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2013.01.20

それがどうした今日も買う(12/23)

★りずむぼっくす三宮店にて
Various Artists『The Orb And Youth Prezent Impossible Oddities』(W・A・U! Mr.Modo YZLTD006)
中古。ジ・オーブとそのメンバであったこともあり(今現在はどういう関係になっているのかよく判らない)、友人であるユースの、彼らのレーベル、W・A・U! Mr.Modoのサンプラー盤3枚組。ただし、3枚目については、「Orb Mix」というただし書きが付いているので、ジ・オーブがミックスした曲ばかり集めたのか、それともこのCDのためにミックスしたのか、その辺は定かでない。
収録されている顔触れはあまり知らない名前が多い。知ってるのは、U.N.C.L.E. 22、Zoe、くらい。3枚組で全37曲収録。2010年発行。1260円。

神尾真由子『PRIMO(プリモ)』(BMG Japan BVCC-38492~93)
中古。国内盤オビ無し。女性ヴァイオリニスト、神尾真由子のデビューアルバム。収録曲は、フランツ・ワックスマン「カルメン幻想曲」、チャイコフスキー「ワルツ・スケルツォOp.34」、シマノフスキ「神話〜3つの詩Op.30」、チャイコフスキー「瞑想曲Op.42-1」、エルネスト・ショーソン「詩曲Op.25」、ストラヴィンスキー「イタリア組曲」。
(おそらく)初回限定盤で、「カルメン幻想曲」の演奏とインタビューを収録したDVD付き。2008年3月16日〜19日、チューリヒにて録音。945円。

★りずむぼっくすイースト店にて
Mikhail Pletnev『Scriabin: 24 Preludes / Sonatas 4 & 10』(EMI/Virgin Classics 50999 628651 2 8)
中古。ミハイル・プレトニョフによるスクリャービンのピアノ曲集。「24の前奏曲」全曲、「ソナタ第4番」、「同第10番」、「前奏曲作品51第2番」、「同作品49第2番」、「幻想曲作品49第3番」、「3つの小品集作品45」、「やつれの詩曲作品52第3番」、「やるれの舞曲作品51第4番」、「2つの小品集作品57」を収録。
1996年1月29日〜31日録音(「24の前奏曲」についてはライヴ録音)。630円。

★りずむぼっくすウェスト店にて
きゃりーぱみゅぱみゅ『CANDY CANDY/でもでもまだまだ』(ワーナーミュージックジャパン WPCL-11071)
中古。国内盤オビ無し?きゃりーぱみゅぱみゅの2ndシングル。「CANDY CANDY」とアルバム未収録曲「でもでもまだまだ」の両A面扱い。表題曲2曲の他に、「ちょうどいいの-Extended Mix-」も収録。初回限定盤で、縦長のピクチャーブック仕様となっている。
735円。

Iona Brown指揮Academy Of St. Martin-in-the-Fields演奏『Händel・12 Concerti Grossi』(Philips 410 048-2)
中古。おそらく輸入盤にオビと解説を付けて国内盤として売っていたものと思われるが、オビは無い。日本語解説は残っている。
アイオナ・ブラウン指揮、アカデミー・オブ・セント・マーティン-イン-ザ-フィールズ演奏による、ヘンデルの「12の合奏協奏曲集作品6」の全曲集3枚組。
1981年7月ロンドンでの録音。1785円。

★ハックルベリーにて
Various Artists『The Cocktail Combos』(Capital 1243 8 52042 2 7)
中古。どちらかと言えば、ジャズに近い、けれどもブルースでもあるし、リズム&ブルースでもあるんだよてな言い方がしっくり来る4つのバンドの曲を3枚組に収録。
1枚目は、キング・コール・トリオ、お馴染みナット・キング・コールのバンドだ。25曲収録。2枚目はジョニー・ムーアズ・スリー・ブレザーズ、3曲、残り22曲は、チャールズ・ブラウンとなっている。3枚目は7曲がチャールズ・ブラウン、残り18曲がフロイド・ディクソンだ。う〜ん濃い顔触れだなあ。
このシリーズには珍しく、録音年月日の表記が無いのだが、Capitalや、その傘下のAladdin, Mosaicレーベルへの録音だ。1200円。

Johnny Ortis Show『Live in Los Angeles 1970』(Wolf 120.612 CD)
中古。タイトルを信じるなら、1970年、ロス・アンジェルスでのライヴ録音。この頃のジョニー・オーティスは、ジャケ写にも写っているが、専用のバスを持っていて、それであちこちをライヴして回っていた。そのライヴには、往年の(と言っても10年くらい前ですが)ミュージシャンから現役バリバリのミュージシャンまでずらりと揃えるのが売りで、そういう意味からして、アーティスト名はジョニー・オーティスだけでなく、ライヴに出た連中全員というような感覚でジョニー・オーティス・ショウとしてみました。
さてこの1970年ライヴ盤でも、凄いメンバーが並んでいる。トップはジョー・ターナー、続いてロイ・ミルトン、リトル・エスター・フィリップス(この頃はもうリトル抜きの芸名で活動していた筈だが、昔の名前で出ています、ということか)、ジョニー・オーティス御大、エディー・クリーンヘッド・ヴィンソン、チャールズ・ブラウン、ロウエル・フルソン、そして大トリを締めるのは、T−ボーン・ウォーカー&シュギー・オーティス!いや〜たまりまへんなあ〜。後は音質がどうか?と言うのが、レーベルがイマイチ信用のおけないレーベルだからどうかというくらいか。700円。

★りずむぼっくす元町店にて
コレギウム・アウレウム『モーツァルト:オーボエ&フルート四重奏曲 クラリネット&ホルン五重奏曲』(Deutsche Harmonia Mundi/BMGファンハウス BVCD-38050~1)
中古。国内盤オビ有り。コレギウム・アウレウムのメンバーにゲストのハンス・ダインツァー(クラリネット)、バルトルド・クイケン(フルート)、ヘルムート・フッケ(オーボエ)、クラウス・ボツキー(ファゴット)、ヴァルター・レックスット(ホルン)、ルドルフ・マンダルカ(チェロ)が加わってのモーツァルト室内楽なんでもござれ的な1枚。じゃなかった2枚組。
収録曲は、「クラリネット五重奏 イ長調 KV581」、「オーボエ四重奏曲 ヘ長調 KV370」、「ホルン五重奏曲 変ホ長調 KV407」、「フルート四重奏曲 第1番 ニ長調 KV285」、「同 第2番 ト長調 KV285a」、「同 第3番 ハ長調 KV285b」、「同 第4番 イ長調 KV298」、「ファゴットとチェロのためのソナタ 変ロ長調 KV292」。
録音は1975年11月および1976年1月、ドイツ、シュヴェツィンゲン城、狩りの間にて。1000円。

ヤープ・シュレーダー、ジョス・ファン・インマゼール演奏『モーツァルト ヴァイオリン・ソナタ集Op.2(全曲)』(Deutsche Harmonia Mundi/BMGファンハウス BVCD-38052~3)
中古。国内盤オビ有り。ヤープ・シュレーダーのヴァイオリンと、インマゼールのハンマークラヴィーアという最強の組合せによる、モーツァルトのヴァイオリン・ソナタ集作品2の全曲集2枚組。
「ヴァイオリンとクラヴィーアのためのソナタ」6曲を収録。
1982年2月2日〜6日、ヴェンケンホーフ、リーエン、バーゼル、スイスにて録音。1300円。

ヤープ・シュレーダー、ジョス・ファン・インマゼール演奏『ベートーヴェン|ヴァイオリン・ソナタ全集』(Deutsche Harmonia Mundi/BMGビクター BVCD-7028~30)
中古。国内盤オビ無し。上のと同じ組合せによる今度はベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ全集3枚組。「ヴァイオリン・ソナタ第1番」〜「同第10番」を収録。
1986年12月1日〜4日、1987年5月11日〜14日録音。1400円。

★ダイナマイトにて
グスタフ・レオンハルト指揮ラ・プティット・バンド、オランダ・コレギウム・ムジクム・バッハ合唱団演奏『J.S.バッハ:ミサ曲ロ短調(全曲)』(Deutsche Harmonia Mundi/BMGジャパン BVCD-1654~55)
中古。国内盤オビ無し。レオンハルトの指揮、ラ・プティット・バンドの演奏、オランダ・コレギウム・ムジクム・バッハ合唱団の合唱によるJ.S.バッハの「ミサ曲ロ短調」の全曲盤2枚組。
1985年2月13日〜19日録音。980円。

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