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September 2006

2006.09.26

それがどうした今日も買う(9/25)

エンリケ・バティス指揮『Vol.IV Prokofiev』(El Disco Es Cultura Alfa-1020)
中古。昨日買ったのと同じシリーズの第4集。こちらはプロコフィエフオンリーの巻で、収録曲は、組曲「3つのオレンジの恋」、「古典的交響曲第1番」、組曲「キージェ中尉」、「ピアノ協奏曲第1番」、の4曲。演奏はロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団、録音年記載なし。

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2006.09.24

それがどうした今日も買う(9/24)

エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮『Mravinsky Edition Volume 4』(Melodiya/BMG 74321 25193 2)
中古。「Mravinsky Edition」の第4集。中身はブルックナーの「交響曲第9番」だ。演奏はおなじみレニングラード・フィルハーモニー管弦楽団、1980年演奏。

エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮『Mravinsky Edition Volume 5』(Melodiya/BMG 74321 25194 2)
中古。同じく「Mravinsky Edition」の第5集。収録曲はチャイコフスキーのバレエ音楽「くるみ割り人形」より抜粋、とプロコフィエフの「ロミオとジュリエット」組曲第2番、の2曲。演奏はおなじみレニングラード・フィルハーモニー管弦楽団、1981年録音。

エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮『Tchaikovsky/Mussorgsky/Glinka/Glazunov』(Elatus 0927-46728-2)
中古。ムラヴィン3連発!こっちは特にシリーズではない単発の編集盤。収録曲は、チャイコフスキーの「フランチェスカ・ダ・リミニ」、ムソルグスキーの「モスクワ河の夜明け」、グリンカの「ルスランとリュドミラ」序曲、グラズノフの「ライモンダ」組曲、の4曲。演奏はおなじみレニングラード・フィルハーモニー管弦楽団、グラズノフのみ1969年録音、他は1981年録音。

エンリケ・バティス指揮『Vol.I Oberture Famosas』(El Disco Es Cultura Alfa-1002)
中古。「Ediction Especial」という(と思われる)シリーズの第1集。有名な序曲ばかり集めた編集盤で、収録曲は、ヘンデルの「サバの女王の登場」、ベートーヴェンの「レオノーラ」、メンデルスゾーンの「フィンガルの洞窟」、ブラームスの「大学祝典序曲」、モーツァルトの「フィガロの結婚」、シューベルトの「ロザムンデ」、ロッシーニの「泥棒かささぎ」、ベルリオーズの「ローマの謝肉祭」の8曲(全部スペイン語で書いてあるから翻訳するの大変だったよ)。演奏はロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団、録音年記載なし。

エンリケ・バティス指揮『Vol.X Rimsky-Korsakov』(El Disco Es Cultura Alfa-1026)
中古。上と同じシリーズの第10集。収録曲はリムスキー=コルサコフの交響組曲「シエラザード」と「サルタン皇帝の物語」序曲、の2曲。演奏はフィルハーモニア管弦楽団、録音年記載なし。

エンリケ・バティス指揮『Vol.XVI Wagner - Gluck』(El Disco Es Cultura Alfa-1026)
中古。上と同じシリーズの第16集。収録曲は、ワーグナーの歌劇「ニュルンベルグのマイスタージンガー」序曲、歌劇「トリスタンとイゾルデ」より序曲と「愛の死」、歌劇「タンホイザー」序曲、歌劇「リエンツィ」序曲、グリーグの歌劇「アウリスのイーフィゲニア」序曲の5曲。なお、CDの裏ジャケの曲名表示では5曲目が欠落しているが、CDにはちゃんと収録されている。
演奏は、前3曲がロンドン・フィルハーモニー管弦楽団、残り2曲がメキシコ州立交響楽団、録音年記載なし。

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2006.09.17

それがどうした今日も買う(9/17)

エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮『Volume 8』(Melodiya/BMG 74321 25197 2)
中古。「Mravinsky Edition」と名付けられたシリーズの第8集。収録曲は、ドビュッシーの「牧神の午後への前奏曲」、バルトークの「弦楽器と打楽器とチェレステのための音楽(通称「弦チェレ」)、ストラヴィンスキーのバレエ音楽「アポロ」より2つのシーン、の3曲。レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団演奏、1965年録音。

エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮『チャイコフスキー:交響曲第3番』(Pony Canyon PCCL-00095)
中古。3種あるスヴェトラのチャイコフスキー全集の内の2番目のもののバラ売り(というかこのシリーズはバラ売りしかない)。全てライヴ録音によるもので、この第3番は1990年5月24日、サントリーホールで収録されたもの。演奏はソビエト国立交響楽団。

エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮『チャイコフスキー:交響曲第6番』(Pony Canyon PCCL-00094)
中古。上のものと同じシリーズの第6番。こちらは1990年5月21日、オーチャードホールでの収録。演奏は同じソビエト国立交響楽団。

ネーメ・ヤルヴィ指揮『Rimsky-Korsakov: The Symphonies・Capriccio Espagnol ETC.』(Deutsche Grammophon 459 512 -2)
中古。ヤルヴィ指揮によるリムスキー=コルサコフの交響曲全集。「交響曲第1番」〜「同第3番」と序曲「ロシアの復活祭」、「スペイン綺想曲」を収録。エーテボリ交響楽団演奏、1987年録音。

ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー指揮『Lutoslawsky・Schonberg』(Yedang Classics YCC-0139)
中古。ロジェヴェン指揮の韓国Yedang Classicsより出ている作品集。収録曲は、ルトスワフスキーの「管弦楽のための協奏曲」と「管弦楽のための後奏曲第1番」、シェーンベルクの交響詩「ペレアスとメリザンド」の3曲。ソビエト国立放送交響楽団演奏。1971年録音。

フランス・ブリュッヘン『イギリスのナイチンゲール〜オリジナル楽器によるリコーダー作品集第3集』(Warner Music Japan WPCC-5567)
中古。ブリュッヘンによるオリジナル楽器の演奏集。収録曲は、デュパールの「リコーダーと通奏低音のための組曲 イ長調」、ベイブルの「リコーダー、弦楽と通奏低音のための七声の協奏曲 ニ長調」、ファン・エイクの「イギリスのナイチンゲール」、A.スカルラッティの「リコーダー、2つのヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ イ短調」、テレマンの「ファンタジー第11番変ロ長調」「同第8番ト短調」6曲。
ブリュッヘンの他に、アンナー・ビルスマ、グスタフ・レオンハルト、ルシー・ファン・ダールらおなじみのメンバーが参加。

トミー・フェブラリー『ロンリー・イン・ゴージャス』(Defstar DFCL 1225)
トミー・へヴンリー『pray』(Defstar DFCL-1285-6)
中古。トミフェブとトミへヴのシングルもそろそろ買ってないのがたまってきたので、ここらで買っとくか、と。上はトミー・フェブラリーの最新シングル。アニメ「Paradise Kiss」のオープニングテーマとなった曲。初回限定デジパック仕様。
下はトミー・へヴンリーのこれも最新シングル。初回限定のDVD付きバージョン、こっちもなんかアニメのテーマ曲になったらしい。
トミへヴの方は後2,3枚買ってない盤がある。早急に集めたい。

鬼束ちひろ『月光』(東芝EMI TOCT-4236)
鬼束ちひろ『Cage』(東芝EMI TOCT-4218)
鬼束ちひろ『眩暈/edge』(東芝EMI TOCT-4277)
鬼束ちひろ『Beautial Fighter』(東芝EMI TOCT-4546)
全て中古。トミフェブ/トミへヴのシングル集めと同時に、鬼束ちひろのシングルも集めようプロジェクトが発足!早速4枚購入!これで残りは「シャイン」、「流星群」、「いい日旅立ち・西へ」の3枚。

エンリケ・バティス『レスピーギ・ローマ三部作』(Naxos 8.550539)
本日唯一の新品。メキシコの爆演系指揮者、バティスによるレスピーギの「ローマ三部作」だ。どんな弾けっぷりを見せてくれるのか楽しみ。ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団演奏、1991年録音。

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2006.09.07

それがどうした今日も買う(9/7)

ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー指揮『Tchaikovsky. The Nutcracker』(Melodiya MEL CD 10 00665)
中古。ヤフオクにて落札。ロジェヴェン指揮のチャイコフスキーのバレエ音楽「くるみ割り人形」全曲盤。2枚組。ボリショイ劇場交響楽団およびボリショイ劇場少年合唱団演奏、1960年録音。

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2006.09.02

それがどうした今日も買う(9/2)

ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー指揮『Swan Lake』(Melodiya/BMG 74321 66978 2)
中古。ヤフオクにて落札。ロジェヴェン指揮による、チャイコフスキーのバレエ音楽「白鳥の湖」全曲版。既にスヴェトラ盤を持っているのだけど(まだ聴いてないが)、聴き比べをするもよし。あとロジェヴェン盤他多数が2枚組で済んでいるのに何故スヴェトラ盤が3枚組なのかの謎の解明もできるかと。
ソビエト放送拡大交響楽団演奏、1969年録音。

ニコライ・ゴロヴァノフ指揮「Nikolay Rimsky-Korsakov』(boheme CDBMR GOL06)
中古。爆演系指揮者、ゴロヴァノフによるリムスキー=コルサコフ作品集。収録曲は交響組曲「シェエラザード」と歌劇「サルタン皇帝の物語」より音楽的絵画、の2曲。
演奏は、「シェエラザード」の方がソヴィエト国立ボルショイ劇場交響楽団、ソリストはダヴィッド・オイストラフ、1950年録音。
歌劇「サルタン皇帝の物語」より音楽的絵画の方は、放送委員会大交響楽団(訳名自信なし。ちなみに原語は"The Great Symphony Orchestra of The Radio-Information Committee"である)、1952年録音。

ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー指揮『Rimsky-Korsakov・Taneyev・Arensky』(Revelation RV 10083)
中古。ロジェヴェン指揮の作品集。収録曲は、リムスキー=コルサコフの「交響曲第3番」、タネーエフの序曲「オレステヤ」、アレンスキーの「管弦楽のためのスボロフの記憶のマーチ」、の3曲。
演奏は全放送交響楽団。1962〜1973年録音。

ゲンリヒ・ネイガウス『ショパン&スクリャービン:ピアノ協奏曲』(DENON COCQ-83663)
中古。ロシアのピアニスト、ゲンリヒ・ネイガウスによる協奏曲集。ショパンの「ピアノ協奏曲第1番ホ短調」とスクリャービンの「ピアノ協奏曲嬰ヘ短調」を収録。ショパンの方はアレクサンドル・ガウク指揮、スクリャービンの方はニコライ・ゴロヴァノフ指揮、演奏はソビエト放送交響楽団、1946および1951年録音。

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