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May 2005

2005.05.31

流々浪々日記(5/30)

今日も漠々として過ごす。なんとなくFirefoxのまとめサイトを見ていて、from DFJというサイトへたどり着いた。HTMLやCSSについて判りやすくかつかなり突っ込んで解説しているサイトだ。この土日、サイトの更新をしていたこともあり、俄然CSS(スタイルシート)についてもうちょっと勉強しようと言う気になる。いままで、HTMLについては佐藤信正著『HTMLテクニック事典』(ナツメ社刊)という本を参考にしていた。なかなか判りやすくまとめられた本で使いやすかったが、さすがに5年以上前の本で、CSSが普及し始めた頃の刊行なのでCSSについての記述が少ない。
ということで帰りに本屋へ寄って色々と物色。先のfrom DFJと言うサイトでは、岡蔵龍一著『最新実用カラー版 詳解HTML&スタイルシート辞典』(秀和システム刊)という本がおすすめになっていたが、見当たらなかったのであれこれ迷った挙げ句、外間かおり著『HTML&スタイルシート レイアウトブック』(ソーテック社刊)というのを選んで購入。いわゆるHTML事典やリファレンスブックではなく、サンプルとなるページのイメージを提示し、それを実現するためにCSSとHTMLをどう定義すればよいか、目的から手段を解説する手法で書かれている。これはこれで判りやすい。とりあえずこれを読んでサイトのリニューアルを図りたいが、見かけだけでなく中身の方もちゃんと更新しないとな。
本日の歩行記録
歩行数:9485歩
歩行距離:4.93Km
消費カロリー:534Kcal
今日は10000歩突破ならず。

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2005.05.30

ビッグ・ママ・ソーントン『1950-1653』(5/29)

仏Classicsレーベルから出ている年代別全曲集の、Big Mama ThorntonことWillie Moe Thorntonの第1集。1950〜1953年にかけて録音され、E&W/Peacock/Dukeレーベルから出たシングルおよび後にBackbeat/AceのLPに収録された22曲を収録。内2曲はHarlem Stars、1曲はJohnny Ace And Band名義で出されたもの。
曲調としては、明るく軽快なジャンプブルースだが、この場合主役は何と言ってもビッグ・ママ・ソーントンのヴォーカル。ビッグ・ママ、この頃は20代半ばでまだまだ若いのだが、その声には気負いも力みもなく、スローバラードではあくまで情感たっぷりに、アップテンポな曲では弾けるように、あの力強くぶっとい声を聴かせる。やっぱり天才的なヴォーカリストだと思う。
蛇足だが、12曲目の「Hound Dog」はもちろんあのエルヴィス・プレスリーがカバーした曲のオリジナルである。
このあと、Peacockレーベルには1957年まで録音している。第2集が待ち遠しい。

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2005.05.29

べつやくれい特集更新(5/29)

旧館のべつやくれい特集のページを更新しました。

自由浮遊社:べつやくれい特集

更新内容:特集記事1本のリンクを追加。更新した箇所が判りやすいように「New!」マークをつけるようにしました。

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ハロー!プロジェクト 今年のシャッフル発表

久々にハロプロの話題など書いてみます。
恒例のシャッフルユニットの発表が今年もようやくありました。まあ、ネットなんかではけっこう前から情報が流れていたんですがね。で、今年の組み合わせは以下の通り。
Hello!Project SHUFFLE UNIT2005(ミュージックマシーンより)
今までのハロプロ総員をとにかく3ユニットに無理矢理割り振り方式から、今回は選抜メンバーのみで少人数のユニット×3組という方式に変更されました。
まず1組目のセクシーオトナジャンは、「オトナジャン」という割には3人中2人は中1です。まあ、中1とは思えない大人顔の人も確かにいますが。
2組目、エレジーズは今ひとつ地味なメンツですが「印象派 ルノアールのように」という曲名はすごい。どうやったらこんなの思いつくんだ。つんく♂が例によってピコーン!と閃いたのでしょうか。それにしてもいったいどんな歌詞なんだろう。
そして3組目、プリプリピンク。もう、何も言いますまい。中澤、稲葉、飯田、保田というこれ以上は考えられない濃いメンツと「プリプリピンク」というユニット名。しかも紹介文には「超プリティーユニット」とか書いてあるし。ミュージックマシンの管理人さんも書いてるけど、これは何かの罰ゲームかそれとも公開恥辱プレイですか?何気に曲名が五七五になってるし。
うわやべえ、プリプリピンクの1曲のために買いたくなってきちゃったよ(;´Д`)

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2005.05.28

今日の購入物(5/28)

今月末が期限のサービス券を消化するべく、ブックオフにてCDを漁る。結局1枚組+2枚組の2セットを購入。1枚当たり単価は¥383となかなかの成績。

リトル・ミルトン『The Complete Stax Singles』(P-VINE PCD-3411)
中古。Little MiltonがStaxレーベル在籍中、1971〜1975年に発表したシングルAB面全曲の20曲を収録したもの。輸入盤かと思ったら日本語解説書が入っていたので、輸入盤にオビと解説だけ付けてP-VINEが売っていたものらしい。

ユーリズミックス『Live 1983-1989』(BMG Records 74321177042)
中古。1983〜1989年にかけてのライヴ音源から22曲をCD2枚組に収録した編集盤。

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旧館にブルースのページを新設

タイトル通り、旧館の方にブルース関係のページを新設しました。
自由浮遊社旧館:笑ったり泣いたりブルース
コンテンツとして毎日聴いたブルースCDのレビュー、「毎日がブルース」と、個人的に思い入れのあるブルースマンについてのコラム、「私的ブルースマン列伝」があります。
聴いたブルースの感想については、このblogの前身であるさるさる日記時代からいちおう付けてはいるのですが、まとまった形になっていないので、アーカイブ的な形で残そうということで作ってみました。もっともまだ過去の感想を取り込んでいる最中で、2003年7月くらいまでしか作れてません。おいおい更新していくつもりですが果たして現在時点に追いつけるだろうか…。
「私的ブルースマン列伝」についてはまず1回目としてルーサー・アリソンを取り上げました。文中にも書きましたが、私に初めてブルースという音楽の楽しさ、格好よさを教えてくれたのが彼の曲だったからです。今後取り上げるブルースマンとしては、ピー・ウィー・クレイトン、ミッキー・ベイカー、エルモア・ジェイムズなどを予定しています。

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流々浪々日記(5/27)

朝はいつも通りに起きたものの、異様に眠い。朝食のトーストを食べながら、はっ、と気付くとパンを手に持ったまま眠っている始末。耐えきれなくなってベッドへ逆戻り。結局午前中休んで眠る。
昼からも眠かったがなんとか定時まで持ちこたえて退社。週末なので串カツなど食べながら久しぶりに酒飲んだら良い気持ちになってついつい飲み過ぎた。帰宅後、速攻で寝てしまう。入眠剤も飲まずに眠ったのは久しぶりだ。
本日の歩行記録
歩行数:10034歩
歩行距離:5.21Km
消費カロリー:545Kcal
10000歩を突破した!でも、そんなに歩いた感じはないのだが…。

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2005.05.27

流々浪々日記(5/26)

今日は特に何も無し。ということでほげー、と過ごしたのだが何故かあまり長くは感じなかった。気が付いたらもう定時か、と言う感じ。
今日こそはまっすぐ帰ろうと思ったが、途中夕食を食ってちょっと薬局へ寄ったりしていると、帰宅時間が昨日と変わりない。う〜む、どういうことだこれは。
ところで、昨日買った細々した買い物の中には万歩計が含まれていた。なんでいきなりそんなものを買おうと思ったのか、自分でもよく判らんが急に欲しくなったのだ。で買ったのは歩数計の他に歩行距離と消費カロリーの計算機能がついている奴。このページの一番上のモデルださっそく今日付けてみたのだが、朝家を出る時から帰宅するまでを計測すると、
歩行数:9400歩
歩行距離:4.88Km
消費カロリー:527Kcal
だった。う〜む、10000歩には達しなかったか。

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今日の購入物(5/26)

伊福部昭『ギター・リュート作品集…伊福部昭作品集3』(Fontec FOCD9088)
中古。これまたヤフオクにて落札。伊福部昭がギターおよびバロックリュートのために書いた曲を集めた作品集。「古代日本旋法による踏歌」「ギターのためのトッカータ」「箜篌歌」「バロック・リュートのためのファンタジア」の4曲を収録。1985年録音。ギター奏者は西村洋、バロック・リュート奏者はデボラ・ミンキン。

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2005.05.26

流々浪々日記(5/25)

今日は特に進展もなし。
給料日だったが、先月派手に休んでしまったおかげであきれるくらい少ない額。正直、家賃代にもならんorz。来月の給料も今月よりはましだろうがやはり少なそう。銀行の口座残高は着実に少なくなってきているし先行き厳しいのう(´・ω・`)ショボーン
適当に時間を過ごして、また定時に退社する。
今日こそはまっすぐ帰ろうと思っていたが、またしても寄り道をして2,3買い物をしてしまった(珍しくCDでも本でもない)。しかしいずれも¥1000台のものなのでまあ良しとする。
帰宅後、適当にネット巡回してCDを2,3枚エンコードしてたら眠くなってきた。椅子に座ってパソコンに向かったまま、眼を閉じると寝そうになる。
鬱病になって以来、寝ようと思っても眠れないことはあっても、起きてようと思っても眠くてたまらん経験など数えるしかなかったのだが。最近寝付きもいいし、ようやく普通の人間の睡眠のリズムを取り戻しつつあるのだろうか。良い傾向だ。
それはいいがもう少し早く寝るようにせんとな。

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今日の購入物(5/25)

伊福部昭『完全収録 特撮映画音楽 東宝篇4』(東芝EMI LD25-5039・40)
中古。ヤフオクでの落札品。毎度おなじみ伊福部昭の特撮映画音楽全集東宝篇の第4集。『海底軍艦』『緯度0大作戦』『キングコングの逆襲』の3作品をCD2枚組に収録。これで東宝篇の残りは7集と9〜11集。まあ、9〜11集はいっぱい落ちてるしすぐてに入るからいいが。問題は大映篇と東映動画編だなあ。

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2005.05.25

流々浪々日記(5/24)

古文調(というか漢文読下し調)で書くのは疲れるので普通の文章に戻す。
今日も昨日に引き続き話し合い。多少の進展あり。と言っても選択肢の幅が狭まったくらいでやはり中途半端な立場であることは変わりない。むしろ最良の選択を選べる余地が少なくなった分、悪化しているとも言える。まあ、自分の力で状況を変える余地が出てきたことは、進歩とも言えるか。もっともその「自分の力」というのが全く当てにならないから、こんな状況に陥っているのだが。
ということで、なんだかんだしている内に定時になったのでさっさと退社。今日は真っ直ぐ帰るつもりだったが、欲しいと思っていた本が出ているのをネットで知ったので本屋へ寄って購入し、夕食を食べて店を出た途端、なにかピコーン!と閃いてしまったので中古レコ屋を3店ばかり巡る。が、何も買わず。まあ、買っても良いかな?というくらいのものはあったのだが、このところCD買いすぎで未聴CDがたまってきているので買うのを控える。
結局けっこう遅く帰宅。ネットであれやこれやしているともうこの時間だ。まだ火曜日だし、早く寝なくては。

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ロバート・ナイトホーク『Sweet Black Angel』(5/24)

シカゴのブルースマンでスライドギターの名手、Robert NighthawkのChessレーベルへの録音集。1948〜1964年の14曲を収録。1964年録音の2曲を除く12曲については、かなり鄙びたダウンホームな音で、ちょっと予想を裏切られた。ロバート・ナイトホークのギターについても、一応スライドギターではあるがエルモア・ジェイムズのような流麗で激しいものではなく、むしろカントリーブルースのそれに近い。まあ、これはこれで味があって良いが、次はもう少し後の年代のものを聴いてみたい。
なお、このCD、何故かamazonでもHMVでも扱っていないようなのでTOWERの通販ページへのリンクを貼ってみた。

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2005.05.23

流々浪々日記(5/23)

黄金週間終了以来、調子上がらず。
鬱々として楽しまず、行く末を思ひ巡らし、沈泥の如き境地にて過ごす。思ひ悩みてやうやく道を見い出したると思ひたるも、新たなる葛藤生じる結果に終われり。突き進むべきか、止まるべきか、退くべきか、真に中途半端なる立場にて、進むに難く、退くは容易なれど最良なる道かは大いに疑問有り。
遠からず結論の出るは確実なれど、それまでは迷い去らず、苦しき胸中の儘過ごさざるを得ぬのは甚だ苦痛なり。されど如何ともし難し。

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マグマ『K.A コンタルコス・アンテリア』(5/22)

フランスのプログレバンド、Magmaの2004年に発表された最新作。といっても最初に作られたのは1972〜1973年なのだが、その時はライヴで未完成な形で演奏されただけでまとまった形では録音されなかった。そして30年の歳月を経て、ようやく完全な形で発表されたのである。
といった能書きはともかく、実際に聴いてみると思ったよりも軽い、というかスムーズな印象を受けた。もちろん「軽い」と言っても「マグマとしては」という前提で、あいかわらずベースがぶんぶん唸り、クリスチャン・ヴァンデはびしばしドラムを叩きまくり、総勢4名のヴォーカルは唄いまくっているのだが、今までのマグマの作品にあったごつごつした、ハンマーでどやされるような衝撃度は少ないように思えたのだ。
しかし、聴き進むにつれ、そんな生やさしいものではないことが判った。今までのマグマの作品には緩急つけたというか、動の部分と静の部分というか、そういうメリハリがあったのだが、この『K.A』に関しては、小休止こそあるものの「静」の部分が非常に少ない。例えてみれば約50分の間、ひたすらボディブローを食らっているようなものでじわじわと効いてきて終盤にはもうへろへろになる。もちろん、それは心地よい疲労なのであるが。とにかく期待に背かない傑作だった。また来日してくれんかなあ。

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2005.05.22

今日の購入物(5/22)

今日は雨のぱらつく中、神戸方面で漁盤。収穫はまあまあ。1枚当たり単価は¥1037とちょっと高い(シングル盤は0.5枚で換算しています)。

ビッグ・ママ・ソーントン『1950-1953』(Classics 5088)
新品。50%オフワゴンより発掘。仏Classicsレーベルから出ている年代別全曲集の、Big Mama ThorntonことWillie Moe Thorntonの第1集。1950〜1953年にかけて録音された、E&W/Peacock/Dukeレーベルから出たシングルおよび後にBackbeat/AceのLPに収録された22曲を収録。内2曲はHarlem Stars、1曲はJohnny Ace And Band名義で出されたもの。

スモーキー・ウィルソン『The Real Deal』(Bullseye BB 9559)
中古。西海岸のファンキーブルースマン、Smokey WilsonのBullseyeレーベルからの2作目。1995年リリース。

スモーキー・ウィルソン『The Man From Mars』(Bullseye BB 9581)
中古。西海岸のファンキーブルースマン、Smokey WilsonのBullseyeレーベルからの3作目。1997年リリース。

ビッグ・メイシオ『The King Of Chicago Blues Piano』(Arhoolie CD 7009)
中古。シカゴで活躍したブルースシンガー/ピアニスト、Big Maceoのベスト盤。1941〜1945年にかけてのBluebird/Victor録音全30曲から25曲を選んで収録したもの。全曲タンパ・レッドのギター伴奏で、曲によってはベース・ドラムも付く。

ザ・ブリリアント・グリーン『I'm So Sorry Baby』(DefSTAR Records DFCL 1083)
中古。The Brilliant Greenの今のところ最新シングル(といっても2002年10月だが…)。何故かこれだけ買い忘れていたので安かったし購入。

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ドクター・クレイトン『エンジェルス・イン・ハーレム』(5/20)

だいぶん前にバーゲンワゴンから掘り出して買ったが、ずっと放置しておいたものを聴いてみた。ジョージア州生まれで、シカゴで活躍したブルースシンガー、Doctor Claytonの戦前録音から22曲を選んで収録したベスト盤である。
聴く前は、その独特の昔の吉本芸人のようなルックスから、しわがれたような声かと思っていたのだが、聴いてみるとこれが以外にも美声といっていい声だったのでちょっと驚いた。しかも朗々と声を張り上げて歌う、いわゆるシャウター系スタイルの元祖と言っていいような歌い方から、戦前ブルースマンに良くあるファルセットを効果的に使う歌い方まで実に引き出しが多い。かのB.B.キングが「師匠」と呼んだのも頷ける。
バックの演奏はほとんどピアノのみで、後半になってギターやホーンが入る曲も出てくるがいずれも「伴奏」の域を出ていない。まあ、この場合主役はあくまでクレイトンのヴォーカルであるから無理からぬところだろう。とにかく絶妙なヴォーカルに文句なしにノックダウンされた1枚だった。おすすめ!

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2005.05.20

今日の購入物(5/20)

ロバート・ナイトホーク『Sweet Black Angel』(Roots RTS 33056)
新品。シカゴのブルースマンでスライドギターの名手、Robert NighthawkのChessレーベルへの録音集。1948〜1964年の14曲を収録。

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2005.05.19

べつやくれい特集更新(5/19)

ちょっとサボっていましたが、旧館のべつやくれい特集のページを更新しました。

自由浮遊社:べつやくれい特集

更新内容:DPZコネタ記事2本、特集記事1本、別冊@search4月号のリンクを追加。

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2005.05.10

今日の購入物(5/9)

ヴィヴィアン・スー『狠狠愛』(Avex Taiwan AVCCD 90063A)
新品。ヴィヴィアン・スー2年ぶりの新作。今回はCCCDでなく通常盤なのでためらいなく購入した。通常盤と限定盤はジャケと内容が異なり、限定盤はプロモビデオ収録のVCD付き、通常盤はポストカード10枚付きとなっている。ここはジャケがセクシーな限定盤を迷わず選択ッ!更にタワーレコードでは予約特典(クリアファイル、ポスター、タトゥーシール)が付いてくるということで多少高いがタワーで購入だッ!!
2005/6/5追記
ヴィヴィアンの近況ニュース
ビビアン・スー:アルバムサイン会で「ピース!」→個別記事へのリンクは許可制なので、中国情報局-HOMEで「ビビアン」で検索してみて下さい

拝郷メイコ『ソイトゲヨウ』(Yamaha Music YCCW-00045)
新品。シンガーソングライター、拝郷メイコの2ndアルバム。この人は読売新聞のTVCMソング、「どれどれの唄」が気になってその存在を知った。その「どれどれの唄」は残念ながらこのアルバムには収録されていないのだが、かわりに牛乳普及協会のCMソング「もしも私がお母さんになったら」が収録されている。正直どんな曲か覚えていないのだが、聴いてみたら想い出すかも知れない。

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2005.05.08

今日の購入物(5/8)

アート・オブ・ノイズ『Into Battle With The Art Of Noise』(Repertoire REP 5001)
新品。Art Of Noiseの1983年に発売されたミニアルバム。20th Anniversary Editionとして独Repertoireレーベルより再発されたもので、2曲をボーナストラックとして追加、さらにプロモビデオ4曲入りのおまけDVDがついている。発売当時見つからなくて入手できなかったのだが、なぜかタワレコで普通に売っていたのでちょっと高かったけど購入。

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今日の購入物(5/7)

HMVの通販で頼んだものが到着。amazonがこのところ高いのに対し、HMVはけっこう頑張っている。あとはあの重い鯖と使いにくい検索システムをなんとかしてくれればいいのだが。

ジョニー・アダムス『Walking On A Tightrope』(Rounder Records CD 2095)
新品。ニューオーリンズのソウルシンガー、Johnny Adamsの1989年録音のアルバム。全然知らない人だったが、なぜ買う気になったかというと「The Song Of Percy Mayfield」というサブタイトル通り、全曲パーシー・メイフィールドのカバーだから。ちなみにこのアルバムの存在を知ったのは、このblogの右サイドバーに貼ってあるAmazonSearchでたまたま表示されたからだった。Rounderからはけっこうたくさんアルバムを出しているみたいで、ジャズのスタンダードばかり歌っているらしいものもある。これが面白かったら他のも聴いてみよう。

V.A.『Delmark 50Years Of Jazz & Blues』(Delmark Records DX-050)
新品。Delmarkレーベルの50周年を記念して出されたコンピ盤ボックスセット。CD4枚組+ボーナスDVDで¥1800未満!というお得価格だったので手を出してみた。CDはJazz篇、Blues篇それぞれ2枚組で単品売りもされているが、ボーナスDVDはこのボックスセットを買わないと入手できない。
Jazz篇の方は正直あまり知った名前がなくて、コールマン・ホーキンス、ダイナ・ワシントン、サン・ラくらい。Blues篇の方はそれなりに知った名前が多い。アルバート・アモンズ/ミード・ルクス・ルイス/ピート・ジョンソンのブギウギピアノ3人衆の曲なんてのもある。CD4枚合計61曲収録で、その内12曲がCDに初収録の曲。
ボーナスDVDにはDelmarkレーベルのドキュメンタリ、ビデオクリップのモンタージュ、40周年記念ライヴの模様、20周年記念のアニメ、スリーピー・ジョン・エスティスの1964年ヨーロッパ公演の模様を収めたフィルムを収録。

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2005.05.06

サン・ハウス『Father Of The Delta Blues: The Complete 1965 Sessions』(5/6)

デルタ・カントリーブルースマン、Son Houseの再発見後、1965年4月にニューヨークで行われたセッションを完全収録した2枚組。1枚目はオリジナルLPでリリースされたのと同じ9曲を収録。2枚目には別テイク5曲と未発表曲7曲の12曲を収録。ヴォーカルに関しては戦前録音に比べるとやや声に張りがないようにも思えるが、ギターに関しては遜色ない。むしろ音質がよく細部まで聴き取れる分こちらのほうが楽しめるというか、サン・ハウスのスライドギターの真髄を堪能できる。
オリジナルLPと同じ1枚目に収録された9曲はまさしく非の打ち所がない。それに比べると2枚目収録の別テイク、未発表曲はさすがに没になっただけあってちょっと劣る。しかし1枚目だけでも十分に聴く価値がある。

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2005.05.04

ロイド・グレン(5/4)

西海岸を中心に活躍したピアニスト、Lloyd Glennのソロ名義作品を集めたおなじみ仏Classicsレーベルからの年代別全曲集第2集(第3集まで出ている)。Imperial/Colony/RPM/Swing Timeレーベルへの録音19曲を収録。数曲ヴォーカル入りの曲もあるが、大半はインスト。ジャンル的にはブルースでもないし、ジャズでもないし、ジャンプというには大人しすぎるし、分類しにくい音楽。一番近そうなのはリズム&ブルースだろうが、個人的にはインストのリズム&ブルースというのは違和感がある。
まあそんなことには関わりなく、聴いていて心地よい。インストばかりというと単調そうな気がするが、静かな曲からラテン調のリズムの軽快な曲までバラエティに富んでおり、飽きさせない。

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GW日記(5/4) 〜6日目はひたすら寝る〜

昨夜も寝付きは悪かったが、なんとか夜の明けきる前に眠ることに成功。しかし今度は起きられない。いくら寝ても泥のような眠気が取れず結局夜までひたすら眠る。気分も落ち込み気味。ということでロマサガも今日はお休み。GW後半は調子悪そうな予感orz。

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レイジー・レスター『All Over You』(5/3)

ルイジアナのブルースハーピストで、ライトニン・スリムとも度々共演しているLazy Lesterの1998年?録音。4曲でスー・フォリーが参加している。いかにもAnton'sレーベルらしい、軽快でキビキビとした演奏が心地よいが、レイジー・レスターそのものはexcelloレーベル出身でどちらかというとよれたヴォーカルとギターが売り物の人なので、微妙に違和感がなくもない。そういう意味ではアップテンポな曲よりはスローめの曲の方が無難か。

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GW日記(5/3) 〜5日目はヘロヘロ〜雪原を越えて〜

昨夜はまた眠れず。どうも不安定だな。結局朝の8時頃に寝て寝たり起きたりしながら14時ぐらいまでベッドの中にいた。
昨日うろうろした反動かいまひとつ調子が上がらなかったのでおとなしくロマサガやってすごす。雪原でひたすら戦闘してレベル上げ→あちこちの街を巡ってイベント発生させまくり。ということで進行待ちのイベントが一挙に3,4個たまってしまった。ナイトハルト様から依頼も来たのでこれで晴れてディステニーストーン1個目を取りにいけるがボコられそうな気もする。

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2005.05.03

GW日記(5/2) 〜4日目はウロウロ〜CD大量買い〜

昨夜も寝付きは良かった。もっとも寝ようとしたのがそもそも遅かったので起きたのも遅い。更になかなか眠気が取れずやはり二度寝。結局最終的に14時前に起きる。
今日は天気も回復したのでGW突入後初めて出かけることにする。といってもやることは例によって漁盤しかない訳だが。今日は難波〜日本橋へ出撃。とりあえず小手調べでサン・ハウスの戦後録音の2枚組が安かったので買ったあと、でんでんタウンを南下していく。まんだらけへ入ると今市子の『百鬼夜行抄』文庫版が1〜5まで揃っていたので、あんまり安くはなかったが2〜5の4冊を買った。
その後、GUNDAM'Sへ寄って噂の「ガンダムズ煎餅(武士ノ末路4/27付記事より)」を確認する。大きい方しか置いてなかったが、小さい方は売り切れたのか。どうせ作るならまんじゅうだろ、という気もするがまあまんじゅうは日持ちが悪そうだから売るのが難しいか。第2弾は是非「ガンダムズサブレ」でお願いします。
その後CD&DVDを全品50%オフで売っている店を発見!大したものもあるまいと思って入ってみるとそれなりにいいものがあったのでどかっと買ってしまう。ところでまだ再販期間過ぎてない奴も売ってたけどいいんですかね?中古扱いということになってるのかな。
その後止めで1枚買って本日は打ち止め。本当はタワレコでもうすぐ期限が切れるポイントカードを使うつもりだったが、なんか満足してしまって買う気がしなかったので後日にした。サウンドパックから全品10%オフ、ただし各店1回のみ使用可というスタンプラリーみたいな割引券も来てたのだが使う機会がなかったな。

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2005.05.02

今日の購入物(5/2)

予想外に収穫が多くかなり散財してしまった。まあ、1枚当たり単価は¥1000を切ったので良しとしよう。

サン・ハウス『Father Of The Delta Blues: The Complete 1965 Sessions』(Sony Music Entertainment C2K 488687)
中古。再発見後、1965年4月にニューヨークで行われたセッションを完全収録した2枚組。1枚目はオリジナルLPでリリースされたのと同じ9曲を収録。2枚目には別テイク5曲と未発表曲7曲の12曲を収録。

伊藤賢治『ロマンシング サ・ガ オリジナル・サウンド・バージョン』(NTT Publishing NTCP-5036)
新品。50%引き。SFC版『ロマンシング サ・ガ』のオリジナルサントラ。ゲーム未収録曲を含む38曲収録。ちょうどロマサガリメイク版をやっていてオリジナルのサントラ盤欲しいなと思っていたところだったので迷わず購入。

伊藤賢治『ロマンシング サ・ガ2 オリジナル・サウンド・バージョン』(NTT Publishing NTCP-5038)
新品。50%引き。SFC版『ロマンシング サ・ガ2』のオリジナルサントラ。ゲーム未収録バージョンを含む35曲収録。

ロッド・スチュワート『コンプリート・マーキューリー・レコーディングス』(ユニバーサル・ミュージック UICY-1216/8)
新品。50%引き。Rod StewartのMercuryレーベルへの録音全曲集。アルバム5枚分とシングルバージョン、シングルB面、コンピ盤などからの曲計56曲をCD3枚組に詰め込んだもの。出た当座気になっていたが購入に踏み切れなかったもの。半額だとCD2枚以下の値段なので手を出してみた。

ロイド・グレン『1947-1950』(Classics 5016)
新品。西海岸を中心に活躍したピアニスト、Lloyd Glennのソロ名義作品を集めたおなじみ仏Classicsレーベルからの年代別全曲集第2集(第3集まで出ている)。Imperial/Colony/RPM/Swing Timeレーベルへの録音19曲を収録。

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2005.05.01

GW日記(5/1) 〜3日目はダラダラ〜今日のロマサガは?〜

昨夜は果たして眠れるか、と思ったのだが案外すっと眠れた。熟睡できないということもなく9時頃まで順調に眠る。もっともその後昼まで二度寝したり、夜に入ってうたた寝したりしたので今日の夜はどうなるかは予断を許さない。
そろそろどっか出かけようか、と思いつつ雨も降ってるし一日引きこもってロマサガ。なんかすっかりロマサガ日記みたいになってるが。
ようやくイベントも起こりだし、順調に進む。しかし戦闘回数が少ないのでレベルが低いまま。アルベルトの時はひたすら戦闘ばっかりしてたのでやたらとレベルばかり上がっていたけど。もう少し戦闘してBPを上げないと、技が使えない&連携が発生しないできつい。
そろそろ最初のディスティニーストーンを取りに行こうか?いや、今のレベルでは瞬殺されそうだ。雪原でも行ってレベル上げ&ジュエル溜めるべ。

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GW日記(4/30) 〜2日目もグダグダ〜呪いのメモリカード〜

さて昨夜も早めに寝たのだが、今度は熟睡できないどころか眠れない。止むを得ずラボナ投入するも効かず。そうこうしている内に朝になって腹が減ってきたので寝るのを諦めて起きてメシ食ったりなんかして、結局寝たのは午前10時頃でそこからあたりが暗くなる頃にようやく目覚める。完全に昼夜逆転してますやん!'`,、('∀`) '`,、
で、午前中眠れないままにロマサガでもするか、と思ってゲームを起動させて、ダンジョンへ向かう前にちょっと装備を変更したりしたので念のためセーブ、と思ったらセーブ中にフリーズしたorz。仕方ないのでリセットしてデータロードして再開しようとしたら3つあったはずのセーブファイルがなくなってるアッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ。
結局メモリカード上の全ファイルが破損してました (ノ∀`) アチャー。今さらアルベルトでやり直すのもしゃくなんで、クローディアにして一からスタートしたのだが、その後もセーブ時に書き込みエラーが出たりしてどうも不安定なので、夕食に出たついでに新しいメモリカードを買ってきた。で、古いカードから新しいカードへデータコピーしようとして古い方のカードを見に行ったら今度は「未初期化カードですが初期化しますか?」とか聞いてきやがった;y=ー( ゚д゚)・∵. ターン
ということで再びいちからスタート。結局古いメモリカード1枚に振り回された一日でした。たかがメモリカードのくせに!
序盤は結構一本道のアルベルトと違ってクローディアはあちこち自由にいけるがイベントがあんまり起こらん。あとなかなか閃いてくれない。クマさんとワンちゃんは仲間から外せないし…。

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今日の購入物(4/30)

伊福部昭『完全収録 特撮映画音楽 東宝篇 5』(東芝EMI LD25-5041-42)
中古。ヤフオクで落札。伊福部昭の特撮映画音楽全集の東宝篇第5巻。「三大怪獣 地球最大の決戦」「怪獣大戦争」「怪獣総進撃」の3作品を収録。これで残りは東宝篇の4、7,9〜11、大映編、東映編だがさていつになったら全部揃うことやら。

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