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2006.04.18

それがどうした今日も買う(4/17)

ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮『Brahms: Symphony No,1』(Archipel Records ARPCD 0524)
新品。50%オフ処分品。1951年10月27日、ハンブルク、ムジカハレでのライヴ録音。内容はブラームスの「交響曲第1番」と「ハイドンの主題による変奏曲」。演奏は北ドイツ放送管弦楽団。

ハンス・クナッパーツブッシュ指揮『Knappertsbusch Conducts Brahms & Haydon』(Istituto Discografico Italliano IDIS 6362)
中古。1950年(日時は不明)の放送用音源のCD化。内容はブラームスの「交響曲第3番」とハイドンの「交響曲第94番 驚愕」。演奏はベルリン・フィルハーモニー管弦楽団。

ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮『Schumann: Symphonies No.1 & 4』(Archipel Records ARPCD 0159)
中古。シューマンの「交響曲第1番 春」と「同第4番」を収録したCD。第1番の方が、1951年10月29日録音で、演奏はウィーンフィルハーモニー管弦楽団。第4番の方は、1953年8月26日録音で、演奏はルツェルン祝祭管弦楽団。

バックハウス/アラウ/バドゥル=スコダ『Backhaus・Arrau・Badura-Skoda・Beethoven』(Aura Music AUR 113-2)
新品。投げ売り価格。ちょっと変わったCDで、ベートーヴェンの「ピアノ・ソナタ第32番」を、バックハウス、アラウ、バドゥル=スコダという3人のピアニストの演奏により収録し、比較してみようという企画ものである。巻末にはテンポなどを実際に比較してみた実験例も4トラック収録されている。

ニコライ・ゴロヴァノフ『Edvard Greig Alexander Glaznov』(Arioso ClassicalARI 003)
新品。これも投げ売り価格。2枚組で、1枚目にはグリーグの作品を収録。内訳は、組曲「ペール・ギュント第1組曲」、「同第2組曲」、歌曲「白鳥」、演奏会用序曲「秋に」、「抒情組曲」。演奏は一部を除き全ロシア放送管弦楽団。1948〜1949年の録音。
一方2枚目は、グラズノフの「交響曲第6番」「同第7番」を収録。演奏はモスクワ大放送管弦楽団(という訳であっているか自信ない。ちなみに「大」は「Large」を訳しただけなので、「モスクワ大学」の略ではない)。1948年および1950年の録音。

クラウス・テンシュテット指揮『Mahler - The Symphonies』(EMI Records 7243 5 72799 2 5)
中古。テンシュテットによるマーラー交響曲全集。いつかは、とは思っていたが遂に買ってしまいましたよ。まあ、こういうでかい箱物はなんかきっかけがないとなかなか買えないからのう(今回買ったいきさつについては鬱日記の方を参照)。
12枚組。旧規格盤。今出回っているバージョンは、ペーパースリーブ+紙製外箱でスリムなのだが、これはプラケースなので結構嵩が高い。その代わり、現行規格盤には収録されていない「大地の歌」が収録されている。「The Memorial Edition」と書かれているので、おそらくテンシュテットの死後に出されたバージョンであろう。
ただ、外箱からプラケースを取り出しづらいという難点がある。とりあえずプラケースは外箱から出したままにして、外箱は単なる飾りだな。
演奏はロンドン・フィルハーモニー管弦楽団。1970年代末〜1990年代初頭までかなり長期間にわたって録音されたもの。

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