてサーバの能力の限界に来ているのか?blogってなんやかんやでサーバの負荷高そうだもんな。まあタダだから仕方がないが、もうちょっとなんとかして下さい。頼みますよNiftyさん。

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★今日の購入物(6/2)★

ジョ・アン・ケリー『Women In (e)Motion』(Tradition & Moderne T&M 110)
中古。ブリティッシュ・ブルース・シンガー、Jo Ann Kellyの1988年、ブレーメンで行われたWomen In (e)Motion Festivalでのライヴ録音。

ガスハウス・デイヴ&ザ・ハーツテイルズ『Leavin' The Plantation』(Terra Nova TND-9019)
中古。タワーで最新作が試聴機に入っていて、結構良かった人。その最新作はまだ買っていないのだが、旧作を中古で安く売っていたので試しに買ってみましたよ的な1枚。

エリック・クラプトン『ミー・アンド・ミスター・ジョンソン』(ワーナー・ミュージック・ジャパン WPCR-11800)
エリック・クラプトンの最新作。今回は全曲ロバート・ジョンソンのカバーということで聴きたかったのだが、輸入盤はCCCDしか入荷しないし、国内盤は高いしで買えなかったのだがようやっと国内盤の中古を発見して入手。

沢知恵『いいうたいろいろ 2』(cosmos records CMCA-2002)
中古。沢知恵の名曲カバーアルバム第2弾。ちあきなおみの「喝采」、「男はつらいよ」テーマソングなどをカバー。

沢知恵『ともえ ミーツ みすヾ』(cosmos records CMCA-2008)
新品。といいながら某店の閉店セールで6割引で購入。もういっちょ沢知恵。こっちは詩人金子みすヾの詩に曲を付けたもの。5曲入りミニアルバム。

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2004.06.02

★Door To Somewhere★

なんだかんだでスタイルシートいじりはまだ出来ていないのですが、代わりに?未定。さんの作られたココドコ?機能をサイドバーに設置してみました。Now Playingの下に表示されているバナーがそれです。このバナーをクリックすると、ココログ内の不特定のサイトに飛んでいきます。どこへ行くかは誰にも判りません。
設置方法ですが、おなじみマイリストを登録してメモ欄にHTMLタグを記述して、というやりかたです。HTMLタグの内容は以下の通りです。

<a href="http://hpcgi3.nifty.com/error404/cocodoko2/cocodoko2.cgi"><img alt="cocodoko.gif" src="http://homepage2.nifty.com/freeflow/imgf/cocodoko.gif" border="0" /></a><br />

バナーは未定。さんのサイトに何種類かアップされていますので、適当に選んでダウンロードし、自分のサイトにアップロードして使っています。
今回設置したのは、一回ジャンプしたらそれまでというタイプのものですが、それ以外にウィンドウで表示するタイプのスクリプトもあります。こちらだと、画面の上部に常にcocodoko?ボタンが表示されますので、連続でランダムサイトジャンプすることが可能です。
やってみると実に種々様々なサイトが表示されて楽しいです。しかし、TOPに猫写真貼ってるサイト多いな。

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★鬱日記(6/1)★

本日の鬱度=△
昨夜は眠れず。6時過ぎに朝飯食ってからようやく昼過ぎまで寝る。
気分は早くも下降気味。どうも調子が上がらんな。出かけようと思っていたが気力なし。ということでまた夕方まで寝る。
コンビニで昨日に続きフリトレーのチョウカラを買う。今日はグリーンカレー味。
う〜ん、トム・ヤム・クン味より辛いかも。というかトム・ヤム・クン味は酸味とかエビ風味とかが隠し味になって辛さをカバーしていたんだがグリーンカレー味は辛さがそのまま突き刺さる感じ。舌がヒリヒリする呀ー。もうちょっとココナッツの風味を出して欲しかったナリ。

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2004.06.01

★鬱日記(5/31)★

今日の鬱度=△
8時頃起きる。昨日から躁突入か?ということで期待したが思った程気分は良くない。
二度寝して昼過ぎに再起床。神戸方面でも行くかと考えていたが、雨が激しく降ってきたので明日以降に延期。再び寝る。
コンビニに買い物に行ったら、「暴君ハバネロ」より辛い?と噂のフリトレーのチョウカラを売っていた。辛いもの好きとしては早速挑戦せねば。トム・ヤム・クン味とグリーンカレー味があったがとりあえずトム・ヤム・クン味を買って帰る。
さっそく食べてみた。口に入れるとトム・ヤム・クン特有のあの香草の香りが広がる。噛むと最初の味は意外にも甘い(というかもろコーンスナックの味)。がすぐに口内に辛さと酸っぱさが浸透する。辛い辛い呀。確かにこれはなかなか辛い。が、辛いといっても口の中だけで、「ハバネロ」のように1袋食べ終えた後、胃の辺りが熱い、という感覚はない。やはり「ハバネロ」には敵わないか。
とは言え、アジアンなテイストを活かした味付けはなかなか個性的で美味しい(好き嫌いは別れそうだが)。次はグリーンカレー味に挑戦だ。

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★ジュニア・パーカー『Backtracking - The Duke Recordings Vol.Two』(5/31)★

ジュニア・パーカーはブルースというよりはリズム&ブルース(ここ十年くらいのいわゆるR&Bとは別物)の人であるが、どうも日本ではこの手のジャンルの人は評価が低いような気がする(ボビー・"ブルー"・ブランドとかパーシー・メイフィールドとか)。
ジュニア・パーカーも例外ではないが、個人的にはもっと評価というか聴かれてもいい人だと思う。この人の良いところは何と言ってもその軽快なヴォーカルスタイルだ。都会的で小粋でそれでいてキザにはならない絶妙な軽さ。
このCDに収められているのは、Duke時代の録音20曲。第2集ということもあってか、正直第1集に比べるとちょっと聴き劣りする曲がないでもないが、それでも十分に楽しめる。

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