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September 2011

2011.09.26

今日の消化盤(9/24)

ジョー・コッカー『ザ・グレイテスト・ヒッツ・オブ・ジョー・コッカー』(Archiv/Polydor POCA-2145/8)
★★★☆
某洋酒のTVCMで流れていた「Unchain My Heart」に惹かれて買ったベスト盤。ジョー・コッカーまともに聴くのは初めてだが、やっぱりこの独特の濁声はええのう。肝心の「Unchain My Heart」は「90's version」とのことなので、オリジナル版もいつかは聴いてみたいところ。他には映画のテーマ曲となってヒットしたジェニファー・ウォーンズとのデュエット曲、「Up Where We Belong(邦題「愛と青春の旅立ち」)」も収録されている。

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それがどうした今日も買う(9/24)

★ヤフオクにて落札
Frans Brüggen指揮Konrad Hünteler、Orchestra Of The 18th Century演奏『Mozart: Complete Works For Flute And Orchestra』(Philips 442 148-2)
中古。ブリュッヘン指揮、18世紀オーケストラ演奏のモーツァルトのフルートと管弦楽のための作品全集。フルートのソリストは、コンラート・ヒュンテラー。「フルート協奏曲ト長調」、「同ニ長調」、「フルートと管弦楽のためのアンダンテ」、「フルート、ハープと管弦楽のための協奏曲」の4曲収録。1991〜1994年録音。920円。

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今日の消化盤(9/19)

ラインハルト・ゲーベル/ムジカ・アンティクヮ・ケルン演奏『テレマン:ターフェルムジーク』(Archiv/Polydor POCA-2145/8)
★★★★
ラインハルト・ゲーベル率いるムジカ・アンティクヮ・ケルンの演奏による、テレマンの「ターフェルムジーク(食卓の音楽)」。
既にペーター・ヤン・ベルダー/ムジカ・アンフィオンのものと、ブリュッヘン等のバージョンと2種類は聴いたことがあり、このムジカ・アンティクヮ・ケルンのものは3種類めになる。
3種それぞれ違った趣があるが、若々しいムジカ・アンフィオン盤、どっしりとした安定感がありながらも、華やかな雰囲気もあるブリュッヘン盤、に比べると、ムジカ・アンティクヮ・ケルン盤は、素朴というか朴訥というか、そんな表現が合うように思える。ごりごりとした荒々しい手触り、武骨ながらも暖かみのある旋律。そんな表現が似合うだろうか。ターフェルムジークは、後1種類、18世紀カメラータ演奏盤が未聴CDの山に埋もれている。出来るだけ早く掘り起こして聴かないと。

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2011.09.19

それがどうした今日も買う(9/17)

★Waltyクラシカルにて
アンネ=ゾフィー・ムター&サルヴァトーレ・アッカード演奏『J.S.バッハ ヴァイオリン協奏曲集』(東芝EMI TOCE 13153)
中古。国内盤オビ有り。ムター&アッカルドのコンビによるJ. S. バッハのヴァイオリン協奏曲集。「ヴァイオリン協奏曲ホ長調」、「2つのヴァイオリンのための協奏曲ニ短調」、「ヴァイオリン協奏曲イ短調」を収録。1982年11月録音。735円。

★DISC J.J.第1ビル店にて
コレギウム・アウレウム合奏団演奏『モーツァルト:ディヴェルティメント第15番/ディヴェルティメント変ホ長調KV563』(Deutsche Harmonia Mundi/BMG BVCD38046~7)
中古。国内盤オビ有り。コレギウム・アウレウムの演奏によるモーツァルトのディヴェルティメント集。「ディヴェルティメント第15番変ロ長調"ロドロン伯爵家の夜の音楽第2章"」、「ディヴェルティメント変ホ長調(弦楽三重奏のための)」を収録。1974年および1977年録音。1450円。

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それがどうした今日も買う(9/15)

★近場のブックオフにて
ウラジーミル・ソフロニツキー演奏『伝説のスクリャービン・リサイタル』(Denon/コロムビア COCQ-83669→70)
中古。国内盤オビ有り。ソフロニツキーのピアノによる、スクリャービン作品録音集2枚組。1枚目の最初の8曲は1959年のスタジオ録音。そして1枚目の9曲目〜2枚目全てが1960年2月21日、モスクワ音楽院小ホールでの演奏会の模様を収録したものだ。1250円。

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それがどうした今日も買う(9/11)

★日amazonのマーケットプレイスにて
美狂乱『TVアニメ「魁!!クロマティ高校」エンディング主題歌 トラスト・ミー』(Lantis LACM 4109)
中古。国内盤オビ有り。美狂乱を音楽に採用して、プログレファン(と一部のアニメファン)を騒然とさせたTVアニメ「魁!!クロマティ高校」のエンディング曲。サントラ盤の方にも、パート1〜3に分かれて収録されているのだが、やはりまとめて聴きたいでしょう、ということでこのシングルを購入。中古でやすかったし。ちなみにC/Wはサンプラザ中野の歌う「クロマティ高校 校歌」です。588円。

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それがどうした今日も買う(9/10)

★ビデオランド・ミッキーにて
Lady Gaga『The Fame Monster』(Streamline Records 2726601)
中古。レディ・ガガの1stアルバム『Fame』とEP『Fame Monster』のカップリング2枚組。1280円。

★りずむぼっくす三宮ウェスト店の隣の常設中古レコ市にて
Neeme Järvi指揮Royal Concertgebouw Orchestra演奏『Stravinsky: Jeu De Cartes / Orpheus』(Chandos CHAN 9014)
中古。直輸入盤にオビと解説を付けて国内盤仕様にしたもの。ただしオビは失われている。
ヤルヴィ父指揮、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団演奏の、ストラヴィンスキーのバレエ音楽集。「カルタ遊び」と「オルフェウス」を収録。1991年1月8〜11日、アムステルダム、コンセルトヘボウ・ホールにて録音。680円。

★りずむぼっくす三宮ウェスト店にて
フランス・ブリュッヘン指揮18世紀オーケストラ演奏『モーツァルト:セレナード第7番「ハフナー」』(Philips/日本フォノグラム PHCP-5034)
中古。国内盤オビ有り。ブリュッヘン指揮、18世紀オーケストラ演奏による、モーツァルトの「行進曲ニ長調」と「セレナード第7番"ハフナー"」。1991年5月13日および15日録音。840円。

★ハックルベリーにて
Ray Manzarek『The Golden Scarab』(Phonogram/Lemon Recordings CD LEM 31)
中古。ドアーズのキーボーディスト、レイ・マンザレクの1974年発表のソロ・アルバム。800円。

★りずむぼっくす元町店にて
シギスヴァルト・クイケン/ラ・プティットバンド演奏『ジェミニアーニ:合奏協奏曲集』(Deutsche Harmonia Mundi/BMG BVCD-38199)
中古。国内盤オビ有り。シギスヴァルト・クイケン率いるラ・プティットバンドの演奏による、フランチェスコ・ジェミニアーニの合奏協奏曲集。6曲の合奏協奏曲を収録。1984年9月22〜25日録音。500円。

Anne-Sophie Mutter & Lambert Orkis演奏『Beethoven・Die Violinsonaten』(Doutsche Grammphon 457 619-2)
中古。アンネ=ゾフィー・ムターのヴァイオリンと、ランバート・オルキスのピアノによる、ベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ集4枚組。「ソナタ第1番」〜「同第10番」を収録。1998年8月録音。2800円のところを満点ポイントカードを使用したので、1300円。

★ダイナマイトにて
Alfred Deller/Deller Consort & Collegium Aureum演奏『Music In Reims Cathedral And In Norte-Dme In Paris』(Deutsche Harmonia Mundi/BMG 05472 77416 2)
中古。今ひとつ正体がはっきりしないのだが、タイトルは直訳すれば「ランス大聖堂とパリのノートルダムの音楽」となる。7曲が収録されているのだが、中には"Anonymous"すなわち姓名不詳氏による曲もある。580円。

Vladimir Fedosseiev指揮Tchaikovsky Moscow Radio Symphony Orchestra演奏『Glinka/Orchestral Works』(Harmonia Mundi/A Saisin Russe Recordings CMX 388114)
中古。フェドセーエフ指揮、モスクワ放送交響楽団演奏によるミハエル・グリンカの管弦楽曲集。収録曲は、「幻想的ワルツ」、「歌劇『皇帝に捧げし命』からの3つのダンス」、「歌劇『ルスランとリュドミラ』からの2曲の抜粋」、「スペイン序曲第1番『ホタ・アラゴネーザによる華麗な奇想曲』」、「スペイン序曲第2番『マドリードの夏の夜の思い出』」、「幻想曲『カマリンスカヤ』」。1995年1月、モスクワ、モスフィルム・スタジオでの録音。あまり聞いたことのないレーベルだが、カタログとサンプラーCDも同梱されている。1080円。

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今日の消化盤(9/9)

ヨーロッパ・バロック・ソロイスツ演奏『テレマン:室内楽作品集』(EMI/Virgin Classics 7243 5 61809 2 5)
★★★☆
ヨーロッパ・バロック・ソロイスツによるテレマンの室内楽曲集2枚組。ピリオド楽器(古楽器)ではなく、モダン楽器を使用しているとのことで、普段聴き慣れているピリオド楽器によるバロック音楽とはちょっと違った感じの演奏。あくまでも美しい演奏だが、今ひとつ、聴き終わった後心に残るものがないような気がした。
BGMとして使うには最良の音楽だろう。

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今日の消化盤(9/6)

ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮アンネ=ゾフィー・ムター、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団他演奏『コンプリート・レコーディングス・オン・ドイツ・グラモフォン1978-1988』(EMI/Virgin Classics 7243 5 61809 2 5)
★★★☆〜★★★★
カラヤンが指揮、ムターがソリストという組合せで、DGに録音された音源をCD5枚に完全収録したもの。オーケストラは殆どがベルリン・フィルハーモニー管弦楽団で、1曲のみウィーン・フィルハーモニー管弦楽団となっている。
CD1枚目は、モーツァルトの「ヴァイオリン協奏曲第3番」、「同第5番」が収録されている。この時点では、ムターもそしてモーツァルトも聴くのが初めてだったので、ちょっと不安はあったのだが、聴いてみると「なかなかええやん」という印象。ムターのヴァイオリンはかなり饒舌というか華やかな感じだが、それがモーツァルトには合っているような気がした。
2枚目はベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲。モーツァルトとは一見対角線上にあるような音だが、ムターのヴァイオリンはこれもうまくこなしている。
3枚目はベートーヴェンの三重協奏曲とチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲。ベートーヴェンの曲は、まあ可もなく不可もなしという感じ。チャイコフスキーのは名曲だけあって期待したがさすがの出来。
4枚目はブラームスのヴァイオリン協奏曲と二重協奏曲。これは自分がブラームス嫌いというのもあってか、今ひとつのれなかった。
ラスト、5枚目はメンデルスゾーンの「ヴァイオリン協奏曲ホ短調」とブルッフの「ヴァイオリン協奏曲第1番」。これはなかなか好み。特にブルッフはそれまで全く知らなかった人だけに好感度二重アップ!
ということで、巨匠カラヤンの指揮の下、最初のセッションは13歳(!)、それから13年間というムターの成長の様子も知れる好企画箱でした。
ムターのヴァイオリンは、伸びやかな高音も良いが、楽器の限界を探るような低音の力強さも良い。こういう力強い低音は、バロック・ヴァイオリンではなかなか出せないと思われる。

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それがどうした今日も買う(9/5)

★タワーレコードマルビル店にて
Various Artists『Return To The Dark Side Of The Moon/Wish You Were Here Again』(Mojo October 2011)
新品。洋音楽雑誌、『Mojo』誌2011年10月号のおまけCD。ピンクフロイドの『狂気』と『あなたがここにいて欲しい』という2大名盤のカバー集。実際に買って中を開けないとメンツとかが判らないようになっているので、収録曲とアーティストを書き出してみる。

 Return To The Dark Side Of The Moon
1.Speak To Me / Gallops
2.Breath/ Our Broken Garden
3.On The Run / The Oscillation
4.Time / Wolf People
5.The Great Gig In The Sky / The Last Hurrah!!
6.Money / The Pineapple Thief
7.Us And Them / Doug Paisley featuring Garth And Maud Hudson
8.Any Colour You Like / Matt Berry
9.Brain Damege / Neville Skelly
10.Ecripse / Of Arrowe Hill
 Wish You Were Here Again
11.Shine On You Crazy Diamond (Part 1) / Malachai
12.Welcome To The Machine / Beak>
13.Have A Cigar / John Foxx And The Maths
14.Wish You Were Here / Lia Ices
15.Shine On You Crazy Diamond (Part 2) / The Orb

861円(雑誌の価格)。

★名曲堂阪急東通店にて
Neeme Järvi指揮Scottish National Orchestra演奏『Shostakovich: Ballet Suites 1, 2 & 3』(Chandos CHAN 8730)
中古。ヤルヴィ父指揮、スコティッシュ・ナショナル管弦楽団演奏による、ショスタコーヴィチのバレエ組曲集。「バレエ組曲第1番」、「同第3番」、「同第2番」を収録。1988年4月22〜26日、グラスゴウにて録音。480円。

Vladimir Fedosseyev指揮Tchaikovsky Symphony Orchestra Of Moscow Radio演奏『Alexander Glazunov All Eight Symphonies』(Relief CR210302)
中古。フェドセーエフ指揮、モスクワ放送交響楽団演奏によるグラズノフの交響曲全集。8曲の交響曲をCD4枚に収録。紙製の外箱にデジパックのCDとブックレットを入れた形式。
1974年4月〜1982年9月にかけて、モスクワにてライヴ録音された、と裏ジャケには書いてあるのだけれど、ちらっと聴いてみた範囲では、どうにもライヴ録音とは思えなかった。先行して発売されたVenezia盤と同音源という疑惑は拭いきれない。2980円。

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それがどうした今日も買う(9/3)

★Waltyクラシカルにて
Pieter-Jan Belder/Musica Amphion演奏『Purcell Complete Chamber Music』
(Brilliant Calssics 93647)
中古。ヘンリー・パーセルの室内楽曲全曲集。7枚組のボックスセット。演奏は、ピーター・ヤン・ベルダー率いるムジカ・アンフィオン。
収録内容は、1枚目が3声の12曲のソナタ。2枚目が4声の10曲のソナタ。3枚目が、室内のための楽曲、トランペットと弦楽のためのソナタ、2本のヴァイオリンとヴィオラのための組曲、ヴァイオリンのためのソナタ、その他楽曲。
4枚目が弦楽のためのファンタジア。5枚目がハープシコードのための8つの組曲。6枚目がハープシコードのための様々な作品。7枚目が20のキーボード作品より、組曲ハ長調、オルガンのための作品集。
2006-2007年録音。2100円。

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今日の消化盤(8/31)

Hausmusik London演奏『Mendelssohn: Octet, String Quintet』(EMI/Virgin Classics 7243 5 61809 2 5)
★★★★
モニカ・ハジェットを中心としたグループ、ハウスムジーク・ロンドンによるメンデルスゾーンの弦楽四重奏曲、弦楽五重奏曲、八重奏曲を収録。
メンデルスゾーンの室内楽曲を聴くのは初めてだが、いかにも彼らしい、哀愁に満ちた、繊細な感じのする曲である。結構こういう路線は好み。未聴CDの山の一番下に埋もれている、弦楽四重奏曲全集も引っ張り出してきて聴かねばなるまい。

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それがどうした今日も買う(8/30)

★日amazonにて
Collegium Aureum演奏『Collegium Aureum Edition』(Deutsche Harmonia Mundi/Sony Music 88697937072)
新品。結成50周年を記念して出された10枚組のボックスセット、内容はバッハからモーツァルトまで多種多彩で、いちいち書いていると大変なので、HMVの商品ページを参照してちょうだい。
価格は2336円であるが、amazonギフト券を使用したので実質0円。

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今日の消化盤(8/29)

クリストファー・ホグウッド指揮エンシェント室内管弦楽団演奏『パッヘルベルのカノン/バロック名曲集』(Decca/Universal Music POCL-4785)
★★★★
ホグウッド指揮、エンシェント室内管弦楽団演奏によるバロック名曲集。お馴染み「パッヘルベルのカノン(とジーク)」を筆頭に、ヴィヴァルディ、グルック、ヘンデルなどの名曲を収録。いわゆるベスト盤の類であるが、それだからと言って変に派手に演奏することもなく、いつものように淡々と演奏している。選曲自体も、派手めな曲というよりは、地味めの曲が多い。作業の後ろで流していても気にならない、BGM的ベスト盤。

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2011.09.10

それがどうした今日も買う(8/27)

★DISC J.J.メガストア店にて
Louisiana Red『Driftin'』(Earwig Music Earwig CD 4947)
中古。ルイジアナ・レッドのアルバム。アルバム自体は1999年発表だが、中身の方はいろんな音源の寄せ集めのようだ(ベスト盤という可能性もあり)。950円。

★DISC J.J.ディスクピア店にて
Klaus Tennstedt指揮London Philharmonic Orchestra演奏『Beethoven: Symphonies 3, 6 & 8 etc』(EMI Classics 0946 3 71462 2 4)
中古。テンシュテット指揮、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団演奏によるベートーヴェンの交響曲&序曲集2枚組。
1枚目には「交響曲第3番"エロイカ"」と「プロメテウスの創造物」序曲、「コリオラン」序曲、「エグモント」序曲を、2枚目には「交響曲第6番"田園"」、「同第8番」、「フィデリオ」序曲を収録。
1984年〜1994年録音。950円。

Neeme Järvi指揮Lydia Mordkovitch,Scottish National Orchestra演奏『Shostakovich: Violin Concertos』(Chandos CHAN 8820)
中古。ヤルヴィ父指揮、スコテッシュ・ナショナル管弦楽団演奏、ソリストはリディア・モルドコヴィチによる、「ヴァイオリン協奏曲第1番」、「同第2番」を収録。1989年10月16日および17日、グラスゴウ、シティ・ホールにて録音。850円。

★レコードワンにて
Leonard Bernstein指揮New York PhilHarmonic演奏『Haydon: 12 London Symphonies / 6 Paris Symphonies / Die Schöpfung / 4 Masses』Sony Music 88697480452)
中古。バーンスタイン指揮、ニューヨーク・フィルハーモニー管弦楽団演奏によるハイドンの作品集、ていうか箱。12枚組。
内訳は、1枚目と2枚目が俗に「パリ交響曲集」と呼ばれる「交響曲第82番」〜「同第87番」の6曲。
3枚目〜7枚目が俗に「ロンドン交響曲集」と呼ばれる「交響曲第93番」〜「同第104番」の12曲。
8枚目と9枚目には、「ミサ曲第9番ハ長調『戦時のミサ』」と「ミサ曲第11番ニ短調『ネルソン・ミサ』」の2曲のミサ曲を収録。合わせて「交響曲第88番」も収録されている。
10枚目と11枚目には、「オラトリオ『天地創造』」全曲と「ミサ曲第14番変ロ長調『ハルモニー・ミサ』」を収録。
12枚目には、「ミサ曲第12番変ロ長調『テレジア・ミサ』」を収録。1950円。

★サウンドパックにちよん店にて
Various Artists演奏『G And G.B. Sammartini: Music For Flute, Violin, Oboe And Recorders』(Brilliant Calssics 93365)
中古。ジュゼッペ&ジョヴァンニのサンマルティーニ兄弟の作品を収録した3枚組。1枚目と2枚目がジュゼッペ、3枚目がジョヴァンニとなっている。
1枚目は、フルートとヴァイオリンまたはオーボエのための6曲のソナタを収録。演奏は、アンサンブル・J.M.・アンチュティ。
2枚目は、2本のドイツ・フルートまたはヴァイオリンと通奏低音のための12曲のソナタを収録。演奏は、イ・フィオリ・ムジカリ。
3枚目は、フルート、2本のヴァイオリン、ベースのためのノットリノ。演奏は、アンサンブル・イル・ロシニョーロ。990円。

★大十にて
Charles Medlam/London Baroque演奏『Corelli: Trio Sonatas. Purcell: Fantazias』(EMI/Virgin 7243 4 82097 2 6)
中古。ロンドン・バロックという今まで聞いたことがなかった団体による演奏の、コレッリ、パーセルのカップリング盤2枚組。
1枚目はコレッリで、ソナタ6曲、シャコンヌ1曲、合奏協奏曲1曲を収録。
2枚目はパーセルで、ファンタジア12曲、「5パートのファンタジア」、「6パートのノミネ」、「7パートのノミネ」を収録。950円。

★DISC J.J.日本橋別館にて
Dmitri Kitaenko指揮Vladimir Krainev, Radio-Sinfonie-Orchester Frankfurt演奏『Prokofiev: Piano Concertos Nos. 1-5』(Teldec 9031-73257-2)
中古。キタエンコ指揮、フランクフルト放送交響楽団演奏、ソリストはウラジミール・クライネフ、によるプロコフィエフのピアノ協奏曲全集。「ピアノ協奏曲第1番」〜「同第5番」を収録。1100円。

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それがどうした今日も買う(8/26)

★阪神百貨店中古レコード市にて
ジョー・コッカー『ザ・グレイテスト・ヒッツ・オブ・ジョー・コッカー』(Capitol/東芝EMI TOCP-3229)
中古。国内盤オビ無し。1996年発行の、ジョー・コッカーのベスト盤。洋酒のTVCMとして流れている「Unchain My Heart」がかっこよすぎるので、それが冒頭に収録されているこの盤を買った。安かったし。全16曲収録。690円。

David Bowie『The Platinum Collection』(Emi Records 0946 3 31304 2 5)
中古。デヴィッド・ボウイの3枚組ベスト盤。1枚目は1969〜1974年発表の20曲、2枚目は1974〜1979年発表の18曲、3枚目は1980〜1987年発表の19曲、計57曲を収録。1480円。

ニコラウス・アーノンクール指揮ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス演奏『ヘンデル:水上の音楽&合奏協奏曲集』(Teldec/Warner Music Japan WPCS-21027)
中古。国内盤オビ無し。アーノンクール指揮、ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス演奏のヘンデル作品集。「水上の音楽」と「合奏協奏曲 イ短調 作品6の4」、「同 ニ長調 作品6の5」を収録。1978年および1982年ウィーンにて録音。690円。

★Waltyクラシカルにて
Sigiswald Kuijken/La Pettte BandeおよびElizabeth Wallfisch/Orchestral Of The Age Of Enlightenment演奏『Haydon: Symphonies 26, 52, 53. Violin Concertos』(EMI/Virgin 7243 5 61800 2 4)
中古。シギスヴァルト・クイケン/ラ・プティットバンドとエリザベス・ウオルフィッシュ/オーケストラ・オブ・ジ・エイジ・オブ・エンライトゥンメントのカップリング2枚盤。
1枚目は「交響曲第26番"ラメンタチオーネ"」、「同第52番」、「同53番"帝国"」を収録。
2枚目は、「協奏交響曲」、「ヴァイオリン協奏曲 ト長調」、「ヴァイオリン協奏曲 ハ長調」を収録。1988年および1990年録音。860円。

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今日の消化盤(8/25)

O.S.T.『魁!クロマティ高校オリジナルサウンドトラック2』(Lantis/King Records LACA-5285)
★★★★☆
さて、下のサントラの続きである。ということで、言いたいことは殆ど下で書いてしまったのだが、今作ではヴォーカル入りの曲も増えて、ますます「ただのアルバム」っぽくなっている。
そして数多の美狂乱ファンの肝を寒からしめたであろう存在が、ボーナストラックとして何気なく収録された「警告」だ。これは美狂乱メジャーデビュー前の、1979年5月5日、吉祥寺シルバーエレファントでのライヴ音源である。当然、アニメとは何の関係もない。そんなのを、いくらボーナストラックとは言え、収録してしまって良いものか、という疑念は残るが、内容は当然素晴らしいので(カセットテレコによるオーディエンス録音なので音質はそれなりだが)、何の問題もない。と言い切ってしまおう。

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今日の消化盤(8/24)

O.S.T.『魁!クロマティ高校オリジナルサウンドトラック』(Lantis/King Records LACA-5236)
★★★★
アーティスト名のところ、一応慣例に従って「O.S.T.」(オリジナル・サウンド・トラックの略ね)にしたのだが、この盤(とこれに続くPart2)だけは美狂乱にした方が良かったかも知れない。もし何も知らない(美狂乱の音楽だけは知っている)人に聴かせたら、まずまちがいなく美狂乱の新作だと思うだろう。やたらと短い曲が多いのには不審感を抱くかも知れないが。
それぐらいもう、アニメとは関係なく(ていうか肝心のアニメの方、実はまともに見てないんだけれども)、美狂乱の新作として評価してもこれはかなり高い水準にあると言えよう。短めの曲が続くというのも、今までの美狂乱のいつ果てるとも知れないインプロヴィゼイションに慣れた身には、かえって新鮮である。
ということで、少しでも美狂乱の音楽が好きだ、という人は聴いてみることを強くお薦めする。

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今日の消化盤(8/23)

Maria Tipo演奏『J.S.Bach: Goldberg Variation etc.』(EMI 0946 3 81745 2 3)
★★★☆
マリア・ティーポという、この決してメジャーとは言えない(アーティスト間での評価は高いようだが)ピアニストのCDを最初に買ったのは、なにを隠そうジャケ買いだった。このCDは素っ気ない建物の写真だが、最初に買ったVoxBox盤の若い頃の写真は本当に綺麗だったのです。ちなみにGoogleで"Maria Tipo"で画像検索すると件のVoxBox盤のジャケ写はいっぱい出てきます。
さて、J.S.バッハの「ゴルトベルク変奏曲」は、レオンハルトとスコット・ロスのチェンバロによるものは聴いたことがあるが、ピアノ版はこれが初めて。どんなもんかな?と思って聴いたのだが、なかなかいけるじゃん。やっぱり名曲は楽器が変わったぐらいではその価値を失わないということがよくわかった1枚だった。
2枚目のバッハその他曲もなかなかいける。

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