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June 2008

2008.06.28

それがどうした今日も買う(6/28)

ポール・"ワイン"・ジョーンズ『ミュール』(P-Vine PCD-3820)
中古。1995年デビューの新人ながら48歳という遅咲きのブルースマン、Paul "Wine" Jonesの第1作。Fat Possum原盤。Fat Possumのブルースを買うのはこれが初めて。オビの「プログレッシヴ・カントリー・ブルース」という釣り文句に惹かれて買ってみたが、果たしてどうか?

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今日の消化盤(6/27)

ジョージ・"ハーモニカ"・スミス『Now You Can Talk About Me』(Blind Pig Records BP-5049)

★★★
西海岸で活躍したハーピスト/シンガー、George "Harmonica" Smithの編集盤。期待が大きすぎてちょっと肩すかしか。ジョージのハーモニカ・プレイはいつものように安定しているのだが、バックの音とイマイチ噛み合っていない感じ。音質も全体的によろしくない。

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2008.06.27

それがどうした今日も買う(6/27)

Various Artists『Lilith Fair A Celebration Of Women In Music』(Arista Records 07822-19007-2)
新品。昨日に引き続き500均投げ売りワゴンより。女性シンガーの曲ばかりを集めたコンピ盤、Lilith Fairシリーズの第1集。2枚組に25曲を収録。

Various Artists『Lilith Fair A Celebration Of Women In Music Volume 2』(Arista Records 07822-19079-2)
新品。同じく投げ売りワゴンより。上のCDの続編となる第2集。こっちは1枚もので14曲を収録。この後第3集も出ているが、それは見当たらなかった。

Various Artists『I Wouldn't Piss On It If It Was On Fire - A Fire Records History 1996-1986』(Fire Records FIRECD 63)
新品。やはり投げ売りワゴンより。Spacemen 3などが在籍した英国のレーベル、Fire Recordsの音源よりのコンピ盤。2枚組に38曲収録。

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2008.06.26

それがどうした今日も買う(6/26)

リトル・ジョー・ブルー『The Very Best Of Little Joe Blue』(Collectables Records COL-5744)
新品。amazonから購入。B.B.キングのフォロワーとして語られがちなブルースシンガー/ギタリスト。Little Joe Blueの編集盤、『The Very Best Of〜』とあるがベスト盤ではなく、『ブルースCDガイド・ブック2.0』によれば、SpaceレーベルおよびKrisレーベルから出された2枚のアルバムから重複曲を除いたものの由。

ボーイ・ジョージ『"Cheapness And Beauty"』(Virgin Records 8404972 7243 8 40497 2 0)
新品。500円均一投げ売りワゴンより救出。ボーイ・ジョージの1995年発表のアルバム。デジパック仕様で通常盤より2曲多い。

カンサス『The Ultimate』(Epic/Sony Music Entertainment E2K 86452)
新品。これも投げ売りワゴンより。アメリカのプログレバンド、Kansasの2枚組ベスト盤。1974〜1983年発表の9枚のアルバムから選ばれた26曲を収録。

ベス・オートン『Pass In Time』(BMG UK HVN LP45CD 82876561632)
新品。同じく投げ売りワゴンより。英国の女性シンガーソングライター、Beth Ortonのベスト盤。ボーナスディスク付きの2枚組。本編ディスクには14曲を収録。ボーナスディスクには、ケミカル・ブラザーズの曲にヴォーカルで参加したトラックや、デビューのきっかけとなったウィリアム・オービットとの曲などを含む10曲を収録。買ってから気がついたがCCCDだったorz。まあ、500円だし。

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それがどうした今日も買う(6/24)

ビー・ヒューストン『"The Hustler"』(Arhoolie CD9008)
新品。HMVのマルチバイで頼んだ3点の内、2点が順調に遅れて1枚だけ先に入荷したものが来た。
ビッグ・ママ・ソーントンのバンドなどで活躍したブルースシンガー/ギタリスト、Bee Houstonの編集盤。1968年および1970年録音の4つの音源をまとめたもの。内1曲でビッグ・ママ・ソーントンがゲスト参加している。

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今日の消化盤(6/23)

クリーム『The Farewell Tour 1968』(Woodstock Tapes WT 5103)

★★★
クリームの解散ツアーよりの発掘音源。音質はまあまあ良い。時たま左右の定位が不安定になったりもするが、ノイズも比較的少なく、まあ発掘音源としてはこんなもんだろう。演奏の方はかなり荒い。ジャック・ブルースは時たま歌詞をすっ飛ばすし、ジンジャー・ベイカーのドラムはもたついたりもする。まあでもクリームのファンなら買っても損はないかも。

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2008.06.23

今日の消化盤(6/22)

キャロル・フラン&クラレンス・ハラマン『Soul Sensation!』(Black Top Records BT-1071))

★★★☆
ブルースおしどりコンビ、Carol Fran&Clarence Hollimon1992年発表のアルバム。個人的にBlack Topレーベルの音はあまり好きではないので敬遠していたのだが、聴いてみるとなんのことはない、良盤でした。キャロル・フランのソウルフルなヴォーカルも良いけれど、やっぱりクラレンス・ハラマンのギターが最高。何曲か、長いギターソロのある曲があってそのギターを堪能できます。なかにはキャロルをピアノに専念させて、ヴォーカルを取る曲もあったりして。
音的には結構幅広いのだが、そこはかとなくニュー・オーリンズの香りのする曲が多い。ていうか、Black Topレーベルってこんな音だっけ?これから敬遠していたのを改めて聴いていってみるかなあ。アール・キング盤とかも聴いてないし。
※私の所有しているのは輸入盤ですが、既に廃盤なのでamazonのリンク先はP-Vine国内盤を貼っています。

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2008.06.22

それがどうした今日も買う(6/21)

Various Artists『Kansas City Blues』(Capitol Records CDP 7243 8 52047 2 2)
中古。以前梅田の某店で見かけて買おうかどうか迷ったあげくに買い逃した盤。米amazonのマケプレでそこそこ安かったので購入してみた。コンディションが"Very Good"だったので(あちらでの"Very Good"は日本で言えば"並み"あるいは"まあまあ"くらい)、ちょっと不安はあったが状態はまずまず。デジパックなので折り目の印刷が擦れて消えたり、角が潰れていたいするが(゚ε゚)キニシナイ!!
Capital/Aladinレーベルの音源を中心に、カンサス・シティでの録音を集めた(一部ハリウッド録音もあり)3枚組。1944〜1949年録音の73曲を収録。
収録アーティストは、ジェイ・マクシャンおよびそれに関連した名義での曲が16曲、バス・モートン関連が12曲、ジュリア・リー関連が13曲、ウォルター・ブラウン関連が16曲、トミー・ダグラス関連が12曲、タイニー・ケネディ関連が4曲。ただしリリース名義は異なれど演ってるメンバーはほとんど一緒、という曲も多く。まあ、まとめて考えても問題はないかもしれない。

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今日の消化盤(6/20)

カプセル『Sugarless GiRL』(Contemode/ヤマハミュージックコミュニケーションズ YCCC-10008))

★★★
中田ヤスタカとヴォーカルこしじまとしこのテクノ・ユニット、capsuleの通算8作目にあたるアルバム。Perfumeのプロデューサーとして一躍有名になった中田ヤスタカだが、本業とも言えるこのユニット(1997年に結成、2001年にCDデビューなので、Perfumeのプロデュース担当するよりは前からあることになる。ちなみにPerfumeの結成は2000年(当時の表記はぱふゅ〜む)。彼女ら、結構下積み時代が長いんです)はどうかというと、正直Perfumeとそんなに変わらない。基本的な音は一緒。もうすこしテクノ寄りの尖った音かと思ったがそうでもない(capsuleは結構変遷が激しいらしいので他のアルバムではまた違っているのかも知れんが)。
正直このアルバムだけではPerfumeのコピーという感じであまり面白くなかった。特にヴォーカルの魅力を引き出せていないように感じる。まあ、他のアルバムは入手する機会があればということで。

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それがどうした今日も買う(6/19)

リトル・ミルトン『グリッツ・エイント・グロサリーズ』(Chess/MCAビクター MVCM 22025)
中古。ヤフオクで落札。シカゴのモダン・ブルースシンガー/ギタリスト、Little MiltonのChessレーベルから1969年に発表されたアルバムのストレート・リイシュー。ボーナストラックがないのはちょっと寂しい。

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今日の消化盤(6/18)

ポール・ゲイトゥン『チェス・キング・オブ・ニュー・オーリンズ』(Chess/MCAビクター MVCM 22014)

★★★★
ニュー・オーリンズのシンガー/ピアニスト/アレンジャー/プロデューサーとして活躍したポール・ゲイトゥンのChess録音集。なんというか、貫禄を見せつけられる余裕たっぷりという感じの盤だ。他の人がヴォーカルを取る曲やインスト曲もあるが、それも余裕綽々の出来栄え。

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それがどうした今日も買う(6/17)

ジョージ・"ハーモニカ"・スミス『Now You Can Talk About Me』(Blind Pig Records BP-5049)
新品。amazonのマケプレより購入。ブルースハープの達人ながら、シカゴではなく西海岸で活躍した異色のハーピスト/シンガー、George "Harmonica" Smithの編集盤。1960年、1965年、そして1982年の3つのセッションを音源としている。1960年のセッションにはギターでピート・ルイスが参加していて期待大なのだが、2曲しかないのはちょっと残念なところ。

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今日の消化盤(6/14)

ロイ・ブラウン『Good Rockin' Brown』(Ace Records CDCHD 1072)

★★★☆
ロイ・ブラウンの1940年代後半、Deluxeレーベル音源よりの編集盤。ロイ・ブラウンという人は、どうも個人的に(あくまで個人的にですが)、悪いイメージが先行していて、粘着質な執拗なヴォーカルスタイルというのに抵抗があった(聴きもしないのに勝手な話し。まさに聴かず嫌い)。のだが、しばらく前にImperial録音全曲集を入手する機会(ぶっちゃけ言えばヤフオク)があって、ブルースCDガイド・ブック2.0に依ればニュー・オーリンズR&Bの影響が強い音だと言う話しだったので入手して聴いてみたらそんなに嫌いなスタイルでもなかった。
ということで(前置きが長い)、今度は黄金期とでもいうべきこのCDにチャレンジしてみた訳だがなかなか良かった。まあ、いつものごとくながら聴きしていたので今ひとつ印象に残らなかったという面はあったものの、少なくともマイナスなイメージはなかった。ということで今後は他のCDも積極的に聴いてゆきたい所存です。

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2008.06.14

それがどうした今日も買う(6/14)

カプセル『Sugerless GiRL』(Contemode/ヤマハミュージックコミュニケーションズ YCCC-10008)
中古。Perfumeのプロデュース等ですっかりメジャーになった中田ヤスタカの本業?ユニット、capsuleの通算8作目にあたるアルバム。10曲収録。初回限定盤で携帯ストラップ付き。

ロリーナ・マッケニット『An Ancient Muse』(Quinlan Road B0007920-02)
中古。2006年発表の、スタジオアルバムとしては最新作となるアルバム。9曲収録。

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それがどうした今日も買う(6/13)

ロスコー・ゴードン『No Dark In America』(Dualtone 80302-01158-2)
新品。ヤフオクで落札。シカゴのブルースシンガー/ピアニスト、Rosco Gordonの2004年発表?のアルバム。

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今日の消化盤(6/11)

ドクター・ジョン『イン・ザ・ライト・プレイス』(Atco/ワーナーミュージック・ジャパン AMCY-3171)

★★★★
ドクター・ジョン、1973年発表の6thアルバム。前作に当たる傑作『ガンボ』を受けて、ニュー・オーリンズのいろんな音楽、とりわけリズム&ブルースへの傾倒が目立つが、おどろおどろしいジャケットのイラストが象徴するように、初期作の特徴であるブードゥー教の影響を受けた、呪術的な側面も色濃い。とりあえず次は1st〜4thの初期作品を聴いていこうと思う。

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2008.06.11

それがどうした今日も買う(6/11)

クリーム『The Farewell Tour 1968』(Woodstock Tapes WT 5103)
新品。クリームの解散ツアーの発掘ライヴ。ロサンジェルス、イングルウッド・フォーラムでのライヴを収録したもの。1枚組なので、完全版ではないかも知れない。全9曲収録。デジパック仕様。

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今日の消化本(6/10)

古川日出男『アラビアの夜の種族』(I)(II)(III)(角川文庫)







★★★★☆
古川日出男、畢生の大作。文庫本3冊、計1000ページを超えるという分量も凄いが、内容の方はもっと凄い。舞台は、ナポレオンによる侵攻の前夜のエジプトの首都カイロ。支配階級奴隷、アイユーブはそれに対抗するための手段として、ナポレオンに献上する奇書『災厄の書』の作成を企てる。かくして謎の語り手ズームルッドがその物語を語り始める…。
ということで本書はズームルッドの語る過去の物語と、現在時点のカイロの状況の叙述が並行する形で進む。明らかに『千夜一夜物語』を意識した構成だが、語られる物語もまた、『千夜一夜物語』に負けず劣らず奇想天外で流麗なもの。まず3人の登場人物の単独の物語が語られ、その後3人の運命が交錯するクライマックスに至る。
そうやって語られる過去の物語に比べると、現在の物語はやや必然性に乏しい。最後の最後で過去の物語と現在の物語がある意味つながるのだが、その部分がもうちょっと書き込まれていればなあと思う。五つ星まで後一歩。

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2008.06.10

ミネラルウォーター箱買い


一時期ハマっていたおもちゃ系の趣味を卒業して以来、「箱買い」と言うものには縁がなかったのだけど、久々に「箱買い」してみましたよ。買ったのは左の画像にあるコントレックスというミネラルウォーター。amazon通販で1.5リットル×12本で1980円です。1リットル当たり110円。まあ、もっと安い値段で売っているところもあるかも知れんが、重たい水を持って帰らなくても玄関まで配達してくれるというのが良いです。
コントレックスにしたのは、たまたまamazonで「ミネラルウォーター」のジャンルで見て先頭に来ていたからという以上の意味はないのですが、このコントレックス、ミネラルウォーターの中でも硬度が高い、いわば超硬水。なんでも「500ミリリットル中に牛乳瓶1本ぶんのカルシウムとアーモンド約10粒分のマグネシウム」を含有しているとか。ほんまかいな。
それだけミネラル分が高いので飲むと下痢をする人もいるらしいけど、今のところ3本飲み終えましたが、幸いなんともないようです。味の方も最初飲んだ時はちょっと違和感があったけど慣れると美味しい。なんだか重い感じの味がします。口の中でざらざらするような気がするのだけど、これはさすがに気のせいか。

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2008.06.06

それがどうした今日も買う(6/6)

Various Artists『Queen Of Hits The Macy's Recordings Story』(Acrobat Music ACRCD 228)
新品。ヒューストンのマイナー・レーベル、Macy's音源からのオムニバス盤。全25曲を収録。録音年は記載されていない。メンツはレスター・ウィリアムズ、クラレンス・ガーロウ、スモーキー・ホッグなど。一番多く収録されているレスター・ウィリアムズの曲が、既に全曲集を持っているためダブリになるのが痛い。『ブルースCDガイド・ブック2.0』によれば全体の1/4は白人カントリー系の曲らしく、それもマイナス・ポイント。

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今日の消化盤(6/5)

リー・ドーシー『Can You Hear Me?』(Charly R&B CD CHARLY 39)

★★★★☆
リー・導師じゃなかったリー・ドーシーのAimレーベル録音集。いやすごいです。導師と呼んでもおかしくないくらいレベルが高い。安心して聴けます。ユルすぎず、キツすぎない絶妙の締め付け加減(エロいね)。時にアーシーに、時にファンキーに、変幻自在の妙を見せるヴォーカル。Amyレーベル録音はSundazedレーベルより全曲集2枚が出ているのだが、こりゃ買い直しかな〜。

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2008.06.05

今日の消化盤(6/4)

ララ・プライス・バンド『I Got News』(BSMF Records BSMF-2034)
★★★★
西海岸の新進気鋭のブルースバンド、Lala Price Bandのアルバム。非常にスケールの大きな感じのするバンドである。最近のブルースというと、どうもロック方面にすり寄っているようなところがあって、個人的にはあまり好きになれないのだが、このバンドはかなりオーソドックスな王道的なアプローチを取っている。それでいて、妙にこじんまりまとまりすぎていないのが良い。
リーダーであるララ・プライスのヴォーカルもなかなか好印象だが、なんと言っても凄いのは若干24歳のギタリスト、ローラ・チャベス。特にスローな曲のソロ・ギターは非常にエモーションあふれる見事なものだ。おそらくジミヘン(「Little Wing」のカバーもやっている)、ジミー・ペイジあたりの影響を受けているものと思われるが、今後自分のギタースタイルを確立させていけばもっと優れたギタリストになるだろう。将来が楽しみである。
※このCDはamazonでは扱っていないようです。興味のある人は公式サイトまたは日本盤を出しているレコード会社のウェブサイトへ。

バスター・ベントン『スパイダー・イン・マイ・ステュ』(P-Vine PCD-2150)

★★★☆
シカゴのブルースギタリスト/シンガー、Buster Bentonのアルバム。1970年および1978年に録音されたもの。音のほうは、典型的なシカゴ・スタイルである。個人的にはシカゴ・スタイルのブルースはいまひとつ好きになれないのだが、この人のは結構抵抗なく楽しめた。全体的に程よい緊張感のあるシャープでタイトな演奏で良い。ダウンホーム過ぎず、モダン過ぎないちょうど良いノリ。時たま入るハーモニカもグッド。
※私の所持しているバージョンの盤は廃盤のため、一部内容の違う(曲数が多い)最新盤のリンクを貼っています。

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2008.06.04

それがどうした今日も買う(6/3)

Various Artists『Cool Daddy The Central Avenue Scene 1951-1957 Vol.3』(Ace Records CDCHD 1099)
中古。ヤフオクで落札。英Aceによる編集盤。Comboレーベルの音源から1950年代のリズム&ブルース、ジャンプのマイナー目の曲を集めたもの。1954〜1957年録音の24曲を収録。内8曲が未発表曲または別テイク。メジャーどころでもペパーミント・ハリス、ジーン・フィリップスくらいで、後は知らない人のオンパレード。

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それがどうした今日も買う(5/31)

ジェイムズ・ブッカー『A Taste Of Honey』(Night Train International NTI CD 2006)
中古。ニューオーリンズのピアニスト/シンガー、James Bookerの2枚組ライヴ盤。1977年ニューオーリンズでのライヴ、とあるだけで詳細は不明だが、同一曲の複数テイクが収録されているので、複数の音源から編集されたもののようだ。

ボ・ディドリー『The Story Of Bo Diddley』(Chess/Universal/Island Records 9832296)
中古。先日惜しくもなくなってしまったロックン・ロールの元祖、Bo DiddleyのChessレーベル音源からのベスト盤2枚組。54曲収録。

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今日の消化盤(5/30)

チャック・ベリー『ザ・チェス・ボックス(1/3)』(MCAビクター MVCM-48001〜3)
★★★☆
ロックン・ロールの元祖、チャック・ベリーのChessレーベル音源からの3枚組ベスト盤。この1枚目には1955〜1958年録音の24曲を収録。
チャック・ベリーをまともに聴くのはこれが初めてだが、それでも既に耳に馴染んだ曲が何曲もあるのはやはり凄い。「Sweet Little Sixteen」を聴くと脳内で勝手に「Surfin' U.S.A.」に変換されてしまうのは困ったところ。

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