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July 2007

2007.07.31

それがどうした今日も買う(7/29)

陳綺貞『華麗的冒険 限量夏日旅行筆記典蔵版』(Avex Taiwan AVTCD-95859)
新品。知らない間に去年出ていた台湾のシンガーソングライター、陳綺貞(チア・チェン)のニューアルバム。限定盤で特製メモ帳付き。

陳綺貞『pussy』(cheerego.com track 004)
新品。こっちは最新シングル。タイトル曲1曲3分10秒のみで1200円越えはちょっと痛い。Avexの名前がないところを見ると自主制作盤か?シリアルNo.入り。

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2007.07.28

それがどうした今日も買う(7/28)

クルト・マズア指揮『Liszt Orchestral Works Works for Piano and Orchestra』(EMI Records 7243 5 85573 2 9)
中古。マズア指揮、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団演奏によるリストの管弦楽&協奏楽集7枚組。
収録曲は、交響詩「第1番 人、山上にて聞きしこと」〜同「第12番 理想」、「メフィストのワルツ第2番」、交響詩「ゆりかごから墓場まで」、「ファウスト交響曲」、「レーナウの「ファウスト」からの2つのエピソード」、「ダンテ交響曲」、「ピアノ協奏曲第1番」、「同第2番」、「ハンガリー幻想曲」、「ベートーヴェンの「アテネの廃墟」の主題による幻想曲」、「ベルリオーズの「レリオ」の主題による交響的大幻想曲」、「呪い」、「死の舞踏」。オマケとして、リスト編曲による「シューベルト:さすらい人幻想曲」、「ウェーバー:ポロネーズ・ブリランテ」も収録。協奏曲のソリストはミシェル・ベロフ。1977〜1980年録音。

ネーメ・ヤルヴィ指揮『Tubin: Symphonies Nrs.2 & 6』(BIS BIS-CD-304)
中古。ヤルヴィ指揮によるトゥビン交響曲全集のバラ売りからの1枚。「交響曲第2番」、「同第6番」を収録。スウェーデン放送交響楽団演奏、1985年録音。

ネーメ・ヤルヴィ指揮『Tubin: Symphonies 3 & 8』(BIS BIS-CD-342)
中古。上と同じシリーズの1枚でこちらは「交響曲第3番」、「同第8番」を収録。スウェーデン放送交響楽団演奏、1986年録音。

ネーメ・ヤルヴィ指揮『Tubin: Symphony No.5 & Kratt』(BIS BIS-CD-306)
中古。これも同じシリーズの1枚。こちらは「交響曲第5番」とバレエ音楽「クラット」より組曲を収録。バンベルク交響楽団演奏、1985年録音。

ロリス・チェクナヴォリアン指揮『ハチャトゥリアン:「ガイーヌ」全曲』(BMG Victor BVCC-8905〜06)
中古。チェクナヴォリアン指揮によるハチャトゥリアンのバレエ音楽「ガイーヌ」の全曲集。全24曲中の1曲である「剣の舞」はあまりにも有名だが、全曲盤はあまりなく、数少ない中の1枚(正確には2枚組)。ナショナル・フィルハーモニー管弦楽団演奏、1976年録音。

OLIVIA『The Cloudy Dreamer』(Avex Entertainment CTCR 14510/B)
中古。今年1月にリリースされた今のところ最新のアルバム(8曲入りなのでミニアルバムと呼ぶべきかどうか微妙なところ)。初回限定盤で、PV1曲と、2006年7月のライヴ映像5曲を収録したDVD付き。

タテタカコ『稜線の彼方へ』(VAP VPCC-80605)
中古。2005年12月発表の3rdミニアルバム。初回限定盤でPV3曲入りのDVD付き。

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2007.07.27

今日の消化盤(7/26)

ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー他指揮/マーラー交響曲選集(9/10)
★★★
コンドラシンのマーラー選集も本編部分を終わってオマケディスクその1に突入。内容はロジェヴェン指揮の「交響曲第10番」とテミルカーノフ指揮の「亡き子をしのぶ歌」。マーラーの歌曲ものは今ひとつ好きになれないのだが、この「亡き子をしのぶ歌」もイマイチピンと来ず。

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2007.07.26

それがどうした今日も買う(7/26)

YMO『ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー』(Alfa-Records ALCA-288)
中古。YMOの2ndアルバム。実はYMOのアルバムってちゃんと持っていなくて、だいぶん前にCD化されたときに1stだけは買ったのだが、その後が続かなかった。
この前のYMO/HASの特集番組を見て、久しぶりに聴きたくなり、この前から中古盤屋を物色するもなかなか見あたらず。今日、駅前のブックオフへ行ったら1650円で売っていた。微妙に高いような気もしたが多分他店でも同じような値段だろうということで購入。

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今日の消化盤(7/25)

ハンス・クナッパーツブッシュ指揮/ブルックナー交響曲選集(2/6)
★★★
クナのブルックナー選集2枚目は「交響曲第4番」。1944年録音ということで、音質が危惧されたが、予想よりは良い音。楽器の分離感もそれなりにある。ただヒスノイズは酷い。演奏はさすがクナだけあって威厳のある立派なもの。

ユストゥス・フランツ指揮/チャイコフスキー交響曲選集(4/4)
★★★☆
おなじみクアドロマニアのフランツ指揮によるチャイコフスキー選集の4枚目。収録曲は「交響曲第6番"悲愴"」と、なぜかジャケットにはクレジットされていないが「スラヴ行進曲」。いずれもライヴ録音。いかにもフランツらしい大爆演で文句なし!

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今日の消化盤(7/24)

ヤンスク・カヒーゼ指揮/チャイコフスキー作品集(2/3)
★★★☆
廉価盤3枚組。2枚目は「交響曲第5番」と「イタリア綺想曲」。今まで聴いてきたカヒーゼの演奏は割と手堅いものが多かったがこれはかなりの爆演。一応ロシア系(正確にはグルジア)の指揮者とオケなので、がんがんと派手に飛ばすこの手の曲にはやっぱり向いている。

OLIVIA/Merry & Hell Go Round
★★★
2003年に3連発で出たミニアルバムの1枚目。5曲入り。メロディー自体はけっこうキャッチーなのだが、サウンドのアレンジとしてはかなりノイジーでオルタナティヴな感じ。OLIVIAの、どちらかというと線の細いハイトーンなヴォーカルとはミスマッチな感もあるが、そこが魅力でもある。

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2007.07.21

それがどうした今日も買う(7/21)

ユーリ・シモノフ指揮『チャイコフスキー:「くるみ割り人形」「白鳥の湖」』(First Music FRP-1006)
新品。ロイヤル・フィルハーモニック・コレクションの1枚。前回シモノフ指揮の盤をまとめ買いした時に在庫が無くて買えなかったもの。組曲「くるみ割り人形」、組曲「白鳥の湖」収録。ロイヤル・フィルハーモニック管弦楽団演奏、録音年記載無し。

アーノルド・カッツ指揮『Dmitri Shostakovich: Symphony No.8』(Arte Nova 74321 51628 2)
中古。どこかのwebサイトで激賞されていたので買ってみた。アーノルド(アルノルト?)・カッツ指揮のショスタコーヴィチ「交響曲第8番」。ノヴォシビルスク・フィルハーモニー管弦楽団演奏、1996年録音。

クラウス・テンシュテット指揮『Gustav Mahler Symphony No.1 "Titan" No.2 "Resurrection』(Memories Excellence Me1025/26)
新品。一応ヤバイCDの筈だが、ここに書いてしまってもいいものか…。でも最近じゃタワレコでも堂々と売ってるしなあ…。
テンシュテット指揮のマーラー「交響曲第1番"巨人"」、「同第2番"復活"」の2枚組。北ドイツ放送交響楽団演奏、1977および1980年ライヴ録音。

クラウス・テンシュテット指揮『Mahler Symphonies III・IV・V・VI・VII』(Memories Excellence Me1031〜36)
新品。これも上と同じレーベルから出ているマーラー交響曲選集。「交響曲第3番」〜「同第7番」を収録。上のCDと合わせて1番〜7番まで揃うことになる。全てライヴ録音。「第3番」は、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団演奏、1986年録音。「第4番」はボストン交響楽団演奏、1977年録音。「第5番」はコンセルトヘボウ管弦楽団演奏、1990年録音。「第6番」はニュー・ヨーク・フィルハーモニー管弦楽団演奏、1986年録音。「第7番」はクリーブランド交響楽団演奏、1978年録音。

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今日の消化盤(7/20)

サー・エイドリアン・ボールト指揮/ワーグナー:序曲&前奏曲集
★★★
2枚組のワーグナー序曲&前奏曲集。いかにもイギリスの指揮者らしい、質実剛健というかがっしりした感じの演奏。ドイツ系の指揮者の音とはかなり違うが、これはこれで悪くない。

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2007.07.20

それがどうした今日も買う(7/20)

アラム・ハチャトゥリアン他指揮『A.Khachaturian The 3 Symphonies Violin Concerto Piano Concerto Cello Concerto Ode of Joy Masquerade』(Venezia CDVE04265)
新品。おなじみVeneziaレーベルから出たハチャトゥリアン交響曲&協奏曲&その他集4枚組。収録曲は「スパルタカス」より「歓喜の頌歌」、「交響曲第1番」〜「同第3番」、「ヴァイオリン協奏曲」、「ピアノ協奏曲」、「チェロ協奏曲」、劇音楽「仮面舞踏会」。
「歓喜の頌歌」がアレキサンドル・メリク=パシャエフ指揮、ボルショイ劇場交響楽団他演奏、1958年録音。「交響曲第1番」がガウク指揮、モスクワ放送交響楽団演奏、1959年録音。「同第2番」が、ハチャトゥリアン自作自演、ソヴィエト交響楽団演奏、1977年録音。「同第3番」がコンドラシン指揮、モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団演奏、1969年録音。「ヴァイオリン協奏曲」が、ハチャトゥリアン自作自演、ソヴィエト放送拡大交響楽団演奏(ソリストはダヴィド・オイストラフ)、1965年録音。「ピアノ協奏曲」がコンドラシン指揮、モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団演奏(ソリストはヤコブ・フリエール)、1963年録音。「チェロ協奏曲」がガウク指揮、ソヴィエト交響楽団演奏(ソリストはスタニスラフ・クヌシェヴィツキー)、1947年録音。「仮面舞踏会」はハチャトゥリアン自作自演、モスクワ放送交響楽団演奏、1969年録音。

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今日の消化盤(7/13)

ユストゥス・フランツ指揮/Finest Conserts(2/4)
★★★
おなじみクアドロマニアのユストゥス・フランツ集の2枚目。収録曲はブラームスの2番とウェーバーの序曲「オベロン」。ブラームスはあまり好きではないのだが、フランツだからか、それともだいぶん繰り返して聴いて慣れてきたからか、「けっこういいじゃん」という感じ。それでもやっぱりどこか距離感を感じてしまう。ウェーバーはなんともダイナミックな演奏でここはフランツの腕の見せどころ。

NUU/うたうの
★★
タテタカコが予想外に良かったので、調子に乗って次のNUUを聴いてみたがこれはちょっと期待はずれ。もうちょっととんがった音を期待していたのだが、結構普通のJ-POPだった。まあ、アレンジとかは結構凝っていてBGMとして聴くのにはなかなか快適なんだけど…。ちょっと期待が大きすぎた分二つ星。

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2007.07.13

今日の消化盤(7/12)

パーヴォ・ヤルヴィ指揮/ドヴォルザーク:「新世界より」他
★★★☆
ネーメ・ヤルヴィの息子、パーヴォによるドヴォルザーク作品集。タイトル曲の他に序曲「謝肉祭」と「スケルツォ・カプリチオーソ」を収録。おなじみロイヤル・フィルハーモニック・コレクションの1枚。かなりの爆演である。まあ、この曲は誰がやっても爆演ぽくなるんだが、それを割り引いて考えても凄い。ブリブリいわす金管。バッコンバッコンと鳴り響く打楽器。まるでロシアのオケのようだ。併録の2曲もなかなかの名演。これで315円はコストパフォーマンス良すぎ。

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今日の消化盤(7/10)

エドゥアルト・ヴァン・ベイヌム指揮/ブルックナー:交響曲選集(1/4)
★★★☆
ベイヌム指揮のブル選1枚目は5番を収録。1959年という録音時期を考えるとあまり音質は良くない。オーディエンスノイズの入り方からしてライヴ録音らしい。
肝心の演奏だが、今まで聴いてきたブルックナーとはちょっと違う。重厚長大というよりは軽快で颯爽としている。最初はやや違和感もあったが、聴いている内に良くなってきた。こういうブルックナーもアリ。コンセルトヘボウ管も素晴らしい演奏を聴かせる。良盤。2枚目以降が楽しみ。

タテタカコ/裏界線
★★★★☆
正直期待していなかっただけに感動した!シンプルなほぼピアノ弾き語りに近いサウンドだが、それだけに歌詞と曲がダイレクトに入ってくる。ヴォーカルも素晴らしい。まさにこの曲のためにあるヴォーカル、というか、このヴォーカルであればこの曲でなければ意味がないという必然性に満ちている。1曲目「ひまわり」の冒頭から完璧に近い。2曲目「心細い時にうたう歌」は更に名曲。あとほんの一息で5点満点。

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2007.07.10

それがどうした今日も買う(7/9)

ヤンスク・カヒーゼ他指揮『The Best Of Stravinsky』(Madacy Entertainment MSO-2-4779)
新品。カナダの怪しげな廉価盤レーベル、Madacyから出ている「The Best Of 〜」というシリーズの1枚。バレエ音楽「ミューズの神をひきいるアポロ」、バレエ音楽「春の祭典」、交響組曲「火の鳥」の3曲を収録。1曲目のみ、ミクハイル・ターリッヒ指揮、ノヴォシビリスク室内合奏団演奏。残り2曲はヤンスク・カヒーゼ指揮、タビリシ交響楽団演奏。録音年記載無し。
このシリーズ、20種類くらい出ているようで、他にもカヒーゼ指揮のがありそうだが、なにせ情報が乏しいので迂闊に手が出せない。まあ、価格的には充分安いんだけれど。

ヤンスク・カヒーゼ他指揮『Ludwig Van Beethoven Famous Symphonies』(BCI Eclipse 41424-2)
新品。こちらも怪しげなレーベル、BCI Eclipseから出ているClassical Tauchという3枚組のシリーズのベートーヴェン有名交響曲集。交響曲第9番、第3番、第6番、第8番を収録。9番と3番はヤンスク・カヒーゼ指揮、タビリシ交響楽団演奏。6番はアレクサンドル・ティトフ指揮、ニュー・フィルハーモニア管弦楽団演奏。8番はヴァフタング・カヒーゼ指揮、タビリシ交響楽団演奏。録音年記載無し。

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今日の消化盤(7/7)

クルト・マズア指揮/メンデルスゾーン管弦楽曲集(1/5)
★★★
マズア指揮のメンデルスゾーン管弦楽曲集。1枚目には交響曲1番と5番を収録。マズアという指揮者、世間一般での評価は必ずしも高いとは言えないようだが、何故かメンデルスゾーンとの相性は良いようだ。ワシがこの全集買う気になったのも、Brilliant Classicsから出ていた全集に収録されていた初期弦楽交響曲集がなかなか面白かったからだ。と言う訳でこの交響曲全集1枚目もメンデルスゾーンらしい華やかな雰囲気のあるなかなかの佳演。

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2007.07.07

それがどうした今日も買う(7/7)

ハンス・ロスバウト/オットー・クレンペラー指揮『Rosbaud/Mahler;Klemperer/Bruckner』(VoxBox CDX2 5520)
中古。ロスバウト指揮によるマーラー「交響曲第7番"夜の歌"」とクレンペラー指揮によるブルックナー「交響曲第4番"ロマンティック"」のカップリング盤2枚組。マーラーはベルリン放送交響楽団演奏、1952年録音。ブルックナーはウィーン交響楽団演奏、1951年録音。1150円。

NUU『うたうの』(Nippon Columbia COCP-50054 OUCH!)
中古。NUU(ぬう、と読むらしい)の1999年発表の1stアルバム。たしかイントキシケイトか何かで読んでちょっと興味を持った人だったよな?と思って携帯でググってみると、ZABADAK、新居昭乃といった名前と一緒に出てきたので、どうやらこちら側(どちら側や?)の人らしいと思って購入。何より100円だったし。

倉橋ヨエコ『楯』(Victor Entertainment VICB-35002)
中古。未開封。何作目になるのかよく判らない(大体この人の作はシングルなのかミニアルバムなのかフルアルバムなのか判断しづらいボリュームのものが多い)2005年発表のシングル。1曲目がなんとあの来宮良子による歌詞朗読、そして2曲目に曲が収録されているというシュールな展開のシングル。100円。

白鳥マイカ『花園』(Pony Canyon PCCA-01672)
中古。白鳥英美子の娘、と言う以外にはいっさい先入観のない白鳥マイカ(なんかのCMかなんかで聴いて気になったような気もする)の2002年発表の1stアルバム。300円。

タテタカコ『裏界線』(バップ VPCC-81500)
中古。未開封。タテタカコ、という名前の字面がなんとなく気になっていた人の2ndミニアルバム。2005年発表。500円。

Cocco『クムイウタ』(Victor Entertainment VICL-60205)
中古。いつかはちゃんと聴かねばと思いながら機会がなかったCocco。ちょうど良い機会なので買ってみた。1998年発表の2ndアルバム。500円。

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今日の消化盤(7/6)

エンリケ・バティス指揮/ロドリーゴ:協奏曲&管弦楽曲集(1/4)
★★★☆
バティス指揮のロドリーゴ協奏曲&管弦楽曲集。1枚目には、「セレナード協奏曲」、「田園協奏曲」、「英雄的協奏曲」を収録。いずれも非常に派手で華やかな、ラテン系らしい楽曲である。バティスの指揮は爆演ではなく、むしろ抑えめであり、RPOをうまくコントロールしている。

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今日の消化盤(7/4)

OLIVIA/Internal Bleeding Strawberry
★★★
2003年にタワーレコード限定で発売された7曲入りミニアルバム。表題曲を除き、過去に発表された曲の新録音。全曲英語歌詞。いずれもオリジナルに比べると無駄な部分を出来るだけ削ぎ落としたシンプルなハードロック。これが彼女が作りたかった音という事なのだろう。

スコット・ロス/キーボードソナタ全集(4/34)
★★★☆
34枚組キーボードソナタ全集の4枚目。基本的には同じような曲なので4枚目ともなると書くことがない。ということでコメントは無し。

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2007.07.03

それがどうした今日も買う(7/3)

ユーリ・シモノフ指揮『モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハトムジーク/ヴァイオリンとヴィオラの為の協奏交響曲』(First Music FRP-1901)
新品。シモノフ指揮のモーツァルト作品集。収録曲はタイトルの2曲。ロイヤル・フィルハーモニック管弦楽団演奏。録音年記載なし。

ユーリ・シモノフ指揮『チャイコフスキー:「ロメオとジュリエット」「イタリア綺想曲」/他』(First Music FRP-1042)
新品。シモノフ指揮によるチャイコフスキー作品集。収録曲は、幻想序曲「ロメオとジュリエット」、「イタリア綺想曲」、歌劇「エフゲニー・オネーギン」より「ワルツ」と「ポロネーズ」、祝典序曲「1812年」。「1812年」は既に持っている盤とダブリ。ロイヤル・フィルハーモニック管弦楽団演奏。録音年記載なし。

ユーリ・シモノフ他指揮『グリーク:ホルベルク組曲/ペール/ギュント組曲』(First Music FRP-1905)
新品。グリーク作品集。シモノフ指揮分が「ホルベルク組曲」、マーク・エルムレル指揮分が「ペール・ギュント組曲」全曲。ロイヤル・フィルハーモニック管弦楽団演奏。録音年記載なし。

パーヴォ・ヤルヴィ指揮『ドヴォルザーク:「新世界より」/序曲「謝肉祭」/スケルツォ・カプリチオーソ』(First Music FRP-1030)
新品。ネーメ・ヤルヴィの息子、パーヴォ・ヤルヴィの指揮によるドヴォルザーク作品集。収録曲は、交響曲第9番「新世界より」、序曲「謝肉祭」、「スケルツォ・カプリチオーソ」の3曲。ロイヤル・フィルハーモニック管弦楽団演奏。録音年記載なし。

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今日の消化盤(7/2)

ケルテス指揮/シューベルト:交響曲全集(2/4)
★★★
ケルテス指揮のシューベルト全集2枚目。中身は4番&5番と「フィエラブラス」序曲。非常に古典的で端正な美しいシューベルトだ。シューベルト嫌いの偏見を打ち破って楽しく聴けた。

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今日の消化盤(7/1)

ロスバウト指揮/ブルックナー:交響曲選集(2/4)
★★★☆
おなじみクアドロマニアのブルックナー選集2枚目は、ハンス・ロスバウト指揮の交響曲7番。1959年録音ということで音質が気になったが、問題なくむしろ時代を考えれば良い方。演奏の方も非常に気品があるというか、正統派ブルックナーという感じで良い。ちょっとこの人の他の録音にも手を出したくなった。

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今日の消化盤(6/27)

コンドラシン指揮/マーラー:交響曲選集(8/10)
★★☆
コンドラシンのマーラー選集もようやく8枚目。中身は交響曲第9番。コンドラシン指揮分としてはこれが最後のディスクで残り2枚はオマケだ。
マーラーの交響曲は10曲あるが(10番は第1楽章のみ)。全部が好きというわけではなくて結構差がある。この9番は特に嫌いという訳ではないがあまり好きでもない。今回もイマイチ印象に残らんかった。

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