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August 2007

2007.08.25

それがどうした今日も買う(8/25)

The Brilliant Green『Stand By Me』(DefSTAR Records DFCL 1386-7)
新品。The Brilliant Greenの、シングルとしては約5年ぶりになる復活作。表題曲の他にC/Wとして「GLoomy Sunday 〜ひとりぼっちの日曜日〜」を収録。初回限定盤で、PV収録のDVD付き、見開き3面デジパック仕様。

タテタカコ『イキモノタチ』(Vap VPCC 8155)
中古。2007年発表のタテタカコの1stフルアルバム。13曲収録。見開き3面紙ジャケ仕様。

ニコライ・ゴロヴァノフ指揮『The Art Of Nikolai Golovanov Volume V Franz Liszt Complete Symphonic Poems 1』(Rlecchino ARL A03)
中古。未開封。「The Art Of Nikolai Golovanov」と題されたシリーズの第5集。残念ながら他の集は見あたらず。中身はリストの交響詩曲集。「山岳交響曲」「プロメテウス」「マゼッパ」の3曲を収録。ソヴィエト放送拡大交響楽団演奏、1952および1953年録音。

Various Artists『Russian Sound Glazunov/Borodin/Mussorgsky/Khachaturian/Prokofiev/Russian Folk Songs』(Arisso Classical ARIOSO 350)
中古。謎のレーベルAriosoから出ているロシア名曲集。収録曲は、グラズノフ「ヴォルガの舟歌」、グリンカ歌劇「ルスランとリュドミラ」より序曲、アレンスキー歌劇「ヴォルガ上の夢」より序曲(以上、エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮、ソヴィエト交響楽団演奏)、ボロディン歌劇「イーゴリ公」より「だったん人の踊りと合唱」、ムソルグスキー交響詩「はげ山の一夜」(以上、ウラジミール・フェドセーエフ指揮、モスクワ放送交響楽団演奏)、ハチャトゥリアン、バレエ音楽「ガイーヌ」より「剣の舞」、プロコフィエフ「戦争終結に寄せる頌歌」(以上、ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー指揮、ハチャトゥリアンはレニングラード・フィルハーモニー管弦楽団演奏、プロコフィエフはソヴィエト文化省交響楽団演奏)、ロシアの有名歌曲として「カリンカ」、「ヴォルガの舟歌」(以上、ソヴィエト赤軍合唱団演奏)。録音年はいずれも記載無し。

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それがどうした今日も買う(8/22)

ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー指揮『Rachmaninov Piano Concerto Nos.1&4』(Yedang YCC-0008)
中古。未開封。ヤフオクにて落札。ロジェストヴェンスキー指揮によるラフマニノフの「ピアノ協奏曲第1番」と「同第3番」のカップリング盤。ソリストはロジェストヴェンスキー夫人でもあるヴィクトリア・ポストニコワ。モスクワ・コンサーヴァトリー交響楽団演奏。1990および1991年録音。

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2007.08.18

それがどうした今日も買う(8/18)

タテタカコ『そら』(Vap VPCC-81486)
中古。タテタカコの1stミニアルバム。映画『誰も知らない』の挿入歌「宝石」を含む7曲収録。

YMO『公的抑圧』(Alpha Music ALCA-9040)
中古。YMO回顧シリーズ第2弾。人気絶頂の中、3rdアルバムとして発表されたライヴ盤。1979年のワールド・ツアーより、ロンドン、ロスアンジェルス、ニューヨークの3カ所でのライヴ音源から編集されたもの。諸事情により渡辺香津美のギターがカットされ、代わりに坂本龍一によるシンセサイザーがオーヴァーダビングされている。

Various Artists『John Peel・A Tribute』(Warner Music WSMCD226)
中古。2004年に亡くなった伝説的DJ、ジョン・ピールの1周忌を前にリリースされた2枚組のトリビュート盤。ジョン・ピールが生前愛聴していた曲40曲を2枚組に収録したものだが、いわゆる「ジョン・ピール・セッション」音源からの収録ではなくオリジナル音源からのもの。ロニー・ドネガン、ティラノサウルス・レックス、ピンク・フロイド、ジミヘンといったあたりから始まり、次第に時代が新しくなっていくが、何故か最後はエルモア・ジェイムズの「Dust My Blues」で終わるという渋い構成。

安藤裕子『shabon songs』(Avex Entertainment CTCR-14515)
中古。シンガーソングライター、安藤裕子の2007年発表の3rdフルアルバム。

ユストゥス・フランツ指揮『Hommage A Wolfgang Amadeus Mozart』(no label name MB 1)
中古。モンブラン社による文化助成の一環としてリリースされた自主製作CD。なぜそんなマイナーなCDがブックオフに落ちていたのかは不明。内容はオール・モーツァルトで、歌劇「魔笛」より序曲、「オーボエ協奏曲」、「交響曲第39番」を収録。フィルハーモニア・デル・ナシオネン演奏、録音年記載なし。

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今日の消化盤(8/15)

エンリケ・バティス指揮/Musica Mexicana Vol.4
★★★☆
エンリケ・バティス指揮によるメキシコ作曲家集第4集。レヴエルタス、チャベスといったおなじみの作曲家に加え、ディモス、ヘレーラといった初めて聴く(たぶん)作曲家もあり。全体的にいかにもラテン調といった曲が多いが、その中でピアノをフューチャーしたヘレーラの曲が耳に残った。

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今日の消化盤(8/13)

ジェシー・トーマス/1948-1958
★★★
ジェシー・トーマスの戦後録音全曲集。Documentなんで音は悪い。雑多なレーベルへの録音寄せ集めなので、カントリーブルースからジャンプ調、リズム&ブルースまで曲調がバラバラなのは止むを得ないところ。全体的にはどんな曲調でもそつなくこなしている印象だが、ちょっと器用貧乏に聴こえてしまう面ありか。

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2007.08.13

それがどうした今日も買う(8/11)

ジェシー・トーマス『1948-1958 Complete Recoreded Works in Chronological Order』(Document Records BDCD-6044)
中古。ルイジアナ州シェリヴポート出身のブルースシンガー/ギタリスト、Jesse Thomasの戦後録音全曲集。Freedom、Modern、Swing Timeなどの雑多なレーベルに1948〜1958年に録音した28曲を収録。

ネーメ・ヤルヴィ指揮『Dvorak: Slavonic Dances』(Chandos CHAN 8406)
ヤルヴィ指揮のドヴォルザーク、「スラヴ舞曲集」の全曲盤。スコットランド・ナショナル交響楽団演奏。1985年録音。

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今日の消化盤(8/9)

ルドルフ・バルシャイ指揮/ショスタコーヴィチ:交響曲全集(8/11)
★★★
バルシャイのタコ全8枚目は12番を収録。なかなかの力演だが、ややまとまりを欠く感じは否めない。バルシャイのタコ全中では平均以下の出来か(まだ全部聴いてないけど)。

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今日の消化盤(8/7)

エンリケ・バティス指揮/ベートーヴェン:交響曲全集(1/5)
★★★☆
バティスのベト全1枚目は1番&3番収録。早い!早いよスレッガーさん!というくらい劇早の演奏。嵐のようなベートーヴェンでした。

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今日の消化盤(8/6)

エドゥアルト・マータ指揮/チャイコフスキー:イタリア綺想曲、ムソルグスキー:はげ山の一夜他
★★★
収録曲は、表題曲の他にデュカス「魔法使いの弟子」、エネスコ「ルーマニア狂詩曲第1番」の計4曲。マータらしい、派手派手な演奏。曲自体も派手目の曲ばかりなのでマッチングはバッチグー(死語)。

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2007.08.05

それがどうした今日も買う(8/4)

ヴァルター・クラフト演奏『Buxtehude Complete Organ Music』(VOXBOX CD6X 3613)
新品。オルガン奏者、ヴァルター・クラフトによるブクステフーデのオルガン曲全曲集6枚組。1957年、リューベックのマリーエン教会での録音。

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今日の消化盤(8/1)

ネーメ・ヤルヴィ指揮/トゥビン:交響曲2番&6番
★★★☆
店によっては現代音楽の棚に並べられたりもしているトゥビンだが、1905年生まれだからショスタコとほぼ同年代だ。音的にもちょっとショスタコに似ていて、現代音楽っぽいところはあるけど割と聴きやすい。6番の第2楽章なんか、ちょっとジャズっぽい感じで楽しかった。

タテタカコ/稜線の彼方へ
★★★★
前に聴いた「裏界線」があまりにも素晴らしすぎたのでそれに比べるとちょっとおや?と思ったが、「裏界線」が非常にシンプルな曲が多かったのに比べると、やや複雑というか、再聴を要求する曲が多い感じ。繰り返し聴いていれば名盤になる可能性大。

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2007.08.01

それがどうした今日も買う(8/1)

陳綺貞『花的姿態 演唱會経典實録』(cheerego.com/AsiaMuse Entertainment 3870089)
新品。今年の5月に出た陳綺貞(チア・チェン)のライヴ・ボックスセット。馬鹿でかい縦長のボックスのなかにライヴCD(2枚組で18曲収録)とDVD(こっちは2曲少ない16曲収録)、陳綺貞年表およびライヴ履歴を記した小冊子。A2版ポスター、陳綺貞からの手紙(もちろん印刷)を収録したものだ。限定盤でシリアルNo.入り。箱がでかすぎて収納場所に困る。ちょっと困惑。

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今日の消化盤(7/31)

ユストゥス・フランツ指揮/ブルックナー交響曲選集(3/4)
★★★
おなじみクアドロマニアのブル選3枚目はユストゥス・フランツ指揮の交響曲第8番。やはりブルックナーからイメージされる重厚長大とか幽明夢幻といった四文字熟語からはほど遠い、どちらかと言えば軽めな音。いまいちオケをコントロールしきれずドタバタする面もある。これはこれで面白いが、やはりマニア向けか。

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