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2008.03.08

それがどうした今日も買う(3/8)

サム・レイ『I Get Evil』(Random Chance Records RCD-8)
中古。シカゴのブルースシンガー/ドラマー、Sam Layの2002年?発表のアルバム。全10曲の内、4曲ではギターにもチャレンジ。

エスター・フィリップス『What A Diff'rence A Day Makes』(CTI Records/Sony Music Entertainment 505163 2)
中古。ジャズ、ブルース、ソウルと幅広い分野で活躍したシンガー、Esther Phillipsの、1975年にKuduレーベルより発表のアルバム。CD化に際して、1曲のシングルバージョンを追加収録。

ジョニー・オーティス『Creepin' With The Cats』(Ace Records CDCHD 325)
中古。バンドリーダーであり、シンガーであり、作曲家でもあり、ドラム、ヴィブラフォン奏者としても活躍した多才なミュージシャン、Johnny Otisの、DIGレーベルへの録音をまとめたものの第1集。1956〜1957年録音の22曲を収録、内10曲が未発表曲。

ヴァージニア・アストレイ『サンクタス』(Happy Valley Records/日本コロムビア CY-4457)
中古。ヴァージニア・アストレイの1stアルバムを中心にした日本国内編集盤。1stアルバム『From Gardens Where We Feel Secure』の全曲と、2ndアルバムに収録されていた「Sanctus」の新録(TVCFに使用された)、EP『Melt The Snow』に収録されていたタイトル曲を収録したもの。これでヴァージニア・アストレイのCD化された音源は全て揃った、かな?

チャンピオン・ジャック・デュプリー・ブルース・バンド・ウィズ・ミッキー・ベイカー『カルドニア』(DERAM/Polydor POCD-1890)
中古。ブルースシンガー/ピアニスト、Champion Jack Dupreeの1967録音作。チャンピオン・ジャック・デュプリーには特に思い入れはないのだけど、サブタイトルの"Featuring Mickey Baker"に釣られて購入。ミッキー・ベイカーは全曲ギターで参加し、3曲ではヴォーカルも取っている。そしてなんとあのジョン・ポール・ジョーンズも参加(クレジット上は本名のJohn Baldwin名義)しているらしい。

ジョー・ラッチャー『1947』(Classics 5075)
ブルースシンガー/サキソフォン奏者、Joe Lutcher(ジャズシンガー、ネリー・ラッチャーの実弟)の、Specialty/Capitolレーベル録音。タイトル通り1947年録音の20曲を収録。

チャック・ベリー『ザ・チェス・ボックス』(MCA Records/MCAヴィクター MVCM-48001~3)
中古。ロックンロールの開祖の一人であるチャック・ベリーのChessレーベルへの録音からのベスト盤3枚組。1955〜1973年録音の、未発表曲、ライヴ音源なども含む71曲を収録。

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