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2007.01.20

それがどうした今日も買う(1/20)

アレクサンドル・ガウク指揮『Shostakovich: Festive Overture - Symphony No.8』(Revelation RV 10061)
中古。ムラヴィンとスヴェトラの師匠でもある指揮者、ガウクの数少ない残された録音の一つ。ショスタコーヴィチの「祝典序曲」と「交響曲第8番」を収録。演奏はソヴィエト国立放送交響楽団。1955および1959年録音。

エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮『Evegey Svetlanov USSR State Symphony Orchestra』(Scribendum SC 030)
中古。スヴェトラ指揮の編集盤。収録曲は、ドヴォルザーク「交響曲第9番"新世界より"」、ストラヴィンスキー「春の祭典」、モソロフ「鉄工場」の3曲。「春の祭典」はおそらく既に所有している盤と同じ音源だが、「新世界」と「鉄工場」のために泣く泣く購入。演奏はソヴィエト国立交響楽団。1966〜1981年録音。

エンリケ・バティス指揮『Madrid 2003』(Orquesta Sinfonica del Estado de Mexico 7 52435 18136 5)
新品。在庫処分棚より発掘。先日三宮で購入した、「パリのエンリケ・バティス」、「ワルシャワのエンリケ・バティス」と同じシリーズ。三宮で購入した2枚は日本語のオビを付けた国内仕様盤だったが、これは直輸入盤。内容は2003年9月30日にマドリッドで行われたライヴの模様を収録したもの。
収録曲は、ブクステフーデ「シャコナ」、チャベス「交響曲第2番"インディア"」、ハルフテル「ヴァイオリン協奏曲」、ジラン「声と共に」(コバチンスカヤのヴァイオリン独奏)、ファリャ「スペインの家の庭」、D.スカルラッティ「ピアノソナタK492」(ゴンザレスのピアノ独奏)、ハルフテル「ハバネラ」(ゴンザレスのピアノ独奏)、レヴエルタス「センセマヤ」、モンカージョ「ウアパンゴ」。
演奏はメキシコ州立交響楽団。

オイゲン・ヨッフム指揮『Eugen Jochum』(Audiophile Classics APL 101.545)
中古。アムステルダム、コンセルトヘボウでの演奏を収録したシリーズのヨッフム篇。収録曲は、ブラームス「ピアノ協奏曲第2番」、ヒンデミット「交響曲"画家マティス"」の2曲。
演奏はコンセルトヘボウ管弦楽団。1973および1979年録音。

マリア・ティーポ『D.Scarlatti: 18 Sonatas』(EMI 7243 5 74969 2 6)
中古。ピアニスト、マリア・ティーポによるD.スカルラッティのソナタ選集。555曲にものぼるソナタから、K20,32,39,79,109,124,125,128,342,381,394,425,454,470,491,495,547,551の18曲を収録。1987年録音。

ネーメ・ヤルヴィ指揮『Shostakovich: Symphony Nos.13-15』(Deutschegrammophon 474 469-2)
中古。ネーメ・ヤルヴィ指揮によるショスタコーヴィチ後期交響曲集2枚組。「交響曲第13番"バビ・ヤール"」、「同第14番」、「同第15番」を収録。演奏はエーテボリ交響楽団。1989〜1996年録音。

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