パソコン・インターネット

2015.11.12

iOS版Firefoxを使ってみた(Syncを中心に) For Mac OSX

たまには音ネタ以外のことも書いてみる(「宇宙時代(スペース・エイジ)の音楽 Part 2」はどうなった?と言うのはなしで)。
現在パソコン上でメインブラウザとして使用しているFirefoxのiOS版がリリースされたので、早速インストールして使ってみた。と言っても、ブラウザとしての機能は、デスクトップ版とそれほど違いはない。アドオン機能が使えないとか、一部制限があるくらいだ。
気になるのは、デスクトップ版Firefoxでは既にリリースされている、ブックマークや履歴を他端末とシンクロしてくれる機能「Sync」。パソコンは1台しかないし、iPhone上ではFirefoxがないし、ということで今までは試そうにも試せなかったのだ。

「Sync」を使うためには、まずFirefoxアカウントを取得する必要がある。これはどの端末ででもできるが、できればデスクトップ機でやったほうが良いような気がする。最初、iPhone上でアカウントを作成したのだが、パソコン上で、サインインしようとすると、「パスワードが間違っています」のエラーになる。ちゃんと正しい値を入れているのに…。
仕方ないので、パスワードをいったんリセットして、再設定すると今度はサインインできた。

これでうまくシンクロしてくれる筈だが、そううまくは行かなかった。パソコン上で、「Sync」を指定すると、エラーは発生しないのだが、iPhone上のFirefoxを見てみると、情報がシンクロしていない。iPhone上で、雲アイコンをタップしてみても、接続している端末はありません」というメッセージが出るだけ。

どこがまずいのか、と思って、パソコン版FirefoxのSyncの設定を見てみると、端末名がなんか変な値になっている。これを正しくしないといけないようだ。
具体的には、「◯◯◯◯ 上で使用している △△△△」としなければならない。「◯◯◯◯」には、パソコンのコンピュータ名を指定する。コンピュータ名は、システム環境設定の「共有」で確認できる。
ただ、うちのWi-Fi環境はちょっと特殊で、有線LAN接続したパソコンの「インターネット共有」をオンにすることによって、iPhoneをWi-Fi接続している。したがって、本来の無線LAN機能を使っている場合は、別の指定をしてやらないといけないかもしれない。
△△△△には、iPhoneの端末名を指定する。これはiPhoneの設定→一般→情報で確認できる。

これによって、無事パソコン版とiOS版のFirefoxでブックマークや履歴をシンクロすることが出来た。ちなみに何をシンクロするかは、パソコン版FirefoxのSync設定で指定できる。
これで、パソコン版で追加したブックマークが、iPhone上でもそのまま使えて非常に便利だ。

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2010.02.21

iTunesの登録情報をExcelのデータにしてiPhone上で閲覧する for Mac OSX

手持ちのCDが数千枚ともなると、もはや何を所有していたかというのを把握するのが不可能になります。いままではとりあえずiTunesに取込済みのものだけは、iPod上で確認できるので、それを活用していましたが、iTunesに取込んだデータが莫大な量になり、全てをiPod上に置いておけなくなりました。
そこで、代替手段として、iTunesのライブラリ情報をExcelのデータに変換して、それをiPhone上で閲覧できないか?ということにチャレンジしました。以下はその記録です。


  1. iTunesのライブラリ情報をテキストファイルとして出力する
    まず第1ステップは、iTunesのライブラリ情報をテキストファイルとして出力することです。iTunesのファイルメニューの中に、「ライブラリ情報を書き出す」というのがあって、これで一応テキストファイルは出来るのですが、形式がXML形式なので、Excelに変換するのは難しそうです。
    そこで、同じくファイルメニューの中にある、「プレイリストを書き出す」という機能を使います。そのためには、まず元となるプレイリストを作成する必要があります。もし、iTunesのライブラリ上の全てのデータを書き出してよいなら、任意の名前でスマートプレイリストを作成し、抽出条件なし、データ件数無制限にすればOKです。自分の場合は、ジャンルがClassicalの情報は不要なので、抽出条件で「ジャンルがClassicalでないもの」と指定しました。
    プレイリストを作成したら、そのプレイリストを選択した状態で、ファイルメニューから「プレイリストを書き出す」を選びます。出力するファイルのタイプなどを指定する画面が出てきますので、適当なファイル名、保存場所を指定し、ファイルタイプを「標準テキスト」にして実行します。
    20100221_001

    これで、ライブラリの情報がタブ区切りデータとして、出力されました。

  2. 出力したテキストファイルを、Excelのファイルに変換する
    1.で出力したタブ区切りデータをExcelに取込むわけですが、うちのMacにはExcelが入っていないので、以下のステップはMicrosoft Officeに互換性のあるオープンソフト、Open Office Orgを使用して行いました。基本的には、Excelを使う場合と手順は同じだと思いますが、ひょっとすると異なっている場合があるかも知れないことをお断りしておきます。
    Open Office Orgを起動し、ファイルメニューから「開く」を選択します。ファイルの場所等を尋ねるダイアログボックスが出てきますので、1.で保存したファイルを指定し、ファイル種別を「表計算ドキュメント」にして実行します。
    20100221_002

    入力ファイルが「タブ区切りデータ」であることを確認する画面が出てくるので、そのまま実行します。
    20100221_003

    タブ区切りデータが表計算データに変換され、表示されます。
    20100221_004

    この時点で、表の横軸にはiTunesのライブラリ情報の全ての項目が表示されています。そのままでも構わないのですが、データサイズが大きくなってしまうので、要らない列は削除しておきましょう。なるべくデータサイズを小さくしておく方が、iPhone上に持っていった時の動作が速くなります。

  3. .Excelデータの簡略版を作成する
    これで一応Excelデータは出来た訳ですが、このデータは曲単位(1曲1行)になっています。曲単位の情報を見たい場合もありますが、普通はアーティスト名とアルバム名が判れば十分です。ということで、曲単位のExcelデータから、アルバム単位のExcelデータを作成します。
    例えばあるアルバムに10曲入っているとすれば、重複したデータ9件を削除して、1件だけ残せばいい訳です。しかし、これが結構やっかいでした。以下に手順を示します。

    1. 曲単位のExcelデータを適当な別名で保存し、アルバム単位のExcelデータを作ります。
    2. 曲名の列は不要なので削除します。
    3. アーティスト名+アルバム名が重複しているデータを検出するために、この2つの列を結合します。やり方は、アーティスト名の列がA、アルバム名の列がBだった時、空いている列Cに「=A1&B1」の関数を指定し、これを末尾の行まで複写します。これで列Cにアーティスト名+アルバム名を結合した列が出来ます。
      20100221_005

    4. 空いている列Dに「=COUNTIF(C1:C25000;C1)」の関数を指定します(C25000はデータの入っている最終行の値を指定します)、これを末尾の行まで複写します。
      これで列Dには1から始まる数列が降順で表示されます(重複している行が10行だった時、10〜1までの数値)。
      20100221_006

      オートフィルタの指定で、数値が1でない行のみをセレクトするようにします。
      20100221_007

    5. この結果表示される行は、全て重複行なので、全選択して削除します。
      20100221_008

      これで重複していない行のみが残りますので、これがアルバム単位のExcelデータということになります。
      20100221_009

  4. ExcelファイルのiPhoneへの取り込み いよいよ出来上がったExcelファイルをiPhoneへ取込むわけですが、アドレスブック、カレンダー、カメラロール、メモに関してはMacとiPhoneを同期すれば自動的に取込まれますが、Excelファイルに関しては同期はされません。 そこで別の手段で取込むことになりますが、その手段はiPhone側のアプリによって様々です。まず、iPhone側でExcelを閲覧するアプリをどれにするか、という問題が出てきます。 私が試してみたアプリは以下の2種類です(いずれも有償です)。
    1. GoodReader (large PDF viewer) - read big PDF files with reflowGood Reader 本来は表計算ソフトではなく、PDFファイルのリーダーですが、Excel形式のデータにも対応しています(閲覧のみ)。Mac-iPhoneのやり取りは、Wi-Fiを使って行います。実はうちはまだ有線LAN環境で、無線LANには対応してないのですが、使っているiMacが無線LANに対応しているので、インターネット共有をONにすれば、「なんちゃってWi-Fi環境」が出来上がります。 20100221_010

      そんな「なんちゃってWi-Fi環境」でもちゃんとExcelファイルのやりとりは出来ました。
      Good Reader側で、Wi-FIがオンになっていると、このIPアドレスに接続して下さいという表示が出ます。
      20100221_011

      Mac側で、Finderの移動メニューからサーバへ接続を選択するとIPアドレスを入れる画面が出てきます。
      20100221_012

      先に表示されたIPアドレスを入れるとiPhoneに接続できます。
      20100221_013

      あとはドラッグ&ドロップで作成したEXCELファイルをiPhoneにコピーします。
      で、結果ですが、Excelファイルは表示はされるものの、文字が細かい!拡大しないと読めません。
      20100221_014

      またページのスクロールもかなり反応が遅くてちょっと使い物にならないレベルでした。しょせんはPDFリーダーのおまけ機能だからなあ…。買って損したorz。

    2. Sheet?Sheet2
      次に試してみたのが、これはちゃんとした表計算ソフトです。Mac-iPhoneのやりとりはGood Readerと同じWi-Fiを使ったWEB共有の他、Google Document経由、iDisk経由でのやり取りも可能です。
      で肝心のExcelデータの閲覧ですが、なんとか読めるレベルです。
      20100221_015

      さすがにさくさくとはいきませんが(そもそもファイルが2万行、1.7MBもある)。
      セルの検索もできるので、お目当ての行までひたすらスクロールをしなくても良さそうです。
      20100221_016

ということで一応求める環境は出来ました。定期的にiTunesのライブラリ情報をExcelに落とさないといけないのが面倒ですが。

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2009.09.12

CARAT-RUBYレビュー

韓国Styleaudio社製USBオーディオ&DAC搭載ヘッドホンアンプ、CARAT RUBY(リンク先韓国語サイト注意)を購入して6ヶ月経ちました。今更という感じはありますが、うちのブログのアクセス解析を見ると、「CARAT-RUBY レビュー」という検索ワードで来ている人がちらほらと見受けられるので、一応簡単なレビューを書いてみたいと思います。
CARAT-RUBYを買うに至った経緯については、流々浪々日記のこの記事にまとめてありますので興味がある方は参照下さい。

CARAT-RUBYは韓国内だけのモデルで、日本では公式販売はされていません。日本向けには専用チューンを施したCARAT-TOPAZというモデルが販売されています。機能的には同等またはTOPAZの方が上と思われますが、値段のほうはRUBYが代行業者を通しても約20000円で済むのに対し、TOPAZは50000円近くします。性能的には、50000円くらいの価値のあるものだと思いますが、倍以上の値段がする、というのはやはりつらいですね。
ただし、公式販売されていないので、基本的に購入後のアフターサービスはないものと思っておいたほうが良いです。私はGmarketというサイトに出品しているKPLAZAという代行業者で購入しましたが、そこでは購入後1週間以内の初期不良なら無償で交換または修理、1週間以上6ヶ月以内なら有償で修理に応じてくれるようです。
入手手段としては、私の使ったような代行業者経由での購入の他、韓国のネットショップで直接購入、ヤフーのオークションで購入といった手段があります。値段的には韓国のネットショップで購入するのが一番安くなるようですが、トラブルがあった場合のやりとりなどを考えた場合、やはり日本国内の代行業者に頼むのが安心と思われます。

韓国仕様ということで、気になるのは日本国内でも使えるのか?ということですが、基本的に大丈夫です。CARAT-RUBYは外部電源のみでUSBバスパワーには対応していないので、ACアダプターが必須です。韓国と日本では電圧が異なるのですが、付属しているACアダプターがユニバーサル仕様(110V〜220V対応)なのでそのまま使えます。ただしプラグの形状が異なるため、そのままでは日本のコンセントには刺さりません。変換アダプタを用意する必要があります。
私の購入した上記KPLAZAでは変換アダプタをおまけで付けてくれました。

購入する際の選択肢として、一つ下のモデル、CARAT-PERIDOTも検討しました。PERIDOTはUSBオーディオ機能のみで、DACは搭載していません。またUSBバスパワー/外部電源両方に対応していますが、付属するACアダプタがユニバーサル仕様ではないので、日本では使用できず、実質USBバスパワーでの使用となります。バスパワーで、ヘッドホンをきちんと鳴らしきれるのか?という不安があったので、価格差は5000円くらいありますが、Rubyを選択しました。→私の購入した時点ではそうだったのですが、今はStyleaudio社の日本向けサイトにもCARAT-PERIDOTが載っているところを見ると、ユニバーサル仕様に変更されたのかも知れません。

それではいよいよCARAT-RUBYを写真を交えて紹介します(携帯で取った写真なんで画質が悪いのはご容赦クリックすると拡大します)。

パッケージ


パッケージはこんな感じです。黒を基調にしたなかなか高級感あるパッケージで、ちょっとApple社製品を思い起こさせます。

パッケージと同梱物


パッケージの中には、以下のものが入っています。
・CARAT-RUBY本体
・USBケーブル(通常ピン—ミニピン)
・ACアダプター
・取扱説明書(韓国語のみ)

RUBY本体


これがRUBY本体です。大きさは長さ125mm、幅70mm、高さ30mm。想像以上に小さいです。外装はアルミ?で黒い塗装がされており、なかなか高級感があります。

前面パネル


前面パネルです。左から、ヘッドホン端子(フルプラグ)、電源スイッチを兼ねる出力先(ヘッドホン/ラインアウト)切替スイッチ、電源インジケータランプ、入力元(USB/光デジタル)切替スイッチ、ボリュームつまみがあります。
ラインアウト出力は一定の値で行われ、前面のボリュームつまみでの調整には影響されません。ボリュームつまみはヘッドホン出力時のみ有効です。
切替スイッチが、トグルスイッチになっているというのが、ちょっとレトロな感じがして良いです。出力先切替スイッチで電源を入れると、一瞬間があって内部のリレーが動作するカチンという音がするのが非常に良いです。
残念なのは、ボリュームつまみの位置を知らせるのが、側面に浅い溝が入っているだけなので、ぱっと見ただけでは今どの位置になっているのか判りづらいです。色を付けて、かつつまみの前面まで溝を付けて欲しかったと思います。

後面パネル


後面パネルです。左から、ラインアウト端子(赤白RCA端子)、AC電源端子、USB端子(ミニプラグ)、光デジタル端子(角型)があります。

USBオーディオとして使用するのに、専用のドライバは不要です。うちの環境(iMac Early 2009モデル、OSX 10.6)ではUSBに接続するだけで認識されました。システムプロファイラでは、

USB Audio DAC :

製品 ID: 0x2707
製造元 ID: 0x08bb (Texas Instruments Japan)
バージョン: 1.00
速度: 最高 12 Mb/秒
製造元: Burr-Brown from TI
場所 ID: 0x06200000
利用可能な電流(mA): 500
必要な電流(mA): 20

と認識されています。

さて、いよいよ肝心の音質についてはどうなの?というところですが、そもそもCARAT-RUBYを購入するにいたった経緯は、それまでM-Audio社製のUSBオーディオ、SONICAにオーディオ・テクニカ社製ヘッドホンアンプ、ATHA-20を繋いで使っていたのですが、SONICAがOSX 10.4までしか対応していないため、iMacの買い替えによって使えなくなるためでした(この辺の詳しい経緯は前述の日記のこの記事参照)。
で、結論から言うと、上記SONICA+AT-HA20の組み合わせよりはかなり良い音がします。全体に音に厚みが増したような感じがあり、特に低音部が豊かになりました。高音部の抜けも良くなったような気がします。

このレベルの機材で、20000円強というのは、本当にお買い得な値段だと思います。まあ、アフターサービスが基本的にはない、という不利な条件はある訳ですが、可動部があるような機材ではないので、初期不良さえなければかなり安心して使えると思います。

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2009.09.02

Snow Leopardを入れてみた

さて予定より早く、8月28日に、Mac OSX 10.6 Snow Leopardがリリースされた訳だが、6月8日以降にMacを買った人は980円でアップグレードできるサービスに申し込んでいたので、手元に届いたのはちょっと遅れて9月1日。
さっそくインストールしてみたので、以降感想・問題点などを思いつくままに。

  • 送られてきたのはプチプチ付き封筒の中にアップグレードDVDディスク1枚と、Snow Leopardの新機能などを簡単に書いた冊子の2点のみ。せめて箱に入れて欲しかったorz。まあ、980円だから仕方ないか。
  • インストールはもうめんどくさいんで上書きインストールで。というか普通にガイドに従ってインストールしてると、クリーンインストールという選択肢が出てこない。別途、ユーティリティでディスク初期化してからインストールしないといけないみたい。
  • インストール後、動かなかったソフトは以下のようなもの。
    • ロジクール製トラックボールのドライバ。インストール直後は、ドライバがトラックボールを認識できないという症状だったが、ドライバの最新バージョンをダウンロードしてインストールしようとするとエラー発生でインストールできない。→Life + α:Snow Leopard レビュー Logicool Control Centerの不具合解消編の記事を元に、パッケージの中を表示させ、リソース中のインストール用mpkgファイルをダイレクトに起動するという強引な方法でなんとかインストールに成功。無事トラックボールも認識された。ただし、あくまでもメーカーの想定外の対処方法なので試される方は自己責任でお願いします。
    • メニューバーにCPU使用率などを表示するユーティリティ、MenuMeterが動作しない→開発元のウェブサイトを見てみると、Snow Leopard対応のベータ版が出ていたのでそれをインストール。無事使えるようになった。
    • メニューバーからサウンドの入力元/出力先を切り替えられるユーティリティ、SoundSourceが動作しない。→開発元のウェブサイトから最新版をダウンロードしてインストールしたら動くようになった。
    • フリーのアンチウイルスソフト、ClamXavが動作しない。→これも開発元のウェブサイトを見てみると、Snow Leopard対応のベータ版が出ていたのでそれをインストール。無事使えるようになった。
    • Mixi専用ブラウザ、MixiDocが動作しない。開発元のウェブサイトを見ても、Tiger用としか書いてないので、今のところSnow Leopardに対応していないみたい。前からあまり頻繁にアップデートされるソフトではないので、対応してくれるかどうか…。これが使えないと結構不便なんですけど。
    • −−−− 9/3追記 −−−−
      QuicktimeプレーヤーでWMVなどウィンドウズメディアファイルを再生できるようにするプラグイン、Flip4Macが動作しなくなった。仕方ないので、Firefoxのアプリケーションの設定で、ウィンドウズメディア関連の拡張子の指定をFlip4MacからWindows Media Playerに変更。Windows Media Playerそのものは問題なく動いた。
      −−−− ここまで −−−−
      −−−− 9/17追記 −−−−
      Flip4Mac WMVのSnow Leopard対応ベータ版がリリースされた(ダウンロードページ)。さっそくインストールして音声ストリーミング放送(「さよなら絶望放送」)を聞いてみたが、"PLAY"のアイコンを押しても、以前のようにQuickTime Playerが起動せずそのままでは視聴できなかった。ストリーミングファイルのあるURLをQuickTime Playerの「URLを開く」メニューから入力することで視聴は可能だった。
      −−−− ここまで −−−−

  • さてSnow Leopardに変えてみてどうだったか?全体に速度が速くなったような気がする。Finderまわりは特に。それとSafari。しかしメインで使っているFirefoxはあまり変わらないような気がする。本当はSafariに移行したいんだが、Tab Mix PlusとAutoPagerとテキストリンクとオートアンカーとNoscriptの機能がないと移行できん。
  • 64ビット対応が売りのSnow Leopardだが、既定値ではカーネルは32ビットでしか起動されない。起動時にキーボードの6と4を押しながら起動すれば、64ビットモードで起動される。やってみたが、ただでさえ早いSafariが爆速に!しかしやっぱり移行できないのであった。多分、プリンタドライバとかが32ビットしか対応してなさそうなので、64ビットモードは当分使えそうにない感じ。

といった感じです。IntelMaxユーザーの人は、Leopardからのアップグレードは3300円なんでそれぐらい払って乗り換える価値はあるかと。

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2009.02.15

My Book Studio Edition 1TBレビュー(for Mac OSX)

今使っているiMacの内蔵HDの空き容量が少なくなってきたので、増設HDとしてWestern Digital製の外付けHD、My Book Studio Edition 1TBを購入しました。1週間使ってみたので簡単なレビューを書いてみます。

●この機種にした理由
・容量1TB
・Firewire接続が可能
・ファンレスで静か
・外観
・Mac対応

●パッケージ
パッケージの写真
パッケージはこんな感じです。表面に記載されている文字は日本語です。
中には以下のものが入っています。
・HD本体
・ACアダプター
・インターフェイスケーブル3種(USB、Firewire800、Firewire800→400変換)
・クイックインストールガイド
・保証規定を記入した紙
ソフトウェアCDは同梱されていません。マニュアル(PDF)およびユーティリティソフトはHD上に直接格納されています。HDをフォーマットする際は、事前に別の媒体にコピーしておく必要があります。
また本製品はMac用にフォーマットされているため、Windowsで使用する際は、Western Digital社のウェブサイトより別途ダウンロードする必要があります。

●外観
設置イメージ
設置してみた感じはこんなです。小さいです。縦横は文庫本より一回り大きいくらい。厚みは5センチくらいありますが、そのせいで縦置きしても安定しています(縦置き専用。スタンドは付属していません)。
重さはけっこうあり、ずっしりと重いです。
表面はシルバー仕上げで上品な感じです。
前面には縦に細長いLEDインジケータがあり、その時の状態に応じて光ります。またアイドル時は使用容量を示すインジケータにもなります。
側面にはWestern Digitalのロゴマークが印字されています。
後面には、電源スイッチ、インターフェイスポート、ACアダプター差し込み口があります。

●機能
外部インターフェイスは以下の4種類に対応しています。
・USB2.0
・Firewire800(×2)
・Firewire400(変換ケーブルで対応)
・eSATA
Firewire800は2ポートあるのでデイジーチェイン接続が可能です。

あらかじめMac用にフォーマットされています(Mac OS拡張(ジャーナリング))のでMacで使用する際はフォーマットし直す手間が省けます。

ユーティリティツールとして、以下のものが同梱されています(Mac OSX用)。
・WD Drive Manager
・WDMacTurboDrivers
・WD-Anywhere-Backup-Mac
WD Drive Managerはメニューバーに常駐し、クリックすることでHDの状態を4色のアイコンで示します。また使用領域の%も表示されます。
WD Anywhere BackupはMemeo社製のソフトウェアで、ユーザーデータを外部のHD(ネット接続されたHDやiDiskも含む)に自動バックアップします。カスタム設定で、バックアップ先の場所やバックアップするデータの種類を指定することもできます。

パソコンの電源断/投入、スリープ/スリープ解除に応じて自動的にスタンバイモードへの移行/スタンバイモードからの復帰が行われます。また10分間アクセスがないと自動的にスタンバイモードになる機能もあるようです。

●感想
小さくて場所を取らない上、ファンレスなのでとにかく静かなのが良いです。ファイルコピーなどして連続アクセスしても、ほとんどアクセス音はしません。時たまカシャカシャというような小さな音が聞こえるくらいです。
ただウェブブラウジングしていると、時たまHDにアクセスしてカシャカシャ言うのですが、これはどうもFirefoxのキャッシュデータが自動バックアップの対象になっているからっぽいです。

Western Digital社の仕様には明記されていませんが、回転数は5400rpmらしいです。まあファンレスという仕様上、7200rpmでないのはやむを得ないでしょう。少なくともいま使っているiMacの内蔵HDよりは格段に速そうです。
参考になるか判りませんが、xbenchによるベンチマークテストの結果を貼っておきます。

Results 49.42
System Info
Xbench Version 1.3
System Version 10.4.11 (8S165)
Physical RAM 1024 MB
Model PowerMac8,2
Processor PowerPC G5 @ 2.00 GHz
L1 Cache 64K (instruction), 32K (data)
L2 Cache 512K @ 2.00 GHz
Bus Frequency 667 MHz
Video Card ATY,RV351
Drive Type WD My Book
Disk Test 49.42
Sequential 48.73
Uncached Write 49.01 30.09 MB/sec [4K blocks]
Uncached Write 51.39 29.08 MB/sec [256K blocks]
Uncached Read 36.40 10.65 MB/sec [4K blocks]
Uncached Read 67.81 34.08 MB/sec [256K blocks]
Random 50.14
Uncached Write 22.03 2.33 MB/sec [4K blocks]
Uncached Write 94.30 30.19 MB/sec [256K blocks]
Uncached Read 75.38 0.53 MB/sec [4K blocks]
Uncached Read 95.07 17.64 MB/sec [256K blocks]

●問題点
購入・設置してすぐに行ったのはiTunesの音楽データを外付けHDに移すことでした。結構時間がかかる(100G以上あった)ので放ったらかしにして外出したのですが、戻ってきたらパソコンがスリープ状態になっていて、スリープを解除した途端外付けHDが強制的にアンマウントされてしまいました。再度認識させようとしていったん外付けHDの電源をオフしたのですが、そしたら今度は電源が入らなくなりました。ACアダプターを抜き差ししてもダメ。
ACアダプターを入れると、HDが回転する音はするので完全に死んでいる訳ではないようですが、前面のLEDも点灯しないし、Macでも認識しません。
これは初期不良かと思ったのですが、しつこくACアダプターを抜き差ししたり、電源ボタンを押したりしている内に何かの拍子で復活。それ以降は問題なく使えています。とは言え、何時再発するかと思うとちょっと不安。ということで内蔵HD上のiTunes音楽データもまだ消せないでいます。

My Book専用のアイコンが用意されていて、デスクトップに表示されるHDのアイコンを専用のものにできる、はずなのですが、最初にインストールした時には、そうなったのですが、その後はシステムを再起動する度に専用アイコンになったり、普通のFirewire外付けHDのアイコンになってしまったり動作が安定していません。まあ、見かけだけの問題ですけどね。

りんご大好きさんの記事、ちょっとガッカリだよ♪によると、PowerPCMacでは起動ディスクとしては使用できないそうです。問題はそれがパッケージにもWestern Digital社ウェブサイトの仕様のページにも記載されていないことで、上記の記事にあるようにナレッジベース(しかも英語!)でしか判りません。これは不親切だと思います。

このナレッジベースが英語しかないと言うのがそもそも問題です。もともとWestern Digitalは海外のメーカーで、日本に進出してきたのは比較的最近のことのようです。そのため日本での拠点はまだなく、テクニカルサポート体制に問題があります。まずメールでの問い合わせはどうも日本語に対応していなさそうです(未確認だが、少なくとも日本語用のメール送信フォームは無い)。電話でのサポートは日本語でもOKのようですが、実際に電話してみた訳ではないのでどのレベルまで対応してくれるのか判りません。
また本製品は5年間の製品保証がついているのですが、日本拠点がないため、故障の際は海外郵便で国外の拠点へ送らなくてはなりません(しかも往路の送料はこちら持ち)。いろいろとめんどくさそうです。ということで故障しないよう、祈るしかありません。

いろいろと書きましたが、サイズ・静音性、その他の機能については満足しています。あの最初のトラブルさえ無ければ大手を振って薦めたいところですが…。


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2007.11.09

iTunes7.5(for Mac OSX)不具合まとめ

先日7.5にアップデートされたiTunesですが、いくつか不具合がでているようです。
これについて2ちゃんねるMac板にまとめが投稿されていますので引用すると、

229 名称未設定 ID:Mc2qfgWC0 2007/11/07(水) 19:03:17
■■■iTunes7.5まとめ■■■

☆最大の爆弾
→ジャンルを勝手に書き換え。更新日も書き換え。

基本的に・・・
→入れてはいけない。

入れてしまった場合
■ダウングレードする。(Old version for mac)
■応急処置1(前スレ>>906)
iTunesのパッケージを開いて、
"/Applications/iTunes.app/Contents/Resources/English.lproj" の中にある、
Localizable.stringsをテキストエディタで開きます。
4530-4710行目あたりにあるジャンルリストをコピーし、
Japanese.lprojフォルダの中のLocalizable.stringsの該当箇所を消して貼付けます。
→問題点
・この仕様のままupdateされれば元通り。
・変なところいじるとバグる可能性あり。

■応急処置2(前スレ>>940等)
FInderでiTunesアプリ本体を選択→情報を見る→言語の日本語のチェックを外す。
→問題点
・英語バージョンになる。
・タグに日本語が含まれる曲を再生すると文字化け

その他、既知の問題点
・スマートプレイリストで「いずれかの」というリストを作る際の不具合。(ex.ビデオの種類)
→対処法不明
・トラックのタグがおかしくなり曲順がバラバラに。
→タグ再入力?


この内、ジャンル書き換え問題について補足引用しますと、
324 名称未設定 ID:mSvrjRXw0 2007/11/08(木) 10:47:45
今回のジャンル書き換え問題についてのまとめ。

Q) 何が変わったの?
A) デフォルトで選べるジャンルの表記が英語から日本語に変わった。
そのため、該当する曲を再生すると自動的に日本語表記に書き換えられる。
ちなみに、iTSで購入したものは元から日本語表記。

■デフォルトのジャンルの場合
 Rock → ロック
 Metal → メタル

■デフォルトのジャンルじゃない場合 (カスタムしたジャンル)
 Gothic Metal → Gothic Metal
 Rock (自分でRockと入力した) → Rock


Q) どうすれば良いの?
A) リソースを書き換えたり、英語版のiTunesとして使う方法もある。
ただ、これらはヴァージョンアップのごとにやらなくてはいけない可能性もあり、根本的な解決とはならない。
  AppleとMac OS Xのマルチリンガルの方針とiTSの例からしても、今後この仕様が改善される見込みは少ない。
あるとすれば、変更前に確認のダイアログがでるか、または1度再生しなくても全て書き換えるようになるくらい。

素直に日本語表記で使うか、どうしても英語が良ければカスタムジャンルとして英語表記で使うのが無難。
複数のファイルを選択して"情報を見る"をすれば、一度に複数のファイルのジャンルを書き換えることが出来る。


343 名称未設定 ID:SWsD8aWw0 2007/11/08(木) 12:41:01
一応書いておくね。今回のジャンルの書き換えは、MP3/AACファイルの文字列を
書き換えているわけではなくて、ジャンルのIDに対応したローカライズ文字列を表示し、
データベースをそれに従って変更しているだけなんだ。
(17)Rockならロックに、ただのRockならそのまま表示する。
iTunes上では、プルダウンからジャンルを変更した場合にのみIDが付加されるようだ。

と言ったところですが、うちの環境の場合、それ以前にCDがまともに再生できないという現象が発生していました。最初の2,3トラックは普通に再生できるのですが、4,5トラックあたりでぶつぶつと音飛びがし、やがて完全に音が途切れてフリーズしてしまうというものです(今のところ同様の現象報告は見あたらないのでうちだけの問題かも知れませんが)。

ジャンルの件もやっかいですがそれ以前にCDがまともに再生できないのでは話しにならないので、以下の方法でiTunes7.4.2にダウングレードしました。

417 名称未設定 ID:QXAjFlYxP 2007/11/08(木) 23:54:01
■■■■■ iTunes 7.5から7.4へのダウングレードの方法 ■■■■■
まず、http://appldnld.apple.com.edgesuite.net/content.info.apple.com/iTunes7/Mac/061-3873.20070917.Rg7Vw/iTunes7.4.2.dmgをダウンロード。
次に、Macintosh HDの中のアプリケーションフォルダを開いて、iTunesをゴミ箱へinto!(ほかのファイルは捨てちゃだめよ)(※これをやらないとバージョンの新しいiTunesが既にあるのでインストールできませんと怒られてしまいます。引用者注記)
そして、ダウンロードしたものをインストールすれば完了。

ということでとりあえず不具合は回避できたのですが、問題はタグの書き換え問題です。これについては上記の引用文にもありますがバグではなく仕様変更の可能性が高いので、(多少の改善はされても)元通りにはならないかも知れません。
とりあえず、しばらくはこのままで様子を見るつもりですが、仕様として確定されるようなら何らかの折り合いを付ける必要がありそうです。

とりあえず現状の仕様に不満のある方は以下のリンクから改善要望を送ってみてはいかがでしょうか?
https://regist.apple.co.jp/feedback/itunes/

これからは新しいバージョンが出たからといって速攻でアップデートしない方が賢明なようです。あと旧バージョンのアプリをリネームして残しておくとかね。

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2006.10.12

iTunesライブラリのバックアップ

最近、このblogはすっかり「その日買ったCDを淡々と記録するblog」と化しているので、たまには違う話題を。
どのぐらい前からか判らないが、「10月はHDが壊れやすい」という説がある。
個人的には、もう10年以上パソコンを使っているが、まだHDが壊れたことはない(正確に言うと1度だけ壊れたが、それは基盤だったらしくデータは無事だった)。
しかし大丈夫と思っていると、いきなり壊れるのがHDである。一応、主要なデータはたまに外付けHDにバックアップを取っているのだが、取っていないのが、iTunesのライブラリ。何しろ外付けHDの容量が40Gしかないのに、ライブラリのサイズは60Gを優に超えるから、バックアップしようがない(もっとデカい外付けHDを買え、というのはナシね)。
もし、今のパソコンのHDが逝ってしまったら、また60Gを超えるCD(何枚分だ?)をシコシコとリッピングせないかん訳か。考えただけで気が遠くなる。
と、いうことで、幸いiTunes7になって、ライブラリのバックアップ機能が付いたので、バックアップしてみた。

環境:
 マシン:iMacG5 2Ghz
 メモリ:1GB
 ドライブ:内蔵ドライブ(MATSHITADVD-R UJ-845)
 OS:MacOSX10.4.8
 アプリ:iTunes7.01

セーブ対象データ:
 データ量:16563曲、69.34GB(iTunesのフォルダは70.13GB)
 方法:iTunesライブラリとプレイリストの全てをバックアップする、を選択

セーブ結果:
 使用メディア:TDKブランドのDVD-R 4.7GB×17枚
 所要時間:約5時間

となった。
時間の方はもう少しかかるかと思ったが案外早かった。しかし5時間と言えば、半日というよりは1日仕事。なかなかこまめにやる訳にはいかない。幸い、差分バックアップの機能もついているので、次回からはそんなに時間はかからないと思う。

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2006.03.19

ヘッドフォンアンプ

を買いました。
ヘッドフォンアンプとは、読んで時のごとくヘッドフォン専用のアンプです。なんで、そんなものが存在するかというと、

  1. 最近のAVアンプやDVDプレーヤは、ヘッドフォン端子がついていないものが結構あるので、そういった機器でヘッドフォンを使おうと思うと必要になる。

  2. ヘッドフォン端子のついているアンプでも、ヘッドフォン用の回路が結構いい加減だったりするので、その音質に満足できない人が別途使用する。
大体この2通りの用途になります。
で、1.の用途の人は要するに聴ければいいので、あまり高いものは買いません。一方2.の用途の人は音質追求ですから、それなりの価格のものを買います。ということで、結構低価格帯と高価格帯に分離しているのが特徴です。
私自身のヘッドフォンアンプを必要とした訳は、最近ではほとんどパソコンで音楽を聴いています。パソコンのヘッドフォン端子は、どうしてもノイズが乗ったりして音質的にイマイチなので、USBにM-Audio社製のSonicaというUSBオーディオを接続して使っています(既に廃番のようです)。
このSonica、USBのバスパワーで駆動するので、単体でヘッドフォンを鳴らそうとするとどうしても音量が不足してしまうのです。それで、ヘッドフォンアンプの導入も考えたのですが、当時は今ひとついい機種がなくて、結局パソコン用のスピーカに繋いで、そのヘッドフォン端子でお茶を濁していました。
先日、ふとしたきっかけで思いついて調べてみると、手頃な価格のヘッドフォンアンプが出ているようです。ということで導入に踏み切りました。
で、買ったのが左の奴。オーディオテクニカのAT-HA20という機種です。amazon価格で¥10945。なかなかリーズナブルな値段です。
入力はアナログ1系統のみ。出力もステレオプラグ/ステレオミニプラグとスルーアウトの2系統のみとごくシンプルな作りです。その割りに、天板部分が透明アクリル樹脂になっていて、かつなかにLEDライトが仕込まれていて、電源オンすると内部がライトアップされるという機能とは関係ないギミックがついてたりします(でも無機質な電子部品が並んでいるだけなので全然美しくない)。
機能が単純な分、小さくて軽いので置き場所には困らないのも良いところでしょうか。もっとも透明天板から中を覗くとまだまだ小さく(今の半分くらい?)できそうですが。
とりあえずしばらくエイジングしてみましたが、よく言えば癖のない素直な、悪く言えば味も素っ気もない、そういう音ですね。まあ、価格から言っても本格的に音質を求める人が使うものではないし、こんなものかな?
出力は思ったほどないようで、今のところボリュームつまみは1時くらいの位置で使っています。
ネットでの評判とかは当然事前にチェックしたのですが、環境によってはノイズが乗ることがあるようです。うちでは幸いボリュームを最大にあげてどうにかノイズが聞き取れるかなあ、という感じです。
とりあえず、音質にはそんなにこだわらない。小さくて安価なヘッドフォンアンプが欲しい、という人にはいいんじゃないでしょうか。

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2006.01.15

iTunesの音質向上

音楽配信メモやじうまWatch(12/26分)で紹介されていた、iTunes用のサウンド補正プラグイン、Volume Logic iTunes Plug-inが気になって、年明けにインストールして試用していたのですが、気に入ったのでこのほど購入しました($19.95のシェアウェアです。2週間の試用が可能)。
このプラグインの目的は大きく分けると2つあって、1つは音量の均一化です。CDは録音された時のレベルによって、音量が結構違います(特に初期の頃のCDは録音レベルが低く、音が小さいものが多い)。で、シャッフルして聴いていたりするとこの曲ごとによる音量の違いが結構気になる訳です。iTunesにもこの音量の差を均一化する機能はあるのですが、あまり有効に機能しているとは言えません。Volume Logic iTunes Plug-inはそれよりもはるかに最適に音質を均一化してくれます。
2つめは、再生時のデジタルリマスタリングによる音質の向上です。特に、低音をブーストすると音割れがすると言われる、iTunes標準のデコーダに比べて、自然なイコライジングを可能にします。
で、実際に聴いてみた結果ですが、最初に聴いたときは正直ごてごてした音という印象がして、iTunesのみのノーマルな音の方がいいような気がしたのですが、数分聴いて慣れると良さが判ってきました。まず音が広がりを持ち、立体的になったような感じがします。ある程度Volume Logic iTunes Plug-inをオンにして聴いた後(オン/オフは簡単に切り替えられる)、オフにすると非常に平坦な印象を受けます。
さらに聴き込むと、今までは音に埋もれていた楽器のノイズまではっきり聞こえてきたのはちょっと感動しました。
と言う訳で、主にiTunesで音楽を聴いている人にはお勧めのソフトです。なによりいいのは、あくまでもiTunesが再生する音に対して補正を加えるので、既にエンコード済みの音楽ファイルをいちいちエンコードし直さなくても済むことです。また音楽ファイル(MP3,AAC,CD直再生)だけでなく、インターネットラジオに対しても有効です。
ただし、iTunesで再生される音だけが対象なので、iPodでの再生およびAirMac Express経由で他のオーディオ機器で再生する場合には働きません。このあたりを解決するには、appleの協力が必要ということで、appleにVolume Logic iTunes Plug-inの買収そのものを申し出たりしているようですが、なんとかいい形になって欲しいものです。

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2005.06.18

来た!


    来るか?
             ∧_∧
       ∧_∧  (´<_`  )  来るな
      ( ´_ゝ`) /   ⌒i
      /   \     | |
     /    / ̄ ̄ ̄ ̄/ |
   __(__ニつ/  iBook  / .| .|____
       \/____/ (u ⊃

               ∧_∧
       ∧_∧キタ━(゜∀゜ )━!!!  
   キタ━(  ゜∀゜)━!! /  ⌒i
      /   \      | |
     /    / ̄ ̄ ̄ ̄/   |
   __(__ キタ━( ゚∀゚)━!! | .|____
       \/____/ (u ⊃

(・∀・)スンスンス-ン♪ ピンポーン ( ゚Д゚)ハッ!!

今だ!iMacG5キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄(´´
     ∧∧   ) ズザーッ (´⌒(´
  ⊂(゚∀゚⊂⌒`つ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ (´⌒(´⌒;;  ̄ ̄ ̄

キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━ !!!!!
キタキタキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!!!
キタ(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━!!!!
キタ━━━━━━( ^▽^)━━━━━━ !!!!
キタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・* !!!!
    +
     へ    へ      +
    //',',\ /,⊂⊃ヽ
 _//〃',〃ヽ∧_∧|  +  
  ゝ'〃',〃.,/';"( ´∀`)  .・.・:☆ キタァァァァァァッ
  ´〃///〃⊂    つ
         / / /      +
+        し' し'

ってこんなこと書いてる場合じゃない、今からセッティングだゴルァ!!

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