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2012.06.03

それがどうした今日も買う(4/20)

★Waltyクラシカルにて
ヴァーツラフ・スメターチェク指揮チェコ・フィルハーモニー管弦楽団/プラハ交響楽団他演奏『オルフ:カルミナ・ブラーナ、他(トリオンフィ3部作)』(Supraphon/コロムビアミュージックエンタテインメント COCO-70996→7)
中古。カール・オルフの『トリオンフィ3部作』2枚組。第1部にあたる「カルミナ・ブラーナ」は有名だし録音も腐るほどあるが、第2部「カトゥリ・カルミナ」、第3部「アフロディテの勝利」の録音はあまりない。個人的に聴いたことあるのは、ヨッフム盤とケーゲル盤くらいだ。
ということで、どんなもんかちょっと興味が湧いたので安かったし購入してみた。録音は、第1部が1961年、第2部が1965年4月5〜8日、第3部が1969年11月13〜15日。840円。

★DISC J.J.第1ビル店にて
Hans Rosbaud/Herman Scherchen指揮演奏団体は色々『The 20th Century Maestros Rosboud ・ Scherchen』(History 204563-308)
中古。Membranの前身である、Tim Companyから「History」のレーベル名で出されていた、『The 20th Century Maestros』というシリーズの1枚。正確に言うと2枚組で、1枚目がハンス・ロスバウト篇、2枚目がヘルマン・シェルヘン篇となっている。
収録曲は、ロスバウト篇が、ベートーヴェンの「ピアノ協奏曲第1番」(ピアノはヴァルター・ギーゼキング、演奏はベルリン・シュターツオパー管弦楽団、1937年4月28日録音)、リストの「山岳交響曲」(演奏はベルリン放送管弦楽団、1940年録音)。
シェルヘン篇は、J.S.バッハの「フーガの技法(抜粋版)」(演奏はベロミュンステル放送管弦楽団。1949年11月21日録音)、モーツァルトの「交響曲第29番」(演奏は、ウィーン・フィル。1950年録音)、「同第35番」(演奏はこれもウィーン・フィル。1950年録音)。850円。

★DISC J.J.第3ビル店にて
Hermann Scherchen指揮Sinfonie Orchester Des Bayerischen Rundfunks, Sinfonia Orchester Des Norddeutschen Rundfunks演奏『Berg "Lulu"・Der Wein・"Lyrischen Suite"』(Arkadia CDGC 752.1)
中古。シェルヘン指揮による、アルバン・ベルクの作品集。収録曲は、「歌劇『ルル』からの交響的小品」、「演奏会用アリア『ぶどう酒』」、「『叙情組曲』からの3章」。演奏は、前2曲がバイエルン放送交響楽団、最後の1曲が北ドイツ放送交響楽団。録音は1曲目が1953年2月20日ミュンヘンにて、2曲目が1957年3月8日
ミュンヘンにて、3曲目が1959年ハンブルグにて。950円。

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