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2004.09.08

お姉ちゃんが斬る!

このところゲームには御無沙汰だったのだが、久しぶりにゲームを買ってみました。THE SIMPLE2000という廉価版のシリーズで出ている『お姉チャンバラ』というゲームです。リンク先を見てもらえば判るように、テンガロンハットに三角ビキニという出で立ちで日本刀をぶら下げたお姉ちゃんを操作して、敵のゾンビを斬りまくる、というチャンバラ系アクションゲームです。
タイトルと画面だけ見ると馬鹿ゲーっぽいのですが、実際にはシンプルな作りながらも押さえるところはきっちり押さえたストレートなアクションゲームでなかなか良作です。税込み¥2100という値段を考えるとすごくコストパフォーマンスが良いと思います。
ゲームモードにはストーリーモードとサバイバルモードがあり、ストーリーモードでは設定されたストーリーに沿って6つのステージをクリアしてゆきます。サバイバルモードでは体力が尽きるまでエンドレスで敵を倒してゆきます。
とりあえずこのゲームの良い点と悪い点をまとめてみると、

良い点

  • ゾンビを斬る爽快感。出てくるゾンビはとにかく数が多くて、最初のうちはうんざりするのですが、ある程度慣れてきて連続技が決まり出すと斬りまくるのが爽快になってきます。でもって斬るとこれでもかというぐらい血がドバドバ出る。それも緑色の血とかじゃなくてちゃんと赤い血。このご時世によくこんなの発売できたなあ〜と思うくらいです。
  • 経験値の導入。ステージをクリアするとプレイ内容に応じた経験値が得られ、キャラがレベルアップしていきます。サバイバルモードの場合は体力がなくなってゲームオーバーになっても経験値が得られます。これによって行き詰まった時はクリア済みのステージをもう1回プレイしたり、サバイバルモードをプレイすることによって経験値を溜めるRPGの「レベル上げ」と同じ事が出来るので、アクションゲーム苦手な人でもプレイしやすいです。
悪い点
  • マップの判りにくさ。プレイ中はキャラの回りのみマップが表示されるのですが、ステージ全体のマップを表示する機能がないので自分が何処にいるのか判りにくいです。
    また、ステージの先へ進むためのキーアイテムは特定のゾンビが持っているのですが、どのゾンビが持っているか判らないので、結局全てのゾンビをしらみつぶしに倒すしかありません。せめてキーアイテムを持っているゾンビは外見を変えるくらいのことはして欲しかったですね。
  • マップ切替が不親切。各ステージは何個かのマップで構成されているのですが、各マップの切替時には何のメッセージも出ずにいきなり切り替わります。しかもどこからマップが切り替わるか判りづらいのでそのつもりもないのについ別マップに移動してしまう事もしばしば。で、慌てて元のマップに戻ると折角倒したゾンビが全部復活している…orz。
つーことで、細かい点でもう少し詰めていれば傑作になったのになあ、という面はあります。惜しい。まあ、充分元は取れますけどね。
とりあえずステージ1は簡単にクリアできましたが、元々ヌルゲーマーな上にここ数年まともにゲームしていなかったので勘が鈍っていてステージ2の判りにくいマップと倒しても倒しても倒しても湧いて出るゾンビに悪戦苦闘してただいまレベル上げ中。まあ攻略サイトも見つけたので(ちゃんとステージマップもある!有り難い)、参考にしながらぼちぼちやっていくつもりです。
ところで、パッケージとオープニングロゴに出てくる「THE姉チャン」というロゴが激しく気になるんですが…。シリーズ化するつもりなのか?シリーズ化するつもりなんだな?!

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