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2005.06.02

それがどうした今日も買う(6/1)

ちょっとタイトルを「今日の購入物」から変えてみました。今日は某店で久々に大量買い。1枚当たり単価も¥1400弱と高いですorz。

フレディ・ルーレット『Back In Chicago』(Hi Horse Records 4044)
中古。シカゴのブルースマンとしては珍しいラップスティールギター奏者であるFreddie Rouletteの1996年作品。この人のレコードは前から聴いてみたいと思っていたのだがレコード屋の店頭では見かけたことがない。それがいきなり2枚も中古で見つかるなんて!

フレディ・ルーレット『Spirit Of Steel』(Tradition & Moderne T & M 014)
中古。こちらがその2枚目。こっちは1998年作品。上のアルバムに比べると自作曲が1曲だけで、パーシー・メイフィールド、アルバート・コリンズ、アルバート・キングなどのカバーが中心。ホームズ・ブラザーズが参加している。

ライトニン・ホプキンス『Live 1971[Blues Is My Business & You're Gonna Miss Me』(Edsel Records DIAB 8011)
中古。タイトルの通り、『Blues Is My Business』、『You're Gonna Miss Me』というタイトルで別個に出されていたアルバムの2in1。共に1971年のライヴ盤である(日時場所等は不明)。
このCDは、最初神戸元町のハックルベリーで見つけて買おうか迷って結局買い損ね、その後HMVで比較的安く売っていたので注文するも在庫切れでキャンセルされた、という因縁のあるCDなのでようやく手に入って嬉しい。

クラレンス&カル・グリーン『ジャンピン・ヒューストン・ギタリスツ[1]』(P-VINE PVD-1609)
中古。テキサスのジャンプブルースギタリスト、Clarence & Cal のGreen兄弟の録音集。この人達のCDもなかなか手に入らず、まとまって聴く機会がなかったので嬉しい。
兄弟の連名になっているが、実際には共演している訳ではなくそれぞれの録音をまとめたもの。全17曲中、13曲がクラレンスの曲で1958〜1966年に録音されたもの。3曲がカルの曲で1959〜1963に録音されたもの。残り1曲はライナーノーツに記述がないのでどちらの曲なのか不明。

ウィルバート・ハリスン『ダ・ディ・ヤ・ダ』(P-VINE PCD-1614)
中古だが未開封。ニューヨークのリズム&ブルースシンガー、Wilbert Harrisonのベスト盤。シンガーであると同時に、ギター、ピアノ、ハープ、ドラムもこなすという多才な人だ。このCDには1959〜1976年までのフューリー/ウェット・ソウル/ブッダ/チェルシーの各レーベルへの録音18曲が収録されている。最も有名なヒット曲「Kansas City」は収録されていないが、あまり取り上げられないフューリーレーベル以外の曲が多いのは貴重だ。じつは別のCDをAmazonに注文中なのだが、調べてみると4曲しかダブっていなかったのでまあ良しとしよう。

アルバート・キング『イヤーズ・ゴーン・バイ』(P-VINE PCD-3842)
中古だが未開封。1969年発表のStaxレーベルでの4作目。Staxから出ているCDはLPのストレートリイシューだが、このP-VINE盤および英Ace盤には10曲のボーナストラックが追加されているのでずっと探していた。ようやく入手。10曲のボーナストラックは、3曲のアルバム収録曲の別テイクの他、アルバム未収録のシングル曲、未発表曲を含む。

フロイド・ディクソン『His Complete Aladdin Recordings』(Capitol Records CDP 7243 8 36293 2 9)
中古だが未開封。テキサス出身で西海岸で活躍したブルースシンガー/ピアニスト、Floyd DixonのAladdinレーベルへの録音全曲集。1949〜1952年の48曲(未発表曲含む)をCD2枚組に収録。ただし、ライナーノーツのレコーディングデータによればうち5曲についてはソニー・パーカー&ヒズ・オール・スターズの曲でフロイド・ディクソンも参加していない模様。なぜそれが収録されたのかは不明だ。

V.A.『Jumpin' Like Mad Cool Cats & Hip Chicks Non-Sop Dancin'』(Capitol 7243 8 52051 2 5)
中古だが未開封。ジャンプブルース、というかジャズなど周辺のジャンルも含むとにかくノれて踊れる曲51曲をCD2枚組に収録したコンピ盤。
収録アーティストは実に多彩でジョー・ターナー、ルイ・ジョーダン、チャールズ・ブラウン、ルイ・プリマ、T−ボーンといった大物からジミー・リギンズ、ビッグ・ジェイ・マクニーリーといった中堅、ジャズ畑からレスター・ヤング、ヘレン・ヒュームズ、ペギー・リーなど。聞いたこともない人も多数含む。これはなかなか楽しめそうだ。

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