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September 2018

2018.09.11

★名刺にLINEのQRコードを印刷する★

今回は、「音」とも「言」とも「画」とも関係ない話ですが、ちょっと書きたくなったので...



LINE、便利ですよね。私も使ってます。LINE使いだしてから、携帯のEメールは全く使わなくなりました。LINEのほうが早いし確実だし相手が読んだかどうか判るしどう返事を書いていいのか判らない時は適当にスタンプ送っておけば済む(笑)。
で、もっと便利なのが、QRコードを使って友達登録が簡単に出来ることです。この機能を活用すべく、名刺にLINEのQRコードを印字しておけたら、気軽に友達登録できるかも。そう思った人は私だけじゃないはず。
最近、名刺を作る機会があったので、このLINEのQRコード入の名刺にしたいと思ったのですが、これがなかなか難しかったorz。

まず、イラストレーターとか持ってて使える人は、簡単ですよね。名刺のイメージ作る時に、LINEアプリのマイQRコードを表示させてスクショを撮って、それを添付してPCにメール送って、PC上で適当に切り抜いて、貼り付ければいいだけのこと。あとは自分で印刷するなり、名刺作成業者にデータ入稿すればおしまいです。

私みたいに、イラストレーターとか持ってない人はどうするか?大体、ネットで名刺作成してくれる業者に頼む、と思うんですが、この業者といっても実に様々で、激安激速を謳い文句にしている業者もあれば、機能が充実してるところを売りにしている業者もある。
で、前者のほうは、QRコードの印刷には対応してないところが多いです。後者のほうは、ちらちらとあるのですが、QRコードの種類が、人名・メールアドレス・URL・フリーメモの4種類くらいで、LINEのQRコードに対応しているところはほとんどないorz。
私が色々と調べた結果でも、わずかに1社、QRコードの画像イメージをアップロードする方式の業者があってそこならなんとかなりそうでしたが、そこは他の条件を満たさなかったので、使えませんでした。

そこで例によってググってみると、なんとかQRコードを印刷する裏技?情報が見つかったので、その方法を書いておきます(環境は、PC側が、Mac OSX 10.13.6、スマホ版LINEが、iOS向け8.12.1で行いました。それ以外の環境では操作手順等が違う可能性があります)。

1. まずスマホ版LINEの「友だち追加」の画面で、「招待」を選びます。
2. 「SMS」か「Email」か聞いてくるので、後者を選びます。
3. 招待先の一覧が「連絡帳」のデータから表示されるので、その中から、自分自身のPCのメールアドレス(gmailでもなんでもよい)を選んで、「送信」します。
4. 今送ったメールアドレスに、「LINEで一緒に話そう!」と言う件名で、マイQRコードの画像が添付されたメールが届きます。
5. 添付の画像は無視して、メールの本文を見ると、「〇〇を友だちに追加するには、スマートフォン端末にLINEをインストールした後、下記リンクをクリックするか、添付のQRコードをスキャンしてください。」というメッセージの後に、URLが貼られているはずです。
6. そのURLをコピーしておきます。
7. 名刺作成業者の、QRコード作成機能から、「URL」を選択して、先程コピーしたURLをペーストします。
8, LINEのマイQRコードとほぼ同じ(真ん中の緑色のLINEロゴはない)、QRコードが生成されるはずです。
9. プレビュー画面があれば、表示させて、スマホ版LINEのQRコードリーダー機能で、読み込んでみます(サイズが小さい場合は読み取れない場合があるので、その場合は、スクショを撮って、拡大表示するなどして下さい)。
10. 「自分自身を追加することは出来ません」のエラーになったらOKです。
11, 後は業者に発注するだけ。

業者の方ですが、自分はDecopPrintという名刺等作成アプリを使いました。スマホ版もありますが、うちのiPhoneSEの小さな画面では操作しづらかったので、PC版を使いました。事前にAdobe Airをインストールしておく必要がありますが、それさえしておけばWindowsでもMacでも使えます。価格は両面カラー印刷100枚で送料込み2400円弱。安いほうだと思います。

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