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January 2005

2005.01.31

今日の購入物(1/31)

フランク・ストークス『キング・オブ・ザ・ブルース9』(P-VINE PCD-2268/9)
中古。メンフィスの戦前ブルースマン、Frank Stokesの1927〜1929年録音40曲をCD2枚に収録したもの。1枚目収録の19曲は相棒ダン・セインとのコンビ、ビール・ストリート・シークス名義での作品、2枚目収録の21曲はソロ名義での作品を収録。このCDの発行後に発見されたSP盤の2曲は未収録なので、残念ながら全録音ではない。

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2005.01.29

今日の購入物(1/29)

久しぶりに京都を巡回してみたが、家を出るのが遅くなって駆け足で回ったせいか、今ひとつ不発。まあ、最近金使い過ぎなんでこの方が良かったけど。

ブッカ・ホワイト『Sky Songs』(Arhoolie CD-323)
中古。デルタ地方のブルースマン、Bukka Whiteの1963年、カリフォルニア、バークレーでの録音。LP2枚分から1曲削って2in1にしたもの。7曲しか入っていないのに64分を超えている。プログレ並みの長尺だ。
帰宅して開けたら、P−VINE盤のカタログNo.が印字された歌詞カードが出てきた。どうやら輸入盤に歌詞カード(と帯、なくなってるが)を付けて販売されたP−VINE盤だったらしい。

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2005.01.27

今日の購入物(1/27)

マグマ『K.A』(King Record KICP 5031)
中古だが未開封品。フランスのプログレバンド、MAGMAの最新作。『K.A』とは「Kohntarkosz Anteria」の略で、1973年頃のツアーで断片的に演奏されていた曲を、30年後にようやく完成させて製作されたもの。

ジム・クロウチ『Live The Final Tour』(Saja Records 91326-2)
新品。¥500投げ売りワゴンより発掘。アメリカのシンガーソングライター、Jim Croceのライヴ盤。1973年、不慮の飛行機事故によって亡くなる前のツアーで録音されたものらしいが、データが何も載っていないので日時や場所は不明。13曲+曲間のMC3トラックを収録。

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2005.01.26

今日の購入物(1/26)

ケミカル・ブラザーズ『Push The Button』(ASTRALWERKS ASW 63282)
新品。Chemical Brothersの最新作。しばらく前にタワレコでかかっていて良さげだったので買おうと思ったが、その時点ではまだ国内盤しか出てなくて、しかも今時CCCDだったので見送った。結局通常CDのUS盤をamazon.co.jpで購入。なお、輸入盤でもUK盤はCCCDなので要注意。

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アイヴォリー・ジョー・ハンター『1947』(1/25)

西海岸を中心に活躍したブルースマン、Ivory Joe Hunterの1947年の録音集。仏Classicsレーベルから出ている年代順全曲集の第2集(今のところ第4集まで出ている)。4 Star/Kingレーベルへの録音25曲を収録。4 Star録音7曲にはピー・ウィー・クレイトンがギターで参加。
4 Starレーベルへの録音については第1集『1945 - 1947』収録の分と同じく、軽快なジャンプブルースである。アイヴォリーのヴォーカルは後年のものに比べるとやや軽いというか、存在感が薄いが、その分リズムに乗って見事にはねるピアノは聴きものだ。続くKingレーベルへの録音も、それほど大差はないが、全体にテンポが遅めになり、ややリズム&ブルース的な味わいが出てきている。スローバラードでは特にその傾向が見られ、アイヴォリーのヴォーカルの比重が高めになってきている感じだ。

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2005.01.25

V.A.『Legends Of Country Blues(3/5)』(1/24)

引き続きJSPのカントリーブルース箱から三人目はブッカ・ホワイト。1930〜1940年録音の20曲。基本は弾き語りで、曲によってはサイドヴォーカルやサイドギターが入る。ミドルテンポ〜アップテンポな曲が多く、聴いていて楽しい。リズミカルに音を刻みながらも要所要所でスライドを入れるギターワークは絶妙である。
ヴォーカルはドスの利いた声であるが、やや高めにヴィブラートをかけるようにして歌っており、ギターとコンビネーションの取れた軽妙なものになっている。

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2005.01.23

今日の購入物(1/23)

伊福部昭『協奏三題』(fontec FOCD9087)
新品。伊福部昭作曲の協奏作品を収録したもの。収録曲は「ピアノと管弦楽のためのリトミカ・オスティナータ」「ヴァイオリンと管弦楽のための協奏風狂詩曲」「二十弦箏とオーケストラのための交響的エグログ」の3曲。長いタイトルが多いな。1983年、簡易保険ホールでのライヴ録音で、井上道義指揮、東京交響楽団演奏によるもの。

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2005.01.22

V.A.『Legends Of Country Blues(2/5)』(1/22)

引き続きJSPのカントリーブルース箱から二人目はサン・ハウス。1930〜1942年の26曲である。基本はギター弾き語りであるが、1941年録音の7曲のみ、サイドギター、マンドリン、ハーモニカが参加している。これはこれでリラックスした雰囲気のアットホームな演奏で悪くないが、やはり本領発揮するのは弾き語りの曲だ。スライドギターが素晴らしい。アコギでのスライドギターというと繊細な感じになることが多いが、この人の場合は非常に力強い感じがする。低音弦での「ガッ、ガッ」という感じのベースパートと、高音弦でのスライドが違和感なく調和しているのがすごい。ちょっと聴くと単調な演奏のような気がするのだが、実は複雑なことをやっている(のだろうと思う。楽器を弾かないのでよく判らないのだが)。
ヴォーカルはややドスの利いた声を押し出すようにして歌っている。迫力があり、一聴すると忘れがたい印象を残す。

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2005.01.20

V.A.『Legends Of Country Blues(1/5)』(1/19)

おなじみJSPの「それなりにまとまっている」箱ものシリーズ。これはカントリーブルースの大御所5人の戦前録音を完全収録したもの。とりあえず聴いた分から感想をアップします。
第1回はCD1枚目のスキップ・ジェイムスの1931年録音の18曲。1枚目にはサンハウスの1930年録音7曲も収録されているのだが、それは2枚目と合わせて。
18曲中、13曲がギター弾き語りで、残り5曲はピアノ弾き語り。まずギターを弾いている曲は、比較的スローテンポの曲が多く、いかにもカントリーブルースといった感じのダウンホームなもの。ヴォーカルもちょっと甲高い、戦前ブルースによくあるタイプの声だ。正直ちょっとワンパターンな気もするが、ギター・ヴォーカルとも深みがあり、底なしの沼を覗き込んでいるような不気味な印象を受ける。聴き込むと味が出てきそうだ。
ちなみに数少ないアップテンポな曲のひとつが12曲目の「I'm So Grad」。あのクリームのカバーでおなじみの曲である。クリームの曲を聴いた時は、元曲がブルースと知ってもピンと来ず、絶対原形を留めないほどアレンジしてあるに違いないと思っていたのだが、聴いてみると予想に反して結構原曲に忠実だったのが判ってちょっと驚いた。
一方、ピアノを弾いている曲については、結構テンポの速い曲が多く、都会的なイメージがするが、やはり今ひとつ持ち味を活かせていないという感じ。

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2005.01.17

イ・ジョンヒョン情報(1/17)

以前に比べれば落ち目とは言え、やはり紅白の効果というものは恐ろしいもので、このBlogにも12/31の深夜から「イ・ジョンヒョン」「heaven」などのキーワードで検索して飛んでくる人が急増(最近はちょっと落ち着いてきましたが)。
実際に売れているようで、国内デビューマキシシングル「Heaven」はamazon.co.jpの売上ランキング200位。唯一取り扱っている韓国盤『Passion』も売り切れてます。
そんな上り調子のなか、次のアルバムの発売も目出度く決定したようです(おなじみHigh_landさんの1/14の記事「high_land view: イ・ジョンヒョン DVD付きのミニアルバムを3/8に発売」で知りました)。と思ったらミニアルバムですか…。DVD付きは嬉しいですが、5曲中2曲が先のマキシシングルとかぶるというのはちょっと痛いです。まあ買いますけどね。
ところでイ・ジョンヒョン OFFICIAL SITEでメールマガジンの登録ができます。さっそく登録しているのですが、今まで2通届きました。それによるとイ・ジョンヒョンの韓国での愛称は「ヒョニー」だそうで(「hyunnie」かな?)、日本でも「ヒョニー」と呼んで欲しいということです。
で最新の「ヒョニー通信」によると2月5日に行われるポップジャムスペシャル in 神戸に出演するです(OFFICIAL SITEにも載りました)。

皆様こんばんは♪ヒョニーがNHK「ポップジャムスペシャル in 神戸」に出演決定いたしました!
日 時:平成17年2月5日(土)
開場予定/午後6:00
開演予定/午後7:15
終演予定/午後8:45
会 場:ワールド記念ホール(神戸)
*観覧をご希望の方はNHK神戸放送局のホームページをご覧下さい。
http://www.nhk.or.jp/kobe/event/main.html
観覧希望の締め切りは、平成17年1月19日(水)必着となっておりますのでお早めにお申し込みくださいませ♪
皆様ヒョニーを見にきてね♪
応募してみようかな。でもどうせ抽選で外れるだろうなあ…。

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今日の購入物(1/16)

ローウェル・フルスン『The Complete Chess Masters』(MCA Records CHD2-9394)
新品。Lowell FulsonのChessレーベルへの録音全曲集2枚組。1954〜1963年の47曲を収録。既に廃盤でamazon.comのマーケットプレイスでもけっこうプレミアがついたりしているのでなんとか買えて良かった。

アール・キング『New Orleans Street Talkin'』(Black Top CD BTEL-7004)
新品。単独アルバムかと思ったら、Black Topから出ている3枚のアルバムのコンピ盤だった…orz。11曲収録で全てアルバムからの曲。せめてアルバム未収録曲を数曲でも入れてくれれば価値があったのだが…。まあBlack TopレーベルのCDは倒産により全て廃盤になっているので入手できただけラッキーというべきか。

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アイヴォリー・ジョー・ハンター『1945 - 1947』(1/13)

西海岸を中心に活躍したブルースマン、Ivory Joe Hunterの1945〜1947年の録音集。仏Classicsレーベルから出ている年代順全曲集の第1集(今のところ第4集まで出ている)。Ivory/Pacific/4 Starレーベルへの録音25曲を収録。
アイヴォリー・ジョー・ハンターと言えば、ブルースというよりはリズム&ブルースの方面で「I Almost Lost My Mind」や「Since I Met You Baby」といったやや甘口のヒット曲で知られる。この盤で聴かれる音は、まだリズム&ブルースというよりはジャンプブルースといった感じであり、スモールコンボのバンド編成でちょっと渋めの曲が多い。これはこれで悪くないが、やはり持ち味を充分活かしているとは言えないように思う。もっとも普通のブルースを聴きたいという人にはこの頃の方が抵抗が少ないかも知れない。
なお、25曲中、23曲?でピー・ウィー・クレイトンがギターで参加しているが、残念ながらあまり目立っていない。

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ブラインド・ブレイク『All The Published Sides』(1/11)

イーストコーストで活躍した戦前ブルースマン、Blind Blakeの5枚組廉価箱。1926〜1932年にかけての110曲が収録されており、おそらく全曲集と思われる。またギター伴奏で参加した他人名義の曲も含まれているようだ。
いわゆるカントリーブルースに分類されることが多い人だが、朴訥で素朴で渋いと言ったカントリーブルースのイメージとはかなり異なる。とにかくギターの演奏が素晴らしい。華麗とか華やかと言った言葉がぴったりする。手が3本あるんじゃないかと思うぐらい音数が多く、しかも完璧にコントロールされている。
ギターに比べると、ヴォーカルの方はやや地味だが、くせのないストレートな声で馴染みやすく、深い味わいがあって良い。
曲調としては弾き語りの静かな曲からバンド編成の明るい曲、軽快なインストなどバラエティに溢れており、5枚組というボリュームながら飽きることなく聴き通すことが出来る。

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2005.01.09

今日の購入物(1/9)

HMVに注文していたもの2枚が到着。2回も納期延期されたので、正直もう来ないだろうと諦めていたのだが…。このへんの粘り腰がamazonとの違いか?

アイヴォリー・ジョー・ハンター『1945 - 1947』(Classics 5015)
新品。Ivory Joe Hunterの仏Classicsレーベルから出ている年代順全曲集の第1弾。1945〜1947年にかけてのIvory/Pacific/4 Starレーベルへの録音25曲を収録。Pacific/4 Starレーベルへの9曲にはピー・ウィー・クレイトンがギターで参加。

アイヴォリー・ジョー・ハンター『1947』(Classics 5026)
新品。Ivory Joe Hunterの仏Classicsレーベルから出ている年代順全曲集の第2弾。1947年の4 Star/Kingレーベルへの録音25曲を収録。4 Starレーベルへの7曲には引き続きピー・ウィー・クレイトンがギターで参加。

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2005.01.08

今日の購入物(1/7)

今日は何も買わない予定だったのに、ついつい寄った中古CD屋でふらふらと5枚組を。値段はそれなりに安いですが。

ヴィルヘルム・フルトヴェングラー『Beethoven: The 9 Symphonies』(EMI 7243 5 67496 2 7)
中古。フルトヴェングラー指揮によるベートーヴェン交響曲全集。1番〜9番までを5枚のCDに収めてある。演奏は8番がストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団、9番がバイロイト祝祭管弦楽団、それ以外がウィーン・フィルハーモニー管弦楽団。年代的には2番と8番が1948年、7番が1950年、9番が1951年、1番、3番、4番、6番が1952年、5番が1954年となっている。

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2005.01.07

V.A.『Blues From Dolphin's Of Hollywood』(1/6)

ジョン・ドルフィンという人が権利を持っていた色んなレーベルへの録音を集めた編集盤。収録アーティストはピー・ウィー・クレイトン、リトル・シーザー、パーシー・メイフィールド、メンフィス・スリム、ジミー・ウィザースプーン、フロイド・ディクソン、ペパーミント・ハリスの7人で計26曲。このメンツなら悪かろう筈がないが、みんな期待通りで水準が高い。メインのピー・ウィーはギターはやや大人しめだが、その分ヴォーカルには力が入っており、珍しくホットな感じの歌を聴かせてくれる。
ピー・ウィー以外のアーティストは2〜4曲なのでちょっと物足りない気がするが、それぞれ存在感を発揮している。唯一初めて聴く人であるリトル・シーザーは、シャウタータイプのヴォーカリストだがくどくなく独自の軽さがあってなかなか好印象。それ以外ではジミー・ウィザースプーンのヴォーカルの素晴らしさが印象に残った。ジミー・ウィザースプーンはCD1枚持ってるだけであまりまともに聴いたことがないのだがもうちょっと聴き込まんとあかんかなあ。

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べつやく れい『しろねこくん』(小学館)(1/6)

しばらく前から探していたべつやくれいさんの絵本をようやく入手。内容の方は「語呂合わせ絵本」と表紙にある通り、「ねこ△○○」(△=助詞、○○=動詞)というキャプションが1ページに1つ書かれ、そのキャプションに合った絵が描かれている。例えば「ねこはきく」→「ねこときく」のようにキャプションが微妙に変わってゆき、それによる微妙な起承転結具合が楽しめるという寸法である。「ねことにる」というのが出てくれば「いいか、「を」はやめろよ!「を」は絶対止めろよ!!」などとダチョウ上島風にひやひやしながら楽しむことも可能だ。
絵に登場するのはロングヘアの女性(「れい」という名らしい)と主人公のしろねこ(「しろぞう」という名らしい)。ユーモラスでほのぼのとしているがそこはかとなく毒があるような絵柄で味わいがある。
ちなみにデイリーポータルZの最新の小ネタ「ティッシュたくさん下さい」の一番最後にはべつやくれいさんの飼い猫と思われる猫の体がほんの一部写っているが、白猫ではなく茶虎っぽい。

それから、読み終えたらカバーをめくってみるのを忘れるなよ!

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2005.01.06

今日の購入物(1/5)

今年の初買い。でいきなり散財しました。しかも全部新品。でも廉価箱ものとバーゲンを活用して1枚当たりの単価は¥800くらいになったのでまあ良しとする。

V.A.『Legends Of Country Blues』(JSP Records JSP7715)
新品。おなじみJSPの「それなりにまとまっている」箱ものシリーズ。これはカントリーブルースの大御所5人の戦前録音を完全収録したもので、単独で揃えると¥10,000くらいはしそうなのでかなりお得だ。
まず1枚目にはスキップ・ジェイムズの1931年録音の18曲と、サン・ハウスの1930年録音7曲を収録。2枚目にはサン・ハウスの1941、1942年録音の19曲を収録。1枚目の7曲と合わせてこれで戦前録音の全てが聴ける。3枚目にはブッカ・ホワイトの1930〜1940年録音の20曲を収録。4枚目にはトミー・ジョンソンの1928〜1929年の17曲を収録。5枚目はイシュマン・ブレイシーの1928〜1929年の19曲およびイシュマンの録音にも参加しているピアニスト、チャーリー・テイラーの4曲を収録。
スキップ・ジェイムズ、サン・ハウス、ブッカ・ホワイトについては戦後にも録音があるので全曲ではないが、これだけの内容が¥3000ちょっとで手に入るのはすごいお得感。

ミシシッピ・フレッド・マクダウェル『"I Do Not Play No Rock'n Roll"』(Fuel2000 302 061 158 2)
新品。家に帰ってから気が付いたが、これはCapitolから出ている2枚組と微妙に内容が異なる1枚ものの廉価盤だった。失敗したorz。やっぱり安いからと言ってよく確かめもせずに買っちゃダメですな。

キャンド・ヒート『Livin' The Blues』(BGO Records BGCD591)
新品。白人ブルースバンド、Canned Heatは前々から気になってはいて何時かは聴かねばならんと思っていた存在だったが、ちょうど安かったので買ってみましたよ。
これは1968年発表の2ndアルバム。2枚組で、2枚目の全てが「Refried Boogie」と名付けられたライヴジャムで占められている。また「Parthenogenesis」という名の組曲もあったりして、曲構成だけ見るとブルースというよりプログレバンドのようだ。

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ライトニン・スリム『Blue Lightning』(1/4)

ルイジアナのブルースマン、Lightnin' Slimの1972年作。スタジオ録音かと思っていたが聴いてみたらライヴ盤だった。ロンドン、マーキークラブでのライヴ。正規に録音されたものらしく音質は良好。かなりゆるめの音ではあるが、あまりルイジアナっぽくはなくむしろシカゴブルースっぽい音である。ライヴとしては少々大人しめの音だが、まったりとしてなかなか味わいのある良盤。

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ザ・カーター・ブラザーズ『カミン・バック・シンギン・ザ・ブルース』(1/2)

1960年代にJewelレーベルに録音を残していたThe Carter Brothersの約30年ぶりの復帰作。西海岸風のノリの良い小粋な感じが心地よい良作。ヴォーカルのロマン・カーターの力みのないシャウトは聴いていて独特な印象を与える。ギターのアルバート・カーターのちょっと危なっかしいギターもそれはそれで味わいあり。

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2005.01.02

平井堅のCMでキター

平井堅のニューアルバム『SENTIMENTALovers』のTVCMが2ちゃんねる風の作りになってます。ていうか2ちゃんねるそのもの。昨夜たまたまTVで流れているのを見て驚きました。なんか「名無しさん」とか出てるし、最後に平井堅っぽいAAで「 キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!! 」とか言ってるし。
こことかここで画像見れます。
まあ、「電車男」以来2ちゃんねるもすっかり市民権を得た感じがありますが、それにしてもお茶の間でこんなCMが流れるとはねえ…。
年末年始限定らしいので見たい人はお早めに。

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2005.01.01

年も変わったのでちょっと改装

あけましておめでとうございます。
年も変わった事なので、ちょっと外見を変えてみました。と言っても色を変えたのと、記事見出しの辺をいじったくらい。今までは暖色系の色合いだったのですが、なんか暖色系と寒色系がせめぎ合っているような痛々しい配色になってしまった。いまいち気に入ってないのでまた変えるかも知れません。

それはそうとしてちょっと困ったのが、昨年こっそりと行われたココログのシステム改変、特にファイルのアップロード関係の変更です。今まではルート直下にファイルをアップロードすることが可能だったのですが、画像以外のファイルについてはルート直下に"files"というフォルダが作られてそこへ強制的にアップロードされるようになりました。まあ、それだけなら良いのですが、問題は拡張子付きのファイルの削除が行えないこと(というかそもそも見えない)。つまりアップロードはできても二度と削除できない、ということになります。
私はココログベーシックコースでスタイルシートをいじる裏技として、自分で作成したCSSファイルをアップロードして、サブタイトル欄にそのCSSファイルへのlink文を記述しているのですが、アップロード場所が変わったのはlink文を修正すれば済むのでいいとして、いったんアップロードしたCSSファイルの名前を変えようとすると前のファイルが削除できないのでゴミで残ってしまうことになります。
拡張子無しのファイル名でアップロードしたら?と思ってやってみましたがやはり拡張子が付いてないとCSSファイルとして認識してくれないようでダメでした。
とりあえず、@niftyのHP(旧館)の方にCSSファイルをアップロードして、link文のURLをそっちに修正することでしのいでいるのですが、これだと@niftyのサーバが落ちている時はCSSファイルが読み込めないという困った事態になるので最終手段とは言えないし、さてどうしたものか。しばらく方法を探ってみます。

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