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2007.05.19

それがどうした今日も買う(5/19)

ヴァフタング・カヒーゼ/アーノルド・カッツ指揮『Mozart, Haydn City Dedications』(HDC INF 64)
中古。"息子"カヒーゼこと、ヴァフタング・カヒーゼと、"シベリアのカラヤン"と呼ばれることもあるらしいアーノルド・カッツのカップリング盤。収録曲は、カヒーゼ指揮分がモーツァルト「交響曲第36番"リンツ"」(タビリシ室内合奏団演奏)、カッツ指揮分がハイドン「交響曲第92番"オックスフォード"」(ノヴォシビルスク交響楽団演奏)。「City Dedications」という小洒落た副題は両方とも都市名を冠した曲だからと思われる。録音年記載なし。

Utada『Exodus』(Island Def Jam Music UICL-1046)
中古。宇多田ヒカルが"Utada"名義で2004年に発表した全米デビューアルバム。結果の方はご存じの通り大コケだったわけだが、そんなにダメダメなアルバムなの?というネガティヴな興味はあったので、機会があれば聴いてみたい、とは思っていた。国内盤初回限定仕様が500円で落ちていたのでこの値段ならいいかと思って購入。

アレクサンドル・ガウク/ニコライ・ゴロヴァノフ指揮『Tchaikofsky Rococo Variations Scriabin Piano Cto Saint-Saaens Cell Cto』(Multisonic 31 0254-2)
中古。ロシアの伝説的な指揮者二人のカップリング盤。ガウク指揮分はチャイコフスキー「ロココ風の主題による変奏曲イ長調」、サン=サーンス「チェロ協奏曲第1番」(ソリストはSvyatoslav Knushevitsky。読み方判らん)、ゴロヴァノフ指揮分はスクリャービン「ピアノ協奏曲」(ソリストはハインリッヒ・ネイガウス)。モスクワ放送交響楽団演奏。1950、1946、1949年録音。

エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮『Glazunov Raymonda(Complete Ballet) 』(Melodiya/BMG 74321 49609 2)
中古。スヴェトラーノフ指揮による、グラズノフのバレエ音楽「ライモンダ」の全曲集2枚組。モスクワ・ボルショイ劇場交響楽団演奏、1961年録音。

ヴァフタング・カヒーゼ指揮『The Best Of Strauss II』(HDC/Madacy Entertainment MSO-2-4767)
新品。大分前にamazonで"Kakhidze"で検索をかけて引っかかった3枚を注文し、先日2枚届いたのだが、これが残り1枚。amazonのサイトではヤンスク・カヒーゼ指揮となっていたが、実際に届いたブツを見ると息子のヴァフタング・カヒーゼの方だったorz。まあ、一応両方とも蒐集対象だから良いけどさ。
収録曲はヨハン・シュトラウスII世の、喜歌劇「こうもり」より序曲、「トリッチ・トラッチ・ポルカ」、ワルツ「美しき青きドナウ」、ワルツ「ウィーン気質」、「常動曲」、「ピチカート・ポルカ」、「皇帝円舞曲」、ワルツ「ウィーンの森の物語」。タビリシ交響楽団演奏。録音年記載なし。

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