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2006.01.06

V.A.『Super Black Blues Volume II』(1/5)

T−ボーン・ウォーカー、ジョー・ターナー、エディー・"クリーンヘッド"・ヴィンソンらのメンツによるブルースジャムセッション集の第2弾。1970年ニューヨークでの録音。第1集は長尺の曲が多かったが、この第2集は比較的短い曲が多い。
全10曲の内、前述の豪華なメンバーによる曲は7曲のみで、残り3曲はあまり聴いたことのないメンツによる演奏だ。
聴いてみると、ちょっとジャジーな感じの演奏でなかなか聴いていて心地よいのだが、やや漫然としているというか、緊迫感には欠ける。まあ、気軽に聴くにはなかなか楽しめる。

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