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April 2006

2006.04.25

それがどうした今日も買う(4/25)

クラウス・テンシュテット指揮『ブルックナー 交響曲 第4番「ロマンティック」』(東芝EMI TOCE-9672)
中古。テンシュテット指揮のブルックナー交響曲第4番。ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団演奏、1981年録音。

ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー指揮『Shostakovich Symphonies Nos. 7 & 8』(Melodiya 74321 53457 2)
中古。先日聴いたチェリビダッケのショスタコ7番は、演奏は良かったのだがいささか音が悪かったのでまだマシそうなこれを購入。2枚組で、ショスタコーヴィチも交響曲第7番と同8番、それにシェイクスピアの「リア王」のための歌曲を収録。ソ連文科省交響楽団演奏、1983〜1984年録音。

クラウス・テンシュテット指揮『ブルックナー 交響曲 第8番』(東芝EMI TOCE-13059)
中古。テンシュテット指揮のブルックナー交響曲第8番。ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団演奏、1982年録音。

フランス・ブリュッヘン指揮『ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲』(Philips PHCP-11136)
中古。ブリュッヘン指揮、18世紀オーケストラ演奏によるベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲。ヴァイオリンはトーマス・ツェートマイアー。「ロマンス第1番」「同第2番」を併録。1997年録音。

ヴィルヘルム・バックハウス『Brahms: Piano Concertos 1 & 2』(Decca Record 433 895-2)
中古。バックハウスのピアノ、カール・ベーム指揮によるブラームスのピアノ協奏曲全集。2枚組。「協奏曲第1番」「同第2番」とピアノ曲12曲が収録されている。ウィーンフィルハーモニー管弦楽団演奏、1953,1956,1967年録音。

ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮『Maestro Classico』(History 203090)
中古。現在はDocumentsとなっているHistoryから出ているフルトヴェングラーの歴史的録音集10枚組。内容はチャイコフスキー、モーツァルト、シューベルト、ワーグナー、ブラームス、ベートーヴェンなど色々とぎっしり。

ハンス・クナッパーツブッシュ指揮『Hans Knappertsbusch Conducts』(Preiser Records 90183)
中古。クナの歴史的録音集。内容はハイドンの「交響曲第100番」、モーツァルトの「6つのドイツ舞曲」など。

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2006.04.23

ココログベーシックでCSSカスタマイズ

3月のバージョンアップで、ココログベーシックでもテンプレートのカスタマイズやCSSのカスタマイズができるようになったので、一度やってみようと思いながらなかなか時間が取れなかったのですが、ようやく試してみました。
ちなみにリッチテンプレートを適用している場合は、テーマ・CSSともカスタマイズできません。通常のテンプレートに変更してから行う必要があります。

●テーマのカスタマイズ●
テーマでカスタマイズできるのは次の項目です。
・ページ全般の設定
 ・背景の設定
  ・背景色
  ・枠線の有無および線の種別、枠線の色
 ・サイドバーおよび本体部
  ・幅
  ・背景色
  ・枠線の有無および線の種別、枠線の色
 ・リンクの色およびスタイル
・タイトルバナー
 ・背景色
 ・枠線の有無および線の種別、枠線の色
 ・文字
  ・配置とスタイル
  ・フォントとサイズ
 ・タイトルバナーに使用する画像の設定
・記事表示欄
 ・日付ヘッダー
  ・フォントとサイズ、フォントの配色
  ・文字の配置、スタイル
  ・枠線の有無および線の種別、枠線の色
 ・タイトル
  ・フォントとサイズ、フォントの配色
  ・文字の配置、スタイル
  ・枠線の有無および線の種別、枠線の色
 ・本文
  ・フォントとサイズ、フォントの配色
  ・文字の配置、スタイル
  ・枠線の有無および線の種別、枠線の色
 ・フッター
  ・フォントとサイズ、フォントの配色
  ・文字の配置、スタイル
  ・枠線の有無および線の種別、枠線の色
・サイドバー項目
 ・項目タイトル
  ・フォントとサイズ、フォントの配色
  ・文字の配置、スタイル
  ・枠線の有無および線の種別、枠線の色
 ・個々の項目
  ・フォントとサイズ、フォントの配色
  ・文字の配置、スタイル
  ・行間
 ・サイドバーに表示する項目
  ・配置
  ・枠線の有無および線の種別、枠線の色
  ・リンクの色およびスタイル
 
ということで、かなり細かくカスタマイズできます。
CSSのカスタマイズは、テキストボックスにダイレクトにCSSを記述する方法です。
ここで記述したCSSは、既定のCSSの後ろにくっつく形でCSSファイルに落とされるようです。CSSは後から指定したものが有効なので、既定の値よりもカスタムCSSで指定した方が優先される訳ですね。
とりあえず以前に作成したCSSファイルの中身を丸ごとコピペして見ましたが、ちゃんと適用されました。
これでようやくサブタイトル欄にLink文を書いて強引にCSSをカスタマイズする方法をとらなくて済むようになりました。

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2006.04.22

それがどうした今日も買う(4/22)

ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮『Brahms: Symphony No.2 / Bruckner: Symphony No.6』(Archipel Records ARPCD 0106)
中古。フルトヴェングラーの歴史的録音。ブラームスの「交響曲第2番」とブルックナーの「交響曲第6番」(ただし第1楽章が欠落している)のカップリング。ブラームスの方は、ウィーンフィルハーモニー管弦楽団演奏、1945年1月28日録音。ブルックナーのほうはベルリン・フィルハーモニー管弦楽団演奏、1943年11月13日録音。

アンドレ・クリュイタンス他指揮『Ludwig Van Beetohoven・Les Concertos』(EMI Records 7243 4 83418 2 2)
中古。4枚組のベートーヴェン協奏曲集。ピアノ協奏曲第1番〜第5番、三重協奏曲、ヴァイオリン協奏曲、ヴァイオリンと管弦楽のための2つのロマンス、を収録。
ピアノ協奏曲のピアノはエミール・ギレリス、ヴァイオリンはダヴィド・オイストラフ、オーケストラと指揮者は曲によってまちまち。

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2006.04.19

それがどうした今日も買う(4/19)

ニコラウス・アーノンクール指揮『Telemann: Darmstadt Overtures』(Teldec 5509-93772-2)
中古。アーノンクール指揮による、テレマンの「ダルムシュテット序曲集」。2枚組。1978年および1966年に録音されたもの。

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それがどうした今日も買う(4/18)

ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮『"若き日のカラヤン"8 チャコフスキー』(ダイソー CD-C-No.8)
新品。最近ではさすがに見かけなくなった「若カラ」シリーズの1枚。内容はチャイコフスキーの「交響曲第6番"悲愴"」。ウィーンフィルハーモニー管弦楽団演奏、1948〜1949年録音。

ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮『"若き日のカラヤン"9 シューベルト』(ダイソー CD-C-No.9)
新品。同じく「若カラ」シリーズの1枚。内容はシューベルトの「交響曲第9番"ザ・グレート"」。ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団演奏、1946年録音。

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2006.04.18

それがどうした今日も買う(4/17)

ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮『Brahms: Symphony No,1』(Archipel Records ARPCD 0524)
新品。50%オフ処分品。1951年10月27日、ハンブルク、ムジカハレでのライヴ録音。内容はブラームスの「交響曲第1番」と「ハイドンの主題による変奏曲」。演奏は北ドイツ放送管弦楽団。

ハンス・クナッパーツブッシュ指揮『Knappertsbusch Conducts Brahms & Haydon』(Istituto Discografico Italliano IDIS 6362)
中古。1950年(日時は不明)の放送用音源のCD化。内容はブラームスの「交響曲第3番」とハイドンの「交響曲第94番 驚愕」。演奏はベルリン・フィルハーモニー管弦楽団。

ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮『Schumann: Symphonies No.1 & 4』(Archipel Records ARPCD 0159)
中古。シューマンの「交響曲第1番 春」と「同第4番」を収録したCD。第1番の方が、1951年10月29日録音で、演奏はウィーンフィルハーモニー管弦楽団。第4番の方は、1953年8月26日録音で、演奏はルツェルン祝祭管弦楽団。

バックハウス/アラウ/バドゥル=スコダ『Backhaus・Arrau・Badura-Skoda・Beethoven』(Aura Music AUR 113-2)
新品。投げ売り価格。ちょっと変わったCDで、ベートーヴェンの「ピアノ・ソナタ第32番」を、バックハウス、アラウ、バドゥル=スコダという3人のピアニストの演奏により収録し、比較してみようという企画ものである。巻末にはテンポなどを実際に比較してみた実験例も4トラック収録されている。

ニコライ・ゴロヴァノフ『Edvard Greig Alexander Glaznov』(Arioso ClassicalARI 003)
新品。これも投げ売り価格。2枚組で、1枚目にはグリーグの作品を収録。内訳は、組曲「ペール・ギュント第1組曲」、「同第2組曲」、歌曲「白鳥」、演奏会用序曲「秋に」、「抒情組曲」。演奏は一部を除き全ロシア放送管弦楽団。1948〜1949年の録音。
一方2枚目は、グラズノフの「交響曲第6番」「同第7番」を収録。演奏はモスクワ大放送管弦楽団(という訳であっているか自信ない。ちなみに「大」は「Large」を訳しただけなので、「モスクワ大学」の略ではない)。1948年および1950年の録音。

クラウス・テンシュテット指揮『Mahler - The Symphonies』(EMI Records 7243 5 72799 2 5)
中古。テンシュテットによるマーラー交響曲全集。いつかは、とは思っていたが遂に買ってしまいましたよ。まあ、こういうでかい箱物はなんかきっかけがないとなかなか買えないからのう(今回買ったいきさつについては鬱日記の方を参照)。
12枚組。旧規格盤。今出回っているバージョンは、ペーパースリーブ+紙製外箱でスリムなのだが、これはプラケースなので結構嵩が高い。その代わり、現行規格盤には収録されていない「大地の歌」が収録されている。「The Memorial Edition」と書かれているので、おそらくテンシュテットの死後に出されたバージョンであろう。
ただ、外箱からプラケースを取り出しづらいという難点がある。とりあえずプラケースは外箱から出したままにして、外箱は単なる飾りだな。
演奏はロンドン・フィルハーモニー管弦楽団。1970年代末〜1990年代初頭までかなり長期間にわたって録音されたもの。

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2006.04.12

それがどうした今日も買う(4/11)

トミー・リッジリー『The New Orleans King Of The Stroll』(Rounder Records CD 2079)
新品。ニューオーリンズのリズム&ブルースシンガー、Tommy RidgleyのRicおよびJohenレーベルへの録音集。1960〜1964年に録音されたもの。

ローウェル・フルスン『1949-1951』(Classics 5164)
新品。テキサス出身のブルースシンガー/ギタリスト、Lowell Fulsonの仏Classicsレーベルからの年代順全曲集第4集。1949〜1951年にかけてSwing Timeレーベルに録音した22曲を収録。

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2006.04.10

それがどうした今日も買う(4/9)

ターヒール・スリム『No Time At All』(Trix Records TRIX 3310)
中古。カントリーブルースからリズム&ブルースまで何でもこなす器用なブルースマン、Tarheel Slimの作品。1970〜1974年に録音された15曲を収録。これが本日のクラシック以外の唯一の買い物だ。

ムジカ・アド・レーヌム『Francois Couperin Chamber Music (complete)』(Brilliant Classics 92178)
中古だが未開封。クープランの室内楽全曲集。CD7枚組。収録曲は、組曲集「諸国の人々」〜3声の合奏のソナタと組曲、「王宮のコンセール集」、「趣味の融合、または新しいコンセール」、トリオ・ソナタ「パルナッス山、またはコレルリ讃」、トリオ・ソナタ「リュリ讃」、四重奏ソナタ ニ短調「サルタン」 、トリオ・ソナタ イ長調「壮大なるもの」 、トリオ・ソナタ変ロ長調「スタインケルク」 、『ヴィオール曲集』。2004年録音。

フランス・ブリュッヘン『恋のうぐいす〜オリジナル楽器によるリコーダー作品集 第2集』(Teldec Classsics WPCC-5666)
中古。ブリュッヘンによるリコーダー名曲集。先日買った『涙のパヴァーヌ』に続く第2集だ。収録曲は、ルイエの「リコーダーと通奏低音のためのソナタ ト短調」、エイクの「バタリ(戦争)」と「最も美しい娘ダフネが」、カーの「イタリアのグラウンドによるディヴィジョン」、テレマンの「ファンタジー第7番ヘ長調」と「同第3番ニ短調」、クープランの「恋のうぐいす」、ペープシュの「リコーダーと通奏低音のためのソナタ第4番 ヘ長調」。

イフゲニー・スヴェトラーノフ『Dmitri Shostakovich』(Mockba CDVE 04230)
新品。スヴェトラーノフに何となく関心があったのと、安かったので買ってみた。内容はショスタコーヴィッチの「交響曲第9番」と「同第5番」のカップリング。ソビエト国立交響楽団演奏。録音は第9番が1978年、第5番が1977年。

ハンス・クナッパーツブッシュ指揮『Maestro Energico』(Documents 205229)
新品。箱物は1日1つまでという掟を破って買ってしまった(;´Д`)。しばらく前にDocumentsレーベルから出ていた名指揮者の歴史的録音集のクナ篇。そろそろ見かけなくなってきているので買っとかんとやばいぞと購入。CD10枚組。中身はJ.S.バッハ、ヘンデル、モーツァルト、ハイドン、ウェーバー、ベートーヴェン、J.ストラウス、R.ストラウス、ブラームス、おなじみワーグナー、ブルックナーと様々。録音年代も1920年代〜1950年代と幅広い。多分手持ちの盤とダブる音源もあると思うが、この手のものは性質上ある程度は止むを得ない。

フランス・ブリュッヘン指揮『J.S.Bach・The Four Orchestral Suites』(Philips 442 151-2)
ブリュッヘン指揮、18世紀オーケストラ演奏によるJ.S.バッハの管弦楽組曲全曲集。CD2枚組。1994年録音。

フランス・ブリュッヘン指揮『Mendelssohn・Symphonies Nos.3,4&5』(Philips 456 267-2)
中古。同じくブリュッヘン指揮、18世紀オーケストラ演奏による、こっちはメンデルスゾーン作品集。これも2枚組で、1枚目には「交響曲第4番 イタリア」と「同第5番 宗教改革」を、2枚目には、序曲「フィンガルの洞窟」と「交響曲第3番 スコットランド」、序曲「静かな海と楽しい航海」を収録。1990〜1996年の録音。

ハンス・クナッパーツブッシュ指揮『Beethoven: Fidelio Act One』(MCA Records MCAD2-9809-A)
ハンス・クナッパーツブッシュ指揮『Beethoven: Fidelio Act Two』(MCA Records MCAD2-9809-B)
中古。クナ指揮のベートーヴェン唯一のオペラ、「フィデリオ」の全曲盤(もともとは分売されていたみたいだが、今回購入した中古レコ屋ではまとめて売っていた。しかも1枚分の値段で(;´Д`)
バイエルン国立歌劇場合唱団・交響楽団演奏。1961年録音。ちゃんと独英対訳がついているが、正直役に立たない。

ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮『ワーグナー:歌劇”ローエングリン”全曲』(東芝EMI CE30-5227-30)
中古。カラヤン指揮によるワーグナーの歌劇「ローエングリン」の全曲盤4枚組。値段も安かったが、何より国内盤なので歌詞対訳がついているのが有難い。ローエングリンの対訳本は今のところこれしかないので。
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団およびベルリン・ドイツ・オペラ合唱団演奏、1975〜1981年録音。

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2006.04.04

それがどうした今日も買う(4/3)

HMVの3枚買うと¥3600セールで頼んでいたものが到着。

アルトゥーロ・トスカニーニ指揮『The Immortal Vol.IV Johannes Brahms』(BMG Entertainment 74321 55838 2)
新品。RCAから出ているトスカニーニ名演集の第4集。本作はブラームスの4曲ある交響曲を全て収録した2枚組。1951〜1952年の録音。演奏はおなじみNBC交響楽団。

アルトゥーロ・トスカニーニ指揮『The Immotal Vol.V Shubert & Mendelssohn』(BMG Entertainment 74321 59480 2)
新品。同じくRCA名演集の第5集。本作にはタイトル通り、シューベルトとメンデルスゾーンの交響曲を収録。収録曲は、シューベルトが「交響曲第5番、「同第9番 グレート」、「同第8番 未完成」の3曲、メンデルスゾーンが「交響曲第4番 イタリア」、「同第5番 宗教改革」の2曲。1950〜1954年の録音。演奏はおなじみNBC交響楽団。

アルトゥーロ・トスカニーニ指揮『The Immortal Vol.XI Choral Waorks』(BMG Entertainment 74321 72373 2)
新品。同じくRCA名曲集の第11集。本作は声楽曲を収録した巻で、収録曲はヴェルディの「レクイエム」と「テ・デウム」、ケルビーニの「レクイエム」を収録。1950〜1954年の録音。演奏はおなじみNBC交響楽団。

スコット・ロス『J S Bach: Goldberg Variations Frescobaldi: Toccatas』(Virgin Classics 7243 5 61869 2 7)
新品。ハープシコード奏者、Scott Rossの2枚組作品集。1枚目にはバッハの「ゴルトベルク変奏曲」を、2枚目にはフレスコバルディのトッカータ集4曲を収録。1988〜1989年の録音。

テオドール・クチャル指揮『Dvorak Symphonic Poems / Overture (Complete)』(Brilliant Classics 92297)
新品。ドヴォルザークの交響詩/序曲全曲集。3枚組で、収録曲は「チェコ組曲 Op.39」、「交響的 変奏曲 Op.78」、「序曲『我が故郷』Op.62」、「『謝肉祭』 Op.92」、「『フス教徒』Op.67」、「『オセロ』 Op.93」、「『自然の中で』Op.91」、「交響詩『水の魔物』Op.107」、「『真昼の魔女』 Op.108」、「『金の紡ぎ車』 Op.109」、「『野鳩』 Op.110」、「『英雄の歌』 Op.111」。Theodore Kuchar指揮、ヤナーチェク・フィルハーモニー管弦楽団演奏。2004年録音。

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2006.04.02

それがどうした今日も買う(4/1)

massA:佐藤正治『龍飛〜tappi〜』(Gohan Records GMS-001)
中古。元伝説の美狂乱のドラマー、佐藤正治のヴォーカリスト、maasAとのコラボ盤。元マグマのベーシスト、ベルナルド・パガノッティやその息子娘も参加。果たしてどんな音になっているのか、楽しみ。

ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮『Beetohoven: The Nine Symphonies』(Archipel Records ARPCD 0214)
中古。ベートーヴェンの交響曲全集5枚組。フルヴェン指揮の交響曲全集は既にEMIから出ているものを持っているのだが、これは全曲ライヴ録音でそれとはダブらない(はず)。5枚組としてはかなりリーズナブルな値段。

バウハウス『Rest In Peace The Final Concert』(NEMO Recordings NEMO 1 CD)
中古。ゴシックバンドのはしりともいうべき存在、Bauhausの、サブタイトル通り解散前のラストコンサート、1983年7月5日、ロンドン、ハマースミス・パレスでのライヴの模様を完全収録した2枚組。1枚目には本編を、2枚目にはアンコールを収録。

ルイジアナ・レッド『The Rising Sun Collection』(Just A Memory RSCD 0006)
中古。ルイジアナとは特に関係のないブルースマン、Louisiana Redの、1980年1月25日、Rising Sun Celebrity Jazz Clubでのライヴを収録したもの。

カール・リヒター『Bach Organ Recital』(Aura Music AUR 134-2)
新品。オルガン奏者、Karl Richterによる1965年7月6日に行われたバッハ・リサイタルの模様を収録したもの。有名な「トッカータとフーガニ短調」の他、「トリオソナタト長調第6番」など数曲を収録。

アルトゥーロ・トスカニーニ指揮『Conducts BBC Symphony Orchestra Vol.2』(Aura Music AUR 253)
新品。金曜日にBBC交響楽団との演奏集を買ったが、これはその第2集。収録曲は、モーツァルトの歌劇「魔笛」序曲、ベートーヴェンの序曲「レオノーレ」と「プロメテウスの創造物」序曲、ロッシーニの歌劇「絹のはしご」序曲と歌劇「セミラーミデ」序曲、ブラームスの「悲劇的序曲」、ワーグナーの歌劇「神々の黄昏」より「ジークフリードの死と葬送行進曲」と歌劇「ファウスト」序曲。1935〜1939年の録音。

アルトゥーロ・トスカニーニ指揮『Verdi La Traviata』(Aura Music LRC 11097-2)
新品。ワーグナー以外のオペラには手を出さない、と決めているのだが、指揮がトスカニーニだったので買ってしまいましたよ。安かったし(2枚組なのに¥590)。歌劇「椿姫」の全曲。演奏はいつものNBC交響楽団・合唱団。いつの録音なのかは、記載が無いので不明。
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮『Ludwig van Beethoven Fidelio』(Aura Music LRC 1110-2)
新品。またしてもワーグナー以外のオペラ。でも指揮がフルヴェンなので。安いし(やはり2枚組で¥590)。ベートーヴェン唯一のオペラ、「フィデリオ」の全曲。1950年8月5日、ザルツブルグ音楽祭でのライヴ録音。廉価盤のくせにちゃんと歌詞が載っている。まあ、ドイツ語の歌詞を載せられても意味ない訳だが。ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団演奏。

ハンス・クナッパーツブッシュ指揮『Bruckner- Sinfonie Nr.4』(Archipel Records ARPCD 0044)
新品。クナッパーツブッシュ指揮のブルックナー「交響曲第4番」。ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団演奏。1944年9月8日録音。

ハンス・クナッパーツブッシュ指揮『Bruckner- Sinfonie Nr.7』(Archipel Records ARPCD 0046)
新品。同じくクナによるブルックナー「交響曲第7番」。ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団演奏。1949年8月30日、ザルツブルグ音楽祭でのライヴ録音。さて、この前からクナとフルヴェンのブルックナーものを蒐めて来た訳だが、クナについては3番、4番、7番、8番、9番が、蒐まった。あと5番を入手すれば、準全集が出来る訳だ(1番、2番、6番はもともと録音されていない)。

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2006.04.01

それがどうした今日も買う(3/31)

某店の在庫処分ワゴンから発掘。全て¥590である。

ハンス・クナッパーツブッシュ指揮『Anton Bruckner Symphony n.8 in C minor』(Aura Music AUR 255)
新品。クナ指揮のブルックナーの「交響曲第8番」。ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団演奏。1951年1月8日、ベルリン、ティタニア・パラストでのライヴ録音。

ハンス・クナッパーツブッシュ指揮『Conducts Mozart Symphonies nn.39,40&41』(Aura Music AUR 247)
新品。クナ指揮によるモーツァルト交響曲集。「交響曲第40番」、「同第39番」、「同第41番」の3曲を収録。40番はウィーンフィルハーモニー管弦楽団演奏、1941年録音(放送音源)、39番はベルリン国立歌劇場交響楽団演奏、1929年スタジオ録音、41番はウィーンフィルハーモニー管弦楽団演奏、1941年録音(放送音源)。

アルトゥーロ・トスカニーニ指揮『Conducts BBC Smphony Orchestra Brahms Symphonies no.2 & no.4』(Aura Music AUR 241)
新品。トスカニーニ指揮のブラームス交響曲集。「交響曲第2番」と「同第4番」を収録。演奏はBBC交響楽団。2番は1938年、4番は1935年の、共にライブ録音。

マリア・ティーポ『Mozart Sonata kv 283 Beethoven Sonata No.30 Op.109 Chopin Etude Op.10 No.3 4 Ballades』(Aura Music AUR 158-2)
新品。ピアニスト、Maria Tipoの作品集。収録曲は、モーツァルトの「ピアノ・ソナタト長調」、ベートーヴェンの「ピアノ・ソナタ第30番ホ長調」、ショパンの「バラード第1番〜第4番」と「エチュード第3番 別れの曲」。1979年イタリアでの録音(放送音源)

セルジュ・チェリビダッケ指揮『D.Shostacovich S.Prokofiev P.I.Tchaikovsky』(Arioso Classical ARI 006)
新品。チェリビダッケ指揮の交響曲集。2枚組。内容は、ショスタコービッチの「交響曲第7番」と「同第9番」、プロコフィエフの「交響曲第1番 古典」、チャイコフスキーの「交響曲第2番 小ロシア」。演奏は全てベルリン・フィルハーモニー管弦楽団。録音はショスタコの7番が1946年12月22日、9番が1947年8月31日、プロコフィエフが1946年7月6日、チャイコが1950年2月20日。

カール・シューリヒト/カール・ベーム指揮『Giuseppe Verdi: Messa Da Requiem』(Arioso Classical ARI 001)
新品。シューリヒト指揮によるヴェルデイの「レクイエム」全曲。トンクンストクール・アムステルダム・コンセルトヘボウ交響楽団演奏。1939年11月2日録音。こちらも2枚組で、2枚目にはカール・ベーム指揮、ウィーン国立歌劇場合唱団・交響楽団によるやはりヴェルディの「レクイエム」がおまけで収録されているが、こちらは全曲ではなく抜粋版である。

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