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2013.06.01

それがどうした今日も買う(5/7)

★ヤフオクにて落札
アンドラーシュ・シフ演奏『メンデルスゾーン:無言歌集(22曲)』(London/ポリドール FOOL-23114)
中古。アンドラーシュ・シフ演奏の『メンデルスゾーン:無言歌集』無言歌集というのは、なんだか矛盾した名前に思えるが、最初から歌を入れることを想定しないで書かれたピアノ曲集である。
全8巻48曲の内、このCDでは半分弱の22曲が収録されている。
収録曲は、「海辺で 作品35-1」、「紡ぎ歌(蜂の結婚) 作品67-4」、「浮き雲 作品53-2」、「胸騒ぎ 作品53-3」、「五月のそよ風 作品62-1」、「旅人の歌 作品85-6」、「ヴェネツィアの舟歌 第1 作品19-6」、「慰め 作品30-3」、「さすらい人 作品30-4」、「小川 作品30-5」。「ヴェネツィアの舟歌 第2 作品30-6」、「子どもの小品 作品102-5」、「甘い思い出 作品19-1」、「後悔 作品19-2」、「ないしょの話 作品19-4」、「不安 作品19-5」、「宵の明星 作品38-1」、「失われた幸福 作品38-2」、「デュエット 作品38-6」、「子守歌 作品67-6」、「春の歌 作品62-6」、「タランテラ 作品102-3」。
1986年9月、ウィーンにて録音。328円。

Andrew Manze/The English Concert演奏『Mozert Night Music』(Harmonia Mundi USA HMX 2907280)
中古。アンドルー・マンゼ率いる、イングリッシュ・コンソート演奏による、モーツァルトの「小夜曲」その他4曲を収録した盤。「小夜曲 K.525」は、日本では「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」と呼ばれることの方が多い。
それ以外の曲は「アダージョとフーガ K.546」、「メヌエット K.485a」、「セレナード第6番 ニ長調『セレナータ・ノットゥルナ』 K.239」、「音楽の冗談 K.522」。
録音年記載なし。567円。

Roy Goodman指揮The Hanover Band演奏『Haydn Symphonies 93 94 95』(Hyperion Helios CDH55126)
中古。ロイ・グッドマンと彼の率いるザ・ハノーヴァーバンドによる、ハイドンの交響曲集。「交響曲第93番」、「同第94番"驚愕"」、「同第95番」を収録。1992年9月21日〜23日録音。467円。

Roy Goodman指揮The Hanover Band演奏『Haydn Symphonies 101 102 Windosor Castle』(Hyperion Helios CDH55127)
中古。上のものと同じ、ロイ・グッドマンと彼の率いるザ・ハノーヴァーバンドによる、ハイドンの交響曲集。「交響曲第101番」、「同第102番」、「ウィンザー城への序曲」を収録。1991年9月27日〜29日録音。567円。

Iona Brown指揮Academy Of St Marrin-In-The-Fields演奏『ViValdi: La Cetra』(Decca/London 448 110-2)
中古。アイオナ・ブラウン指揮、アカデミー室内管弦楽団演奏による、ヴィヴァルディの協奏曲「ラ・チェートラ 作品9」の全曲集2枚組。「協奏曲第1番」〜「同第12番」と、おまけとして、「2台のオーボエのための協奏曲」と「ピッコロ協奏曲」も収録。おまけの方は、サー・ネヴィル・マリナー指揮。
1975年〜1977年、ロンドンで録音。657円。

Arthur Grumiaux, Arpad Gérecz, George Janzer, Eva Czako他演奏『Mozart・The Complete Quintets Vol.1』(Phillips 456 055-2)
中古。モーツァルトの五重奏曲集全曲集その12枚組。演奏団体はバラバラで、まず1枚目の1曲目「2台のヴァイオリンと2台のヴィオラとチェロのための弦楽五重奏曲 KV 174」と2曲目「2台のヴァイオリンと2台のヴィオラとチェロのための弦楽五重奏曲 KV 406」、2枚目の2曲目、「2台のヴァイオリンと2台のヴィオラとチェロのための弦楽五重奏曲 KV 515」は、アルトゥール・グリュミオー(ヴァイオリン)、アルパド・ゲレッツ(ヴァイオリン)、ジョルジュ・ヤンツェル(ヴィオラ)、マックス・ルズール(ヴィオラ)、エヴァ・ツァコ(ヴァイオリンチェロ)。
1枚目の3曲目「ホルンとヴァイオリンと2台のヴィオラとチェロのための五重奏 KV 407「は、アカデミー室内楽団合奏団(ティモシー・ブラウン(ホルン)、アイオナ・ブラウン(ヴァイオリン)、スティーヴン・シングルス(ヴィオラ)、アンソニー・ジェンキンス(ヴィオラ)、デニス・ヴィゲイ(ヴァイオリンチェロ))。
1枚目の4曲目「2台のクラリネットと3台のバセットホルンのためのアダージョ KV 411」は、エド・デ・ワールト指揮オランダ管楽合奏団(ジョージ・ピーターソン(クラリネット)、シェフ・ダウエス(クラリネット)、ハンス・ファン・モッセル(バセットホルン)、ヘールト・ファン・ケーレン(バセットホルン)、ハンス・オッター(バセットホルン)。
2枚目の1曲目「ピアノとオーボエとクラリネットとホルンとバスーンのための五重奏 KV 452」は、イングリット・へブラー(ピアノ)、バンベルク管楽五重奏団(ゲオルグ・メーヤウィン(オーボエ)、カール・ドア(クラリネット)、クラウス・クライン(ホルン)、ヘルマン・ユング(バスーン))。1969年〜1979年録音。872円。

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