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2005.06.07

フレディ・ルーレット『Back In Chicago』(6/6)

シカゴのブルースマンとしては珍しいラップスティールギター奏者であるFreddie Rouletteの1996年作品。この人のレコードは前から聴いてみたいと思っていたのだが、ようやく入手できた。
聴いてみると、ラップスティールギターというスタイルのせいか、あまりシカゴブルースという感じはしないが、かといってラップスティールギターの本場?テキサスや西海岸のブルースのようでもない。テキサスブルース独特の野放図でパワフルなところはなく、やや地味。しかし、聴いている内にじわじわと心に沁みてくるようなところがある。
地味であるが良盤。

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