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2006.05.20

それがどうした今日も買う(5/19)

エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮『R=コルサコフ:交響組曲「シェエラザード」作品35 グラズノフ:演奏会用ワルツ第1&2番作品47&51』(東芝EMI CAPO-3001)
中古。スヴェトラ指揮のリムスキー=コルサコフ&グラズノフの作品集。リムスキー=コルサコフの方はロンドン交響楽団演奏で、1978年録音。グラズノフの方はフィルハーモニア管弦楽団演奏で、1977年録音。

エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮『Mendelssohn・Saint-saens Symphony No.4 'Italian' Symphony No.3 'Organ'』(Yedang Entertainment YCC-0072)
中古。スヴェトラ指揮のメンデルスゾーンの「交響曲第4番"イタリア"」とサン=サーンスの「交響曲第3番"オルガン"」のカップリング。あの土臭い爆演系のスヴェトラが、優雅なメンデルスゾーンの4番を果たしてどんな風に料理しているか、これは聴きものだ。
ソ連国立交響楽団演奏、1982年録音。

ヴラディミール・ヴェルビツキー/エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮『Myaskovsky・Sinfonietta In A・Symphony No 27』(Melodiya MCD 168)
中古。ミャスコフスキー作品集。ヴェルビツキー指揮による「シンフォニエッタイ長調」とスヴェトラ指揮による「交響曲第27番」のカップリング。演奏はそちらもソ連文化省交響楽団。録音年は記載なし。

エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮『スクリャービン 交響曲・管弦楽曲全集』(オクタヴィア・レコード OVCL-00080)
中古。スヴェトラ指揮のスクリャービン全集。スヴェトラ&スクリャービン好きとしては持っていないとまずいところだが、3枚組のくせに¥9000を超えるという高額商品だったので手が出なかった。ようやく中古を見つけてなんとか購入。中古でもかなりな値段だったが、まあ、3枚バラで買ったと思ってみればなんとかなる値段だった。手放した人に感謝。
「交響曲第1番」〜「同第5番」と「夢想」を収録。ロシア国立交響楽団演奏、1996年録音。

エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮『チャイコフスキー:「くるみ割り人形」「白鳥の湖」「眠れる森の美女」』(キングレコード KICC 3020)
中古。2000年来日時のNHK交響楽団との演奏。チャイコフスキーの3大バレエ音楽であるが、もちろんCD1枚に収まるはずはないので抜粋である。

ネーメ・ヤルヴィ指揮『Scriabin: Symphony No.2』(Chandos Records CHAN 8462)
中古。本日の購入物でスヴェトラ指揮でない数少ない盤だ(クラシック以外の盤は除く)。スクリャービンの「交響曲第2番」および交響詩「夢想」を収録。スコティッシュ管弦楽団演奏。1985年録音。

エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮『グラズノフ バレエ音楽「四季」』(東芝EMI TOCE-3427)
中古。またもやスヴェトラの(なんか書いてて嫌になってきた)、グラズノフ作品集。バレエ音楽「四季」と「演奏会用ワルツ第1番」「同第2番」を収録。
フィルハーモニア管弦楽団演奏、1977年録音。

エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮『Scriabin: Symphony No.2 in C minor, Poem of Ecstasy』(Regis RRC1129)
中古。またしてもスヴェトラ。またしてもスクリャービン。全集を買っても買うのだ。別録音だから。でも併録の「法悦の詩」は既に持っている盤とダブるけどなorz。
ソ連交響楽団演奏、1963および1966年録音。

エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮『Borodin, Mussorgsky』(」CDK Music CDK ARI 300)
新品。まだまだスヴェトラ。ボロディンの「韃靼人の踊り」(歌劇「イーゴリ公」より)、ムソルグスキーの「禿げ山の一夜」と「展覧会の絵」を収録。ソ連交響楽団演奏、1974年録音。

エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮『Bruckner・Symphony No.8』(Melodiya/Scribendum SC 020)
新品。これが最後だスヴェトラ。ブルックナーの「交響曲第8番」である。スヴェトラのブルックナー!これまたどんな音になるのやら見当がつきません。
ソ連国立交響楽団演奏、1981年録音。

ニコライ・ゴロヴァノフ指揮『Peter Tchaikovsky』(Boheme Music CDBMR GOL01)
新品。ゴロヴァノフ指揮のチャイコフスキー作品集。「交響曲第6番"悲愴"」と序曲「1812年」を収録。ゴロヴァノフのあの爆演で「1812年」がどうなるか、これまた聴きもんだ。
全ソ連放送交響楽団演奏、1948年録音。

ミッキー・ベイカー『Take A Look Inside』(Universal Music France 983 211-7)
新品。クラシックにかまけて、すっかりブルース方面の新譜チェックがおろそかになっていたが、レココレ最新号のレビューの頁で出ているのを知って急遽購入。
本名のMcHouston "Mickey" Baker名義で出ている。1971年のアルバムで(初CD化?)、クリス・スペディングなども参加している。件のレココレの記事によれば「ほとんどプログレの域」とのことだが果たして?ボーナストラックとして3曲の未発表曲を収録。

ミッキー・ベイカー『The Real Folk Blues』(Universal Music France 983 154-0)
新品。上のCDと同時期に発売されたもの。こっちはライヴ録音で、1973年のモントルー・ジャズ・フェスティバルでの収録だ。全10曲中、8曲は未発表。
内容の方はサン・ハウス、ロバジョン、レッドベター、リロイ・カーなど渋めのカバーがメイン。

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