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May 2011

2011.05.29

今日の消化盤(5/28)

Igor Golovschin指揮Konstantin Scherbakov(pf),Russian State TV And Radio Choir,Moscow Symphoy Orchestra演奏『Scriabin: Piano Concerto・Prometheus・Preludes』(Naxos 8.550818)
★★★★
ゴロフスチン指揮、モスクワ交響楽団およびロシア国立放送合唱団演奏による、スクリャービンの作品集。
まず1曲目「ピアノ協奏曲」は、初期のロマンチックな曲で、やや甘めだが、終結部の盛り上がりぶりなどには、後年の「あっちの世界へ行ってしまった」などと評されるスクリャービンの特徴が既に表れている。
続く後期の作品「プロメテウス〜炎の詩」は、既に交響曲という形式すら無視して、禍々しくも神々しいスクリャービンの神髄を発揮する作品。ゴロフスチンの指揮も見事。

Perfume『レーザービーム/微かなカオリ』(Tokuma Japan Communication TKCA-73650)

★★★★
Perfumeの最新シングル。このところのPefumeのシングルは、どうもいまひとつ地味というか、乗り切れないものが多かったが、「レーザービーム」はなかなかキャッチーでPerfumeらしい良曲。両A面仕様の「微かなカオリ」は女の子らしい切なさを感じさせる曲で、こっちも良い。

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それがどうした今日も買う(5/28)

★Waltyクラシカルにて
Enrique Bátiz他指揮Royal Philharmonic Orchestra他演奏『Villa-lobos: Bachianas Brasilieras etc.』(EMI Records 50999 5 00843 2 6)
中古。ブラジルの作曲家、ヴィラ=ロボスの『ブラジル風バッハ』の全曲集+オマケの3枚組。「ブラジル風バッハ第1番」〜「同第9番」はエンリケ・バティス指揮、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団演奏。おまけは、ヴラジミール・アシュケナージ指揮、ニュー・フィルハーモニア管弦楽団演奏による「ブラジルの子供の謝肉祭による幻想曲」、ヘスス・ロペス=コボス指揮、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団演奏による「ギター協奏曲」。1890円。

★名曲堂阪急東通店にて
Günter Wand指揮Berliner Philharmoniker演奏『Bruckner Sinfonie Nr.4』(RCA/BMG 09026 68839 2)
中古。ギュンター・ヴァント指揮、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団演奏による、ブルックナーの交響曲第4番。1998年1月30日〜2月1日、ベルリンにてライヴ録音。980円。

Günter Wand指揮Berliner Philharmoniker演奏『Bruckner Sinfonie Nr.8』(RCA/BMG 74321 82866 2)
中古。ギュンター・ヴァント指揮、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団演奏による、ブルックナーの交響曲第8番。1枚に収まらず2枚組となっている。2001年1月19日〜22日、ベルリンにてライヴ録音。1260円。

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今日の消化盤(5/27)

Monica Huggett/Orchestra Of The Age Of Enlightenment演奏『J.S. Bach: The Brandenburg Concertos』(Virgin Classics 7243 5 61552 2 0)
★★★☆
このモニカ・ハジェット率いるオーケストラ・オブ・ジ・エイジ・オブ・エンライトゥンメントは、これといった特徴がある訳ではなく、悪く言えば凡庸という感じなのだが、なにか「無味の味」とでもいうようなものがあって、ついつい買ってしまう。
このバッハの「ブランデンブルグ協奏曲」でも、その味わいは見事に発揮されていて、各楽章毎に入れ替わり立ち替わり各楽器が前面に出てきて演奏する様は聴いていて楽しい。

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今日の消化盤(5/25)

Jed Wentz/Musica Ad Rhenum演奏『Locatelli Flute Sonatas Complete』(Brilliant Calssics 92686)
★★★★
ロカテッリのフルート・ソナタ全曲集3枚組。正直ロカテッリという作曲家については、なんとなく名前を聞いたことがあるというくらいで、ほとんどムジカ・アド・レーヌム演奏だから、というので買ってみたという感じだが、これがなかなかの当たりだった。
とにかくフルート(トラヴェルソ)の響きが美しく、フルート好きにはたまらん内容となっている。イェド・ヴェンツのトラヴェルソの腕前を改めて認識させられる1枚。

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2011.05.23

それがどうした今日も買う(5/21)

★DISC J.J.ディスクピア店にて
Stanislaw Skrowaczewski指揮Minnesota Orchestra演奏『Stravinsky/Prokofiev Orchestral Works』(VoxBox3 CD3X 3016)
中古。スクロヴァチェフスキの、ミネソタ管弦楽団時代に録音したストラヴィンスキー&プロコフィエフ作品集3枚組。
収録曲は、ストラヴィンスキーが、「春の祭典」、「ペトルーシュカ」、「火の鳥」組曲。プロコフィエフが、「スキタイ組曲」、「3つのオレンジの恋」からの組曲、「ロメオとジュリエット」。
1977年録音。1400円。

★サウンドパック堺筋店にて
Camerata Bern他演奏『Zelenka: Orchstral Works・Trio Sonatas』(Brilliant Calssics 93785)
中古。18世紀の音楽家、ヤン・ディスマス・ゼレンカの管弦作品およびトリオ・ソナタ集5枚組ボックスセット。
演奏は、管弦楽曲(最初の3枚)がカメラータ・ベルン、トリオ・ソナタ(後半の2枚)は6人の個人名義だが、メンツを見ると、カメラータ・ベルンとほぼ同じ人のようだ。
収録曲は、管弦楽曲が、「5つのカプリッチョ」、「協奏曲ト長調(8つのコンチェルタントのための)」、「シンフォニア イ短調(8つのコンチェルタントのための)」、「ヒポコンドリー イ長調(7つのコンチェルタントのための)」、「序曲ヘ長調(7つのコンチェルタントのための)」。トリオソナタが、「ソナタ第1番」〜「同第6番」。1972年および1977年録音。1750円。

★DISC J.J.メガストアにて
Jaap Ter Linden『Vivaldi Cello Sonatas』(Brilliant Calssics 93567)
中古。ヤープ・テル・リンデン他演奏による、ヴィヴァルディのチェロと通奏低音のためのソナタ全曲集。「ソナタ第1番」〜「同第9番」を収録。2007年4月16〜27日、オランダにて録音。500円。

Sigiswald Kuijken演奏『J.S.Bach・Sonata & Partitas』(Deutsche Harmonia Mundi/BMG GD77043)
中古。シギスヴァルト・クイケン演奏による、J.S.バッハのソナタ&パルティータ集2枚組。1981年11月14〜20日および1981年12月11〜17日録音。1500円。

★レコードワンにて
ねごと『Hello! "Z"』(KI/OON Records KSCL 1650)
中古。国内盤オビ有り。リスモのCM曲「カロン」が話題になった4人組ガールズバンド、ねごとのデビューミニアルバム。6曲収録。850円。

★大十にて
Anner Bylsma他演奏『Anner Bylsma Plays Boccherini』(Sony Music 886976851927)
中古。アンナー・ビルスマのボッケリーニ作品集5枚組ボックスセット。収録曲は、「序曲(シンフォニア)ニ長調」、「チェロ協奏曲ニ長調」、「八重奏曲(ノットゥルノ)ト長調」、「チェロ協奏曲ハ長調」、「シンフォニア ハ短調」、「チェロ協奏曲第7番ト長調」、「交響曲変ロ長調」、「チェロ協奏曲第10番ニ長調」、「交響曲ニ短調"悪魔の家"」、「チェロ・ソナタ変ロ長調」、「2つのチェロのためのフーガ ヘ長調」、「チェロ・ソナタ変ホ長調」、「チェロ・ソナタ ヘ長調」、「2つのチェロのためのフーガ変ロ長調」、「チェロ・ソナタ ハ短調」、「2つのチェロのためのフーガ イ長調」、「チェロ・ソナタ」、「弦楽五重奏曲ニ長調」、「弦楽五重奏曲ハ短調」、「弦楽五重奏曲ヘ長調」、「弦楽五重奏曲イ長調」、「弦楽五重奏曲変ホ長調」、「弦楽五重奏曲ト短調」、「チェロ・ソナタ ハ長調」、「チェロ・ソナタ イ長調」、「チェロ・ソナタ ハ長調」。
1987〜1992年録音。1550円。

★DISC J.J.日本橋別館にて
Emil Tabakov指揮Sofia PhilHarmonic Orchestra他演奏『Scriabin/Tabakov: Orchestral Works』(Elan Digital CD 2230)
中古。エミール・タバコフ指揮によるスクリャービンおよびタバコフ自身の曲を収録した盤。演奏は、スクリャービンのほうがソフィア・フィルハーモニー管弦楽団、タバコフのほうが、ソフィア・ソロイスツ室内楽団。
収録曲は、スクリャービンが「交響曲第2番」および「夢想」、タバコフの方が「15の弦楽器のための協奏曲」。1988年、ブルガリア、ソフィア、ブルガリア・コンサート・ホールにて録音。1000円。

エドゥアルド・ヴァン・ベイヌム指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団演奏『モーツァルト:ポストホルン・セレナード 他』(Philips/Universal UCCP-3309)
中古。国内盤オビ無し。ベイヌム指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団演奏によるモーツァルト作品集。収録曲は、「フルートとハープのための協奏曲 ハ長調」と「セレナード 第9番 ニ長調"ポストホルン"」。1956年および1957年録音。700円。

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今日の消化盤(5/20)

Kurt Sanderling指揮Mitsuko Uchida(pf)/Royal Concertgebouw Orchestra,Symphonieorchester Das Bayerischen Rundfunks演奏『Beethoven: Piano Concertos 1-5; Variations In C Minor)』(Philips 475 6757)
★★★★
ザンデルリンク指揮、内田光子ピアノによるベートーヴェンのピアノ協奏曲全集3枚組。ちなみにオケは、バイエルン放送響楽団とロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団(CD2枚目のみ)。
聴く前の予想としては、もっと雄壮というか、雄大というか、そういう感じを予想していたのだが、実際にはかなり繊細な感じだ。内田光子のピアノも、柔和な感じで耳に優しい。
ベートーヴェンのピアノ協奏曲まともに聴くのは初めてなんで(なんか聴いたことあるような気もするんだが…覚えていないくらい昔)他の演奏との比較でどうこうは言えないんだが、なかなか面白かった。

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2011.05.20

今日の消化盤(5/19)

ネーメ・ヤルヴィ指揮スコティッシュ・ナショナル管弦楽団演奏『ショスタコーヴィチ/交響曲第1番、第6番』(Chandos/ミュージック東京 NSC116)
★★★★
ヤルヴィ父指揮、スコティッシュ・ナショナル管弦楽団演奏のショスタコーヴィチ、「交響曲第1番」、「同第6番」のカップリング盤。
ヤルヴィらしい、骨のある演奏で、見事にショスタコーヴィチの世界を描き出している。1番はまだ完成しきらない若書きであるが、その美しい旋律の中には、後のショスタコ—ヴィチの姿が見て取れる。中期作品である6番は、これはもう「ショスタコ節」全開で、奥行きをぐっと増した世界は見事である。

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今日の消化盤(5/18)

クイケン兄弟他演奏『王宮のコンセール集(全曲)』(Seon/BMGビクター BVCC-1845)
★★★★☆
クイケン3兄弟にロベール・コーネンやブリュッヘンも加わった超豪華なメンバーによるF.クープランの「王宮のコンセール集」。もう、なにも言うことはありません。ひたすら美しく、穏やかで、しかも決して単調ではない。至高の67分48秒です。文句なく四つ星半!

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今日の消化盤(5/17)

Sir Charles Mackerras指揮Prague Chamber Orchestra演奏『Mozart The Symphonies』(Telarc KZ-80300)
★★★★
サー・チャールズ・マッケラス指揮、プラハ室内管弦楽団演奏によるモーツァルトの交響曲全集10枚組。
自分の場合、何故かモーツァルトは聴かず嫌いなところがあって、第1次クラシックブームの時は、意識的に避けていた。まあ、ブルックナーだの、マーラーだの、ショスタコだのと言った「重厚長大」な交響曲を好んでいた身としては、もし聴いていても受け入れ難かったかも知れない。
そうこうするうちに、第1次クラシックブームは過ぎ去った訳だが、第2次クラシックブームではいわゆる古楽を結構聴くようになった。ここまでくれば、モーツァルトまではあと一息である。「モーツァルト、聴いてみようかなあ」と内心では思い始める。
前置きが長くなったが、そんな感じでまともにモーツァルトを聴いたのはこの全集が初めてです。
で、結果としては思っていたよりも非常に面白かった。この全集では基本的に作曲された順に(色々と説はあるらしいが)、収録されているので、初期の、まだ初々しい感じのする交響曲から、後期の多彩で華やかな交響曲まで、モーツァルトの成長の様を実感することができる。
この全集は、いわゆる古楽器ではなく、モダン楽器を使って演奏されたものだが、「プラハ室内管弦楽団」というオーケストラ名からも判るように、少人数編成であるらしく、そのためにごたごたした感がなく非常にすっきりした演奏である。モーツァルトの、ファースト・チョイスとしては、なかなか良い選択だったのではないかと思っている。
ただ一つの欠陥は、10枚組に無理矢理詰め込んだ結果、8番と20番2曲がCD2枚にまたがってしまったことか。11枚組にしてそこを解消していれば最高だったのに。
さて、モーツァルト全集は既に次のヤープ・テル・リンデン指揮のものを入手済。そっちは古楽器使用のモーツァルトだ。どれだけ聴いた感じが違うのか、比較するのが楽しみ。

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2011.05.17

それがどうした今日も買う(5/17)

★地元のCD屋にて
Perfume『レーザービーム/微かなカオリ』(Tokuma Japan Communication TKCA-73650)
新品。Pefumeの最新シングル。TVCMにも採用された「レーザービーム」と「微かなカオリ」の両A面仕様。初回限定盤仕様で、PV収録のDVD付き。「レーザービーム」のPVは、「Short Ver.」となっているが、これは東日本大震災により収録が中断されたためらしい。あとはジャケット写真撮影時のメイキング映像も収録。

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今日の消化盤(5/14)

シギスヴァルト・クイケン/ラ・プティットバンド演奏『コレッリ:合奏協奏曲集作品6(全曲)』(Deutsche Harmonia Mundi/BMGビクター BVCD-7018~19)
★★★★
シギスヴァルト・クイケン率いるラ・プティットバンド演奏の、コレッリ:合奏協奏曲集作品番号6の全曲盤2枚組。
コレッリの合奏協奏曲は、ムジカ・アンフィオン演奏の全集の中に入っているので既に聴いたことがあるが、やはりそれとはちょっとランクが違う感じ。ムジカ・アンフィオンのも、最初に聴いた時には結構気に入っていたのだが、ラ・プティットバンドのを聴いた後になっては、ちょっと淡泊で平板に感じる。この辺はやっぱり貫禄が違うというところか。

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それがどうした今日も買う(5/14)

★Waltyクラシカルにて
Jaap Ter Linden指揮Mozart Akademie Amsterdam演奏『Mozart Symphonies』(Brilliant Calssics 92110)
中古。ヤープ・テル・リンデン指揮モーツァルト・アカデミー・アムステルダム演奏のモーツァルト交響曲全集11枚組。最も全集という割には、ちょっと曲数が少ない。基本的に偽作の疑いがある曲は収録しない方針のようだ。
収録曲は、いわゆる番号付きのものが36曲(40番はバージョン違いの2曲収録)、番号無しのものが4曲。足しても40曲である。ちなみにサー・チャールズ・マッケラスの全集では、番号付きが38曲、番号無しが7曲、計45曲だから5曲多い。せっかくマッケラス盤(10枚組)より1枚多い11枚組なのだから、もう少し頑張って欲しかったところ。2001〜2002年録音。2980円。

Igor Golovchin指揮Moscow Symphony Orchestra演奏『Rimsky-Korsakov: The Maid Of Pskov』(Naxos 8.553513)
中古。ゴロフスチン指揮のNaxos盤集めるぞ計画の一環。リムスキー=コルサコフの管弦楽曲集。収録曲は、組曲「プスコフの娘」、管弦組曲「見えざる町キーテジの伝説」、「おとぎ話」、「セルビア幻想曲」、を収録。1996年6月、モスクワ、モスフィルム・スタジオでの録音。525円。

★DISC J.J.第3ビル店にて
Igor golovschin指揮Moscow Capella & Moscow Symphony Orchestra演奏『Glazunov: The King Of The Jews』(Naxos 8.553575)
中古。これまたゴロフスチン指揮のNaxos盤集めるぞ計画の一環。グラズノフの歌劇「ユダヤの王」。歌入り盤と思われる。1995年モスクワ、モスフィルム・スタジオでの録音。500円。

★名曲堂阪急東通店にて
Nikolai Golovanov指揮Bolshoi Chorus And Orchestra演奏『Rimsky-Korsakov Sadko』(Arlecchina ARL 23-25)
中古。ゴロワノフ指揮、ボリショイ歌劇団&交響楽団演奏による、リムスキー=コルサコフの歌劇「サトコ」の全曲盤3枚組。ただし「サトコ」本編は3枚目の冒頭までで、3枚目の残りにはよく判らないヒストリカル録音がオマケで収録されている模様。1949年録音。1190円。

Eduard Van Beinum指揮Philharmonia Orchestra演奏『Beethoven Symphonies Nos.2 & 7』(BBC Music BBCL 4124-2)
中古。ベイヌム指揮、フィルハーモニア管弦楽団演奏によるベートーヴェン交響曲集。2番と7番を収録。1958年11月10日、ロンドン、ロイヤル・フェスティヴァル・ホールにてライヴ録音。980円。

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それがどうした今日も買う(5/13)

★ヤフオクにて落札
Reinhard Goebel/Musica Antiqua Köln演奏『Telemann: Chamber Concertos』(Archiv/Deutsche Grammophon 474 230-2)
中古。ラインハルト・ゲーベル率いるムジカ・アンティクヮ・ケルン演奏のテレマン室内協奏曲集。5曲の協奏曲を収録。1979年1月ミュンヘンにて録音。898円。

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2011.05.12

それがどうした今日も買う(5/12)

★ヤフオクにて落札
Dmitry Kitaenko指揮Radio-Sinfonie-Orchestra Frankfurt演奏『Scriabin Symphonies 1-3』(RCA/BMG Music 74321 20297 2)
中古。ドミトリ・キタエンコ指揮、フランクフルト放送交響楽団演奏のスクリャービン交響曲全集3枚組。「交響曲第1番」、「同第2番」、「同第3番"聖なる詩"」、「法悦の詩」、「ピアノ協奏曲」、「プロメテウス〜炎の詩」、「夢想」を収録。1991〜1994年録音。通常プラケースのCD3枚を紙製の外箱に収容するスタイル。2188円。

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今日の消化盤(5/11)

イゴール・ゴロフスチン指揮モスクワ交響楽団演奏『スクリャービン・交響曲第1番 他』(EMI/Virgin 7243 5 61812 2 9)
★★★★
スクリャービンの交響曲については、それなりに聴いてきたつもりだが、その中でもほぼノーマークだったのがこのNaxosレーベルから出ているものである。イゴール・ゴロフスチン?誰それ?という感じだったのだが、聴いてみるとこれがなかなか隅に置けない演奏なのだ。
スクリャービン初期のこの大曲、交響曲第1番でも、ゴロフスチンはうまくオーケストラをまとめ、そつのない演奏を聴かせる。
今amazonで検索してみると、ゴロフスチン指揮のNaxos盤は結構出ているようだ。Naxos盤はどこの中古盤屋へ行っても300〜500円くらいの安値で転がっているので、今後はちょっとチェックしてみよう。

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それがどうした今日も買う(5/8)

★HMV通販にて
鬼束ちひろ『剣と楓』(フォーライフミュージックエンタテイメント FLCF-4363)
新品。鬼束ちひろの、フォーライフ移籍後の初のアルバム。12曲収録。ポイントを使用したので、1555円。

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今日の消化盤(5/7)

Wilbert Hazelzet/Sonnerie演奏『Teleman: 6 Paris Quartets』(EMI/Virgin 7243 5 61812 2 9)
★★★☆
テレマンのパリ四重奏曲集全曲集?2枚組。演奏は、モニカ・ハジェット率いるソネリエと、フラウト・トラヴェルソとして、ヴィルベルト・ハーツェルツェトが参加。
わりと、するするっという感じで聴けてしまった。良く言えばスムーズな感じだし、悪く言えば引っかかるところがないという感じ。
これがもともとの曲の持っている特性なのか、それとも演奏者によるものかはよく判らない。が、ソネリエというかモニカ・ハジェット絡みの演奏団体って、どちらかというとこれといって特徴のない普通声優、じゃなかった普通演奏団体的な特性を持っているような気がするので、後者のせいである可能性が強いかも知れぬ。
ちなみに、まだ聴いてないが、テレマンのパリ四重奏曲集については、ジェド・ウェンツ/ムジカ・アド・レーヌム演奏のもの(これだけ何故か3枚組。こっちが全曲集で2枚組のが抜粋版なのか、それとも余計なものが付け足されているのかは不明)と、有田正広他日本人演奏家によるものとの2種を既に入手済なので、今後聴き比べていけば何らかの結論が出るやも知れぬ。

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それがどうした今日も買う(5/7)

★ブックオフ心斎橋店にて
Igor Golovschin指揮Moscow Symphony Orchestra演奏『Scriabin: Symphony No.2・Symphonic Poem』(Naxos 8.553581)
中古。Naxosレーベルから出ているスクリャービン交響曲全集の第2集。「交響曲第2番」と「交響的詩曲ニ短調」を収録。イゴール・ゴロフスチン指揮、モスクワ交響楽団演奏。1995年10月、モスクワ、モスフィルム・スタジオにて録音。割引券を使って450円。

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それがどうした今日も買う(5/6)

★ヤフオクにて落札
カメラータ・ケルン演奏『テレマン|トリオ・ソナタ集』(Deutsche Harmonia Mundi/BMGビクター BVCD-5036)
中古。国内盤オビ無し。カメラータ・ケルン演奏によるテレマンのトリオ・ソナタ集。詳細に言うなら『ブロックフレーテ、オーボエと通奏低音のためのトリオ・ソナタ集』だ。計6曲収録。1986年11月3〜8日録音。738円。

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今日の消化盤(5/4)

リトル・ミルトン『フレンド・オブ・マイン〜ザ・TK・セッションズ』(Sequel/P-Vine POCD-009)

★★★☆
最近クラシックばかり聴いているので、たまにはブルースでもと思って聴いた1枚。リトル・ミルトンがStax倒産後に、TK傘下のGladesレーベルに吹き込んだ2枚のアルバム、『
Friend Of Mine』、『Me For You, You For Me』の2in1盤。
リトル・ミルトンについては、最初に何を聴いたかはっきり覚えていないのだが、その時点ではあまり良い感触を持たなかったことは覚えている。その後、Staxレーベルに残した『ブルーズン・ソウル』などの名盤を聴いてようやくその魅力に気が付いた訳だが、そんなこともあり、そのStax期に続く作品ということで期待していたのだが…。
どうもいまいち地味というか、乗り切れないというか、そんな印象だった。これは最近クラシックばかり聴いて、ブルースものをあまり受け付けなくなっているということも影響していると思うが、その点を差し引いて考えても、Stax期の名盤に比べるとスケールが小さいような気がする。まあ、それはそれで違った魅力ということも出来るのだが…。少なくとも自分にはあまりヒットしなかった。

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2011.05.01

それがどうした今日も買う(4/30)

★Waltyクラシカルにて
ラインハルト・ゲーベル/ムジカ・アンティクヮ・ケルン演奏『J.S.バッハ:管弦楽組曲(全曲)』Archiv/Universal POCA-3066/7)
中古。国内盤オビ無し。ラインハルト・ゲーベル率いるムジカ・アンティクヮ・ケルン演奏の、J. S. バッハ『管弦楽組曲』全曲集2枚組。今日では偽作とされている第5番ト短調も、あえて収録してある。1982年4月ハンブルクおよび1985年5月ケルンにて録音。1260円。

エドゥアルト・ファン・ベイヌム指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団演奏『ヘンデル:水上の音楽(クリュザンダー版)』(Philips/ユニバーサルミュージック UCCP-3337)
中古。国内盤オビ有り。ベイヌム指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団演奏によるヘンデルの『水上の音楽』。1958年7月1日〜5日、アムステルダムにて録音。735円。

Jed Wentz/Musica Ad Rhenum『Locatelli Flute Sonatas Complete』(Brilliant Calssics 92686)
中古。ジェド・ウェンツ率いるムジカ・アド・レーヌム演奏の、ピエトロ・アントニオ・ロカテッリのフルート・ソナタ全曲集3枚組。1995年録音。840円。

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