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July 2005

2005.07.30

べつやくれい特集更新 他(7/30)

旧館のべつやくれい特集のページを更新しました。

自由浮遊社:べつやくれい特集

更新内容:DPZ特集記事1本、コネタ1本へのリンクを追加。そして新刊『日常茶飯語プチおさらい』が無事発売されたので、その部分を修正しました。しかし入手はしたものの、まだちゃんと読めていないのでレビューはまた後ほど。なんとかBBフェスタ大阪までには。

ところで、うちのべつやくれい特集にも文中でリンクを貼っていただいているミケりんとトラにゃんのパパ日記7/22付けの記事に、『日常茶飯語プチおさらい』到着の記事が載っていますが、それによると予約特典でべつやくさんのサインカードが付いていたそうで…。何でamazonなんかで買ったんだ>自分。orz
気を取り直して、いよいよ来る8月6日(土)に開催されるBBフェスタ大阪ですが、優待券が来ました!クジ運のない私でも当たったということは…、もしかして抽選ナシ?
タイムテーブルも公開されましたが、デイリーポータル、大トリじゃねえか!
つーことで、今のところの当日の予定としては、とりあえず開場前に行く→開場と同時になだれ込み、物販コーナーでグッズ買いあさり(もちろんおまけ目当て)→真鍋かをり嬢のオンステージは状況を見て午前か午後かどちらか→合間には外へ出て休憩→デイリーポータルオンステージまでに戻ってくる。
といった所ですが、そううまく行くかどうか…。

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2005.07.29

増え続ける日々 〜流々浪々日記(7/29)〜

久しぶりに日記のようなものを書いてみる。
今日は通院の日である。8時頃に起きては見たものの、やはりそれ以上動く気がしない。しかしあれやこれやあって今日は休む訳にいかないので、11時頃になんとか起き出して出かける。
このところ調子が今ひとつ良くないことを話し、めでたくアモキサン1錠増量となる。50→75→100mgと良い具合で増量中だ。さて何mgまで行くのやら。150まで行っても調子が上向かないようなら、パキシルから他の薬に乗り換えも考えた方がいいのかも知れない。でもデプロメール/ルボックストレドミンもネットとか読んでると今ひとつそうだしなあ…。それよりパキシルを止めるのが大変という問題もあるし…。
などと考えながらとぼとぼと仕事に向かう。なんかもう仕事する気にならなかったので、適当にお茶を濁して19時頃に切り上げた。こういう時は美味いものでも食べるに限る、ということで最近よく行っているパスタ屋でエビと青じそのパスタを。うむ、このプリプリのエビがたまらん。
ということで満足して帰宅。

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2005.07.27

それがどうした今日も買う(7/27)

最近CD買いすぎなのでもう今月中は買うまいと思っていたが、2枚組で¥1500代とNAXOS並みの安さだったのでつい。でもTOWERの通販ページで見ると¥2500以上してるんだが。ひょっとして値段付け間違いか?

V.A.『Japanese Music Festival 2000 in Armenia 3』(Altus Music ALT-013-4)
新品。2000年にアルメニアで行われたJapan Music Festivalの模様を収録したCDの第3集。ただし、2枚目の方は1993年に収録されたもの。ちなみにこのフェスティバルが開催されることになったのは、指揮者の井上喜惟氏が、アルメニア・フィルハーモニー管弦楽団の常任指揮者を務めている縁によるものの由。
1枚目にはロリス・チェクナヴォリアンの「アララト組曲」から「愛のワルツ」と、「ピアノ協奏曲 作品4」、伊福部昭の「ヴァイオリン協奏曲第2番」、外山雄三の「管弦楽のための「ラプソディ」」を収録。2枚目には伊福部昭の「ヴァイオリンと管弦楽のための「協奏狂詩曲」」を収録。
井上喜惟指揮、アルメニア・フィルハーモニー管弦楽団演奏、アルメニア、エレヴァンのアラム・ハチャトウリアン・ホールでのライヴ録音。

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2005.07.26

シドニー・メイデン『Trouble An' Blues』(7/25)

ルイジアナ出身でその後西海岸で活動したブルースハーピスト、Sidney Maidenの唯一のアルバム。1961年録音で、ギターでK.C.ダグラスも参加。1960年代の録音とは思えない、古くさいというか非常に泥臭い音だ。これに比べれば戦前のサニー・ボーイ・ウィリアムスンIの方がよっぽどモダンな音である。
ハープだけでなく、ヴォーカルの方も非常に塩辛い声でさらに伴奏のK.C.ダグラスのギターがまた良い具合に枯れたペンペンギターと来ている。と言う訳で、泥臭いカントリーブルースが好きな人にとってはたまらない音だろう。万人向けとは言い難いが。

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ルイジアナ・レッド『Live At Montreux』(7/24)

ルイジアナという芸名だがルイジアナ出身ではないブルースマン、Louisiana Redの1975年モントルー・ジャズ・フェスティバルでのライヴを収録したもの。全11曲。どうも喉の調子がよくなかったらしく、声が荒れている上に今ひとつ元気がない。元気がないといえばギターの方も今ひとつで、全体的にコンディションが悪かったのかも知れない。それでも観客はけっこう乗っているようで、それなりに盛り上がっているのが唯一の救いか。

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2005.07.23

それがどうした今日も買う(7/23)

定期的に開かれているんなにわレコード祭り。アナログ盤中心なのでCDオンリーの自分にはちょっと辛い。と言いながらも毎回行ってしまうのだが。今回はそこそこ収穫あり。

ステイタス・クオ『The Singles Collection 1966 - 1973』(Castle Communications CCS CD 801)
中古だが未開封。英国のバンド、Status QuoのPyeレーベル時代のシングル集にレアトラック集をおまけにつけた限定盤の2枚組。1枚目には1966〜1973年に発表された13枚のシングルのAB両面26曲を収録。2枚目には、前身バンドであるThe Spectersのシングル6曲、Traffic Jamのシングル2曲、The Spectersの未発表バージョン3曲、ステイタス・クオの未発表バージョン12曲の計23曲を収録。

ナッピー・ブラウン『Night Time Is The Right Time』(Savoy Entertainment Group)
中古。リズム&ブルースシンガー、Nappy BrownのSavoyレーベルへの録音集。CD2枚組に、1954〜1962に録音された38曲を収録。大半の曲で、ミッキー・ベイカーがギターで参加。

ロイド・プライス『Lawdy!』(Ace Records CDCHD 360)
中古。リズム&ブルースシンガー、Lloyd PriceのSpecialtyレーベル録音集その1。大ヒット曲「Lawdy Miss Clawdy」を始めとする1952〜1956年の録音25曲を収録。

ローウェル・フルスン『The Crazy Cajun Recordings』(Edsel Records EDCD 582)
中古。テキサスのヒューイ・P・モーの下、1978年頃に録音した音源をまとめたもの。22曲を収録。

ジミー・マクラクリン『High On The Blues』(Stax Records SCD-8506-2)
中古。ブルースシンガー/ピアニスト、Jimmy McCracklinがStaxレーベルに残したアルバム『Yesterday Is Gone』に2曲追加してCD化したもの。1971年録音の12曲。

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2005.07.20

アル・キング『ブルース・マスター』(7/18)

西海岸で活躍したモダンブルースシンガー、Al Kingの1964〜1968年の録音集。Shirley/Flag/Saharaレーベルへの録音全曲と、Modern/Kentレーベルへの録音から1曲の計15曲を収録。中古としては少々高かったが、既に廃盤のようなので思い切って購入。
3種類のレーベルへの録音をまとめただけあって、曲調はかなりバラエティに富んでいる。が、いずれもはっきり言って荒い。荒いからと言って、=ワイルドな魅力、とは必ずしもなっていないのがちょっと惜しいところ。先にコンピ盤で聴いたModern/Kentレーベルへの録音は、さすがに大手レーベルだけあってしっかりした音作りで(ややB.B.キング風味が強すぎるところはあったが)良かったが、この盤については1レベル下がる感じ。でもまあ、聴いて楽しめないほどではない。

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2005.07.19

それがどうした今日も買う(7/18)

HMVに注文していたクアドロマニアシリーズ3箱が、何回もの部分キャンセルと注文し直しを経てようやく到着。これでクアドロマニアシリーズは打ち止めかな。

ライオネル・ハンプトン『Vibe Boogie』(Membran Music 222438-444)
新品。ヴァイブ奏者、バンドリーダーであり、イリノイ・ジャケーらの僚友でもあったLionel Hampton集。1937〜1978年の69曲を収録。4枚目は1977〜1978年とかなり新しい音源だ。

アーティ・ショウ『This Is Romance』(Membran Music 222476-444)
新品。ジャズ・クラリネット奏者、Artie Shaw集。1939〜1945年の91曲を収録。

キッド・オリー『Mahagony Hall Stomp』(Membran Music 222466-444)
新品。初期ニューオーリンズジャズにおいて重要な役割を果たしたトロンボーン奏者、Kid Ory集。1922〜1954年の60曲を収録。

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2005.07.18

スモーキー・ウィルソン『The Real Deal』(7/17)

西海岸のファンキーブルースマン、Smokey WilsonのBullseyeレーベルからの2作目。1995年リリース。
いかにもBullseyeレーベルらしい、手堅いんだが今ひとつ面白味に欠ける音。スモーキー・ウィルソンというとファンキーで破天荒でコテコテというイメージだったので、Bullseyeレーベルとは合わないんじゃないかと思ったがそれなりに違和感なく仕上がっている。もっとも1970年代作品のようなファンキーさを期待すると肩すかしを食らうが。あとアコギ弾き語りしている曲が数曲あるのだが、これがなかなか渋くて良かった。

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ウィルバート・ハリスン『Kansas City・His Legendary Golden Classics』(7/17)

ニューヨークのリズム&ブルースシンガー(楽器も各種こなす)、Wilbert Harrisonのベスト盤。25曲収録。このレーベルらしく、収録曲についてのデータは皆無なのでどの曲がいつ頃どのレーベルで録音されたものかは不明。先日買ったベスト盤には入っていなかった代表的ヒット「Kansas City」も入っている。
CDDBで取ってきたデータのジャンルが「Country」になっていてちょっと驚いたが、確かに彼のヴォーカルはなんというか牧歌的なところがあってカントリーっぽくないこともない。まあ、音自体はカントリーではないけど。
この牧歌的というか、のどかというかまったり系のヴォーカルが彼の持ち味である。タイトル曲の「Kansas City」はアルバート・キングもよくカバーしていたが、アルバートのバージョンの格好良さに比べると、オリジナルのこっちは情けないくらいもっさりしている。だが、そのもっさり加減が唯一無比というか他にはない感じでいいのだ。ベスト盤ではなく、まともな形でリイシューされないかなあ。

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2005.07.16

べつやくれい特集更新(7/16)

旧館のべつやくれい特集のページを更新しました。

自由浮遊社:べつやくれい特集

更新内容:DPZコネタ記事1本、@search6月号へのリンクを追加。
そしてBBフェスタ大阪にべつやくさんの参加が決定した模様
(・∀・)人(・∀・)
ちなみに会場には優待券なしでも入場はできるとのことです。イベントとかの参加時に優先して参加できる、ということなんでしょうか。

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2005.07.15

それがどうした今日も買う(7/15)

今日はamazonからの到着物、それもAmazon.co.jpとcaiman_americaからの2つがかち合うわ、恒例?の安物箱買いもあるはとまた大量買い。

シドニー・メイデン『Trouble An' Blues』(Prestige/BluesVill OBCCD-574-2)
新品。ルイジアナ出身でその後西海岸で活動したブルースハーピスト、Sidney Maidenの唯一のアルバム。1961年録音で、ギターでK.C.ダグラスも参加。

ルイジアナ・レッド『Live At Montreux』(Tomato TMT-2108)
新品。ルイジアナという芸名だがルイジアナ出身ではないブルースマン、Louisiana Redの1975年モントルー・ジャズ・フェスティバルでのライヴを収録したもの。全11曲。

ウィルバート・ハリスン『Kansas City・His Legendary Golden Classics』(Collectables COL-CD-5294)
新品。ニューヨークのリズム&ブルースシンガー(楽器も各種こなす)、Wilbert Harrisonのベスト盤。25曲収録。このレーベルらしく、収録曲についてのデータは皆無なのでどの曲がいつ頃どのレーベルで録音されたものかは不明。先日買ったベスト盤には入っていなかった代表的ヒット「Kansas City」も入っている。

アル・キング『ブルース・マスター』(Vivid Sound Corporation VSCD-2090)
中古。西海岸で活躍したモダンブルースシンガー、Al Kingの1964〜1968年の録音集。Shirley/Flag/Saharaレーベルへの録音全曲と、Modern/Kentレーベルへの録音から1曲の計15曲を収録。中古としては少々高かったが、既に廃盤のようなので思い切って購入。

ジェリー・ロール・モートン『Sidewalk Blues』(Membran Music 222462-444)
新品。おなじみクアドロマニアシリーズ。初期ニューオーリンズ・ジャズ・ピアニスト、Jelly Roll Morton篇。1923〜1940年の76曲を収録。

ルイ・アームストロング『It's Louis Armstrong』(Membran Music 223016)
新品。先日買ったナット・キング・コールの10枚組箱と同じシリーズ。従って録音データが付いていないので詳細は不明。1枚当たり20曲、計200曲を収録。しかし知った曲がほとんどないところを見るとおそらく初期の曲を中心に収録しているのではないかと推定される。とりあえず今の興味としては初期ニューオーリンズ・ジャズなのでその方が都合がよい。

今月に入って買ったCDの枚数(セット数でなく枚数)を計算してみると、なんと64枚!1日当たり4枚強!!(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
まあ、安い箱が中心とはいえ、ちょっと買いすぎだ。大体何時聴くねんちゅう話ですよ。クアドロマニアの欲しいのも大方手に入ったし、後半は大人しくしておこう。

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リサ・エクダール『Sings Salvadore Poe』(7/14)

ジャズ系の歌手としては珍しいロリ系ヴォイスのシンガー、Lisa Ekdahlの2000年作品。タイトル通り、全曲ご主人でもあるサルヴァドール・ポーの作詞作曲。以前聴いた1stアルバムは、ばりばりのジャズアルバムで、リサのロリ声とバックの演奏がどうも違和感があって良くなかったのだが、これはどちらかというとボサノヴァ系の音らしいのでまだ何とかなりそうということで再チャレンジ。
聴いてみると、これはなかなか良かった。ジャズ、というよりはボサノヴァと言ってしまった方が良いくらいのボサノヴァテイストだが、彼女の声にはこれくらいのポップな曲の方が合う。また以前聴いたデビュー作に比べると、リサのヴォーカル自体ずっと肩の力が抜けた感じで気負わずに聴ける。
ということで他のアルバムも安く落ちていれば買ってみようかな。

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伊福部昭『交響二題 伊福部昭作品集(1)』(7/12)

「交響頌偈「釋迦」」、「SF交響ファンタジー第1番」の2曲を収録した伊福部昭作品集。。しかし伊福部昭のクラシック作品はやたらとややこしい字が多いので字を探すだけで一苦労だ。1曲目は1991年、東京メトロポリタン・アート・スペースでの、2曲目は1984年東京文化会館での、いずれもライヴ録音。
「交響頌偈「釋迦」」は、釈迦がこの世の苦を悟って出家し、数多の煩悩と戦い、最後に悟りを開く、という三部構成になっており、聴いていても非常に判りやすい。いわゆる「伊福部節」は控えめだが、きちんと構成され、ドラマティックに展開する曲調はプログレ好きにも充分楽しめるのではないかと思う。
「SF交響ファンタジー第1番」はやや地味目に始まるも、中盤から終盤にかけてはライヴ録音ならではの盛り上がりを見せる。なかなかの好演。2番と3番も聴いてみたかった。

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2005.07.11

さよならG4 〜流々浪々日記(7/10)〜

さてiMacG5に買い換えてまもなく1ヶ月になろうとしているが、元のPowerMacG4はいまだにダイニングキッチンの一角に鎮座している。いつまでも置いておいても仕方ないので、数日前に某大型量販店に買取を申し込んだ。
ということで、今日の昼前に引き取られていきました。長い間、ご苦労様でした。
その後、例によって安物箱漁りに出かける。最初は、タワレコ難波店。以前行った時には何もなかったのだが、どうやらその後入荷したと思われる痕跡がある。しかし肝心のものは何もなかった。すでに売れた後らしい。タイミングが悪かったか…。
仕方ないので、同じく安物箱のちょっと気になっていたデキシーランドジャズの10枚組を買ってみる。これはタワレコ各店に余りまくっているので急いで買う必要もないのだが、まあちょうどいい機会ということで。
ジャズに関しては全く詳しくないので、そもそも「デキシーランドジャズ」がどういうものを指すのかもよく判っていなかったのだが、ここのサイトを読んで何となく興味を持った。もっとも、件の10枚組箱は「Dixieland Jazz」とは銘打っているものの、あまり厳密に選曲されているとは思えないので、そのあたりの音源を適当に詰め込んだものと思われる。まあ、個人的にはその方が面白い。
後はこの前来た時見かけてちょっと気になっていたブルースのシリーズものコンピ盤から1枚。
その後周辺の中古レコ屋数店を回った後、心斎橋へ。心斎橋タワーへ行くが、目的の物は皆無。キングコング3店、○か×堀江店を回る。しかし○か×は行く度に棚のレイアウトが変わっていて戸惑う。
最後に梅田まで戻って梅田のタワレコ。ここにはクアドロマニアのベッシー・スミスのがあった!Properからも4枚組の箱が出ていて、同じ4枚組と言いながらProperのは詰め込めるだけ詰め込んであるのに、クアドロマニアは適当に入れてみました、ぐらいの詰めようなので、実はProper4:3クアドロマニアくらいの比率なのである。価格差は約¥1100。ということで迷ったが、結局安さに負けて買った。まあ、そのうちJSPあたりから全曲箱が出ることを期待しよう。

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それがどうした今日も買う(7/10)

相変わらずの安物箱を求めての漁盤。今日は難波、心斎橋、梅田とタワレコ3店をハシゴしちゃいました。アホです。さて、結果は?

V.A.『Dixieland Jazz This Was The Jazz Age』(Membran Music 222689)
新品。いきなりの大物。この前買ったナット・キング・コールの10枚組と同じシリーズの10枚組箱。なので、曲名とアーティスト名しか判らないのだが、かなり古い音源だろうと思われる。各20曲づつ、計200曲収録。ルイ・アームストロング、ジェリー・ロール・モートン、シドニー・ベチェット等知った名前もあるがほとんどは知らない人ばかり。まあ、¥1460だからこぞ気軽に買えるつうもんだな。

V.A.『Ride Daddy Ride Vintage Songs About Sex 1927 - 1953』(Buzoola BZCD 011)
新品。イギリスのChrome Dreamsという会社が出しているBuzzolaというシリーズもののコンピ盤。一枚ごとにテーマを決めて戦前〜戦後のブルースを収録している。で、これはその一枚でサブタイトル通り「Sex」をテーマにしたもの。18曲収録。扇情的な美女のジャケ写につられて買ってみた。今のところ全部で12種類出ているようだが、どれもなかなか面白そうなので、ちまちまと集めてみようかな。安いし。

伊福部昭『鬢多々良|伊福部昭作品集』(カメラータ・トウキョウ 28CM-290)
中古。伊福部昭のかなりバラエティに富む作品集。まず二十絃箏のための曲「二十絃箏曲「物云舞」」、ヴァイオリンのための「ヴァイオリン・ソナタ」、歌曲「サハリン島土民の三つの揺籃歌」、そして日本古来の楽器を意識して作曲された最初の曲である「郢曲「鬢多々良」」の4曲を収録。1980、1981、1989年に入間市市民会館で収録されたもの。

トーヤ『Best Of Toyah』(The Connoisseur Collection CSAP CD)
中古。日本ではおそらく歌手としてよりも「ロバート・フリップの嫁さん」として認識の方が強いと思われるToyahのベスト盤。なんだか怪しげな外観なのでブ○トかと思ったが正規盤か?まあ、ブ○トとあまり変わらない作りだが、¥500だったからいいか。1979〜1983年の16曲を収録。

伊福部昭『交響二題 伊福部昭作品集(1)』(Fontec FOCD9086)
中古。今日は伊福部昭の当たり日なのか、もう1枚収穫があった。「交響頌偈「釋迦」」、「SF交響ファンタジー第1番」の2曲収録。しかし伊福部昭のクラシック作品はやたらとややこしい字が多いので字を探すだけで一苦労だ。1曲目は1991年、東京メトロポリタン・アート・スペースでの、2曲目は1984年東京文化会館での、いずれもライヴ録音。

リサ・エクダール『Sings Salvadore Poe』(RCA Victor 74321 796812)
中古。ジャズ系の歌手としては珍しいロリ系ヴォイスのシンガー、Lisa Ekdahlの2000年作品。タイトル通り、全曲ご主人でもあるサルヴァドール・ポーの作詞作曲。以前聴いた1stアルバムは、ばりばりのジャズアルバムで、リサのロリ声とバックの演奏がどうも違和感があって良くなかったのだが、これはどちらかというとボサノヴァ系の音らしいのでまだ何とかなりそうということで再チャレンジ。

ベッシー・スミス『Chicago Bound Blues』(Membran Music)最後に寄った梅田タワーでようやく見つけたクアドロマニアジャズシリーズの(ブルースだが)ベッシー・スミス盤。どうも梅田タワーはぽつぽつと小出しにしてくるのでたちが悪い。1923〜1925年の66曲を収録。全録音では200曲を超えるらしいので、これでもまだ1/4位にしかならないのか。

ということで、全19枚。1枚当たり単価は¥477。

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2005.07.09

べつやくれい特集更新(7/9)

旧館のべつやくれい特集のページを更新しました。

自由浮遊社:べつやくれい特集

更新内容:DPZ特集記事1本、ゲスト出演編1本へのリンクを追加。そして新刊の刊行告知を追加!どんな本になっているか、楽しみです。

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2005.07.08

それがどうした今日も買う(7/7)

レス・ブランク監督『ライトニン・ホプキンスのブルース人生』(P-VINE PVDV-2)
中古。ヤフオクにて落札。テキサスのブルースマン、Lightnin' Hopkinsの生活をとらえた1967年制作のドキュメンタリー。前から欲しいと思っていたがようやく入手できた。
従兄弟でもあるハーピストのビリー・バイザーや同じくテキサスのカントリーブルースマン、マンス・リプスカムとセッションする模様や、自宅でのバーベキューパーティーで歌う模様などを収録。ライトニンの子供時代のイメージフィルム、「The Sun's Gonna Shine」を併録。

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2005.07.06

フロイド・ディクソン『His Complete Aladdin Recordings』(7/6)

西海岸で活躍したブルースシンガー/ピアニスト、Floyd DixonのAladdinレーベルへの録音全曲集。1949〜1952年の48曲(未発表曲含む)をCD2枚組に収録。ただし、ライナーノーツのレコーディングデータによればうち5曲についてはソニー・パーカー&ヒズ・オール・スターズの曲でフロイド・ディクソンも参加していない模様。なぜそれが収録されたのかは不明だ。
中身の方であるが、アップテンポでジャンプブルース風の曲もあるが、それよりもスローバラードやミドルテンポの曲の方が多く、またそっちの方が出来も良い。スローバラードは、なかなか味があって良いのだが、ちょっと型にはまりすぎというところがあるかも知れない。それに比べると、ミドルテンポの曲はまったりとしていながらもノリもよい、しかし中途半端ではないという独特な味わいがあって良い。この辺がこの人の持ち味だろう。
全体的にいかにも西海岸っぽい、ちょっとジャジーで粋な感じのブルースである。ピアノ版T−ボーン・ウォーカー、といったところか。ただしヴォーカリストとしての力量は残念ながらT−ボーンに及ばない。フロイド・ディクソン本人ではなく女性ヴォーカルが歌っている曲もあるがそっちのヴォーカルも今ひとつぱっとしない。やはりピアノを中心とした演奏が聴きものか。

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2005.07.05

書いて、出した 〜流々浪々日記(7/5)〜

何を?それはまた近日発表と言うことで。

昨夜のニュースと言えば、西田尚美の公式HPで突如報じられた結婚の報告である。原田知世の結婚に続くこの知らせに動揺を隠しきれないオッサン達が、2ちゃんねるの某板でもスレを伸ばしていた訳だが、「残る希望は夏川結衣と永作博美だけだ」というのが大体の統一見解だったようである。
ところで、西田尚美と言えば深津絵里のクローンというかシミュラクラ的な印象が強いが(ワシも最初見た時はそう思った)、個人的には深津絵里のことを考えると、頭の中でグラスルーツの「今日を生きよう」が鳴り響く。それは何故か?という話はまた機会があったら、ということで。

と、引っ張りまくって今日の日記は終わる。

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2005.07.04

湯川新『ブルース 複製時代のフォークロア』(法政大学出版局)(7/4)

ブルースの解説本というと、どうしてもブルースマンの評伝的なものになったり、ブルースが生まれた背景を探るみたいな文化論的なものになりがちだ。この本も「複製時代のフォークロア」というサブタイトルだけ見ると文化論的なもののようだが、読んでみると全然違った。作者の興味は、一貫してブルースの曲(と歌詞とそれを演奏する楽器)に集中している。第1章の最初のほうこそ、ブルース誕生の背景的なことが書かれているがすぐに具体的なブルースの曲および演奏家の話に移る。
とにかく、具体的な曲の楽譜と歌詞がふんだんに引用されているのが特徴だ。楽譜の読めない身にとってはちょっと辛いところもあるが、歌詞に関する考察はそれを補って余りある面白さだ。正直、ブルースを聴いていてもあまり歌詞を意識したことはないのだが(ブルースに限らず洋楽全般そうだが)、歌詞を意識しながら聴いてみるのも面白そうだ。と言ってもほとんど輸入盤で買ってるからそもそも歌詞カードがないんだが。ヒアリングできるほど英語力はないし。
ひとつだけ残念なのは、ブルースについての記述がエレキが登場したあたりで終わって、その次はチャック・ベリーとロックン・ロール創生期に話が行くこと。エレキ以降の、モダンブルース期についても読んでみたかったのだが、作者の興味はそこにはないのかもしれない。
正直これからブルースを聴いてみようという入門者には勧められない。ある程度ブルースを聴き込んで、ブルースというこの音楽の魅力はどこから来るのだろうかと不思議に思っている人向けである。

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それがどうした今日も買う(7/4)

今日も安いよ!!2箱で計14枚で¥2920!1枚あたり¥292だ!!

レスター・ヤング『Lester's Be-Bop Boogie』(Membran Music 222500-444)
新品。クアドロマニアジャズシリーズの欲しかったの1枚ゲット!ということでHMVへの注文キャンセル!早く送ってこないと全部キャンセルしちゃうぞ!>HMV。
1937〜1952年にかけての録音全76曲。

ナット・キング・コール『10 CD-SET』(Membran Music 222756)
新品。『10 CD-SET』ってのもアレだが、タイトルらしいものがそれしか書いてない。タイトル通り10枚組ボックスセットで全233曲!!収録。ナット・キング・コール買うのは初めてで、いきなり10枚組を買うのもどうかと思うが¥1460だし。
ただペーパースリーブ入りのCDが10枚入っているだけでブックレットも何もないので曲名しか判らん。まあ、1枚あたり¥146だから仕方ないけど。最近じゃダイソーCDも¥200のが多いし、ダイソーCDより安いかも知らんね。
このシリーズは昔TIM時代にプラケース10個入りのでっかい箱で出てた奴の焼き直しだな。ビリー・ホリデイとかエラ・フィッツジェラルドとかも出てるし(でも昔出てたジョン・リー・フッカーのは出てない)。ルイ・アームストロングのはちょっと欲しいが、このシリーズはHMVでも扱っていないので、TOWERの店頭をこまめにチェックするしかないのか。

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2005.07.03

アルバート・キング『Live In Sweden』(7/3)

Albert KingのライヴDVD。American Folk Blues FestivalのDVDを製作したExperience Hendrix/Reelin' In The Yearsが出しているブルースのライヴDVD、Blues Legendsの1枚。1980年スウェーデンでのライヴ。7曲+インタビューを収録して58分。アルバートのライヴDVDは1枚持っているがそれは晩年のものだった。これはまだまだ元気な1980年のライヴなので期待できる。
※映像作品という性質上、以下の感想にはいわゆるネタバレが含まれています。未見の方は充分注意を。
ということで見てみたのだが、確かに以前見た晩年のライヴに比べれば元気さが違う。といっても愛想良く演奏している、と言う感じではなくかなり真剣に演奏に集中している感じ。時折、バックバンドの方を厳しい目つきで見て何か指示を与えるのが、なにか温厚な紳士というイメージのあったアルバートの別の一面を見せられたような気がした。
全7曲収録で、1曲目と2曲目の間、6曲目と7曲目の間、そして7曲目にかぶせてインタビューが挿入されている。なので、字幕が付いているらしい国内盤がおすすめかもしれない(左のamazonのリンク先は国内盤です)。なお、5曲目の「Summertime」はアルバート休憩タイム用の曲らしく、バックバンドのみで演奏している。
画質は、20年以上前のおそらくTV番組用の収録映像であることを考えればまずまず良い方か。ただ時々横縞状のノイズが入ることがある。
とにかく、まだまだ元気だった頃の数少ない映像であり、またアルバートの手元アップの画が結構多いので、あの驚異のチョーキング(正しく「弦を引き絞る」という感じ!)の秘密に迫れる映像でもある。アルバート好きの人には必見でしょう。

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V.A.『Rediscovered Blues』(7/2)

3種類のセッションを収録した2枚組。まず最初の6曲はライトニン・ホプキンス、ブラウニー・マギー、サニー・テリー、ビッグ・ジョー・ウィリアムズ、ジミー・ボンドというメンツ。1960年ロス・アンジェルスでの録音。CD1枚目から2枚目にまたがっての12曲はブラウニー・マギー&サニー・テリーのコンビ。1959年これもロス・アンジェルスでの録音。最後の16曲はビッグ・ジョー・ウィリアムズにドラムとベースがついたもので1968年ロンドンでの録音。
最初の4人によるセッションは、コンビのブラウニー・マギー&サニー・テリーは別として、それ以外は正直息が合っているとはいえない。まあ、その辺が面白いと言えば面白いのだが。やはりこういうセッションになると「我が道を行く」ライトニン強し、というところか。
次のブラウニー・マギー&サニー・テリーであるが、なんかこの人達はいつ聴いても同じ、という感じがする。まあ、好きな人にはそこがまた良いのだろうけど、正直あまり面白くなかった。
ということで、CD2枚目の大半を占めるビッグ・ジョー・ウィリアムズに期待。この人はまともに聴くのは初めてだ。自分で改造して作ったという9弦!ギターを荒々しく掻き鳴らし、ひたすらワイルドに突き進むスタイルはなかなか面白い。が、いまひとつ乗れなかった。
ということで今ひとつの盤でした。

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BBフェスタ東京、無事終了した模様

本日(もう昨日か)開催されたBBフェスタ東京ですが、ミケりんとトラにゃんのパパ日記さんでさっそくレポートがアップされてます(うちのべつやくれい特集にも文中でリンクを貼っていただいたようです。アクセスレポートを見て気が付きました)。
べつやくさんにサインもらったのか…、いいなあ……。
「かっこいいわに」Tシャツ、絶対買います!着用と保存用と予備に3枚!!

ところで、そのBBフェスタ東京の方ですが、こちらの様子を見ると、無事打ちあがったようです。
べつやくさんの記事もありますが素っ気ない。缶バッヂ製作の疲れでしょうか?

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今日は安物買いの日 〜流々浪々日記(7/2)〜

ここ1週間ばかり調子が悪かったが、木金と連続して休んで爆睡したおかげでなんとか復調。ということで鋭気を養いに例によって漁盤に出る。
ぁゃιぃ廉価盤の総元締め、menbranから出ている4枚組シリーズ、クアドロマニアのジャズもの、イリノイ・ジャケーとジュディ・ガーランドを半分ほど聴いたらなかなか良かったので、面白そうなところをHMVに(なぜかamazonやTOWERでは扱っていない。TOWERなんて店頭では売ってるくせに)大量注文してあるのだが、本当にくるかどうか疑わしい。先行して発注したライオネル・ハンプトン+ベッシー・スミスのオーダは順調に出荷遅延中である。どうもこのまま「入手できませんでした。ごめんちゃい」となる可能性が高い。
ということで、早い目に店頭に残っている分を確保するべく、とりあえず三宮方面へ出かける。まず、セイデン裏のぁゃιぃCDをよく売っているところで、この前から探していた¥500DVDの『オズの魔法使い』を幸先よくゲット!
この勢いでタワーへ行ってみると、おお!クアドロマニアがワゴン一杯!しかしクラものばかりでジャズものはない。とりあえずクラものから探していた1枚とおまけでもう1枚と、50%引きワゴンからも1枚漁って購入。
次にHMVに行ってみると、なんだかものすごいことになっていた。店中あらゆるところに安売りのエサ箱が置かれてまるで閉店セールのようである。もっとも中を見てみるとそれなりには安いが激安というものはない。
それはいいが、ここもクアドロマニアはクラものばかりでジャズものはなかったorz。腹いせに2枚組で¥1500以下の安いコンピ盤を2枚ばかり買う。
ということで安物しかかってないといいながら結構な金を使って帰宅。しかも目当てのクアドロマニアジャズものは1つも入手できてないしorz。

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それがどうした今日も買う(7/2)

今日は神戸方面で安物買い祭り。CD、DVD入り乱れて計6セット14枚。1枚あたり単価は¥425だ!

ヴィクター・フレミング監督『オズの魔法使い』(コスミック出版 CCP-033)
新品。例の¥500DVDの『オズの魔法使い』。さすがにこれは人気があるのかけっこう探したがようやく見つけた。画質まずまず。チャプター、字幕オンオフ機能付き。

ジミー・マクラクリン『1948-1951』(Classics 5110)
新品50%引き。西海岸で活躍したピアニスト、Jimmy McCracklinの1948〜1951年にかけての録音集。おなじみ仏Classicsレーベルからの第2集だ。Down Town/Trillon/RPM/Modern/Swing Timeレーベルへの録音25曲。てっきりこのシリーズの第1集を持ってるものだと思っていたが、帰宅してから調べるとAcrobatレーベルから出た別モノだったことが判明。従ってかなりの曲ダブリが発生した模様orz。

アルトゥーロ・トスカニーニ指揮『Wagner | Die Meistersinger Von Nürnberg』(Membran International Gmbh 222184-444)
新品。探していたもの、とりあえず1つゲット!1937年、ザルツブルグ音楽祭での『ニュルンベルクのマイスタージンガー』全曲録音だ。トスカニーニのワーグナー全曲録音で残されているものはこれだけなので非常に貴重な音源である。が、4枚組¥990。

ハンス・クナッパーツブッシュ指揮『Richard Wagner | Parsifal | Complete Recordings』(Membran International Gmbh 222185-444)
新品。調子に乗ってもう1セット。こっちは1951年バイロイト祝祭劇場での『パルジファル』全曲集だ。クナの『パルジファル』全曲集は1952年バイロイト盤を持っているので、正直要らんかとも思ったんだが、¥990ていわれちゃあ買わない訳にいかんねえ。

V.A.『Sixties Jukebox Classics』(Universal Music 068030 2)
新品。1960年代のヒット曲を54曲、CD2枚にこれでもかと詰め込んだコンピ盤。おなじみの曲と、多少目新しい曲の混ざり具合がなかなか良さげだったので買ってみた。ザ・フーに始まり、ザ・トロッグス→ロイ・オービソン→ライチャス・ブラザーズ→マーヴィン・ゲイ→ダスティ・スプリングフィールド→トム・ジョーンズと大西洋を行ったり来たり忙しいコンピである。
2枚組で¥1390。

V.A.『While My Guitar Gently Weeps』(Universal Music 583 444-2)
新品。こっちも2枚組で36曲収録。ちなみにタイトルの元になっているあの名曲は収録されていない。収録アーティストはエリック・クラプトンで始まり、ダイアー・ストレイツ、ピーター・フランプトンなどいかにもなメンツからプリンスまでけっこう幅広い。

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2005.07.02

ザ・カーター・ブラザーズ『Blues On Tour・The Jewel Recordings 1965-69』(7/1)

ジョージアナ出身のロマン、ジェリー、アルバートのカーター兄弟を中心としたブルースバンド、The Carter Brothersの1965〜1969年にかけてのJewelレーベル録音全曲集。未発表曲、別テイク、ロマン・カーターのソロ名義曲も含む36曲をCD2枚組に収録。なお、P-VINEからもJewelレーベル録音集が出ているが、そちらは1枚もので26曲しか収録されていないのでこっちのほうがお得。
内容の方は代表的ヒット曲「Southern Country Boy」のタイトルが物語るように、荒々しくワイルドであか抜けていない。主に西海岸で活動していたらしいが、およそ西海岸のイメージとは合わない感じだ。
しかしロマンのシャウト系ヴォーカルを中心に、弟二人のしっかりとしたサポートに支えられたサウンドは、破天荒なようで芯はしっかりしており、CD2枚分を通して聴いても飽きない。ワイルドでいなたいブルースが好きだ!という人にはお勧め。

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べつやくれい特集更新(7/1)

旧館のべつやくれい特集のページを更新しました。

自由浮遊社:べつやくれい特集

更新内容:DPZコネタ記事1本、ゲスト出演編1本へのリンクを追加。

『しろねこくん』へのamazonアフィリエイトリンクを拡張型にしてみました。中にはamazonアフィリエイトを嫌う人も多いようなので、はっきり判るという点ではこっちの方がいいかも。ただ画像が小さめになるのと、旧型のリンクではできた"ref=nosim"の指定によりダイレクトに商品ページに飛ばす技が使えないのが難点です。パラメータにそれとなく"ref=nosim"とか"nosim=1"とか入れてみたけどダメでした。
あとiframeを使っているので、ブラウザによってはちゃんと表示されないかもしれません。

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