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2007.04.13

それがどうした今日も買う(4/7)

アレクサンドル・ガウク他指揮『Respighi・Ravel Pini de Roma, Adagio con Variazioni Rapsodie Espagnole』(Yedang YCC-0152)
中古。ガウク、コンドラシン、ロジェストヴェンスキーと豪華な顔ぶれのYedang盤。内容は、ガウク指揮分が、レスピーギ「ローマの松」(ソヴィエト国立放送交響楽団演奏、1960年録音)。コンドラシン指揮分がレスピーギ「チェロと管弦楽のためのアダージョと変奏曲」(モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団演奏、1973年録音)。ロジェストヴェンスキー指揮分が、ラヴェル「スペイン狂詩曲」(モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団演奏、1958年録音)。

エンリケ・バティス指揮『Lo mejor de Enrique Batiz 1 Joaquin Rodrigo』(Luzam 7 52435 18059 7)
中古。「ベスト・オブ・バティス」と銘打たれたシリーズの第1集。「アランフェス協奏曲」で有名なロドリーゴの作品集。収録曲は「セレナータ協奏曲」、「ある庭園のための音楽」、「ギャラント風協奏曲」の3曲。1曲目はロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団演奏、2,3曲目はロンドン交響楽団演奏。例によって録音年は記載なし。

エンリケ・バティス指揮『Bizet The Complete Orchestral Works』(Brilliant Classics 99786)
中古。バティス指揮による、ビゼーの管弦楽曲全集3枚組。収録曲は、「カルメン組曲第1番」、「同第2番」、「真珠取り」より前奏曲、序曲「祖国」、「アルルの女組曲第1番」、「同第2番」、「美しきベルトの娘」組曲、小組曲「子供の遊び」、「交響曲ハ長調」、「交響曲"ローマ"」。最後の2曲はロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団演奏、以外はメキシコ・フィルハーモニー管弦楽団演奏。録音年記載なし。

エンリケ・バティス指揮『Musica Mexicana Vol.8』(ASV CD DCA 942)
中古。バティス指揮のメキシコ人作曲家音楽集第8集。収録曲は、チャベス「交響曲"アンティゴーナ"」、「交響曲第4番"ロマンティック交響曲"」、レヴエルタス「カミノス」、「会話のための音楽」、「ヴェンタナス」。演奏はチャベス分がロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団、レヴエルタス分がメキシコ・シティ・フィルハーモニー管弦楽団。例によって録音年記載なし。

エドゥアルト・マータ指揮『コダーイ:組曲「ハーリ・ヤーノシュ」他』(ビクター音楽産業 VDC-1382)
中古。マータ指揮によるコダーイ/プロコフィエフ/R.シュトラウス作品集。収録曲は、コダーイ組曲「ハーリ・ヤーノシュ」、プロコフィエフ組曲「キージェ中尉」、R.シュトラウス交響詩「ティル=オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」。ダラス交響楽団演奏、1988年録音。

エンリケ・バティス指揮『XI Berlioz』(no label name Alfa-1027)
中古。エンリケ・バティス・エディションの第11集で、ベルリオーズ作品集。収録曲は「幻想交響曲」、劇的物語「ファウストの劫罰」より「ハンガリア行進曲」、序曲「ローマの謝肉祭」、序曲「海賊」。演奏は1曲目と2曲目がフィルハーモニア管弦楽団、以外はロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団。例によって録音年記載なし。

エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮『Shostakovhich Symphony No.7』(Scribendum SC 025)
中古。スヴェトラーノフ指揮によるショスタコーヴィチの「交響曲第7番"レニングラード"」。Scribendumからは2種類の7番が出ているが、こっちは通称「炎」盤と呼ばれているもの(ジャケットの背景画像が炎のようなオレンジ色であることによる。ちなみにもう一方は「氷」盤と呼ばれている)。ソヴィエト国立交響楽団演奏、1968年録音。

エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮『Franck Symphony in D minor ~ Saint-Saens Symphony No.3』(Scribendum SC 035)
中古。スヴェトラーノフ指揮のScribendum盤。収録曲はフランク「交響曲ニ短調」、サン=サーンス「交響曲第3番"オルガン付き"」。残念ながらサン=サーンスは既に持っている盤とダブリ。フランクの1曲のみのため買ったことになる。まあ、安かったから良いけどな。ソヴィエト国立交響楽団演奏、1983および1982年録音。

エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮『Rimsky-Korsakov・Scriabin』(BBC Legends BBCL 4121-2)
中古。スヴェトラーノフ指揮のリムスキー=コルサコフおよびスクリャービン作品集。収録曲はリムスキー=コルサコフ歌劇「ムラダ」より「貴族の行列」、交響組曲「シェエラザード」、スクリャービン「法悦の詩」。リムスキー=コルサコフ分は、ロンドン交響楽団演奏、1978年2月21日ロイヤル・フェスティバール。ホールでのライヴ録音。スクリャービンはソヴィエト国立交響楽団演奏、1968年8月22日、ロイヤル・アルバート・ホールでのライヴ録音。

V.A.『Great Artists In Russia Vol.2』(Arioso 703)
中古。ロシアのアーティストによる演奏をCD4枚組に納めたもの。収録内容は、1枚目がユーリ・シモノフ指揮のベートーヴェン「交響曲第9番"合唱付き"」、ソヴィエト・ボリショイ劇場交響楽団および合唱団演奏。
2枚目はブラームスのチェロとピアノのためのソナタ第1番(チェロはダニエル・シャフラン、ピアノはフェリックス・ゴットリープ)と、ヴァイオリン協奏曲(フェドセーエフ指揮、ヴァイオリン:ヴィクトル・トレチャコフ、ソヴィエト放送拡大交響楽団演奏)。
3枚目は、メンデルスゾーンの「交響曲第4番"イタリア"」(スヴェトラーノフ指揮、ソヴィエト交響楽団演奏)と「ヴァイオリン協奏曲」(コーガン指揮、ヴァイオリン:アンドレイ・コルサコフ、ソヴィエト交響楽団演奏)。
4枚目はリヒャルト・ストラウスの交響詩「ドン・ファン」と交響詩「英雄の生涯」(キタエンコ指揮、モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団演奏)。

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