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December 2006

2006.12.31

それがどうした今日も買う(12/31)

エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮『チャイコフスキー:交響曲第1番「冬の日の幻想」』(ポニーキャニオン PCCL-00551)
エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮『チャイコフスキー:交響曲第2番「小ロシア」』(ポニーキャニオン PCCL-00552)
エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮『チャイコフスキー:交響曲第4番』(ポニーキャニオン PCCL-00554)
エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮『チャイコフスキー:交響曲第5番』(ポニーキャニオン PCCL-00555)
新品。amazonからの今年最後の荷物で到着。スヴェトラ指揮のチャイコフスキー全集の内、持っていなかった4枚を購入。1990年来日時のライヴ録音によるもの。演奏はソヴィエト国立交響楽団。

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2006.12.30

それがどうした今日も買う(12/30)

エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮『Shostakovich・Symphony No.8』(BBC Music BBCL-4002-2)
中古。ムラヴィン指揮による1960年9月23日ロンドンでのコンサートを収録したもの。2枚組で、1枚目にはショスタコーヴィチの「交響曲第8番」(英国初演)、2枚目にはモーツァルトの「交響曲第33番」を収録。演奏はレニングラード・フィルハーモニー管弦楽団。

エンリケ・バティス指揮『Vol.XIV Beethoven』(no label name Alfa-1030)
中古。バティス・エディションの第14集。ベートーヴェン作品集で、収録曲は「交響曲第7番」、序曲「エグモント」、序曲「レオノーラ」第3番。演奏は「レオノーラ」のみロイヤル・フィルハーモニック管弦楽団。以外はロンドン・フィルハーモニー管弦楽団。録音年記載無し。

エンリケ・バティス指揮『Vol.XII Grieg - Dohnanyi - Litolff』(no label name Alpha-1028)
中古。バティス・エディションの第12集。収録曲は、グリーグ「ピアノ協奏曲」、ドホナーニ「童謡の主題による変奏曲」、リトルフ「ピアノと管弦楽のためのスケルツォ」。演奏はロイヤル・フィルハーモニック管弦楽団。録音年記載無し。

エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮『Liapounov Symphonie No.2』(Naive/Radio France V 4974)
新品。投げ売りワゴンより発掘。スヴェトラ指揮のリャプノフ「交響曲第2番』。演奏はフランス放送フィルハーモニー管弦楽団。1998年録音。

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2006.12.23

それがどうした今日も買う(12/23)

Various Artist『The Famous Marches in the World』(Yedang YCC-0074)
中古。タイトル通りの有名行進曲集。収録曲は、メンデルスゾーン「結婚行進曲」、ヨハン・ストラウス「ラデツキー行進曲」、グラズノフ「ロシアの主題による行進曲ホ長調」および「勝利の行進曲」、チャイコフスキー「スラヴ行進曲」、ベルリオーズ「ラコッツィ行進曲」、シチェドリン「交響的トランペット:祝典序曲変ロ長調」、スーザ「星条旗よ永遠なれ」。
指揮者は、ヨハン・シュトラウスとシチェドリンがロジェストヴェンスキー、スーザがトーマス・シッパーズ、以外はスヴェトラーノフ。演奏はスヴェトラ指揮分はソヴィエト国立交響楽団、ロジェヴェン指揮の内、ヨハン・シュトラウスがソヴィエト文化省交響楽団、シチェドリンがソヴィエト・グランド放送交響楽団、スーザはニュー・ヨーク・フィルハーモニー管弦楽団。1967〜1990年録音。

キリル・コンドラシン指揮『Masquerade Suite・The Comedians・Capriccio Italian・Capriccio Espagnol』(BMG Entertainment 09026 63302 2)
中古。コンドラシン指揮によるロシア名曲集。RCA音源をLiving Stereoという名前でCD化しているシリーズの1枚。収録曲は、アラム・ハチャトゥリアン「仮面舞踏会組曲」、カバレフスキー「喜劇役者」、チャイコフスキー「イタリア綺想曲」、リムスキー=コルサコフ「スペイン綺想曲」。演奏はRCA・ビクター交響楽団。1958年録音。

ディミトリ・ティオムキン『The Alamo the Essential Film Music Collection』(Silva Screen TVPMCD 011)
中古。「アラモ」、「OK牧場の決斗」、「ローハイド」、「ナヴァロンの要塞」などの映画音楽で知られる、Dimitri Tiomkinのベスト盤。ただしオリジナル・サントラではなく新録もの。限定盤仕様4枚組。
4枚の内、1枚目は西部劇のサントラ。2枚目前半は歴史映画のサントラ、後半はヒッチコック映画のテーマ曲2曲と、ドラマ&アドヴェンチャー映画のサントラ。3枚目はドラマ&アドヴェンチャーの続きと「アラモ」組曲。4枚目はボーナスCDで、歌ものばかりを集めたCDとなっている。

フランス・ブリュッヘン『J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲 第1番〜第3番』(東芝EMI CAPO-3008)
中古。未開封。ブリュッヘンのリコーダー奏者としてのアルバム。バッハの「無伴奏チェロ組曲第1番」〜「同第3番」をブリュッヘン自らリコーダー用に編曲しなおしたもの。1973年来日時の録音。

ボブ・ファン・アスペレン『The Well-Tempered Clavier』(EMI Records 7243 5 61711 2 1)
中古。ハープシコード奏者、Bob van Asperenによるバッハの「平均律クラヴィーア」全曲4枚組。やはりバッハでは「ゴルトベルク変奏曲」とこの「平均律クラヴィーア」くらいは聴いとかないとと思って購入。本当はスコット・ロスかグスタフ・レオンハルトあたりの演奏のが欲しかったのだが、高いのでこれで我慢(じゃあ買うなよ、というツッコミはナシの方向で)。1987〜1989年録音。

キッド・トーマス『Wail, Baby, Wail』(El Diablo El CD 1001)
中古。テキサスのブルースシンガー/ハーピスト、Kid Thomasのコンピ盤(だと思われる)。この人は、小出斉氏の「ブルースCDガイド・ブック」でその存在を知って、なんとなく気になって探していたのだが、たまに中古盤屋でその名前を見かけてもいつもどう見ても同名異人の白人のアンチャンのCDだったのだが→思い返してみると、白人のアンチャンはキッド・トーマスじゃなくてキッド・ラモスでした。俺が勝手に混同していたみたい。ようやく巡り会えた!リトル・リチャードみたいなリーゼントヘアも強烈だが、音の方もえぐいらしい。このCDには30曲!も収録されているのだが、18〜30曲目はBonus Tracksとあるのみで詳細不明。おそらくセッション中の、発表されなかった断片的な音源が収録されているのではないかと思われる。

ジョージ・"ハーモニカ"・スミス『Blowing The Blues』(El Segundo Records ESR 98001)
中古。アーカンソー生まれで、シカゴから西海岸まで幅広く活動したブルースシンガー/ハーピスト、George "Harmonica" Smithのコンピ盤。一番メジャーなRPM録音を除く(RPM録音分は別のCDでリリースされているらしい)初期録音集。1956年のリトル・ウォルター・Jr名義の録音から1978年、ジョージ・"ハーモニカ"・スミス名義の録音まで26曲を収録。

鬼束ちひろ『いい日旅立ち・西へ』(東芝EMI TOCT-4636)
中古。2003年発売のシングル。山口百恵の名曲「いい日旅立ち」の歌詞を一部変えたタイトル曲と、C/Wとして「月光」の2002年武道館公演のライヴバージョンを収録。

エンリケ・バティス指揮『Vol.II Tchaikovsky Vol.I』(no label name Alfa-1007)
新品。投げ売りワゴンより発掘。エンリケ・バティス・エディションの第2集。2枚あるチャイコフスキー集の1枚目。収録曲は「交響曲第5番」、「眠りの森の美女」よりワルツ、組曲「くるみ割り人形」。演奏は、「交響曲第5番」がロンドン・フィルハーモニー管弦楽団、以外がロイヤル・フィルハーモニック管弦楽団。録音年記載無し。

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2006.12.17

それがどうした今日も買う(12/17)

ユーリ・シモノフ他指揮『ロイヤル・コレクション15 マーラー:「巨人」(Pigeon FX−815)
中古。昨日買ったのと同じロイヤル・フィルハーモニック・コレクションだが、こっちは別の会社が出しているもので、指揮者名もちゃんと表示されている。シモノフ指揮のマーラー「交響曲第1番"巨人"」と「同第5番」より第4楽章のみ、を収録。5番の方はフランク・シップウェイ指揮。
演奏はロイヤル・フィルハーモニック管弦楽団。録音年記載無し。

ユーリ・シモノフ(推定)他指揮『チャイコフスキー作品集2』(キープ(株) FRP-1311)
新品。こっちは昨日買ったのと同じキープ(株)が出している¥315ものの1枚。収録曲はチャイコフスキーの「交響曲第6番"悲愴"」(第2楽章および第4楽章のみ)、「スラヴ行進曲」、「ヴァイオリン協奏曲」(第2楽章のみ)、「ピアノ協奏曲第1番」(第1楽章のみ)、祝典序曲「1812年」。
この内、シモノフの指揮と推定されるのは、最後の「1812年」のみ。後の曲は誰の指揮か判らない上、ダイジェストでの収録ということで付け足しみたいなもの。そう考えると、1曲¥315というのはあんまり安くないな。

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2006.12.16

それがどうした今日も買う(12/16)

キリル・コンドラシン他指揮『Gustaf Mahler』(Venezia CDVE 04253)
新品。コンドラシン指揮のマーラー交響曲選集。「交響曲第1番」、「同第3番」、「同第4番」、「同第5番」、「同第6番」、「同第7番」、「同第9番」を収録。なお、第3番と第4番の歌唱パートはロシア語版とドイツ語版の2種類が収録されているという念の入れぶり。
おまけとして、ロジェストヴェンスキー指揮の「交響曲第10番」、テミルカーノフ指揮の「亡き児を偲ぶ歌」、ザンデルリンクの「大地の歌」も収録されている。
演奏は、第1番、第3番、第4番、第9番がモスクワ・フィルハーモニー管弦楽団。第5番、「亡き児を偲ぶ歌」がソヴィエト国立交響楽団。6番、7番、「大地の歌」がレニングラード・フィルハーモニー管弦楽団。10番がモスクワ放送交響楽団。1964〜1979年録音。

ユーリ・シモノフ指揮『Wagner Overture & Orchestral Music』(Regis RRC2014)
新品。最近気になっている指揮者、ユーリ・シモノフのワーグナー管弦楽曲集2枚組。収録曲は、楽劇「パルジファル」より前奏曲、楽劇「ニーベルングの指環」より「ヴァルキリーの騎行」、「森のざわめき」、「ジークフリードのラインへの旅」、「ジークフリードの葬送音楽」、楽劇「トリスタンとイゾルデ」より前奏曲と「愛の死」、歌劇「リエンツィ」序曲、歌劇「さまよえるオランダ人」序曲、歌劇「タンホイザー」序曲、楽劇「ローエングリン」より第1幕への前奏曲および第3幕への前奏曲、歌劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」序曲。
演奏はフィルハーモニア交響楽団。録音年記載なし。

ユーリ・シモノフ指揮(推定)『ストラヴィンスキー:舞踏音楽「春の祭典」/舞踏組曲「火の鳥』(キープ(株) FRP-1060)
新品。よくCD店のワゴンなどで安売りされている「ロイヤル・フィルハーモニック・コレクション」というシリーズの1枚。発売元はこの手の廉価盤を大量に出しているキープ株式会社。指揮者名がどこにも書いてないのだが、この辺のサイトを参考にしてシモノフ指揮のものではないかと推定してみた。演奏は当然ロイヤル・フィルハーモニック管弦楽団。録音年記載無し。

ユーリ・シモノフ他指揮(推定)『チャイコフスキー:弦楽のためのセレナーデ/他』(キープ株式会社 FRP-1903)
新品。同じくロイヤル・フィルハーモニック・コレクション」の1枚。「弦楽のためのセレナーデ」と「ヴァイオリン協奏曲」の2曲。「弦楽のためのセレナーデ」はシモノフと思われるが、「ヴァイオリン協奏曲」は違うと思われる。しかし、誰の指揮かは不明。まあ、¥315だったし。

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それがどうした今日も買う(12/14)

グレイシー・フィールズ『Vol.1: Sing As We go』(Naxos 8.120503)
新品。この記事で書いた、キリンファイア挽きたて工房のCMで使われている曲の原曲を収録したベスト盤。18曲入り。

ヒップ・リンクチェイン『Airbusters』(Evidence ECD 26038-2)
新品。シカゴのブルースシンガー/ギタリスト、Hip Linkchainの1993年発表のアルバム。14曲入り。

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2006.12.12

それがどうした今日も買う(12/12)

Tommy Heavenly6『I ♥ Xmas』(DefSTAR Recoeds DFCL 1317-8)
新品。Tommy Heavenly6の最新シングル。例によって初回限定盤仕様で、デジパック+PV収録のDVD付き。C/Wは「The Case」。

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2006.12.08

それがどうした今日も買う(12/6)

クラトゥー『Sunset』(Bullseye BLR-CD-2515)
新品。amazonのマケプレにて購入。某人のウェブサイトにて出ているのを知ったクラトゥーのアンソロジー(ちなみに発売は2005年)。既発曲のバージョン違い、シングル曲、シングルB面曲などレア・トラック満載の2枚組41曲。紙製のスリップケースと曲の解説など詳細な情報を含む40頁のブックレット付き。

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2006.12.03

気になるCM曲

最近気になるCM曲が2つある。
その1は、キリンファイア挽きたて工房のCM(反町隆史が出ているヤツ)の背後で流れている、楽しい感じのする男性コーラス曲だ。
ちょっと聴くと、モンティ・パイソンの「Sit On My Face」(そう言えばこれもCMに使われてましたな)のようであるが、歌詞が異なる。
そこで、キリンビバレッジのCM情報のページを見てみると、幸い曲名と作曲者名が掲載されていた。Harry Parr Davisという人の作った「Sing as we go」という曲らしい。
そこで、"Harry Parr Davis"でググってみると、件のキリンCM曲について触れたサイトがいくつかあって、Gracie Fieldsという人が歌った曲であることが判明。"Gracie Fields"でもググってみると、このあたりの経由を説明したサイトをいくつか発見。その中でまとまっているtempo rubato ~鎌倉散歩~ : 気になるCMを参考にまとめてみると、

  1. CMに使われた曲の原曲はGracie Fieldsの「Sing as we go」である。

  2. 一方モンティ・パイソンの「Sit On My Face」もやはりGracie Fieldsの「Sing as we go」が原曲である。ただし歌詞は全く異なり(いわゆる替え歌)、またアレンジも女性独唱から男声合唱へと変えられている。

  3. CMで使われた曲は、アレンジはほぼモンティ・パイソン版のままで、歌詞を原曲の「Sing as we go」に戻したものである。
と言うことになる。
ちなみにGracie Fieldsは英国の女優兼歌手で、戦前〜戦後にかけてミュージカル映画などで活躍した人であり、この「Sing as we go」も同タイトルのミュージカルの主題曲らしい。
ということで、"Gracie Fields"でHMVで検索すると結構CDが出ているようなので、その中で「Sing as we go」が収録されていて、比較的廃盤になっていなさそうなこれを注文してみた。Vol.1とあるとおり、続編が出ているので、面白かったら続編も注文しようという心づもりである。

さて、もう1つの曲であるが、これは典型的な一度聴いたら頭の中でぐるぐると無限再生されるというタイプの曲で、歌詞は「♪ハムソーセージおいしそう〜。ハムソーセージ食べたいな〜。」というものだ。これも歌詞でぐぐってみると、ニッポンハムのCM曲で、ハムリンズというグループ?が歌っているものであることが判明した。
で、ハムリンズの公式サイトというのが出来ていて、CMの試聴なども出来るのだが、このページによるとハムリンズは4人の構成員から成り、それぞれの名前は「ハミュ」、「ソーセジータ」、「ベーコロン」、「ヤキベータ」という、いささか強引というか無理のあるネーミングになっている。もっとも同じページのハムリンズ資料館を見ると、出身がHAM86星雲のハムソー星だとか、結構細かいキャラ設定がなされているようだ。
この手のCMソングは「おさかな天国」みたいにブレイクしてCD化されたりするが、この曲もそうなるのかなあ。

あと、会社自体は好きではないがCM曲のセンスはいいなあ、と思うのはソフトバンク・モバイル。プロコフィエフの「ロミオとジュリエット組曲第2番」を使ったり、キャメロン・ディアスの出ているCMにバリー・マニロウの「コパ・カバーナ」を使ったり。まさか今世に「コパ・カバーナ」をこんなに頻繁に耳にするとは思っていなかったよ。

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2006.12.02

それがどうした今日も買う(12/1)

鬼束ちひろ『シャイン』(東芝EMI TOCT-4191)
中古。amazonのマケプレにて購入。結構高かったので、新品と変わらない値段になってしまったorz。が、どっちみち新品では手に入らないのでまあええか。
鬼束ちひろの1stシングル。C/Wは「Back Door」。「シャイン」はアルバム収録テイクとはバージョン違い。

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