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March 2005

2005.03.31

復職日記(3/31)〜リハビリ出社3日目〜中古レコード市で漁盤〜やっぱり足痛い〜

さてリハビリ出社も今日で最後。明日からは正式に復職か〜、と感慨を抱きつつ出社。今日も現場の人間は不在だが、「ついでだからこれやって」と雑用を言いつけられる。これはリハビリというより体の良いただ働きではないか、まあそんなこと言うほどの雑用じゃなかったが。とりあえず11時頃までいて、復職の辞令をもらって退社。
その後昼飯を食って、梅田へ戻り、今日から開催されている阪神百貨店恒例の中古&廃盤レコード・CDセールを覗く。昨年年末からこの手の催しが多いので、なんかどっかで見たことある盤ばっかだなあという感じだったが、それでもめげずに3枚ばかり発掘。単価は高い。
とりあえず喫茶店で休憩しつつ戦利品をチェック。今日は靴擦れ対策をしてくるのを忘れたのでまた足が痛い。ということで時間は早いがまたしてもさっさと帰宅。まあ、充分金使ったしな。
帰宅後、自由浮遊社旧館のTOPページを修正。これはまだHTMLもろくに知らない頃に見よう見まねで作ったものでfontタグを大量に使っていたり、テーブルをぐちゃぐちゃ使っていたりして見苦しいことこの上なかった。この機会にスタイルシート化して多少はすっきりした。昔のコンテンツはまだ古いままであるが、それはさすがに修正する気はない。

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今日の購入物(3/31)

ルイジアナ・レッド『Dead Stray Dog』(The Blues Alliance TBA-13002)
中古。ルイジアナ出身、ではないブルースマン、Louisiana Redの1975年録音のアルバム。

V.A.『夢物語4AD』(日本コロムビア 33CY-1736)
中古。4ADレーベルのアーティスト9組によるコンピ盤。原題は『Lonely Is An Eyesore』。国内盤なのだが、オビはともかく日本語のライナーまで無くなっているので詳細がよく判らないのだが、全曲アルバム未収録の曲らしい。

ライ・クーダー『ベスト・サウンドトラックス』(Warner Bros. WPCR-402〜3)
中古。Ry Cooderが音楽を担当した映画のサウンドトラックから選ばれた34曲をCD2枚組に収録したベスト盤。ちなみに原題は『Music By Ry Cooder』と潔いまでに簡潔。元となった映画の内訳は『パリ、テキサス』(3曲)、『サザン・コンフォート』(3曲。未発表)、『アラモ・ベイ』(2曲)、『ボーダー』(4曲)、『ストリート・オブ・ファイアー』(1曲。未発表)、『ブルー・シティ』(2曲)、『ジョニー・ハンサム』(6曲)、『クロスロード』(3曲)、『ロング・ライダース』(3曲)、『トレスパス』(3曲)、『ジェロニモ』(4曲)。

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パーシー・メイフィールド『Live』(3/30)

Percy Mayfieldの1981〜1982年にカリフォルニアで行われたライヴ6回の音源からの編集盤。2曲でピー・ウィー・クレイトンが、別の2曲でフランシス・クレイが参加。ジャケ写の痛々しい姿を見ると(こちらの写真と比較してみて下さい)、ついつい聴く気が失せる、というか聴くのが怖い、という気持ちになって手が出なかったのだが聴いてみるとそんなに悪くなかった。無論Specialty時代のハリのある声とは比べようもないけれど、スローでジャジーなアレンジで歌っているせいか結構聴ける。雰囲気を盛り上げようとして所々笑い声を入れるのが多少寒いといえば寒いが。ピー・ウィー・クレイトンのギターはガンガンソロを弾き倒しているということはないけれど、いい雰囲気を出しておりさすがだ。

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復職日記(3/30)〜リハビリ出社2日目〜梅田で買い物〜またしても足が痛い〜

本当は昨日がリハビリ出社2日目になるはずだったのだが、ちょっと調子が悪かったので休んだ。う〜む、大丈夫か、あと2日しかないというのに…。
ということで今日は気合いを入れて行ってきました。しかし現場の担当者はまたしても不在やら打合せでつかまらず。結局総務の人とまた雑談して10時前には退社。本当に「出社してるだけ」の状態だな。
今日は朝余裕が無くてメシ抜いたので、喫茶店へ寄ってモーニングセットを頼み、またしても1時間ばかりぼけーとする。
その後梅田へ出て買い物。先日スーツを買ったが、それだけでは心許ないので追加で着るものを。CDもしっかり1枚。
一昨日は家帰ってみたら足が見事に靴擦れしていたので、今日はちゃんと対策してきたのだが、一昨日と違う靴を履いてきたせいか、また違う箇所が痛くなってきたorz。結局昼飯食って早々に帰宅。
帰宅後は、先日からやろうと思っていた「べつやくれい特集」のblog→HPへの移設作業を行う。アーカイブ的に更新を続けていこうと思うと、どうもblog上の記事では扱いにくい。ということで今後はべつやくれい関係の更新は自由浮遊社:べつやくれい特集にて行います。blog上では更新したよの告知だけする予定。

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今日の購入物(3/30)

黛敏郎『バレエ音楽「舞楽」・曼陀羅交響曲 他』(NAXOS 8.557693J)
新品。日本作曲家撰集シリーズの最新盤。黛敏郎作曲の「シンフォニック・ムード」「バレエ音楽「舞楽」」「曼陀羅交響曲」「ルンバ・ラプソディ」の4曲を収録。湯浅卓雄指揮、ニュージーランド交響楽団演奏。個人的には黛敏郎というと「題名のない音楽会」の司会をしてたちょっと気取ったオッサンというくらいの認識しかないのだが、さてどんな曲を書いていたのか?解説を読んだ限りではなかなか面白そうなのだが。

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2005.03.28

復職日記(3/28)〜リハビリ出社1日目〜ICOCAとPiTaPa〜梅田を彷徨するも〜

さて、3月もいよいよ最終週に入った。正式な復職は4月1日からなのだが、とりあえずリハビリの意味も兼ねて今日から朝9時に出社してはどうか、というお達しがあったので、今日からとりあえず朝だけ出社だ。
ということで行ってきました。2年ぶりにネクタイ締めてスーツ着てラッシュ時の電車に乗って。でもそんなに違和感はなかった。やっぱり2年くらい離れていてもネクタイ締めると途端にサラリーマンの気分になるという感じ。
つーことで9時に出社した訳だが、4月から行くお客さんを担当している営業の人が不在だったので仕事の話は出来ず、自分持ちのパソコンの設定でもしようかと思ったが、捜索してみないとどこにあるか判らない、ということで特にやることもない。今まで受付の外の応接室だけで話を済ませていたので、静脈認証システムの登録をしてもらい、初めて社内へ入って各フロアをざっと案内してもらった。相変わらず人のいない会社だなうちは。

適当に雑談して10時頃に解放される。さてこの後どうしたものかと思ったが、何をするにも早すぎるのでとりあえず喫茶店へ入って1時間ほどぼけーとした後梅田へ戻る。途中ICOCAも買った。定期入れに入れたままピッと改札通れるのはなかなか快感。
そういえば前にICOCAに対してPiTaPaは今ひとつ普及していないみたいなことを書いたが、券売機で買えるICOCAと違って後払いのPiTaPaは申し込みが要るんだな。クレカ機能付きだから審査もあるし。こりゃ敷居が高いわ。区間登録しておくと乗った回数に応じて割引されるサービスもあるみたいだが、定期と比べてどっちが得か微妙なラインだし。まあ、来年ぐらいに予定されているICOCAとの相互サービス開始でどうなるかだろうな。

その後梅田をうろうろするが、はき慣れない革靴のせいで足が痛くなってきたので適当に昼飯を食って帰る(しかしCDはしっかり2枚ばかり買う)。
帰宅するとなんか眠くなってきて夕方まで2時間ばかり寝てしまった。自分ではそんなつもりはなかったがやっぱり疲れていたのかのう。

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今日の購入物(3/28)

O.S.T.『クロノ・トリガー Original Sound Version』(ポリスター PSCN-5021〜3)
中古。スーパーファミコンの傑作RPGゲーム、「クロノ・トリガー」のオリジナルサントラ。CD3枚組に64曲を収録。9曲はファイナルファンタジーでおなじみ植松伸夫氏の、1曲は松枝賀子氏の作曲。残り54曲は光田康典氏の作曲。
もう10年以上前のゲームだが、このサントラはけっこう人気がありヤフオクなどでもコンスタントに高値が付いている。ワシもスーファミ版は猿のようにプレイし、プレステに移植されてもまた買ってやった口だ。こんなの聴くとまたやりたくなりそうだが、プレステ版のソフトがどっかいって行方不明なんだよな。

ギター・スリム・Jr『The Story Of My Life』(Sky Ranch SR 652311)
中古。ブルースマンの芸名で、「なんとか・Jr(ジュニア)」という名前の人は、ジュニア無しの「なんとかさん」とは縁もゆかりもない場合も多いのだが、この人は正真正銘あの「ギター・スリム」の息子らしい。「ギター・スリム」という芸名のブルースマンがまた3人くらいいるのでややこしい訳だが、ここで言う「ギター・スリム」は本名エディ・ジョーンズ、「The Things That I Used To Do」のヒット曲で知られる人だ。
ということでこの1987年録音のアルバムも全10曲中7曲がお父さんであるギター・スリムのカバー。

ハンス・クナッパーツブッシュ『Richard Wagner Der Ring Des Nibelungen Bayreuth 1956』(Golden Melodram GM 1.001 - 14 CD)
中古。ヤフオクで落札。Hans Knappertsbusch指揮によるワーグナーのオペラ「ニーベルングの指環」全曲集。14枚組。1956年、バイロイト祝祭劇場でのライヴ録音。
やっちまった…orz。「指環」3セットも持ってるのに。しかもその内1セットは全然聴いてもいないのに…。でもでもやっぱりクナの「指環」が欲しかったんだよう。まあ新品の4割くらいの値段だったので良しとしよう。

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トミー・タッカー『Hi-Heel Sneakers』(3/27)

1960年代にタイトル曲「Hi-Heel Sneakers」が大ヒットしたリズム&ブルースシンガー、Tommy TuckerのCheckerレーベルへの録音全曲集。アルバム12曲にシングル8曲を追加収録した全20曲。まずアルバムの12曲は、いかにも1960年代のリズム&ブルースという感じ。軽快なノリの良い曲が多い。ジャズのスタンダード「Come Rain Or Come Shine」なども取り上げているが、うまく自己流に消化しており、違和感はない。
一方残りのシングル曲はもっと多様で、リズム&ブルースというよりはごりごりのブルースな曲も多い。個人的にはこっちの音の方が気になった。
※このCDは残念ながら現在廃盤です。

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2005.03.27

リトル・ジョー・ワシントン『オリジナル・ヒューストン・ギター・ブラスター』(3/26)

何かと話題のテキサスのブルースシンガー/ギタリスト、Little Joe Washingtonの1stアルバム。原題は『Houston Guitar Blues』。P-VINE盤はボーナストラック3曲追加の16曲収録。そのまんまホームレスな風采や、歯やら足やら最後には股間でギターを弾くパフォーマンスなどを聞いてある種の偏見というか先入観があったのだが、実際に聴いてみると驚くほどスタンダードなテキサスブルースだったのでちょっと驚いた。
と言ってもさすが芸達者な人だけあってそのギタースタイルは実に変幻自在ではある。しかし何でもありというのではなく、自分のスタイルは崩さない。言ってみれば片足はしっかり地面に付けたまま、残りの足で色々と曲芸をしてみて見せているような感じだ。ヴォーカルももっとしわがれた声かと思っていたら意外と高めの声質でなかなかの美声。ということでさすが評判になるだけあって素晴らしい出来の1枚だった。近々出るらしい2ndアルバムにも期待。

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2005.03.26

復職日記(3/25)〜申請書の用紙を取りに会社へ〜その後医者へ行くつもりが…〜

この前の水曜日に通院する予定だったのだが、久しぶりに調子がよくなくてついズルをしてしまったので今日行くことに。しかし傷病手当の申請用紙がなくなっていたので、会社へ電話するが総務の担当の人が外出中。折り返し電話をくれるよう頼んでぼーっとしていたらコタツでうたた寝したorz。
結局電話がかかってきたのは16時前。まあ、今から出ればなんとか間に合うだろうと思って会社へ向かう。会社には17時過ぎに到着し、申請書の用紙をもらい、ついでにもう半月以上あっちこっちたらい回しにしていた復職許可の診断書をようやく正式に提出。
とりあえず申請書に記入せんといかんので、腹も減っていたしファストフードの店に飛び込んで申請書を書き上げ、メシを食う。が、この時点で既に17時50分。病院の診療受付は18時までだ。果たして間に合うのか?!駅まで小走りに急いで電車に乗ったが梅田まで戻った時は既に18時を10分回っていた。間に合わんかった…orz。
結局医者は明日にしてレコード屋数軒を回る。タワレコではこの前買った10枚組のジャズ関係の激安箱が早くも売り切れていた!買っといて良かった。その後輸入盤10%オフセールをしていると聞いた某店へ行ってみると、20%〜50%オフの品も多数あり、つい1枚買ってしまった。まあ安かったから良いか。
それ以上金を使わないよう、早々に帰宅。

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今日の購入物(3/25)

ヨーゼフ・カイルベルト『Richard Wagner: Tanhäuser - Bayreuth 1954』(Archipel ARPCD 0280-3)
新品。Joseph Keilberth指揮によるワーグナーのオペラ『タンホイザー』の全曲収録盤。3枚組。1954年、バイロイト祝祭劇場でのライヴ録音。某店のバーゲンセールで50%オフ品から発掘。もともと安いレーベルなので50%オフだとCD1枚分以下の値段に。ちょっと聴いてみたがまあ音質はそれなりというところか。

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ルイジアナ・レッド『Sittin Here Wonderin』(3/24)

ブルースシンガー/ギタリスト、Louisiana Redの1982年に録音された後、お蔵入りになっていた音源。「ルイジアナ・レッド」という名前だがルイジアナ出身という訳ではない。全曲エレキギターの弾き語りというスタイルで、かなりダウンホームな音だが、エレキの音には独特の荒っぽさがありそこが魅力と言えば魅力か。

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2005.03.25

ブルース・クリエイション『創世記』(3/23)

ブルース・クリエイションの未発表ライヴ盤。以前『白熱のブルースクリエイション』というライヴ盤が出ていたが、今回のはそれとは重複しない別音源。全8曲中、1〜5曲目が1970年日比谷野外音楽堂でのライヴ、6〜7曲目が1971年中津川フォークジャンボリーでのライヴ、8曲目が1970年渋谷ジャンジャンでのライヴ。中津川フォークジャンボリーでの2曲以外は初CD化とのことである。
まず日比谷野外音楽堂でのライヴであるが、音質はなかなか良い。全曲7分以上の長尺曲で、竹田和夫のギターがてんこもり。ブルースロック、というよりはハードロックであり、マウンテンやブラック・サバスなど、同時代のバンドから影響を受けたベタベタに濃いサウンドが堪能できる。大沢博美の日本語英語なヴォーカルだけはちょっと辛いものがあるけど…。
続く中津川フォークジャンボリーでのライヴ2曲は、日比谷野外音楽堂でのライヴより更に音質がよい。MCを聴くと、この2曲だけでなくもっと演っているようだが、これ以外の音源は残っていないのだろうか?完全版があるなら聴いてみたいものだ。「マディ・ウォーターズの曲で」とMCで紹介されるが、ほぼ原型を止めていない「Baby Please Don't Go」がかっこいい。
最後に渋谷ジャンジャンでの1曲だが、これはブート並の音質で正直ちょっと辛い。まあ、ボーナストラック扱いなのが妥当なところ。

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2005.03.23

今日の購入物(3/22)

伊福部昭『完全収録 伊福部昭 特撮映画音楽 東宝篇 1』(東芝EMI TYCY-5159・96)
中古。これもヤフオクにて落札したもの。ちょっとヤフオクに突っ込みすぎだな。伊福部昭の特撮映画作品のサントラ完全収録全集の第1巻。「ゴジラ」「空の大怪獣ラドン」「地球防衛軍」の3作品をCD2枚に収録。「ゴジラ」と「空の大怪獣ラドン」は何年か前に2in1で出た奴を持っているのだが、あれは疑似ステレオになっているせいでどうもキンキンした音質で聴きにくい。ということで買い換え。

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2005.03.21

今日の購入物(3/20)

今日は日本橋方面を襲撃。収穫はまあまあ。

ロリーナ・マッケニット『パラレル・ドリームス』(QUINLAN ROAD QRCD 103)
中古。1989年発表の3rdアルバム。輸入盤に帯と日本語解説をつけた国内発売盤。

ルイジアナ・レッド『Sittin Here Wonderin』(Earwig Music EARWIG CD4932)
中古。ブルースシンガー/ギタリスト、Louisiana Redの1982年に録音された後、お蔵入りになっていた音源。「ルイジアナ・レッド」という名前だがルイジアナ出身という訳ではない。ロッキー・フラー、クライン・レッド、プレイ・ボーイ・フラー、ギター・レッド、エルモア・ジェイムズ・Jrなど多くの芸名を使用していたらしい。

V.A.『The Greatest Era In Jazz From Swing To Bebop』(CENTURION JAZZ IECJ10002)
新品。先日見かけてちょっと欲しかったのだが、今日は我慢しきれずに買ってしまった。10枚組で¥1750!という超廉価盤。各ディスクに18曲を収録し、合計180曲。1曲¥10を割るというコストパフォーマンスの良さだ。まあ、作りは安っぽいというより粗雑だが値段を考えれば仕方ない。
中身の方はいちいちアーティスト名をあげるのも嫌になるくらい色んな人が収録されているが、オーソドックスなジャズから、サラ・ヴォーン、エラ・フィッツジェラルド、フランク・シナトラなどのヴォーカルもの、ナット・キング・コール、ライオネル・ハンプトンなどのにぎやか系、ビッグ・ジョー・ターナー、キャブ・キャロウェイなどのジャイヴ系、ビッグ・ビル・ブルーンジィなどブルース系まで幅広い。

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2005.03.18

復職日記(3/18)〜アレが来た?〜梅田で色々と買う〜

ここ2,3日、どうも不穏な気配を感じていたのだが、買い物しに外出しようと思って駅前まで出たらくしゃみの連発&鼻水&目の痒みが!花粉症襲来か!急遽薬局に入り、定番のコルゲン鼻炎用ソフトカプセルミニとパブロン鼻炎用点鼻薬とそして花粉症用目薬としてアイブルーAGIIというのを買ってみた。
とりあえず梅田まで出てから喫茶店に入り、鼻炎用ソフトカプセルを飲み、目薬を注す。30分くらいぼーっとしているとようやく鼻のぐずぐず感と目の痒みが治まった。ここ数年、花粉症は2,3日だけ症状が出てその後は落ち着く、というパターンなのだが今年もそうであってくれればいいのだが…。
とりあえず喫茶店を出て色々と買い物をする。ここ2年ばかりスーツを着ない生活をしていたが、4月からまた毎日スーツ着る生活に戻らねばならんので、某安売り店へ行ってスーツをとりあえず1着買う。
その後梅田タワレコへ行ってこの前出てるの知らずに買い損ねたブルース・クリエイションの未発表ライヴ盤を買う。ジャズ・オーケストラ売り場行くとまた魅力的な廉価箱が出てた。ビ・バップ〜スウィングジャズ関係のコンピ盤10枚組¥1890!とか、ワーグナーのオペラのヴォーカル名演集これまた10枚組¥1780!とか、アストル・ピアソラの10枚組箱なんて¥1460ですよ!安すぎ!!思わず買いそうになったが今日はまだこの後があるので何とか思いとどまる。
それから堂山町のACTIIIホールで今日からやっている中古レコード&CD大セール・レコードフェスタ大阪へ行く。毎回、アナログばかりでCDはあまりないのだが今回も同様。それでも粘って探して2枚ばかり買う。でも単価は高い。
とりあえずメシ食って帰る。花粉症はとりあえず落ち着いた。このまま収まってくれればいいが。

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今日の購入物(3/18)

ブルース・クリエイション『創世記』(avex io IOCD-40076)
新品。ブルース・クリエイションの未発表ライヴ盤。以前『白熱のブルースクリエイション』というライヴ盤が出ていたが、今回のはそれとは重複しない別音源。全8曲中、1〜5曲目が1970年日比谷野外音楽堂でのライヴ、6〜7曲目が1971年中津川フォークジャンボリーでのライヴ、8曲目が1970年渋谷ジャンジャンでのライヴ。中津川フォークジャンボリーでの2曲以外は初CD化とのことである。

トミー・タッカー『Hi-Heel Sneakers』(MCA Records MCD 32644)
新品。1960年代にタイトル曲「Hi-Heel Sneakers」が大ヒットしたリズム&ブルースシンガー、Tommy TuckerのCheckerレーベルへの録音全曲集。アルバム12曲にシングル8曲を追加収録した全20曲。

スピード・グルー&シンキ『スピード・グルー&シンキ』(ワーナーミュージック・ジャパン WPC6-8453〜54)
中古。1970年代初頭に、ギタリスト陳信輝を中心にして結成されたロックバンド、スピード・グルー&シンキの2ndアルバムにしてラストアルバム。当時としては珍しい2枚組。

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2005.03.17

今日の購入物(3/16)

ヴィヴィアン・スー『Vivian#0928 我愛[イ尓]』(avex taiwan AVCCD 90034)
中古。ヴィヴィアン・スーの2003年に台湾で出たアルバム(国内盤は出ていない)。CCCDだったので、出た当座は買うのを見送ったのだが、ヤフオクで安かったので落札してみましたよ。ヴィヴィアンが訳詞も含め大半の曲で歌詞を担当している。DVDトールケースサイズの箱に入っており、ミニ写真集。ミニマウスパッド付き。

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ライトニン・スリム『Rooster Blues / Lightnin' Slim's Bell Ringer』(3/16)

ルイジアナのブルースマン、Lightnin' SlimのEXCELLOレーベルからの1stアルバムと2ndアルバムの2in1盤。24曲収録。もっさりしたリズム隊。ペカペカのギター。ちょっとダミ声っぽいヴォーカル。レイジーなハーモニカ。う〜む、これが典型的なEXCELLレーベルの音か!かっこいいとはお世辞にも言えないが、独特の味わいがありハマると止められなくなりそう。

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2005.03.16

べつやくれい特集

べつやくれい特集は、自由浮遊社旧館のほうにまとめ頁として移設しました。

自由浮遊社:べつやくれい特集

今後ヱブログの方では更新の告知のみ行う予定です。

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復職日記(3/15)〜産業医と面談〜梅田をうろうろと〜

今日は先日電話してアポを入れた産業医との面談の日。
午前中に来いと言われていたので、11時前に行くが、診療中とかで待たされる。30分くらい待たされて、結局面談は5分くらいで終わった。
終了後、とりあえず梅田タワーへ寄ってレコードコレクターズ最新号を買う。今号はあまり読むところがなさそうだが…。某社からレッド・ツェッペリンのコレクターズCDのガイド本なんていうものが発売されていたが、そんなものを堂々と売って良いのでしょうか?教えて著作拳!コレクターズCDそのものはダメでもガイド本はいいという理屈なのかねえ…。なんか納得がいかんとです。
その後、閉店セールをやっている梅田WAVEへ寄ってみる。割引率が30%→50%になっていたが、これというものもないので何も買わず。
その後中古盤屋を巡りつつ、まんだらけへ行ってみる。今市子の『百鬼夜行抄』の何故か1巻だけが安かったので買ってみる。面白かったら2巻以降も買おう。
ちょっと早かったが適当にメシ食って帰る。帰宅後、レココレ読んでたらブルース・クリエイションの未発表ライヴ音源集が出たらしい。うわ知ってたら梅田タワレコで探したのに!また行った時に買わねば。

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2005.03.13

今日の購入物(3/12)

amzon.co.jpに注文していたもの2枚が到着。久しぶりに発注から24時間以内に発送〜翌日到着とスムーズに進行したよ。

イ・ジョンヒョン『WA -come on-』(ユナイテッド・アジア・エンターティメント JKCA-1020)
新品。昨年12月に出たデビュー・マキシシングルに続くミニアルバム(DVD付き)。ミニアルバムは7曲収録だが、うち2曲はマキシシングルに収録済み、2曲はリミックスなので実質的な新曲は3曲だけとなる。ちょっと中途半端な感じは否めない。こんな編集盤出すぐらいなら、yedang時代の旧譜の再発でもしたほうがいいと思うのだが…。探している人多そうだし。まあ、DVDは楽しみ。

伊福部昭『Destroy All Monsters 怪獣総進撃』(ADV Music CD/004)
新品。1968年の東宝特撮映画『怪獣総進撃』のオリジナルサントラ盤。これを出しているADV Musicというところは、ADV Filmsという会社の音楽部門で、日本のアニメやらゲームのサントラを専門に出しているようなのだが、なぜか1枚だけ『怪獣総進撃』のサントラが出ていたので国内盤持っていないし買ってみた。ブックレットに資料的なことが何も載っていないのがちょっと…。

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ローウェル・フルスン『1948 - 1949』(3/12)

仏Classicsレーベルから出つつあるLowell Fulsonの年代別全曲集第3弾。今作には1948〜1949年にかけてのDown Beatレーベルへの録音21曲と、Fontana/Polydorへの録音各1曲の計23曲を収録。曲数が奇数なのは音源が見つからなかったので未収録の曲が1枚あるため。このころから、ジャンプブルースっぽい作風からリズム&ブルースへの転換が見られる。軽快なノリはそのままだが、ヴォーカルの重みがぐっと増した感じでヴォーカルメインの作風に変わりつつある。またギターもかなりアグレッシヴなプレイが多くなり、非常にかっこいい。
そして22曲目ではいよいよB.B.キングもヒットさせた「Everyday I Have The Blues」が登場。ピアノの名手ロイド・グレン、サックスのアール・ブラウンと組んだ黄金時代が始まる。そこらへんを収録した第4弾が待ち遠しい。

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マイケル・ジャイルズ『"Progress"』(3/11)

キング・クリムゾンの初代ドラマー、Michael Gilesのソロアルバム。1978年に録音されながら、ながらくお蔵入りになっていたもの。音としては、ロックとジャズとフュージョンの境目をふらふらしている、と言う感じの音か。インスト主体で、ヴォーカル入りの曲もあるがあまりヴォーカルの印象は強くない。やはりドラマーのマイケル・ジャイルズがメインとなっているだけあってリズムを主体にして組み立てられた音楽という感じ。穏やかなノリの、春の日射しのような曲もいいが、クリムゾンファンにとってはやはり『宮殿』を思わせるアルバムタイトル曲が印象に残る。ピーター・ジャイルズとのベース&ドラム、格好良すぎ!

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2005.03.10

復職日記(3/10)〜診断書提出〜思わぬ散財〜銀行滑り込み〜

昨日の通院時に「もう復職しても良かろう云々」という内容の診断書を書いてもらったので、会社まで提出しに行く。早く出せとせっつかれていたのだ。
朝イチに電話してみると11時頃に来い、とのことだったので出かける。しばらく話をして、今度はその診断書を産業医に見せて面談してこい、とのお達し。それで復職の手続きはいちおう終了するらしい。とりあえず電話して日時をセッティングしなくては。
駅まで歩く途中で、中古ビデオの投げ売り¥500均一というのをやっていた。どうせ大したものもあるまいと思いながらも一応チェックしてみると思いがけず良い物があったのでウハウハ言いながら3本ばかり購入。
その後適当に昼飯食って休憩して梅田へ戻ることにするが、ふと思いついて天満で下車してDISC-JJへ寄ってみる。どうせ大したものもあるまいと(以下略)、ブルースものの中古が大量に入荷していた。ウハウハ言いながら3枚ばかり購入。うわあまた金使っちまったorz。
そうこうしているうちに15時前になったので慌てて窓口の閉まらないうちに銀行へ寄ってキャッシュカードの切替手続きを行う。「このカードはいったん回収しないと手続きできません」などと言われたので、それじゃあ生活費降ろせんやんけ!と思ったが、幸い同じ銀行にもう一つ口座があったのでそちらの口座に残高を移してもらって一件落着。
終わると15時半過ぎていた。まだ早いが、今日はもうどかっと買ってお腹一杯の気分だったのでこれ以上浪費しないよう早々に帰宅。

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今日の購入物(3/10)

有料化されて以来、ヤフオクには手を出していなかったのだが、伊福部昭の特撮関係のCDがさっぱり手に入らんのでとうとうまた手を出してしまった。しかし久しぶりに使ってみると便利になってるね。YAHOOかんたん決済使えばクレジットカードで代金振り込めるしアラート登録しておけば新しい出品知らせてくれるし。まあ、毎月金取ってるんだから当然だが。
そういう訳でさっそく入札してみたら幸先良く落札に成功!したものが今日届いた。

伊福部昭『伊福部昭作品集 イタリアライブ』(Soundtrack Listeners Com. SLCS-5004)
中古。1988年にイタリアのプラトーという街で行われた伊福部昭の特撮関係音楽のライヴを収録したもの。演奏はセミプロとアマチュア演奏家によるもので、東宝から楽譜を借りる予算がなかったのでレコードを聴いて採譜してそれを元に演奏した、という逸話で有名な盤だ。果たしてどんな演奏なのやら...。伊福部昭によるライヴに寄せたメッセージを日本語とイタリア語で収録。

これまた伊福部昭関係のビデオを3本。レンタル落ちでなんかケースがレンタル用の特殊なものになってるが、そのうち普通のに入れ替えよう。

『SF怪獣シンセサウンド ゴジラ伝説』(東宝 TA4141)
中古。ヒカシューの井上誠による伊福部特撮音楽のシンセサイザーアレンジアルバム『ゴジラ伝説』の音楽に合わせて東宝特撮映画の名場面を編集したもの。

『SF交響ファンタジー ゴジラファンタジー』(東宝 TA4142)
中古。こっちは上のビデオの姉妹編というべきもので、伊福部昭自ら特撮映画音楽を編集して交響詩形式にアレンジした「SF交響ファンタジー」に合わせてやはり東宝特撮映画の名場面を編集したもの。ちなみに音楽は汐澤安彦指揮、東京交響楽団演奏によるものを用いている。

『サウンドコレクション ゴジラVSメカゴジラ〜レコーディングライブ〜』(東宝 TA4506S)
中古。こっちは映画『ゴジラVSメカゴジラ』のサウンドトラック収録時のドキュメンタリー。内容はサントラ収録時の映像、特撮のメイキング映像、関係者へのインタビューなど。伊福部昭の指揮姿やインタビューが見られるのは貴重。

中古盤屋にて思わぬ収穫。まああんまり安くなかったけどな。

リトル・ジョー・ワシントン『オリジナル・ヒューストン・ギター・ブラスター』(P-VINE PCD-5698)
中古だが未開封。なかなか買えなかったLittle Joe Washingtonの1stアルバム。原題は『Houston Guitar Blues』。P-VINE盤はボーナストラック3曲追加の16曲収録。

ジョン・リトルジョン『ブラディ・ティアーズ』(P-VINE PCD-1849)
中古。John Littlejohnの1984〜1985年にRoosterレーベルに録音されたアルバム。原題は『So-Called Friends』で、アーティスト名もJohnではなくJohnny Littlejohnとなっている。

V.A.『Newport Folk Festival Best Of The Blues 1959 - 68』(Vanguard Records 193/95-2)
中古。1959〜1968年に行われたNewport Folk Festivalの音源より、ブルース関係のアーティストの51曲をCD3枚組に編集したもの。Disc1は「Delta Blues」と名付けられ、ミシシッピ・ジョン・ハート(6曲)、スキップ・ジェイムズ(2曲)、サン・ハウス(4曲)、ブッカ・ホワイト(1曲)、ミシシッピ・フレッド・マクドウェル(2曲)、マディ・ウォーターズ(2曲)を収録。Disc2は「Country Blues」と名付けられ、ロバート・ピート・ウィリアムズ(3曲)、マンス・リプスカム(3曲)、ジェシー・フラー(2曲)、レヴェレンド・ゲイリー・デイヴィス(2曲)、ブラウニー・マギー&ソニー・テリー(5曲)、スリーピー・ジョン・エスティス(1曲)を収録。Disc3は「Urban Blues」と名付けられ、ライトニン・ホプキンス(3曲)、ジョン・リー・フッカー(6曲)、メンフィス・スリム(4曲)、マディ・ウォーターズ&オーティス・スパン(2曲)、ザ・チェンバース・ブラザース(1曲)、ポール・バターフィールド・ブルース・バンド(2曲)。

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吾妻ひでお『失踪日記』(イーストプレス)(3/9)

1970年代〜1980年代前半にかけてカルト的人気を誇った漫画家、吾妻ひでお。80年代後半から彼は殆ど作品を発表しなくなり、何をしているのか判らない状態だったのだが、その頃の彼がどういう状態だったのかを自ら綴った実録マンガ。
3部構成で、1部は仕事に行き詰まって家出→ホームレス生活。2部はいったん家に戻るも再度家出→ホームレス生活からなぜか配管工に(途中で配管工をやめてしまい自らの漫画家生活を振り返る流れに)。3部は仕事を再開するも重度のアルコール中毒になり強制入院(の途中まで)と、なんとも悲惨な20年の生活が赤裸々に描かれている。
わ、笑えない...。でも面白い。半分引きつった笑いをこらえながらも一気に読了。ホームレス生活で凍死しかけたり、配管工生活では人間関係に悩んだり、アルコール中毒の離脱症状で幻覚を見たりととにかく悲惨としか言いようのない経験が描かれているのだが、それでも面白いのは吾妻ひでおならではの独特の醒めたクールな視点が活きているからだ。これはワシが高校生の頃に読んで衝撃を受けた『不条理日記』や『狂乱星雲記』などの全盛期の吾妻ひでおの持ち味に通じるものがある。いよいよ吾妻ひでお復活なのか!?
しかし3部の冒頭、アル中で幻覚をみるシーン、これがマジで怖い(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル。この人の絵はあっさりしたタッチで、諸星大二郎のようなぐにゃぐにゃ系でもないし、伊藤潤二のような端正な線の描き込みで神経症的な怖さを醸し出すタイプでもないのだが、でも凄く怖い。とにかく必読です。アル中入院編の続きは出る予定があるようなので期待。

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今日の購入物(3/9)

ジェイク・ホルムズ『A Letter To Katherine December』(radioactiverecords RRCD104)
新品。あやしげなサイケ系再発レーベル、radioactiverecordsから出たJake Holmsの2ndアルバム初CD化。何時の間にか出ていて、何時の間にかamazonで品切れになり、忘れた頃にタワレコに入荷する、という1stの時と同じパターン。相変わらずブートっぽい安っぽい作り。

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W31SAをテキストリーダとして使う

先日の記事で、auのサンヨー製携帯W31SAを手軽に(手間ではなく経済的な面で)ミュージックプレイヤとして使う方法を紹介したが、個人的にはあまりというかほとんどミュージックプレイヤとしては使っていない。やっぱり携帯を取り出してからいちいちイヤホンを刺さなければならないというのがめんどくさい。例の平型コネクタという奴だから変換アダプタをかまさないといかんし。それぐらいならiPod使った方がめんどくさくないし、曲数多いし、ずっと簡単だ。
ということで、ミュージックプレイヤとしてはほぼ使わなさそうだが、ポケットから出して気軽に使える、という点ではむしろテキストリーダの方が向いているんじゃないか、と思いついた。これならイヤホンも要らんし。
ためしにminiSDカード経由で、テキストファイルをそのまま(厳密に言うと文字コード=Shift_JIS、改行コード=CR+LF、という変換はしたが)、W31SA本体に放り込んで見ると、W31SAのデータフォルダ中に「テキスト」というサブフォルダが出来て、選択すると普通に表示できてしまった。ただし横書き表示のみで、文字サイズも大固定で変えられない。しおり機能もないので、ファイルを閉じるとどこまで読んだか判らなくなってしまう。ということで本格的なテキストリーダとしてはやはり物足りない。
ちなみに電子ブックリーダとしては、シャープ製の「電子ブックビューア」というBREWアプリが用意されている。これは初期状態ではインストールされていないが、電子ブックファイルを開こうとすると確認画面が出て、ダウンロードできるようになっている(通信料以外は無料)。
試しに、試し読み用の無料データをダウンロードして読んでみると、携帯の小さな画面の割には結構読みやすい。縦書き/横書き切替、文字サイズ切替(大中小)、太字指定、ルビ表示有無指定、しおり機能(自動しおり+任意しおり2個)とブックビューアとしての一通りの機能は揃っている。あとは普通のテキストファイルをこの電子ブック形式(XMDF形式)に変換できれば言うことないのだが、どうも無理っぽい。シャープはPCやPDA向けにもXMDF形式のファイルを使っているが、au用のはそれとは互換性がない独自形式らしいのだ。
せめて青空文庫で公開されているフリーテキストくらいはこれで読みたいなあ、と思っていたらなんと電子書店パピレスDXで青空文庫提供のテキスト1500篇を無料でダウンロードできるではないですか!(通信料は必要)。しかもダウンロードしたファイルはminiSDカードに移動可能なので、W31SA本体のメモリ容量を気にせずにすむ(ただし移動のみでコピーは出来ない。またminiSDカード上での再生は不可でいったん本体に戻す必要がある)。
さっそく夏目漱石の作品をいろいろダウンロードして、勢い余って『行人』を携帯上で読破しちゃいましたよ。寝転がって読めるので、紙で読むより楽かも?
でそんなこんなで遊んでいて、ふと料金照会してみたら3/8まででパケット代が既に4万超えている'`,、('∀`) '`,、。ダブル定額にしてなかったら即パケ死にしてるとこだったよ。

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2005.03.09

ジョン・リトルジョン『Slidin' Home』(3/7)

シカゴのスライドギターの名手、John Littlejohnの1968年に録音されたアルバムにボーナストラック2曲を追加した12曲を収録。サックス奏者2人が入った6人編成だが、その割にはあまり分厚さを感じさせない軽快なノリ。しかしその緊張と弛緩のバランスが心地よい。ジョン・リトルジョンのスライドはエルモア・ジェイムズのような感じかと想像していたがそれよりは堅実というか渋い感じ。やや地味ではあるがギターのみが突出したところがなくバンド全体のアンサンブルで聴かせるタイプか。

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2005.03.07

ロリーナ・マッケニット『Live In Paris And Toronto』(3/6)

1998年に行われた「The Book Of Secrets Tour」よりパリおよびトロントでの音源から編集された2枚組のライヴ盤。ライヴにもかかわらずアルバム録音同様の重厚で荘厳な音が良く再現されている。その分、ライヴならではの躍動感や緊迫感にはやや欠けるような気もするが、もともとそういう要素を求めるような音楽ではないから仕方がないところかも知れない。2枚組、1時間半以上の長尺だが、だれることもなく最後まで楽しんで聴けた。

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2005.03.05

今日の購入物(3/4)

amazonの勝手に分割発送をくらった残りの1枚が無事到着。

ローウェル・フルスン『1948 - 1949』(Classics 5122)
新品。仏Classicsレーベルから出つつあるLowell Fulsonの年代別全曲集第3弾。今作には1948〜1949年にかけてのDown Beatレーベルへの録音21曲と、Fontana/Polydorへの録音各1曲の計23曲を収録。曲数が奇数なのは音源が見つからなかったので未収録の曲が1枚あるため。

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2005.03.03

今日の購入物(3/3)

amazonの得意技「勝手に分割発送しといてのこりを翌日に発送」を久々にくらってしまった。で先に発送された物が到着。

ジョン・リトルジョン『Slidin' Home』(Arhoolie CD 9019)
新品。シカゴのスライドギターの名手、John Littlejohnの1968年に録音されたアルバムにボーナストラック2曲を追加した12曲を収録。『Chicago Blues Stars』というタイトルで、ArhoolieおよびP-VINEから出ているものと同内容なのでお買い求めの際はご注意を。

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ライトニン・スリム『Nothing But The Devil』(3/2)

おなじみAceによる編集盤。Lightnin' Slimの1958〜1969年にかけてEXCELLOレーベルに録音した曲24曲を収録。シングル、アルバム曲の他未発表曲、別テイクを含む。いかにもルイジアナブルースという感じの、ダウンホームなゆるいノリの曲が多いが、ゆるい中にも一本スジが通ったような力強さがあるのはさすがだ。「Featuring Lazy Lester on Harmonica」というサブタイトルがある通り、ブルースハープの名手レイジー・レスターが参加している曲が多く、味わい深いハーモニカを堪能できる。

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2005.03.02

W31SAをミュージックプレーヤとして使う(for Mac)

先日ゲットした携帯、W31SAですが、これの売りの一つはミュージックプレイヤとしても使えるということ。もちろん着うたフル対応なので着うたフルをダウンロードして聴くことも出来ますが、パソコンで作成したAACファイルをminiSDカード経由で取り込んで聴くことも出来ます。ただし、それにはセキュア対応のSDカードリーダ/ライタを使い、専用ソフトのSD-Jukeboxで書き込む必要があります。
と、言うのが建前なんですが、例によって某巨大掲示板の書き込みによればそんな方法を使わなくても聴ける方法があるらしいです。ていうか、SD-JukeboxはWindows用ソフトなんで、マカーにはそれ以外の方法でしか聴けない訳ですが。
とりあえずうちの環境でやってみて成功したので、レポートしておきます。

1.環境

  1. パソコン:PowerMacG4 350MHzAGP
  2. ソフトウェア:OSX10.2.8、iTunes4.7.1
  3. カードリーダ/ライタ:I・O DATA製 USB2-7inRW
  4. miniSDカード:BUFFUALO製64M

2.手順

  1. miniSDカードをW31SAに挿入し、miniSDメニューの「PCフォルダ」を選択→「PCフォルダがありません。作成しますか?」と聞かれるので「はい」を選択。
  2. iTunesでエンコードしてAACファイルを作成する。既に作成済みのファイルがあればそれを使う。ただし、エンコードの指定はAACの128kbps以下とする。それよりビットレートが高いとW31SA側で再生できない模様(未確認)。
  3. AACファイルをリネームする(元のファイルを残しておきたい場合はコピーしてから行う)。リネームの基準は"SDS_"+連番+拡張子(".3g2"固定)で、連番は4桁、初期値=0、増分=1とする。つまり"SDS_0000.3g2"、"SDS_0001.3g2"、・・・・というようにする。
  4. miniSDカードをW31SAから抜き、カードリーダ/ライタに挿入する。デスクトップ上にマウントされたら、Finderで開き、miniSDカード内に以下のフォルダ構成があるか確認し、無ければ作成する(多分初期状態では途中までしか無いはず)。
    PRIVATE→AU→DF→D_SD
  5. c.でリネームしたファイルを、miniSDカード内のD_SDフォルダに入れる。
  6. miniSDカードをアンマウントして取り出し、W31SAに挿入する。
  7. W31SAのメニューからミュージックプレイヤーを起動し、miniSD→サウンドを選択、「ファイル1、ファイル2、・・・・」というように曲数分のリストが表示されるので、どれかを選択して再生してみる。無事再生できればOK。

3.改善方法

  1. 上記の方法で、一応再生はできるが、AACファイルをいちいちFinderでリネームするのは結構面倒くさい。そこでファイルをリネームするツールを使って、これを自動化してみた。今回使ったのは、GoodRenamer 1.3Jというソフト。
    起動すると設定画面が出てくる。リネーム後のファイル名を指定するところが3カ所+拡張子指定があるが、一番左のファイル名指定は不要なので指定無しにし、2番目を文字列で"SDS_"、3番目を連番で4桁、初期値=0、増分=1とする。拡張子については、ファイルタイプから変換するようになっているが、AACファイルのファイルタイプが初期状態では登録されていないので、辞書編集でファイルタイプ="M4A "(最後の半角スペースを忘れないこと)、拡張子3桁=".3g2"を登録し、拡張子自動付加、元の拡張子を優先しない、の設定にする。
    これで、AACファイルが入っているフォルダ、またはファイルそのものを指定して一括で自動リネームできる。ただし、連番はファイル名の昇順で付けられるため、元のAACのトラック番号順に連番を付けるには、iTunesの設定で、「トラック番号でファイル名を作成する」のチェックを入れておく必要がある。

4.問題点

  1. 残る問題点として、W31SA側でファイル名が「ファイル1、ファイル2、・・・・」と言う風に認識され、曲名にならないこと。
    これについては、いったんW31SAに認識させた後のminiSDカードのD_SDフォルダを見ると、「SD_F_000.MGR」という名前のファイルが出来ている。このファイルをエディタで開いてみると、「ファイル1、ファイル2、・・・・」と言う文字列があるのでおそらくこのファイルの中を適切に修正すれば解決すると思うのだが、このファイルのフォーマットが判らない上、単なるテキストファイルでなくバイナリを含んでいるようなのでバイナリエディタで修正する必要がある。さすがにそこまではやっていられない。
    ちなみにWindows環境だと、AACファイルのリネーム、MGRファイルの編集、miniSDカードへの転送までやってくれるツール(ftIndexer)があるようだ。だれかMac版も作ってくれんかのう...。

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復職日記(3/1) 〜梅田で色々と買い物〜

ちなみに今日の内容は復職とは全く関係ないんですが一応。
最近寝付きが悪いので、この前医者に行った時に新しい入眠剤を処方して貰った。チスボン錠(成分名ニトラゼパム)という薬だが、確かに効いたものの、翌日まで眠気が残る。おかげで昨日はどうにも眠くてたまらず一日中寝てしまった。¥200引きクーポン&Wポイント最終日だったからタワレコ行きたかったのにorz。
ということで昨晩はチスボン錠飲まずに寝た。寝付きは悪かったものの、昼前に目覚めたらすっきりして眠気もなかった。ということで梅田へ出る。
まずは先日機種変した携帯W31SAがらみでminiSDカードとカードリーダ/ライタを買いたい。ということでヨドバシへ行く。カードリーダ/ライタは色々ある中で一番安かったI・O DATAのUSB2-7inRWという奴にする。¥1970也。USB1.1しか対応してない奴だともっと安いのがあって、うちのマシンはUSB1.1しかついてないからそれでも良かったんだが、まあ次にパソコン買い換えたらUSB2.0になるだろうしと言うことで。
miniSDカードは容量をどれにするか迷った。本格的にミュージックプレイヤーとして使うなら256Mぐらいないと話にならないがそこまでする気もないし。ということで手頃な値段の64Mをとりあえず買ってみた。これも一番安いBUFFALOの奴。¥2440也。
その後タワレコへ寄り、ブルース&ソウルレコード誌の最新号を買う。今回は付録CDがエンハンスドCD仕様で、リトル・ジョー・ワシントンのライヴ映像が入ってるよ!これは楽しみ。更に夏頃にはリトル・ジョー・ワシントンまた来日して今度は京都でもライヴやるらしい。見に行きたいなあ。更に更に倒産により全て廃盤になっていたBlack Topレーベルの全作品の出版権をP-VINEが取得したらしい。P-VINE頑張ってるな。
その後一応駅ビルを見て回るも特に何もなくメシ食って帰る。
帰ってからW31SA関係でいろいろとごにょごにょやっていたがその結果はまた明日にでも別記事で。

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2005.03.01

今日の購入物(2/28)

一部で何かと話題のcaiman_americaで初めて注文してみた物が到着。発注〜発送メールまで4日間、発送メール〜到着まで9日間、計13日間とまあまあの早さ。しかし「購入から5日経ったけどまだ届かない」とかで最低評価してる人がたまにいるけど、ちゃんと「12〜16日以内で到着」って書いてあるじゃん。よく読めと。

ライトニン・スリム『Rooster Blues / Lightnin' Slim's Bell Ringer』(Ace CDCHD 517)
新品。ニューオーリンズのブルースマン、Lightnin' SlimのEXCELLOレーベルからの1stアルバムと2ndアルバムの2in1盤。24曲収録。

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