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July 2006

2006.07.30

それがどうした今日も買う(7/30)

クラウス・テンシュテット指揮『マーラー 交響曲第1番「巨人」』(東芝EMI TOCE-13107)
中古。テンシュテット指揮のマーラー「交響曲第1番」。テンシュテットのマーラーばらものは結構中古で見かけるのだけれど、全集とダブるのではないかという懸念があるのでなかなか買う気にならない。その点、このCDは全集のロンドン・フィルではなくシカゴ交響楽団の演奏なので別音源だとはっきりしていて安心して買えた。1990年のライヴ録音。

クラウス・テンシュテット指揮『コダーイ/"ハーリ・ヤーノシュ"』(東芝EMI TOCE-7576)
中古。テンシュテット指揮によるコダーイおよびプロコフィエフ作品集。コダーイの組曲「ハーリ・ヤーノシュ」とプロコフィエフの組曲「キージェ中尉」を収録。ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団演奏、1983年録音。

レオポルド・ストコフスキー指揮『Tchaikovsky:Symphony No.5/Mussorgsky:Picture At An Exhibition』(DECCA UCCD-7008)
中古。ストコフスキー買うのこれが初めてだ、と思ったがよく考えたらクナッパーツブッシュと抱き合わせのワーグナー管弦楽曲集を買ったことがあるんだった。単独盤はこれが初めてだ。
収録曲はチャイコフスキーの「交響曲第5番」とムソルグスキーの「展覧会の絵」。この「展覧会の絵」は、よくあるラヴェル編曲版ではなく、ストコフスキー自身の編曲によるものだ。その辺に興味があったので買ってみたが、何より¥250だったからな。
ニュー・フィルハーモニア管弦楽団演奏、1965および1966年録音。

キリル・コンドラシン指揮『Mahler Symphony No.5』(Audiophile Classics APL 101.501)
中古。コンドラシン指揮のマーラー「交響曲第5番」。ソビエト放送拡大交響楽団演奏、1974年録音。

エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮『ボロディン:交響曲全集・第1番、第2番「勇者」&第3番(未完)』(BMGファンハウス BVCC-38201〜02)
中古だが未開封。スヴェトラ指揮のボロディン交響曲全集。2枚組。「交響曲第1番」〜「同第3番」(未完。リムスキー=コルサコフによる補筆版)の他に、歌劇「イーゴリ公」から序曲と「だったん人の行進」、「小組曲」を収録。
ロシア国立交響楽団演奏、1992〜1993年録音。

ヴラジミール・フェドセーエフ指揮『Tchaikovsky: Francesca da Rimini,Romeo and Juliet, The Tempest』(Consonance 81-5000)
新品。フェドセーエフによるチャイコフスキー管弦楽曲集。「フランチェスカ・ダ・リミーニ」、「テンペスト」、「ロミオとジュリエット」、「ヴォイェヴォーダ」の4曲を収録。オスタンキノ放送拡大交響楽団演奏、1990および1991年録音。

エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮『P.Tchaikovsky Suites』(Melodiya SUCD 10-00001)
中古。スヴェトラ指揮のチャイコフスキー組曲集。バレエ「白鳥の湖」よりの組曲とバレエ「くるみ割り人形」よりの組曲を収録。両方とも全曲版を持っているのだが(まだ聴いてないけど)、なにしろ長い(「くるみ割り」は2枚組、「白鳥」に至っては3枚組!)ので、気軽に聴く用に組曲版も持っといてもいいかなーと。¥300だったし。

ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮『The Late Unforgettable Columbia Records』(Andromeda ANDRCD 5034)
中古。今日一番の激安盤だが(6枚組で¥1150!最も元値も安いのだが)、しかし未聴CD2軍入りしそうな危険盤でもある。
1949〜1954年にかけてColumbiaに録音したものだ。内容はベートーヴェン「ピアノ協奏曲第5番"皇帝"」、「交響曲第5番」、ワグナー「さまよえるオランダ人」より序曲、「タンホイザー」より序曲、「ローエングリン」第1幕への序曲、「神々の黄昏」より序曲と「ジークフリードのラインへの旅」、「ジークフリードの葬送音楽」、「ブリュンヒルデの自己犠牲」、モーツァルト「交響曲第40番」、シューベルト「交響曲第8番"未完成"」、ウェーバー「オイリアンテ」より序曲、スメタナ「モルダウ」、ベートーヴェン「交響曲第6番"田園"」、
グルック「アルチェステ」より序曲、「オーリードのイフィジェニー」、ブラームス「交響曲第1番」、「ハイドンの主題による変奏曲」、「ハンガリー舞曲」より第1番、第3番、第10番、ハイドン「交響曲第94番"驚愕"」、シューベルト「ロザムンデ」より序曲他、ウェーバー「魔弾の射手」より序曲、「オベロン」より序曲、ヨハン・シュトラウス2世「皇帝円舞曲」となかなか豪華な内容。一応戦後録音なので、音もそんなに悪くないと思うのだが、さて?
演奏はベートーヴェンの「ピアノ協奏曲」とワーグナー「ブリュンヒルデの自己犠牲だけ」フィルハーモニア管弦楽団演奏で、残りはウィーン・フィルハーモニー管弦楽団演奏。

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2006.07.29

それがどうした今日も買う(7/28)

エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮『Brucker: Symphony No.7』(Russian Disc RD CD 10 911)
中古。ヤフオクにて落札。ムラヴィン指揮のブルックナー「交響曲第7番」。モーツァルトの序曲「ドン・ジョバンニ」も併録。ブルックナーの方は珍しくソビエト交響楽団演奏、1968年録音。モーツァルトの方はおなじみレニングラード・フィルハーモニア管弦楽団演奏、1967年録音。

エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮『Igor Stravinsky Le Sacre du Printemps Petrouchka Jeu De Cartes Le Baiser De La Fee』(Venezia CDVE 24244)
新品。これもヤフオクにて落札。スヴェトラ指揮によるストラヴィンスキー作品集。2枚組。実は収録曲の内半分くらいは持っているのだが、まあ安かったのでいいかと。
1枚目には「春の祭典」と「ペトルーシュカ」を、2枚目には「かるた遊び」と「妖精の口づけ」を収録。ソビエト交響楽団演奏、1966〜1988年録音。

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2006.07.28

それがどうした今日も買う(7/27)

エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮『Mravinsky Edition・Volume 20 Tchaikovsky・Orchestral Works』(Melodiya/BMG 74321 29409 2)
中古。ヤフオクにて落札。ムラヴィン指揮によるチャイコフスキー管弦楽曲集だ。「フランチェスカ・ダ・リミーニ」、「弦楽セレナード」、「イタリア奇想曲」の3曲を収録。レニングラード・フィルハーモニア管弦楽団演奏、1948〜1950年録音。

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2006.07.22

それがどうした今日も買う(7/22)

エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮『Tchaikovsky Symphony No.5 Nutcracker Suite/Brahms Symphony No.3/Mussorgsky Dawn Over The Moscow River』(Russian Disc RD CD 10 905)
新品。投げ売りコーナーより。Russian Discから出ているムラヴィンスキーの作品集。2枚組。
1枚目にはチャイコフスキーの「くるみ割り人形」より組曲と「交響曲第5番」。2枚目にはムソルグスキーの「モスクワ河の夜明け」、ブラームスの「交響曲第3番」とそのリハーサルを収録。
レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団演奏、1971〜1983年録音。

ボロディン四重奏団『Tchaikovsky String Quartets』(Melodiya MEL CD 10 00953)
新品。これまた投げ売りコーナーより。ボロディン四重奏団によるチャイコフスキーの「弦楽四重奏曲」全曲集。おまけとして、「フィレンツェの想い出」も併録。この手のジャンルに手を出すのは初めてだが(正確には先日買った(まだ手をつけていない)ショスタコ27枚組にも入っている)、とりあえず買ってみましたよ。
1952〜1965年の録音。

エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮『Mravinsky Edition・Volume 13 Bruckner・Symphony No.8』(Melodiya/BMG 74321 29402 2)
中古。ムラヴィン指揮によるブルックナーの「交響曲第8番」。レニングラード・フィルハーモニア管弦楽団演奏、1959年録音。

ヴラジミール・フェドセーエフ指揮『Smetana Ma Vlast』(Audiophile APL 101.507)
中古。フェドセーエフ指揮によるスメタナの「わが祖国」の全曲集。ソビエト放送拡大交響楽団演奏、1986年録音。

ジャン・マルティノン指揮『Debussy Orchestal Works』(Brilliant Classics 92765)
新品。ジャン・マルティノン指揮によるドビュッシー管弦楽曲集。4枚組。何となく欲しかったところに安売りをしていたので買った。収録曲は、1枚目が「交響詩『海』〜 3つの交響的素描」、「夜想曲」、「牧神の午後への前奏曲」、「民謡を主題とした『スコットランド風行進曲』」、「英雄的子守歌」、「劇付随音楽『リア王』〜 ファンファーレ」、「劇付随音楽『リア王』〜 リア王の眠り」。
2枚目に「バレエ音楽『遊戯』」、「管弦楽のための『映像』」、「ジーグ」、「イベリア」、「春のロンド」、「交響組曲『春』」。
3枚目は、「組曲『こどもの領分』[カプレ編]」、「小組曲[ビュッセル編]、「神聖な舞曲と世俗的な舞曲(ハープと弦楽合奏のための舞曲)」、「バレエ音楽『おもちゃ箱』」。
4枚目は、「ピアノと管弦楽のための幻想曲」、「レントより遅く」、「クラリネットと管弦楽のための狂詩曲第1番」、「アルト・サキソフォンと管弦楽のための狂詩曲」、「バレエ音楽『カンマ』」、「スティリア風タランテラ[ラヴェル編]」となっている。
フランス国立放送管弦楽団演奏、1973〜1974年録音。

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2006.07.15

それがどうした今日も買う(7/15)

ルドルフ・バルシャイ指揮『Mahler Symphonies 5 & 10』(Brilliant Classics 92205)
中古。バルシャイ指揮による、マーラーの「交響曲第5番」と「同10番」を収録した2枚組。マーラーの10番は作者の死により未完成状態で、ほぼ完成しているのは第1楽章のみなのであるが、このCDには残されたメモやスケッチによりバルシャイが補筆して完成させた第5楽章まである完全バージョンが収録されている。というところがこのCDの聴き所か。ユンゲ・ドイッチェ・フィルハーモニー管弦楽団演奏、1999および2001年録音。

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2006.07.13

それがどうした今日も買う(7/12)

エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮『Tchaikovsky The Nutcracker』(Melodiya MEL CD 10 00409)
中古。ヤフオクにて落札。スヴェトラ指揮によるチャイコフスキーのバレエ音楽「くるみ割り人形」の全曲集。2枚組。
演奏はソビエト国立交響楽団、1988年録音。

エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮『Mahler The 10 Symphonies』(Venezia CDVE 04234)
新品。スヴェトラ指揮によるマーラー交響曲全曲(「交響曲第1番」〜「交響曲第10番」)を12枚組に収録。1曲がCD2枚に分割されている曲が多く、普通に聴くのはちょっと苦しい。またパソコンに落としてから聴くことになりそうだ。
演奏はソビエト交響楽団、1990〜1996年録音。

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2006.07.08

それがどうした今日も買う(7/8)

ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー他指揮『Tchaikovsky The Masterworks』(Brilliant Classics 99410)
中古。ヤフオクにて落札。送料が高くついたので、あんまり安くない買い物になったが、既に廃盤のようなので、まあいいかと。
4枚組で、1枚目〜3枚目がロジェベン指揮によるチャイコフスキーの後期交響曲集。「交響曲第4番」〜「同第6番」と「スラヴ行進曲」、「イタリア奇想曲」、序曲「嵐」を収録。演奏はロンドン・シンフォニー管弦楽団、録音年記載なし。
4枚目は「ピアノ協奏曲第1番」と「ヴァイオリン協奏曲」を収録。「ピアノ協奏曲」の方は、ペーター・トベルツァーのピアノ、ラディスラフ・スロヴァク指揮、スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団演奏、録音年記載なし。
「ヴァイオリン協奏曲」の方は、ヴラジミール・スピヴァコフのヴァイオリン、ズデニェック・コシュラー指揮、スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団演奏、録音年記載なし。
しかし廃盤になっていることからして、Brilliant Classicsでもかなり前の盤だと思われるが、ブックレットすらない粗雑な作りだ。このころのBrilliant Classicsは名実ともに廉価盤レーベルだったんだな。最近のはかなり丁寧に作ってあるという感じがするが。

エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮『Kalinnikov,Glazunov』(Arioso 701)
中古。謎の廉価盤レーベル、Ariosoから出ている2枚組廉価盤シリーズのスヴェトラ篇。1枚目はカリンニコフ集で、「組曲」、交響画「杉と椰子」、序曲「ブィリーナ」を収録。2枚目はグラズノフ集で、交響詩「ステンカ・ラージン」、「叙情的な詩」、「性格的組曲」を収録。
ソビエト交響楽団演奏、1977〜1990年録音。

スタニスラフ・スクロヴァチェフスキー指揮『Shostakovich Symphony No.5・Symphony No.10』(Halle Consert Society HLD 7511)
中古。スクロヴァチェフスキーによるショスタコの「交響曲第5番」と「同第10番」の2枚組。ずいぶん時間的に余裕のあるCDのつくりだな(1枚目なんて50分も収録されてない)、と思ったらエンハンスドCDになっていて余白にCDデータが入っているよう。なにが入っているのかと思ってパソコンに入れてみたが、Macには対応していなかったorz。
演奏はハレ管弦楽団。1990年録音。

ミッキー&シルヴィア『The Willow Sessions』(Sequel Records NEM CD 763)
中古。「ラヴ・イズ・ストレンジ」のヒット曲で知られるミッキー&シルヴィアの1960年代の録音集。1950年代末にいったん解散した後、再びコンビを組んでWillowレーベルに残したもの。1960〜1969年に録音された19曲を収録。

エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮『Klyuzner: Sym No.2. Stravinsky: Petrushka』(Russinan Disc RD CD 11 162)
新品。投げ売りワゴンよりの救出品。ムラヴィン指揮の作品集。クリュズナーの「交響曲第2番」とストラヴィンスキーの「ペトルーシュカ」を収録。レニングラード・フィルハーモニア管弦楽団演奏、1964年録音

ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー指揮『Shostakovich・Prokofiev・Khachaturian』(Yedang YCC-0098)
新品だが投げ売り価格。ロジェヴェン指揮の作品集で、ショスタコの「交響曲第1番」、プロコフィエフの「年取った祖母の話」、ハチャトゥリアンのオーケストラのための組曲「仮面舞踏会」を収録。ソビエト国立交響楽団演奏、1957〜1962年録音。

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2006.07.02

それがどうした今日も買う(7/2)

HMVとamazonに頼んでいたものがあいついで到着。まずはamazon分から。

宇多田ヒカル『Ultra Blue』(東芝EMI TOCT-26067)
新品。歌姫宇多田ヒカル嬢の最新作。¥3000もするんでなかなか買う気にならなかったがamazonのギフト券を使って購入。

ライトニン・ホプキンス『Rare Performances 1690-1970』(Vestapol 13022)
新品。宇多田ヒカルとライトニン!我ながら凄い組合せだと思うが、買おうと思いながらなかなか手を出せなかったものをこの機会にということで。
中身の方はタイトル通り、1960〜1979年のライトニンのライヴ映像をまとめたもの。というか寄せ集めたもの、という表現の方がしっくりくる。モノクロありカラーあり画質も音質も様々だが、どちらかというと「悪い」部類に入るものが多いのは、年代を考えれば仕方ないとは言え、ちょっと残念。
20曲+ボーナス映像4曲の全24曲を収録。詳細なブックレット付き。

さて次はHMV篇だ。

エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮『Balakirev: Symphony 1, Russia, Tamara』(Regis RRC1131)
新品。スヴェトラ3連発の第1弾。バラキレフの作品集だ。収録曲は「交響曲第1番」、交響詩「ルーシア」、交響詩「タマラ」。スヴェトラのバラキレフ作品集は既に持っているが、それには交響曲第2番しか入っていなかったので、これで交響曲が2曲とも揃ってスッキリした。
ソビエト交響楽団演奏、1974年録音。

エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮『Respighi・Pini di Roma Fontane di Roma Feste Roma』(Melodiya/Scribendum SC 021)
新品。レスピーギによる「ローマ三部作」を全曲収録。噂によるとかなりの怪演らしいので楽しみだ。ソビエト国立交響楽団演奏、1980年録音。

エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮『Rimsky-Korsakov Antar・Russian Easter Festival』(Hyperion Records CDH55137)
新品。リムスキー=コルサコフ作品集。序曲「ロシアの復活祭」、交響組曲「アンタール」を収録。
HMVのサイトで収録曲を見た時には「sym2」とあったので、てっきり「交響曲第2番」が収録されていると思っていたのに、それらしい曲がないので、別のCDが来たのかと思ったが、元々交響曲第2番だった曲が改版されて「アンタール」になったらしい。こちらもバラキレフ同様、これで交響曲が1番〜3番まで揃った。

V.A.『Shostakovich Edition』(Brilliant Classics 8128)
新品。さて、本日のメインイベント。ショスタコーヴィチの生誕100周年を記念してBrilliant Classicsレーベルから出された27枚組の箱だ。バラで出ていたものを集めただけ、と言えばそうなのだが、当然バラで揃えるより安くつくので有難い。
内容の方は、バルシャイ指揮、ケルン放送交響楽団演奏による交響曲全集(11枚)、同じくバルシャイ指揮、ミラノ・ジュゼッペ・ヴェルディ交響楽団演奏による室内交響曲集(2枚)、テオドール・クチャル指揮、ウクライナ国立交響楽団演奏による管弦楽作品集(ジャズ篇、バレエ音楽編、映画音楽編の3枚)、クリスティーナ・オルティスのピアノによるピアノ協奏曲集(1枚)、ダヴィッド・オイストラフのヴァイオリンによるヴァイオリン協奏曲集(1枚)、アレクサンドル・イヴァシュキンのチェロによるチェロ協奏曲集(1枚)、イザベル・ファン・クーレン他による室内楽曲集(3枚)、ルビオ四重奏団による弦楽四重奏曲全集(5枚)、の計27枚だ。
それに特典としてバルシャイおよびベルント・フォイヒトナーへのインタビューを収録したDVDがつく(NTSC リージョンフリー、英語・フランス語字幕つき)。
どうせなら歌劇・ピアノ曲・合唱作品なども入れてBrilliant Classicsお得意の40枚組で出して欲しかったところだが、そんなことをされるとますます未聴CDの山を増やしてしまうのでこれはこれで良かったと言うべきか。とは言え、ちょっと落ち着き気味だった未聴CDの山がこの土日でまたうずたかくなってしまった。ほんま、何時聴くねん。

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2006.07.01

それがどうした今日も買う(7/1)

エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮『Shostakovich Symphony No.5 Song Of The Forests』(Melodiya MEL CD 10 0771)
中古。ムラヴィンスキー指揮のショスタコ「交響曲第5番」およびオラトリオ「森の歌」。先日買ったロジェストヴェンスキーとの抱き合わせ盤にも5番は収録されていたのだが、これは録音年が違う。それに併録の「森の歌」が聴きたかったので。
レニングラード・フィルハーモニア管弦楽団演奏、1954および1949年録音。

キリル・コンドラシン指揮『Gustav Mahler Sinfonie Nr.1』(EMI/NDR NDR 10062)
中古。コンドラシン指揮のマーラー「交響曲第1番"巨人"」。NDRシンフォニー管弦楽団演奏、1981年?録音。

ダヴィッド・オイストラフ『ブラームス/ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲』(Melodiya/BMGジャパン BVCX-4088)
中古。オイストラフのヴァイオリン+コンドラシン指揮という組合せによるブラームスとドヴォルザークのヴァイオリン協奏曲集。ブラームスの方が、ソビエト国立放送交響楽団演奏、1952年録音。ドヴォルザークの方はソビエト国立交響楽団演奏、1949年録音。

ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー指揮『Jean Sibelius The 7 Symphonies』(VENEZIA CDVE 44237)
中古。ロジェヴェン指揮のシベリウス交響曲全集。4枚組に「交響曲第1番」〜「同7番」と「ヴァイオリン協奏曲」を詰め込んで収録してある。「ヴァイオリン協奏曲」のソリストはまたもダヴィッド・オイストラフ。
ソビエト国立放送交響楽団演奏、1968〜1974年の録音。

ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー指揮『Brucker: Symphony No.5 in B flat』(REVELATION RV 10053)
中古。ロジェヴェン指揮によるブルックナー「交響曲第5番」。帰宅してから気がついたが、ロジェヴェンのブルックナー全集出てるやんorz。まあ、まだ全集を買うと決まった訳ではないし(いずれ買いそうだが)、全集収録のものとは別録音という可能性も捨てきれない。
国立文化省交響楽団演奏、1984年録音。

キング・クリムゾン『In The Court Of The Crimson King』(DGM DGM0501)
中古。クラシックの中にいきなりクリムゾンが。2004年に出た「Original Master Edition」と銘打たれた版で、長らく行方不明で、最近になって発見されたオリジナル・マスターテープからリマスターされたという触れ込みだが。さて?
まあ、安かったし、お布施と思って購入。

ウラジミール・ホロヴィッツ『スクリャービン・リサイタル』(CBS SONY 32DC 443)
中古。ホロヴィッツのピアノによるスクリャービンの作品集。「リサイタル」と銘打たれているが、実際にリサイタルで演奏されたのは1曲のみで、残りはこのアルバムのためにスタジオ録音されたものだ。
収録曲は、「アルバム・リーフ」、「エチュード第2番」、「同第11番」、「同第10番」、「同第8番」、「同第15番」、「同第16番」、「同第17番」、「ピアノ・ソナタ第10番」、「2つの詩曲」、「焔に向かって−詩曲」の全11曲。
「ピアノ・ソナタ」のみ1966年カーネギー・ホールでのライヴ録音。残りは1972年スタジオ録音。

エフゲニー・スヴェトラーノフ『ショスタコーヴィチ:交響曲 第5番』(ポニーキャニオンPCCL-00164)
中古。スヴェトラ指揮のショスタコ「交響曲第5番」および「祝典序曲」。5番はだいぶ前に買った9番とのカップリングで既に持っているがこれは別録音。それに併録の「祝典序曲」が聴きたかったので。
ロシア国立交響楽団演奏(「祝典序曲」にはボリショイ劇場管弦楽団金管セクションも参加)、1992年録音。

エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮『ショスタコーヴィチ:交響曲第10番』(ビクターエンタテインメント VICC-40256)
中古。ムラヴィン指揮のショスタコ「交響曲第10番」だが…、やってもうたorz。しばらく前に買った(まだ聴いていない)6番&10番のカップリング盤に収録されているのとダブリ。厳密に言うと、録音月日が「3月3日」と「3月31日」という違いはあるのだが、そんな短期間に2回も録音するとは思えないので、どちらかが誤植だろう。
レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団演奏、1976年録音。
ということで、がばがば買うのは良いけれど、ダブリだけは発生しないようにせんといかんね〜、というお話だったとサ。

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