ウェブログ・ココログ関連

2011.05.20

今日の消化盤(5/18)

クイケン兄弟他演奏『王宮のコンセール集(全曲)』(Seon/BMGビクター BVCC-1845)
★★★★☆
クイケン3兄弟にロベール・コーネンやブリュッヘンも加わった超豪華なメンバーによるF.クープランの「王宮のコンセール集」。もう、なにも言うことはありません。ひたすら美しく、穏やかで、しかも決して単調ではない。至高の67分48秒です。文句なく四つ星半!

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2007.06.17

ブログパーツいろいろ

このところこのココログでは記事を書くのに専念していて、あまり目新しいことはしていなかったのだが、ちょっと物足りなくなってきたので、ブログパーツを3つばかり追加してみた。

アバウトミー - 自分発見プロフィール : @nifty
その1つめがアバウトミーというブログパーツ。というか、アバウトミー自体が独立したサービスで、その中にブログパーツの機能もあるということになる。
使っておいてなんだが、イマイチどういうものか実態をつかめていない。基本的には自己紹介のサイトなのだが、知り合いや友達のサイトを登録しておくことで、そのサイトの更新情報が判るというはてなブックマークや一種オープンなSNS的サービスもある。
メインになるのはやはり質問機能か。自分で質問を作ったり、他の人の質問に答えたりすることで「自分らしさ」が表現できる、という建前らしいが、単に質問を作ったり答えたりするだけでも充分楽しい。
答えに関するコメント欄もあるので、他人の答えにツッコミを入れることも可能。自分の作った質問に誰かが答えるとメールで通知してくれる機能もある(オフにもできるが)。

あわせて読みたい
2つめはあわせて読みたいというサービス。ブログの人気度と更新頻度を測定するフィードメーターというサービスのいわばB面版。登録しておくと、自分のサイトを読んだ読者が他にどんなサイトを読んでいるかという情報を知ることが出来る。というサービスだ。一応、フィードメーターに参加していれば、基本的なサービスは受けられるが、ブログパーツとしてブログに貼ることで、TOP5サイトを画像表示できたりする。
11:34追記
「あわせて読みたい」画像をクリックすると、他のサイトの情報10件が表示されるのだが、そのページのサイト名の右にある「(もっと)」のリンクをクリックすると、今度はそのサイト自身の「他のサイト情報」が表示される。つまり友達の友達のそのまた友達の…という具合にサイトを読んだ履歴をたどっていける訳。これはけっこう使えそうと言うか楽しそうな気がする。

なかのひと ベータ版
3つめはなかのひと(現在ベータ版)。基本的にはアクセス解析なのだが、公共機関や会社、学校など組織からのアクセスに特化したアクセス解析で、大手のプロバイダからのアクセスは除外される。つまりどこの会社とか、どこの大学とか、特定できる情報が表示されるわけだ(ただしそこまで表示されるのは登録ユーザーのみ)。
ブログパーツとしては、日本地図の画像上に、アクセス元の場所をマーキングした画像が貼り付けられるような機能が用意されている。

以上3つとも無料なので(アバウトミーのみniftyIDまたはPLEASYユーザーID(無料で登録できる)が必要となる)、興味のある方は試してみたらどうでしょうか?

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2006.10.29

旧館とBlogの統一化その2

といってもその1は1年以上まえのこの記事ですがw。
これ以来、気が向いたときにちまちまと旧館→Blogのデータ移転を行っていたのだが、今日久しぶりに残りをやろうと思ったところ、ココログの読み込みをさせた時にエラーではねられてしまう。
何が不可ないのだろうと思っていろいろ考えたが判らない。フォーマットは元記事に書いた通りにしているし、前回まではそれでうまく読み込みできていたのだが…。
考えられるのは、この間にココログのシステムバージョンアップがあった筈で、それによって移行データのフォーマットに仕様変更が生じたのかも知れないが、そんな基本的な所を変えるとは思われない。
結局、色々と試している内に、なんとか読み込ませることに成功したが、何を変えたのが良かったのかは判らない。
元記事のフォーマットから変えたのは、


  • データ先頭の「--------」を削除した。
  • 1つの記事の終わりの区切りと次の記事の先頭を示す区切りとの間に空白行を1行開けた。
  • データの改行記号をCR+LF(Windows用)から、LFのみ(UNIX用)に変えた。

の3カ所である。このうちのどれか(または複数)が正しかったと思われるが、面倒くさいので個別の検証はしていない。
ちょっとググってみたが、そのものずばりの記事はなかったものの、関連性がある記事2,3を総合して考えたところ、どうも3番目が怪しいようである。ココログでデータの書き出しを行ったところ、出力されたデータの改行コードはLFになっていたからだ。
ということで、ココログでデータの読み込みに失敗するという場合は、改行コードを変更できるエディタでいったん改行コードをLFに置き換えた後で読み込ませてみるというのを試した方が良いかも知れない。

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2006.04.23

ココログベーシックでCSSカスタマイズ

3月のバージョンアップで、ココログベーシックでもテンプレートのカスタマイズやCSSのカスタマイズができるようになったので、一度やってみようと思いながらなかなか時間が取れなかったのですが、ようやく試してみました。
ちなみにリッチテンプレートを適用している場合は、テーマ・CSSともカスタマイズできません。通常のテンプレートに変更してから行う必要があります。

●テーマのカスタマイズ●
テーマでカスタマイズできるのは次の項目です。
・ページ全般の設定
 ・背景の設定
  ・背景色
  ・枠線の有無および線の種別、枠線の色
 ・サイドバーおよび本体部
  ・幅
  ・背景色
  ・枠線の有無および線の種別、枠線の色
 ・リンクの色およびスタイル
・タイトルバナー
 ・背景色
 ・枠線の有無および線の種別、枠線の色
 ・文字
  ・配置とスタイル
  ・フォントとサイズ
 ・タイトルバナーに使用する画像の設定
・記事表示欄
 ・日付ヘッダー
  ・フォントとサイズ、フォントの配色
  ・文字の配置、スタイル
  ・枠線の有無および線の種別、枠線の色
 ・タイトル
  ・フォントとサイズ、フォントの配色
  ・文字の配置、スタイル
  ・枠線の有無および線の種別、枠線の色
 ・本文
  ・フォントとサイズ、フォントの配色
  ・文字の配置、スタイル
  ・枠線の有無および線の種別、枠線の色
 ・フッター
  ・フォントとサイズ、フォントの配色
  ・文字の配置、スタイル
  ・枠線の有無および線の種別、枠線の色
・サイドバー項目
 ・項目タイトル
  ・フォントとサイズ、フォントの配色
  ・文字の配置、スタイル
  ・枠線の有無および線の種別、枠線の色
 ・個々の項目
  ・フォントとサイズ、フォントの配色
  ・文字の配置、スタイル
  ・行間
 ・サイドバーに表示する項目
  ・配置
  ・枠線の有無および線の種別、枠線の色
  ・リンクの色およびスタイル
 
ということで、かなり細かくカスタマイズできます。
CSSのカスタマイズは、テキストボックスにダイレクトにCSSを記述する方法です。
ここで記述したCSSは、既定のCSSの後ろにくっつく形でCSSファイルに落とされるようです。CSSは後から指定したものが有効なので、既定の値よりもカスタムCSSで指定した方が優先される訳ですね。
とりあえず以前に作成したCSSファイルの中身を丸ごとコピペして見ましたが、ちゃんと適用されました。
これでようやくサブタイトル欄にLink文を書いて強引にCSSをカスタマイズする方法をとらなくて済むようになりました。

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2005.12.15

テンプレート変えてみた

今まで、うちのココログのテンプレートは、「TypePad風」という奴で、それに裏技を使って自分で作成したCSSファイルを適用していたのだが、そろそろ飽きてきた。
と言ってもココログベーシックではしょせんテンプレートまでは自分でいじれないので、仕方なしに出来合いのテンプレートを使ってみることにした。まあ、リッチテンプレートの種類もだいぶん増えてきたことだし。
ということで、よさげなテンプレートを数種類、リストに加えておいて、色々試してみた。今ひとつ、これだ!というのはなかったが、妥協して「アンティークの便箋」という渋めのを選択。しかし、テンプレートを変える度に表示するコンテンツと並べ方をいちいち指定してやらないといかんのは不便だ。設定を使い回しできればいいのに…。
まあ、また時間を作って、今のテンプレートに自作CSSを適用する方法を模索してみよう。でも、リッチテンプレートって画像とか使ってる場合が多いからなかなか難しそうだな。

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2005.11.26

検索窓を変えた

このところ、ココログについては模様替えとか全然していなかったのだが、この前から少し手を加え始めた。全体的にかなり重くなってきたので、マイリストのあまり意味のないものは表示を止めたり。
で、今日は検索窓を変えてみた。今まではココログル検索を使っていたのだが、今ひとつ使い勝手が悪いので、google検索に変えた(最近はgoogleもクロール間隔が短いので結構最近の記事でも表示される)。これには、いかんともしがたいさんのGoogle 検索窓を設置する その 5 完成形を参考にさせていただいた。
それに加えて設置したのが、ココログ全文検索窓。ココログの提供している全文検索機能を、自分のサイトに貼り付けるというもので、こちらは暴想さんの自分のココログを全文検索するJavaScriptを真似させていただいた。
このココログ全文検索機能は、googleのようなクロールまでのタイムラグもないので、非常に便利だし、検索結果もキーワードがハイライトされた状態で判りやすいのだが、ただ自分のココログの全バックナンバーをいったんロードするので、1回目はかなり時間がかかる。かかる時間はバックナンバーの記事数によるとのことだが、記事数1145のうちのココログの場合、かなり時間がかかった。記事数が1000を超えると、ちょっと厳しいかも知れない。

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2005.10.07

鬱日記、再開し(て)ました

このblogを始める前、さるさる日記時代には、毎日欠かさず鬱日記を付けていたのだが、blog化して以来、音盤の購入記録や感想がメインになってなんとなく日記を付けづらくなり、段々回数が減っていた。
これではいかんというので、もう一度再開しようと思ったのだが、やはり今のblogでは書きづらい。もう一つblogを持って、そっちを日記専用にしようかと思ったのだが、ココログベーシックでは残念ながらアカウントを1つしか持てないのだ。月450円払ってココログプラスにすれば3つまでアカウントを持てるのだが、今更金払うのも馬鹿らしいし、どっか無料のレンタルblogでも借りるかー、ということで各種blogを比較検討する。のも面倒くさかったので、適当にJUGEMにしちゃいました。
JUGEMというと、なんとなく重いという印象があったのだが、実際に投稿してみるとココログよりずっと軽い。テンプレートもCSSも自由に編集できるし、アカウントも2つまで持てるし、正直使い勝手もココログより断然いい。
いっそのこと、ココログを引き払ってJUGEMに統合するか?などと真剣に考えたけど、例の正式版移行時のどたばたもあったし、根拠はないがなんとなく有料化されるような気がするし、とりあえず止めた。統合するとなるとデータの移行もせんといかんが、JUGEMはmovable typeと互換性がないからそのままではデータ移行できないというのもあるし。
つーことで、JUGEMで鬱日記を、じつは先週から始めてます。あまり宣伝をする気はなかったのだけど、誰も見に来ないのも寂しいのでリンクしておきます。
自由浮遊社鬱ログ
中身は本当にただの日記です。事前知識が必要な場合でも、そんなことお構いなしに書いてるので、読んでいて訳判らんこともあるかと思いますが、まあ、そんなblogです。

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2005.06.26

旧館とBlogの統一化

現在、ウェブサイトとして、このblogと、通常のサイトである旧館(本当は本館と呼びたいが、更新頻度から言って止むを得ない)の2つを持っている。2つもあっても仕方ないし、手間がかかるだけなのでできれば1つに統合したいのだが、やはりblogとしての特性と、通常のサイトとしての特性を考えた場合、統合できるコンテンツとしにくいものがある。
例えば、先日はじめた「笑ったり泣いたりブルース」のような、データベース型というか、アーカイブ型のコンテンツはblogではやりにくい。また長文のコラムのようなものも今のこのblogのレイアウトでは読みにくいだろう。
ということで、旧館のコンテンツを分類してみた。


blogに統合可能なもの
blogにはしにくいもの
つれづれなる
ふみよむひび
ものぐるをし
よしなしごと
さうざうしき
こんなやつで
電気猫はPSIONの夢を見るか?+
幻惑のブロードバンド
林檎製掌上音楽箱

一応、こういう分類になる。
で、旧館のTOPページの方を見てもらえばわかるとおり、実は「ふみよむひび」についてはすでにblogの方に移行済みである。

もともと、「ふみよむひび」は量が少なかったので、手で移行する、というか、「ふみよむひび」のページとココログの投稿画面を並べて開いておき、コピペして投稿、という形でもいいかと思ったのだが、それではあまりにも芸がない。
そこで思い出したのが、ココログにはもともとバックアップ/復元のために読込み/書出し機能がついているということである。そういえばまだ一回もバックアップを取っていないこともあり、試しに取ってみた。で、出力されたファイルの中身を見てみると、記事の本文にヘッダと区切りがついたような感じである。
これと同じフォーマットに整形して、ココログに読み込ましてやれば、移行することができる訳だ。

適当にググって、mtimport - Movable Typeの読み込みフォーマットといったページも参考にしながら(ココログはType-Padを使用しているが、これは基本的にはMovable-Typeと互換性がある)、大体、下記のようなフォーマットにすればよいのかな、とあたりをつけた。

-------- 1つの記事の始まりを示す区切りの指定
AUTHOR: 投稿者名 記事の投稿者名を指定する。通常はココログのユーザーIDにする。
TITLE: 記事のタイトル 記事のタイトルを指定
STATUS: Publish 記事の公開状態を指定。「Publish」にすると公開になる。
ALLOW COMMENTS: 1 コメントをつけることを許可するかどうかの指定。"1"は許可する。
CONVERT BREAKS: __default__ 強制的に改行のタグを挿入するかどうかを指定。ここでは「default」になっているのでココログの指定に従う。
ALLOW PINGS: 1 トラックバックを受け付けるかどうかの指定。"1"は受け付ける。
PRIMARY CATEGORY:主カテゴリ名 CATEGORY: 副カテゴリ名 カテゴリ名の指定。カテゴリが1つだけの時は最初の1行だけでよい。
DATE: 投稿日時 投稿日時の指定。MM/DD/YYYY hh:mm:ss AM|PMのフォーマットで指定する。24時間制で指定した場合は、「AM|PM」は不要。
----- ヘッダー情報の終わりと本文の区切りを示す。本文の後ろに追加文があったり、コメントがあったりした場合はその都度区切りとして指定。
BODY: 本文の始まりを示す。
ここに記事の本文 本文を記述する。
-------- 次の記事の始まりを示す区切り。

そこで「ふみよむひび」のページを表示させて、画面からテキストを適当なファイルにコピペし(HTMLファイルそのものを使うと、HTMLタグを除去しなければならないから)、上記のフォーマットになるようにヘッダや区切りを追加した。
いよいよ完成したファイルをココログの読込み機能で読み込ませてみると…、大失敗。一応記事のエントリは出来ているがタイトルも本文も空白だし、登録日も今日の日付になってしまっている。
何故だろう?文字のコードはココログに読み込ませる時に指定するのだが、ちゃんと合わせたはずだがなあ…、と思ってよく考えてみると改行コードがMac用(CR)のままだった!これをWin用(CR+LF)に変換してから再度読み込ませてみると、見事成功!

しかし、この方法だと大きな欠点がある。それは画面上に現れるテキストデータしか移行できないため、記事の中にリンクを貼っていたり、文字サイズを変えていたり、といったHTMLタグを使用した部分が反映されないのだ。
そこで思いついたのが、上のフォーマットにある「CONVERT BREAKS: 」というパラメータで、前回は「__default__」を指定したがこれを「"0"」にすれば改行タグの強制挿入はされなくなり、HTMLフォーマットのテキストをそのまま移行できるだろう。
ということで、「つれづれなる」から適当な記事を選び、上記と同じフォーマット、ただし「CONVERT BREAKS: 0」に指定してココログに読み込ませたところ、見事に成功した!
こうやって読み込ませた記事は、ココログの編集画面で開くと普通は見えない改行タグなどが見える状態になっている。このあたりは移行時の設定がそのまま保存されているらしい。
ちなみに、通常状態でココログに記事を投稿すると、記事の頭に<p>、記事の最後に</p>が挿入されるのだが、この方法だとそれもされないので、フォーマットを合わせるためにも移行する前に自分で<p>と</p>をつけておいた方がよいだろう。また改行タグも<br>ではなく<br />にしたほうが良いと思われる。

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2005.06.20

音ログに参加

今まで右サイドバーに設置していたNow Playing!を音ログ用POQUEに変えました。音ログの存在はだいぶん前から知っていて、参加したいと思っていたのですが、必要なクライアントソフトの動作環境が、Macの場合はOSX10.3以上だったので参加できなかったのです。この度、iMacG5に乗り換えてOSもめでたく10.4.1になったので参加してみました。
Now Playing!はiTunesで直前に聴いていた曲の情報を画像で標示するものですが、音ログは一歩進んで、「ログ」の名の通り、iTunesで聴いた曲情報を音ログのサーバに送信・累積するものです。しかもこの情報は公開されているので誰でも見ることが出来ます。
さらにamazonからジャケット写真を取得してかっこよく見せられます。ちなみに音ログの私のページはこちら
サーバ上にデータをためる都合上、音ログに参加するにはユーザー登録が必要です。それでは音ログへの参加方法を説明しましょう。

  1. ユーザ登録のページから必要事項を記入して登録を行います。しばらくすると、指定したアドレスにパスワードが送られてきます。
  2. こちらのソフトウェア・ダウンロードのページから必要なクライアントソフトである音コンをダウンロードします。Mac版はOSX10.3以上、Windows版はWindows2000/XPが必要です。
  3. 音コンを起動し、環境設定で音ログのユーザIDとパスワードを入力します。その後、音ログへ情報を送信可能な状態にします(Mac版なら録音ボタンを押して赤い状態にする)。
  4. 後はiTunesで適当に1曲再生し、終わったら音ログの自分のページ(http://otolog.jp/自分のユーザID/)へアクセスして再生した曲の情報がちゃんと出てきたら成功です。

ということで音ログへの参加が出来た訳ですが、やはりNow Playing !のようにBlogに情報を表示したいものです。そういう時のためにEKN Dsignさんのサイトで、音ログ用のPOQUEが公開されています(うちのBlogの右サイドバーに設置されているのがそう)。
設置方法は、この音ログ用POQUE ソースメーカーのページで必要事項を記入して生成されたJavaScriptを例によってマイリストのメモ欄に貼り付けるだけ。
これはFlashだけあって多機能で、現在プレイ中の曲を表示するだけでなく過去の履歴も表示できます(<または>ボタンで移動可)。「IMAGE」ボタンを押すとジャケ写がトランスルーセントになって曲名などの情報が表示されます。さらに斜め→を押すと、amazon.co.jpの該当のページに飛びます。
一番下の段にあるボタンは左が音ログのユーザページにジャンプするもの、右が最新の情報に更新するリロードボタンです。

ということで音楽好きにとってはなかなか魅力的なサービス。今日はまだ何も聴いていないので、なんか聴いて音ログに送信すっかな。

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2005.02.07

ココログベーシックでAmazon Searchを設置する

うちのblogには、amazon.co.jpのアフィリエイトの一環として、amazonのサーチボックスとライブラリンクを右サイドバーに貼っているのですが、最近そのライブラリンクがいつまで経っても表示されないことが増えてきました。それ以外のものは表示されるので、まあ別に害はないのですがいつまで経っても「読み込み中」のままカーソルがぐるぐる回っているのはあまり気分のいいものではないです。
ということで、ライブラリンクの貼り付けは止めようと思ったのですが、いろいろやっている内に、Amazon Searchなるものを発見。これはページの表示内容に関連のある商品をamazonから自動的にサーチして画像とリンク付きで表示してくれるというもの。googleAdsenseのamazon版みたいなものです。amazonのアフィリエイトのライブラリンクにもキーワードを指定してそれに関連した商品をサーチする機能はありますが、ページの内容に応じて動的にサーチ内容を変える機能はありません。
ということでライブラリンクに変えてこのAmazon Searchを早速設置してみました。というと簡単ですが結構苦労しました。まずはAmazon Search 導入支援ツールのページに従ってJavaScriptを生成し、いつものようにマイリストのメモ欄に貼り付けて登録・反映させてみたのですが、何も表示されない。
で、ググってみると、[☆] ココログプロ以外でAmazon Search を設置するという記事を見つけたのですが、これによるとテンプレートをいじれないココログベーシックおよびプロでは自動的にAmazon Searchを表示させることは無理で、各記事にJavaScriptを埋め込まないといけないらしい。
そんな面倒くさいことはとてもやっていられないので、更にググった結果、ねこぱんち統合整備計画 カスタマイズ(041130)という記事を発見。この記事そのものはココログではなくブログ人用のものですが、

導入支援ツールで、「お使いのブログ」欄は、[livedoor blog]を選択する。
表示されたスクリプトを、「私リスト」の項目に貼り付けるわけだが、そのスクリプト途中の、 ie=euc&oe=euc というヶ所の[euc]を[utf8]に変更。
と書いてある。ほんまかいな、と思ってやってみるとこれが大成功!見事に表示されました。→現在はAmazon Search 導入支援ツールのページが修正され、ココログプロとココログプロ以外を指定できるようになっています。従って生成されたスクリプトをそのまま貼り付けるだけでOKです(3/2修正)。
レスポンスもそんなに悪くなく割合短時間で表示されます。どうやらサーバ側でキャッシュを持っているようで、2回目からはキャッシュを使って表示するのでレスポンスが早い模様。そのかわりキャッシュが更新されるまでは同じ内容が表示されます。

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