« March 2011 | Main | May 2011 »

April 2011

2011.04.30

それがどうした今日も買う(4/29)

★ブックオフ三条京阪店にて
O.S.T.『『魁!!クロマティ高校』オリジナルサウンドトラック』(Lantis LACA-5265)
中古。未開封。TVアニメ『魁!!クロマティ高校』のサントラ。音楽を担当しているのはあの美狂乱だ。一体誰がこの組合せを考えたのか…。とりあえず聴くのが楽しみ。1260円。

フランス・ブリュッヘン指揮18世紀オーケストラ演奏『モーツァルト:交響曲第40番、第41番《ジュピター》』(Philips PHCP-10511)
中古。国内盤オビ無し。ブリュッヘン指揮18世紀オーケストラ演奏のモーツァルト、「交響曲第40番」、「交響曲第41番"ジュピター"」。1985〜1986年オランダにてライヴ録音。750円。

★Take Jにて
フランス・ブリュッヘン指揮18世紀オーケストラ演奏『モーツァルト:交響曲《パリ》、《ハフナー》、《リンツ》、他』(Philips PHCP-10551)
中古。国内盤オビ無し。上と同じ組合せによるモーツァルト作品集。「交響曲第31番"パリ"」、「交響曲第35番"ハフナー"」、「交響曲第36番"リンツ"」、歌劇「皇帝ティートの慈悲」序曲を収録。1985〜1986年オランダにてライヴ録音。680円。

フランス・ブリュッヘン指揮18世紀オーケストラ演奏『モーツァルト:交響曲第38番《プラハ》、第39番、他』(Philips PHCP-10552)
中古。国内盤オビ無し。上と同じ組合せによるモーツァルト作品集。「交響曲第38番"プラハ"」、「交響曲第39番」、歌劇「フィガロの結婚」序曲を収録。1988年オランダにてライヴ録音。680円。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2011.04.27

今日の消化盤(4/23)

Eugen Jochum指揮Berliner Philharmoniker演奏『9 Symphonies』(Deutsche Grammphon 469 810-2)

★★★★
オイゲン・ヨッフム指揮、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団演奏によるブルックナーの交響曲全集9枚組ボックスセット。
ヨッフムのブルックナー全集としては、このベルリン管とのもの(いわゆる旧全集)とシュターツカペレ・ドレスデンとのもの(いわゆる新全集)がある。
これで一応新旧とも聴いたことになるが、個人的には演奏の深み、優れたバランスなどでこの旧全集の方が一歩優れていると見た。とはいえ、どちらも優れた演奏であることには違いない。さて、次のブル全は、誰のを聴こうか?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

それがどうした今日も買う(4/23)

★Waltyクラシカルにて
ネーメ・ヤルヴィ指揮スコティッシュ・ナショナル管弦楽団演奏『ショスタコーヴィチ/交響曲第1番、第6番』(Chandos NSC116)
ネーメ・ヤルヴィ指揮スコティッシュ・ナショナル管弦楽団演奏『ショスタコーヴィチ/交響曲第4番』(Chandos NSC117)
ネーメ・ヤルヴィ指揮スコティッシュ・ナショナル管弦楽団演奏『ショスタコーヴィチ/交響曲第8番』(Chandos NSC118)
中古。直輸入盤にオビと日本語解説だけ付けた仕様。ヤルヴィ父指揮、スコティッシュ・ナショナル管弦楽団演奏によるショスタコーヴィチの交響曲集3枚。これで残るは5番の1枚だけとなった。全集コンプリート!…まであと一息。
録音年月・場所は、1番が1984年8月、グラスゴー、シティ・ホール。6番が1985年5月、グラスゴー、SNOセンター。4番が1989年2月5〜9日、グラスゴー、シティ・ホール。8番が1989年2月7日、グラスゴー、シティ・ホール。各1260円。

伊福部昭『室内楽作品集』(ミッテンヴァルト MTWD99009)
中古。未開封。伊福部昭の、米寿を記念して出された室内楽作品集。収録曲と演奏者、録音日時・場所は、「ヴァイオリン・ソナタ」、木野雅之(ヴァイオリン)、木野真美(ピアノ)、2002年8月30日、トッパンホール。「弦楽オーケストラのための「日本組曲」」、兎束俊之指揮東京音楽大学アンサンブル・エンドレス演奏、1998年10月14日、カザルスホールでのライヴ録音。「ピアノ組曲」堀陽子(ピアノ)、1990年12月10日、イイノホールでのライヴ録音。1260円。

ラインハルト・ゲーベル/ムジカ・アンティクヮ・ケルン演奏『J.S.バッハ:フーガの技法』(Archiv/ポリドール POCA-2534)
中古。国内盤オビ無し。ラインハルト・ゲーベル率いるムジカ・アンティクヮ・ケルン演奏によるJ. S. バッハの『フーガの技法』。1984年、ハンブルグでの録音。840円。

Orchestra Of The Age Of Enlightenment演奏『J.S.Bach: The Brandenburg Concertos』(Virgin Classics 7243 5 61552 2 0)
中古。モニカ・ハジェット率いるオーケストラ・オブ・ジ・エイジ・オブ・エンライトゥンメントの演奏による、J. S. バッハの『ブランデンブルグ協奏曲』全曲集2枚組。1987年11月〜1988年4月録音。840円。

シギスヴァルト・クイケン/ラ・プティットバンド演奏『コレッリ:合奏協奏曲集 作品6(全曲)』(Deutsche Harmonia Mundi/BMGビクター BVCD-7018~19)
中古。国内盤オビ有り。シギスヴァルト・クイケン率いるラ・プティットバンドの演奏による、コレッリの『合奏協奏曲集作品6』の全曲収録2枚組。1976〜1977年録音。1365円。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

今日の消化盤(4/22)

ユーリ・テミルカーノフ指揮サンクトペテルブルク・フィルハーモニー管弦楽団他演奏『ショスタコーヴィチ:交響曲第6番&第7番「レニングラード」、「森の歌」』(RCA/BMGファンハウス BVCC-39209~10)

★★★☆
テミルカーノフ指揮サンクトペテルブルク・フィルハーモニー管弦楽団演奏によるショスタコーヴィチ作品集。収録曲は、「祝典序曲」、オラトリオ「森の歌」、「交響曲第6番」、「交響曲第7番"レニングラード"」。
テミルカーノフと言うと、個人的には、ムラヴィンスキーやスヴェトラーノフ、フェドセーエフと言ったロシア人指揮者に比べると、地味というか、華がないというか、そういう印象があったのだが、この盤を聴いてもその印象が揺らぐことはなかった。
決して悪い演奏ではない。むしろ、テクニック的には難しいであろう曲を、なんでもないように演奏してしまうというのは高い技術のせいだと思うが、あまりにも「なんでもない」というのが突出しすぎて地味にしか聴こえない。そういう意味で損をしているなあと思う。ジャケ写の、にこやかに微笑んでいる写真で推測されるような、実直な性格の人なんだろうなあ、あくまで推測ですが。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2011.04.22

それがどうした今日も買う(4/22)

★某所のブックオフにて
イゴール・ゴロフスチン指揮モスクワ交響楽団他演奏『スクリャービン●交響曲第1番 他』(Naxos 8.553580)
中古。輸入盤に日本語のオビだけつけた仕様。Naxosから出ている(既に廃盤なので出ていた、と言うべきか)スクリャービン作品集第1集。「交響曲第1番」、交響詩「夢想」、「2つの詩曲 Op.32-1」、「2つの詩曲 Op.32-1」を収録。最後の2曲は、もともとピアノ曲だったものに、ロガール=レヴィツキにより管弦楽曲に編曲されたもの。
1995年10月、ロシア、モスフィルム・スタジオにて録音。500円。

Puffy『amiyumi』(Epic/Sony Records ESCB 1722)
中古。国内盤オビ有り。Puffyの1stミニアルバム。なぜか今まで持っていなかったので、この機会に購入。
1996年発表ですから、15年前ですか。もう15年も経つのかよ。俺も年取る訳だわ。ブックレットの写真の2人、当然ながらすごく若い。250円。

The Yellow Monkey『Four Seasons』(日本コロムビア CCCA 12994)
中古。国内盤オビ無し。The Yellow Monkeyの1995年発表のアルバム。おそらく初回限定仕様と思われる、プラスチック製のスリップケース入り。500円。

★ヤフオクにて落札
Fabio Biondi/Europa Galante演奏『Vivaldi Il Cimento(4 Seasins) - L'estro Armonico』(EMI/Virgin Classic 50999 648408 2 6)
新品。ファビオ・ビオンディ率いるエウローパ・ガランテ演奏のヴィヴァルディ、「和声と創意の試み」、「調和の霊感」全曲収録の4枚組ボックスセット。Opus111でも録音しているが、これはそれとは別の新録音。1997〜2000年録音。1298円。

Christopher Hogwood指揮The Academy Of Ancient Music演奏『Vivaldi: Concertos, Opp.3,4,8 & 9 L'estro Armonico・La Stravaganza・Il Cimento dell'Amonia e dell'lnventione・La Cetra』(Decca/Universal Music 475 7693 DC6)
中古。ホグウッド指揮、エイシェント室内管弦楽団演奏による、ヴィヴァルディの四大協奏曲集。
1枚目と2枚目の前半に「調和の霊感」を、2枚目後半から3枚目前半に「ラ・ストラヴァガンツァ」を、3枚目後半と4枚目に「和声と創意の試み」を、5枚目と6枚目に「ラ・チュートラ」を収録。1980〜1987年録音。2710円。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

今日の消化盤(4/21)

スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ指揮ベルリン・ドイツ交響楽団演奏『ショスタコーヴィチ:交響曲第10番』(Weitblick SSS0076-2)

★★★★
スクロヴァチェフスキ指揮、ベルリン・ドイツ交響楽団演奏によるショスタコーヴィチの「交響曲第10番」。スクロヴァチェフスキはハレ管弦楽団とも10番を録音しているが、冷徹で清冽な印象のあったそれに比べると、ライヴ録音であるせいか、かなり情熱的な感じ。
とは言え、2日前に聴いたバーンスタインのショスタコと比べると、なんという違いだろうか。正に火と水、いや火と氷と言うべきか。どちらが良いとはとても言えないが(あまりに違いすぎて)、個人的にはどちらもありかなと思っている。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

今日の消化盤(4/19)

Leonard Bernstein指揮Chicago Symphony Orchestra演奏『Shostakovich: Symphonien Nr.1 & 7 "Leningrad"』(Deutsche Grammphon 427 632-2)

★★★★
バーンスタイン指揮、シカゴ交響楽団演奏によるショスタコーヴィチ作品集。「交響曲第1番」、「同第7番"レニングラード"」を収録。
先に聴いた5番と同じく、ある意味エンターテイメントに徹した演奏である。ただのショスタコではない。「バーンスタインのショスタコ」なのだ。あまりにも自己流を貫いたせいか、7番は演奏時間が大幅に伸び、CD1枚に収まりきれず分割されている。
その7番の熱演はもちろんのこと素晴らしいものだが、併録の1番もなかなかの好演。今までショスタコの初期交響曲って、いまひとつ好きになれんかったのだが、この盤では結構好印象だった。
1番、5番、7番以外にも録音があるようなので、引き続き蒐集してゆきたい。「ショスタコーヴィチ選集」でも出してくれると手っ取り早くて良いんだが。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2011.04.19

それがどうした今日も買う(4/19)

★タワレコ通販にて
Michala Petri他演奏『Michala Petri Plays Concertos & Sonatas』(RCA/Sony Music 88697672632)
新品。リーコーダ—奏者、ミカラ・ペトリの演奏を集めた6枚組ボックスセット。収録内容は、1枚目がアルビノーニおよびサンマルティーニの協奏曲集。アルビノーニの方は、クラウディオ・シモーネ指揮、イ・ソリスティ・ヴェネティ演奏。サンマルティーニの方は、ヴラジミール・スピヴァコフ指揮、モスクワ・ヴィルトゥーゾ演奏。
2枚目はヴィヴァルディの協奏曲集。演奏は、クラウディオ・シモーネ指揮、イ・ソリスティ・ヴェネティ演奏のものと、ヴラジミール・スピヴァコフ指揮、モスクワ・ヴィルトゥーゾ演奏が混在している。
3枚目もヴィヴァルディの協奏曲集で、「四季」を含んでいる。演奏は、「四季」以外の協奏曲がクラウディオ・シモーネ指揮、イ・ソリスティ・ヴェネティ演奏、「四季」がジョージ・マルコム指揮、ギルドホール弦楽アンサンブル演奏。
4枚目はJ.S.バッハのソナタ集。キース・ジャレット(あのキース・ジャレット)のハープシコードとの演奏だ。
5枚目はヘンデルのソナタ集で、これもキース・ジャレットとのコラボ。
6枚目はテレマンのソナタ集で、エリザベス・セリンとのダブル・リコーダー演奏となる。1990円。

La Magnifica Comunità演奏『Boccherini String Quintets』(Brilliant Calssics 93153)
新品。ラ・マニフィカ・コムニタ演奏による、ボッケリーニの弦楽五重奏曲集6枚組。2枚組として出されていた第1集〜第3集をまとめてボックスセットにしたものだ。1枚目と2枚目に「弦楽五重奏曲作品番号10」を、3枚目と4枚目に「同作品番号11」を、5枚目と6枚目に「同作品番号13」を収録。2004〜2005年録音。2944円。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

今日の消化盤(4/18)

レナード・バーンスタイン指揮ニューヨーク・フィルハーモニック演奏『ショスタコーヴィチ:交響曲第5番 他』(Sony Records SRCR 1625)

★★★★
バーンスタイン指揮ニューヨーク・フィルハーモニック演奏によるショスタコーヴィチの交響曲第5番とプロコフィエフの交響曲第1番"古典交響曲"。
これはなかなか凄い演奏だ。いわゆるロシア系の指揮者、オケによる演奏とはかなり異なるのだが、変にロシア風にすり寄ったりすることなく、全く独自の世界を構築している。これがバーンスタインの実力か。ライヴ録音ではないのだが、まるでライヴのような妙な熱気がある。
併録のプロコフィエフは、まあ、オマケという感じ。可もなく不可もなく。

Collegium Aureum演奏『J.S.Bach: Four Overtures』(Deutsche Harmonia Mundi/Sony/BMG 82876 70042 2)

★★★★
コレギウム・アウレウム演奏によるJ.S.バッハの管弦組曲全曲集2枚組。さすがに高い評価を得ている楽団だけに、安定して、味わいのある演奏を聴かせてくれる。いわゆる古楽器を使ったスタイルの演奏としては、模範と呼べるものではないだろうか。名盤。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

それがどうした今日も買う(4/16)

★DISC J.J.第3ビルB1F店にて
ケイト・ブッシュ『ライオン・ハート』(EMIミュージック・ジャパン TOCP-67816)
中古。国内盤紙ジャケオビ有り。ケイト・ブッシュの2ndアルバム。ひょっとして未入手だったという可能性がある。CD棚の"B"の所を探しても無かった。間違って"K"の所に入れた、という可能性もあるが、今ちょっと"K"の部分にアクセスできない状態になっているので、確かめようがない。でもなあ、買ったはずなんだけどな。1500円。

★タワーレコードマルビル店にて
スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ指揮ベルリン・ドイツ交響楽団演奏『ショスタコーヴィチ:交響曲第10番』(Weitblick SSS0076-2)
新品。直輸入盤にオビだけつけた仕様(ただし解説は日英独3カ国語)。スクロヴァチェフスキ指揮、ベルリン・ドイツ交響楽団演奏によるショスタコ10番。2003年5月ライヴ録音。890円。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

今日の消化盤(4/11)

ユージン・オーマンディ指揮フィラデルフィア管弦楽団演奏『ワーグナー名曲集〜ワルキューレの騎行 タンホイザー 他』(Sony Records SRCR 1512)

★★★☆
オーマンディ指揮フィラデルフィア管弦楽団演奏のワーグナー管弦楽集。歌は入っていない完全な管弦楽もの。
ひととおり聴いて、えらく古めかしい演奏&音だと思ったら、1959年録音だった。まあ、かなり古い部類に入るか。でもワーグナーの曲については、少し古めかしいくらいの音がちょうどいいような気がする。ということでそれなりに楽しめました。まあ、300円で買ったからな。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2011.04.11

それがどうした今日も買う(4/10)

★ヤフオクにて落札
ヨーロッパ・バロック・ソロイスツ演奏『テレマン:室内楽作品集』Denon/コロムビア COCO-70787→8)
新品。ヨーロッパ・バロック・ソロイスツ演奏による、テレマンの室内楽曲集2枚組。収録曲は、「6つの四重奏曲」、『ターフェルムジーク第2集』より「四重奏曲 ニ短調」、「組曲 ロ短調」、「協奏曲 ト短調」、「6つのカノン・ソナタ 作品5」。
1990年8月10日〜14日、ザルツブルク近郊アイゲン、シュロスカベレにて録音。818円。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

それがどうした今日も買う(4/9)

★Joe's Garageにて
グスタフ・レオンハルト演奏『クープラン クラヴサン曲集』(Philips/日本フォノグラム PHCP-9253)
中古。国内盤オビ有り。レオンハルト演奏による、クープラン一族のクラヴサン(ハープシコード)曲を集めた盤。収録曲は、ルイ・クープラン作曲作品が、『クラヴサン曲集』から「組曲 ニ短調」、フランソワ・クープラン作曲作品が、『クラヴサン奏法への作品集』から「プレリュード集」、『クラヴサン曲集:第3巻』から「第15組曲」、アルマン=ルイ・クープラン作曲作品が『クラヴサン曲集』から3曲、となっている。
1987年5月13日、オランダ、ハーレムでの録音。1000円。

★Poco A Pocoにて
ユーリ・テミルカーノフ指揮サンクトペテルブルク・フィルハーモニー管弦楽団他演奏『ショスタコーヴィチ:交響曲第6番&第7番「レニングラード」、「森の歌」』(RCA/BMGファンハウス BVCC-38209~10)
中古。国内盤オビ無し。テミルカーノフ指揮サンクトペテルブルク・フィルハーモニー管弦楽団、サンクトペテルブルク合唱団、グリンカ音楽院少年合唱団(「森の歌」のみ)演奏によるショスタコーヴィチ作品集2枚組。
収録曲は、「祝典序曲」、オラトリオ「森の歌」、「交響曲第6番」、「交響曲第7番"レニングラード"」。
1995〜1997年、サンクトペテルブルク、フィルハーモニー大ホールにて録音。1200円。

★ブックオフ三条京阪店にて
レナード・バーンスタイン指揮ニューヨーク・フィルハーモニック演奏『ショスタコーヴィチ:交響曲第5番 他』(Sony Records SRCR 1625)
中古。国内盤オビ無し。バーンスタイン指揮ニューヨーク・フィルハーモニック演奏によるショスタコーヴィチの「交響曲第5番」。併録はプロコフィエフの「交響曲第1番"古典交響曲"」。ショスタコの方は1959年10月録音、プロコフィエフの方は1968年3月録音。750円。

有田正広/トウキョウ・バロック・トリオ演奏『テレマン:パリ四重奏曲集』(Denon/コロムビア COCO-70521→2)
中古。国内盤オビ無し。有田正広(フラウト・トラヴェルソ)とトウキョウ・バロック・トリオ(寺神戸亮(バロック・ヴァイオリン)、上村かおり(ヴィオラ・ダ・ガンバ)、クリストフ・ルセ(チェンバロ))による、テレマンの「パリ四重奏曲集」2枚組。1992年8月4〜8日、パリ、コンセルヴァトワールにて録音。950円。

Neeme Järvi指揮Royal Stockholm Philharmonic Orchestra演奏『Alfvèn: Symphonies 1-5・Swedish Rhapsodies』(Brilliant Calssics 8974)
中古。ネーメ・ヤルヴィ指揮、ロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団演奏によるヒューゴー・アルヴェーンの交響曲全集。「交響曲第1番」〜「同第5番」の他、「スウェーデン狂詩曲第2番『ウプサラ狂詩曲』」、「ドラパ『オスカル2世王の追憶に』」、「黙示録カンタータ 〜アンダンテ・レリジョーソ」、「スウェーデン狂詩曲第1番『夏至の徹夜祭』」、「スウェーデン狂詩曲第3番『ダラー狂詩曲』」、「バレエ組曲『放蕩息子』」、「岩礁の伝説」、「組曲『山の王』」、「組曲『グスタフ2世』〜エレジー」と大量。5枚組。19882月〜1992年12月、ストックホルム、コンサート・ホールにて録音。1950円。

★ブーツィーズ・レコードにて
Chick Willis『Stoop Down Baby, Let Your Daddy See』(Collectable COL-CD-5193)
中古。チャック・ウィリスの従兄弟で、名前も紛らわしいチック・ウィリスのデビュー?アルバム。Collectableらしく、資料的なことは曲名と時間のリスト以外何も書かれていない。それどころか、表ジャケットは片面印刷の紙1枚が入っているだけ。ブート以下の作りです。
『ブルースCDガイド・ブック2.0』によれば、1972年La Valレーベルから発表されたアルバムとの由。800円。

★Avisにて
Leonard Bernstein指揮Chicago Symphony Orchestra演奏『Shostakovich・Symphonien Nr.1 & 7"Leningrad"』(Deutsche Grammphon 427 632-2)
中古。バーンスタイン指揮シカゴ交響楽団演奏によるショスタコーヴィチ作品集。「交響曲第1番」、「交響曲第7番"レニングラード"」を収録。7番は長すぎて(約85分!)CD1枚に収まりきれず、2枚に分かれてしまっている。1988年6月、シカゴ、オーケストラ・ホールにて録音。1260円。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

今日の消化盤(4/8)

マレク・ヤノフスキ指揮シュターツカペレ・ドレスデン演奏『ワーグナー:ニーベルングの指環(ハイライト)』(Denon/コロムビア COCO-70419)

★★★☆
ヤノフスキ指揮シュターツカペレ・ドレスデン演奏による、ワーグナーの楽劇『ニーベルングの指環』のハイライト盤。ちなみに歌は入っているバージョン。
演奏はなかなかよいのだが、やっぱりあまりにもハイライト過ぎ。オリジナルは序夜〜三夜までの計四部作、CDにまともに収録すれば14枚分にもなるというボリュームなので、それをCD1枚にするのはやはり無理がある。変にハイライトを意識しない単なる管弦楽曲集の方が楽しめるかも知れない。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2011.04.08

今日の消化盤(4/7)

Pieter-Jan Belder/Musica Amphion演奏『Corelli Complete Works』(Brilliant Calssics 92403)

★★★★☆
ピーター=ヤン・ベルダー/ムジカ・アンフィオン演奏によるアルカンジェロ・コレッリの作品全曲集10枚組。もちろん1日で10枚全て聴いた訳ではないが、一応10枚聴き終えた時点で消化盤という扱いにしたい(今後は)。
評判の高かった作品であるが、評判通り素晴らしいものだった。作曲家の力量はもちろんのこと、ピーター=ヤン・ベルダー率いるムジカ・アンフィオンの演奏もなかなかのもの。地味でもなく、華美でもなく、作曲家の目指した音楽そのものを忠実に再現しようとしているのがはっきりと伝わってくる。ということで四つ星半あげちゃう。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

それがどうした今日も買う(4/7)

★ヤフオクにて落札
Nikolai Golovanov指揮USSR RTV Large Symphony Orchestra演奏『Richard Wagner』(Melodiya/BMG 74321 59474 2)
中古。ロシアの怪物指揮者、ニコライ・ゴロワノフの指揮、ソビエト放送拡大交響楽団演奏によるワーグナーの管弦楽曲集。
収録曲は、歌劇「リエンツィ」序曲、歌劇「さまよえるオランダ人」序曲、楽劇「パルジファル」前奏曲および聖金曜日の不思議、
楽劇「タンホイザー」序曲、楽劇「トリスタンとイゾルデ」前奏曲およびイゾルデの愛の死。1948〜1951年録音。1078円。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

今日の消化盤(4/6)

La Magnifica Comunità他演奏『Tartini Trio And Violin Sonatas』(Brilliant Calssics 93366)

★★★☆
「悪魔のトリル」で知られる(ていうかそれ以外ではあまり知られていない)作曲家ジュゼッペ・タルティーニのトリオ・ソナタおよびヴァイオリン・ソナタ集3枚組。演奏者は、ラ・マニフィカ・コムニタ名義になっているが、1枚目はヴァイオリン×2,チェロ、ハープシコードという編成。2枚目はヴァイオリンが1本減ってヴァイオリン、チェロ、ハープシコードという編成。3枚目ではヴァイオリンとハープシコード(またはオルガン)という編成である。
2枚目、3枚目のヴァイオリン・ソナタはまあ、当然のことであるが、1枚目のトリオ・ソナタもかなりヴァイオリンの音が前面に出ており、チェロとハープシコードは殆ど通奏低音に終始している。
音の傾向としてはかなり甘い。う〜ん、好みよりはちょっと甘口過ぎるかな〜。この辺は演奏者によるものと言うよりは、作曲家の個性だろうな。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2011.04.06

それがどうした今日も買う(4/4)

★ヤフオクにて落札
Ensemble Claviere演奏『Boccherini Clavier Quintets complete』(Brilliant Calssics 92890)
中古。アンサンブル・クラヴィエーレ演奏による、ボッケリーノのピアノ五重奏曲全曲集4枚組。2005年6月および2005年8月、イタリアにて録音。1388円。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

それがどうした今日も買う(4/2)

★近鉄百貨店阿倍野店の中古レコ市にて
Collegium Aureum演奏『J.S.Bach: Four Overtures』(Deutsche Harmonia Mundi 82876 70042 2)
中古。コレギウム・アウレウム合奏団演奏による、J.S.バッハの管弦楽組曲4曲収録2枚組。1969年録音。990円。

ユージン・オーマンディ指揮フィラデルフィア管弦楽団演奏『ワーグナー名曲集〜ワルキューレの騎行、タンホイザー他』(Sony Records SRCR 1512)
中古。国内盤オビ有り。オーマンディ指揮フィラデルフィア管弦楽団演奏によるワーグナー名曲集。収録曲は、歌劇「タンホイザー」序曲、歌劇「タンホイザー」〜行進曲、歌劇「ローエングリン第3幕前奏曲、楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕前奏曲、楽劇「トリスタンとイゾルデ」〜前奏曲と愛の死、楽劇「ジークフリート」〜森のささやき、楽劇「ワルキューレ」〜ワルキューレの騎行。1959年12月録音。300円。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

それがどうした今日も買う(4/1)

★サニーサウンドにて
コレギウム・アウレウム四重奏団演奏『ハイドン:弦楽四重奏曲「皇帝」「ラルゴ」「日の出」「五度」』(Deutsche Harmonia Mundi/BMGファンハウス BVCD-38041~2)
中古。国内盤オビ無し。コレギウム・アウレウム四重奏団演奏によるハイドンの弦楽四重奏曲4曲入り2枚組。1977年12月ドイツ、レイト・シュロスおよび1979年5月4〜6日、ドイツ、ヴェナウ教区教会にて録音。740円。

Stanislaw Skrowaczewski指揮Hallé演奏『Shostakovich Symphony No.1・Symphony No.6』(Halé Concert Society CD HLL 7506)
中古。スクロヴァチェフスキ指揮、ハレ管弦楽団演奏によるショスタコーヴィチ交響曲集。「交響曲第1番」、「同第6番」収録。1996年11月および1997年11月、マンチェスター、ブリッジウォーター・ホールにて録音。640円。

Stanislaw Skrowaczewski指揮Hallé演奏『Shostakovich Symphony No.5・Symphony No.10』(Halé Concert Society CD HLD 7511)
中古。スクロヴァチェフスキ指揮、ハレ管弦楽団演奏によるショスタコーヴィチ交響曲集2枚組。「交響曲第5番」、「同第10番」収録。1990年1月29〜30日、ハダースフィールド、タウン・ホールおよび1990年11月23〜24日、ボルトン、アルバート・ホールにて録音。1475円。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

今日の消化盤(3/31)

グスタフ・レオンハルト演奏『フローベルガー チェンバロ名曲集』(Deutsche Grammphon/BMGファンハウス BVCD-38022)

★★★★
17世紀ドイツ・バロック音楽の重鎮、ヨハン・ヤコブ・フローベルガーのチェンバロ名曲集。演奏しているのはレオンハルトと言うことで、文句なし、安心して楽しめる。フローベルガーの音楽は、イタリアの音楽に影響を受けていると言うことだが、確かにドイツらしい荘厳さよりは、イタリアっぽい華やかな雰囲気がある。名盤。

Monica Huggett/Orchestra Of The Age Of Enlightenment演奏『Mozart: Violin Concertos』(Virgin Classics 72435 61576 2 0)

★★★★
モニカ・ハジェット率いるオーケストラ・オブ・ジ・エイジ・オブ・エンライトゥンメント演奏によるモーツァルトのヴァイオリン協奏曲集2枚組。「ヴァイオリン協奏曲第1番」〜「同第5番」、「ヴァイオリンと管弦楽のためのアダージョ」、「ヴァイオリンと管弦楽のためのロンド」を収録。
モニカ・ハジェットの奏でるバロック・ヴァイオリンの響きは、地味過ぎず、派手すぎず、中庸という言葉がぴったりくる演奏だが、決して無個性という訳ではなく、骨のあるしっかりしたものになっている。バックの、オーケストラ・オブ・ジ・エイジ・オブ・エンライトゥンメントの演奏も安定感があり、安心して聴ける。良盤。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« March 2011 | Main | May 2011 »