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September 2004

2004.09.29

鬱日記(9/28) 〜久しぶりに外出〜鬼束シングルジャケ写出る〜

本日の鬱度=△
ここ1週間ばかりけっこうひどい鬱だった。そういう訳でほとんど外へ出ずに引きこもった生活だったのだが、ようやく回復してきたので今日は久しぶりに外へ出る。
あまり遠出をする元気がなかったので、というか出かけるのも遅かったのでとりあえず梅田へ出たのみ。
まずはヨドバシでMac売り場を覗く。そういや、iMacG5どころかiPod miniも実物見るの初めてだわ。iPod mini、小さいねえ〜、などと2ヶ月くらい遅れた感想を抱きながら二階のカメラ売り場へ。涼しくなってきたので、そろそろまた写真撮り歩きでもしたいのだが、単焦点レンズしか持っていないのでズームレンズも欲しかったり。しかし、暗いズームレンズでマニュアルでピント合わせするのは辛いかなあ、とも思ったり。まあどっちみち金がないので買えない訳だが(´・ω・`)。
その後はタワー〜駅ビル中古盤屋と回ってみるが今ひとつ買いたいものがない。結局本屋でコミックを2冊と単行本1冊買って帰る。

鬼束ちひろのニューシングル『育つ雑草』、タワーのサイトでジャケ写 キタ━━(゚∀゚)━━ !!!!! げ、初回限定と通常と2種類ジャケがあるのかよ!工エエェェ(´д`)ェェエエ工 。これは2枚買えって事かッ!2枚買えって事なんだな?!
鬼束ちひろと言えば、amazon.co.jpにあるこの謎の商品は一体何なんだろうか?「タイトル未定」しかも「発売未定」って・・・。
とりあえず「メールでお知らせ」の登録だけはしてあるのだが、果たして発売決定のお知らせが来る日があるのだろうか…。

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ジム・トンプスン『内なる殺人者』(河出文庫)(9/27)

アメリカン・クライム・ノヴェルの代表的作家、ジム・トンプスンの代表作。テキサス西部の田舎町を舞台に、心に暗黒面を秘めた主人公がふとしたきっかけで破綻を来たし、連鎖反応的に殺人を重ねていく姿を描いたもの。
主人公が最初に殺人を犯す部分の動機付けは正直ちょっと突飛な印象を受けるが、そこからの坂道を転げ落ちるような展開は鬼気迫るものを感じた。どちらかというと読む人を選ぶタイプの作品だと思うが、ハマれば面白い。結構たくさん翻訳されているようなので、別の作品も読んでみる予定。
※この本は残念ながら絶版となっています。興味を持った方は古本屋かEasySeekあたりで探してみて下さい。

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V.A『Texas Blues Early Blues Masters From The Lone Star State(2/4)』(9/26)

戦前テキサスカントリーブルースのコンピ盤4枚組。2枚目を。
メインはナイフスライドの名手として知られるランブリン・トーマス。ちなみにナイフ・スライドとはナイフの柄をスライドバーの代わりにして演奏するスタイルのことである。
スローな曲が多く、演奏にも派手さがないのでちょっと聴くと地味なのだが、その分深いというか重い。じっくり聴き込みたいタイプの人だ。
2人目、ウィリー・リードはかなり激しさを感じさせるギターとヴォーカルが印象的。ランブリン・トーマスとは対照的でなかなか好取り合わせ。JSPがそこまで考えて編集しているかは疑問だが。

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2004.09.25

V.A『Texas Blues Early Blues Masters From The Lone Star State(1/4)』(9/24)

戦前テキサスカントリーブルースのコンピ盤4枚組。とりあえず1枚目のみ。
1枚目メインのヘンリー・トーマスは、ギター弾き語りスタイルで曲によっては笛とヴォーカルを交互に演奏。曲によってかなりスタイルが異なるが、あまりブルースという感じではなくむしろフォークに近い。ブルースという一つのジャンルにくくられる以前の、「ソングスター」としての歌を楽しめる。
2人目、ピート・ハリスはスライドギターの弾き語りスタイル。なかなか渋い声の持ち主で良かったが、4曲しか収録されていないのでちょっと物足りない。

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2004.09.22

鬼束現る!

鬼束現る!
恒例の?鬼束ちひろ新情報です。
何と昨日行われた<SWEET LOVE SHOWER 2004>に鬼束ちひろがシークレット出演し、3曲歌った模様です。
鬼束ちひろ、約1年の沈黙を破り、野音の観客3,000人を緊張感で圧倒
ここここでは全身の写真が見れます。
この日のライヴはスペースシャワーTVで放映されたみたいですが、スペースシャワーTVは加入していないので見れませんでした(再放映もあるようなので加入している人はお見逃しなく)。朝のめざましTVでちらっとやっていたのですがそれは見ました。
なんかルックスも曲もかなり以前とは変わった感じですね。某巨大掲示板(ていうか2ちゃんねる)のファンスレでは賛否両論が多い、というよりも拒否反応を示している人が多いようですが。個人的には、音楽的なことはCDが発売されて新曲をきちんと聴いてから反応したいと思います。ルックス面はちゃんと見てないけど特に嫌いではないです。笑っている割に目が死んでいるように見える(←画像消えました。9/22)のがちょっと気になりますが…。

タイミングを同じくして、ようやくの事で公式サイト、onitsuka-chihiro.com(←音出ます注意)がオープン!しかししょぼいサイトだなあ。シングルの詳細データと「育つ雑草」の歌詞しかないです(しかも歌詞の1番と2番が同じになってるし←修正されました。9/22)。おまけにユニバーサルミュージックのサイトのTOPでもNEWS&TOPICSで1行書いてあるだけだし。バナーくらい作って貼ったれよ。これじゃ気が付かない人多いよ(ていうか最初気が付かんかった…orz)。
ちなみにSMAのサイトは相変わらず。一応、<SWEET LOVE SHOWER 2004>出演の件はHEAD NEWSで取り上げられてますが。

さて今後の動きとしてはいよいよ来月10/27にシングル『育つ雑草』が発売される訳ですが、その3日後、10/30に放映される「僕らの音楽」というTV番組(フジ系列)に鬼束ちひろが出演するようです。う〜む、この番組、鳥越俊太郎があまり好きでないんでまともに見た事ないんだけど…。仕方ねえ、今回は見るか。

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2004.09.21

鬱日記(9/20) 〜神戸へ行ってみるも…〜CCCD問題進展〜猫洗濯問題〜

本日の鬱度=○
昼過ぎに起床。先週木曜日以来、気分は好調が続いている。やはり三日以上引きこもるとよくないようなので今日は神戸方面へ出動。古本屋なども入れつつ巡回してみたがどうも収穫に恵まれない。最後に寄った三宮タワーでようやく投げ売りワゴンから2枚ばかり発掘。これがなければ手ぶらで帰るところだった。

数日前になるが、avex、ソニーが相次いでCCCD廃止の方針を表明した。
エイベックス: CCCDの採用を弾力化へ、ソニーミュージックも追従の方向
CDコピー: ソニーが禁止機能の全廃を検討
まあ、当然と言えば当然で、コストはかかるわコピー防止には抜け道ありすぎるわユーザの心証は悪くなるばかりだわでいいことは一つもない。avexについては全面廃止ではなく「弾力的に運用」ということらしいが。レンタル店に出荷する分についてはCCCDというような案も考えられているようだがそれはそれでありかとも思う。
残るはEMIだが、これは日本だけでなく世界的にCCCD化を推進しているので今後どうなるかは微妙なところだ。日本でのCCCD廃止の方向転換が影響を与えてくれればいいのだが…。
まだ輸入盤規制の問題も残っている訳だが、今回のCCCDの件はこれについてはなにか影響を与えるだろうか?とりあえずユーザの理解が得られなければ頭ごなしに禁止しようとしても上手くいかないという事実は学習してくれたと思いたいのだが…。

英国では猫は洗濯されやすい、らしい。
洗濯機で1時間洗われた猫、無事生還
英国でまた猫洗濯される
日本でも猫を飼っている皆さんはお気をつけ下さい。

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今日の購入物(9/20)

三宮タワーの50%オフワゴンより2枚発掘。
ドクター・クレイトン『エンジェルス・イン・ハーレム』(P-VINE Records PCD-5774)
ドクター・クレイトンの1935〜1946年の録音から選ばれた22曲収録のベスト盤。帰宅して開封してみたら、先日買った盤に収録されている1946年録音の6曲がそっくりダブっていた…orz。

V.A.『Shuckin' Stuff: Rare Blues From Ace Records(MS)』(WESTSIDE WESD240)
米Aceレーベル(英国のコレクターズレーベルAceとは別物)に残された録音より53曲を収録した2枚組コンピ盤。先日買った盤とジョー・ヒル・ルイス、フランキー・リー・シムズなどが数曲ダブるが、こちらはもっとマイナーな、ほとんど聞いたことのないような人の曲を多数収録。2枚目には氏名不詳の曲も多し。

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2004.09.20

サラ・ウォーターズ『荊の城(上・下)』(創元推理文庫)(9/19)

ミステリ作家、サラ・ウォーターズの第2作。第1作『半身』(創元推理文庫)は、傑作ながらも、重く暗い雰囲気、凝った文章、時系列の違う二つのストーリーが交錯する複雑な構成が災いして読みづらかったが、今作はやはり雰囲気は重く暗いものの、ストーリーはシリアルに展開するストレートなものである事もあり、かなり読みやすかった(といいながら途中でかなり長い間中断したが)。 前作は結末に向けてひたすら昇り詰めていくタイプの作品だったが、今作は途中で二転三転するストーリーで最後まで飽きさせない。余韻を残した静かな終わり方も見事。前作ではほのかに香る程度だった百合の香りも今作では満開。

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今日の購入物(9/19)

ファイン・ヤング・カニバルズ『The Raw & The Remix』(MCA Records MCAD-10125)
ファイン・ヤング・カニバルズのリミックスバージョン12曲を収録したもの。オリジナルアルバムより先にリミックス集を先に買うのもどうかと思ったが、オリジナル盤の安いのを探している内にこっちを先に見つけてしまったのでとりあえず購入。

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2004.09.19

スモーキー・ウィルソン『Smokey Wilson & The William Clarke Band』(9/18)

西海岸のファンキーブルースマン、Smokey Wilsonの1986年録音作。1970年代の録音に比べると破天荒さは薄れ、かなり大人しめだが独特の濃ゆいヴォーカルは健在。バックのミュージシャンもスモーキーにうまく合わせていて違和感はない。結構楽しめる良盤。

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2004.09.18

鬱日記(9/17) 〜久しぶりに会社へ行く〜

本日の鬱度=△
このところ一週間ばかり調子が良くなかったが、ようやく回復した。
事務上の手続きで、書類を書いて出せ、と会社から催促を受けていたので、会社へ行く。実はうちの会社は数ヶ月前に引っ越ししていて、新しいビルへ行くのはこれが初めてである。大阪から環状線に乗って某駅まで出ねばならないのだが、久しぶりにJRに乗ったらなんか改札でイコカを使ってピッと出入りしている人が多くてちょっと驚く。阪急のピタパはそれに比べるとまだまだ普及していないな。
さて到着した新しいビルは(自社ビルではない)、入室に静脈認証システムを導入していてちょっと驚く。もっとも受付の横手の応接室で用を済ませたので、中へ入ることはなかった(ていうかそもそも登録してない訳だが)。
ちゃちゃっと用事を済ませて、さてどこか寄って帰ろうかとも思ったが、金もないので早々に帰宅する。

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V.A.『Super Black Blues』(9/17)

T−ボーン・ウォーカー、ジョー・ターナー、オーティス・スパン他の豪華なメンバーによるスタジオ・ブルース・ジャムセッション。ジョー・ターナーはあまりヴォーカルを取っておらず、メインはT−ボーンが勤める形となっている。長尺の曲はさすがにちょっとだれる感じもあるものの、そこは名手ばかりなので退屈するまではいかず楽しめる。個人的には一番面白いと思ったのはT−ボーンとジョー・ターナーの掛け合いヴォーカルが楽しめる3曲目の「Jot's Blues」。

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2004.09.17

今日の購入物(9/16)

amazon.co.jpに注文していたものが当初予定より10日遅れで到着。
『The American Folk Blues Festival 1962-1969 Volume Three』(HIP-O Records B0002937-09)
American Folk Blues FestivalのDVD、待望の第3巻!!7月頃に出るという話だったが結局2ヶ月くらい遅れました。
裏ジャケットにはしっかり「リージョン1」の表記があるのだが、何故か中身はリージョンフリーのようでプレステ2でもしっかり再生できてしまった。
今回も豪華なメンツてんこ盛りだが個人的には何と言ってもハウンド・ドッグ・テイラー!!あのハウンド・ドッグ・テイラーが動いてるんですよ!!うわぁ、ありえねえ!!!他にもVol.2ではちらっとしか出てこなかったビッグ・ママ・ソーントンやスキップ・ジェイムス、ブッカ・ホワイト、サン・ハウスの渋い三人衆などを収録。ボーナストラックにはまたまたアール・フッカーとマディ・ウォーターズだ!

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2004.09.12

今日の購入物(9/11)

今月一杯で期限が切れるタワレコのポイントカードを使って大人買い(と言う程でもない)
ジョー・ヒル・ルイス『The Be-Bob Boy with Walter Horton and Mose Vinson』(Bear Family Records BCD 15524)
ヴォーカル、ギター、ハープ、ドラムを一人でこなすワンマンバンドスタイルのブルースマン、Joe Hill Louisの1952〜1953年録音集。ウォルター・ホートン、モース・ヴィンソンの録音にギターとして参加した曲も含む26曲。
タイトルが表ジャケでは「The Be-Bop Boy」となっているのだが、それ以外の箇所では「The Be-Bob Boy」と表記されているので数の多い方にならった。タイトルの元になっていると思われる、表ジャケに使われている写真のバスドラの前面に書いてある文言はThe Be-Bop Boy」なのだが…。どっちが正しいのだろう?

V.A『Texas Blues Early Blues Masters From The Lone Star State』(JSP Records JSP7730)
おなじみJSPレーベルから出ている4枚組廉価盤ボックスセット。戦前のテキサスカントリーブルースマン10人の録音を収録したコンピ盤(厳密にはテキサスでない人のも混じっているが)。コンピ盤といっても細切れ収録ではなく、出来るだけ完全というかまとまった形で収録するという方針らしいのが気に入ったので買ってみた。
1枚目にはヘンリー・トーマスとピート・ハリスを収録。Henry Thomasは1927〜1929年の全録音24曲の内、何故か1曲足りない23曲を収録。この辺の詰めの甘さがJSPらしいといえばJSPらしい。Pete Harrisは全部で何曲録音が残っているか判らないが、その内1934年録音の4曲を収録。
2枚目にはランブリン・トーマスとウィリー・リードを収録。Ramblin' Thomasはおそらく全録音と思われる、1928〜1932年の19曲を収録。Willie Readは全録音14曲の内、1928〜1935年の6曲を収録。
3枚目にはオスカー・ウッズとスミス・ケイシーを収録。Oscar Woodsは1930〜1940年録音の17曲を収録。全曲ではないと思われるが詳細は不明。なおこの人のみルイジアナの人でテキサスの人ではない。Smith Caseyは1939年の全録音11曲の内、7曲を収録。
4枚目はコーリー・ジョーンズ、リトル・ハット・ジョーンズ、ジェシー・”ベイビーフェイス”・トーマス、ブラック・エイスの4名を収録。Coley Jonesは1927〜1929年の全録音17曲の内、4曲を収録。Little Hat Jonesは1929〜1930年の全録音10曲を収録。jessie "Babyface" Thomasは1929年録音の4曲を収録。この人については、2枚目に収録されているランブリン・トーマスの弟だという説と、それとは別人だという説があるようで、どちらが正しいかよく判らない。弟説に従うと戦後も活躍したことになるが、別人説を取るとこの4曲が全録音ということになる。Black Aceは1937年録音の7曲を収録。戦後にも録音があるがそれは未収録。
こうして見ると多少中途半端に収録されている感じもあるが、単独盤でこれだけ揃えようと思うと結構大変だし、価格も4枚組で¥3200くらいなので結構お買い得品ではないでしょうか。

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2004.09.08

お姉ちゃんが斬る!

このところゲームには御無沙汰だったのだが、久しぶりにゲームを買ってみました。THE SIMPLE2000という廉価版のシリーズで出ている『お姉チャンバラ』というゲームです。リンク先を見てもらえば判るように、テンガロンハットに三角ビキニという出で立ちで日本刀をぶら下げたお姉ちゃんを操作して、敵のゾンビを斬りまくる、というチャンバラ系アクションゲームです。
タイトルと画面だけ見ると馬鹿ゲーっぽいのですが、実際にはシンプルな作りながらも押さえるところはきっちり押さえたストレートなアクションゲームでなかなか良作です。税込み¥2100という値段を考えるとすごくコストパフォーマンスが良いと思います。
ゲームモードにはストーリーモードとサバイバルモードがあり、ストーリーモードでは設定されたストーリーに沿って6つのステージをクリアしてゆきます。サバイバルモードでは体力が尽きるまでエンドレスで敵を倒してゆきます。
とりあえずこのゲームの良い点と悪い点をまとめてみると、

良い点

  • ゾンビを斬る爽快感。出てくるゾンビはとにかく数が多くて、最初のうちはうんざりするのですが、ある程度慣れてきて連続技が決まり出すと斬りまくるのが爽快になってきます。でもって斬るとこれでもかというぐらい血がドバドバ出る。それも緑色の血とかじゃなくてちゃんと赤い血。このご時世によくこんなの発売できたなあ〜と思うくらいです。
  • 経験値の導入。ステージをクリアするとプレイ内容に応じた経験値が得られ、キャラがレベルアップしていきます。サバイバルモードの場合は体力がなくなってゲームオーバーになっても経験値が得られます。これによって行き詰まった時はクリア済みのステージをもう1回プレイしたり、サバイバルモードをプレイすることによって経験値を溜めるRPGの「レベル上げ」と同じ事が出来るので、アクションゲーム苦手な人でもプレイしやすいです。
悪い点
  • マップの判りにくさ。プレイ中はキャラの回りのみマップが表示されるのですが、ステージ全体のマップを表示する機能がないので自分が何処にいるのか判りにくいです。
    また、ステージの先へ進むためのキーアイテムは特定のゾンビが持っているのですが、どのゾンビが持っているか判らないので、結局全てのゾンビをしらみつぶしに倒すしかありません。せめてキーアイテムを持っているゾンビは外見を変えるくらいのことはして欲しかったですね。
  • マップ切替が不親切。各ステージは何個かのマップで構成されているのですが、各マップの切替時には何のメッセージも出ずにいきなり切り替わります。しかもどこからマップが切り替わるか判りづらいのでそのつもりもないのについ別マップに移動してしまう事もしばしば。で、慌てて元のマップに戻ると折角倒したゾンビが全部復活している…orz。
つーことで、細かい点でもう少し詰めていれば傑作になったのになあ、という面はあります。惜しい。まあ、充分元は取れますけどね。
とりあえずステージ1は簡単にクリアできましたが、元々ヌルゲーマーな上にここ数年まともにゲームしていなかったので勘が鈍っていてステージ2の判りにくいマップと倒しても倒しても倒しても湧いて出るゾンビに悪戦苦闘してただいまレベル上げ中。まあ攻略サイトも見つけたので(ちゃんとステージマップもある!有り難い)、参考にしながらぼちぼちやっていくつもりです。
ところで、パッケージとオープニングロゴに出てくる「THE姉チャン」というロゴが激しく気になるんですが…。シリーズ化するつもりなのか?シリーズ化するつもりなんだな?!

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2004.09.03

本日の遭遇猫(9/2)

駅前近くの居酒屋周辺に居着いている猫たち。エサを貰って半野良化しているらしい。
1号
猫その1もう一匹居たけど逃げられました。

2号と3号
猫その2とその3あからさまに胡散臭げな視線で見られました。

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2004.09.02

鬱日記(9/1) 〜京都巡回〜大量のハリポタ〜

本日の鬱度=△
8月はどうも調子が悪くて、更新頻度ががくっと落ちてしまった。そもそも家に引き籠もっていることが多かったので書くネタもなかったのだが。
このところ比較的寝付きが良かったのだが、昨夜は久しぶりに眠れず。朝飯を食った後、ようやく寝付いて昼過ぎまで寝る。
結構気分が良いので、久しぶりに京都へ遠征する事にした。いつもとは逆に巡回してみる。今日は曇りなのであまり暑くなくていい。
久しぶりに来たので、収穫があるかと思ったのだが、そうでもない。ていうか前回来た時とあまり変化がない。京都の中古盤屋は回転が鈍いなあ。
それでも新品と中古1枚ずつゲットして帰宅。途中、丸善の前を通ると、本日発売のハリポタ最新刊をこれでもかと言わんばかりに積み上げて売っていた。amazonの書籍売上ランキングでもずっと1位だったし一体初版何部ぐらい刷ってるのだろうか。

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今日の購入物(9/1)

スモーキー・ホッグ『Midnight Blues』(Ace Records CDCHD 1019)
新品。タワーやamazonよりも¥500くらい安い価格だったので購入。
Aceから出ているSmokey Hoggの編集盤3枚目。今回は1947〜1952年のModernおよびCombo録音24曲を収録。内11曲が未発表曲というかなりマニアックな内容。

フェントン・ロビンソン『ザ・メロウ・ブルース・ジニアス』(P-VINE PCD-1256)
中古。Fenton Robinsonの1965〜1974年にかけてシカゴの雑多なマイナー・レーベルに吹き込んだ音源集。ヒット曲「Somebody Loan Me A Dime」のオリジナルバージョンを含む13曲を収録。この時期の音源は今のところこのCDでしか聴けないのだが、既に廃盤でなかなか入手できなかったので見つかってラッキー♪。

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