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2007.05.12

それがどうした今日も買う(5/12)

クラウス・テンシュテット指揮『シューベルト:交響曲第9番「ザ・グレイト」 シューマン:コンツェルトシュテュック』(東芝EMI CAPO-2001)
中古。テンシュテット指揮のシューベルト「交響曲第9番"ザ・グレイト"」とシューマン「コンツェルトシュテュック(4つのホルンと管弦楽のための)」のカップリング盤。演奏はベルリン・フィルハーモニー管弦楽団。1983および1978年録音。

クラウス・テンシュテット指揮『マーラー 交響曲第7番「夜の歌」』(東芝EMI TOCE-13563-64)
中古。未開封なので高かったが、上の盤が安かったので合わせ技で。マーラーの「交響曲第7番"夜の歌"」のライヴ盤2枚組。これで正規盤で出ているテンシュテット指揮のマーラーのCDは揃った(今のところ)。ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団演奏、1993年録音。

アレクサンドル・ガウク/エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮『Beethoven Symphony No.5』(Yedang YCC-0158)
中古。ガウク、ムラヴィンスキーの師弟コンビによるベートーヴェン「交響曲第5番"運命"」の競演盤。ガウク指揮のは、ソヴィエト国立交響楽団演奏、1957年ライヴ録音。ムラヴィンのはレニングラード・フィルハーモニー管弦楽団演奏、1972年ライヴ録音。

ユストゥス・フランツ指揮『The Finest Consert』(Membran 222127-444)
新品。安価&省スペースでおなじみの4枚組「クアドロマニア」の指揮者/演奏家別シリーズのユストゥス・フランツ集。カラヤン、ベーム、フルトヴェングラーなど錚々たる顔ぶれに混じって(ほぼ)無名のフランツが入っているのは違和感があるが、Membranとしてはそれだけの自信がある、と、言うことなのか?
収録曲は、モーツァルトの「交響曲第40番」、「同第41番"ジュピター"」、ブラームスの「交響曲第2番」、ウェーバーの「オベロン」より序曲、メンデルスゾーンの「交響曲第4番"イタリア"」、シューマンの「交響曲第4番」、ブルックナーの「交響曲第7番」。
演奏はフィルハーモニー・デア・ナシオネン。録音年記載なし。

ユストゥス・フランツ他指揮『Bruckner Symphony Nos. 4,7-9』(Membran 222116-444)
新品。これもクアドロマニアの、こっちは作曲家別シリーズのブルックナー交響曲選集。ユストゥス・フランツ指揮、フィルハーモニー・デア・ナシオネン演奏の「交響曲第4番"ロマンチック"」、「同第8番」、ハンス・ロスバウト指揮、バーデン・バーデン南西ドイツ放送交響楽団演奏の「同第7番」、フルトヴェングラー指揮、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団演奏による「同第9番」を収録。ロスバウト指揮分は1959年録音、フルトヴェングラー指揮分は1944年ライヴ録音。フランツ指揮分は録音年記載なし。

エフゲニー・スヴェトラーノフ『Svetlanov: Orchestral Works』(Russian Disc RD CD 11 044)
中古。ヤフオクにて落札。スヴェトラーノフの自作自演集で、比較的短い小品ばかり収録したもの。収録曲は、交響画「原野の夜明け」、「声楽と管弦楽のための3つのロシア歌曲」、「大交響楽のための狂詩曲:スペインの絵画」、「狂詩曲第2番」、「ロシアの主題によるハープと管弦楽のための変奏曲」、交響詩「ダウガヴァ」。演奏はソヴィエト交響楽団。1975年録音。

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