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March 2006

2006.03.29

それがどうした今日も買う(3/29)

アルトゥーロ・トスカニーニ指揮『「新世界より」&「ライン」モーツァルト、ハイドン、シューマン&ドヴォルザーク:交響曲集』(BMGファンハウス BVCC-38096-97)
中古。様々な波乱を呼び起こした1枚(詳細はここを参照)。トスカニーニ指揮による交響曲名曲集。CD2枚組で、1枚目にはモーツァルトの「交響曲第40番 ト短調」、ハイドンの「交響曲第94番 ト長調 驚愕」、ケルビーニの「交響曲 ニ長調」を、2枚目にはシューマンの「交響曲第3番 変ホ長調 ライン」、ドヴォルザークの「交響曲第9番 ホ短調 新世界より」を収録。演奏はNBC交響楽団。1949〜1953年の録音。

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2006.03.25

それがどうした今日も買う(3/25)

ハンス・クナッパーツブッシュ指揮『Brahms: Piano Concerto No.2』(Archipel ARPCD 0222)
新品。クナッパーツブッシュ指揮の歴史的録音集。収録曲はブラームスの「悲劇的序曲」と「ピアノ協奏曲第2番」。演奏はウィーンフィルハーモニー管弦楽団。ピアノはクリフォード・カーゾン。1955年7月26日ザルツブルグ音楽祭でのライヴ録音。

ハンス・クナッパーツブッシュ指揮『Haydon Symphony No.94』(Archipel ARPCD 0120)
新品。同じくクナの歴史的録音。収録曲は、ハイドンの「交響曲第94番 驚愕」、チャイコフスキーの組曲「くるみ割り人形」、ヨハン・シュトラウスの歌劇「こうもり」序曲と「ピチカート・ポルカ」、コムザークの「Bad'Ner Mad'Ln」(日本語訳判らんorz)、ニコライの「ウィンザーの陽気な女房たち」序曲。ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団演奏。1950年2月2日のライヴの完全収録。

ハン・デ・ブリース/ボブ・ファン・アスペレン『Albinoni. Telemann: Concerts & Sonatas For Oboe』(Virgin Classics 7243 5 61878 2 5)
新品。オーボエ奏者Han de Vries、ハープシコード奏者Bob van Asperenおよびアルマ・ムジカ・アムステルダムによる、アルビノーニおよびテレマンの協奏曲およびソナタ集。2枚組。1979〜1981年の録音。

グスタフ・レオンハルト『JS Bach: English Suites - Partitas』(Virgin Classics 7243 5 62379 2 6)
新品。バッハとヴィヴァルディは当分買わないでおこうと思ったのについ買ってしまったorz。ハープシコード奏者、Gustav Leonhardtによる、J.S.バッハの「イギリス組曲」および「パルティータ集」。4枚組のボックスセット。

ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮『Brucker - Sinfonie Nr.4』(Archipel ARPCD 0025)
新品。フルトヴェングラー指揮の歴史的録音。収録曲はブルックナーの「交響曲第4番」。ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団演奏。1951年10月29日ミュンヘンでの録音。

ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮『Brucker - Sinphony Nr.5』(Archipel ARPCD 0109)
新品。同じくフルトヴェングラー指揮の歴史的録音。収録曲はブルックナーの「交響曲第5番」。ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団演奏。1951年8月19日ザルツブルグ音楽祭でのライヴ録音。

ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮『Brucker - Sinfonie Nr.7』(Archipel ARPCD 0022)
新品。これまたフルトヴェングラー指揮の歴史的録音。収録曲はブルックナーの「交響曲第7番」。ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団演奏。1951年5月1日ローマでの録音。

アルトゥーロ・トスカニーニ指揮『All-Debussy Concert & Reheasal・1953』(Guild GHCD 227 1/2)
中古。トスカニーニ指揮による歴史的録音(こればっかや)。1951年10月14日に行われたコンサートの模様を収録したもので、タイトル通り全てドビュッシーの曲。「イベリア」、「牧神の午後への前奏曲」、「海」の3曲である。そして1枚目の最後と2枚目全てには前日13日の、「海」の貴重なリハーサルの模様が計90分にもわたって収録されている。演奏はおなじみNBC交響楽団。

ハンス・クナッパーツブッシュ指揮『Brucker・Symphbie No.3』(Orfeo C 576 021 B)
新品。クナの歴史的録音(まだ言うか)。ブルックナーの「交響曲第3番」。バイエルン州立管弦楽団演奏。1954年10月11日録音。

ハンス・クナッパーツブッシュ指揮『Brucker・Symphbie No.9』(Orfeo C 578 021 B)
新品。クナの歴(ry。ブルックナーの「交響曲第9番」。バイエルン州立管弦楽団演奏。1958年2月10日録音。

アルトゥーロ・トスカニーニ指揮『Vol.X Italian Orchestral Music』(BMG Entertainment 74321 72374 2)
中古。2枚組で出ているシリーズのうちの1枚で、タイトル通り全曲イタリアの作曲家の管弦楽作品が収録されている。内容は、1枚目がレスピーギのローマ三部作全曲。2枚目がロッシーニの歌劇「アルジェのイタリア女」序曲と歌劇「セミラーミデ」序曲と歌劇「ウィリアム・テル」序曲、カタラーニの歌劇「ローレライ」~水の精の踊り、と歌劇「ワリー」~第4幕への前奏曲、ドニゼッティの歌劇「ドン・パスクワーレ」序曲、ヴェルディの歌劇「運命の力」序曲、ポンキエッリの歌劇「ジョコンダ」~時の踊り、となっている。演奏はNBC交響楽団。1949〜1953年に録音されたもの。

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2006.03.19

ヘッドフォンアンプ

を買いました。
ヘッドフォンアンプとは、読んで時のごとくヘッドフォン専用のアンプです。なんで、そんなものが存在するかというと、

  1. 最近のAVアンプやDVDプレーヤは、ヘッドフォン端子がついていないものが結構あるので、そういった機器でヘッドフォンを使おうと思うと必要になる。

  2. ヘッドフォン端子のついているアンプでも、ヘッドフォン用の回路が結構いい加減だったりするので、その音質に満足できない人が別途使用する。
大体この2通りの用途になります。
で、1.の用途の人は要するに聴ければいいので、あまり高いものは買いません。一方2.の用途の人は音質追求ですから、それなりの価格のものを買います。ということで、結構低価格帯と高価格帯に分離しているのが特徴です。
私自身のヘッドフォンアンプを必要とした訳は、最近ではほとんどパソコンで音楽を聴いています。パソコンのヘッドフォン端子は、どうしてもノイズが乗ったりして音質的にイマイチなので、USBにM-Audio社製のSonicaというUSBオーディオを接続して使っています(既に廃番のようです)。
このSonica、USBのバスパワーで駆動するので、単体でヘッドフォンを鳴らそうとするとどうしても音量が不足してしまうのです。それで、ヘッドフォンアンプの導入も考えたのですが、当時は今ひとついい機種がなくて、結局パソコン用のスピーカに繋いで、そのヘッドフォン端子でお茶を濁していました。
先日、ふとしたきっかけで思いついて調べてみると、手頃な価格のヘッドフォンアンプが出ているようです。ということで導入に踏み切りました。
で、買ったのが左の奴。オーディオテクニカのAT-HA20という機種です。amazon価格で¥10945。なかなかリーズナブルな値段です。
入力はアナログ1系統のみ。出力もステレオプラグ/ステレオミニプラグとスルーアウトの2系統のみとごくシンプルな作りです。その割りに、天板部分が透明アクリル樹脂になっていて、かつなかにLEDライトが仕込まれていて、電源オンすると内部がライトアップされるという機能とは関係ないギミックがついてたりします(でも無機質な電子部品が並んでいるだけなので全然美しくない)。
機能が単純な分、小さくて軽いので置き場所には困らないのも良いところでしょうか。もっとも透明天板から中を覗くとまだまだ小さく(今の半分くらい?)できそうですが。
とりあえずしばらくエイジングしてみましたが、よく言えば癖のない素直な、悪く言えば味も素っ気もない、そういう音ですね。まあ、価格から言っても本格的に音質を求める人が使うものではないし、こんなものかな?
出力は思ったほどないようで、今のところボリュームつまみは1時くらいの位置で使っています。
ネットでの評判とかは当然事前にチェックしたのですが、環境によってはノイズが乗ることがあるようです。うちでは幸いボリュームを最大にあげてどうにかノイズが聞き取れるかなあ、という感じです。
とりあえず、音質にはそんなにこだわらない。小さくて安価なヘッドフォンアンプが欲しい、という人にはいいんじゃないでしょうか。

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2006.03.18

それがどうした今日も買う(3/18)

ジギスヴァルト・クイケン/ラ・プティット・バンド『バッハ:ヴァイオリン協奏曲集』(BMGファンハウス BVCD-38076)
中古だが未開封。ジギスヴァルト・クイケン率いるラ・プティット・バンドによるJ.S.バッハのヴァイオリン協奏曲集。1981年録音。

ジギスヴァルト・クイケン/ラ・プティット・バンド『バッハ:ブランデンブルク協奏曲集(全曲)』(BMGファンハウス BVCD-38074-75)
中古。同じくクイケン/ラ・プティット・バンドによるバッハの「ブランデンブルク協奏曲集」。2枚組。1993〜1994年録音。

クラウス・テンシュテット指揮『シューマン:交響曲第4番/ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」』(EMI Classics CAPO-2003)
中古。テンシュテット指揮によるシューマンとドヴォルザークの交響曲カップリング盤。ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団演奏。シューマンが1980年録音で、ドヴォルザークが1984年録音。

ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮『Brahms Symphonies』(EMI Records 7243 5 65513 2 9)
中古。フルトヴェングラー指揮によるブラームス交響曲全集。3枚組。交響曲第1番〜第4番と、「ハンガリアン舞曲」から3曲と「ハイドンの主題による変奏曲」を収録。またベートーヴェンの序曲「コリオラン」と序曲「レオノーレ第2番」を併録。演奏は、交響曲第2番〜第4番と序曲「レオノーレ第2番」がベルリン・フィルハーモニー管弦楽団。以外の曲がウィーンフィルハーモニー管弦楽団。1947〜1954年録音。

ニコラウス・アーノンクール指揮『Vivaldi: Le Quattro Stagioni・Concerti』(TELDEC 8.35777)
中古。アーノンクール指揮によるヴィヴァルディの3枚組協奏曲集。1枚目〜2枚目の前半には「四季」を含む「和声と創意の試み」全12曲を収録。2枚目後半〜3枚目にはそれ以外の協奏曲11曲を収録。1968〜1977年の録音。

フランス・ブリュッヘン『涙のパヴァーヌ〜リコーダー名曲集』(Warner Music Japan WPCS-21090)
中古。ブリュッヘンのリコーダー名曲集。収録曲はエイク「涙のパヴァーヌ」、コレッリ「ソナタ ト短調 作品5の12《ラ・フォリア》」、クープラン「恋のうぐいす」、テレマン「リコーダー・ソナタ ヘ長調」ー《忠実な音楽の師》から、オトテール「組曲第1番ー2つのリコーダーのための」、クヴァンツ「トリオ・ソナタ ハ長調」、テレマン「四重奏曲 ニ短調」ー《ターフェルムジーク第2巻》から、の7曲。

サム・コリンズ『キング・オブ・ザ・ブルース11』(P-VINE PCD-2341)
中古。1枚だけブルースもの。戦前ミシシッピブルースマン、Sam Collinsの全曲集。1927〜1931年録音の22曲を収録。

ジョン・バルビローリ指揮『The Sibelius Edition』(EMI Records 7243 5 67299 2 6)
中古。バルビローリ指揮、ハレ管弦楽団演奏によるシベリウスの交響曲全集。5枚組。交響曲第1番〜第7番と、管弦楽作品として、交響詩「フィンランディア」、組曲「カレリア」、交響詩「ポヒョラの娘」、「悲しいワルツ」 、「4つの伝説曲」、 組曲「ペレアスとメリザンド」(抜粋)、組曲「歴史的情景」、組曲「恋人」、「ロマンス ハ長調」、を収録。1966〜1970年録音。

ハンス・クナッパーツブッシュ指揮『Knappertbusch - Berlin, 30.I.1950』(TAHRA TAH 417-418)
中古。クナッパーツブッシュ指揮による歴史的録音集。1950年1月30日録音のシューベルト「交響曲第8番《未完成》」、ブルックナー「交響曲第9番」、同年11月6日録音のベートーヴェン、序曲「コリオラン」、1942年3月31日録音のワーグナー「パルジファル 序曲」を収録。

ハンス・クナッパーツブッシュ指揮『Hans Knappertsbusch In London And In Switzerland』(Preiser Records 90189)
中古。同じくクナッパーツブッシュの歴史的録音集で、1947年のロンドンおよびスイスでの録音。内容はロンドンの方はオールワーグナーで、『ローエングリン』「第3幕への序曲」、『リエンツィ』序曲、スイスの方は、『ローエングリン』「第1幕への序曲」、『ニュルンベルクのマイスタージンガー』第1幕への序曲、ブラームスの「交響曲第2番」となっている。

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2006.03.14

それがどうした今日も買う(3/14)

HMVのクラシック3枚買うと20%オフキャンペーン(既に終了)で頼んだ箱3つが到着。こうしてまた未聴CDの山が一段と高くなるのであった。

フランス・ブリュッヘン他指揮『Mendelssohn The Complete Symphonies』(Brilliant Classics 99926)
新品。メンデルスゾーンの交響曲全集。一般的な交響曲第1番〜第5番までの他に、初期作品である「弦楽のための交響曲」他をも含む完全全集7枚組。内訳は、交響曲第1番と第4番《イタリア》がブリュッヘン指揮オランダ放送室内管弦楽団演奏、第2番《賛歌》がデ・ワールト指揮オランダ放送フィル&合唱団演奏、第3番《スコットランド》がエストマン指揮オランダ放送室内管弦楽団演奏、第5番《宗教改革》がインマゼール指揮オランダ放送室内管弦楽団演奏、弦楽のための交響曲全曲がマズア指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団演奏。

マーティン・ハーゼルベック他指揮『Telemann Concertos』(Brilliant Classics 99677)
新品。CD3枚組のテレマン協奏曲集だが、このレーベルなので1枚もの以下の値段だ。内訳は、1枚目がハーゼルベック指揮、ウィーン・アカデミア演奏、2枚目はインデミューア指揮、英国室内楽オーケストラ演奏、3枚目前半はムジカ・アド・レヌム演奏、後半はアムステルダム・バッハ・ソロイスツ演奏。

ルーシー・ファン・ダール『J.S.バッハ 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ/ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ集』(NAXOS 8.504027J)
新品。バロック・ヴァイオリンの第一人者、Lucy Van Daelによるバッハ作品集。もともと分売されていたものに、紙製の外箱とブックレットを付けた4枚組ボックスセット。内訳は1〜2枚目が無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ集、3〜4枚目がヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ集、となっている。チェンバロはボブ・ファン・アスペレンが担当。

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2006.03.11

それがどうした今日も買う(3/11)

ダニエル・バレンボイム指揮『Shubert The Complete Symphonies』(Sony Classical SB4K90375)
中古。バレンボイム指揮によるシューベルトの交響曲全集。交響曲第1番〜第9番までを4枚のCDに詰め込んである。そのせいで、第3番と第5番はCD2枚にまたがって収録。ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団演奏。1984〜1986年の録音。

ファビオ・ビオンディ&トリプラ・コンコルディア『テレマン・トリオ・ソナタ全曲』(Philarmonia PH9A001)
中古。エウロパ・ガランテのファビオ・ビオンディとイタリアの楽団、トリプラ・コンコルディアによるテレマンのトリオソナタの全曲集。1997年、イタリアのカリアリ修道院におけるライヴ録音。輸入盤に解説とオビをつけた仕様の国内盤。エンハンスドCD仕様でインタビューを収録。

エンリコ・ブロンツィ指揮『Boccherini Cello Concertos Complete』(Brilliant Classics 92618)
新品。ボッケリーニのチェロ協奏曲全曲を収録したCD3枚組。このレーベルなのでCD1枚分の値段だ。アカデミア・イ・フィラルモニチ・ディ・ヴェローナによる演奏。2005年録音。

ワンダ・ランドフスカ『D・スカルラッティ/ソナタ集』(東芝EMI TOCE-9402)
中古。ハープシコード奏者、Wanda LandowskaによるD・スカルラッティのソナタ選集。555曲のソナタの中から23曲を精選。

フランス・ブリュッヘン指揮『ヴィヴァルディ:《海の嵐》フルート協奏曲集 作品10』(BMGビクター BVCC-1847)
中古だが未開封。ヴィヴァルディの、まとまった6曲からなるフルート協奏曲集(「海の嵐」はその1曲目に付けられた名前)。Frans Bruggenと18世紀オーケストラによる演奏。1979年録音。

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2006.03.08

それがどうした今日も買う(3/8)

エウロパ・ガランテ『Vivaldi: L'estro Armonico』(Virgin Classics 7243 5 45315 2 1)
中古。ファビオ・ビオンディ率いるEuropa Galamteによるヴィヴァルディの協奏曲集「調和の霊感」全曲集。CD2枚組。1997〜1998年の録音。

エウロパ・ガランテ『Corelli Concerti Grossi Op.6』(Opus111/Naive OP 20012)
中古。これまたEuropa Galamteによるアルカンジェロ・コレッリの「合奏協奏曲」の全曲集CD2枚組。

ミッシェル・プラッソン指揮『Faure: Orchestral Works & Incidental Music』(EMI Records 7243 5 74840 2 2)
中古。Michel Plasson指揮、トゥールース・キャピターレ交響楽団演奏によるガブリエル・フォーレの管弦楽曲集。CD2枚組。「ペレアスとメリザンド」、「シャイロック」、「カリギュラ」などを収録。

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2006.03.07

それがどうした今日も買う(3/7)

O.S.T.『Excalibur Original Motion Picture Soundtrack』(Flyng Dutchman FD41207)
新品。ジョン・ブアマン監督の映画「エクスカリバー」のサントラ。発売元、Dandalf The Dragonより直接購入。2週間くらいで届いた。
この映画のサントラについては、以前にも記事にしたことがあるが、そこで書いたように、正式には発売されていない。ではこれが待ちに待った正式版かというと、どうもちょっと怪しい感じがする。いかにも手作りライクな外観や(一応CD-Rじゃなくてプレス盤だったが)、権利関係の記述がどこにもない(マルCマーク、マルPマークはCDのレーベル上にあって、「Under Lisense By Flying Dutchman」となっているのだが、なんか怪しげ」)こと、ブックレットの曲解説の所以外には作曲家のトレバー・ジョーンズの名前が記載されていない、などの点だ。
一応聴いてみたが、それなりにサントラっぽく聴こえる。しかし、まだ映画から聴き取りして作った「なんちゃってサントラ」という可能性は否定できない。一度映画と聴き比べて検証してみようとも思うが、時間が取れるやら…。

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2006.03.05

 それがどうした今日も買う(3/4)

カレル・アンチェル指揮『ドヴォルザーク:交響曲第9番《新世界より》・他』(コロムビアミュージックエンタテインメント COCO-70499)
中古。Karel Ancerl指揮によるドヴォルザークの「交響曲第9番《新世界より》」。序曲「自然の王国で」、序曲「謝肉祭」を併録。チェコ・フィルハーモニー管弦楽団演奏。1961年録音。

スコット・ロス『スカルラッティ:ソナタ選集』(Warner Music Japan WPCS-21069)
中古。ハープシーコード奏者、Scott RossによるD.スカルラッティのソナタ選集。スカルラッティのソナタは全部で555曲!にものぼり、さらにスコット・ロスにはその全曲集があるのだが(CD34枚!!)、とても買えない貧乏人のための1枚もののベスト集がこれ。555曲の中から19曲を選らんである。

フランス・ブリュッヘン他『テレマン:12のメトーディッシェ・ゾナーテン』(Sony Classical SRCR 2118〜9)
中古。Frans Bruggen、グスタフ・レオンハルト、アンナー・ビルマー他おなじみのメンバによテレマンの「メトーディッシェ・ゾナーテン」。難しい単語だが、日本語だと「装飾のための範例付きソナタ」というような意味になるようだ。CD2枚組。1981年録音。

クイケン兄弟他『J.S.Bach・Musical Offering』(BMG Music 05472 77307 2)
中古。クイケン3兄弟とロバート・コーネンによるJ.S.バッハの「音楽の捧げもの』全曲。1994年録音。

エウロパ・ガランテ『Invenzione E Stravaganze』(Opus111 OPS 30-186)
中古。ファビオ・ビオンディ率いるEuropa Galanteのよく判らないのだが、中世のマイナーな作曲家9人の9曲を収録したもの。1997年録音。

エリアフ・インバル指揮『Ravel Complete Orchestral Works』(Brilliant Classics 6430)
中古。Eliahu Inbal指揮、フランス国立管弦楽団指揮によるモーリス・ラヴェルの管弦楽曲全曲集4枚組(でも¥980)。ラヴェル作曲の曲のみならず、編曲を担当したムソルグスキー「展覧会の絵」やドビュッシー「サラバンド」なども収録されている。
収録曲は、バレエ「ダフニスとクロエ」全曲、「ボレロ」、「スペイン狂詩曲」、「道化師の朝の歌」、「古風なメヌエット」、「ラ・ヴァルス、バレエ「マ・マール・ロワ」全曲、組曲「クープランの墓」、「亡き王女のためのパヴァーヌ」、「海原の小舟」、バレエ「ジャンヌの扇」〜ファンファーレ、ムソルグスキー(ラヴェル編曲)「展覧会の絵」、ドビュッシー(ラヴェル編曲)「ステイリー風のタランテラ」〜舞曲、ドビュッシー(ラヴェル編曲)「ピアノのために」〜サラバンド、「高雅にして感傷的なワルツ」。1987〜1988年の録音。

ヴィルヘルム・バックハウス『カーネギー・ホール・リサイタル』(PolyGram POCL-9939/40)
中古。ピアニスト、Wilhelm Backhausの1954年3月30日にカーネギー・ホールで行われたリサイタルの模様を完全収録したもの。本編は全てベートーヴェンの曲で「ピアノソナタ第8番 ハ短調「悲愴」」、「同第17番 ニ短調「テンペスト」」、「同26番 変ホ長調「告別」」、「同25番 ト短調「かっこう」」、「同第32番 ハ短調」の5曲。
対照的に、アンコールでは全て非ベートーヴェン曲が演奏されている。シューベルト「即興曲 変イ長調」、シューマン「幻想小曲集」より第3曲「何故に?」、リスト/シューベルト「ウィーンの夜会・第6番 イ長調」、ブラームス「間奏曲 ハ長調」の4曲。

リッカルド・ムーティ/ネヴィル・マリナー指揮『Respighi Fontane Di Rome, Pini Di Rome, Feste Di Rome, Antiche Arie E Danze』(Brilliant Classics 7565)
新品。2枚組(だが値段は1枚もの以下)のレスピーギ作品集。1枚目はRiccardo Muti指揮、フィラデルフィア管弦楽団演奏で、有名な「ローマ」三部作を収録。2枚目はNeville Marriner指揮、ロスアンジェルス室内管弦楽団演奏で、「リュートのための古風な舞曲とアリア」全3曲を収録。1枚目は1984年録音。2枚目は1975〜1976年録音。

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