自由浮遊社・流々浪々日記

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2005.06.14

クラレンス&カル・グリーン『ジャンピン・ヒューストン・ギタリスツ[1]』(6/11)

テキサスのジャンプブルースギタリスト、Clarence & Cal のGreen兄弟の録音集。この人達のCDもなかなか手に入らず、まとまって聴く機会がなかったので嬉しい。
兄弟の連名になっているが、実際には共演している訳ではなくそれぞれの録音をまとめたもの。全17曲中、13曲がクラレンスの曲で1958〜1966年に録音されたもの。3曲がカルの曲で1959〜1963に録音されたもの。残り1曲はライナーノーツに記述がないのでどちらの曲なのか不明。
クラレンスの曲と、カルの曲には大した差はなく、通して聴くとどっちがどっちか判らないくらい。歌の入る曲もあるがインストが中心。ていうかやはりギターがメインだ。ギターについては良くも悪くもテキサスジャンプブルースギターの典型という感じ。軽快なノリの良い曲からスローなバラード調の曲まで器用にこなすが、強いて言えば今ひとつインパクトが弱いというか、印象に残らない感じはある。
※このCDは残念ながら現在廃盤のようです。一応amazonのカタログには残っているのでリンクを貼っておきます。

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